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v2.1.139
破壊的変更エージェントビュー(claude agents)、/goal コマンド、フックの新しい exec 形式と continueOnBlock オプションを導入した機能豊富なリリースで、MCP・描画・入力に関する幅広い修正も含みます。
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Claude.ai のログインがあっても、
ANTHROPIC_API_KEY/apiKeyHelper/ANTHROPIC_AUTH_TOKENが設定されているとリモートコントロール・/schedule・claude.ai MCP コネクタ・通知設定が無効になりました。これらの機能を使うには API キーを解除してください。詳しく
破壊的変更です。ANTHROPIC_API_KEY/apiKeyHelper/ANTHROPIC_AUTH_TOKENのいずれかが設定されていると、Claude.ai のログインがあってもリモートコントロール・/schedule・claude.ai の MCP コネクタ・通知設定が無効になります。これらの機能は Claude.ai アカウントに紐づくため、API キーと併存すると認証の前提が崩れることが理由です。これらを使いたい場合は、該当する API キー(環境変数)を解除してから利用してください。
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エージェントビュー(リサーチプレビュー)を追加: 実行中・あなたの入力待ち・完了済みを含む全 Claude Code セッションを 1 つのリストにまとめます。
claude agentsで開始できます。https://code.claude.com/docs/en/agent-view を参照してください。詳しく
複数の Claude Code セッションを 1 つのリストでまとめて見られる「エージェントビュー」が、リサーチプレビューとして追加されました。実行中・あなたの入力待ち・完了済みといった状態が一覧で分かるため、これまでセッションごとに切り替えて確認していたのが 1 画面で把握できるようになります。claude agentsを実行すると始められ、詳細は https://code.claude.com/docs/en/agent-view を参照してください。複数の作業を並行して回す人に便利な機能です。 -
/goalコマンドを追加: 完了条件を設定すると、Claude がそれを満たすまでターンをまたいで作業を続けます。対話型・-p・リモートコントロールで動作し、経過時間・ターン数・トークン数をオーバーレイパネルにリアルタイム表示します。詳しく
達成すべき完了条件を設定すると、それを満たすまで Claude が複数ターンにわたって自動で作業を続ける/goalコマンドが追加されました。1 回の指示ごとに毎回続行を促す必要がなくなり、ゴールを宣言して任せられます。対話モード・-p(非対話実行)・リモートコントロールのいずれでも使え、経過時間・ターン数・トークン数がオーバーレイパネルにリアルタイム表示されます。 -
マウスホイールのスクロール速度をライブプレビュー付きで調整する
/scroll-speedコマンドを追加しました。詳しく
マウスホイールのスクロール速度を調整できる/scroll-speedコマンドが追加されました。設定しながら実際のスクロールをライブプレビューで確認できるため、速すぎる・遅すぎると感じていた人が自分の好みに合わせられます。 -
プラグインのコンポーネント一覧とセッションごとの予測トークンコストを表示する
claude plugin details <name>を追加しました。詳しく
指定したプラグインに含まれるコンポーネントの一覧と、セッションごとに消費すると見込まれるトークンコストを表示するclaude plugin details <name>コマンドが追加されました。プラグインを入れる前後に、それがどれだけコンテキストを占有するかを把握できます。コンテキスト消費を気にしながらプラグインを選びたい人に役立ちます。 -
トランスクリプトビューのナビゲーションを追加:
?でキーボードショートカット、{/}でユーザープロンプト間を移動、vでショートカットパネルの切り替えができます。詳しく
会話の記録を見るトランスクリプトビューに、キーボード操作が追加されました。?でショートカット一覧を表示、{/}で自分のプロンプト(入力)同士を行き来、vでショートカットパネルの表示・非表示を切り替えられます。長い会話履歴を素早くたどりたいときに便利です。 -
シェルを介さずにコマンドを直接起動するフックの
args: string[]フィールド(exec 形式)を追加しました。パスのプレースホルダーを引用符で囲む必要がなくなります。詳しく
フック(特定タイミングで自動実行する設定)に、コマンドを文字列の配列で指定するargs: string[]フィールド(exec 形式)が追加されました。従来のようにシェルを経由せず直接コマンドを起動するため、スペースを含むパスなどのプレースホルダーを引用符で囲む必要がなくなり、エスケープ漏れによる事故を防げます。フックでスクリプトを呼び出している人に関係します。 -
PostToolUse向けにフックのcontinueOnBlock設定オプションを追加。trueにするとフックの拒否理由を Claude にフィードバックしてターンを継続します。詳しく
ツール実行後に動くPostToolUseフック向けに、continueOnBlockという設定オプションが追加されました。trueにすると、フックがツールの結果を拒否(ブロック)した際にその理由を Claude に伝えたうえでターンを止めずに継続します。以前はブロックでターンが終わっていたところを、Claude が拒否理由を受け取って対応を続けられるようになります。 -
MCP の stdio サーバーが、フックと同様に環境に
CLAUDE_PROJECT_DIRを受け取るようになりました。プラグイン設定はコマンド内で${CLAUDE_PROJECT_DIR}を参照できます。詳しく
標準入出力で通信する MCP の stdio サーバーが、フックと同じく環境変数CLAUDE_PROJECT_DIR(プロジェクトのディレクトリ)を受け取れるようになりました。これにより、プラグインの設定でもコマンド内に${CLAUDE_PROJECT_DIR}と書いてプロジェクトの場所を参照できます。プロジェクト相対のパスを扱う MCP サーバーやプラグインを書く人に便利です。 -
[VSCode] Cmd/Ctrl+Shift+T で直近に閉じたセッションタブを再度開けます。
claudeCode.enableReopenClosedSessionShortcutで設定可能です。詳しく
VS Code 拡張で、Cmd/Ctrl+Shift+T を押すと直近に閉じたセッションのタブを開き直せるようになりました。ブラウザの「閉じたタブを再度開く」と同じ感覚で、誤って閉じたセッションを素早く復元できます。この挙動はclaudeCode.enableReopenClosedSessionShortcutの設定でオン・オフを切り替えられます。
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コンパクト化のプロンプトが、機微なユーザー指示を保持するようモデルに求めるようになりました。
詳しく
会話が長くなった際に履歴を要約して圧縮するコンパクト化の指示が改善され、機微なユーザー指示を残すようモデルに求めるようになりました。圧縮の過程で重要な前提や注意事項が落ちてしまうのを防ぎ、長い会話でも指示が維持されやすくなります。 -
/mcpの再接続が、再起動なしで.mcp.jsonの編集を反映するようになり、再接続に失敗したときは HTTP ステータスと URL を表示します。詳しく
/mcpの再接続(Reconnect)が、.mcp.jsonの設定変更を Claude Code を再起動せずに反映するようになりました。さらに再接続に失敗したときは HTTP ステータスコードと接続先 URL を表示するため、原因の切り分けがしやすくなります。MCP サーバーの設定を頻繁にいじる人に役立ちます。 -
/context allのスキルごとのトークン見積もりが、モデルのトークナイザーを考慮して丸めた値を表示するようになりました。詳しく
/context allが表示するスキルごとのトークン見積もりが、実際に使うモデルのトークナイザー(文字をトークンに分割する仕組み)を踏まえた、より正確な値になりました。あわせて端数を丸めて読みやすく表示します。各スキルがどれだけコンテキストを消費しているか確認したいときに精度が上がります。 -
claude plugin install <name>@<marketplace>が、プラグインを見つからないと報告する前にマーケットプレイスを自動更新して再試行するようになりました。詳しく
claude plugin install <name>@<marketplace>でプラグインをインストールする際、見つからないと報告する前にマーケットプレイスの情報を自動更新して再試行するようになりました。以前はローカルのキャッシュが古いと、実際には存在するプラグインが「見つからない」と出ることがありましたが、それが減ります。 -
/pluginのインストール済みプラグインの詳細が、フックのイベント名と MCP サーバー名をきれいに表示するようになりました。詳しく
/pluginでインストール済みプラグインの詳細を見たとき、フックのイベント名と MCP サーバー名が整った形で表示されるようになりました。プラグインが何のフックや MCP サーバーを提供しているかを把握しやすくなります。 -
/contextが、プラグイン由来のスキルについて提供元プラグインの名前を表示するようになりました。詳しく
/contextの表示で、プラグインが提供しているスキルについて、どのプラグイン由来かが名前付きで分かるようになりました。同名のスキルがあっても出どころを区別でき、不要なプラグインを特定しやすくなります。 -
一時的な失敗時のリモート MCP サーバーの再接続リトライが、全ユーザーで有効になりました。
詳しく
リモート MCP サーバーへの接続が一時的に失敗したときに自動で再接続をリトライする機能が、全ユーザーで有効になりました。これまで一部に限定されていた挙動が標準になり、ネットワークの瞬断などで MCP 接続が切れても自動復帰しやすくなります。 -
サブエージェントからの API リクエストが
x-claude-code-agent-id/x-claude-code-parent-agent-idヘッダーを持つようになり、claude_code.llm_requestの OTEL スパンにagent_id/parent_agent_id属性が含まれるようになりました。詳しく
サブエージェント(Claude が内部で起動する補助エージェント)からの API リクエストに、そのエージェントを識別するx-claude-code-agent-idと親エージェントを示すx-claude-code-parent-agent-idのヘッダーが付くようになりました。あわせてclaude_code.llm_requestの OpenTelemetry(OTEL)スパンにもagent_id/parent_agent_idの属性が含まれます。どのリクエストがどのエージェント由来かを追跡でき、テレメトリで使用状況を分析したい人に役立ちます。
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期限切れの認証情報と
forceRemoteSettingsRefreshポリシー設定が、復旧手段なしにclaude auth login/logout/statusをブロックするデッドロックを修正。詳しく
認証情報が期限切れの状態でforceRemoteSettingsRefreshというポリシー設定が有効だと、claude auth login/logout/statusがデッドロックして実行できず、復旧手段もなくなる問題が修正されました。ログインし直そうにもログイン自体がブロックされる行き詰まりが解消され、認証をやり直せるようになります。組織のポリシー設定を使っている環境に関係します。 -
autoAllowBashIfSandboxedが、$VARや$(cmd)のようなシェル展開を含むコマンドを自動承認しない問題を修正。詳しく
サンドボックス内の Bash コマンドを自動承認するautoAllowBashIfSandboxedが、$VAR(変数展開)や$(cmd)(コマンド置換)を含むコマンドを自動承認できていなかった問題が修正されました。以前はこうしたシェル展開を含むだけで毎回確認を求められていましたが、サンドボックス内なら自動で通るようになります。 -
ターミナルに書き込むフックが画面上の対話プロンプトを破損させるバグを修正。フックはターミナルアクセスなしで実行されるようになりました。
詳しく
ターミナルに書き込むフックが、画面に表示中の対話プロンプトの表示を壊してしまうバグが修正されました。対策としてフックはターミナルへアクセスせずに実行されるようになり、フックの出力で画面が乱れることがなくなります。出力を伴うフックを使っている人に関係します。 -
HTTP/SSE の MCP サーバーがプロトコル外のデータをストリームするとメモリが際限なく増加する問題を修正。レスポンスボディは SSE フレームごとに 16 MB に制限されます。
詳しく
HTTP/SSE 方式の MCP サーバーがプロトコル外のデータを延々とストリーム送信すると、メモリが際限なく膨らんでいく問題が修正されました。対策としてレスポンスボディが SSE フレームごとに 16 MB に制限され、想定外の大量データでメモリを使い果たす事態を防ぎます。 -
Skill(name *)の権限ルールを修正。ワイルドカード形式がBash(ls *)と同じく接頭辞マッチとして機能するようになりました。詳しく
権限ルールのSkill(name *)のように末尾にワイルドカードを書く形式が、正しく接頭辞(前方一致)として機能するよう修正されました。Bash(ls *)と同じ挙動になり、以前は期待どおりにマッチしなかったスキルの権限指定がきちんと効くようになります。スキルの権限を細かく設定している人に関係します。 -
設定のホットリロードが、シンボリックリンクされた
~/.claude/settings.jsonへの編集を検出しない問題を修正。詳しく
~/.claude/settings.jsonがシンボリックリンクになっている場合に、設定の編集が自動再読み込み(ホットリロード)で検出されない問題が修正されました。dotfiles 管理などで設定ファイルをシンボリックリンクにしている人でも、編集が再起動なしに反映されるようになります。 -
マーケットプレイスのキーがマニフェスト名と異なるとき、プラグインの詳細が読み込めない問題を修正。
詳しく
マーケットプレイス上のキー名がプラグインのマニフェスト名と異なる場合に、プラグインの詳細が読み込めなくなる問題が修正されました。名前の不一致があっても詳細表示が正しく動くようになります。 -
/modelピッカーの「Default」行がANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL/ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODELの上書きを反映しない問題を修正。詳しく
/modelのモデル選択画面で「Default」の行が、ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL/ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODELによる既定モデルの上書きを反映していなかった問題が修正されました。これらの環境変数で既定モデルを変えている人に、選択画面でも正しい内容が表示されるようになります。 -
ストリームのキャンセル時にウォッチドッグタイマーがクリアされず、応答完了の 5 分後に誤った「stream idle timeout」が出る問題を修正。
詳しく
応答が完了してから 5 分後に、本来出るはずのない「stream idle timeout」エラーが表示される問題が修正されました。原因はストリームをキャンセルした際に監視用のウォッチドッグタイマーが解除されず残っていたことで、これをクリアすることで誤ったタイムアウトが出なくなります。 -
10 個以上の MCP サーバーが設定されキャッシュディレクトリが書き込み不可のときに無言で
exit 1する問題を修正。エラーメッセージに根本原因が含まれるようになりました。詳しく
MCP サーバーを 10 個以上設定していて、かつキャッシュ用ディレクトリが書き込み不可のときに、理由を示さずexit 1で終了してしまう問題が修正されました。エラーメッセージに根本原因が含まれるようになり、なぜ起動に失敗したのかが分かるようになります。 -
タブ名・リストのポインタ・ダイアログの選択行で入力カーソルが点滅する問題を修正。
詳しく
本来テキスト入力欄ではない箇所、つまりタブ名・リストのポインタ・ダイアログの選択行に、入力カーソルが点滅して表示される見た目の問題が修正されました。誤解を招く余計なカーソルが出なくなり、表示が落ち着きます。 -
マウスクリック後にトランスクリプトビューの文字ショートカットが効かない問題を修正。
詳しく
トランスクリプトビューで一度マウスクリックすると、その後に文字キーのショートカットが効かなくなる問題が修正されました。クリック後もキーボード操作を続けられるようになります。 -
Bash モードの上矢印履歴が最初のエントリを繰り返し、作業中の下書きを上書きする問題を修正。
詳しく
Bash モードで上矢印キーを押して履歴をさかのぼると、最初のエントリばかり繰り返し表示され、しかも入力中の下書きが上書きされてしまう問題が修正されました。履歴を正しく順にたどれて、書きかけの内容も失われなくなります。 -
複数の画像を貼り付け・ドロップすると最後の 1 枚しか挿入されない問題を修正。
詳しく
複数の画像をまとめて貼り付けたりドラッグ&ドロップしたりすると、最後の 1 枚しか挿入されない問題が修正されました。これからは渡した画像がすべて入力に取り込まれます。複数のスクリーンショットを一度に渡す人に便利です。 -
ダークテーマでハイパーリンクが読みにくい濃紺で表示される問題を修正。アクティブなテーマに合わせて調整されるようになりました。
詳しく
ダークテーマでハイパーリンクが濃紺で表示され、背景に溶け込んで読みづらかった問題が修正されました。リンクの色が現在のテーマに合わせて調整され、暗い配色でもきちんと判読できるようになります。 -
モデルが
opusエイリアスに設定されたサードパーティユーザーに対して、モデルピッカーが冗長な「Current model」行を表示する問題を修正。詳しく
モデルがopusというエイリアス(別名)に設定されているサードパーティ(外部プロバイダ経由)のユーザーに対し、モデル選択画面が冗長な「Current model」行を重複表示する問題が修正されました。同じモデルが二重に並ばなくなり、選択画面がすっきりします。 -
従量課金のサードパーティプロバイダで、旧 Opus のピッカー項目が既定の項目と同じモデルに解決される問題を修正。
詳しく
従量課金(PAYG)のサードパーティプロバイダ環境で、旧 Opus のモデル選択項目が既定の項目とまったく同じモデルに解決されてしまう問題が修正されました。選んだ項目に応じて意図したモデルが正しく使われるようになります。 -
Cursor と VS Code 1.92〜1.104 でのマウスホイールのスクロール速度を修正。トラックパッドは一定の速度でスクロールし、マウスホイールはノッチあたり約 3 行を維持します。
詳しく
Cursor および VS Code 1.92〜1.104 でのマウスホイールのスクロール速度の問題が修正されました。トラックパッドは一定の速度で滑らかにスクロールし、マウスホイールは 1 ノッチあたり約 3 行という安定した送り量を保つようになります。これらのエディタで Claude Code を使っている人の操作感が改善します。 -
バックグラウンドセッションにアタッチしているときの、Windows Terminal と VS Code でのスクロール挙動を修正。
詳しく
バックグラウンドで動いているセッションにアタッチ(接続)している際、Windows Terminal や VS Code でのスクロール挙動がおかしくなる問題が修正されました。バックグラウンドセッションに戻ったときも正常にスクロールできるようになります。 -
切断されたサーバーの MCP リソースが
@server:のオートコンプリートに残り続ける問題を修正。詳しく
接続が切れた MCP サーバーのリソースが、@server:のオートコンプリート候補にいつまでも残ってしまう問題が修正されました。切断されたサーバーの候補が表示されなくなり、補完が現在の接続状態を反映するようになります。 -
2 ファイルの差分スニペットが、切り詰めた行数を 1 行多く報告する問題を修正。
詳しく
2 つのファイルを比較する差分スニペットで、省略した(切り詰めた)行数が実際より 1 行多く表示される数え間違いが修正されました。「○行省略」といった表示が正確になります。 -
Grep の結果が Windows のドライブレターのパスを相対化しない問題と、カウントモードが単一ファイルパスで誤った合計を報告する問題を修正。
詳しく
Grep の結果で、Windows のドライブレター付きパス(C:\...のような形式)が相対パスに変換されない問題と、カウントモードが単一ファイルを対象にしたときに合計件数を誤って報告する問題が修正されました。Windows で検索を使う人に関係し、表示されるパスと件数が正しくなります。 -
視覚的なセル幅の誤算により、枠に埋め込まれたテキストが CJK/絵文字であふれる問題を修正。
詳しく
枠線に埋め込まれたテキストで、CJK(日本語・中国語・韓国語などの全角)文字や絵文字を含む場合に、表示上のセル幅の計算を誤ってテキストが枠からはみ出す問題が修正されました。日本語を含む表示が枠内にきれいに収まるようになります。日本語ユーザーにとって見た目が改善します。 -
ファジーマッチのハイライトが、絵文字や追加多言語面の文字をサロゲートペアの途中で分割する問題を修正。
詳しく
あいまい検索(ファジーマッチ)のハイライト表示が、絵文字や追加多言語面(astral plane)の文字を、内部的な 2 つのコード単位(サロゲートペア)の途中で分割してしまい、文字が壊れる問題が修正されました。これらの文字を含む候補でもハイライトが正しく表示されます。 -
正規表現のメタ文字を含むスキルの引数名が、引数の置換を壊す問題を修正。
詳しく
スキルの引数名に正規表現で特別な意味を持つ文字(メタ文字)が含まれていると、引数の置換処理が壊れる問題が修正されました。どんな引数名でも値の差し込みが正しく行われるようになります。スキルを自作している人に関係します。 -
ほぼ満杯の端数セルに対して ProgressBar が完全なブロックを描画する問題を修正。
詳しく
進捗バー(ProgressBar)で、1 マス未満の端数がほぼ満杯のときに、そのセルを完全に埋まったブロックとして描画してしまう問題が修正されました。バーの表示が実際の進捗をより正確に表すようになります。 -
フェッチの実行中に最後の購読者が離脱したとき、タスクポーリングと
fs.watchが復活する問題を修正。詳しく
通信(フェッチ)が進行中に最後の購読者がいなくなった際、本来停止すべきタスクのポーリングやファイル監視のfs.watchが後から復活してしまう問題が修正されました。不要になった監視処理が動き続けてリソースを消費する事態を防ぎます。 -
マニフェスト名がソース識別子と異なるとき、プラグインの依存解決が古い件数を残す問題を修正。
詳しく
プラグインのマニフェスト名がソース識別子と異なる場合に、依存関係の解決が古い件数を残したままにする問題が修正されました。依存プラグインの数が正しく更新され、表示や処理の不整合が起きなくなります。 -
セッションに解析できないタイムスタンプがあると、Insights の時間帯チャートが歪む問題を修正。
詳しく
利用状況を可視化する Insights の「時間帯」チャートが、解析できないタイムスタンプを持つセッションがあると歪んでしまう問題が修正されました。不正なタイムスタンプに引きずられず、チャートが正しい分布を示すようになります。 -
cmd/super/win 修飾キーのみを使うキーバインドが、解析不能として検出される問題を修正。
詳しく
cmd / super / win の修飾キーだけを使ったキーバインドが、誤って「解析不能」と判定される問題が修正されました。これらの修飾キー単体を含むショートカット設定が正しく認識されるようになります。キーバインドをカスタマイズしている人に関係します。 -
--printモードで OpenTelemetry メトリクスclaude_code.active_time.totalが出力されない問題を修正。詳しく
--printモード(出力のみの非対話実行)で、OpenTelemetry のメトリクスclaude_code.active_time.totalが送出されない問題が修正されました。このモードでも稼働時間のメトリクスが収集されるようになり、テレメトリで利用状況を計測している人に関係します。 -
claude plugin updateが、マーケットプレイス内のプラグイン間シンボリックリンクを保持しない問題を修正。詳しく
claude plugin updateを実行すると、同じマーケットプレイス内のプラグイン間に張られたシンボリックリンクが保持されない問題が修正されました。更新後もプラグイン同士のリンクが維持され、互いに依存する構成が壊れなくなります。
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## 2.1.139
- Added agent view (Research Preview): a single list of every Claude Code session — running, blocked on you, or done. Run `claude agents` to get started. See https://code.claude.com/docs/en/agent-view
- Added `/goal` command: set a completion condition and Claude keeps working across turns until it's met. Works in interactive, `-p`, and Remote Control. Shows live elapsed/turns/tokens as an overlay panel
- Added `/scroll-speed` command to tune mouse wheel scroll speed with a live preview
- Added `claude plugin details <name>` to show a plugin's component inventory and projected per-session token cost
- Added transcript view navigation: `?` for keyboard shortcuts, `{`/`}` to jump between user prompts, `v` to toggle shortcut panel
- Added hook `args: string[]` field (exec form) that spawns the command directly without a shell, so path placeholders never need quoting
- Added hook `continueOnBlock` config option for `PostToolUse` — set to `true` to feed the hook's rejection reason back to Claude and continue the turn
- MCP stdio servers now receive `CLAUDE_PROJECT_DIR` in their environment, matching hooks. Plugin configs can reference `${CLAUDE_PROJECT_DIR}` in commands
- Compaction prompt now asks the model to preserve sensitive user instructions
- `/mcp` Reconnect now picks up `.mcp.json` edits without a restart, and shows the HTTP status and URL when reconnecting fails
- `/context all` per-skill token estimates now account for the model's tokenizer and show rounded values
- `claude plugin install <name>@<marketplace>` now auto-refreshes the marketplace and retries before reporting a plugin as not found
- `/plugin` installed-plugin details now show hook event names and MCP server names cleanly
- `/context` now shows the providing plugin's name for plugin-sourced skills
- Remote MCP server reconnect retry on transient failures is now enabled for all users
- API requests from subagents now carry `x-claude-code-agent-id` / `x-claude-code-parent-agent-id` headers, and `claude_code.llm_request` OTEL spans include `agent_id` / `parent_agent_id` attributes
- Remote Control, `/schedule`, claude.ai MCP connectors, and notification preferences are now disabled when `ANTHROPIC_API_KEY` / `apiKeyHelper` / `ANTHROPIC_AUTH_TOKEN` is set, even if a Claude.ai login also exists. Unset the API key to use these features
- Fixed a deadlock where expired credentials and the `forceRemoteSettingsRefresh` policy setting blocked `claude auth login`/`logout`/`status` with no way to recover
- Fixed `autoAllowBashIfSandboxed` not auto-approving commands with shell expansions like `$VAR` and `$(cmd)`
- Fixed a bug where a hook writing to the terminal could corrupt an on-screen interactive prompt; hooks now run without terminal access
- Fixed unbounded memory growth when an HTTP/SSE MCP server streams non-protocol data — response bodies now capped at 16 MB per SSE frame
- Fixed `Skill(name *)` permission rules — the wildcard form now works as a prefix match, matching `Bash(ls *)` behavior
- Fixed settings hot-reload not detecting edits to symlinked `~/.claude/settings.json`
- Fixed plugin details failing to load when the marketplace key differs from the manifest name
- Fixed `/model` picker "Default" row not reflecting `ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL`/`ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL` overrides
- Fixed spurious "stream idle timeout" 5 minutes after a response completed, caused by the watchdog timer not being cleared on stream cancellation
- Fixed silent `exit 1` when 10+ MCP servers are configured and the cache directory is unwritable — the error message now includes the underlying cause
- Fixed a typing cursor blinking on tab names, list pointers, and select rows in dialogs
- Fixed transcript view letter shortcuts not working after mouse click
- Fixed Bash-mode up-arrow history repeating the first entry and clobbering the in-progress draft
- Fixed pasting or dropping multiple images only inserting the last one
- Fixed hyperlinks using unreadable dark navy on dark themes — they now adapt to the active theme
- Fixed model picker showing a redundant "Current model" row for third-party users whose model is set to the `opus` alias
- Fixed legacy Opus picker entry on PAYG 3P providers resolving to the same model as the default entry
- Fixed mouse wheel scrolling speed in Cursor and VS Code 1.92–1.104; the trackpad now scrolls at a steady rate and the mouse wheel keeps ~3 lines per notch
- Fixed scroll behavior in Windows Terminal and VS Code when attached to background sessions
- Fixed MCP resources from disconnected servers lingering in `@server:` autocomplete
- Fixed two-file diff snippets over-reporting the number of truncated lines by one
- Fixed Grep results not relativizing Windows drive-letter paths and count mode reporting wrong totals for single-file paths
- Fixed border-embedded text overflowing on CJK/emoji due to visual cell width miscalculation
- Fixed fuzzy-match highlighting splitting emoji and astral-plane characters mid-pair
- Fixed skill argument names containing regex metacharacters breaking argument substitution
- Fixed ProgressBar rendering a full block for an almost-full fractional cell
- Fixed task polling and `fs.watch` being resurrected when the last subscriber leaves while a fetch is in flight
- Fixed plugin dependency resolution leaving a stale count when the manifest name differs from the source identifier
- Fixed Insights Time-of-Day chart skewing when a session has an unparseable timestamp
- Fixed keybindings using only the cmd/super/win modifier being flagged as unparseable
- Fixed `claude_code.active_time.total` OpenTelemetry metric not being emitted in `--print` mode
- Fixed `claude plugin update` not preserving cross-plugin symlinks inside a marketplace
- [VSCode] Press Cmd/Ctrl+Shift+T to reopen the most recently closed session tab, configurable via `claudeCode.enableReopenClosedSessionShortcut`