バックナンバー · BACK ISSUE
v2.1.172
大規模なメンテナンスリリース。サブエージェントが最大 5 階層までネストできるようになり、マーケットプレイスのプラグイン検索バー、Bedrock の AWS リージョン自動検出を追加。あわせて /model 選択画面、availableModels 制限、バックグラウンドエージェント、WebFetch・ファイル権限のワイルドカード、パフォーマンスなど多数の修正を含みます。
サブエージェントが自分のサブエージェントを起動できるようになりました(最大 5 階層まで)。
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これまでサブエージェントは末端の作業役で、さらに別のサブエージェントを呼び出すことはできませんでした。今回からサブエージェント自身も子のサブエージェントを起動でき、最大 5 階層までネストできます。大きな作業を階層的に分担させて並列処理しやすくなります。/pluginでマーケットプレイスのプラグインを閲覧する際に検索バーを追加しました。詳しく
/pluginでマーケットプレイスのプラグイン一覧を見るとき、これまでは一覧をスクロールして目的のプラグインを探す必要がありました。今回から検索バーが付き、名前で絞り込んで目当てのプラグインをすばやく見つけられます。
Amazon Bedrock で
AWS_REGIONが未設定の場合に~/.awsの設定ファイルからリージョンを読むようになり、AWS SDK の優先順位に合わせました。/statusでリージョンの取得元が表示されます。詳しく
Amazon Bedrock を使う際、これまではリージョンをAWS_REGION環境変数で指定する必要がありました。今回からその環境変数が未設定なら~/.awsの設定ファイルを参照するようになり、AWS の標準 SDK と同じ優先順位でリージョンが決まります。/statusを見るとリージョンがどこから読み込まれたかを確認でき、設定ミスの切り分けがしやすくなります。claude_code.lines_of_code.countの OTEL メトリクスにmodel属性を追加しました。詳しく
利用状況を計測する OpenTelemetry メトリクスclaude_code.lines_of_code.count(変更されたコード行数)に、どのモデルによる変更かを示すmodel属性が加わりました。これにより、モデルごとに生成・変更されたコード量を集計・比較できるようになります。冗長なメッセージ正規化を取り除き、ストリーミング中のツール使用状態が変わらないときに全メッセージ履歴の変換を避けることで、長い会話でのパフォーマンスを改善しました。
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会話が長くなると、内部で毎回メッセージの正規化や履歴全体の変換が走り、動作が重くなっていました。今回、重複した正規化処理を取り除き、ストリーミング中にツール使用の状態が変わらない場合は履歴全体の変換をスキップするようにしたことで、長い会話でも軽快に動くようになります。アイドル時の CPU 使用率を削減。
/goalのステータスチップがアイドル中に毎秒 5 回ターミナルを再描画しなくなり、サブエージェントの並列実行中の UI 再描画も減りました。詳しく
待機中でも/goalのステータスチップが 1 秒間に 5 回ターミナルを描き直しており、無駄に CPU を消費していました。今回これを止め、サブエージェントを並列実行している間の画面の描き直しも減らしたことで、アイドル時の CPU 使用率が下がり、バッテリー消費や発熱を抑えられます。Claude in Chrome のツール読み込みを改善。ブラウザツールがツールごとに 1 回ずつではなく、まとめて 1 回の呼び出しで読み込まれるようになりました。
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Claude in Chrome では、これまでブラウザ用ツールを 1 つずつ個別に読み込んでいました。今回からまとめて 1 回の呼び出しで読み込むようになり、ツールの初期化が速くなって起動時のオーバーヘッドが減ります。非対話モードでの利用ポリシー拒否メッセージを改善し、新しいセッションを開始するかモデルを変更するよう案内するようにしました。
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非対話(ヘッドレス)モードで利用ポリシーにより応答が拒否された際のメッセージが、次に何をすればよいか分かりにくいものでした。今回から、新しいセッションを始めるかモデルを変更するよう促す案内が表示され、対処の手がかりが得られるようになります。/code-reviewで claude.ai にサインインしていない場合でもultraオプションを表示したままにし、クラウドレビューには claude.ai アカウントが必要だと説明するようになりました。詳しく
/code-reviewのultraオプションは、claude.ai にサインインしていないと選択肢ごと消えてしまい、存在に気づけませんでした。今回からサインインしていなくてもultraを表示したままにし、クラウドレビューの利用には claude.ai アカウントが必要だと説明を添えるため、何が必要かが分かるようになります。リモートコントロールのフッター表示を「/rc active」に短縮し、幅の狭いターミナルでは非表示にしました。
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リモートコントロールが有効なときにフッターへ出る表示が長く、狭い画面で場所を取っていました。今回これを「/rc active」と短く表記し、さらに幅の狭いターミナルでは表示を省くようにして、限られた画面幅を有効に使えるようにしました。保留中のループがコンテナを生かし続けないリモートセッションでは、
/loopの案内を表示しないようにしました。詳しく
リモートセッションでは、/loopで予約した繰り返し実行(保留中のループ)があってもコンテナが起動したままにはならず、期待どおりに動きません。今回からそうしたリモートセッションでは/loopを勧める案内を出さないようにし、効かない機能を誤って使うのを防ぎます。
使用クレジットが無い状態で 1M コンテキストを使うセッションが永久に固まる問題を修正。セッションが自動的に標準のコンテキスト上限まで圧縮されるようになりました。
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1M(100 万トークン)コンテキストを使っているセッションで、利用クレジットが尽きると会話を進められず永久に動かなくなることがありました。今回の修正で、この状況になるとセッションが自動的に会話を圧縮して標準のコンテキスト上限内に戻るため、固まらずに作業を続けられます。会話に複数の画像が含まれるときに「会話内の画像を処理できなかったため削除しました」というエラーが繰り返し出る問題を修正しました。
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会話の中に画像を複数貼り付けていると、「会話内の画像を処理できなかったため削除しました」というエラーが何度も繰り返し表示されることがありました。今回の修正でこの誤ったエラーが出なくなり、複数の画像を含む会話でも問題なく扱えるようになります。エージェントビューで、ワーカーが応答した後も最大 30 秒間セッションが「Working」のままスピナーを回し続ける問題を修正しました。
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エージェントビューでは、担当ワーカーがすでに応答を返しているのに、セッションが「Working(処理中)」表示のまま最大 30 秒もスピナー(待機アニメーション)が回り続けることがありました。今回の修正で応答後すぐに表示が更新され、完了状態が正しく反映されます。事前ウォームアップ済みのワーカーに割り当てられたバックグラウンドエージェントが、別ディレクトリのプロジェクト設定(
.mcp.jsonの承認やトラスト)を読んでしまう可能性があった問題を修正しました。詳しく
バックグラウンドエージェントを、あらかじめ起動して待機させていた(事前ウォームアップ済みの)ワーカーに割り当てると、本来とは別のディレクトリのプロジェクト設定(.mcp.jsonの承認状態やトラスト設定)を読み込んでしまうおそれがありました。今回の修正で、各エージェントが正しい作業ディレクトリの設定だけを参照するようになり、意図しない承認の混入を防ぎます。デーモンが自動更新された後、古いバージョンで開始したセッションへのバックグラウンドセッション接続が EAUTH で失敗する問題を修正しました。
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バックグラウンドセッションを管理するデーモンが自動更新されると、それより前のバージョンで開始したセッションに接続(アタッチ)しようとした際にEAUTH(認証エラー)で失敗することがありました。今回の修正で、デーモンの更新をまたいでも古いセッションに正しく再接続できるようになります。バックグラウンドのサブエージェントが、自分が起動したネストエージェントを停止した後もエージェントパネル上で「active」のまま残る問題を修正しました。
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バックグラウンドのサブエージェントが起動した子(ネスト)エージェントを停止しても、親のサブエージェントがエージェントパネル上で「active(稼働中)」のまま残ってしまうことがありました。今回の修正で状態が正しく更新され、停止後はパネル表示も終了状態に切り替わります。claude agentsのディスパッチ入力での/model候補に紛らわしいスラッシュ接頭辞が付き、組織で無効化されているモデルまで表示される問題を修正しました。詳しく
claude agentsでエージェントを割り当てる入力欄に出る/modelの候補が、紛らわしいスラッシュ付きで表示されたり、所属組織で無効化されているはずのモデルまで一覧に出てしまっていました。今回の修正で表記が整い、利用できるモデルだけが候補に表示されるようになります。availableModelsの制限が、サブエージェントのモデル上書き・エージェントディスパッチのモデル選択・アドバイザーモデルに適用されない問題を修正しました。詳しく
利用可能なモデルを制限するavailableModels設定が、サブエージェントのモデル上書きや、エージェント割り当て時のモデル選択、アドバイザーモデルには効いておらず、制限外のモデルが使えてしまっていました。今回の修正でこれらの場面にも制限が適用され、許可されたモデルだけが選べるようになります。availableModelsの許可リストでclaude-opus-4-8のようなバージョン固有 ID を使うと、/modelの選択画面から Opus と Sonnet の 1M 行が消えてしまう問題を修正しました。詳しく
availableModelsの許可リストにclaude-opus-4-8のようなバージョン固有のモデル ID を書くと、/modelの選択画面で Opus と Sonnet の 1M コンテキスト版の行が表示されなくなることがありました。今回の修正で、バージョン固有 ID を使っていてもこれらの 1M 行が正しく選択肢に出るようになります。Bedrock で
/modelの選択画面がプロバイダーの提供していないモデルまで表示し、選ぶと黙ってセッションのモデルが切り替わり複数行に選択マークが点く問題を修正しました。詳しく
Amazon Bedrock 利用時、/modelの選択画面に Bedrock では提供されていないモデルまで並んでいました。それを選ぶと知らないうちにセッションのモデルが切り替わり、複数の行に選択マークが点いてしまうこともありました。今回の修正で、Bedrock が実際に提供するモデルだけが選択肢に表示されるようになります。ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODELに既に 1M コンテキストの接尾辞が含まれている場合に、モデル ID へ接尾辞が二重に付く(例:[1M][1m])問題を修正しました。詳しく
ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL環境変数の値にすでに 1M コンテキストを示す接尾辞が含まれていると、モデル ID に同じ接尾辞がもう一つ付いて[1M][1m]のように二重になってしまうことがありました。今回の修正で接尾辞が重複して付かなくなり、モデル ID が正しく扱われます。対象ユーザーで
opusplanモデル設定がプランモードで 1M コンテキストにならない問題を修正。opusplan[1m]の回避策もプランモードで正しく Opus に切り替わるようになりました。詳しく
opusplanモデル設定を使うと、利用資格のあるユーザーでもプランモードで 1M コンテキストが有効にならないことがありました。今回の修正でプランモードでも 1M コンテキストが使えるようになり、その回避策として使われていたopusplan[1m]も、プランモードできちんと Opus に切り替わるようになりました。WebFetch(domain:*.example.com)のワイルドカードドメイン規則が allow・deny・ask のいずれでもサブドメインに一致しない問題と、Read(secrets-*/config.json)のようにパターン途中にワイルドカードを含むファイル権限規則が起動時に拒否される問題を修正しました。詳しく
WebFetch(domain:*.example.com)のようにワイルドカードでドメインを指定する権限規則が、allow・deny・ask のどの位置でもサブドメインにまったく一致していませんでした。またRead(secrets-*/config.json)のようにパターンの途中にワイルドカードを含むファイル権限規則は、起動時に無効として拒否されていました。今回の修正でどちらも正しく解釈され、意図したワイルドカード権限が機能するようになります。サブエージェントのチャットタブを開いている間、上矢印のプロンプト履歴にメインエージェントのプロンプトが表示される問題を修正しました。
詳しく
サブエージェントのチャットタブを開いているときに上矢印キーで過去のプロンプトを呼び出すと、そのサブエージェントのものではなくメインエージェントのプロンプト履歴が表示されてしまっていました。今回の修正で、開いているタブに対応した正しい履歴が表示されるようになります。リモートセッションで、マウントされたチームのメモリストア(
CLAUDE_MEMORY_STORES)をメモリ呼び出しが見つけられない問題を修正しました。詳しく
リモートセッションでは、CLAUDE_MEMORY_STORESでマウントしたチーム共有のメモリストアを、メモリの呼び出し機能が見つけられないことがありました。今回の修正でリモートセッションでもこれらのメモリストアが正しく参照され、チームで共有した記憶を引き出せるようになります。プロンプト文字列やコメント内で
Date.now()/Math.random()に言及しているだけのスクリプトを、ワークフロー検証が拒否する問題を修正しました。詳しく
ワークフローの検証は、再現性を損なうDate.now()やMath.random()の使用を防ぐためにチェックを行いますが、実際には使っておらずプロンプトの文字列やコメントの中で名前に触れているだけのスクリプトまで誤って拒否していました。今回の修正で、単なる言及では拒否されず、実際の呼び出しだけが対象になります。マウストラッキングを完全にはサポートしていない Windows コンソールで、これを無効化しました。
詳しく
一部の Windows コンソールはマウス操作の追跡(マウストラッキング)を完全にはサポートしておらず、有効なままだと表示が崩れるなどの不具合が起きていました。今回からそうしたコンソールでは自動的にマウストラッキングを無効化し、表示の乱れを防ぎます。/pluginで長いプラグイン一覧から戻るとマーケットプレイス一覧のカーソル位置が失われる問題と、プラグインブラウザから Esc で戻ると誤ったタブに戻る問題を修正しました。詳しく
/pluginで長いプラグイン一覧を開いてから戻ると、マーケットプレイス一覧のカーソル位置が先頭に戻ってしまっていました。また、プラグインブラウザで Esc を押すと意図しないタブに戻ることがありました。今回の修正でカーソル位置が保持され、Esc でも正しい元のタブへ戻るようになります。[VSCode] PowerShell のツール呼び出しが、適切なコマンド表示や権限ダイアログではなく生の JSON として表示される問題を修正し、表示するシェル出力から ANSI エスケープコードを除去するようにしました。
詳しく
VS Code 拡張で PowerShell のツール呼び出しを行うと、見やすいコマンド表示や権限確認ダイアログではなく、生の JSON がそのまま表示されてしまっていました。今回の修正できちんとしたコマンド表示と権限ダイアログが出るようになり、あわせてシェル出力に含まれる ANSI エスケープコード(色や装飾の制御文字)を取り除いて読みやすく表示します。
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## 2.1.172
- Sub-agents can now spawn their own sub-agents (up to 5 levels deep)
- Amazon Bedrock now reads the AWS region from `~/.aws` config files when `AWS_REGION` isn't set, matching AWS SDK precedence; `/status` shows where the region came from
- Added a search bar when browsing a marketplace's plugins in `/plugin`
- Added `model` attribute to the `claude_code.lines_of_code.count` OTEL metric
- Fixed sessions using 1M context without usage credits getting permanently stuck — the session now automatically compacts back under the standard context limit
- Fixed a repeating "an image in the conversation could not be processed and was removed" error when the conversation contained multiple images
- Fixed the agents view keeping a session under Working with a busy spinner for up to 30 seconds after the worker replied
- Fixed background agents potentially reading another directory's project settings (`.mcp.json` approvals, trust) when dispatched onto a pre-warmed worker
- Fixed background-session attach failing with EAUTH for sessions started on an older version after the daemon auto-updated
- Fixed a background sub-agent staying stuck as "active" in the agent panel after a nested agent it spawned was stopped
- Fixed `/model` suggestions in the `claude agents` dispatch input rendering with a misleading slash prefix and showing models disabled for your org
- Fixed `availableModels` restrictions not being applied to subagent model overrides, the agent dispatch model picker, and the advisor model
- Fixed `availableModels` allowlists hiding the `/model` picker's Opus and Sonnet 1M rows when entries use version-specific IDs like `claude-opus-4-8`
- Fixed the `/model` picker on Bedrock offering models the provider doesn't serve — selecting one silently switched the session model and lit the selection marker on multiple rows
- Fixed model IDs getting a doubled 1M-context suffix (e.g. `[1M][1m]`) when `ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL` already includes one
- Fixed `opusplan` model setting not shipping with 1M context in plan mode for entitled users; the `opusplan[1m]` workaround now also correctly switches to Opus in plan mode
- Fixed `WebFetch(domain:*.example.com)` wildcard domain rules never matching subdomains in allow, deny, and ask position, and file permission rules with mid-pattern wildcards (e.g. `Read(secrets-*/config.json)`) being rejected at startup
- Fixed up-arrow prompt history showing the main agent's prompts while a subagent's chat tab is open
- Fixed memory recall not finding mounted team memory stores (`CLAUDE_MEMORY_STORES`) in remote sessions
- Fixed workflow validation rejecting scripts whose prompt strings or comments merely mention `Date.now()`/`Math.random()`
- Disable mouse tracking on Windows consoles that don't fully support it
- Fixed the `/plugin` marketplace list losing its cursor after backing out of a long plugin list, and Esc from the plugin browser returning to the wrong tab
- Improved performance in long conversations by removing redundant message normalization and avoiding full message-history transforms when streaming tool-use state is unchanged
- Reduced idle CPU usage: `/goal` status chip no longer re-renders the terminal at 5 Hz while idle, and fewer UI re-renders while subagents run in parallel
- Improved Claude in Chrome tool loading: browser tools now load in a single batched call instead of one per tool
- Improved the non-interactive Usage Policy refusal message to suggest starting a new session or changing your model
- `/code-review` now keeps the `ultra` option visible when you're not signed in to claude.ai, with an explanation that the cloud review requires a claude.ai account
- Shortened the Remote Control footer indicator to "/rc active" and hid it on narrow terminals
- Stopped promoting `/loop` in remote sessions, where pending loops don't keep the container alive
- [VSCode] Fixed PowerShell tool calls rendering as raw JSON instead of a proper command display and permission dialog, and stripped ANSI escape codes from displayed shell output