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バックナンバー · BACK ISSUE

v2.1.117

1 新機能 12 改善 15 修正 · 28 件の変更

/model の永続化やプラグイン依存の扱いを改善し、ネイティブビルドで Glob/Grep を埋め込みの bfs/ugrep に置き換え、Pro/Max の既定努力レベルを high に引き上げ、Opus 4.7 のコンテキストサイズを修正します。

新機能 Feature 1
  • 外部ビルドでも CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT=1 を設定することで、fork されたサブエージェントを有効化できるようになりました。

    agentsconfig

    詳しく
    fork されたサブエージェント(メインの会話プロセスを複製して別作業を担わせる仕組み)を、外部ビルドでも使えるようにする変更です。これまでこの機能は内部ビルド向けでしたが、環境変数 CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT=1 を設定すれば外部ビルドでも有効化できるようになりました。サブエージェントを活用した並列・分担作業を試したい上級ユーザーに関係します。
改善 Improvement 12
  • エージェントのフロントマターの mcpServers が、--agent 経由のメインスレッドのエージェントセッションでも読み込まれるようになりました。

    agentsmcp

    詳しく
    エージェント定義ファイル冒頭(フロントマター)に書いた mcpServers の設定を、--agent で起動したメインスレッドのセッションでも読み込むようにする改善です。以前はこの指定が読み込まれず、エージェント固有の MCP サーバーが反映されない場合がありましたが、今後は反映されます。--agent でカスタムエージェントを起動し、外部ツールを MCP 経由で使いたい人に役立ちます。
  • /model を改善: プロジェクトが別のモデルを固定していても選択が再起動をまたいで保持され、起動ヘッダーがアクティブなモデルがプロジェクトや管理設定の固定由来であることを表示するようになりました。

    models

    詳しく
    /model でのモデル選択がより使いやすくなりました。これまではプロジェクト側が別のモデルを固定(pin)していると再起動で選択が失われがちでしたが、今後はその場合でも選択が保持されます。あわせて起動時のヘッダーに、現在のモデルがプロジェクトや管理設定の固定によるものかどうかが表示されるため、なぜそのモデルになっているかが分かりやすくなります。
  • /resume コマンドが、既存の --resume の挙動と同様に、古く大きなセッションを再読込する前に要約を提案するようになりました。

    agents

    詳しく
    /resume(過去のセッションを再開するコマンド)で、古くて大きなセッションを再読込する前に要約を提案するようになりました。これはコマンドラインの --resume で既に行われていた挙動に揃えたもので、これまで /resume 側にはなかった動作です。大きなセッションをそのまま読み込むより軽く再開でき、長く続いた会話を再開する人に便利です。
  • ローカルと claude.ai の MCP サーバーが両方設定されているときの起動を高速化しました(並行接続が既定になりました)。

    mcpperformance

    詳しく
    ローカルの MCP サーバーと claude.ai の MCP サーバーを両方設定している場合の起動を高速化しました。これまでは順番に接続していた処理を、並行して接続するのが既定の動作になりました。MCP サーバーを多く併用していて起動が遅いと感じていた人に効果があります。
  • 既にインストール済みのプラグインに対する plugin install が、「already installed」で止まらず、欠けている依存をインストールするようになりました。

    plugins

    詳しく
    既にインストール済みのプラグインに対して plugin install を実行したときの挙動の改善です。以前は「already installed」と表示してそこで止まっていましたが、今後は不足している依存プラグインがあればそれをインストールします。依存が欠けたまま入っていたプラグインを、再インストールで補完したい人に役立ちます。
  • プラグインの依存エラーが、インストールのヒント付きで「not installed」と表示するようになり、claude plugin marketplace add が設定済みマーケットプレイスから欠けている依存を自動解決するようになりました。

    plugins

    詳しく
    プラグインの依存関係まわりのエラー表示と解決が改善されました。依存が足りないときのエラーは「not installed」とインストール方法のヒント付きで表示されるようになり、原因が分かりやすくなります。さらに claude plugin marketplace add は、設定済みのマーケットプレイス(プラグイン配布元)から不足している依存を自動で解決するようになりました。
  • 管理設定の blockedMarketplacesstrictKnownMarketplaces が、プラグインのインストール・更新・リフレッシュ・自動更新で適用されるようになりました。

    pluginsenterprise

    詳しく
    組織が管理設定(managed-settings)で指定する blockedMarketplaces(禁止するマーケットプレイス)と strictKnownMarketplaces(既知のものだけに限定する設定)が、より広い操作で効くようになりました。今後はプラグインのインストール・更新・リフレッシュ・自動更新のいずれでもこれらの制限が適用されます。許可外の配布元からのプラグイン導入を統制したい企業の管理者に関係します。
  • cleanupPeriodDays の保持期間スイープが、~/.claude/tasks/~/.claude/shell-snapshots/~/.claude/backups/ も対象にするようになりました。

    config

    詳しく
    cleanupPeriodDays(古いファイルを保持期間で自動削除する設定)の対象範囲が広がりました。これまで掃除されなかった ~/.claude/tasks/~/.claude/shell-snapshots/~/.claude/backups/ のディレクトリも、今後は対象になります。これらのフォルダにファイルが溜まってディスクを圧迫していた人に役立ちます。
  • OpenTelemetry: user_prompt イベントにスラッシュコマンドの command_namecommand_source が含まれるようになり、モデルが努力レベルをサポートする場合は cost.usagetoken.usageapi_requestapi_erroreffort 属性が追加されました。カスタム/MCP のコマンド名は OTEL_LOG_TOOL_DETAILS=1 を設定しない限り伏字化されます。

    telemetry

    詳しく
    利用状況の計測に使う OpenTelemetry のテレメトリ情報が充実しました。スラッシュコマンド使用時の user_prompt イベントに command_namecommand_source が、モデルが努力レベルに対応する場合は cost.usagetoken.usageapi_requestapi_erroreffort 属性が含まれるようになります。ただしカスタム/MCP のコマンド名は、OTEL_LOG_TOOL_DETAILS=1 を設定しない限り伏字化されるため、機密の扱いに注意したい組織でも安心です。
  • macOS と Linux のネイティブビルド: GlobGrep ツールが、Bash ツール経由で使える埋め込みの bfsugrep に置き換えられ、別ツールの往復なしで高速に検索できます(Windows と npm インストールのビルドは変更なし)。

    toolsperformancemacos

    詳しく
    macOS と Linux のネイティブビルドで、ファイル検索の仕組みが変わります。専用の GlobGrep ツールが廃止され、代わりに Bash ツール経由で使える埋め込みの bfs(ファイル検索)と ugrep(本文検索)に置き換えられました。別ツールとの往復が不要になり検索が高速化します。なお Windows と npm でインストールしたビルドはこれまでどおりで変更ありません。
  • Windows: プロセスごとに where.exe の実行ファイル検索をキャッシュし、サブプロセスの起動を高速化しました。

    windowsperformance

    詳しく
    Windows で外部コマンドを起動する際の速度を改善する変更です。実行ファイルの場所を探す where.exe の結果をプロセスごとにキャッシュ(再利用)するようになり、同じコマンドを繰り返し起動するときの待ち時間が減ります。Windows でコマンド実行が多い作業をしている人に効果があります。
  • Pro/Max 加入者の Opus 4.6 と Sonnet 4.6 の既定努力レベルが high になりました(以前は medium)。

    models

    詳しく
    Pro/Max プランの加入者が Opus 4.6 と Sonnet 4.6 を使うときの、既定の努力レベル(effort、モデルがどれだけ熟考するかの度合い)が変わりました。これまでの medium から high に引き上げられ、特に設定しなければより丁寧に考える挙動が初期値になります。Pro/Max でこれらのモデルを使う人は、明示的に変更していなければ自動的に high で動作します。
修正 Fix 15
  • Advisor Tool(実験的): 有効時にダイアログが「experimental」ラベル・詳細リンク・起動通知を持つようになりました。プロンプトや /compact のたびに「Advisor tool result content could not be processed」エラーで止まることもなくなりました。

    tools

    詳しく
    実験的機能の Advisor Tool に関する表示改善と不具合修正です。有効にすると、ダイアログに「experimental」ラベル・詳細を見るためのリンク・起動時の通知が付き、実験的な機能であることが分かりやすくなりました。あわせて、プロンプト送信や /compact のたびに「Advisor tool result content could not be processed」というエラーでセッションが止まる問題も修正されています。
  • アクセストークンがセッション中に期限切れになると、プレーン CLI の OAuth セッションが「Please run /login」で停止する問題を修正。401 を受けてトークンがリアクティブに更新されるようになりました。

    auth

    詳しく
    プレーン CLI(GUI を伴わないコマンドライン)での OAuth 認証セッションが、途中で止まる不具合の修正です。これまではアクセストークンがセッション中に期限切れになると「Please run /login」と出て動かなくなっていました。今後は 401(認証エラー)を受け取った時点でトークンを自動的に更新し、再ログインせずに作業を続けられます。
  • HTML から Markdown への変換前に入力を切り詰めることで、WebFetch が非常に大きな HTML ページでハングする問題を修正。

    toolsperformance

    詳しく
    Web ページを取得する WebFetch が、非常に大きな HTML ページでハング(無反応)になる不具合の修正です。原因は HTML を Markdown に変換する処理に巨大な入力がそのまま渡っていたことで、変換の前に入力を切り詰めるようにして解消しました。大きなページを WebFetch で読み込む人に影響します。
  • プロキシが HTTP 204 No Content を返したときのクラッシュを修正。TypeError ではなく明確なエラーを表示するようになりました。

    apinetwork

    詳しく
    プロキシ(通信を中継するサーバー)が HTTP 204 No Content(本文なし)を返したときにクラッシュする不具合の修正です。以前は内部で TypeError が発生して落ちていましたが、今後は分かりやすいエラーを表示するようになります。プロキシ環境で Claude Code を使っている人に関係します。
  • CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN 環境変数で起動し、そのトークンが期限切れになったときに /login が効かない問題を修正。

    auth

    詳しく
    環境変数 CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN でトークンを渡して起動したとき、そのトークンが期限切れになると /login を実行しても効かない不具合の修正です。これまでは再ログインしようとしても状況が改善しませんでしたが、修正によって正しくログインできるようになります。この環境変数で認証を渡している運用をしている人に関係します。
  • 入力直後にプロンプト入力の元に戻す(Ctrl+_)が何もしない問題と、元に戻す各ステップで状態を 1 つ飛ばす問題を修正。

    ui

    詳しく
    入力欄での元に戻す操作(Ctrl+_)に関する不具合の修正です。これまでは入力した直後に押すと何も起きなかったり、1 回押すごとに状態を 1 つ余計に飛ばしてしまったりしていました。修正により、入力直後でもきちんと 1 段階ずつ戻せるようになります。
  • Bun で実行しているとき、リモート API リクエストで NO_PROXY が尊重されない問題を修正。

    networkapi

    詳しく
    Bun(JavaScript 実行環境)で動かしているときに、NO_PROXY 環境変数がリモート API リクエストで無視される不具合の修正です。NO_PROXY は特定の宛先をプロキシ経由にしないための設定ですが、これが効かずプロキシを通ってしまっていました。Bun でプロキシ除外設定を使っている人に関係します。
  • 遅い接続でキー名が連結したテキストとして届くとき、まれに誤った escape/return がトリガーされる問題を修正。

    ui

    詳しく
    遅い接続環境で、キー入力の情報が複数まとめて(連結された)テキストとして届くときに、まれに意図しない escape/return が誤って発火する不具合の修正です。これにより操作が勝手にキャンセルされたり改行されたりすることがありました。低速な回線や遠隔接続で使っている人に影響します。
  • SDK の reload_plugins が、すべてのユーザー MCP サーバーを直列に再接続する問題を修正。

    mcpapi

    詳しく
    SDK の reload_plugins(プラグインを再読込する機能)が、すべてのユーザー MCP サーバーを直列(1 つずつ順番)に再接続していた不具合の修正です。サーバー数が多いと再接続に時間がかかっていましたが、これを改善しました。SDK 経由で多数の MCP サーバーを使っている開発者に関係します。
  • 思考を無効にした Opus 4.7 をバックエンドにするとき、Bedrock のアプリケーション推論プロファイルのリクエストが 400 で失敗する問題を修正。

    enterprisemodels

    詳しく
    AWS Bedrock のアプリケーション推論プロファイル(application-inference-profile)経由のリクエストが、思考(thinking)を無効にした Opus 4.7 を使うときに 400 エラーで失敗する不具合の修正です。これまではこの組み合わせでリクエストが通りませんでしたが、修正により正常に動くようになります。Bedrock で Opus 4.7 を利用している企業ユーザーに関係します。
  • サーバーがターンの途中で接続を完了したとき、print/SDK モードで MCP の elicitation/create リクエストが自動キャンセルされる問題を修正。

    mcpapi

    詳しく
    MCP の elicitation/create(サーバーがユーザーに追加入力を求める仕組み)のリクエストが、print/SDK モードで自動キャンセルされる不具合の修正です。原因は MCP サーバーがターンの途中で接続を完了したケースで、修正によりリクエストが取り消されずに処理されるようになります。print モードや SDK 経由で MCP を使う開発者に関係します。
  • メインエージェントと異なるモデルで動くサブエージェントが、ファイル読み取りに対して誤ってマルウェア警告を付ける問題を修正。

    modelsagentstools

    詳しく
    メインのエージェントとは別のモデルで動くサブエージェントが、ファイルの読み取りに対して誤ってマルウェア警告を付ける不具合の修正です。問題のないファイルが危険物として扱われ、作業の妨げになることがありました。サブエージェントを別モデルで動かしている人に影響します。
  • バックグラウンドタスクがあるときのアイドル時の再描画ループを修正し、Linux でのメモリ増加を抑えました。

    agentsperformance

    詳しく
    バックグラウンドタスクが存在するときに、何もしていない待機中でも画面の再描画が繰り返されてしまう不具合の修正です。この無駄なループが特に Linux でメモリ使用量の増加を招いていましたが、修正により抑えられます。バックグラウンドタスクを使いながら長時間 Claude Code を起動しっぱなしにする人に効果があります。
  • [VSCode] 複数の大きなマーケットプレイスが設定されているときに「Manage Plugins」パネルが壊れる問題を修正。

    ideplugins

    詳しく
    VSCode 拡張で、複数の大きなマーケットプレイス(プラグイン配布元)を設定していると「Manage Plugins」パネルが壊れる不具合の修正です。これまではプラグイン管理画面が正しく表示されなくなることがありましたが、修正により正常に開けるようになります。VSCode で多くのマーケットプレイスを登録している人に関係します。
  • Opus 4.7 のセッションが /context の割合を過大に表示し、早すぎる自動コンパクトをする問題を修正。Claude Code が Opus 4.7 本来の 1M ではなく 200K のコンテキストウィンドウで計算していました。

    modelscontext

    詳しく
    Opus 4.7 のセッションで /context(コンテキスト使用量の表示)の割合が実際より高く出て、自動コンパクト(履歴の要約圧縮)が早すぎるタイミングで走る不具合の修正です。原因は、Opus 4.7 本来の 100 万トークン(1M)ではなく 20 万トークン(200K)のコンテキストウィンドウを前提に計算していたことでした。修正により正しい容量で判定され、無駄に早い圧縮が起きなくなります。
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## 2.1.117

- Forked subagents can now be enabled on external builds by setting `CLAUDE_CODE_FORK_SUBAGENT=1`
- Agent frontmatter `mcpServers` are now loaded for main-thread agent sessions via `--agent`
- Improved `/model`: selections now persist across restarts even when the project pins a different model, and the startup header shows when the active model comes from a project or managed-settings pin
- The `/resume` command now offers to summarize stale, large sessions before re-reading them, matching the existing `--resume` behavior
- Faster startup when both local and claude.ai MCP servers are configured (concurrent connect now default)
- `plugin install` on an already-installed plugin now installs any missing dependencies instead of stopping at "already installed"
- Plugin dependency errors now say "not installed" with an install hint, and `claude plugin marketplace add` now auto-resolves missing dependencies from configured marketplaces
- Managed-settings `blockedMarketplaces` and `strictKnownMarketplaces` are now enforced on plugin install, update, refresh, and autoupdate
- Advisor Tool (experimental): dialog now carries an "experimental" label, learn-more link, and startup notification when enabled; sessions no longer get stuck with "Advisor tool result content could not be processed" errors on every prompt and `/compact`
- The `cleanupPeriodDays` retention sweep now also covers `~/.claude/tasks/`, `~/.claude/shell-snapshots/`, and `~/.claude/backups/`
- OpenTelemetry: `user_prompt` events now include `command_name` and `command_source` for slash commands; `cost.usage`, `token.usage`, `api_request`, and `api_error` now include an `effort` attribute when the model supports effort levels. Custom/MCP command names are redacted unless `OTEL_LOG_TOOL_DETAILS=1` is set
- Native builds on macOS and Linux: the `Glob` and `Grep` tools are replaced by embedded `bfs` and `ugrep` available through the Bash tool — faster searches without a separate tool round-trip (Windows and npm-installed builds unchanged)
- Windows: cached `where.exe` executable lookups per process for faster subprocess launches
- Default effort for Pro/Max subscribers on Opus 4.6 and Sonnet 4.6 is now `high` (was `medium`)
- Fixed Plain-CLI OAuth sessions dying with "Please run /login" when the access token expires mid-session — the token is now refreshed reactively on 401
- Fixed `WebFetch` hanging on very large HTML pages by truncating input before HTML-to-markdown conversion
- Fixed a crash when a proxy returns HTTP 204 No Content — now surfaces a clear error instead of a `TypeError`
- Fixed `/login` having no effect when launched with `CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN` env var and that token expires
- Fixed prompt-input undo (`Ctrl+_`) doing nothing immediately after typing, and skipping a state on each undo step
- Fixed `NO_PROXY` not being respected for remote API requests when running under Bun
- Fixed rare spurious escape/return triggers when key names arrive as coalesced text over slow connections
- Fixed SDK `reload_plugins` reconnecting all user MCP servers serially
- Fixed Bedrock application-inference-profile requests failing with 400 when backed by Opus 4.7 with thinking disabled
- Fixed MCP `elicitation/create` requests auto-cancelling in print/SDK mode when the server finishes connecting mid-turn
- Fixed subagents running a different model than the main agent incorrectly flagging file reads with a malware warning
- Fixed idle re-render loop when background tasks are present, reducing memory growth on Linux
- [VSCode] Fixed "Manage Plugins" panel breaking when multiple large marketplaces are configured
- Fixed Opus 4.7 sessions showing inflated `/context` percentages and autocompacting too early — Claude Code was computing against a 200K context window instead of Opus 4.7's native 1M