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バックナンバー · BACK ISSUE

v2.1.105

3 新機能 10 改善 24 修正 · 37 件の変更

EnterWorktreepath パラメータ、PreCompact フック、プラグインのバックグラウンドモニターを追加し、ストリーム停止の処理や /doctor を改善。MCP・描画・スケジュールの多数の問題を修正します。

新機能 Feature 3
  • 現在のリポジトリの既存 worktree に切り替えるため、EnterWorktree ツールに path パラメータを追加しました。

    agentsworktree

    詳しく
    worktree(同じリポジトリの別の作業ディレクトリ)を扱う EnterWorktree ツールに、path パラメータが追加されました。これまでは新しい worktree を作る用途が中心でしたが、path を渡すことで現在のリポジトリにすでに存在する worktree へ直接切り替えられます。複数のブランチを並行して作業する人にとって、既存の作業場所への移動が簡単になります。
  • PreCompact フックのサポートを追加: フックがコード 2 で終了するか {"decision":"block"} を返すことで、コンパクト化をブロックできるようになりました。

    hookscontext

    詳しく
    会話履歴を要約して圧縮するコンパクト化の直前に動く PreCompact フック(特定タイミングで自動実行される処理)に、新たに中断の仕組みが加わりました。フックがコード 2 で終了するか {"decision":"block"} を返すと、そのコンパクト化を止められます。重要な文脈が要約で失われたくない場合に、自前のルールで圧縮を防げるようになります。
  • セッション開始時やスキル呼び出し時に自動起動する、トップレベルの monitors マニフェストキーを介したプラグインのバックグラウンドモニターのサポートを追加しました。

    plugins

    詳しく
    プラグインがバックグラウンドで動く監視処理(モニター)を持てるようになりました。プラグインのマニフェスト最上位に monitors キーを定義すると、セッション開始時やスキル呼び出し時に自動で起動します。常時何かを見張るような機能をプラグインで提供したい開発者に役立ちます。
改善 Improvement 10
  • /proactive/loop のエイリアスになりました。

    commandsagents

    詳しく
    /proactive コマンドが /loop の別名(エイリアス)になりました。どちらを入力しても同じ /loop の動作になります。これまで /proactive を使っていた人も引き続き同じ機能を呼び出せます。
  • API ストリーム停止の処理を改善: ストリームがデータなしで 5 分経つと中断し、無期限にハングせず非ストリーミングで再試行するようになりました。

    apinetwork

    詳しく
    API からの応答ストリーム(逐次受信する通信)が途中で止まったときの処理が改善されました。以前はデータが来なくなっても無期限に待ち続けて固まることがありましたが、今後は 5 分間データが来ないとストリームを中断し、非ストリーミング方式で再試行します。ネットワークが不安定な環境でも、応答が止まったまま操作不能になりにくくなります。
  • ネットワークエラーメッセージを改善: 接続エラーが、無言のスピナーではなくすぐに再試行メッセージを表示するようになりました。

    networkui

    詳しく
    ネットワーク接続でエラーが起きたときの表示が分かりやすくなりました。以前は無言のスピナーが回るだけで状況が分かりませんでしたが、今後は接続エラー時にすぐ再試行のメッセージが出ます。通信に失敗しているのか単に処理中なのかを、利用者がすぐ判断できます。
  • ファイル書き込みの表示を改善: 長い 1 行の書き込み(例: ミニファイされた JSON)が、多数の画面にページングされず UI で切り詰められるようになりました。

    ui

    詳しく
    ファイル書き込みの表示方法が改善されました。ミニファイされた JSON のように 1 行が非常に長い内容を書き込む際、以前は何画面にもわたってページ送り表示されていましたが、今後は UI 上で適度に切り詰めて表示されます。圧縮されたデータを扱う際に画面が長大な出力で埋め尽くされなくなります。
  • /doctor のレイアウトをステータスアイコン付きに改善しました。f で報告された問題を Claude に修正させられます。

    ui

    詳しく
    環境の問題を診断する /doctor の画面レイアウトが、状態を示すアイコン付きで見やすくなりました。さらに f キーを押すと、報告された問題を Claude に修正させられます。診断結果を確認するだけでなく、その場で対処までつなげやすくなります。
  • /config のラベルと説明を、分かりやすく改善しました。

    configui

    詳しく
    設定画面を開く /config の各項目のラベルと説明文が、より分かりやすい表現に見直されました。機能自体は変わりませんが、それぞれの設定が何をするものか把握しやすくなります。設定をあまり触ったことがない人でも迷いにくくなります。
  • スキルの説明の扱いを改善: 一覧の上限を 250 文字から 1,536 文字に引き上げ、説明が切り詰められたときに起動時警告を追加しました。

    skills

    詳しく
    スキルの一覧表示で使える説明文の長さの扱いが改善されました。これまで一覧に載せられる説明は 250 文字までで切られていましたが、上限が 1,536 文字に引き上げられました。さらに説明が長すぎて切り詰められた場合は起動時に警告が出るため、説明が途切れていることに気づきやすくなります。
  • WebFetch を改善し、取得ページから <style><script> の内容を取り除くことで、CSS の多いページが実際のテキストに到達する前にコンテンツ予算を使い切らないようにしました。

    tools

    詳しく
    Web ページを取得する WebFetch が、取得したページから <style><script> の中身を取り除くようになりました。以前は CSS やスクリプトが大量にあるページだと、本文に到達する前にコンテンツの容量上限を使い切ってしまうことがありました。今後は装飾やコードを除いた実際のテキストを優先して読めるため、目的の情報を取りこぼしにくくなります。
  • 古いエージェント worktree のクリーンアップを改善し、PR が squash マージされた worktree を無期限に残さず削除するようにしました。

    agentsworktree

    詳しく
    古くなったエージェント用 worktree(作業ディレクトリ)の自動整理が改善されました。以前は対応する PR が squash マージ(複数コミットを 1 つにまとめて統合する方式)されると、その worktree が残り続けることがありましたが、今後はきちんと削除されます。不要な作業ディレクトリがたまり続けるのを防げます。
  • MCP の大きな出力の切り詰めプロンプトを改善し、形式別のレシピ(例: JSON には jq、テキストには計算済みの Read チャンクサイズ)を示すようにしました。

    mcp

    詳しく
    MCP(外部ツール連携の仕組み)で大きな出力が切り詰められた際に表示される案内が、より具体的になりました。出力の形式に応じた対処法を示すようになり、例えば JSON なら jq の使い方、テキストなら計算済みの Read の読み取りサイズが提示されます。大量の出力から必要な部分を絞り込む手順が分かりやすくなります。
修正 Fix 24
  • キューに入ったメッセージ(Claude の作業中に送信)に添付した画像が落ちる問題を修正。

    ui

    詳しく
    Claude が作業中に送信してキューに入れたメッセージに添付した画像が、消えてしまう不具合が修正されました。以前はこうした画像が処理されずに落ちることがありましたが、今後はきちんと反映されます。応答を待っている間に先回りして画像付きの指示を送る人に関係します。
  • 長い会話でプロンプト入力が 2 行目に折り返すと画面が空白になる問題を修正。

    ui

    詳しく
    長い会話の途中で入力欄の文字が 2 行目に折り返したときに、画面が真っ白になってしまう不具合が修正されました。以前は入力が長くなると表示が崩れることがありましたが、今後は正常に表示されます。長文を入力する機会が多い人にとって安心して使えるようになります。
  • フルスクリーンモードで複数行のアシスタント応答を選択したとき、先頭の空白までコピーされる問題を修正。

    ui

    詳しく
    フルスクリーンモードで複数行にわたるアシスタントの応答を選択してコピーすると、各行の先頭にある余分な空白まで一緒にコピーされてしまう不具合が修正されました。以前はコピー後に手作業で空白を削る必要がありましたが、今後は不要な先頭空白が含まれません。応答をそのまま他所に貼り付けたい人に役立ちます。
  • アシスタントメッセージから先頭の空白が削られ、アスキーアートやインデントされた図が崩れる問題を修正。

    ui

    詳しく
    アシスタントのメッセージから先頭の空白が誤って削られてしまい、アスキーアートやインデントで整形された図が崩れる不具合が修正されました。以前は字下げが失われてレイアウトが乱れることがありましたが、今後は元の空白が保たれます。図表やコードの整形を含む回答を正しく表示したい場合に重要です。
  • コマンドがクリック可能なファイルリンクを出力するとき(例: Python の rich/loguru のロギング)に bash 出力が乱れる問題を修正。

    bashui

    詳しく
    実行したコマンドがクリック可能なファイルリンクを出力するとき、bash の出力が文字化けのように乱れる不具合が修正されました。Python の richloguru といったロギングライブラリがこうしたリンクを出すケースで起きていました。これらのツールでログを出すコマンドを実行する人にとって、出力がきれいに表示されるようになります。
  • ESC 接頭辞の alt エンコーディングを使うターミナルで alt+enter が改行を挿入しない問題と、Ctrl+J が改行を挿入しない問題(2.1.100 のリグレッション)を修正。

    ui

    詳しく
    改行を挿入するキー操作の不具合が 2 つ修正されました。ESC 接頭辞方式で alt キーを符号化するターミナルで alt+enter が改行されない問題と、Ctrl+J で改行されない問題(2.1.100 で発生した後退バグ)が対象です。複数行の入力をこれらのキーで行う人が、再び正しく改行できるようになります。
  • EnterWorktree/ExitWorktree ツールの表示に「Creating worktree」のテキストが重複する問題を修正。

    agentsworktreeui

    詳しく
    EnterWorktree や ExitWorktree ツールの表示で、「Creating worktree」というテキストが二重に出てしまう表示上の不具合が修正されました。動作自体に影響はありませんが、重複した文言が出なくなり表示がすっきりします。worktree を切り替えながら作業する人が目にする表示が整います。
  • キューに入ったユーザープロンプトがフォーカスモードから消える問題を修正。

    ui

    詳しく
    キューに入れたユーザーのプロンプトが、フォーカスモードの表示から消えてしまう不具合が修正されました。以前は待機中の入力が見えなくなることがありましたが、今後はフォーカスモードでも正しく表示され続けます。応答を待つ間に複数の指示を先に入力しておく人に関係します。
  • ファイルウォッチャーが発火後のクリーンアップを取りこぼしたとき、1 回限りのスケジュールタスクが繰り返し発火する問題を修正。

    agents

    詳しく
    1 回だけ実行する予定のスケジュールタスクが、何度も繰り返し発火してしまう不具合が修正されました。ファイルの変更を監視する仕組み(ファイルウォッチャー)が実行後の後片付けを取りこぼした際に起きていました。一度きりの予約タスクを設定する人にとって、意図せず重複実行される心配がなくなります。
  • Team/Enterprise のユーザーで、受信チャンネル通知が最初のメッセージ以降に無言で破棄される問題を修正。

    enterpriseagents

    詳しく
    Team / Enterprise 向けで、受信したチャンネル通知が最初の 1 件以降は無言で破棄されてしまう不具合が修正されました。以前は 2 件目以降の通知が届かなくなることがありましたが、今後はすべて受け取れます。チームや組織で通知連携を使っている利用者に関係します。
  • package.json とロックファイルを持つマーケットプレイスのプラグインが、インストール/更新後に依存を自動インストールしない問題を修正。

    plugins

    詳しく
    package.json とロックファイルを含むマーケットプレイスのプラグインで、インストールや更新の後に依存関係が自動でインストールされない不具合が修正されました。以前は依存が入らずプラグインが正しく動かないことがありましたが、今後は自動で導入されます。npm 依存を持つプラグインを使う人が、追加の手作業なしに利用できるようになります。
  • 更新中にプラグインのプロセスがファイルを開いたままにしていると、マーケットプレイスの自動更新が公式マーケットプレイスを壊れた状態にする問題を修正。

    plugins

    詳しく
    マーケットプレイスの自動更新中に、プラグインのプロセスがファイルを開いたままにしていると、公式マーケットプレイスが壊れた状態になってしまう不具合が修正されました。以前はこの状況で更新が中途半端に終わり利用できなくなることがありましたが、今後は壊れないようになります。プラグインを多用していて自動更新が走る環境の利用者に関係します。
  • /resume--worktree/branch の後の終了時に、「Resume this session with...」のヒントが表示されない問題を修正。

    agentsui

    詳しく
    /resume--worktree/branch を使った後に終了すると、「Resume this session with...」というセッション再開の案内が表示されない不具合が修正されました。以前はこれらの操作の後だとヒントが出ず、再開コマンドが分かりにくくなっていました。今後はどの場合でも再開方法が案内されるため、後で同じセッションに戻りやすくなります。
  • 長めのプロンプトの末尾で入力したときに、フィードバックアンケートのショートカットキーが発火する問題を修正。

    feedbackui

    詳しく
    フィードバックアンケートのショートカットキーが、長めのプロンプトの末尾で入力したときに誤って発火してしまう不具合が修正されました。以前は文章を打っている途中でアンケートが起動することがありましたが、今後は通常の入力では発火しません。長文を入力する際に意図せずアンケートが開くわずらわしさがなくなります。
  • 不正な(非 JSON の)出力を出す stdio の MCP サーバーが、「Connection closed」で即座に失敗せずセッションをハングさせる問題を修正。

    mcp

    詳しく
    標準入出力(stdio)で通信する MCP サーバーが不正な(JSON でない)出力を出したとき、セッションが固まってしまう不具合が修正されました。以前は無効な出力で待ち続けてハングしていましたが、今後は「Connection closed」と表示してすぐに失敗します。自作や外部の MCP サーバーが正しく応答しない場合でも、操作不能にならず原因に気づきやすくなります。
  • MCP サーバーが非同期に接続するとき、ヘッドレス/リモートトリガーのセッションの最初のターンで MCP ツールが欠ける問題を修正。

    mcpagents

    詳しく
    MCP サーバーが非同期に接続する構成で、ヘッドレス実行やリモートトリガーのセッションの最初のターンに MCP ツールが使えない不具合が修正されました。以前は接続が間に合わず初回でツールが欠けることがありましたが、今後は揃った状態で使えます。自動化スクリプトや外部トリガーから MCP ツールを使う人に関係します。
  • 米国以外のリージョンの AWS Bedrock で、推論プロファイルの検出が進行中のときに /model ピッカーが無効な us.* のモデル ID を settings.json に保存する問題を修正。

    modelsenterprise

    詳しく
    米国以外のリージョンの AWS Bedrock で /model のモデル選択を行ったとき、無効な us.* 形式のモデル ID が settings.json に保存されてしまう不具合が修正されました。推論プロファイルの検出がまだ完了していないタイミングで起きていました。米国外リージョンの Bedrock を使う利用者が、誤った設定を保存してしまうのを防げます。
  • API キー・Bedrock・Vertex のユーザーで、429 レート制限エラーがきれいなメッセージではなく生の JSON ダンプを表示する問題を修正。

    apienterpriseui

    詳しく
    レート制限を示す 429 エラーが起きたとき、整理されたメッセージではなく生の JSON がそのまま表示されてしまう不具合が修正されました。API キー利用者や Bedrock・Vertex の利用者で起きていました。今後は読みやすいメッセージが表示されるため、何が起きているか把握しやすくなります。
  • セッションが不正なテキストブロックを含むとき、再開時にクラッシュする問題を修正。

    agents

    詳しく
    セッションに不正なテキストブロックが含まれていると、再開時にクラッシュしてしまう不具合が修正されました。以前は壊れたデータがあると /resume などでの復帰に失敗していましたが、今後は問題なく再開できます。過去のセッションに戻ろうとして開けなかった人に関係します。
  • ターミナルの高さが低いとき、/help がタブバー・Shortcuts 見出し・フッターを落とす問題を修正。

    ui

    詳しく
    ターミナルの高さが低いときに /help を開くと、タブバー・Shortcuts の見出し・フッターが表示から抜け落ちてしまう不具合が修正されました。以前は画面が狭いと一部の要素が欠けて見えていましたが、今後は揃って表示されます。小さなウィンドウや分割画面でヘルプを参照する人に関係します。
  • keybindings.json の不正なキーバインドのエントリ値が、明確なエラーで拒否されず無言で読み込まれる問題を修正。

    configui

    詳しく
    keybindings.json の中に不正なキーバインドの値があると、それが無言で読み込まれてしまう不具合が修正されました。以前は誤った設定でも警告なく取り込まれていましたが、今後は明確なエラーで拒否されます。キーバインドを手で編集する人が、設定ミスにすぐ気づけるようになります。
  • あるプロジェクトの設定の CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC が、マシン上の全プロジェクトの利用メトリクスを恒久的に無効化する問題を修正。

    telemetryconfig

    詳しく
    あるプロジェクトの設定にある CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC が、そのプロジェクトだけでなくマシン上の全プロジェクトの利用メトリクスを恒久的に無効化してしまう不具合が修正されました。以前は 1 か所の設定の影響が他に波及していましたが、今後は設定したプロジェクトの範囲にとどまります。プロジェクトごとにテレメトリ設定を使い分ける人に関係します。
  • SSH/mosh 越しに Ghostty・Kitty・Alacritty・WezTerm・foot・rio・Contour を使うとき、16 色パレットが色あせる問題を修正。

    ui

    詳しく
    SSH や mosh 越しに Ghostty・Kitty・Alacritty・WezTerm・foot・rio・Contour といったターミナルを使うとき、16 色の配色が色あせて表示される不具合が修正されました。以前は色がくすんで見にくくなることがありましたが、今後は本来の発色で表示されます。リモート接続でこれらのターミナルを使う人にとって表示が見やすくなります。
  • プランモードを抜けるとより高い権限レベルから格下げになる場合に、Bash ツールが acceptEdits 権限モードを提案する問題を修正。

    bashpermissions

    詳しく
    Bash ツールが acceptEdits 権限モードを提案する際の不具合が修正されました。プランモードを抜けることで、現在のより高い権限レベルから格下げになってしまう場面でも acceptEdits を勧めてしまっていました。今後はそうした不適切な提案が出なくなり、意図せず権限が下がるのを避けられます。
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## 2.1.105

- Added `path` parameter to the `EnterWorktree` tool to switch into an existing worktree of the current repository
- Added PreCompact hook support: hooks can now block compaction by exiting with code 2 or returning `{"decision":"block"}`
- Added background monitor support for plugins via a top-level `monitors` manifest key that auto-arms at session start or on skill invoke
- `/proactive` is now an alias for `/loop`
- Improved stalled API stream handling: streams now abort after 5 minutes of no data and retry non-streaming instead of hanging indefinitely
- Improved network error messages: connection errors now show a retry message immediately instead of a silent spinner
- Improved file write display: long single-line writes (e.g. minified JSON) are now truncated in the UI instead of paginating across many screens
- Improved `/doctor` layout with status icons; press `f` to have Claude fix reported issues
- Improved `/config` labels and descriptions for clarity
- Improved skill description handling: raised the listing cap from 250 to 1,536 characters and added a startup warning when descriptions are truncated
- Improved `WebFetch` to strip `<style>` and `<script>` contents from fetched pages so CSS-heavy pages no longer exhaust the content budget before reaching actual text
- Improved stale agent worktree cleanup to remove worktrees whose PR was squash-merged instead of keeping them indefinitely
- Improved MCP large-output truncation prompt to give format-specific recipes (e.g. `jq` for JSON, computed Read chunk sizes for text)
- Fixed images attached to queued messages (sent while Claude is working) being dropped
- Fixed screen going blank when the prompt input wraps to a second line in long conversations
- Fixed leading whitespace getting copied when selecting multi-line assistant responses in fullscreen mode
- Fixed leading whitespace being trimmed from assistant messages, breaking ASCII art and indented diagrams
- Fixed garbled bash output when commands print clickable file links (e.g. Python `rich`/`loguru` logging)
- Fixed alt+enter not inserting a newline in terminals using ESC-prefix alt encoding, and Ctrl+J not inserting a newline (regression in 2.1.100)
- Fixed duplicate "Creating worktree" text in EnterWorktree/ExitWorktree tool display
- Fixed queued user prompts disappearing from focus mode
- Fixed one-shot scheduled tasks re-firing repeatedly when the file watcher missed the post-fire cleanup
- Fixed inbound channel notifications being silently dropped after the first message for Team/Enterprise users
- Fixed marketplace plugins with `package.json` and lockfile not having dependencies installed automatically after install/update
- Fixed marketplace auto-update leaving the official marketplace in a broken state when a plugin process holds files open during the update
- Fixed "Resume this session with..." hint not printing on exit after `/resume`, `--worktree`, or `/branch`
- Fixed feedback survey shortcut keys firing when typed at the end of a longer prompt
- Fixed stdio MCP server emitting malformed (non-JSON) output hanging the session instead of failing fast with "Connection closed"
- Fixed MCP tools missing on the first turn of headless/remote-trigger sessions when MCP servers connect asynchronously
- Fixed `/model` picker on AWS Bedrock in non-US regions persisting invalid `us.*` model IDs to `settings.json` when inference profile discovery is still in-flight
- Fixed 429 rate-limit errors showing a raw JSON dump instead of a clean message for API-key, Bedrock, and Vertex users
- Fixed crash on resume when session contains malformed text blocks
- Fixed `/help` dropping the tab bar, Shortcuts heading, and footer at short terminal heights
- Fixed malformed keybinding entry values in `keybindings.json` being silently loaded instead of rejected with a clear error
- Fixed `CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC` in one project's settings permanently disabling usage metrics for all projects on the machine
- Fixed washed-out 16-color palette when using Ghostty, Kitty, Alacritty, WezTerm, foot, rio, or Contour over SSH/mosh
- Fixed Bash tool suggesting `acceptEdits` permission mode when exiting plan mode would downgrade from a higher permission level