Claude Code · 変更履歴 日本語レポート最新 v2.1.282 · 全 190 版

変更履歴 · 日本語ビジュアルレポート

Claude CodeChangelog

Claude Code 本体の CHANGELOG を、変更点ごとにカテゴリ分類して日本語で読むビジュアルレポート。最新版を「今号」として、過去の版はバックナンバーとしてたどれます。

変更の内訳 · ALL VERSIONS5,266 件
v2.1.282最新バージョン
190版数
5,266変更点の総数
42破壊的リリース

今号 · LATEST DISPATCH

v2.1.282

破壊的変更
▲2破壊的変更✦6新機能✚19改善◆59修正· 86 件の変更

圧倒的に修正が中心の大規模メンテナンスリリース。セッション・--resume/--continue と拡張思考、ターミナル/vim 描画、権限・プラグインまわりの多数の修正に加え、管理設定とテレメトリの堅牢化、Slack(Claude Tag)・クラウドセッションの多くの修正を含みます。maxProseWidth 設定など小さな追加もあり、予約名 anthropic-skills/claude-ai を使う skill・コマンド・MCP サーバは読み込まれなくなり改名が必要です。

▲破壊的変更Breaking2
  • anthropic-skills または claude-ai 名前空間の skill フォルダ・コマンドファイル・ワークフローコマンドが読み込まれなくなりました。同名のプラグインは引き続き読み込まれますが、名前が競合した場合は同期された skill が優先されます。

    skillsplugins

    詳しく
    anthropic-skills や claude-ai という名前空間(予約名)に置いた skill フォルダ・コマンドファイル・ワークフローコマンドが、今後は読み込まれなくなりました。同じ名前のプラグインは引き続き読み込まれますが、名前が同期済み skill と衝突した場合はそちらが優先されます。これらの予約名を自作の skill やコマンドに使っている場合は動かなくなるため、別の名前に付け替える必要があります。
  • anthropic-skills または claude-ai という名前で設定した MCP サーバは skill やプロンプトを一覧しなくなりました(ツールは引き続き動作)。再び一覧するには MCP 設定でサーバ名を変更してください。

    mcpskills

    詳しく
    MCP サーバを anthropic-skills または claude-ai(予約名)という名前で設定していると、そのサーバの skill やプロンプトが一覧に表示されなくなりました。ツール自体は引き続き使えます。再び skill やプロンプトを表示させたい場合は、MCP の設定でサーバ名を別の名前に変更する必要があります。予約名を使っている人は改名が必要な破壊的変更です。
✦新機能Feature6
  • 広いターミナルで Claude の文章の幅を制限する maxProseWidth 設定を追加。表やコードブロックは全幅のまま保たれます。

    configui

    詳しく
    maxProseWidth という設定が追加され、幅の広いターミナルで Claude の説明文(散文)が横に伸びすぎないよう幅の上限を指定できるようになりました。文章だけが対象で、表やコードブロックはこれまでどおり全幅で表示されます。横長の画面で一行が長くなりすぎて読みづらかった人が、文章を読みやすい幅に抑えられます。
  • 排他的な managed-mcp.json があっても claude --chrome を実行できるようにする管理設定 allowClaudeInChromeWithManagedMcp を追加。Chrome がブロックされた際のエラーにこの設定名が表示されます。

    configmcp

    詳しく
    組織が配布する排他的な managed-mcp.json(利用できる MCP を限定する管理ファイル)がある環境でも、claude --chrome を併用できるようにする管理設定 allowClaudeInChromeWithManagedMcp が追加されました。この設定がオフで Chrome がブロックされたときは、エラーメッセージにこの設定名が示され、どうすれば許可できるか分かります。管理された環境で Chrome 連携を使いたい組織向けの調整です。
  • Claude apps ゲートウェイに store.readiness_grace_seconds を追加し、データベースのフェイルオーバーなど短時間の Postgres 障害中でも /readyz が ready を保てるようにしました。

    api

    詳しく
    Claude apps ゲートウェイに store.readiness_grace_seconds という設定が追加されました。データベース(Postgres)のフェイルオーバーなど一時的な障害が起きても、指定した猶予時間の間はヘルスチェック用の /readyz が ready(準備完了)を返し続けます。短い障害でサービスが不要に切り離されてしまうのを防ぎ、運用の安定性が上がります。
  • [Cloud sessions] 設定 › Connectors › GitHub に Claude GitHub アプリの状態(自分のアカウントでインストール済みか・到達可能か)と、接続・インストール・再接続の手順を追加。

    cloudgithub

    詳しく
    [Cloud sessions] 設定の「Connectors › GitHub」に、Claude の GitHub アプリの状態が表示されるようになりました。自分のアカウントでアプリがインストールされ、到達可能かどうかが分かり、接続・インストール・再接続の手順も案内されます。GitHub 連携がうまくいっているか確認したり、問題があるときに何をすればよいか把握しやすくなります。
  • [Cloud sessions] GitHub 以外の Git サーバでホストされているリポジトリを持つクラウドセッションのリポジトリメニューに、「Open repository」「Open compare page」リンクを追加。

    cloud

    詳しく
    [Cloud sessions] リポジトリが GitHub 以外の Git サーバでホストされているクラウドセッションで、リポジトリメニューに「Open repository(リポジトリを開く)」と「Open compare page(比較ページを開く)」のリンクが追加されました。今後は GitHub 以外のホスティングを使っていても、リポジトリや変更の比較ページへ直接移動できます。GitLab などを使うチームの導線が改善します。
  • [Cloud sessions] すでにリポジトリを持つ実行中のクラウドセッション(Slack から開始したものを含む)に、別の GitHub オーナーのリポジトリ(フォークの upstream など)を追加できるようにしました。

    cloudgithub

    詳しく
    [Cloud sessions] すでにリポジトリが紐づいている実行中のクラウドセッションに、別の GitHub オーナーのリポジトリ(たとえばフォーク元の upstream)を追加でアタッチできるようになりました。Slack から開始したセッションも対象です。フォークと本家など複数のリポジトリをまたいで作業する場面で便利になります。
✚改善Improvement19
  • プロジェクトの設定ファイルにあるテレメトリ変数のうち無視されたもの、またはテレメトリを無効化したものを一覧表示する起動時通知と、/status・claude doctor の項目を追加。

    telemetryconfig

    詳しく
    プロジェクトの設定ファイルに書かれたテレメトリ関連の変数のうち、無視された、あるいはテレメトリをオフにした変数を知らせる仕組みが追加されました。起動時の通知に加え、/status と claude doctor の診断でも確認できます。設定が意図どおり効いているか分かりにくかった管理者やユーザーが、どの変数がどう扱われたかを把握できるようになります。
  • フルスクリーンモードの /feedback 下書き一覧にスクロールバーを追加。マウスを一覧に乗せている間に表示されます。

    ui

    詳しく
    フルスクリーンモードで /feedback の下書き一覧にスクロールバーが表示されるようになりました。マウスカーソルを一覧の上に置いている間だけ現れます。下書きが多いときに、今どのあたりを見ているか・どれだけスクロールできるかが分かりやすくなります。
  • 非常に大きなセッション(一度もコンパクションされていないものを含む)の再開時間を改善。

    resumeperformance

    詳しく
    非常に大きく成長したセッションを再開するのにかかる時間を短縮しました。一度も履歴圧縮(コンパクション)を行っていない巨大なセッションでも効果があります。長い会話を --resume で頻繁に再開する人の待ち時間が減ります。
  • Windows で、トランスクリプトファイルを読み取れず(EBADF)セッションを再開できない場合に表示されるエラーを改善。考えられる原因と試すべきことを示すようになりました。

    windowsresume

    詳しく
    Windows で、セッションのトランスクリプト(会話記録)ファイルを読み取れず(EBADF エラー)に再開できないときのエラーメッセージを改善しました。今後は考えられる原因と、どう対処すればよいかが示されます。原因が分からず再開できずに困っていた Windows ユーザーの手がかりになります。
  • Claude Desktop の未知モデルエラーを改善し、別のモデルへの切り替えを提案するようになりました。

    model

    詳しく
    Claude Desktop で認識できないモデルを使おうとしたときのエラーメッセージを改善し、別のモデルに切り替えるよう提案するようになりました。今後はエラーで行き詰まらず、次にどうすればよいか分かります。Claude Desktop を使う人が対処しやすくなります。
  • 権限プロンプトでの珍しい Unicode の表示を改善。

    permissionsui

    詳しく
    権限確認プロンプトの中に、珍しい Unicode 文字が含まれるときの表示を改善しました。今後はそうした文字を含むコマンドやパスも崩れずに表示されます。特殊な文字を含む操作を承認する際に、内容を正しく確認できるようになります。
  • /artifacts を改善: タイトルが 1 列に揃い、詳細は単語の途中で切れず丸ごと省略され、一覧が PgUp/PgDn・Home/End・マウスホイール・クリックに対応。

    artifactsui

    詳しく
    /artifacts(アーティファクト一覧)の表示と操作を改善しました。タイトルが 1 列にきれいに揃い、詳細情報は単語の途中で切れずまとまりごと省略され、一覧を PgUp/PgDn・Home/End・マウスホイール・クリックで操作できるようになりました。アーティファクトが多い人が、目的の項目を見つけて操作しやすくなります。
  • claude-api skill を更新: 出力前の拒否の課金がドキュメント「How refusals are billed」へリンクし、ストリーム途中の拒否は通常料金で課金、出力前の拒否はレート制限にカウントされることを反映。

    skillsapi

    詳しく
    claude-api skill(API の使い方をまとめた補助知識)の内容を更新しました。出力前に拒否された場合の課金について「How refusals are billed」ドキュメントへのリンクを追加し、ストリーム途中の拒否は通常料金で課金されること、出力前の拒否はレート制限の対象にカウントされることを明記しました。API の課金やレート制限を正しく理解したい開発者向けの情報整理です。
  • claude-api skill を更新し、Managed Agents のリソースをバージョン管理されたファイルとして保つために ant apply を推奨するようにしました。

    skillsagents

    詳しく
    claude-api skill を更新し、Managed Agents(管理されたエージェント)のリソースをバージョン管理下のファイルとして維持する方法として ant apply を推奨するようになりました。設定を手作業で管理する代わりに、ファイルとして版管理する運用が案内されます。Managed Agents を安定して運用したいチーム向けのガイダンスです。
  • テレメトリがオフの直接 Anthropic API 接続で、auto モードが既定でサーバー側分類器を使うように変更(CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0 で無効化可能)。

    telemetryconfig

    詳しく
    Anthropic API に直接接続していてテレメトリがオフの場合、auto モードが既定でサーバー側の分類器(classifier)を使うようになりました。オプトアウトしたい場合は CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0 を設定します。サーバー側の判定を使うことで auto モードの精度向上が期待でき、必要なら従来の挙動に戻せます。
  • 管理設定または --settings が allowUnsandboxedCommands: false を、あるいは管理設定が allowManagedDomainsOnly: true を設定している場合、sandbox.excludedCommands がプロジェクト・ローカル設定の項目を無視するように変更。

    sandboxconfig

    詳しく
    サンドボックスの対象外にするコマンドを指定する sandbox.excludedCommands について、管理設定や --settings が allowUnsandboxedCommands: false を、または管理設定が allowManagedDomainsOnly: true を設定している場合は、プロジェクトやローカルの設定に書いた除外項目を無視するようになりました。ユーザー側の設定で管理側のサンドボックス制限を回避できないようにする、安全性の強化です。
  • プロジェクト・ローカル設定が、エクスポートを有効化・エンドポイント設定・内容取得を行う OpenTelemetry 変数(CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY や OTEL_LOG_* など)を無視するように変更。

    telemetryconfigsecurity

    詳しく
    プロジェクトやローカルの設定ファイルに書かれた OpenTelemetry 関連の変数のうち、テレメトリのエクスポートを有効化したり、送信先エンドポイントを指定したり、内容をキャプチャしたりするもの(CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY や OTEL_LOG_* など)を無視するようになりました。リポジトリを開いただけで意図しないテレメトリ送信が有効化されるのを防ぐ、セキュリティ上の堅牢化です。こうした変数は信頼できる経路(ユーザーや管理設定)で指定する必要があります。
  • Windows/WSL の管理設定を変更し、管理者ポリシー(HKLM、managed-settings.json)が存在するが不正または読み取り不能な場合、ユーザーが書き換え可能な HKCU や WSL の /etc/claude-code が適用されないようにしました。

    windowswslsecurity

    詳しく
    Windows/WSL の管理設定で、管理者ポリシー(レジストリの HKLM や managed-settings.json)が存在するのに不正だったり読み取れなかったりする場合の挙動を変更しました。今後はそのような状況で、ユーザーが書き換えられる HKCU や WSL の /etc/claude-code の設定が適用されなくなります。管理ポリシーの破損を突いてユーザー側設定に切り替えられるのを防ぐ、安全性の強化です。
  • Skill(anthropic-skills:*) および Skill(claude-ai:*) の許可ルールを、claude.ai から同期された skill のみを対象とし、その名前を使うだけのプラグインや他の skill は対象外とするように変更。

    skillspermissions

    詳しく
    Skill(anthropic-skills:*) や Skill(claude-ai:*) という許可ルールが、これまでは名前が一致する skill を広く許可していましたが、今後は claude.ai から同期された正規の skill のみを対象とするようになりました。同じ名前を名乗るだけのプラグインや他の skill は、この許可ルールで自動承認されなくなります。予約名を悪用して権限をすり抜けることを防ぐ、安全性の向上です。
  • /effort とプロンプト入力での ultracode の見た目を装飾なしのシンプルなスタイル(波紋・枠の装飾・キーワードのきらめきなし)に変更し、動的ワークフローのスピナーのヒントを削除。

    ui

    詳しく
    /effort やプロンプト入力欄での ultracode の見た目を、波紋・枠の装飾・キーワードのきらめきといった演出をなくしたシンプルなスタイルに変更しました。あわせて、動的ワークフローのスピナー(処理中表示)に出ていたヒントも削除しました。派手な演出が減り、画面がすっきり落ち着いた見た目になります。
  • 起動バナーの Clawd マスコットの足を、体の角の下に配置するよう変更。

    ui

    詳しく
    起動時のバナーに表示されるマスコット「Clawd」の足の位置を、体の角の下に来るように調整しました。見た目上の細かな整えで、機能への影響はありません。起動画面の印象がわずかに変わります。
  • [Cloud sessions] 過去のセッションで多くのチェックインリマインダを予約したアカウントで、Routines ページとサイドバーの Scheduled 一覧の読み込みを高速化。

    cloudperformance

    詳しく
    [Cloud sessions] 過去のセッションでチェックインのリマインダを大量に予約したアカウントで、Routines ページやサイドバーの「Scheduled(予定)」一覧の読み込みが遅くなる問題を改善しました。今後はこれらの画面が素早く表示されます。長く使い込んでいるアカウントほど効果があります。
  • [Claude Tag] Claude が Slack の返信でプラン・表・詳細に使う枠付きカードを、既定で狭い幅ではなく広い幅で表示するように変更。

    slackui

    詳しく
    [Claude Tag] Claude が Slack の返信内でプラン・表・詳細を示すのに使う、枠付きのカードの表示幅を変更しました。これまでは狭い幅が既定でしたが、今後は既定で広い幅で表示されます。表や計画が窮屈にならず、内容が読みやすくなります。
  • [Claude Tag] 新しく接続した Slack ワークスペースが、接続時点の既定モデルを固定するのではなく、現在の既定モデルに追従するように変更。

    slackmodel

    詳しく
    [Claude Tag] 新しく接続した Slack ワークスペースが使うモデルの決め方を変更しました。以前は接続した時点で既定だったモデルを固定していましたが、今後はその時々の現在の既定モデルに自動で追従します。新しいモデルが既定になったとき、ワークスペースが古いモデルに取り残されなくなります。
◆修正Fix59
  • API が復号できない Web 検索結果(例: サードパーティゲートウェイ経由で応答したターン)を履歴に含む会話で、すべてのリクエストが 400 エラーで失敗する問題を修正。

    api

    詳しく
    会話の履歴に、API 側で復号できない Web 検索結果(たとえばサードパーティのゲートウェイ経由で返されたターンのもの)が含まれていると、以降のすべてのリクエストが 400 エラーで失敗してしまう不具合を修正しました。今後はそうした結果があっても会話を続けられます。別経路をまたいで会話を再開・継続する人に影響していた問題です。
  • 継続・再開したセッション(--continue、--resume)が以前のメッセージを変形して再送し、API が Claude の過去の推論を破棄してしまうケースをさらに修正。

    resume

    詳しく
    --continue や --resume でセッションを続けたり再開したりしたとき、過去のメッセージが元と少し違う形で送り直され、その結果 API が Claude のそれまでの推論(reasoning)を破棄してしまうことがある不具合を、さらに複数のケースで修正しました。今後は再開後も過去の思考の文脈が保たれやすくなります。長い会話を再開して使う人の応答品質の安定につながります。
  • Claude の作業中に /model・/rename・/artifacts などの即時スラッシュコマンドを使うと、それまでの拡張思考が破棄される問題を修正。

    model

    詳しく
    Claude が処理している最中に /model・/rename・/artifacts などその場で実行されるスラッシュコマンドを使うと、それまでの拡張思考(extended thinking)が失われてしまう不具合を修正しました。今後はこれらのコマンドを挟んでも過去の思考が保たれます。作業中にモデル切り替えなどを行う人が、Claude の推論の文脈を失わずに済みます。
  • 会話の途中まで提供されていた組み込みツールを含まない --tools 指定で再起動すると、継続・再開した会話が以前の拡張思考を失う問題を修正。

    resumemodel

    詳しく
    以前は使えていた組み込みツールを含まない --tools リストを指定して会話を再起動すると、継続・再開した会話でそれまでの拡張思考(extended thinking)が失われてしまう不具合を修正しました。今後はツール構成を変えて再開しても過去の思考が保たれます。--tools で利用ツールを絞って再開する人に関係します。
  • 毎ターン「Invalid data in redacted_thinking block」API エラーでセッションが失敗する問題を修正。Claude Code は会話の思考ブロックを破棄して一度リトライするようになりました。

    modelapi

    詳しく
    会話に含まれる redacted_thinking ブロックの data が不正なために、毎ターン API エラーでセッションが失敗し続ける不具合を修正しました。今後はこのエラーが起きると、Claude Code が会話の思考ブロックを取り除いて一度だけ再試行します。行き詰まっていた会話が自動で回復し、続けられるようになります。
  • 要約リクエストが拒否されるとコンパクションが失敗する問題を修正。フォールバックモデルでリトライするようになりました。

    model

    詳しく
    会話履歴を圧縮するコンパクション(compaction)で、その要約リクエストがモデルに拒否されると処理全体が失敗してしまう不具合を修正しました。今後は拒否された場合、フォールバック用の別モデルで自動的に再試行します。長い会話の圧縮が途中で止まらず、続けやすくなります。
  • 思考オフかつ effort が high 超のセッションで安全性に伴うモデル切り替えが起きた後、「Effort 'xhigh' isn't available with thinking turned off」でターンが失敗する問題を修正。

    model

    詳しく
    思考(thinking)をオフにし、effort(処理の頑張り度合い)を high より上に設定したセッションで、安全性に関連したモデル切り替えが起きた後に「Effort 'xhigh' isn't available with thinking turned off」というエラーでターンが失敗する不具合を修正しました。今後はこの組み合わせでもターンが正しく進みます。特殊な設定で使っている人の中断が解消されます。
  • Claude Desktop など SDK ホストのセッションで、未応答の Fable 使用クレジットのプロンプトがモデルを切り替えてしまう問題を修正。今後はターンが終了し、Remote Control クライアントにもモデル切り替えの通知が表示されます。

    modelapi

    詳しく
    Claude Desktop のような SDK にホストされたセッションで、Fable の使用クレジット確認プロンプトに応答しないまま処理が進み、勝手にモデルが切り替わってしまう不具合を修正しました。今後は未応答の場合はモデルを切り替えずにターンを終了し、Remote Control のクライアントにもモデル切り替えの通知が届きます。意図しないモデル変更で結果が変わることを防ぎます。
  • 使用クレジットが未有効なプランで、完全な Fable モデル ID を指定した /model が使用クレジットのプロンプトを開かず API エラーで止まる問題を修正。

    model

    詳しく
    使用クレジットの有効化が必要なプランで、/model に完全な Fable のモデル ID を指定すると、本来は使用クレジットの確認プロンプトが開くべきところが API エラーで止まってしまう不具合を修正しました。今後はエラーにならず、クレジットを有効にするためのプロンプトが表示されます。該当プランのユーザーが目的のモデルへ進めるようになります。
  • 別の Claude Code プロセスが更新中に閉じられたり強制終了された後、最大 1 分間「another Claude Code process is refreshing it」というログインエラーでリクエストが失敗する問題を修正。

    security

    詳しく
    サインイン情報の更新中に別の Claude Code プロセスが閉じられたり強制終了されたりすると、その後最大 1 分ほど「another Claude Code process is refreshing it(別のプロセスが更新中)」というログインエラーでリクエストが失敗してしまう不具合を修正しました。今後は残された更新中フラグに引きずられず、すぐにリクエストを続けられます。複数の Claude Code を同時に使う人に影響していた問題です。
  • 別の Claude Code ウィンドウがサインインを更新中(複数の VS Code ウィンドウでよく起きる)に開始したセッションが、組織ポリシーの取得を再試行しない問題を修正。

    securityconfig

    詳しく
    別の Claude Code ウィンドウがサインイン情報を更新している最中に新しいセッションを開始すると、そのセッションが組織のポリシー(organization policy)の取得を再試行しない不具合を修正しました。複数の VS Code ウィンドウを開いているとよく起きていました。今後は取得が正しく再試行され、組織の設定が確実に適用されます。
  • 起動時に、.. 経由で macOS の /Network に到達するリポジトリ内シンボリックリンクや /.vol 形式のカーネルパス越しに CLAUDE.md やルールが読み込まれたり、macOS の /home へのルールリンクが一覧される問題を修正。

    security

    詳しく
    起動時の設定読み込みで、リポジトリ内のシンボリックリンクが .. を使って macOS の /Network に届いたり /.vol のようなカーネルパスを経由したりして、意図しない場所から CLAUDE.md やルールが読み込まれてしまう不具合を修正しました。macOS の /home を指すルールリンクが一覧されてしまう問題も直しています。リポジトリ外の予期しないファイルを読み込むことを防ぐ、安全性の向上です。
  • パターン途中に :* を含む Bash 権限ルールが、--allowedTools では有効なのに設定ファイルでは無視される問題を修正。今後はどの経路でも機能し、マッチのしかたについて起動時に警告を表示します。

    permissions

    詳しく
    :* をパターンの途中に含む Bash の権限ルールが、コマンドラインの --allowedTools では効くのに設定ファイルに書くと無視されてしまう不具合を修正しました。今後はどの設定元からでも同じように機能し、そのルールがどうマッチするかについて起動時に警告が出ます。権限ルールを設定ファイルで管理している人の期待どおりに動くようになります。
  • リモートセッションのワーカー再起動時に、復元された権限プロンプトで承認したコマンドが 2 回実行される問題を修正。

    permissionsbackground

    詳しく
    リモートセッションのワーカー(処理を担うプロセス)が再起動した際に、復元された権限確認プロンプトで承認したコマンドが二重に実行されてしまう不具合を修正しました。今後は承認したコマンドは一度だけ実行されます。リモートセッションを使う人が、意図せず同じ操作を繰り返されずに済みます。
  • disableClaudeAiConnectors や allowManagedPermissionRulesOnly などの真偽値ロックキーで値の書き間違いがあると管理設定が無視される問題を修正。今後はロックが適用され、起動時に該当キー名を表示します。

    configsecurity

    詳しく
    管理設定(managed settings)で disableClaudeAiConnectors や allowManagedPermissionRulesOnly のような真偽値のロックキーに誤った値を書くと、その設定がまるごと無視されてしまう不具合を修正しました。今後は書き間違いがあってもロックが適用され、起動時にどのキーが問題かが表示されます。組織のセキュリティ設定が誤記のせいで無効化されるのを防ぎます。
  • 入れ子の値が 1 つ不正なだけで管理設定の permissions・autoMode・worktree・attribution がまるごと無視される問題を修正。今後は残りの設定は適用されます。

    configpermissions

    詳しく
    管理設定の permissions・autoMode・worktree・attribution の各ブロックで、入れ子になった値が 1 つでも不正だと、そのブロック全体が無視されてしまう不具合を修正しました。今後は不正な値だけが飛ばされ、同じブロック内の他の設定は正しく適用されます。設定の一部の書き間違いで組織のポリシーが丸ごと効かなくなる事態を防ぎます。
  • 管理設定の allowManagedPermissionRulesOnly 下で、リポジトリ・ユーザー・--add-dir の skill・コマンドや skills ディレクトリのプラグインマニフェストが allowed-tools で自身のツールを事前承認してしまう問題を修正。

    permissionsskills

    詳しく
    管理設定で allowManagedPermissionRulesOnly(権限ルールは管理側のものだけ有効)が設定されているのに、リポジトリ・ユーザー・--add-dir の skill やコマンド、skills ディレクトリのプラグインマニフェストが allowed-tools の記述で自分のツールを勝手に事前承認できてしまう不具合を修正しました。今後はこの設定下では管理側のルールだけが効きます。組織の権限管理を回避されないための安全性向上です。
  • Amazon Bedrock および Bedrock Mantle のセーフガードによるブロックメッセージにリクエスト ID が表示されない問題を修正。ブロックメッセージにメッセージ ID も表示されるようになりました。

    api

    詳しく
    Amazon Bedrock と Bedrock Mantle で、セーフガード(安全対策)によってブロックされた際のメッセージにリクエスト ID が含まれていない不具合を修正しました。今後はリクエスト ID に加えてメッセージ ID も表示されます。ブロックの原因を調査したり問い合わせたりするときに、識別子が分かって対応しやすくなります。
  • Vertex AI: 新しくリリースされたものなど Claude Code がまだ認識していないモデルで Web 検索が提供されない問題を修正。

    modelapi

    詳しく
    Vertex AI 経由で、Claude Code がまだ認識していないモデル(たとえばリリースされたばかりの新しいモデル)を使うと Web 検索機能が利用できない不具合を修正しました。今後は未知のモデルでも Web 検索が提供されます。Vertex AI で最新モデルをいち早く使う人が、機能を制限されずに済みます。
  • Bash と PowerShell がディスク容量の枯渇を「Exit code 1」の裏に隠し、大きな出力ファイルを temp に残す問題を修正。

    windows

    詳しく
    Bash や PowerShell の実行で、ディスクの空き容量が尽きたのに原因が「Exit code 1」という素っ気ないエラーの裏に隠れてしまい、さらに大きな出力ファイルが一時フォルダ(temp)に残されてしまう不具合を修正しました。今後は容量不足が原因だと分かりやすくなり、無駄なファイルも残りにくくなります。原因が分からず困っていた人の切り分けが楽になります。
  • 同じ呼び出し内の他のパラメータも不正なのに、ツール入力の検証エラーが未知・欠落・書き間違いのパラメータを 1 つしか挙げない問題を修正。今後はそれらもまとめて一覧します。

    api

    詳しく
    ツールの入力検証でエラーが出たとき、同じ呼び出しの中に複数の問題があっても、未知・欠落・書き間違いのパラメータを 1 つしか教えてくれない不具合を修正しました。今後は不正なパラメータがまとめて一覧されます。一度で全部の間違いが分かるので、修正を何度もやり直さずに済みます。
  • セッション中にターミナルのブラケットペーストモードがリセットされた後、貼り付けた複数行テキストが 1 行ずつ送信される問題を修正。

    ui

    詳しく
    セッションの途中でターミナルのブラケットペーストモード(貼り付けを一括扱いする仕組み)がリセットされると、複数行のテキストを貼り付けたときに 1 行ずつ勝手に送信されてしまう不具合を修正しました。今後はリセット後でも複数行がまとめて 1 つの入力として扱われます。長文を貼り付けて使う人が、意図せず途中で送信されずに済みます。
  • SessionStart フックがあるプロジェクトで、起動時にプロンプトの例文が一瞬点滅して消える問題を修正。

    uihooks

    詳しく
    SessionStart フック(セッション開始時に実行される処理)を設定しているプロジェクトで、起動時にプロンプト欄の例文(プレースホルダ)が一瞬表示されてすぐ消えるちらつきが起きる不具合を修正しました。今後は起動時の表示が安定します。フックを使う人の起動画面の見た目が整います。
  • フルスクリーンモードで起動する際、最初のフレームの前に空白画面が一瞬点滅する問題を修正。

    ui

    詳しく
    フルスクリーンモードで起動するとき、最初の画面が描画される前に真っ白(空白)な画面が一瞬ちらつく不具合を修正しました。今後は起動時にスムーズに表示が始まります。フルスクリーンで使う人の起動体験が改善します。
  • 画面がターミナルより高いまま短くなったとき(例: シェルコマンドの出力が流れている最中にプロンプト行を削除)、非フルスクリーンレンダラで行が乱れて位置がずれる問題を修正。

    ui

    詳しく
    非フルスクリーン表示で、画面の内容がターミナルの高さより高いまま短くなったときに、行が乱れて位置がずれてしまう不具合を修正しました。たとえばシェルコマンドの出力が流れている最中にプロンプトの行を削除するような場面で起きていました。今後は表示が崩れず正しく描画されます。
  • 再描画された行の CJK 文字や絵文字が次の行に折り返される際、diff の最終列に古い文字が残る問題を修正。

    ui

    詳しく
    差分(diff)表示で、再描画された行の CJK(日本語・中国語・韓国語)文字や絵文字が次の行に折り返されるとき、最終列に前の文字の残骸が残ってしまう不具合を修正しました。今後は折り返しがあっても表示が正しく更新されます。全角文字や絵文字を含む差分を見る人の見づらさが解消されます。
  • タブを含むプロンプトを履歴から呼び出したとき、カーソルが末尾より手前に置かれる問題を修正。

    ui

    詳しく
    履歴から呼び出したプロンプトにタブ文字が含まれていると、カーソルが本来の末尾ではなく手前に置かれてしまう不具合を修正しました。今後は履歴から戻したプロンプトでもカーソルが正しく末尾に来ます。過去の入力を呼び出して続けて編集する人の操作が正確になります。
  • ctrl+enter を改行として送るターミナル(1.25 より前の Windows Terminal)で送信ヒントが ctrl+enter と表示される問題を修正。そこでは ctrl+x ctrl+s と表示されるようになりました。

    windowsui

    詳しく
    ctrl+enter を改行として送ってしまうターミナル(1.25 より前の Windows Terminal など)で、すぐ送信するためのヒントが実際には効かない ctrl+enter を案内していた不具合を修正しました。今後はそうした環境では代わりに ctrl+x ctrl+s が案内されます。表示どおりのキーで送信できるようになります。
  • Remote Control の対象外エラーが --debug 付きで実行するよう案内するのに、claude remote-control --debug が「Unknown argument: --debug」で失敗する問題を修正。

    remote-control

    詳しく
    Remote Control が使えないときのエラーが「--debug を付けて実行してください」と案内するのに、実際に claude remote-control --debug を実行すると「Unknown argument: --debug」で失敗してしまう不具合を修正しました。今後は案内どおり --debug 付きで実行でき、原因調査に必要な情報を得られます。Remote Control のトラブルを調べる人の助けになります。
  • /install-github-app が「cancelled」と表示しながらブランチのプッシュと API キーシークレットの保存を続行する問題を修正。今後は中断すると残りの手順を止め、すでに実行済みの内容を報告します。

    githubsecurity

    詳しく
    /install-github-app を途中でキャンセルすると「cancelled」と表示されるのに、実際にはブランチのプッシュや API キー(シークレット)の保存が続行されてしまう不具合を修正しました。今後は中断すると残りの手順が確実に止まり、すでに完了していた分だけが報告されます。意図せず認証情報が保存されたりブランチが作られたりするのを防ぎます。
  • Bedrock・Vertex など第三者プロバイダで、保存中にキャンセルしても /feedback・/bug・/share がレポートファイルを保存し続ける問題を修正。

    ui

    詳しく
    Bedrock や Vertex などサードパーティのプロバイダを使っているとき、/feedback・/bug・/share の保存処理中にキャンセルしても、レポートファイルがそのまま保存されてしまう不具合を修正しました。今後はキャンセルすればファイルは保存されません。中断したつもりの操作でファイルが残るのを防ぎます。
  • プラグインの設定ファイルがまだ有効化しているか読み取れない場合でも、アンインストールが成功と報告して保存済みオプションを削除する問題を修正。今後は処理を止め、該当ファイルを示します。

    plugins

    詳しく
    プラグインをアンインストールする際、その設定ファイルがまだプラグインを有効化していたり読み取れなかったりするのに、成功と報告して保存済みのオプションを消してしまう不具合を修正しました。今後はそうした場合は処理を中断し、問題のあるファイルを教えてくれます。設定が食い違ったままオプションを失うのを防ぎます。
  • 削除後にインストール済みプラグイン一覧が読み取れないとき、アンインストールがプラグインの保存済みオプションとシークレットを削除する問題を修正。今後はそれらを残し、その旨を伝えます。

    pluginssecurity

    詳しく
    プラグインのアンインストールで、削除後にインストール済みプラグインの一覧が読み取れなかった場合に、そのプラグインの保存済みオプションやシークレット(機密情報)まで消してしまう不具合を修正しました。今後はそれらは保持され、アンインストールがその旨を知らせます。再インストール時に設定や認証情報をやり直さずに済みます。
  • /skills で / の直後に打ったキーが検索ボックスに届かず skill 一覧を動かしてしまう問題を修正。

    skillsui

    詳しく
    /skills を開いた直後、/ に続けてキーを打つと、その入力が検索ボックスに入らず skill 一覧のカーソル移動として扱われてしまう不具合を修正しました。今後は続けて打った文字が正しく検索ボックスに入力されます。skill を素早く絞り込みたい人の操作が快適になります。
  • 入力中に /skills の検索ボックスから skill 一覧へターミナルのカーソルが飛び、キャレットが隠れたり IME 入力が誤った位置に入る問題を修正。

    skillsui

    詳しく
    /skills の検索ボックスに入力している最中に、ターミナルのカーソルが一覧の方へ飛んでしまい、入力位置を示すキャレットが見えなくなったり、IME(日本語などの入力変換)の文字が間違った場所に表示される不具合を修正しました。今後はカーソルが検索ボックスにとどまります。日本語入力で skill を検索する人の操作が正確になります。
  • /skills や /mcp などスクロールバー付きの一覧が、スクロールバーが出ない非フルスクリーンモードでも 2 列分狭くなる問題を修正。

    uiskillsmcp

    詳しく
    /skills や /mcp のようなスクロールバー付きの一覧が、そもそもスクロールバーが表示されない非フルスクリーンモードでも、スクロールバー分の 2 列を空けて狭く表示されてしまう不具合を修正しました。今後は非フルスクリーンでは幅を余さず使えます。狭い画面で一覧の項目が見やすくなります。
  • キー再割り当てが長いとエージェントパネルのフッターが 2 行に折り返される問題と、「Esc to collapse」ヒントが再割り当てした折りたたみキーを無視する問題を修正。

    agentsui

    詳しく
    エージェントパネルのフッターで、キーの再割り当て(rebind)が長いと表示が 2 行に折り返されてしまう不具合と、「Esc to collapse(折りたたむ)」というヒントが再割り当て済みの折りたたみキーを反映しない不具合を修正しました。今後はフッターが 1 行に収まり、ヒントも実際のキーを正しく案内します。キー設定をカスタマイズしている人の表示が正確になります。
  • keybindings.json で全エージェント停止のショートカットが未割り当てのとき、/tasks ダイアログのフッターで区切りの · が二重になる問題を修正。

    ui

    詳しく
    keybindings.json で全エージェントを停止するショートカットを未割り当てにしていると、/tasks ダイアログのフッターに区切り記号 · が二重に表示されてしまう不具合を修正しました。今後は区切りが 1 つだけ正しく表示されます。キー割り当てを外している人の表示の乱れが解消されます。
  • Claude がバージョンに 60 文字を超えるラベルを付けるとアーティファクトの公開が失敗する問題を修正。今後はラベルが短縮されます。

    artifacts

    詳しく
    アーティファクト(生成物)を公開する際、Claude がそのバージョンに 60 文字を超える長いラベルを付けると公開に失敗してしまう不具合を修正しました。今後は長いラベルは自動で短縮され、公開が成功します。アーティファクトを公開する人が、ラベルの長さで失敗せずに済みます。
  • スクリーンリーダーモード・引用内の一覧・非常に長い一覧で、リスト項目の先頭にあるコードブロック(引用内含む)の冒頭の空行が失われる問題を修正。

    ui

    詳しく
    スクリーンリーダーモードや、引用の中の一覧、あるいは非常に長い一覧で、リスト項目の先頭に置かれたコードブロックの冒頭の空行が抜け落ちてしまう不具合を修正しました。今後は空行が保たれ、コードブロックが正しく表示されます。読み上げ環境や複雑な一覧を使う人にとって表示が正確になります。
  • PDF のページ読み取りエラーメッセージを修正: アクセント付きや非ラテン文字を含むパスが読みやすく表示され、「password」「invalid」といった名前のフォルダが原因を誤表示させることもなくなりました。

    pdf

    詳しく
    PDF のページ読み取りに失敗したときのエラーメッセージを修正しました。アクセント付き文字や非ラテン文字(日本語など)を含むパスが文字化けせず読みやすく表示され、さらに「password」や「invalid」といった名前のフォルダが含まれると誤った原因が表示されてしまう問題も直しました。PDF を扱う人が、失敗の本当の原因を正しく把握できるようになります。
  • vim モードで >> が空行をインデントする、行より長い回数の r がテキストを変えてしまう、2J が 1 行多く結合する、最終行での回数指定(2dd、2>>)が行をずらす/削除する各問題を修正。

    vim

    詳しく
    vim モードの複数の挙動を修正しました。>> が空行までインデントしてしまう、行の文字数より大きい回数を付けた r がテキストを変えてしまう、2J が 1 行多く結合してしまう、最終行で 2dd や 2>> のように回数を付けると行がずれたり削除されたりする、といった問題です。今後は本来の vim の動作どおりに振る舞います。vim キーバインドを使う人の編集が正確になります。
  • vim モードのカーソル位置を修正: dd・dj・dG や行単位の p/P の後は先頭の非空白に置かれ、yy はカーソルを動かさず、絵文字の後の Esc がカーソルを絵文字の内側に残さなくなりました。

    vim

    詳しく
    vim モードのカーソル位置の挙動を修正しました。dd・dj・dG や行単位の p/P の後はカーソルが行頭の非空白文字に置かれ、yy ではカーソルが動かず、絵文字の直後に Esc を押してもカーソルが絵文字の内側に取り残されなくなりました。今後は本来の vim の動作に沿います。vim を使う人の編集操作が自然になります。
  • vim モードで x・s・p・d・c を . で繰り返す際に前置きの回数が無視される問題と、上の行が折り返されているとき行単位の p/P・o・O・J・>>・<< が誤った行に作用する問題を修正。

    vim

    詳しく
    vim モードで、.(直前の操作の繰り返し)を使うとき、その前に打った回数指定が無視されて x・s・p・d・c が 1 回しか繰り返されない不具合を修正しました。あわせて、上の行が画面上で折り返されていると、行単位の p/P・o・O・J・>>・<< が誤った行に作用してしまう問題も直しました。今後は回数指定も対象行も正しく扱われます。
  • vim モードで、履歴から呼び出したりキューから戻したプロンプトのノーマルモードでカーソルが末尾より後ろに残り、x が効かない問題を修正。

    vim

    詳しく
    vim モードで、履歴から呼び出したり送信キューから戻したりしたプロンプトを表示すると、ノーマルモードでカーソルが行末より後ろに置かれてしまい、x(1 文字削除)などが効かなくなる不具合を修正しました。今後はカーソルが正しい位置に置かれ、通常どおり操作できます。過去の入力を呼び戻して vim で編集する人に関係します。
  • [VSCode] 長い返信がストリームに追いつかない問題を修正: パネルが更新のたびに返信全体を再解析しなくなりました。

    vscodeperformance

    詳しく
    [VSCode] 返信が長くなると、表示がストリーム(逐次生成)に追いつかず遅れてしまう不具合を修正しました。以前は更新のたびに返信全文を解析し直していましたが、今後はそれをやめて必要な部分だけ処理します。長い応答でも VS Code パネルの表示がスムーズになります。
  • [VSCode] 入力欄がスクロールできる高さのとき、音声入力のマイクボタンがメッセージ入力欄のスクロールバーを覆う問題を修正。

    vscodeui

    詳しく
    [VSCode] メッセージ入力欄が高くなってスクロールできる状態になると、音声入力(dictation)のマイクボタンがスクロールバーに重なって隠してしまう不具合を修正しました。今後はボタンとスクロールバーが重ならず、どちらも操作できます。長文を入力する VS Code ユーザーの使い勝手が改善します。
  • [VSCode] このコンピュータで開始した Remote Control セッションが、セッション一覧の Web エントリから開けない問題を修正。今後は他所で実行中でない限りローカルの会話を開きます。

    vscoderemote-control

    詳しく
    [VSCode] このコンピュータで開始した Remote Control のセッションが、セッション一覧に出る Web 由来の項目から開こうとしても開けない不具合を修正しました。今後は、そのセッションが別の場所で実行中でなければ、ローカルの会話として開きます。手元で始めたリモート操作のセッションに戻りやすくなります。
  • [VSCode] 拡張ホストの再起動後、エディタタブのサインイン画面が無言でハングする問題を修正。今後は「応答停止」の通知も表示されます。

    vscode

    詳しく
    [VSCode] 拡張機能を動かす拡張ホスト(extension host)が再起動した後、エディタタブに開いたサインイン画面が何の表示もなく固まってしまう不具合を修正しました。今後はこの場合も「応答停止(stopped responding)」の通知が表示されます。固まった原因が分かり、再読み込みなどの対処につなげられます。
  • [Cloud sessions] インドなど 30 分オフセットのタイムゾーンで、毎時ルーティンの次回実行時刻が 30 分ずれて表示される問題を修正。

    cloud

    詳しく
    [Cloud sessions] インドのように標準時が 30 分単位でずれるタイムゾーンにいる人で、毎時実行のルーティン(定期タスク)の次回実行時刻が 30 分ずれて表示される不具合を修正しました。今後は正しい時刻が表示されます。該当地域のユーザーが、いつ実行されるかを正確に把握できます。
  • [Claude Tag] Enterprise Grid の組織全体インストールで、Claude Tag 管理設定で 1 つのワークスペースに保存した自動参加チャンネルパターンが無視される問題を修正。今後は Claude が一致する新規チャンネルに参加します。

    slack

    詳しく
    [Claude Tag] Slack の Enterprise Grid で組織全体にインストールした場合、Claude Tag の管理設定で特定のワークスペースに保存した自動参加チャンネルのパターンが無視されてしまう不具合を修正しました。今後は、パターンに一致する新しいチャンネルに Claude が自動で参加します。Grid 環境で自動参加設定を使う管理者に関係します。
  • [Claude Tag] 同一組織の 2 つのワークスペース間で共有された Enterprise Grid チャンネルで、チャンネルの Claude Tag バージョンが別のワークスペースから保存された場合に Claude が応答しない問題を修正。

    slack

    詳しく
    [Claude Tag] 同じ組織内の 2 つのワークスペースで共有されている Enterprise Grid のチャンネルで、そのチャンネルの Claude Tag 設定が別のワークスペース側から保存されていると、Claude が応答しなくなる不具合を修正しました。今後はどちらのワークスペースから設定されていても正しく応答します。複数ワークスペースでチャンネルを共有する組織に関係します。
  • [Claude Tag] 以前の Claude in Slack アプリで、GitHub Enterprise Server リポジトリのセッションの進捗カードを修正。今後はリポジトリ名を表示し、機能する Create PR ボタンを備えます。

    slackgithub

    詳しく
    [Claude Tag] 旧版の Claude in Slack アプリで、GitHub Enterprise Server 上のリポジトリを扱うセッションの進捗カードを修正しました。今後はカードにリポジトリ名が表示され、正しく動作する「Create PR(プルリクエスト作成)」ボタンが使えます。GitHub Enterprise Server を使うチームが Slack から作業を進めやすくなります。
  • [Claude Tag] 使われていたモデルが廃止された Slack スレッドが、返信のたびに別モデルへフォールバックし、そのたびに遅く・フォールバック注記が付く問題を修正。今後はスレッドが動作するモデルへ移行します。

    slackmodel

    詳しく
    [Claude Tag] 使っていたモデルが廃止(retire)された Slack スレッドで、返信のたびに毎回別のモデルへフォールバックし、その都度動作が遅くなり注記が付いてしまう不具合を修正しました。今後はスレッド自体が動作するモデルに移行するため、毎回のフォールバックが起きなくなります。長く使っているスレッドの応答が安定・高速になります。
  • [Claude Tag] Claude が Slack にアップロードするファイルの説明文に表を含められない問題を修正。今後は説明文が返信と同じ書式で表示されます。

    slack

    詳しく
    [Claude Tag] Claude が Slack にアップロードするファイルに付ける説明文(キャプション)に、表を含められない不具合を修正しました。今後は説明文が通常の返信と同じ書式で表示され、表もきちんと描画されます。ファイルと一緒に整形された補足を送りたい場面で役立ちます。
  • [Claude Tag] Slack の Agents & tools ビューで、Claude のスレッドが名前ではなく最初のメッセージの下に一覧されることがある問題を修正。今後は後からの改名も一覧に反映されます。

    slack

    詳しく
    [Claude Tag] Slack の「Agents & tools」ビューで、Claude のスレッドが本来の名前ではなく最初のメッセージの下に表示されてしまうことがある不具合を修正しました。今後はスレッド名で正しく一覧され、後からスレッド名を変更した場合も一覧に反映されます。スレッドを探しやすくなります。
  • [Claude Tag] Claude Tag 管理設定で、対象の GitHub 組織を切断した後、アクセスバンドルの Repositories タブからその GitHub 組織の許可を削除しても保存に失敗する問題を修正。

    slackgithub

    詳しく
    [Claude Tag] Claude Tag の管理設定で、ある GitHub 組織を切断(disconnect)した後に、アクセスバンドルの「Repositories」タブからその組織への許可(grant)を削除しようとしても保存に失敗する不具合を修正しました。今後は切断済みの組織の許可も正しく削除・保存できます。アクセス管理を整理したい管理者に関係します。
  • [Claude Tag] Claude が追加されていない Grid ワークスペースと共有するチャンネルで、常に「Couldn't check this channel just now」と返す問題を修正。今後はどのワークスペースにアプリが必要かを通知します。

    slack

    詳しく
    [Claude Tag] Claude が追加されていない Grid ワークスペースと共有されているチャンネルで、いつも「Couldn't check this channel just now(このチャンネルを今確認できませんでした)」とだけ返してしまう不具合を修正しました。今後は、どのワークスペースに Claude アプリを追加する必要があるかを具体的に知らせます。共有チャンネルで使えない原因が分かり、対処しやすくなります。
  • [Claude Tag] セッションのクラウドワーカー再起動後、Claude の返信フッターのコストとトークン合計が何倍も高く表示される問題を修正。

    slacktelemetry

    詳しく
    [Claude Tag] セッションのクラウドワーカー(処理を担うプロセス)が再起動した後、Claude の返信フッターに表示されるコストやトークンの合計が実際より何倍も大きく表示されてしまう不具合を修正しました。今後は再起動後も正しい合計が表示されます。利用量やコストを確認する人が、正確な数値を把握できます。

アーカイブ · BACK ISSUES

バックナンバー

189 版
v2.1.281破壊的
▲1✦13✚50◆112176件

信頼性に重点を置いた非常に大規模なリリースです。セッション再開・プロキシ/ゲートウェイのストリーミング・MCP 接続・プラグイン・サンドボックス・権限にわたる多数の修正に加え、Claude apps gateway の新オプション(Bedrock の assume_role とガードレール)、MCP の検証、リスト/UI の磨き込みを行っています。セルフホストのランナーはシステムプロンプトをファイルとして渡すよう変更され、`--system-prompt-file`/`--append-system-prompt-file` への移行が必要な破壊的変更を含みます。

v2.1.280破壊的
▲3✦12✚30◆69114件

新しい既定の Opus モデルとなる Claude Opus 5.5(`claude-opus-5-5`、1M コンテキスト)を追加し、Pro・Team Standard プランでも Opus を既定にしました。フルスクリーンの各種リストへのマウス対応に加え、auto モード・ダイアログ・バックグラウンドエージェント・MCP・プラグイン・アーティファクト・クラウドセッション・VS Code 拡張・Claude Code on the web・Slack 連携にわたる非常に多数の修正と改善を行っています。

v2.1.278
✦1✚12件

Claude API・Enterprise ユーザーおよび Bedrock・Vertex・Foundry・ゲートウェイで、auto モードが分類器のオーバーヘッド課金を避けるためサーバー側分類器を既定にし、分類器がどこで動くかを示す `/status` の行を追加しました。

v2.1.277破壊的
▲1✦9✚20◆5787件

CLAUDE.md が無いときに AGENTS.md を読む対応や、Claude apps ゲートウェイのプロキシ制御を追加。あわせて CLI・プラグイン・サンドボックス・描画・VS Code・Claude Code on the web・Claude Tag にわたる大量の修正を含みます。破壊的変更として、非推奨だった TaskOutput ツールが削除されました。

v2.1.276
◆11件

`ANTHROPIC_BASE_URL` がプロキシやゲートウェイを指す環境で、すべてのリクエストが `400` エラーで失敗する 2.1.275 のリグレッションを修正しました。

v2.1.275
✦13✚22◆6196件

大規模なメンテナンスリリース。キュー済みメッセージの即時送信、claude.ai のスキル/プラグイン同期、ゲートウェイサインイン時のアカウント確認などの新機能に加え、`--resume`・プラグイン・サンドボックス・Artifact、そして VS Code・web・Claude Tag・Code Review 各面にわたる非常に多くの修正を含みます。

v2.1.274破壊的
▲1✦12✚24◆71108件

非常に大規模なリリース。メモリ逼迫の警告、MCP の接続・タイムアウトの多数の修正、Bedrock/Vertex/Foundry での v2 MCP クライアントの既定化に加え、VS Code・Claude Code on the web・Claude Tag・Code Review の多数の修正を含みます。破壊的変更が1件あり、設定・プラグイン・エージェントファイル内の `"type": "sdk"` の MCP エントリは今後、警告付きでスキップされます。

v2.1.273
✦4✚24◆3664件

大規模な保守リリース。LLM ゲートウェイ向けヒントヘッダ、MCP 切断通知、`--remote-control` セッションのフォークなどの新機能に加え、権限・アーティファクト・クラウド/Web ルーチン・Slack 連携・コードレビューにわたる多数の修正とエラーメッセージ改善を含みます。

v2.1.272
◆11件

バグ修正と信頼性の改善。

v2.1.271破壊的
▲1✦9✚27◆5996件

大型リリース。Remote セッションでのファストモード、per-command `allowed_domains` を含む Bash 権限・サンドボックス検査の強化、MCP/OAuth や resume・artifacts まわりの多数の修正に加え、VSCode・Claude Tag・Code Review・Claude Code on the web の更新を含みます。Monitor の監視は常に期限付きになり、`persistent` オプションは廃止されました。

v2.1.270
◆11件

Bash で読み取り専用の git コマンドが、長時間実行しているセッションで予期せず権限を求めてくる問題(2.1.269 のリグレッション)を修正します。

v2.1.269
✦13✚19◆6698件

`claude plugin eval` や `/output-style [name]`、複数の新しい環境変数・設定を追加。あわせて、ターミナル・プラグイン・権限・プロンプトキャッシュ、および VSCode 拡張・Claude Code on the web・Claude Tag(Slack)まわりの非常に多くの修正を含みます。

v2.1.268破壊的
▲1✦11✚25◆5996件

Claude apps ゲートウェイの料金・ネットワーク設定、`claude plugin` 各サブコマンドの `--json` 出力、Claude が選ぶアーティファクトのブラウザタブアイコンを追加。あわせて、エラーへのシークレット漏えい、シンボリックリンクの権限ルール、プロンプトキャッシュの安定性、MCP・VS Code・Web・Claude Tag(Slack)・Code Review まわりの多数の修正を含みます。破壊的変更が1件: 素の `WebFetch` の deny/ask ルールが Artifact ツールの読み取りに適用されなくなりました。

v2.1.267
✦3✚9◆4153件

全プロバイダで努力度を上限設定できる `maxEffortLevel` と、システムプロンプトを毎回描画し直す `--system-prompt-snapshot off` を追加。あわせてプロンプトキャッシュ・セッション再開・アーティファクト・Remote Control・VS Code・Web・Claude Tag まわりの多数の修正を含みます。

v2.1.266
◆11件

`CLAUDE_CODE_USE_GATEWAY` 環境変数が単独で Cloud ゲートウェイへのサインインを強制し、API キー・`apiKeyHelper`・独自ヘッダ構成を壊していた 2.1.265 のリグレッションを修正します。

v2.1.265
✦3✚13◆3450件

大規模なメンテナンスリリース。`--plugin-dir` に複数プラグインのフォルダを指定できるようになり、保存されるツール結果に 1 GB の上限が加わったほか、テレメトリ・プロンプトキャッシュの再利用・再開・MCP/SSE 接続・プラグイン・Claude apps ゲートウェイ認証まわりに多数の修正と改善、さらに VS Code のセッション自動アーカイブが入りました。

v2.1.263
◆11件

バグ修正と信頼性の改善。

v2.1.261破壊的
▲1✦9✚10◆4767件

`/skill-doctor`、`/status` と `claude doctor` の「Organization policy」診断行、インライン出力の上限を広げる `bashOutputMaxChars`/`taskOutputMaxChars`、`--append-subagent-system-prompt-file` を追加し、リモートコントロールと VS Code の多数の修正を含みます。プロンプトの単語編集キーが Bash に合わせて変更され、`keybindingFlavor` は効果を持たなくなりました(破壊的変更)。

v2.1.260
✦6✚21◆3966件

フルスクリーンの `/diff` パネル、ヘッドレスセッション向けのテキスト版 `/advisor`、`/cost` へのプロンプトキャッシュミス診断を追加。あわせて権限・サンドボックス・Bedrock/Fable モデル・`/rewind`・worktree・エージェントチーム・Claude apps ゲートウェイにわたる多数の修正を含みます。また 2.1.259 の `Read()` を Bash に適用する変更(`npm run build` を壊した)を差し戻しました。

v2.1.259破壊的
▲1✦5✚5◆2637件

組織が全ユーザーに配布できる HTTP/SSE MCP サーバの `managedMcpServers`、無人ホスト向けの `--permission-prompts none`、GitLab の `glab` マージリクエスト認識を追加。並行セッション・権限・MCP・worktree・ワークフローまわりの多数の修正を含みます。破壊的変更が 1 件: `allowedMcpServers` がユーザー追加のサーバのみを対象とするようになりました。

v2.1.258
◆22件

2.1.255 で混入した macOS 12 (Monterey) での起動失敗を修正し、再送された許可承認が適用できず「user messages must have non-empty content」で失敗するリモート/スケジュールセッションの不具合を修正しました。

v2.1.257破壊的
▲1✦10✚26◆67104件

既定の Fable モデルとなる Claude Fable 5.1(1M コンテキスト)と、時刻表示形式・タイムゾーン設定の追加を目玉とする大型リリース。auto モードの安全策(Containment Escape ルール、作業ディレクトリ外の読み取り前の確認)も強化されました。バックグラウンドセッション・Remote Control・MCP・サンドボックス/権限・worktree・ゲートウェイ/プロバイダ認証まわりの多数の修正に加え、VS Code のセッション一覧やモデルピルの追加を含みます。なお、プロジェクト設定の `defaultMode: "bypassPermissions"` は無視されるようになりました。

v2.1.252
◆44件

一部の Mac での Bash コマンド失敗、権限の保存不具合、Remote Control セッションの停止、肥大化したバックグラウンドタスク通知など、複数のバグ修正を行いました。

v2.1.251破壊的
▲3✦5✚22◆4171件

大型リリース。`PreModelSwitch`/`PostModelSwitch` フック、フォアグラウンドサブエージェントの Remote Control へのライブ配信、`/usage`・`/cost` での支出・プロンプトキャッシュの可視化などの新機能に加え、多数のセキュリティ・信頼性修正を含みます。サンドボックスを弱める管理設定・`ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS`・`env` からの `CLAUDE_CONFIG_DIR`/`TMPDIR` 設定は承認必須化または無効化され、破壊的変更となります。

v2.1.250
◆11件

バグ修正と信頼性の改善。

v2.1.248
✦6✚11◆3249件

ロックダウン用の `--restricted` モード、エージェント単位のプロンプトキャッシュ TTL、Enterprise 組織向けの `/usage-credits`、Bedrock/Vertex/Foundry でのセッション間メッセージング、サーバ管理設定の診断を追加。あわせて `claude agents`・バックグラウンド/クラウドセッション・フック・MCP・サインイン・プロンプトキャッシュの安定性にまたがる多数の修正と、ワークフロー・管理設定・セッション間メッセージングの改善を含みます。

v2.1.247
✦3✚11◆1933件

Claude がフィードバック報告を下書きする `SendFeedback` ツール、組織向けスピナーヒントのカスタマイズ、`/claude-api cost-optimize` と Admin API のスキル対応を追加。あわせてサブエージェント・バックグラウンド/クラウドセッション・サンドボックス・フック・IDE 設定にまたがる多数の修正、マーケットプレイスとサインインの堅牢化、Sonnet 5 の auto-compact ウィンドウ拡大を含みます。

v2.1.246
✦1✚11◆4961件

修正中心の大型リリース。`/permissions` に Auto モードタブ、危険な Bash ワイルドカード許可ルールへの起動時警告、ターン完了時刻の表示などを追加。バックグラウンドセッション・MCP・プラグイン・テーマ・フルスクリーン/トランスクリプト描画・認証まわりの多数の修正に加え、起動・レイテンシ・メモリの改善を含みます。

v2.1.245
◆11件

glibc 2.44 を採用する Linux ディストリビューション(Arch Linux・CachyOS・Fedora Rawhide など)で起動時にクラッシュする問題を修正しました。

v2.1.243
✦8✚19◆3360件

`/model` ピッカーのカスタマイズ、プロンプトキャッシュ TTL や管理下のモデル料金設定、API キー不要の Console サインイン、`/usage` の Loops 内訳などを追加。MCP・auto モード・resume・プラグイン・IDE まわりの多数の修正に加え、起動時間・ダウンロードサイズ・メモリ使用量の改善を含みます。

v2.1.241
◆11件

バグ修正と信頼性向上を含むメンテナンスリリースです。

v2.1.240
◆11件

バグ修正と信頼性向上を含むメンテナンスリリースです。

v2.1.239
✦4✚16◆3959件

大規模なメンテナンスリリース。Windows でのセッション間メッセージング、`/claude-api upgrade` 移行コマンド、Bedrock/Vertex/Foundry へのフルスクリーン描画の展開に加え、--resume・MCP・フルスクリーン描画・フック・キーバインド・クラウド/リモートセッションにわたる多数の修正を含みます。

v2.1.238
✦5✚11◆2339件

大型リリース。新しい `keybindingFlavor` 設定、フェッチごとに HTTP ヘッダーを発行するプラグイン/MCP の `headersHelper`、self-hosted-runner のシャットダウン/プロキシ関連フラグを追加。あわせて Remote Control・MCP・メモリ使用量・ターミナル描画にわたる多数の修正を含みます。

v2.1.237
✦1◆12件

LLM ゲートウェイやカスタムベース URL 経由のセッションでのプロンプトキャッシュを修正。前置きや実況を省いて結果から示す組み込みの「Concise」出力スタイルを追加しました。

v2.1.236
✦3✚14◆1633件

セッション開始時のモデルを決める `ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL` 環境変数と、クロスセッションの `notify_when_idle` オプションを追加。macOS サンドボックスの読み取り拒否ルールを強化し、フルスクリーン描画・`/model` ピッカー・auto モード・`SendMessage`・Remote Control まわりの多数の修正と調整を含みます。

v2.1.235
✦1✚7◆1119件

プロンプト入力欄の任意設定 `spellcheck` を追加し、ターミナル UI とプロンプト描画まわりの修正(入れ子のマークダウンリスト、ずれる入力ハイライト、スラッシュコマンドの HTML エンティティ、展開タスクリスト)に加え、許可ダイアログ・埋め込み `grep`・バックグラウンドのクラウドセッション性能・Vim モードの改善を含みます。

v2.1.234破壊的
▲1✦4✚20◆2651件

GitLab のマージリクエストバッジをフッタ/ステータスラインに追加し、claude.ai の利用上限がリセットされるとセッションを自動継続。`CLAUDE_CODE_PROJECT_DIR_NAME` や `selection:clear` などの新設定に加え、許可プレビュー・Remote Control・キュー済みの `!` シェルコマンド・資格情報マスキングまわりを中心とした多数の修正を含みます。「Default teammate model」設定は削除されました。

v2.1.233破壊的
▲1✦4✚6◆920件

worktree と `claude agents` ビューが GitLab のマージリクエストに対応。ユーザー単位の課金集計・Bash のメモリ上限・WebFetch キャッシュ TTL などのオプトイン設定を追加し、NT デバイスプレフィックス経由の NTLM 資格情報漏洩をふさぐセキュリティ修正を含みます。新しいモデルでは Todo/タスク管理ツールが既定で使えなくなり、環境変数で再有効化できます。

v2.1.232
✦6✚22◆2149件

サブエージェントのフォークとセッション間の `@` メンションが既定になり、GitLab のトークン秘匿とプラグインマーケットプレイス対応が追加。セキュリティ・Remote Control・クラウドゲートウェイまわりの多数の修正と、ストリーミングやダイアログの改善を含みます。

v2.1.231
◆11件

Slack のように事前登録済み OAuth クライアントを使う MCP サーバーで、リダイレクト URI 不一致によりサインインが失敗する問題を修正しました。

v2.1.229破壊的
▲1✦3✚10◆1832件

サーバ提供のフックとプラグインマーケットプレイスの `command` ソースを追加し、ストリーミング・Windows のパス処理・MCP OAuth・セルフホストランナー・コンテナにまたがるクラッシュと安定性の修正を多数含みます。Windows のセルフホストランナー起動は `--base-dir` の明示指定が必須になり、`/commit-push-pr` は危険な git/gh フラグを自動承認しなくなりました。

v2.1.228
✚7◆1118件

対話表示・Windows の `git` 検出・`/tui`・クロスセッションメッセージ・Remote Control・セルフホストランナー・セッションクリーンアップ・プラグインキャッシュにまたがる多数のバグ修正に加え、claude.ai から同期したスキルのセキュリティ強化と、UI・認証情報処理の改善を含みます。

v2.1.227
✚2◆35件

フィーチャーフラグ評価・`claude-code-action` の Bash コマンド・`/tui` の巻き戻しに関するバグ修正に加え、スラッシュコマンドメニューとパフォーマンスの改善を含みます。

v2.1.226
◆11件

バグ修正と信頼性向上を含むメンテナンスリリースです。

v2.1.225
✦2✚2◆1014件

使用量警告にゲートウェイの支出上限の詳細を、`claude agents` にワークスペース信頼プロンプトを追加し、`SendMessage` を他マシンの Remote Control セッションと名前で会話を始められるよう拡張し、認証・セッション間・Remote Control・self-hosted-runner・VS Code の多数の不具合を修正します。

v2.1.224
✦6✚10◆1531件

セルフホスト環境、`archive` プラグインソース、セッション間 `SendMessage`、新しいセッション間設定とサンドボックスの認証情報マスキング設定、Bedrock のリージョン接頭辞用の環境変数を追加します。あわせて 200 サブエージェント上限を撤廃し、セッションディレクトリ・サンドボックス・ペースト・Remote Control の多数の不具合を修正しました。

v2.1.223
✦2✚5◆1219件

組織全体向けのマーケットプレイスのワイルドカード設定、サブエージェントのモデル制限時の警告、クラウドセッションでの `/teleport` ヒントを追加し、権限とサンドボックスのすり抜けを複数塞ぎます。あわせてモデル検出・管理設定・セッション再開の不具合を修正し、`/review` を `/code-review` のエイリアスに再編しました。

v2.1.222破壊的
▲1✚4◆1621件

worktree の分離とバックグラウンドタスクの権限適用を強化し、`/usage`・接続チェック・MCP の使用量配分・モデルエイリアス・コネクター・アクセシビリティなど広範囲の不具合を修正します。あわせて ultraplan 機能を削除しました(破壊的変更)。

v2.1.221
✦4✚18◆1739件

ツールの動きを折りたたみ式のターン単位サマリーの裏に隠す VS Code の Focus view、Linux/WSL のサンドボックス認証情報ファイル向け `mask` モード、プラグイン名や prompt-audit のツールを追加。あわせて権限チェック・MCP・Vim モード・認証まわりの多数の不具合を修正し、バックグラウンドセッション・`/plugin`・`/fork`・auto モードの権限処理を刷新します。

v2.1.220
◆11件

バグ修正と信頼性向上を含むメンテナンスリリースです。

v2.1.219破壊的
▲2✦7✚8◆1027件

新しい既定の Opus モデルとして Claude Opus 5(1M コンテキスト・fast モード対応)を追加し、サンドボックスの厳格な許可リスト設定 `sandbox.network.strictAllowlist`、`DirectoryAdded` フック、`workflowSizeGuideline` 設定などを導入。セルフホストランナー・リモートコントロール・Windows・Vim・アクセシビリティまわりの不具合を修正します。管理下 MCP の変数解決の変更と、fast モードからの Opus 4.7 の除外(破壊的変更)を含みます。

v2.1.218破壊的
▲1✦1✚12◆2337件

`/code-review` をバックグラウンドのサブエージェントとして実行し、スクリーンリーダーの削除読み上げや MCP 接続エラーの詳細表示を追加。Windows パス・アクセシビリティ・再開・テレメトリ・バックグラウンド/リモートセッションなど広範囲の不具合を修正します。あわせて `:` を含むエージェント名を拒否するようになりました(破壊的変更)。

v2.1.217破壊的
▲1✦1✚5◆1320件

絵文字ショートコード補完と、トランスクリプト書き込み失敗の警告を追加。並列サブエージェントの上限とネストしたサブエージェント生成の制限(既定挙動の変更)を導入し、メモリリーク・Windows 自動更新・バックグラウンドセッションの隔離・再開/テレメトリ/デスクトップ認証まわりの不具合を修正します。

v2.1.216
✦1✚9◆3040件

ファイルシステム隔離を無効化しつつネットワーク送信制御は残す `sandbox.filesystem.disabled` 設定を追加。worktree・バックグラウンドセッション・権限・MCP/OAuth 認証・ターミナル/IDE 描画まわりの多数の修正を含みます。

v2.1.215
✚11件

Claude が `/verify` と `/code-review` のスキルを自動で実行しなくなり、使いたいときは `/verify` や `/code-review` を明示的に呼び出すようになりました。

v2.1.214破壊的
▲2✦3✚7◆3547件

権限チェック(Bash・Windows PowerShell・docker・`file` コマンド)まわりのセキュリティ強化を中心に、新しい EndConversation ツールを追加。バックグラウンドセッション・Windows の PowerShell・テレメトリ・MCP まわりの多数の修正を含みます。破壊的変更として、単一セグメントの `dir/**` フック `if:` 条件が `<cwd>/dir` のみに一致するようになり、`file` の `-m`/`-f` コマンドが権限を要求するようになりました。

v2.1.212破壊的
▲1✦2✚17◆2848件

`/fork` を、会話を新しいバックグラウンドセッションへ複製する動作に刷新(従来のセッション内サブエージェントは `/subtask` に分離)。web 検索とサブエージェント起動にセッション全体の上限を追加し、長時間かかる MCP 呼び出しを自動でバックグラウンド化します。Task ツールの `mode` パラメータを非推奨化し、あわせてプランモード・worktree・フック・`/ultrareview`・バックグラウンドセッション・テレメトリ・web 検索/フェッチにわたる多数の修正を含みます。

v2.1.211
✦1✚10◆2637件

サブエージェントのテキストと思考を stream-json 出力に含める `--forward-subagent-text` フラグ(および `CLAUDE_CODE_FORWARD_SUBAGENT_TEXT`)を追加。あわせて、権限・フック・認証・バックグラウンドエージェント・Claude in Chrome・Windows にわたる多数の修正と、Bedrock/Vertex のプロンプトキャッシュ課金のリグレッション修正、ターミナルのパフォーマンスとバックグラウンドエージェントの状況報告の改善を含みます。

v2.1.210
✦1✚8◆2433件

折りたたまれたツールのサマリ行に経過時間カウンタを追加し、`Write`/`NotebookEdit`/`Glob` の権限ルールを `Edit`/`Read` へ誘導する起動時の警告を追加。あわせて、ワークツリーの分離、バックグラウンドエージェント、プラグイン、MCP、権限、メモリ処理にわたる多数の修正と、間接的プロンプトインジェクションに対する Agent ツールの強化を含みます。

v2.1.209
◆11件

`claude agents` のバックグラウンドセッションで `/model` などのダイアログがブロックされる問題を、行き過ぎたガードを差し戻して修正しました。

v2.1.208
✦4✚12◆2945件

オプトインのスクリーンリーダーモード、`vimInsertModeRemaps`、企業向けランチャー用の `CLAUDE_CODE_PROCESS_WRAPPER`、フルスクリーンメニューのマウスクリック対応を追加。あわせて、ストリーミング/SDK 出力、長時間セッションのメモリリーク、権限ルールの照合、バックグラウンドエージェント、ワークツリー、Bedrock 認証にわたる多数の修正とパフォーマンス改善を含みます。

v2.1.207破壊的
▲3✦1✚3◆1724件

Bedrock・Vertex・Foundry で auto mode をオプトイン無しで使えるようにし、それらのプラットフォームの既定モデルを Claude Opus 4.8 に変更。あわせてプラグイン設定のセキュリティを強化(シェル形式コマンド内の `${user_config.*}` を拒否し、プロジェクトレベルのプラグインオプションを無視)しました。ストリーミング・権限・ワークツリー・エージェントチーム・Remote Control・Bedrock 認証にわたる多数の修正を含みます。

v2.1.206
✦3✚6◆1827件

`/cd` のパス補完、`CLAUDE.md` の削減を提案する `/doctor` チェック、公開ゲートウェイでのログインを追加。あわせてバックグラウンドエージェントの高速アップグレードや、認証・MCP・`/model` ピッカー・エージェントビューにわたる多数の修正を含みます。

v2.1.205破壊的
▲1✦1✚6◆1523件

バックグラウンドエージェント・エージェントビュー・Windows 周りを固めた修正中心のリリース。`--json-schema` や `--max-turns` の修正、ストリーミング化で軽くなった自動アップデータ、`/doctor` の完全なセットアップ点検化に加え、「Claude Browser」の MCP サーバ名を予約しました。

v2.1.204
◆11件

ヘッドレスセッションで SessionStart フックの実行中もフックイベントがストリーミングされるようにし、フックの途中でリモートワーカーがアイドル扱いで回収されないようにした小さな修正です。

v2.1.203
✦4✚7◆2637件

バックグラウンドエージェントと git worktree 周りを大きく安定化させたリリース。ログイン期限切れの警告、手動モードのフッターバッジ、MCP の作業ディレクトリ roots を追加しつつ、バックグラウンドセッション・worktree・エージェント一覧・端末描画にわたる多数の修正を含みます。

v2.1.202
✦2✚3◆1318件

動的ワークフローのサイズ設定とワークフローのテレメトリ属性を追加し、Remote Control・セッション再開・ワークフロー・MCP・サインイン周りの修正を多数含みます。

v2.1.201
✚11件

小さな内部変更。Claude Sonnet 5 のセッションで、ハーネスのリマインダーに会話途中の system ロールを使わなくなりました。

v2.1.200
✚4◆1317件

既定動作の変更が 2 つ(`AskUserQuestion` ダイアログの自動継続を廃止、「default」権限モードを「Manual」に改称)。あわせてバックグラウンドエージェントとデーモンの信頼性を大きく改善し、アクセシビリティや描画まわりの修正も加えました。

v2.1.199
✚4◆2024件

バックグラウンドエージェントとサブエージェントの信頼性を中心に、デーモンのクラッシュ・無言の失敗・進捗表示の停滞などを幅広く修正。あわせて一時的なネットワーク/API エラーやストリーミングの部分応答の扱いを改善し、UI と設定周りの修正も加えました。

v2.1.198破壊的
▲1✦4✚9◆1832件

Claude in Chrome を一般提供にし、バックグラウンドエージェントの通知、AWS の Gateway プロバイダ、`/dataviz` スキルを追加。バックグラウンドエージェント・フルスクリーン表示・ネットワーク周りを中心に多数の修正を加え、`/agents` ウィザードを削除しました。

v2.1.197
✦11件

Claude Code の新しい既定モデルとして Claude Sonnet 5 を導入。ネイティブの 100 万トークンのコンテキストウィンドウを備え、8 月 31 日まで 100 万トークンあたり $2/$10 のプロモーション価格が適用されます。

v2.1.196
✦3✚7◆1727件

`/model` の組織既定モデル、読みやすいセッションの既定名、チャットでのクリック可能なファイル添付を追加し、`claude mcp list`/`get` がリポジトリ自己承認の `.mcp.json` サーバーを自動起動しないようにするセキュリティ修正を加えました。あわせて、プロセスの停止・再起動をまたいだバックグラウンドセッション/エージェントの信頼性(Windows を含む)を改善し、ストリーミングのアイドル監視を全プロバイダで既定有効にし、`claude agents`・プラグイン・MCP OAuth まわりの多数の不具合を修正しています。

v2.1.195
✦1✚3◆812件

フルスクリーンモードでマウスクリックを無効化する `CLAUDE_CODE_DISABLE_MOUSE_CLICKS` を追加し、音声入力・プラグイン・バックグラウンドエージェントの一連の不具合を修正しました(ハイフンを含むフックのマッチャーが部分一致ではなく完全一致するようになった点を含む)。あわせて Linux の音声診断、`claude agents` の完了一覧のレイアウト、Remote セッションの起動を改善しています。

v2.1.193破壊的
✦3✚7◆515件

オートモードの制御(`autoMode.classifyAllShell` と、拒否理由をトランスクリプト・トースト・`/permissions` に表示)、bash モードのパス補完、MCP 認証の起動時通知を追加。あわせて、アップグレード時に応答テキストの記録を始めうる新しい OpenTelemetry イベント `claude_code.assistant_response` を追加しました。さらに複数のバックグラウンドエージェントや `/login` 直後の UI 不具合を修正し、MCP の `headersHelper` 再認証やプラグインの自動リネームを改善しています。

v2.1.191
✦1✚7◆1220件

`/clear` の前まで戻れる `/rewind` 対応を追加。あわせてバックグラウンドエージェント・`claude agents`・フック・`/permissions`・Windows/Ghostty 端末まわりの多数の不具合を修正し、MCP の信頼性向上やストリーミング中の CPU 使用率を約 37% 削減しました。

v2.1.190
◆11件

バグ修正と信頼性向上を含むメンテナンスリリースです。

v2.1.187
✦3✚3◆1521件

サンドボックス内のコマンドからシークレットを遮断する `sandbox.credentials` 設定、組織が設定するモデル制限、フルスクリーンメニューでのマウスクリック対応を追加。あわせて `--resume`・構造化出力・リモート MCP のタイムアウト・バックグラウンドエージェント・サブエージェント管理まわりの多数の不具合を修正しました。

v2.1.186
✦5✚8◆2033件

対話メニューを開かずに MCP サーバーを認証できる `claude mcp login`/`logout` を CLI に追加し、`/workflows`・`/plugin`・ログインまわりの機能追加も実施。あわせてバックグラウンドエージェント・サブエージェント・TUI まわりの多数の不具合を修正しました。

v2.1.185
✚11件

ストリーミング停止時のヒント表示を「Waiting for API response · will retry in …」に変更し、表示までの無応答時間を 10 秒から 20 秒に延長しました。

v2.1.183
✦2✚4◆1117件

破壊的な git コマンドやインフラ破棄コマンドに対する auto モードの安全策を強化し、非推奨モデルの警告や `/config` の利便機能を追加。あわせてサブエージェント・チームメイト・MCP・TUI まわりの多数の不具合を修正しました。

v2.1.181
✦3✚7◆2939件

プロンプトから任意の設定を変える `/config key=value` 構文、macOS の Apple Events オプトイン、モバイル通知を抑止する在席ファイル環境変数を追加。あわせて起動・サブエージェント・クリップボード・IDE まわりの多数の修正を含みます。

v2.1.179
✚1◆89件

ストリーミング中の接続切断、WSL2 でのマウスホイールスクロール、セッションを使用不能にする Linux のサンドボックス glob、サブエージェント・フィードバック調査・ウェルカム画面・リモートセッション周りの複数の問題を修正し、リモートセッションでのプラグイン読み込みを高速化しました。

v2.1.178
✦1✚8◆1322件

権限ルールの `Tool(param:value)` 構文や、ネストした `.claude/` ディレクトリでのスキル・エージェント・ワークフローの解決を追加し、Auto モードとサブエージェント周りを強化、クラッシュ・認証・コンパクション・バックグラウンドセッション・vim モードなどの多数の問題を修正しました。

v2.1.176
✦1✚3◆1822件

セッションタイトルを会話の言語で生成し、`footerLinksRegexes` 設定と Bedrock 認証情報のキャッシュ延長を追加、`availableModels` の適用を強化し、Remote Control・バックグラウンドセッション・Windows デーモンまわりの多数の問題を修正しました。

v2.1.175
✦11件

`availableModels` の許可リストが Default モデルにも適用され、ユーザー設定やプロジェクト設定で拡張できなくなる管理者向け設定 `enforceAvailableModels` を追加しました。

v2.1.174
✦2✚1◆1013件

マウスホイールのスクロール加速を無効化する設定と、VS Code の `/usage` での使用状況の内訳表示を追加し、`/model` ピッカー・Bedrock GovCloud・バックグラウンドセッション・属性表示まわりの複数の問題を修正しました。

v2.1.173
◆22件

`[1m]` サフィックス付きの Fable 5 モデル名が正規化されない問題と、Windows でサンドボックスを有効にしているときに起動時へ誤って表示される「sandbox dependencies missing」警告を修正しました。

v2.1.172
✦2✚9◆1930件

大規模なメンテナンスリリース。サブエージェントが最大 5 階層までネストできるようになり、マーケットプレイスのプラグイン検索バー、Bedrock の AWS リージョン自動検出を追加。あわせて `/model` 選択画面、`availableModels` 制限、バックグラウンドエージェント、WebFetch・ファイル権限のワイルドカード、パフォーマンスなど多数の修正を含みます。

v2.1.170
✦1◆12件

新しい Mythos クラスのモデル Claude Fable 5 を導入(このバージョンに更新すると利用可能)。あわせて、VS Code の統合ターミナルから起動したセッションでトランスクリプトが保存されない問題を修正しました。

v2.1.169
✦3✚12◆1530件

`--safe-mode` フラグ・`/cd` コマンド・`disableBundledSkills` 設定を追加。あわせて管理 MCP ポリシー・バックグラウンドエージェント・Windows/macOS のプロセス・リモートセッション・`claude agents` UI まわりの多数の修正と調整を含みます。

v2.1.168
◆11件

バグ修正と信頼性向上を含むメンテナンスリリースです。

v2.1.167
◆11件

バグ修正と信頼性向上を含むメンテナンスリリースです。

v2.1.166
✦2✚5◆1421件

`fallbackModel` 設定と deny ルールでのグロブ対応を追加し、セッション間メッセージングを強化。IDE ターミナル・Windows/macOS のプロセス・管理設定・`claude agents` UI まわりの多数の修正を含みます。

v2.1.165
◆11件

バグ修正と信頼性向上を含むメンテナンスリリースです。

v2.1.163
✦5✚5◆1222件

バージョン範囲を制限する管理設定、`/plugin list` コマンド、`/btw` のコピー用ショートカット、Stop/SubagentStop フックの拡張出力を追加し、あわせて `claude -p`・Windows/bazel での Bash・権限ルール・フック・`claude agents` のバックグラウンドセッション周りの多数の修正を含むリリースです。

v2.1.162
✚13◆1528件

`claude agents`・起動時の通知・`--tools` の改良に加え、権限(WebFetch・Windows のパス)、MCP のタイムアウト、LSP ツール、stream-json の割り込み、`claude agents` のバックグラウンドセッション周りなど多数の修正を含むリリースです。

v2.1.161
✚8◆1422件

テレメトリ・`claude agents`・`/mcp`・並列ツール呼び出しの改良に加え、多数の修正(`claude mcp` の機密情報の秘匿、Windows のフック、worktree 内の編集、再開時のクラッシュなど)と描画性能の改善を含むリリースです。

v2.1.160破壊的
▲2✚7◆1827件

シェル起動ファイルやビルドツールの設定ファイルへの書き込み前に確認を出す安全策を追加し、動的ワークフローのトリガーキーワードを `workflow` から `ultracode` へ改名、ファストモードの上書き用環境変数を削除しました。あわせてバックグラウンドエージェント・Windows・UI まわりの多数の修正を含みます。

v2.1.159
✚11件

ユーザーに影響しない内部インフラの改善のみのリリースです。

v2.1.158
✦11件

Auto モードがオプトインフラグ付きで Bedrock・Vertex・Foundry の Opus 4.7 / 4.8 に対応しました。

v2.1.157
✦5✚10◆1833件

マーケットプレイス不要の .claude/skills プラグイン自動読み込みと plugin init スキャフォールドを追加。worktree・バックグラウンドエージェント・--resume・ターミナル/IDE 描画まわりの多数の修正を含みます。

v2.1.156
◆11件

Opus 4.8 で thinking ブロック起因の API エラーを修正する単発パッチです。

v2.1.154破壊的
▲1✦5✚15◆2344件

Opus 4.8 がデフォルトに。動的ワークフロー、低価格化したファストモード、既定のリーンシステムプロンプトを導入。Opus 4.6 ファストモード上書きの非推奨化に加え、バックグラウンドエージェント・サンドボックス・描画まわりの多数の修正を含みます。

v2.1.153破壊的
▲1✦1✚9◆2536件

MCP・インストーラ・バックグラウンドセッションの堅牢化に加え、`/model` が選択を既定として保存するように。これに伴い `modelPicker:setAsDefault` キーバインドが改名され、カスタマイズしている場合は手動移行が必要です。

v2.1.152
✦7✚10◆1633件

スキル/フックの拡張性を強化(`disallowed-tools`、`/reload-skills`、`MessageDisplay` フック)。`/code-review --fix` が修正を適用するようになり、描画・プラグイン・MCP の修正も多数。

v2.1.150
✚11件

ユーザーに影響しない内部インフラの改善のみのリリースです。

v2.1.149
✦2✚3◆2126件

`/usage` のカテゴリ別内訳とキーボードでスクロールできる `/diff` が目玉で、その他は権限・サンドボックスの強化と多数の TUI 修正が中心のリリースです。

v2.1.148
◆11件

Bash ツールが全コマンドで終了コード 127 を返す 2.1.147 のリグレッションを修正する単発パッチです。

v2.1.147破壊的
▲1✚4◆2833件

`/simplify` を `/code-review` にリネーム(旧来の挙動は削除)し、ピン留めしたバックグラウンドセッションを維持できるようにしたうえで、Windows/PowerShell・プラグイン・TUI の修正を多数まとめて提供します。

v2.1.145
✦3✚5◆1220件

`claude agents` まわりのスクリプティングと可観測性(JSON 一覧・OTEL のエージェント ID・充実したステータスライン入力)やプラグインのプレビュー強化に加え、権限バイパスの修正や多数の UI 修正を含みます。

v2.1.144
✦1✚16◆3350件

バックグラウンドセッションを中心とした大型リリースで、`/resume` 対応、モデル/努力レベルの保持、`claude agents` と worktree の多数の修正に加え、MCP のページング修正や `/usage-credits` へのリネームを含みます。

v2.1.143
✦2✚7◆2433件

プラグインの依存関係の強制や `worktree.bgIsolation: "none"` という逃げ道を追加し、クラウドプロバイダ向けに Windows で PowerShell ツールを既定有効化、加えてバックグラウンドセッションと worktree の多数の問題を修正します。

v2.1.142
✦1✚7◆1624件

起動する `claude agents` セッション向けの設定フラグを追加し、Fast モードを既定で Opus 4.7 に移行。加えて MCP タイムアウト・バックグラウンドデーモン・プラグインの修正を含みます。

v2.1.141
✦5✚7◆4961件

フック・プラグイン・フェデレーションの設定項目や `claude agents --cwd` を追加した非常に大型のリリースで、権限・MCP・リモートコントロール・入力ボックス・バックグラウンドセッションにわたる広範な修正を含みます。

v2.1.140
✚3◆1013件

バックグラウンドセッション・フック・管理設定・Windows のイベントループ停止を中心に修正したバグ修正寄りのリリースで、エージェント種別の柔軟なマッチングやプラグインのフォルダ警告も追加されています。

v2.1.139破壊的
▲1✦9✚8◆3250件

エージェントビュー(`claude agents`)、`/goal` コマンド、フックの新しい exec 形式と `continueOnBlock` オプションを導入した機能豊富なリリースで、MCP・描画・入力に関する幅広い修正も含みます。

v2.1.138
✚11件

ユーザーに影響しない内部修正のみのパッチです。

v2.1.137
◆11件

VS Code 拡張機能が Windows で起動に失敗する問題を修正する単発パッチです。

v2.1.136
✦2✚3◆4752件

`/clear` 後の MCP サーバー保持、OAuth 更新の競合、多数の描画・ダイアログ・入力処理の問題を修正した大型のバグ修正リリースで、エンタープライズ/Auto モード向けの設定もいくつか追加されています。

v2.1.133破壊的
▲1✦3✚3◆1017件

worktree のベース ref やサンドボックスパスの設定を追加し、努力レベルをフックや Bash に公開する一方、`EnterWorktree` の既定ベースを `origin/<default>` に戻します。未プッシュのコミットを残すには `worktree.baseRef: "head"` を設定してください。

v2.1.132
✦2✚3◆2328件

セッション ID や代替スクリーンの環境トグル、貼り付けヒントを追加し、ターミナル・入力・MCP・正常終了に関する幅広い修正を含みます。

v2.1.131
◆22件

Windows での VS Code 起動と Mantle エンドポイント認証を修正する 2 件のパッチです。

v2.1.129破壊的
▲1✦3✚5◆1827件

`--plugin-url`、パッケージマネージャの自動更新、いくつかの設定トグルを追加し、最近の既定(ゲートウェイのモデル検出、履歴検索の範囲)を一部元に戻し、プラグインマニフェストのトップレベル `themes`/`monitors` を非推奨にします。

v2.1.128破壊的
▲1✚9◆2737件

`workspace` という MCP サーバー名を予約し、`EnterWorktree` の文書どおりの HEAD ベースを復元するとともに、`/model` ピッカー・MCP・描画の改善と多数の修正を含みます。

v2.1.126
✦2✚8◆2232件

ゲートウェイのモデル検出・`claude project purge`・OAuth コード貼り付けログインを追加し、`--dangerously-skip-permissions` の対象を広げ、管理設定のサンドボックスのセキュリティの抜けや多数の認証・描画・Windows の問題を修正します。

v2.1.123
◆11件

実験的ベータを無効化したときの OAuth 401 リトライループを修正する単発パッチです。

v2.1.122
✦2✚4◆1218件

Bedrock のサービスティア環境変数や PR URL での `/resume` 検索を追加し、Vertex/Bedrock の構造化出力の修正、`/branch` や画像サイズの修正を含みます。

v2.1.121
✦6✚12◆2139件

MCP の `alwaysLoad`、`claude plugin prune`、スクロール可能なダイアログ、いくつかの SDK/OTel の項目を追加し、メモリリークや resume・起動の堅牢性の修正に重点を置いています。

v2.1.120
✦2✚10◆1022件

Git for Windows の必須要件を撤廃し(PowerShell にフォールバック)、非対話の `claude ultrareview` を追加。テレメトリ・スクロールバック・ファイルディスクリプタの修正を含みます。

v2.1.119
✦3✚12◆3651件

`/config` の設定を `settings.json` に永続化し、`--from-pr` や `--print`/`--agent` のフロントマター処理を広げ、MCP・OTel・描画の修正を多数追加します。

v2.1.118
✦6✚7◆2134件

vim のビジュアルモード、名前付きカスタムテーマ、MCP ツールフックを追加し、`/cost` と `/stats` を `/usage` に統合。MCP の OAuth や認証情報の修正を多数含みます。

v2.1.117
✦1✚12◆1528件

`/model` の永続化やプラグイン依存の扱いを改善し、ネイティブビルドで Glob/Grep を埋め込みの `bfs`/`ugrep` に置き換え、Pro/Max の既定努力レベルを `high` に引き上げ、Opus 4.7 のコンテキストサイズを修正します。

v2.1.116
✚11◆1425件

`/resume` と MCP の起動を高速化し、思考スピナーのインライン進捗を追加。リリースホストを downloads.claude.ai に切り替え、インド系文字の描画やキーボードプロトコルのショートカットを修正します。

v2.1.114
◆11件

Agent Teams での権限ダイアログのクラッシュを修正する単発パッチです。

v2.1.113
✦1✚10◆2738件

CLI をネイティブバイナリの起動に切り替え、サンドボックスの `deniedDomains` 設定や readline・選択の改善を追加。Bash の権限ルールを exec ラッパーや `find -exec`/`-delete` のバイパスに対して強化します。

v2.1.112
◆11件

Auto モードでの「Opus 4.7 一時的に利用不可」エラーを修正する単発パッチです。

v2.1.111
✦8✚14◆1335件

Opus 4.7 の `xhigh` 努力レベル、対話的な `/effort` スライダー、`/ultrareview` と `/less-permission-prompts` スキル、Windows PowerShell ツールの段階的展開を導入し、権限と描画の修正も含みます。

v2.1.110
✦4✚9◆2033件

`/tui` フルスクリーンコマンド、プッシュ通知ツール、`/focus` を追加し、`Ctrl+O` の挙動を分割。MCP ストリームのハングやプラグイン依存のインストール、いくつかの描画の問題を修正します。

v2.1.109
✚11件

拡張思考インジケータに回転する進捗ヒントを加える小さな UI パッチです。

v2.1.108
✦3✚7◆1424件

オプトインの 1 時間プロンプトキャッシュ、セッションのリキャップ機能、Skill ツールによる組み込みスラッシュコマンドの発見を追加し、`/model` の切り替え警告や resume・セッションの修正を含みます。

v2.1.107
✚11件

長い処理中に思考ヒントをより早く表示する小さな UI パッチです。

v2.1.105
✦3✚10◆2437件

`EnterWorktree` の `path` パラメータ、PreCompact フック、プラグインのバックグラウンドモニターを追加し、ストリーム停止の処理や `/doctor` を改善。MCP・描画・スケジュールの多数の問題を修正します。

v2.1.101
✦2✚13◆3146件

`/team-onboarding`、既定での OS の CA ストア信頼、クラウド環境の自動作成を追加し、LSP の `which` 検出のセキュリティ修正や resume・権限・プラグインの多数の修正を含みます。

v2.1.98
✦6✚13◆3857件

Vertex AI セットアップウィザード、Perforce モード、Monitor ツール、Linux のサブプロセスサンドボックスを追加した大型リリースで、Bash の権限バイパスの広範な強化や resume・権限・描画の多数の修正を含みます。

v2.1.97
✦5✚13◆2846件

フォーカスビューの切り替え、ステータスラインの更新間隔、Cedar の構文ハイライトを追加し、Bash の権限を大きく強化。NO_FLICKER モードの描画修正を多数含みます。

v2.1.96
◆11件

Bedrock のベアラトークンと認証スキップのリクエストを壊す 2.1.94 のリグレッションを修正する単発パッチです。

v2.1.94
✦4✚5◆1625件

Bedrock on Mantle のサポートを追加し、いくつかのプランで既定の努力レベルを high に引き上げ、プラグインスキル・フック・描画の修正を提供します。

v2.1.92破壊的
▲2✦3✚4◆1221件

fail-closed の管理設定リフレッシュポリシー、Bedrock セットアップウィザード、`/cost` の内訳を追加し、`/tag` と `/vim` コマンドを削除。フック・描画・tmux のサブエージェント起動を修正します。

v2.1.91
✦3✚5◆513件

MCP の結果サイズ上書き、`disableSkillShellExecution` 設定、プラグインの `bin/` 実行ファイルを追加し、resume・プランモード・readline の修正を含みます。

v2.1.90
✦2✚6◆1119件

`/powerup` の対話レッスンとオフラインのマーケットプレイスキャッシュ環境変数を追加し、プロンプトキャッシュ・フック・PowerShell 権限・パフォーマンスの修正を含みます。

v2.1.89破壊的
▲1✦5✚13◆3352件

`"defer"` フック決定、`NO_FLICKER` レンダラー、`PermissionDenied` フックを追加し、権限・resume・描画・パフォーマンスの多数の修正を含む大型リリースで、`cleanupPeriodDays` の検証も厳格化します。

v2.1.87
◆11件

Cowork Dispatch のメッセージが配信されない問題を修正する単発パッチです。

v2.1.86
✦1✚9◆1626件

セッションごとの API ヘッダーと Jujutsu/Sapling の除外を追加し、`@` メンションと Read ツールのトークンオーバーヘッドを削減。resume・プラグイン・メモリの問題を修正します。

v2.1.85
✦3✚10◆1730件

MCP の headers ヘルパー環境変数、条件付きフック `if` フィルタ、RFC 9728 の OAuth ディスカバリを追加し、コンパクト化・プラグインの有効/無効化・描画の修正やスクロール性能の向上を含みます。

v2.1.84
✦7✚19◆1440件

オプトインの Windows PowerShell ツールプレビューを導入し、複数の新しい環境変数とフック(`TaskCreated`、`WorktreeCreate` の HTTP)、起動とキャッシュの改善、入力・MCP・描画の多数の修正を含みます。

v2.1.83破壊的
▲1✦10✚23◆4276件

管理設定のドロップイン、新しいフックイベント(`CwdChanged`/`FileChanged`)、サブプロセスの認証情報スクラブ、トランスクリプト検索、プラグインのユーザー設定を追加し、描画・リモートセッション・パフォーマンスの広範な修正を含む非常に大型のリリースです。

v2.1.81
✦2✚6◆1927件

スクリプト用の `--bare` フラグと `--channels` 権限リレーを追加し、MCP OAuth(CIMD)・音声・リモートコントロールの修正を含みます。Windows では行単位ストリーミングが無効化されます。

v2.1.80
✦4✚7◆617件

ステータスラインのレート制限フィールド、インラインの `settings` プラグインマーケットプレイスソース、スキル/コマンドの `effort` フロントマター、`--channels` のリサーチプレビューを追加し、resume と起動メモリの修正を含みます。

v2.1.79
✦3✚4◆1118件

`--console` 認証フラグとターン時間の表示トグルを追加し、`-p`/print モードのハングや Ctrl+C を修正。VS Code 拡張機能にリモートコントロールと AI セッションタイトルをもたらします。

v2.1.78
✦4✚3◆1926件

`StopFailure` フック、プラグインの永続状態(`${CLAUDE_PLUGIN_DATA}`)、行単位ストリーミングを追加し、サンドボックス無効化の警告やバイパスモードの保護パスに関するセキュリティ修正を含みます。

v2.1.77破壊的
▲1✦2✚13◆2844件

Opus/Sonnet 4.6 の出力トークン上限を引き上げ、`/fork` を `/branch` にリネーム、Agent ツールの `resume` パラメータを削除し、権限・tmux/ターミナル・resume の修正を多数提供します。

v2.1.76破壊的
▲1✦7✚7◆2035件

MCP の elicitation、`PostCompact`/elicitation フック、`/effort` コマンド、セッション品質アンケートを追加し、遅延ツール・プランモード・リモートコントロールの修正を含みます。`--plugin-dir` はフラグごとに 1 パスを取るようになりました。

v2.1.75破壊的
▲1✦2✚5◆1119件

有料プランで既定で Opus 4.6 の 1M コンテキストウィンドウを有効化し、`/color` とセッション名表示を追加。非推奨の Windows 管理設定のフォールバックパスを削除します。

v2.1.74
✦2✚2◆1317件

実行可能な `/context` の提案と `autoMemoryDirectory` 設定を追加し、ストリーミングバッファのメモリリーク修正、管理ポリシーの `ask` ルールの適用、MCP OAuth と RTL 描画の修正を含みます。

v2.1.73破壊的
▲1✦1✚8◆1626件

`modelOverrides` 設定と SSL エラーの案内を追加し、権限プロンプトの CPU ループや Bedrock/Vertex のモデル格下げを修正。サードパーティの既定 Opus モデルを 4.6 に変更し、`/output-style` を非推奨にします。

v2.1.72破壊的
▲1✦4✚13◆3351件

`ExitWorktree`、任意の `/plan` 説明、bash 自動承認の追加を行い、努力レベルを low/medium/high に簡素化、Agent の `model` パラメータを復元。権限・フック・worktree・描画の多数の問題を修正します。

v2.1.71
✦3✚7◆1828件

`/loop` コマンドと cron スケジュール、再割り当て可能な音声プッシュ・トゥ・トークキー、bash 自動承認の追加を行い、起動フリーズ・プラグイン・コネクタの修正を含みます。

v2.1.70
✦3✚6◆2029件

ゲートウェイ/Bedrock の 400 エラーと `ToolSearch` 後の空応答を修正し、リモートコントロールのポーリングを削減。VS Code のセッション・プランビュー・ネイティブ MCP 管理機能を追加します。

v2.1.69
✦13✚32◆58103件

`/claude-api` スキル、`/reload-plugins`、新しいフックイベントと設定項目、音声 STT 言語の拡充を追加し、セキュリティ・メモリリーク・起動・描画の徹底的な修正とパフォーマンス改善を行う大規模リリースです。

v2.1.68破壊的
▲1✦1✚13件

Max/Team で Opus 4.6 を既定で medium 努力レベルにし、「ultrathink」キーワードを再導入。ファーストパーティ API から Opus 4 と 4.1 を削除します(固定していたユーザーは 4.6 に移行)。

v2.1.66
✚11件

誤ったエラーログを削減する小さなパッチです。

v2.1.63
✦3✚6◆1726件

`/simplify` と `/batch` コマンド、HTTP フック、手動の MCP OAuth URL フォールバックを追加し、長いセッションでのメモリ・リスナーのリークを多数修正します。

v2.1.62
◆11件

プロンプト候補のキャッシュヒット率を回復する単発パッチです。

v2.1.61
◆11件

Windows での同時書き込みによる設定ファイルの破損を修正する単発パッチです。

v2.1.59
✦2✚3◆38件

自動メモリと対話的な `/copy` ピッカーを導入し、より賢い「always allow」接頭辞の提案や、同時実行インスタンス下での設定破損の修正を含みます。

v2.1.58
✚11件

リモートコントロールをより多くのユーザーに展開する、ロールアウトのみのリリースです。

v2.1.56
◆11件

VS Code の `openLast` コマンドのクラッシュを修正する単発パッチです。

v2.1.55
◆11件

Windows での Bash ツールの EINVAL 失敗を修正する単発パッチです。

v2.1.53
◆88件

入力のちらつき、エージェント一括終了の挙動、リモートコントロールの終了処理、複数の Windows クラッシュを修正するバグ修正パッチです。

v2.1.52
◆11件

Windows での VS Code 拡張機能のクラッシュを修正する単発パッチです。

v2.1.51
✦4✚4◆311件

外部ビルド向けの `claude remote-control`、プラグインの npm レジストリとバージョン固定、macOS plist/Windows レジストリの管理設定を追加し、ワークスペース信頼のセキュリティ修正と、ログインシェルをスキップして高速化した Bash ツールを含みます。

v2.1.50
✦6✚5◆1425件

worktree フック、エージェントの `isolation: worktree`、`claude agents` 一覧コマンド、1M コンテキストの fast モードトグルを追加し、長いセッションのメモリリーク修正に重点を置いています。

v2.1.49破壊的
▲1✦7✚9◆1027件

`--worktree` フラグと worktree 分離のサブエージェント、Ctrl+F でのバックグラウンドエージェント終了、`ConfigChange` フック、プラグインの既定設定を導入し、Max プランから 1M コンテキストの Sonnet 4.5 を削除して Sonnet 4.6 に置き換えます。

v2.1.47
✦3✚12◆5368件

Windows の改行・描画の問題、resume・セッションタイトルの保持、権限分類器の強化、worktree の発見、多数のメモリ・パフォーマンス改善を網羅する非常に大型のバグ修正リリースです。

v2.1.46
✦1◆12件

claude.ai の MCP コネクタのサポートを追加し、macOS でのターミナル切断後の孤立プロセスを修正します。

v2.1.45
✦4✚4◆715件

Claude Sonnet 4.6 のサポート、カスタマイズ可能なスピナーのヒント、SDK のレート制限型、`--add-dir` からの `enabledPlugins` を追加し、Agent Teams・サンドボックス・プラグインの修正を含みます。

v2.1.44
◆22件

長いパスの ENAMETOOLONG エラーと認証更新の失敗を修正する 2 件のパッチです。