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v2.1.282
破壊的変更圧倒的に修正が中心の大規模メンテナンスリリース。セッション・--resume/--continue と拡張思考、ターミナル/vim 描画、権限・プラグインまわりの多数の修正に加え、管理設定とテレメトリの堅牢化、Slack(Claude Tag)・クラウドセッションの多くの修正を含みます。maxProseWidth 設定など小さな追加もあり、予約名 anthropic-skills/claude-ai を使う skill・コマンド・MCP サーバは読み込まれなくなり改名が必要です。
anthropic-skillsまたはclaude-ai名前空間の skill フォルダ・コマンドファイル・ワークフローコマンドが読み込まれなくなりました。同名のプラグインは引き続き読み込まれますが、名前が競合した場合は同期された skill が優先されます。詳しく
anthropic-skillsやclaude-aiという名前空間(予約名)に置いた skill フォルダ・コマンドファイル・ワークフローコマンドが、今後は読み込まれなくなりました。同じ名前のプラグインは引き続き読み込まれますが、名前が同期済み skill と衝突した場合はそちらが優先されます。これらの予約名を自作の skill やコマンドに使っている場合は動かなくなるため、別の名前に付け替える必要があります。anthropic-skillsまたはclaude-aiという名前で設定した MCP サーバは skill やプロンプトを一覧しなくなりました(ツールは引き続き動作)。再び一覧するには MCP 設定でサーバ名を変更してください。詳しく
MCP サーバをanthropic-skillsまたはclaude-ai(予約名)という名前で設定していると、そのサーバの skill やプロンプトが一覧に表示されなくなりました。ツール自体は引き続き使えます。再び skill やプロンプトを表示させたい場合は、MCP の設定でサーバ名を別の名前に変更する必要があります。予約名を使っている人は改名が必要な破壊的変更です。
広いターミナルで Claude の文章の幅を制限する
maxProseWidth設定を追加。表やコードブロックは全幅のまま保たれます。詳しく
maxProseWidthという設定が追加され、幅の広いターミナルで Claude の説明文(散文)が横に伸びすぎないよう幅の上限を指定できるようになりました。文章だけが対象で、表やコードブロックはこれまでどおり全幅で表示されます。横長の画面で一行が長くなりすぎて読みづらかった人が、文章を読みやすい幅に抑えられます。排他的な
managed-mcp.jsonがあってもclaude --chromeを実行できるようにする管理設定allowClaudeInChromeWithManagedMcpを追加。Chrome がブロックされた際のエラーにこの設定名が表示されます。詳しく
組織が配布する排他的なmanaged-mcp.json(利用できる MCP を限定する管理ファイル)がある環境でも、claude --chromeを併用できるようにする管理設定allowClaudeInChromeWithManagedMcpが追加されました。この設定がオフで Chrome がブロックされたときは、エラーメッセージにこの設定名が示され、どうすれば許可できるか分かります。管理された環境で Chrome 連携を使いたい組織向けの調整です。Claude apps ゲートウェイに
store.readiness_grace_secondsを追加し、データベースのフェイルオーバーなど短時間の Postgres 障害中でも/readyzが ready を保てるようにしました。詳しく
Claude apps ゲートウェイにstore.readiness_grace_secondsという設定が追加されました。データベース(Postgres)のフェイルオーバーなど一時的な障害が起きても、指定した猶予時間の間はヘルスチェック用の/readyzが ready(準備完了)を返し続けます。短い障害でサービスが不要に切り離されてしまうのを防ぎ、運用の安定性が上がります。[Cloud sessions] 設定 › Connectors › GitHub に Claude GitHub アプリの状態(自分のアカウントでインストール済みか・到達可能か)と、接続・インストール・再接続の手順を追加。
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[Cloud sessions] 設定の「Connectors › GitHub」に、Claude の GitHub アプリの状態が表示されるようになりました。自分のアカウントでアプリがインストールされ、到達可能かどうかが分かり、接続・インストール・再接続の手順も案内されます。GitHub 連携がうまくいっているか確認したり、問題があるときに何をすればよいか把握しやすくなります。[Cloud sessions] GitHub 以外の Git サーバでホストされているリポジトリを持つクラウドセッションのリポジトリメニューに、「Open repository」「Open compare page」リンクを追加。
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[Cloud sessions] リポジトリが GitHub 以外の Git サーバでホストされているクラウドセッションで、リポジトリメニューに「Open repository(リポジトリを開く)」と「Open compare page(比較ページを開く)」のリンクが追加されました。今後は GitHub 以外のホスティングを使っていても、リポジトリや変更の比較ページへ直接移動できます。GitLab などを使うチームの導線が改善します。[Cloud sessions] すでにリポジトリを持つ実行中のクラウドセッション(Slack から開始したものを含む)に、別の GitHub オーナーのリポジトリ(フォークの upstream など)を追加できるようにしました。
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[Cloud sessions] すでにリポジトリが紐づいている実行中のクラウドセッションに、別の GitHub オーナーのリポジトリ(たとえばフォーク元の upstream)を追加でアタッチできるようになりました。Slack から開始したセッションも対象です。フォークと本家など複数のリポジトリをまたいで作業する場面で便利になります。
プロジェクトの設定ファイルにあるテレメトリ変数のうち無視されたもの、またはテレメトリを無効化したものを一覧表示する起動時通知と、
/status・claude doctorの項目を追加。詳しく
プロジェクトの設定ファイルに書かれたテレメトリ関連の変数のうち、無視された、あるいはテレメトリをオフにした変数を知らせる仕組みが追加されました。起動時の通知に加え、/statusとclaude doctorの診断でも確認できます。設定が意図どおり効いているか分かりにくかった管理者やユーザーが、どの変数がどう扱われたかを把握できるようになります。フルスクリーンモードの
/feedback下書き一覧にスクロールバーを追加。マウスを一覧に乗せている間に表示されます。詳しく
フルスクリーンモードで/feedbackの下書き一覧にスクロールバーが表示されるようになりました。マウスカーソルを一覧の上に置いている間だけ現れます。下書きが多いときに、今どのあたりを見ているか・どれだけスクロールできるかが分かりやすくなります。非常に大きなセッション(一度もコンパクションされていないものを含む)の再開時間を改善。
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非常に大きく成長したセッションを再開するのにかかる時間を短縮しました。一度も履歴圧縮(コンパクション)を行っていない巨大なセッションでも効果があります。長い会話を--resumeで頻繁に再開する人の待ち時間が減ります。Windows で、トランスクリプトファイルを読み取れず(EBADF)セッションを再開できない場合に表示されるエラーを改善。考えられる原因と試すべきことを示すようになりました。
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Windows で、セッションのトランスクリプト(会話記録)ファイルを読み取れず(EBADF エラー)に再開できないときのエラーメッセージを改善しました。今後は考えられる原因と、どう対処すればよいかが示されます。原因が分からず再開できずに困っていた Windows ユーザーの手がかりになります。Claude Desktop の未知モデルエラーを改善し、別のモデルへの切り替えを提案するようになりました。
詳しく
Claude Desktop で認識できないモデルを使おうとしたときのエラーメッセージを改善し、別のモデルに切り替えるよう提案するようになりました。今後はエラーで行き詰まらず、次にどうすればよいか分かります。Claude Desktop を使う人が対処しやすくなります。権限プロンプトでの珍しい Unicode の表示を改善。
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権限確認プロンプトの中に、珍しい Unicode 文字が含まれるときの表示を改善しました。今後はそうした文字を含むコマンドやパスも崩れずに表示されます。特殊な文字を含む操作を承認する際に、内容を正しく確認できるようになります。/artifactsを改善: タイトルが 1 列に揃い、詳細は単語の途中で切れず丸ごと省略され、一覧が PgUp/PgDn・Home/End・マウスホイール・クリックに対応。詳しく
/artifacts(アーティファクト一覧)の表示と操作を改善しました。タイトルが 1 列にきれいに揃い、詳細情報は単語の途中で切れずまとまりごと省略され、一覧を PgUp/PgDn・Home/End・マウスホイール・クリックで操作できるようになりました。アーティファクトが多い人が、目的の項目を見つけて操作しやすくなります。claude-apiskill を更新: 出力前の拒否の課金がドキュメント「How refusals are billed」へリンクし、ストリーム途中の拒否は通常料金で課金、出力前の拒否はレート制限にカウントされることを反映。詳しく
claude-apiskill(API の使い方をまとめた補助知識)の内容を更新しました。出力前に拒否された場合の課金について「How refusals are billed」ドキュメントへのリンクを追加し、ストリーム途中の拒否は通常料金で課金されること、出力前の拒否はレート制限の対象にカウントされることを明記しました。API の課金やレート制限を正しく理解したい開発者向けの情報整理です。claude-apiskill を更新し、Managed Agents のリソースをバージョン管理されたファイルとして保つためにant applyを推奨するようにしました。詳しく
claude-apiskill を更新し、Managed Agents(管理されたエージェント)のリソースをバージョン管理下のファイルとして維持する方法としてant applyを推奨するようになりました。設定を手作業で管理する代わりに、ファイルとして版管理する運用が案内されます。Managed Agents を安定して運用したいチーム向けのガイダンスです。テレメトリがオフの直接 Anthropic API 接続で、auto モードが既定でサーバー側分類器を使うように変更(
CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0で無効化可能)。詳しく
Anthropic API に直接接続していてテレメトリがオフの場合、auto モードが既定でサーバー側の分類器(classifier)を使うようになりました。オプトアウトしたい場合はCLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0を設定します。サーバー側の判定を使うことで auto モードの精度向上が期待でき、必要なら従来の挙動に戻せます。管理設定または
--settingsがallowUnsandboxedCommands: falseを、あるいは管理設定がallowManagedDomainsOnly: trueを設定している場合、sandbox.excludedCommandsがプロジェクト・ローカル設定の項目を無視するように変更。詳しく
サンドボックスの対象外にするコマンドを指定するsandbox.excludedCommandsについて、管理設定や--settingsがallowUnsandboxedCommands: falseを、または管理設定がallowManagedDomainsOnly: trueを設定している場合は、プロジェクトやローカルの設定に書いた除外項目を無視するようになりました。ユーザー側の設定で管理側のサンドボックス制限を回避できないようにする、安全性の強化です。プロジェクト・ローカル設定が、エクスポートを有効化・エンドポイント設定・内容取得を行う OpenTelemetry 変数(
CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRYやOTEL_LOG_*など)を無視するように変更。詳しく
プロジェクトやローカルの設定ファイルに書かれた OpenTelemetry 関連の変数のうち、テレメトリのエクスポートを有効化したり、送信先エンドポイントを指定したり、内容をキャプチャしたりするもの(CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRYやOTEL_LOG_*など)を無視するようになりました。リポジトリを開いただけで意図しないテレメトリ送信が有効化されるのを防ぐ、セキュリティ上の堅牢化です。こうした変数は信頼できる経路(ユーザーや管理設定)で指定する必要があります。Windows/WSL の管理設定を変更し、管理者ポリシー(HKLM、
managed-settings.json)が存在するが不正または読み取り不能な場合、ユーザーが書き換え可能な HKCU や WSL の/etc/claude-codeが適用されないようにしました。詳しく
Windows/WSL の管理設定で、管理者ポリシー(レジストリの HKLM やmanaged-settings.json)が存在するのに不正だったり読み取れなかったりする場合の挙動を変更しました。今後はそのような状況で、ユーザーが書き換えられる HKCU や WSL の/etc/claude-codeの設定が適用されなくなります。管理ポリシーの破損を突いてユーザー側設定に切り替えられるのを防ぐ、安全性の強化です。Skill(anthropic-skills:*)およびSkill(claude-ai:*)の許可ルールを、claude.ai から同期された skill のみを対象とし、その名前を使うだけのプラグインや他の skill は対象外とするように変更。詳しく
Skill(anthropic-skills:*)やSkill(claude-ai:*)という許可ルールが、これまでは名前が一致する skill を広く許可していましたが、今後は claude.ai から同期された正規の skill のみを対象とするようになりました。同じ名前を名乗るだけのプラグインや他の skill は、この許可ルールで自動承認されなくなります。予約名を悪用して権限をすり抜けることを防ぐ、安全性の向上です。/effortとプロンプト入力でのultracodeの見た目を装飾なしのシンプルなスタイル(波紋・枠の装飾・キーワードのきらめきなし)に変更し、動的ワークフローのスピナーのヒントを削除。詳しく
/effortやプロンプト入力欄でのultracodeの見た目を、波紋・枠の装飾・キーワードのきらめきといった演出をなくしたシンプルなスタイルに変更しました。あわせて、動的ワークフローのスピナー(処理中表示)に出ていたヒントも削除しました。派手な演出が減り、画面がすっきり落ち着いた見た目になります。起動バナーの Clawd マスコットの足を、体の角の下に配置するよう変更。
詳しく
起動時のバナーに表示されるマスコット「Clawd」の足の位置を、体の角の下に来るように調整しました。見た目上の細かな整えで、機能への影響はありません。起動画面の印象がわずかに変わります。[Cloud sessions] 過去のセッションで多くのチェックインリマインダを予約したアカウントで、Routines ページとサイドバーの Scheduled 一覧の読み込みを高速化。
詳しく
[Cloud sessions] 過去のセッションでチェックインのリマインダを大量に予約したアカウントで、Routines ページやサイドバーの「Scheduled(予定)」一覧の読み込みが遅くなる問題を改善しました。今後はこれらの画面が素早く表示されます。長く使い込んでいるアカウントほど効果があります。[Claude Tag] Claude が Slack の返信でプラン・表・詳細に使う枠付きカードを、既定で狭い幅ではなく広い幅で表示するように変更。
詳しく
[Claude Tag] Claude が Slack の返信内でプラン・表・詳細を示すのに使う、枠付きのカードの表示幅を変更しました。これまでは狭い幅が既定でしたが、今後は既定で広い幅で表示されます。表や計画が窮屈にならず、内容が読みやすくなります。[Claude Tag] 新しく接続した Slack ワークスペースが、接続時点の既定モデルを固定するのではなく、現在の既定モデルに追従するように変更。
詳しく
[Claude Tag] 新しく接続した Slack ワークスペースが使うモデルの決め方を変更しました。以前は接続した時点で既定だったモデルを固定していましたが、今後はその時々の現在の既定モデルに自動で追従します。新しいモデルが既定になったとき、ワークスペースが古いモデルに取り残されなくなります。
API が復号できない Web 検索結果(例: サードパーティゲートウェイ経由で応答したターン)を履歴に含む会話で、すべてのリクエストが 400 エラーで失敗する問題を修正。
詳しく
会話の履歴に、API 側で復号できない Web 検索結果(たとえばサードパーティのゲートウェイ経由で返されたターンのもの)が含まれていると、以降のすべてのリクエストが 400 エラーで失敗してしまう不具合を修正しました。今後はそうした結果があっても会話を続けられます。別経路をまたいで会話を再開・継続する人に影響していた問題です。継続・再開したセッション(
--continue、--resume)が以前のメッセージを変形して再送し、API が Claude の過去の推論を破棄してしまうケースをさらに修正。詳しく
--continueや--resumeでセッションを続けたり再開したりしたとき、過去のメッセージが元と少し違う形で送り直され、その結果 API が Claude のそれまでの推論(reasoning)を破棄してしまうことがある不具合を、さらに複数のケースで修正しました。今後は再開後も過去の思考の文脈が保たれやすくなります。長い会話を再開して使う人の応答品質の安定につながります。Claude の作業中に
/model・/rename・/artifactsなどの即時スラッシュコマンドを使うと、それまでの拡張思考が破棄される問題を修正。詳しく
Claude が処理している最中に/model・/rename・/artifactsなどその場で実行されるスラッシュコマンドを使うと、それまでの拡張思考(extended thinking)が失われてしまう不具合を修正しました。今後はこれらのコマンドを挟んでも過去の思考が保たれます。作業中にモデル切り替えなどを行う人が、Claude の推論の文脈を失わずに済みます。会話の途中まで提供されていた組み込みツールを含まない
--tools指定で再起動すると、継続・再開した会話が以前の拡張思考を失う問題を修正。詳しく
以前は使えていた組み込みツールを含まない--toolsリストを指定して会話を再起動すると、継続・再開した会話でそれまでの拡張思考(extended thinking)が失われてしまう不具合を修正しました。今後はツール構成を変えて再開しても過去の思考が保たれます。--toolsで利用ツールを絞って再開する人に関係します。毎ターン「Invalid
datainredacted_thinkingblock」API エラーでセッションが失敗する問題を修正。Claude Code は会話の思考ブロックを破棄して一度リトライするようになりました。詳しく
会話に含まれるredacted_thinkingブロックのdataが不正なために、毎ターン API エラーでセッションが失敗し続ける不具合を修正しました。今後はこのエラーが起きると、Claude Code が会話の思考ブロックを取り除いて一度だけ再試行します。行き詰まっていた会話が自動で回復し、続けられるようになります。要約リクエストが拒否されるとコンパクションが失敗する問題を修正。フォールバックモデルでリトライするようになりました。
詳しく
会話履歴を圧縮するコンパクション(compaction)で、その要約リクエストがモデルに拒否されると処理全体が失敗してしまう不具合を修正しました。今後は拒否された場合、フォールバック用の別モデルで自動的に再試行します。長い会話の圧縮が途中で止まらず、続けやすくなります。思考オフかつ effort が high 超のセッションで安全性に伴うモデル切り替えが起きた後、「Effort 'xhigh' isn't available with thinking turned off」でターンが失敗する問題を修正。
詳しく
思考(thinking)をオフにし、effort(処理の頑張り度合い)を high より上に設定したセッションで、安全性に関連したモデル切り替えが起きた後に「Effort 'xhigh' isn't available with thinking turned off」というエラーでターンが失敗する不具合を修正しました。今後はこの組み合わせでもターンが正しく進みます。特殊な設定で使っている人の中断が解消されます。Claude Desktop など SDK ホストのセッションで、未応答の Fable 使用クレジットのプロンプトがモデルを切り替えてしまう問題を修正。今後はターンが終了し、Remote Control クライアントにもモデル切り替えの通知が表示されます。
詳しく
Claude Desktop のような SDK にホストされたセッションで、Fable の使用クレジット確認プロンプトに応答しないまま処理が進み、勝手にモデルが切り替わってしまう不具合を修正しました。今後は未応答の場合はモデルを切り替えずにターンを終了し、Remote Control のクライアントにもモデル切り替えの通知が届きます。意図しないモデル変更で結果が変わることを防ぎます。使用クレジットが未有効なプランで、完全な Fable モデル ID を指定した
/modelが使用クレジットのプロンプトを開かず API エラーで止まる問題を修正。詳しく
使用クレジットの有効化が必要なプランで、/modelに完全な Fable のモデル ID を指定すると、本来は使用クレジットの確認プロンプトが開くべきところが API エラーで止まってしまう不具合を修正しました。今後はエラーにならず、クレジットを有効にするためのプロンプトが表示されます。該当プランのユーザーが目的のモデルへ進めるようになります。別の Claude Code プロセスが更新中に閉じられたり強制終了された後、最大 1 分間「another Claude Code process is refreshing it」というログインエラーでリクエストが失敗する問題を修正。
詳しく
サインイン情報の更新中に別の Claude Code プロセスが閉じられたり強制終了されたりすると、その後最大 1 分ほど「another Claude Code process is refreshing it(別のプロセスが更新中)」というログインエラーでリクエストが失敗してしまう不具合を修正しました。今後は残された更新中フラグに引きずられず、すぐにリクエストを続けられます。複数の Claude Code を同時に使う人に影響していた問題です。別の Claude Code ウィンドウがサインインを更新中(複数の VS Code ウィンドウでよく起きる)に開始したセッションが、組織ポリシーの取得を再試行しない問題を修正。
詳しく
別の Claude Code ウィンドウがサインイン情報を更新している最中に新しいセッションを開始すると、そのセッションが組織のポリシー(organization policy)の取得を再試行しない不具合を修正しました。複数の VS Code ウィンドウを開いているとよく起きていました。今後は取得が正しく再試行され、組織の設定が確実に適用されます。起動時に、
..経由で macOS の/Networkに到達するリポジトリ内シンボリックリンクや/.vol形式のカーネルパス越しに CLAUDE.md やルールが読み込まれたり、macOS の/homeへのルールリンクが一覧される問題を修正。詳しく
起動時の設定読み込みで、リポジトリ内のシンボリックリンクが..を使って macOS の/Networkに届いたり/.volのようなカーネルパスを経由したりして、意図しない場所から CLAUDE.md やルールが読み込まれてしまう不具合を修正しました。macOS の/homeを指すルールリンクが一覧されてしまう問題も直しています。リポジトリ外の予期しないファイルを読み込むことを防ぐ、安全性の向上です。パターン途中に
:*を含む Bash 権限ルールが、--allowedToolsでは有効なのに設定ファイルでは無視される問題を修正。今後はどの経路でも機能し、マッチのしかたについて起動時に警告を表示します。詳しく
:*をパターンの途中に含む Bash の権限ルールが、コマンドラインの--allowedToolsでは効くのに設定ファイルに書くと無視されてしまう不具合を修正しました。今後はどの設定元からでも同じように機能し、そのルールがどうマッチするかについて起動時に警告が出ます。権限ルールを設定ファイルで管理している人の期待どおりに動くようになります。リモートセッションのワーカー再起動時に、復元された権限プロンプトで承認したコマンドが 2 回実行される問題を修正。
詳しく
リモートセッションのワーカー(処理を担うプロセス)が再起動した際に、復元された権限確認プロンプトで承認したコマンドが二重に実行されてしまう不具合を修正しました。今後は承認したコマンドは一度だけ実行されます。リモートセッションを使う人が、意図せず同じ操作を繰り返されずに済みます。disableClaudeAiConnectorsやallowManagedPermissionRulesOnlyなどの真偽値ロックキーで値の書き間違いがあると管理設定が無視される問題を修正。今後はロックが適用され、起動時に該当キー名を表示します。詳しく
管理設定(managed settings)でdisableClaudeAiConnectorsやallowManagedPermissionRulesOnlyのような真偽値のロックキーに誤った値を書くと、その設定がまるごと無視されてしまう不具合を修正しました。今後は書き間違いがあってもロックが適用され、起動時にどのキーが問題かが表示されます。組織のセキュリティ設定が誤記のせいで無効化されるのを防ぎます。入れ子の値が 1 つ不正なだけで管理設定の
permissions・autoMode・worktree・attributionがまるごと無視される問題を修正。今後は残りの設定は適用されます。詳しく
管理設定のpermissions・autoMode・worktree・attributionの各ブロックで、入れ子になった値が 1 つでも不正だと、そのブロック全体が無視されてしまう不具合を修正しました。今後は不正な値だけが飛ばされ、同じブロック内の他の設定は正しく適用されます。設定の一部の書き間違いで組織のポリシーが丸ごと効かなくなる事態を防ぎます。管理設定の
allowManagedPermissionRulesOnly下で、リポジトリ・ユーザー・--add-dirの skill・コマンドや skills ディレクトリのプラグインマニフェストがallowed-toolsで自身のツールを事前承認してしまう問題を修正。詳しく
管理設定でallowManagedPermissionRulesOnly(権限ルールは管理側のものだけ有効)が設定されているのに、リポジトリ・ユーザー・--add-dirの skill やコマンド、skills ディレクトリのプラグインマニフェストがallowed-toolsの記述で自分のツールを勝手に事前承認できてしまう不具合を修正しました。今後はこの設定下では管理側のルールだけが効きます。組織の権限管理を回避されないための安全性向上です。Amazon Bedrock および Bedrock Mantle のセーフガードによるブロックメッセージにリクエスト ID が表示されない問題を修正。ブロックメッセージにメッセージ ID も表示されるようになりました。
詳しく
Amazon Bedrock と Bedrock Mantle で、セーフガード(安全対策)によってブロックされた際のメッセージにリクエスト ID が含まれていない不具合を修正しました。今後はリクエスト ID に加えてメッセージ ID も表示されます。ブロックの原因を調査したり問い合わせたりするときに、識別子が分かって対応しやすくなります。Vertex AI: 新しくリリースされたものなど Claude Code がまだ認識していないモデルで Web 検索が提供されない問題を修正。
詳しく
Vertex AI 経由で、Claude Code がまだ認識していないモデル(たとえばリリースされたばかりの新しいモデル)を使うと Web 検索機能が利用できない不具合を修正しました。今後は未知のモデルでも Web 検索が提供されます。Vertex AI で最新モデルをいち早く使う人が、機能を制限されずに済みます。Bash と PowerShell がディスク容量の枯渇を「Exit code 1」の裏に隠し、大きな出力ファイルを temp に残す問題を修正。
詳しく
Bash や PowerShell の実行で、ディスクの空き容量が尽きたのに原因が「Exit code 1」という素っ気ないエラーの裏に隠れてしまい、さらに大きな出力ファイルが一時フォルダ(temp)に残されてしまう不具合を修正しました。今後は容量不足が原因だと分かりやすくなり、無駄なファイルも残りにくくなります。原因が分からず困っていた人の切り分けが楽になります。同じ呼び出し内の他のパラメータも不正なのに、ツール入力の検証エラーが未知・欠落・書き間違いのパラメータを 1 つしか挙げない問題を修正。今後はそれらもまとめて一覧します。
詳しく
ツールの入力検証でエラーが出たとき、同じ呼び出しの中に複数の問題があっても、未知・欠落・書き間違いのパラメータを 1 つしか教えてくれない不具合を修正しました。今後は不正なパラメータがまとめて一覧されます。一度で全部の間違いが分かるので、修正を何度もやり直さずに済みます。セッション中にターミナルのブラケットペーストモードがリセットされた後、貼り付けた複数行テキストが 1 行ずつ送信される問題を修正。
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セッションの途中でターミナルのブラケットペーストモード(貼り付けを一括扱いする仕組み)がリセットされると、複数行のテキストを貼り付けたときに 1 行ずつ勝手に送信されてしまう不具合を修正しました。今後はリセット後でも複数行がまとめて 1 つの入力として扱われます。長文を貼り付けて使う人が、意図せず途中で送信されずに済みます。SessionStartフックがあるプロジェクトで、起動時にプロンプトの例文が一瞬点滅して消える問題を修正。詳しく
SessionStartフック(セッション開始時に実行される処理)を設定しているプロジェクトで、起動時にプロンプト欄の例文(プレースホルダ)が一瞬表示されてすぐ消えるちらつきが起きる不具合を修正しました。今後は起動時の表示が安定します。フックを使う人の起動画面の見た目が整います。フルスクリーンモードで起動する際、最初のフレームの前に空白画面が一瞬点滅する問題を修正。
詳しく
フルスクリーンモードで起動するとき、最初の画面が描画される前に真っ白(空白)な画面が一瞬ちらつく不具合を修正しました。今後は起動時にスムーズに表示が始まります。フルスクリーンで使う人の起動体験が改善します。画面がターミナルより高いまま短くなったとき(例: シェルコマンドの出力が流れている最中にプロンプト行を削除)、非フルスクリーンレンダラで行が乱れて位置がずれる問題を修正。
詳しく
非フルスクリーン表示で、画面の内容がターミナルの高さより高いまま短くなったときに、行が乱れて位置がずれてしまう不具合を修正しました。たとえばシェルコマンドの出力が流れている最中にプロンプトの行を削除するような場面で起きていました。今後は表示が崩れず正しく描画されます。再描画された行の CJK 文字や絵文字が次の行に折り返される際、diff の最終列に古い文字が残る問題を修正。
詳しく
差分(diff)表示で、再描画された行の CJK(日本語・中国語・韓国語)文字や絵文字が次の行に折り返されるとき、最終列に前の文字の残骸が残ってしまう不具合を修正しました。今後は折り返しがあっても表示が正しく更新されます。全角文字や絵文字を含む差分を見る人の見づらさが解消されます。タブを含むプロンプトを履歴から呼び出したとき、カーソルが末尾より手前に置かれる問題を修正。
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履歴から呼び出したプロンプトにタブ文字が含まれていると、カーソルが本来の末尾ではなく手前に置かれてしまう不具合を修正しました。今後は履歴から戻したプロンプトでもカーソルが正しく末尾に来ます。過去の入力を呼び出して続けて編集する人の操作が正確になります。ctrl+enter を改行として送るターミナル(1.25 より前の Windows Terminal)で送信ヒントが ctrl+enter と表示される問題を修正。そこでは ctrl+x ctrl+s と表示されるようになりました。
詳しく
ctrl+enter を改行として送ってしまうターミナル(1.25 より前の Windows Terminal など)で、すぐ送信するためのヒントが実際には効かない ctrl+enter を案内していた不具合を修正しました。今後はそうした環境では代わりに ctrl+x ctrl+s が案内されます。表示どおりのキーで送信できるようになります。Remote Control の対象外エラーが
--debug付きで実行するよう案内するのに、claude remote-control --debugが「Unknown argument: --debug」で失敗する問題を修正。詳しく
Remote Control が使えないときのエラーが「--debugを付けて実行してください」と案内するのに、実際にclaude remote-control --debugを実行すると「Unknown argument: --debug」で失敗してしまう不具合を修正しました。今後は案内どおり--debug付きで実行でき、原因調査に必要な情報を得られます。Remote Control のトラブルを調べる人の助けになります。/install-github-appが「cancelled」と表示しながらブランチのプッシュと API キーシークレットの保存を続行する問題を修正。今後は中断すると残りの手順を止め、すでに実行済みの内容を報告します。詳しく
/install-github-appを途中でキャンセルすると「cancelled」と表示されるのに、実際にはブランチのプッシュや API キー(シークレット)の保存が続行されてしまう不具合を修正しました。今後は中断すると残りの手順が確実に止まり、すでに完了していた分だけが報告されます。意図せず認証情報が保存されたりブランチが作られたりするのを防ぎます。Bedrock・Vertex など第三者プロバイダで、保存中にキャンセルしても /feedback・/bug・/share がレポートファイルを保存し続ける問題を修正。
詳しく
Bedrock や Vertex などサードパーティのプロバイダを使っているとき、/feedback・/bug・/share の保存処理中にキャンセルしても、レポートファイルがそのまま保存されてしまう不具合を修正しました。今後はキャンセルすればファイルは保存されません。中断したつもりの操作でファイルが残るのを防ぎます。プラグインの設定ファイルがまだ有効化しているか読み取れない場合でも、アンインストールが成功と報告して保存済みオプションを削除する問題を修正。今後は処理を止め、該当ファイルを示します。
詳しく
プラグインをアンインストールする際、その設定ファイルがまだプラグインを有効化していたり読み取れなかったりするのに、成功と報告して保存済みのオプションを消してしまう不具合を修正しました。今後はそうした場合は処理を中断し、問題のあるファイルを教えてくれます。設定が食い違ったままオプションを失うのを防ぎます。削除後にインストール済みプラグイン一覧が読み取れないとき、アンインストールがプラグインの保存済みオプションとシークレットを削除する問題を修正。今後はそれらを残し、その旨を伝えます。
詳しく
プラグインのアンインストールで、削除後にインストール済みプラグインの一覧が読み取れなかった場合に、そのプラグインの保存済みオプションやシークレット(機密情報)まで消してしまう不具合を修正しました。今後はそれらは保持され、アンインストールがその旨を知らせます。再インストール時に設定や認証情報をやり直さずに済みます。/skillsで/の直後に打ったキーが検索ボックスに届かず skill 一覧を動かしてしまう問題を修正。詳しく
/skillsを開いた直後、/に続けてキーを打つと、その入力が検索ボックスに入らず skill 一覧のカーソル移動として扱われてしまう不具合を修正しました。今後は続けて打った文字が正しく検索ボックスに入力されます。skill を素早く絞り込みたい人の操作が快適になります。入力中に
/skillsの検索ボックスから skill 一覧へターミナルのカーソルが飛び、キャレットが隠れたり IME 入力が誤った位置に入る問題を修正。詳しく
/skillsの検索ボックスに入力している最中に、ターミナルのカーソルが一覧の方へ飛んでしまい、入力位置を示すキャレットが見えなくなったり、IME(日本語などの入力変換)の文字が間違った場所に表示される不具合を修正しました。今後はカーソルが検索ボックスにとどまります。日本語入力で skill を検索する人の操作が正確になります。/skillsや/mcpなどスクロールバー付きの一覧が、スクロールバーが出ない非フルスクリーンモードでも 2 列分狭くなる問題を修正。詳しく
/skillsや/mcpのようなスクロールバー付きの一覧が、そもそもスクロールバーが表示されない非フルスクリーンモードでも、スクロールバー分の 2 列を空けて狭く表示されてしまう不具合を修正しました。今後は非フルスクリーンでは幅を余さず使えます。狭い画面で一覧の項目が見やすくなります。キー再割り当てが長いとエージェントパネルのフッターが 2 行に折り返される問題と、「Esc to collapse」ヒントが再割り当てした折りたたみキーを無視する問題を修正。
詳しく
エージェントパネルのフッターで、キーの再割り当て(rebind)が長いと表示が 2 行に折り返されてしまう不具合と、「Esc to collapse(折りたたむ)」というヒントが再割り当て済みの折りたたみキーを反映しない不具合を修正しました。今後はフッターが 1 行に収まり、ヒントも実際のキーを正しく案内します。キー設定をカスタマイズしている人の表示が正確になります。keybindings.jsonで全エージェント停止のショートカットが未割り当てのとき、/tasksダイアログのフッターで区切りの·が二重になる問題を修正。詳しく
keybindings.jsonで全エージェントを停止するショートカットを未割り当てにしていると、/tasksダイアログのフッターに区切り記号·が二重に表示されてしまう不具合を修正しました。今後は区切りが 1 つだけ正しく表示されます。キー割り当てを外している人の表示の乱れが解消されます。Claude がバージョンに 60 文字を超えるラベルを付けるとアーティファクトの公開が失敗する問題を修正。今後はラベルが短縮されます。
詳しく
アーティファクト(生成物)を公開する際、Claude がそのバージョンに 60 文字を超える長いラベルを付けると公開に失敗してしまう不具合を修正しました。今後は長いラベルは自動で短縮され、公開が成功します。アーティファクトを公開する人が、ラベルの長さで失敗せずに済みます。スクリーンリーダーモード・引用内の一覧・非常に長い一覧で、リスト項目の先頭にあるコードブロック(引用内含む)の冒頭の空行が失われる問題を修正。
詳しく
スクリーンリーダーモードや、引用の中の一覧、あるいは非常に長い一覧で、リスト項目の先頭に置かれたコードブロックの冒頭の空行が抜け落ちてしまう不具合を修正しました。今後は空行が保たれ、コードブロックが正しく表示されます。読み上げ環境や複雑な一覧を使う人にとって表示が正確になります。PDF のページ読み取りエラーメッセージを修正: アクセント付きや非ラテン文字を含むパスが読みやすく表示され、「password」「invalid」といった名前のフォルダが原因を誤表示させることもなくなりました。
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PDF のページ読み取りに失敗したときのエラーメッセージを修正しました。アクセント付き文字や非ラテン文字(日本語など)を含むパスが文字化けせず読みやすく表示され、さらに「password」や「invalid」といった名前のフォルダが含まれると誤った原因が表示されてしまう問題も直しました。PDF を扱う人が、失敗の本当の原因を正しく把握できるようになります。vim モードで
>>が空行をインデントする、行より長い回数のrがテキストを変えてしまう、2Jが 1 行多く結合する、最終行での回数指定(2dd、2>>)が行をずらす/削除する各問題を修正。詳しく
vim モードの複数の挙動を修正しました。>>が空行までインデントしてしまう、行の文字数より大きい回数を付けたrがテキストを変えてしまう、2Jが 1 行多く結合してしまう、最終行で2ddや2>>のように回数を付けると行がずれたり削除されたりする、といった問題です。今後は本来の vim の動作どおりに振る舞います。vim キーバインドを使う人の編集が正確になります。vim モードのカーソル位置を修正:
dd・dj・dGや行単位のp/Pの後は先頭の非空白に置かれ、yyはカーソルを動かさず、絵文字の後の Esc がカーソルを絵文字の内側に残さなくなりました。詳しく
vim モードのカーソル位置の挙動を修正しました。dd・dj・dGや行単位のp/Pの後はカーソルが行頭の非空白文字に置かれ、yyではカーソルが動かず、絵文字の直後に Esc を押してもカーソルが絵文字の内側に取り残されなくなりました。今後は本来の vim の動作に沿います。vim を使う人の編集操作が自然になります。vim モードで
x・s・p・d・cを.で繰り返す際に前置きの回数が無視される問題と、上の行が折り返されているとき行単位のp/P・o・O・J・>>・<<が誤った行に作用する問題を修正。詳しく
vim モードで、.(直前の操作の繰り返し)を使うとき、その前に打った回数指定が無視されてx・s・p・d・cが 1 回しか繰り返されない不具合を修正しました。あわせて、上の行が画面上で折り返されていると、行単位のp/P・o・O・J・>>・<<が誤った行に作用してしまう問題も直しました。今後は回数指定も対象行も正しく扱われます。vim モードで、履歴から呼び出したりキューから戻したプロンプトのノーマルモードでカーソルが末尾より後ろに残り、
xが効かない問題を修正。詳しく
vim モードで、履歴から呼び出したり送信キューから戻したりしたプロンプトを表示すると、ノーマルモードでカーソルが行末より後ろに置かれてしまい、x(1 文字削除)などが効かなくなる不具合を修正しました。今後はカーソルが正しい位置に置かれ、通常どおり操作できます。過去の入力を呼び戻して vim で編集する人に関係します。[VSCode] 長い返信がストリームに追いつかない問題を修正: パネルが更新のたびに返信全体を再解析しなくなりました。
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[VSCode] 返信が長くなると、表示がストリーム(逐次生成)に追いつかず遅れてしまう不具合を修正しました。以前は更新のたびに返信全文を解析し直していましたが、今後はそれをやめて必要な部分だけ処理します。長い応答でも VS Code パネルの表示がスムーズになります。[VSCode] 入力欄がスクロールできる高さのとき、音声入力のマイクボタンがメッセージ入力欄のスクロールバーを覆う問題を修正。
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[VSCode] メッセージ入力欄が高くなってスクロールできる状態になると、音声入力(dictation)のマイクボタンがスクロールバーに重なって隠してしまう不具合を修正しました。今後はボタンとスクロールバーが重ならず、どちらも操作できます。長文を入力する VS Code ユーザーの使い勝手が改善します。[VSCode] このコンピュータで開始した Remote Control セッションが、セッション一覧の Web エントリから開けない問題を修正。今後は他所で実行中でない限りローカルの会話を開きます。
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[VSCode] このコンピュータで開始した Remote Control のセッションが、セッション一覧に出る Web 由来の項目から開こうとしても開けない不具合を修正しました。今後は、そのセッションが別の場所で実行中でなければ、ローカルの会話として開きます。手元で始めたリモート操作のセッションに戻りやすくなります。[VSCode] 拡張ホストの再起動後、エディタタブのサインイン画面が無言でハングする問題を修正。今後は「応答停止」の通知も表示されます。
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[VSCode] 拡張機能を動かす拡張ホスト(extension host)が再起動した後、エディタタブに開いたサインイン画面が何の表示もなく固まってしまう不具合を修正しました。今後はこの場合も「応答停止(stopped responding)」の通知が表示されます。固まった原因が分かり、再読み込みなどの対処につなげられます。[Cloud sessions] インドなど 30 分オフセットのタイムゾーンで、毎時ルーティンの次回実行時刻が 30 分ずれて表示される問題を修正。
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[Cloud sessions] インドのように標準時が 30 分単位でずれるタイムゾーンにいる人で、毎時実行のルーティン(定期タスク)の次回実行時刻が 30 分ずれて表示される不具合を修正しました。今後は正しい時刻が表示されます。該当地域のユーザーが、いつ実行されるかを正確に把握できます。[Claude Tag] Enterprise Grid の組織全体インストールで、Claude Tag 管理設定で 1 つのワークスペースに保存した自動参加チャンネルパターンが無視される問題を修正。今後は Claude が一致する新規チャンネルに参加します。
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[Claude Tag] Slack の Enterprise Grid で組織全体にインストールした場合、Claude Tag の管理設定で特定のワークスペースに保存した自動参加チャンネルのパターンが無視されてしまう不具合を修正しました。今後は、パターンに一致する新しいチャンネルに Claude が自動で参加します。Grid 環境で自動参加設定を使う管理者に関係します。[Claude Tag] 同一組織の 2 つのワークスペース間で共有された Enterprise Grid チャンネルで、チャンネルの Claude Tag バージョンが別のワークスペースから保存された場合に Claude が応答しない問題を修正。
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[Claude Tag] 同じ組織内の 2 つのワークスペースで共有されている Enterprise Grid のチャンネルで、そのチャンネルの Claude Tag 設定が別のワークスペース側から保存されていると、Claude が応答しなくなる不具合を修正しました。今後はどちらのワークスペースから設定されていても正しく応答します。複数ワークスペースでチャンネルを共有する組織に関係します。[Claude Tag] 以前の Claude in Slack アプリで、GitHub Enterprise Server リポジトリのセッションの進捗カードを修正。今後はリポジトリ名を表示し、機能する Create PR ボタンを備えます。
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[Claude Tag] 旧版の Claude in Slack アプリで、GitHub Enterprise Server 上のリポジトリを扱うセッションの進捗カードを修正しました。今後はカードにリポジトリ名が表示され、正しく動作する「Create PR(プルリクエスト作成)」ボタンが使えます。GitHub Enterprise Server を使うチームが Slack から作業を進めやすくなります。[Claude Tag] 使われていたモデルが廃止された Slack スレッドが、返信のたびに別モデルへフォールバックし、そのたびに遅く・フォールバック注記が付く問題を修正。今後はスレッドが動作するモデルへ移行します。
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[Claude Tag] 使っていたモデルが廃止(retire)された Slack スレッドで、返信のたびに毎回別のモデルへフォールバックし、その都度動作が遅くなり注記が付いてしまう不具合を修正しました。今後はスレッド自体が動作するモデルに移行するため、毎回のフォールバックが起きなくなります。長く使っているスレッドの応答が安定・高速になります。[Claude Tag] Claude が Slack にアップロードするファイルの説明文に表を含められない問題を修正。今後は説明文が返信と同じ書式で表示されます。
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[Claude Tag] Claude が Slack にアップロードするファイルに付ける説明文(キャプション)に、表を含められない不具合を修正しました。今後は説明文が通常の返信と同じ書式で表示され、表もきちんと描画されます。ファイルと一緒に整形された補足を送りたい場面で役立ちます。[Claude Tag] Slack の Agents & tools ビューで、Claude のスレッドが名前ではなく最初のメッセージの下に一覧されることがある問題を修正。今後は後からの改名も一覧に反映されます。
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[Claude Tag] Slack の「Agents & tools」ビューで、Claude のスレッドが本来の名前ではなく最初のメッセージの下に表示されてしまうことがある不具合を修正しました。今後はスレッド名で正しく一覧され、後からスレッド名を変更した場合も一覧に反映されます。スレッドを探しやすくなります。[Claude Tag] Claude Tag 管理設定で、対象の GitHub 組織を切断した後、アクセスバンドルの Repositories タブからその GitHub 組織の許可を削除しても保存に失敗する問題を修正。
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[Claude Tag] Claude Tag の管理設定で、ある GitHub 組織を切断(disconnect)した後に、アクセスバンドルの「Repositories」タブからその組織への許可(grant)を削除しようとしても保存に失敗する不具合を修正しました。今後は切断済みの組織の許可も正しく削除・保存できます。アクセス管理を整理したい管理者に関係します。[Claude Tag] Claude が追加されていない Grid ワークスペースと共有するチャンネルで、常に「Couldn't check this channel just now」と返す問題を修正。今後はどのワークスペースにアプリが必要かを通知します。
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[Claude Tag] Claude が追加されていない Grid ワークスペースと共有されているチャンネルで、いつも「Couldn't check this channel just now(このチャンネルを今確認できませんでした)」とだけ返してしまう不具合を修正しました。今後は、どのワークスペースに Claude アプリを追加する必要があるかを具体的に知らせます。共有チャンネルで使えない原因が分かり、対処しやすくなります。[Claude Tag] セッションのクラウドワーカー再起動後、Claude の返信フッターのコストとトークン合計が何倍も高く表示される問題を修正。
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[Claude Tag] セッションのクラウドワーカー(処理を担うプロセス)が再起動した後、Claude の返信フッターに表示されるコストやトークンの合計が実際より何倍も大きく表示されてしまう不具合を修正しました。今後は再起動後も正しい合計が表示されます。利用量やコストを確認する人が、正確な数値を把握できます。
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バックナンバー
信頼性に重点を置いた非常に大規模なリリースです。セッション再開・プロキシ/ゲートウェイのストリーミング・MCP 接続・プラグイン・サンドボックス・権限にわたる多数の修正に加え、Claude apps gateway の新オプション(Bedrock の assume_role とガードレール)、MCP の検証、リスト/UI の磨き込みを行っています。セルフホストのランナーはシステムプロンプトをファイルとして渡すよう変更され、`--system-prompt-file`/`--append-system-prompt-file` への移行が必要な破壊的変更を含みます。
新しい既定の Opus モデルとなる Claude Opus 5.5(`claude-opus-5-5`、1M コンテキスト)を追加し、Pro・Team Standard プランでも Opus を既定にしました。フルスクリーンの各種リストへのマウス対応に加え、auto モード・ダイアログ・バックグラウンドエージェント・MCP・プラグイン・アーティファクト・クラウドセッション・VS Code 拡張・Claude Code on the web・Slack 連携にわたる非常に多数の修正と改善を行っています。
Claude API・Enterprise ユーザーおよび Bedrock・Vertex・Foundry・ゲートウェイで、auto モードが分類器のオーバーヘッド課金を避けるためサーバー側分類器を既定にし、分類器がどこで動くかを示す `/status` の行を追加しました。
CLAUDE.md が無いときに AGENTS.md を読む対応や、Claude apps ゲートウェイのプロキシ制御を追加。あわせて CLI・プラグイン・サンドボックス・描画・VS Code・Claude Code on the web・Claude Tag にわたる大量の修正を含みます。破壊的変更として、非推奨だった TaskOutput ツールが削除されました。
`ANTHROPIC_BASE_URL` がプロキシやゲートウェイを指す環境で、すべてのリクエストが `400` エラーで失敗する 2.1.275 のリグレッションを修正しました。
大規模なメンテナンスリリース。キュー済みメッセージの即時送信、claude.ai のスキル/プラグイン同期、ゲートウェイサインイン時のアカウント確認などの新機能に加え、`--resume`・プラグイン・サンドボックス・Artifact、そして VS Code・web・Claude Tag・Code Review 各面にわたる非常に多くの修正を含みます。
非常に大規模なリリース。メモリ逼迫の警告、MCP の接続・タイムアウトの多数の修正、Bedrock/Vertex/Foundry での v2 MCP クライアントの既定化に加え、VS Code・Claude Code on the web・Claude Tag・Code Review の多数の修正を含みます。破壊的変更が1件あり、設定・プラグイン・エージェントファイル内の `"type": "sdk"` の MCP エントリは今後、警告付きでスキップされます。
大規模な保守リリース。LLM ゲートウェイ向けヒントヘッダ、MCP 切断通知、`--remote-control` セッションのフォークなどの新機能に加え、権限・アーティファクト・クラウド/Web ルーチン・Slack 連携・コードレビューにわたる多数の修正とエラーメッセージ改善を含みます。
バグ修正と信頼性の改善。
大型リリース。Remote セッションでのファストモード、per-command `allowed_domains` を含む Bash 権限・サンドボックス検査の強化、MCP/OAuth や resume・artifacts まわりの多数の修正に加え、VSCode・Claude Tag・Code Review・Claude Code on the web の更新を含みます。Monitor の監視は常に期限付きになり、`persistent` オプションは廃止されました。
Bash で読み取り専用の git コマンドが、長時間実行しているセッションで予期せず権限を求めてくる問題(2.1.269 のリグレッション)を修正します。
`claude plugin eval` や `/output-style [name]`、複数の新しい環境変数・設定を追加。あわせて、ターミナル・プラグイン・権限・プロンプトキャッシュ、および VSCode 拡張・Claude Code on the web・Claude Tag(Slack)まわりの非常に多くの修正を含みます。
Claude apps ゲートウェイの料金・ネットワーク設定、`claude plugin` 各サブコマンドの `--json` 出力、Claude が選ぶアーティファクトのブラウザタブアイコンを追加。あわせて、エラーへのシークレット漏えい、シンボリックリンクの権限ルール、プロンプトキャッシュの安定性、MCP・VS Code・Web・Claude Tag(Slack)・Code Review まわりの多数の修正を含みます。破壊的変更が1件: 素の `WebFetch` の deny/ask ルールが Artifact ツールの読み取りに適用されなくなりました。
全プロバイダで努力度を上限設定できる `maxEffortLevel` と、システムプロンプトを毎回描画し直す `--system-prompt-snapshot off` を追加。あわせてプロンプトキャッシュ・セッション再開・アーティファクト・Remote Control・VS Code・Web・Claude Tag まわりの多数の修正を含みます。
`CLAUDE_CODE_USE_GATEWAY` 環境変数が単独で Cloud ゲートウェイへのサインインを強制し、API キー・`apiKeyHelper`・独自ヘッダ構成を壊していた 2.1.265 のリグレッションを修正します。
大規模なメンテナンスリリース。`--plugin-dir` に複数プラグインのフォルダを指定できるようになり、保存されるツール結果に 1 GB の上限が加わったほか、テレメトリ・プロンプトキャッシュの再利用・再開・MCP/SSE 接続・プラグイン・Claude apps ゲートウェイ認証まわりに多数の修正と改善、さらに VS Code のセッション自動アーカイブが入りました。
バグ修正と信頼性の改善。
`/skill-doctor`、`/status` と `claude doctor` の「Organization policy」診断行、インライン出力の上限を広げる `bashOutputMaxChars`/`taskOutputMaxChars`、`--append-subagent-system-prompt-file` を追加し、リモートコントロールと VS Code の多数の修正を含みます。プロンプトの単語編集キーが Bash に合わせて変更され、`keybindingFlavor` は効果を持たなくなりました(破壊的変更)。
フルスクリーンの `/diff` パネル、ヘッドレスセッション向けのテキスト版 `/advisor`、`/cost` へのプロンプトキャッシュミス診断を追加。あわせて権限・サンドボックス・Bedrock/Fable モデル・`/rewind`・worktree・エージェントチーム・Claude apps ゲートウェイにわたる多数の修正を含みます。また 2.1.259 の `Read()` を Bash に適用する変更(`npm run build` を壊した)を差し戻しました。
組織が全ユーザーに配布できる HTTP/SSE MCP サーバの `managedMcpServers`、無人ホスト向けの `--permission-prompts none`、GitLab の `glab` マージリクエスト認識を追加。並行セッション・権限・MCP・worktree・ワークフローまわりの多数の修正を含みます。破壊的変更が 1 件: `allowedMcpServers` がユーザー追加のサーバのみを対象とするようになりました。
2.1.255 で混入した macOS 12 (Monterey) での起動失敗を修正し、再送された許可承認が適用できず「user messages must have non-empty content」で失敗するリモート/スケジュールセッションの不具合を修正しました。
既定の Fable モデルとなる Claude Fable 5.1(1M コンテキスト)と、時刻表示形式・タイムゾーン設定の追加を目玉とする大型リリース。auto モードの安全策(Containment Escape ルール、作業ディレクトリ外の読み取り前の確認)も強化されました。バックグラウンドセッション・Remote Control・MCP・サンドボックス/権限・worktree・ゲートウェイ/プロバイダ認証まわりの多数の修正に加え、VS Code のセッション一覧やモデルピルの追加を含みます。なお、プロジェクト設定の `defaultMode: "bypassPermissions"` は無視されるようになりました。
一部の Mac での Bash コマンド失敗、権限の保存不具合、Remote Control セッションの停止、肥大化したバックグラウンドタスク通知など、複数のバグ修正を行いました。
大型リリース。`PreModelSwitch`/`PostModelSwitch` フック、フォアグラウンドサブエージェントの Remote Control へのライブ配信、`/usage`・`/cost` での支出・プロンプトキャッシュの可視化などの新機能に加え、多数のセキュリティ・信頼性修正を含みます。サンドボックスを弱める管理設定・`ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS`・`env` からの `CLAUDE_CONFIG_DIR`/`TMPDIR` 設定は承認必須化または無効化され、破壊的変更となります。
バグ修正と信頼性の改善。
ロックダウン用の `--restricted` モード、エージェント単位のプロンプトキャッシュ TTL、Enterprise 組織向けの `/usage-credits`、Bedrock/Vertex/Foundry でのセッション間メッセージング、サーバ管理設定の診断を追加。あわせて `claude agents`・バックグラウンド/クラウドセッション・フック・MCP・サインイン・プロンプトキャッシュの安定性にまたがる多数の修正と、ワークフロー・管理設定・セッション間メッセージングの改善を含みます。
Claude がフィードバック報告を下書きする `SendFeedback` ツール、組織向けスピナーヒントのカスタマイズ、`/claude-api cost-optimize` と Admin API のスキル対応を追加。あわせてサブエージェント・バックグラウンド/クラウドセッション・サンドボックス・フック・IDE 設定にまたがる多数の修正、マーケットプレイスとサインインの堅牢化、Sonnet 5 の auto-compact ウィンドウ拡大を含みます。
修正中心の大型リリース。`/permissions` に Auto モードタブ、危険な Bash ワイルドカード許可ルールへの起動時警告、ターン完了時刻の表示などを追加。バックグラウンドセッション・MCP・プラグイン・テーマ・フルスクリーン/トランスクリプト描画・認証まわりの多数の修正に加え、起動・レイテンシ・メモリの改善を含みます。
glibc 2.44 を採用する Linux ディストリビューション(Arch Linux・CachyOS・Fedora Rawhide など)で起動時にクラッシュする問題を修正しました。
`/model` ピッカーのカスタマイズ、プロンプトキャッシュ TTL や管理下のモデル料金設定、API キー不要の Console サインイン、`/usage` の Loops 内訳などを追加。MCP・auto モード・resume・プラグイン・IDE まわりの多数の修正に加え、起動時間・ダウンロードサイズ・メモリ使用量の改善を含みます。
バグ修正と信頼性向上を含むメンテナンスリリースです。
バグ修正と信頼性向上を含むメンテナンスリリースです。
大規模なメンテナンスリリース。Windows でのセッション間メッセージング、`/claude-api upgrade` 移行コマンド、Bedrock/Vertex/Foundry へのフルスクリーン描画の展開に加え、--resume・MCP・フルスクリーン描画・フック・キーバインド・クラウド/リモートセッションにわたる多数の修正を含みます。
大型リリース。新しい `keybindingFlavor` 設定、フェッチごとに HTTP ヘッダーを発行するプラグイン/MCP の `headersHelper`、self-hosted-runner のシャットダウン/プロキシ関連フラグを追加。あわせて Remote Control・MCP・メモリ使用量・ターミナル描画にわたる多数の修正を含みます。
LLM ゲートウェイやカスタムベース URL 経由のセッションでのプロンプトキャッシュを修正。前置きや実況を省いて結果から示す組み込みの「Concise」出力スタイルを追加しました。
セッション開始時のモデルを決める `ANTHROPIC_DEFAULT_MODEL` 環境変数と、クロスセッションの `notify_when_idle` オプションを追加。macOS サンドボックスの読み取り拒否ルールを強化し、フルスクリーン描画・`/model` ピッカー・auto モード・`SendMessage`・Remote Control まわりの多数の修正と調整を含みます。
プロンプト入力欄の任意設定 `spellcheck` を追加し、ターミナル UI とプロンプト描画まわりの修正(入れ子のマークダウンリスト、ずれる入力ハイライト、スラッシュコマンドの HTML エンティティ、展開タスクリスト)に加え、許可ダイアログ・埋め込み `grep`・バックグラウンドのクラウドセッション性能・Vim モードの改善を含みます。
GitLab のマージリクエストバッジをフッタ/ステータスラインに追加し、claude.ai の利用上限がリセットされるとセッションを自動継続。`CLAUDE_CODE_PROJECT_DIR_NAME` や `selection:clear` などの新設定に加え、許可プレビュー・Remote Control・キュー済みの `!` シェルコマンド・資格情報マスキングまわりを中心とした多数の修正を含みます。「Default teammate model」設定は削除されました。
worktree と `claude agents` ビューが GitLab のマージリクエストに対応。ユーザー単位の課金集計・Bash のメモリ上限・WebFetch キャッシュ TTL などのオプトイン設定を追加し、NT デバイスプレフィックス経由の NTLM 資格情報漏洩をふさぐセキュリティ修正を含みます。新しいモデルでは Todo/タスク管理ツールが既定で使えなくなり、環境変数で再有効化できます。
サブエージェントのフォークとセッション間の `@` メンションが既定になり、GitLab のトークン秘匿とプラグインマーケットプレイス対応が追加。セキュリティ・Remote Control・クラウドゲートウェイまわりの多数の修正と、ストリーミングやダイアログの改善を含みます。
Slack のように事前登録済み OAuth クライアントを使う MCP サーバーで、リダイレクト URI 不一致によりサインインが失敗する問題を修正しました。
サーバ提供のフックとプラグインマーケットプレイスの `command` ソースを追加し、ストリーミング・Windows のパス処理・MCP OAuth・セルフホストランナー・コンテナにまたがるクラッシュと安定性の修正を多数含みます。Windows のセルフホストランナー起動は `--base-dir` の明示指定が必須になり、`/commit-push-pr` は危険な git/gh フラグを自動承認しなくなりました。
対話表示・Windows の `git` 検出・`/tui`・クロスセッションメッセージ・Remote Control・セルフホストランナー・セッションクリーンアップ・プラグインキャッシュにまたがる多数のバグ修正に加え、claude.ai から同期したスキルのセキュリティ強化と、UI・認証情報処理の改善を含みます。
フィーチャーフラグ評価・`claude-code-action` の Bash コマンド・`/tui` の巻き戻しに関するバグ修正に加え、スラッシュコマンドメニューとパフォーマンスの改善を含みます。
バグ修正と信頼性向上を含むメンテナンスリリースです。
使用量警告にゲートウェイの支出上限の詳細を、`claude agents` にワークスペース信頼プロンプトを追加し、`SendMessage` を他マシンの Remote Control セッションと名前で会話を始められるよう拡張し、認証・セッション間・Remote Control・self-hosted-runner・VS Code の多数の不具合を修正します。
セルフホスト環境、`archive` プラグインソース、セッション間 `SendMessage`、新しいセッション間設定とサンドボックスの認証情報マスキング設定、Bedrock のリージョン接頭辞用の環境変数を追加します。あわせて 200 サブエージェント上限を撤廃し、セッションディレクトリ・サンドボックス・ペースト・Remote Control の多数の不具合を修正しました。
組織全体向けのマーケットプレイスのワイルドカード設定、サブエージェントのモデル制限時の警告、クラウドセッションでの `/teleport` ヒントを追加し、権限とサンドボックスのすり抜けを複数塞ぎます。あわせてモデル検出・管理設定・セッション再開の不具合を修正し、`/review` を `/code-review` のエイリアスに再編しました。
worktree の分離とバックグラウンドタスクの権限適用を強化し、`/usage`・接続チェック・MCP の使用量配分・モデルエイリアス・コネクター・アクセシビリティなど広範囲の不具合を修正します。あわせて ultraplan 機能を削除しました(破壊的変更)。
ツールの動きを折りたたみ式のターン単位サマリーの裏に隠す VS Code の Focus view、Linux/WSL のサンドボックス認証情報ファイル向け `mask` モード、プラグイン名や prompt-audit のツールを追加。あわせて権限チェック・MCP・Vim モード・認証まわりの多数の不具合を修正し、バックグラウンドセッション・`/plugin`・`/fork`・auto モードの権限処理を刷新します。
バグ修正と信頼性向上を含むメンテナンスリリースです。
新しい既定の Opus モデルとして Claude Opus 5(1M コンテキスト・fast モード対応)を追加し、サンドボックスの厳格な許可リスト設定 `sandbox.network.strictAllowlist`、`DirectoryAdded` フック、`workflowSizeGuideline` 設定などを導入。セルフホストランナー・リモートコントロール・Windows・Vim・アクセシビリティまわりの不具合を修正します。管理下 MCP の変数解決の変更と、fast モードからの Opus 4.7 の除外(破壊的変更)を含みます。
`/code-review` をバックグラウンドのサブエージェントとして実行し、スクリーンリーダーの削除読み上げや MCP 接続エラーの詳細表示を追加。Windows パス・アクセシビリティ・再開・テレメトリ・バックグラウンド/リモートセッションなど広範囲の不具合を修正します。あわせて `:` を含むエージェント名を拒否するようになりました(破壊的変更)。
絵文字ショートコード補完と、トランスクリプト書き込み失敗の警告を追加。並列サブエージェントの上限とネストしたサブエージェント生成の制限(既定挙動の変更)を導入し、メモリリーク・Windows 自動更新・バックグラウンドセッションの隔離・再開/テレメトリ/デスクトップ認証まわりの不具合を修正します。
ファイルシステム隔離を無効化しつつネットワーク送信制御は残す `sandbox.filesystem.disabled` 設定を追加。worktree・バックグラウンドセッション・権限・MCP/OAuth 認証・ターミナル/IDE 描画まわりの多数の修正を含みます。
Claude が `/verify` と `/code-review` のスキルを自動で実行しなくなり、使いたいときは `/verify` や `/code-review` を明示的に呼び出すようになりました。
権限チェック(Bash・Windows PowerShell・docker・`file` コマンド)まわりのセキュリティ強化を中心に、新しい EndConversation ツールを追加。バックグラウンドセッション・Windows の PowerShell・テレメトリ・MCP まわりの多数の修正を含みます。破壊的変更として、単一セグメントの `dir/**` フック `if:` 条件が `<cwd>/dir` のみに一致するようになり、`file` の `-m`/`-f` コマンドが権限を要求するようになりました。
`/fork` を、会話を新しいバックグラウンドセッションへ複製する動作に刷新(従来のセッション内サブエージェントは `/subtask` に分離)。web 検索とサブエージェント起動にセッション全体の上限を追加し、長時間かかる MCP 呼び出しを自動でバックグラウンド化します。Task ツールの `mode` パラメータを非推奨化し、あわせてプランモード・worktree・フック・`/ultrareview`・バックグラウンドセッション・テレメトリ・web 検索/フェッチにわたる多数の修正を含みます。
サブエージェントのテキストと思考を stream-json 出力に含める `--forward-subagent-text` フラグ(および `CLAUDE_CODE_FORWARD_SUBAGENT_TEXT`)を追加。あわせて、権限・フック・認証・バックグラウンドエージェント・Claude in Chrome・Windows にわたる多数の修正と、Bedrock/Vertex のプロンプトキャッシュ課金のリグレッション修正、ターミナルのパフォーマンスとバックグラウンドエージェントの状況報告の改善を含みます。
折りたたまれたツールのサマリ行に経過時間カウンタを追加し、`Write`/`NotebookEdit`/`Glob` の権限ルールを `Edit`/`Read` へ誘導する起動時の警告を追加。あわせて、ワークツリーの分離、バックグラウンドエージェント、プラグイン、MCP、権限、メモリ処理にわたる多数の修正と、間接的プロンプトインジェクションに対する Agent ツールの強化を含みます。
`claude agents` のバックグラウンドセッションで `/model` などのダイアログがブロックされる問題を、行き過ぎたガードを差し戻して修正しました。
オプトインのスクリーンリーダーモード、`vimInsertModeRemaps`、企業向けランチャー用の `CLAUDE_CODE_PROCESS_WRAPPER`、フルスクリーンメニューのマウスクリック対応を追加。あわせて、ストリーミング/SDK 出力、長時間セッションのメモリリーク、権限ルールの照合、バックグラウンドエージェント、ワークツリー、Bedrock 認証にわたる多数の修正とパフォーマンス改善を含みます。
Bedrock・Vertex・Foundry で auto mode をオプトイン無しで使えるようにし、それらのプラットフォームの既定モデルを Claude Opus 4.8 に変更。あわせてプラグイン設定のセキュリティを強化(シェル形式コマンド内の `${user_config.*}` を拒否し、プロジェクトレベルのプラグインオプションを無視)しました。ストリーミング・権限・ワークツリー・エージェントチーム・Remote Control・Bedrock 認証にわたる多数の修正を含みます。
`/cd` のパス補完、`CLAUDE.md` の削減を提案する `/doctor` チェック、公開ゲートウェイでのログインを追加。あわせてバックグラウンドエージェントの高速アップグレードや、認証・MCP・`/model` ピッカー・エージェントビューにわたる多数の修正を含みます。
バックグラウンドエージェント・エージェントビュー・Windows 周りを固めた修正中心のリリース。`--json-schema` や `--max-turns` の修正、ストリーミング化で軽くなった自動アップデータ、`/doctor` の完全なセットアップ点検化に加え、「Claude Browser」の MCP サーバ名を予約しました。
ヘッドレスセッションで SessionStart フックの実行中もフックイベントがストリーミングされるようにし、フックの途中でリモートワーカーがアイドル扱いで回収されないようにした小さな修正です。
バックグラウンドエージェントと git worktree 周りを大きく安定化させたリリース。ログイン期限切れの警告、手動モードのフッターバッジ、MCP の作業ディレクトリ roots を追加しつつ、バックグラウンドセッション・worktree・エージェント一覧・端末描画にわたる多数の修正を含みます。
動的ワークフローのサイズ設定とワークフローのテレメトリ属性を追加し、Remote Control・セッション再開・ワークフロー・MCP・サインイン周りの修正を多数含みます。
小さな内部変更。Claude Sonnet 5 のセッションで、ハーネスのリマインダーに会話途中の system ロールを使わなくなりました。
既定動作の変更が 2 つ(`AskUserQuestion` ダイアログの自動継続を廃止、「default」権限モードを「Manual」に改称)。あわせてバックグラウンドエージェントとデーモンの信頼性を大きく改善し、アクセシビリティや描画まわりの修正も加えました。
バックグラウンドエージェントとサブエージェントの信頼性を中心に、デーモンのクラッシュ・無言の失敗・進捗表示の停滞などを幅広く修正。あわせて一時的なネットワーク/API エラーやストリーミングの部分応答の扱いを改善し、UI と設定周りの修正も加えました。
Claude in Chrome を一般提供にし、バックグラウンドエージェントの通知、AWS の Gateway プロバイダ、`/dataviz` スキルを追加。バックグラウンドエージェント・フルスクリーン表示・ネットワーク周りを中心に多数の修正を加え、`/agents` ウィザードを削除しました。
Claude Code の新しい既定モデルとして Claude Sonnet 5 を導入。ネイティブの 100 万トークンのコンテキストウィンドウを備え、8 月 31 日まで 100 万トークンあたり $2/$10 のプロモーション価格が適用されます。
`/model` の組織既定モデル、読みやすいセッションの既定名、チャットでのクリック可能なファイル添付を追加し、`claude mcp list`/`get` がリポジトリ自己承認の `.mcp.json` サーバーを自動起動しないようにするセキュリティ修正を加えました。あわせて、プロセスの停止・再起動をまたいだバックグラウンドセッション/エージェントの信頼性(Windows を含む)を改善し、ストリーミングのアイドル監視を全プロバイダで既定有効にし、`claude agents`・プラグイン・MCP OAuth まわりの多数の不具合を修正しています。
フルスクリーンモードでマウスクリックを無効化する `CLAUDE_CODE_DISABLE_MOUSE_CLICKS` を追加し、音声入力・プラグイン・バックグラウンドエージェントの一連の不具合を修正しました(ハイフンを含むフックのマッチャーが部分一致ではなく完全一致するようになった点を含む)。あわせて Linux の音声診断、`claude agents` の完了一覧のレイアウト、Remote セッションの起動を改善しています。
オートモードの制御(`autoMode.classifyAllShell` と、拒否理由をトランスクリプト・トースト・`/permissions` に表示)、bash モードのパス補完、MCP 認証の起動時通知を追加。あわせて、アップグレード時に応答テキストの記録を始めうる新しい OpenTelemetry イベント `claude_code.assistant_response` を追加しました。さらに複数のバックグラウンドエージェントや `/login` 直後の UI 不具合を修正し、MCP の `headersHelper` 再認証やプラグインの自動リネームを改善しています。
`/clear` の前まで戻れる `/rewind` 対応を追加。あわせてバックグラウンドエージェント・`claude agents`・フック・`/permissions`・Windows/Ghostty 端末まわりの多数の不具合を修正し、MCP の信頼性向上やストリーミング中の CPU 使用率を約 37% 削減しました。
バグ修正と信頼性向上を含むメンテナンスリリースです。
サンドボックス内のコマンドからシークレットを遮断する `sandbox.credentials` 設定、組織が設定するモデル制限、フルスクリーンメニューでのマウスクリック対応を追加。あわせて `--resume`・構造化出力・リモート MCP のタイムアウト・バックグラウンドエージェント・サブエージェント管理まわりの多数の不具合を修正しました。
対話メニューを開かずに MCP サーバーを認証できる `claude mcp login`/`logout` を CLI に追加し、`/workflows`・`/plugin`・ログインまわりの機能追加も実施。あわせてバックグラウンドエージェント・サブエージェント・TUI まわりの多数の不具合を修正しました。
ストリーミング停止時のヒント表示を「Waiting for API response · will retry in …」に変更し、表示までの無応答時間を 10 秒から 20 秒に延長しました。
破壊的な git コマンドやインフラ破棄コマンドに対する auto モードの安全策を強化し、非推奨モデルの警告や `/config` の利便機能を追加。あわせてサブエージェント・チームメイト・MCP・TUI まわりの多数の不具合を修正しました。
プロンプトから任意の設定を変える `/config key=value` 構文、macOS の Apple Events オプトイン、モバイル通知を抑止する在席ファイル環境変数を追加。あわせて起動・サブエージェント・クリップボード・IDE まわりの多数の修正を含みます。
ストリーミング中の接続切断、WSL2 でのマウスホイールスクロール、セッションを使用不能にする Linux のサンドボックス glob、サブエージェント・フィードバック調査・ウェルカム画面・リモートセッション周りの複数の問題を修正し、リモートセッションでのプラグイン読み込みを高速化しました。
権限ルールの `Tool(param:value)` 構文や、ネストした `.claude/` ディレクトリでのスキル・エージェント・ワークフローの解決を追加し、Auto モードとサブエージェント周りを強化、クラッシュ・認証・コンパクション・バックグラウンドセッション・vim モードなどの多数の問題を修正しました。
セッションタイトルを会話の言語で生成し、`footerLinksRegexes` 設定と Bedrock 認証情報のキャッシュ延長を追加、`availableModels` の適用を強化し、Remote Control・バックグラウンドセッション・Windows デーモンまわりの多数の問題を修正しました。
`availableModels` の許可リストが Default モデルにも適用され、ユーザー設定やプロジェクト設定で拡張できなくなる管理者向け設定 `enforceAvailableModels` を追加しました。
マウスホイールのスクロール加速を無効化する設定と、VS Code の `/usage` での使用状況の内訳表示を追加し、`/model` ピッカー・Bedrock GovCloud・バックグラウンドセッション・属性表示まわりの複数の問題を修正しました。
`[1m]` サフィックス付きの Fable 5 モデル名が正規化されない問題と、Windows でサンドボックスを有効にしているときに起動時へ誤って表示される「sandbox dependencies missing」警告を修正しました。
大規模なメンテナンスリリース。サブエージェントが最大 5 階層までネストできるようになり、マーケットプレイスのプラグイン検索バー、Bedrock の AWS リージョン自動検出を追加。あわせて `/model` 選択画面、`availableModels` 制限、バックグラウンドエージェント、WebFetch・ファイル権限のワイルドカード、パフォーマンスなど多数の修正を含みます。
新しい Mythos クラスのモデル Claude Fable 5 を導入(このバージョンに更新すると利用可能)。あわせて、VS Code の統合ターミナルから起動したセッションでトランスクリプトが保存されない問題を修正しました。
`--safe-mode` フラグ・`/cd` コマンド・`disableBundledSkills` 設定を追加。あわせて管理 MCP ポリシー・バックグラウンドエージェント・Windows/macOS のプロセス・リモートセッション・`claude agents` UI まわりの多数の修正と調整を含みます。
バグ修正と信頼性向上を含むメンテナンスリリースです。
バグ修正と信頼性向上を含むメンテナンスリリースです。
`fallbackModel` 設定と deny ルールでのグロブ対応を追加し、セッション間メッセージングを強化。IDE ターミナル・Windows/macOS のプロセス・管理設定・`claude agents` UI まわりの多数の修正を含みます。
バグ修正と信頼性向上を含むメンテナンスリリースです。
バージョン範囲を制限する管理設定、`/plugin list` コマンド、`/btw` のコピー用ショートカット、Stop/SubagentStop フックの拡張出力を追加し、あわせて `claude -p`・Windows/bazel での Bash・権限ルール・フック・`claude agents` のバックグラウンドセッション周りの多数の修正を含むリリースです。
`claude agents`・起動時の通知・`--tools` の改良に加え、権限(WebFetch・Windows のパス)、MCP のタイムアウト、LSP ツール、stream-json の割り込み、`claude agents` のバックグラウンドセッション周りなど多数の修正を含むリリースです。
テレメトリ・`claude agents`・`/mcp`・並列ツール呼び出しの改良に加え、多数の修正(`claude mcp` の機密情報の秘匿、Windows のフック、worktree 内の編集、再開時のクラッシュなど)と描画性能の改善を含むリリースです。
シェル起動ファイルやビルドツールの設定ファイルへの書き込み前に確認を出す安全策を追加し、動的ワークフローのトリガーキーワードを `workflow` から `ultracode` へ改名、ファストモードの上書き用環境変数を削除しました。あわせてバックグラウンドエージェント・Windows・UI まわりの多数の修正を含みます。
ユーザーに影響しない内部インフラの改善のみのリリースです。
Auto モードがオプトインフラグ付きで Bedrock・Vertex・Foundry の Opus 4.7 / 4.8 に対応しました。
マーケットプレイス不要の .claude/skills プラグイン自動読み込みと plugin init スキャフォールドを追加。worktree・バックグラウンドエージェント・--resume・ターミナル/IDE 描画まわりの多数の修正を含みます。
Opus 4.8 で thinking ブロック起因の API エラーを修正する単発パッチです。
Opus 4.8 がデフォルトに。動的ワークフロー、低価格化したファストモード、既定のリーンシステムプロンプトを導入。Opus 4.6 ファストモード上書きの非推奨化に加え、バックグラウンドエージェント・サンドボックス・描画まわりの多数の修正を含みます。
MCP・インストーラ・バックグラウンドセッションの堅牢化に加え、`/model` が選択を既定として保存するように。これに伴い `modelPicker:setAsDefault` キーバインドが改名され、カスタマイズしている場合は手動移行が必要です。
スキル/フックの拡張性を強化(`disallowed-tools`、`/reload-skills`、`MessageDisplay` フック)。`/code-review --fix` が修正を適用するようになり、描画・プラグイン・MCP の修正も多数。
ユーザーに影響しない内部インフラの改善のみのリリースです。
`/usage` のカテゴリ別内訳とキーボードでスクロールできる `/diff` が目玉で、その他は権限・サンドボックスの強化と多数の TUI 修正が中心のリリースです。
Bash ツールが全コマンドで終了コード 127 を返す 2.1.147 のリグレッションを修正する単発パッチです。
`/simplify` を `/code-review` にリネーム(旧来の挙動は削除)し、ピン留めしたバックグラウンドセッションを維持できるようにしたうえで、Windows/PowerShell・プラグイン・TUI の修正を多数まとめて提供します。
`claude agents` まわりのスクリプティングと可観測性(JSON 一覧・OTEL のエージェント ID・充実したステータスライン入力)やプラグインのプレビュー強化に加え、権限バイパスの修正や多数の UI 修正を含みます。
バックグラウンドセッションを中心とした大型リリースで、`/resume` 対応、モデル/努力レベルの保持、`claude agents` と worktree の多数の修正に加え、MCP のページング修正や `/usage-credits` へのリネームを含みます。
プラグインの依存関係の強制や `worktree.bgIsolation: "none"` という逃げ道を追加し、クラウドプロバイダ向けに Windows で PowerShell ツールを既定有効化、加えてバックグラウンドセッションと worktree の多数の問題を修正します。
起動する `claude agents` セッション向けの設定フラグを追加し、Fast モードを既定で Opus 4.7 に移行。加えて MCP タイムアウト・バックグラウンドデーモン・プラグインの修正を含みます。
フック・プラグイン・フェデレーションの設定項目や `claude agents --cwd` を追加した非常に大型のリリースで、権限・MCP・リモートコントロール・入力ボックス・バックグラウンドセッションにわたる広範な修正を含みます。
バックグラウンドセッション・フック・管理設定・Windows のイベントループ停止を中心に修正したバグ修正寄りのリリースで、エージェント種別の柔軟なマッチングやプラグインのフォルダ警告も追加されています。
エージェントビュー(`claude agents`)、`/goal` コマンド、フックの新しい exec 形式と `continueOnBlock` オプションを導入した機能豊富なリリースで、MCP・描画・入力に関する幅広い修正も含みます。
ユーザーに影響しない内部修正のみのパッチです。
VS Code 拡張機能が Windows で起動に失敗する問題を修正する単発パッチです。
`/clear` 後の MCP サーバー保持、OAuth 更新の競合、多数の描画・ダイアログ・入力処理の問題を修正した大型のバグ修正リリースで、エンタープライズ/Auto モード向けの設定もいくつか追加されています。
worktree のベース ref やサンドボックスパスの設定を追加し、努力レベルをフックや Bash に公開する一方、`EnterWorktree` の既定ベースを `origin/<default>` に戻します。未プッシュのコミットを残すには `worktree.baseRef: "head"` を設定してください。
セッション ID や代替スクリーンの環境トグル、貼り付けヒントを追加し、ターミナル・入力・MCP・正常終了に関する幅広い修正を含みます。
Windows での VS Code 起動と Mantle エンドポイント認証を修正する 2 件のパッチです。
`--plugin-url`、パッケージマネージャの自動更新、いくつかの設定トグルを追加し、最近の既定(ゲートウェイのモデル検出、履歴検索の範囲)を一部元に戻し、プラグインマニフェストのトップレベル `themes`/`monitors` を非推奨にします。
`workspace` という MCP サーバー名を予約し、`EnterWorktree` の文書どおりの HEAD ベースを復元するとともに、`/model` ピッカー・MCP・描画の改善と多数の修正を含みます。
ゲートウェイのモデル検出・`claude project purge`・OAuth コード貼り付けログインを追加し、`--dangerously-skip-permissions` の対象を広げ、管理設定のサンドボックスのセキュリティの抜けや多数の認証・描画・Windows の問題を修正します。
実験的ベータを無効化したときの OAuth 401 リトライループを修正する単発パッチです。
Bedrock のサービスティア環境変数や PR URL での `/resume` 検索を追加し、Vertex/Bedrock の構造化出力の修正、`/branch` や画像サイズの修正を含みます。
MCP の `alwaysLoad`、`claude plugin prune`、スクロール可能なダイアログ、いくつかの SDK/OTel の項目を追加し、メモリリークや resume・起動の堅牢性の修正に重点を置いています。
Git for Windows の必須要件を撤廃し(PowerShell にフォールバック)、非対話の `claude ultrareview` を追加。テレメトリ・スクロールバック・ファイルディスクリプタの修正を含みます。
`/config` の設定を `settings.json` に永続化し、`--from-pr` や `--print`/`--agent` のフロントマター処理を広げ、MCP・OTel・描画の修正を多数追加します。
vim のビジュアルモード、名前付きカスタムテーマ、MCP ツールフックを追加し、`/cost` と `/stats` を `/usage` に統合。MCP の OAuth や認証情報の修正を多数含みます。
`/model` の永続化やプラグイン依存の扱いを改善し、ネイティブビルドで Glob/Grep を埋め込みの `bfs`/`ugrep` に置き換え、Pro/Max の既定努力レベルを `high` に引き上げ、Opus 4.7 のコンテキストサイズを修正します。
`/resume` と MCP の起動を高速化し、思考スピナーのインライン進捗を追加。リリースホストを downloads.claude.ai に切り替え、インド系文字の描画やキーボードプロトコルのショートカットを修正します。
Agent Teams での権限ダイアログのクラッシュを修正する単発パッチです。
CLI をネイティブバイナリの起動に切り替え、サンドボックスの `deniedDomains` 設定や readline・選択の改善を追加。Bash の権限ルールを exec ラッパーや `find -exec`/`-delete` のバイパスに対して強化します。
Auto モードでの「Opus 4.7 一時的に利用不可」エラーを修正する単発パッチです。
Opus 4.7 の `xhigh` 努力レベル、対話的な `/effort` スライダー、`/ultrareview` と `/less-permission-prompts` スキル、Windows PowerShell ツールの段階的展開を導入し、権限と描画の修正も含みます。
`/tui` フルスクリーンコマンド、プッシュ通知ツール、`/focus` を追加し、`Ctrl+O` の挙動を分割。MCP ストリームのハングやプラグイン依存のインストール、いくつかの描画の問題を修正します。
拡張思考インジケータに回転する進捗ヒントを加える小さな UI パッチです。
オプトインの 1 時間プロンプトキャッシュ、セッションのリキャップ機能、Skill ツールによる組み込みスラッシュコマンドの発見を追加し、`/model` の切り替え警告や resume・セッションの修正を含みます。
長い処理中に思考ヒントをより早く表示する小さな UI パッチです。
`EnterWorktree` の `path` パラメータ、PreCompact フック、プラグインのバックグラウンドモニターを追加し、ストリーム停止の処理や `/doctor` を改善。MCP・描画・スケジュールの多数の問題を修正します。
`/team-onboarding`、既定での OS の CA ストア信頼、クラウド環境の自動作成を追加し、LSP の `which` 検出のセキュリティ修正や resume・権限・プラグインの多数の修正を含みます。
Vertex AI セットアップウィザード、Perforce モード、Monitor ツール、Linux のサブプロセスサンドボックスを追加した大型リリースで、Bash の権限バイパスの広範な強化や resume・権限・描画の多数の修正を含みます。
フォーカスビューの切り替え、ステータスラインの更新間隔、Cedar の構文ハイライトを追加し、Bash の権限を大きく強化。NO_FLICKER モードの描画修正を多数含みます。
Bedrock のベアラトークンと認証スキップのリクエストを壊す 2.1.94 のリグレッションを修正する単発パッチです。
Bedrock on Mantle のサポートを追加し、いくつかのプランで既定の努力レベルを high に引き上げ、プラグインスキル・フック・描画の修正を提供します。
fail-closed の管理設定リフレッシュポリシー、Bedrock セットアップウィザード、`/cost` の内訳を追加し、`/tag` と `/vim` コマンドを削除。フック・描画・tmux のサブエージェント起動を修正します。
MCP の結果サイズ上書き、`disableSkillShellExecution` 設定、プラグインの `bin/` 実行ファイルを追加し、resume・プランモード・readline の修正を含みます。
`/powerup` の対話レッスンとオフラインのマーケットプレイスキャッシュ環境変数を追加し、プロンプトキャッシュ・フック・PowerShell 権限・パフォーマンスの修正を含みます。
`"defer"` フック決定、`NO_FLICKER` レンダラー、`PermissionDenied` フックを追加し、権限・resume・描画・パフォーマンスの多数の修正を含む大型リリースで、`cleanupPeriodDays` の検証も厳格化します。
Cowork Dispatch のメッセージが配信されない問題を修正する単発パッチです。
セッションごとの API ヘッダーと Jujutsu/Sapling の除外を追加し、`@` メンションと Read ツールのトークンオーバーヘッドを削減。resume・プラグイン・メモリの問題を修正します。
MCP の headers ヘルパー環境変数、条件付きフック `if` フィルタ、RFC 9728 の OAuth ディスカバリを追加し、コンパクト化・プラグインの有効/無効化・描画の修正やスクロール性能の向上を含みます。
オプトインの Windows PowerShell ツールプレビューを導入し、複数の新しい環境変数とフック(`TaskCreated`、`WorktreeCreate` の HTTP)、起動とキャッシュの改善、入力・MCP・描画の多数の修正を含みます。
管理設定のドロップイン、新しいフックイベント(`CwdChanged`/`FileChanged`)、サブプロセスの認証情報スクラブ、トランスクリプト検索、プラグインのユーザー設定を追加し、描画・リモートセッション・パフォーマンスの広範な修正を含む非常に大型のリリースです。
スクリプト用の `--bare` フラグと `--channels` 権限リレーを追加し、MCP OAuth(CIMD)・音声・リモートコントロールの修正を含みます。Windows では行単位ストリーミングが無効化されます。
ステータスラインのレート制限フィールド、インラインの `settings` プラグインマーケットプレイスソース、スキル/コマンドの `effort` フロントマター、`--channels` のリサーチプレビューを追加し、resume と起動メモリの修正を含みます。
`--console` 認証フラグとターン時間の表示トグルを追加し、`-p`/print モードのハングや Ctrl+C を修正。VS Code 拡張機能にリモートコントロールと AI セッションタイトルをもたらします。
`StopFailure` フック、プラグインの永続状態(`${CLAUDE_PLUGIN_DATA}`)、行単位ストリーミングを追加し、サンドボックス無効化の警告やバイパスモードの保護パスに関するセキュリティ修正を含みます。
Opus/Sonnet 4.6 の出力トークン上限を引き上げ、`/fork` を `/branch` にリネーム、Agent ツールの `resume` パラメータを削除し、権限・tmux/ターミナル・resume の修正を多数提供します。
MCP の elicitation、`PostCompact`/elicitation フック、`/effort` コマンド、セッション品質アンケートを追加し、遅延ツール・プランモード・リモートコントロールの修正を含みます。`--plugin-dir` はフラグごとに 1 パスを取るようになりました。
有料プランで既定で Opus 4.6 の 1M コンテキストウィンドウを有効化し、`/color` とセッション名表示を追加。非推奨の Windows 管理設定のフォールバックパスを削除します。
実行可能な `/context` の提案と `autoMemoryDirectory` 設定を追加し、ストリーミングバッファのメモリリーク修正、管理ポリシーの `ask` ルールの適用、MCP OAuth と RTL 描画の修正を含みます。
`modelOverrides` 設定と SSL エラーの案内を追加し、権限プロンプトの CPU ループや Bedrock/Vertex のモデル格下げを修正。サードパーティの既定 Opus モデルを 4.6 に変更し、`/output-style` を非推奨にします。
`ExitWorktree`、任意の `/plan` 説明、bash 自動承認の追加を行い、努力レベルを low/medium/high に簡素化、Agent の `model` パラメータを復元。権限・フック・worktree・描画の多数の問題を修正します。
`/loop` コマンドと cron スケジュール、再割り当て可能な音声プッシュ・トゥ・トークキー、bash 自動承認の追加を行い、起動フリーズ・プラグイン・コネクタの修正を含みます。
ゲートウェイ/Bedrock の 400 エラーと `ToolSearch` 後の空応答を修正し、リモートコントロールのポーリングを削減。VS Code のセッション・プランビュー・ネイティブ MCP 管理機能を追加します。
`/claude-api` スキル、`/reload-plugins`、新しいフックイベントと設定項目、音声 STT 言語の拡充を追加し、セキュリティ・メモリリーク・起動・描画の徹底的な修正とパフォーマンス改善を行う大規模リリースです。
Max/Team で Opus 4.6 を既定で medium 努力レベルにし、「ultrathink」キーワードを再導入。ファーストパーティ API から Opus 4 と 4.1 を削除します(固定していたユーザーは 4.6 に移行)。
誤ったエラーログを削減する小さなパッチです。
`/simplify` と `/batch` コマンド、HTTP フック、手動の MCP OAuth URL フォールバックを追加し、長いセッションでのメモリ・リスナーのリークを多数修正します。
プロンプト候補のキャッシュヒット率を回復する単発パッチです。
Windows での同時書き込みによる設定ファイルの破損を修正する単発パッチです。
自動メモリと対話的な `/copy` ピッカーを導入し、より賢い「always allow」接頭辞の提案や、同時実行インスタンス下での設定破損の修正を含みます。
リモートコントロールをより多くのユーザーに展開する、ロールアウトのみのリリースです。
VS Code の `openLast` コマンドのクラッシュを修正する単発パッチです。
Windows での Bash ツールの EINVAL 失敗を修正する単発パッチです。
入力のちらつき、エージェント一括終了の挙動、リモートコントロールの終了処理、複数の Windows クラッシュを修正するバグ修正パッチです。
Windows での VS Code 拡張機能のクラッシュを修正する単発パッチです。
外部ビルド向けの `claude remote-control`、プラグインの npm レジストリとバージョン固定、macOS plist/Windows レジストリの管理設定を追加し、ワークスペース信頼のセキュリティ修正と、ログインシェルをスキップして高速化した Bash ツールを含みます。
worktree フック、エージェントの `isolation: worktree`、`claude agents` 一覧コマンド、1M コンテキストの fast モードトグルを追加し、長いセッションのメモリリーク修正に重点を置いています。
`--worktree` フラグと worktree 分離のサブエージェント、Ctrl+F でのバックグラウンドエージェント終了、`ConfigChange` フック、プラグインの既定設定を導入し、Max プランから 1M コンテキストの Sonnet 4.5 を削除して Sonnet 4.6 に置き換えます。
Windows の改行・描画の問題、resume・セッションタイトルの保持、権限分類器の強化、worktree の発見、多数のメモリ・パフォーマンス改善を網羅する非常に大型のバグ修正リリースです。
claude.ai の MCP コネクタのサポートを追加し、macOS でのターミナル切断後の孤立プロセスを修正します。
Claude Sonnet 4.6 のサポート、カスタマイズ可能なスピナーのヒント、SDK のレート制限型、`--add-dir` からの `enabledPlugins` を追加し、Agent Teams・サンドボックス・プラグインの修正を含みます。
長いパスの ENAMETOOLONG エラーと認証更新の失敗を修正する 2 件のパッチです。