バックナンバー · BACK ISSUE
v2.1.131
◆ 2 修正 · 2 件の変更
Windows での VS Code 起動と Mantle エンドポイント認証を修正する 2 件のパッチです。
◆ 修正 Fix 2
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バンドルされた SDK のハードコードされたビルドパス(
createRequireポリフィルのバグ)が原因で、VS Code 拡張機能が Windows で起動に失敗する問題を修正。詳しく
Claude Code の VS Code 拡張機能が Windows 上で起動(アクティベート)に失敗していた不具合を修正しました。拡張機能に同梱された SDK の中に、開発時のビルドパスがそのまま埋め込まれてしまう箇所(createRequireポリフィルのバグ)があり、Windows 環境ではそのパスが存在せず読み込みに失敗していましたが、今回これが解消され正常に起動するようになります。Windows で VS Code 拡張を使っているユーザーに影響する修正で、特別な操作は不要です。 -
Mantle エンドポイントの認証が
x-api-keyヘッダー欠落で失敗する問題を修正。詳しく
Mantle エンドポイント(エンタープライズ向けの接続先)への認証が失敗していた不具合を修正しました。これまではリクエストに認証用のx-api-keyヘッダーが付与されておらず、そのため認証が通りませんでしたが、今回ヘッダーが正しく送られるようになり接続できるようになります。Mantle エンドポイント経由で利用している組織のユーザーに関係する修正です。
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## 2.1.131
- Fixed VS Code extension failing to activate on Windows due to a hardcoded build path in the bundled SDK (`createRequire` polyfill bug)
- Fixed Mantle endpoint authentication failing with missing `x-api-key` header