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バックナンバー · BACK ISSUE

v2.1.198

破壊的変更
1破壊的変更4新機能9改善18修正· 32 件の変更

Claude in Chrome を一般提供にし、バックグラウンドエージェントの通知、AWS の Gateway プロバイダ、/dataviz スキルを追加。バックグラウンドエージェント・フルスクリーン表示・ネットワーク周りを中心に多数の修正を加え、/agents ウィザードを削除しました。

破壊的変更Breaking1
  • /agents ウィザードを削除しました。サブエージェントの作成・管理は Claude に依頼するか、.claude/agents/ を直接編集してください。

    agentscli

    詳しく
    サブエージェントを対話形式で作成・管理していた /agents ウィザードが削除されました。今後はサブエージェントを作りたいときは Claude に依頼するか、.claude/agents/ 以下の定義ファイルを直接編集する形に変わります。これまで /agents を使っていた場合は、この 2 つの方法へ移行する必要があります。
新機能Feature4
  • Claude in Chrome が一般提供になりました。

    chromebrowser

    詳しく
    ブラウザ上で Claude を使える「Claude in Chrome」が、限定的な提供から誰でも使える一般提供(GA)になりました。これまでは一部ユーザー向けの試験提供でしたが、今後は制限なく利用できます。Chrome 上のページを Claude が読んだり操作したりする機能を、正式版として使えるようになります。
  • claude agents にバックグラウンドエージェントの通知を追加しました。入力待ちや完了になったセッションが Notification フック(agent_needs_input / agent_completed)を発火するようになりました。

    agentshooksnotifications

    詳しく
    バックグラウンドで動くエージェントが「入力を待っている」状態になったり作業を終えたりしたときに、Notification フックが自動で呼ばれるようになりました。以前はこうしたタイミングを外部に知らせる仕組みがありませんでしたが、今回 agent_needs_input(入力待ち)と agent_completed(完了)という区別付きで通知されます。フックを設定しておけば、複数のバックグラウンドエージェントを見張らなくても、対応が必要になったときに気づけます。
  • チャートやダッシュボードの設計を支援する /dataviz スキルを追加しました。配色パレットを実行して検証できるバリデータを同梱します。

    skillsdataviz

    詳しく
    グラフやダッシュボードをきれいに作るための指針をまとめた /dataviz スキルが追加されました。可視化の設計ガイダンスに加え、選んだ配色パレットが読みやすいかを実際に走らせて検証できるツールが付いています。チャートを作る作業で、見やすく一貫した配色を選びやすくなります。
  • Gateway: 上流プロバイダとして Claude Platform on AWS(anthropicAws)を追加しました。model-not-found の応答が failover チェーンを次に進めるようになりました。

    gatewayawsapi

    詳しく
    複数のモデル提供元を束ねる Gateway に、AWS 上で動く Claude Platform on AWS(anthropicAws)が上流プロバイダとして加わりました。あわせて、あるプロバイダが「そのモデルは見つからない(model-not-found)」と返した場合に、そこで止まらず次の候補へ自動的に切り替える(failover)ようになりました。プロバイダの一つがモデルを持っていなくても、別の提供元で処理を続けられます。
改善Improvement9
  • claude agents から起動したバックグラウンドエージェントが、worktree でのコード作業を終えたときに確認を求めて止まる代わりに、コミット・push・ドラフト PR の作成まで自動で行うようになりました。

    agentsworktreegit

    詳しく
    claude agents から起動したバックグラウンドエージェントは、worktree(同じリポジトリの別ブランチを別フォルダで扱う仕組み)でのコード作業を終えると、以前はそこで一度止まってユーザーの指示を待っていました。今回からは作業結果を自動でコミットして push し、ドラフトの PR まで作成するようになります。放置していても成果物が PR としてまとまるため、後から内容を確認してマージできます。
  • 組み込みの Explore エージェントが、haiku で動く代わりにメインセッションのモデル(opus を上限)を引き継ぐようになりました。

    agentsmodel

    詳しく
    コードベースを探索する組み込みの Explore エージェントは、これまで常に軽量な haiku モデルで動いていました。今回からはメインのセッションで使っているモデルを引き継いで動くようになり(ただし opus を上限とします)、探索の精度が上がります。重い調査を任せたときに、より賢いモデルで結果を得られます。
  • サブエージェントとコンテキスト圧縮が、セッションの拡張思考(extended thinking)設定を引き継ぐようになり、委譲したタスクの出力品質が向上しました。

    subagentsthinking

    詳しく
    セッションで拡張思考(extended thinking、モデルがじっくり考えてから答える設定)を有効にしていても、これまではサブエージェントやコンテキスト圧縮の処理にはその設定が伝わっていませんでした。今回からこれらもセッションの拡張思考設定を引き継ぐようになり、作業を任せたサブエージェントや自動要約の品質が上がります。
  • フォーカスモードを改善: ターン内で起動したサブエージェントがそのアクティビティ要約に表示されるようになり、完了したバックグラウンド通知は 1 つの件数にまとめられるようになりました。

    focus-modesubagents

    詳しく
    フォーカスモードでは各ターンの活動が要約表示されますが、これまではそのターンで起動したサブエージェントが要約に載っていませんでした。今回から起動したサブエージェントも要約に表示され、さらに完了したバックグラウンド作業の通知は 1 件ずつ並べる代わりに「まとめて何件」という形に集約されます。画面がすっきりし、そのターンで何が動いたか把握しやすくなります。
  • highlight.js 11 へ更新し、コードブロック・差分・ファイルプレビューの構文ハイライトの精度を改善しました。

    uisyntax

    詳しく
    コードを色分けして表示する構文ハイライトのライブラリを highlight.js のバージョン 11 に更新しました。これによりコードブロックや差分表示、ファイルのプレビューでの色分けがより正確になり、対応言語の表示品質が上がります。
  • Mac から SSH 接続しているとき、キーボードショートカットのヒントが alt/super ではなく opt/cmd と表示されるようになりました。

    keybindingsmacos

    詳しく
    Mac から別のマシンへ SSH でつないで Claude Code を使うと、キーボードショートカットの案内が Mac に馴染みのない alt/super という表記で出ていました。今回から接続元が Mac の場合は opt/cmd という Mac 本来のキー表記で表示され、どのキーを押せばよいか分かりやすくなります。
  • API の再試行時の表示を改善: 2 回目の試行のあとにエラーの理由が表示されるようになり、API が過負荷のときはスピナーのヒントの代わりにステータスページへのリンクが表示されるようになりました。

    apiui

    詳しく
    API 呼び出しが失敗して再試行するとき、これまでは何が起きているか分かりにくいままでした。今回から 2 回目の試行以降はエラーの理由が表示され、さらに API 側が過負荷(overloaded)のときは、待ち時間のヒントを出す代わりに稼働状況を確認できるステータスページへのリンクが表示されます。障害時に状況を把握しやすくなります。
  • claude agents ビューから /login を実行すると、利用できない旨を表示する代わりにサインインダイアログが開くようになりました。

    authagents

    詳しく
    以前は claude agents の画面から /login を実行すると「ここでは使えない」という趣旨のメッセージが出るだけでした。今回からこのビューからでもサインインのダイアログが開くようになり、エージェント一覧を見ている途中でもそのままログインできます。
  • サブエージェントが、自分を起動したエージェントからのメッセージを通常のタスク指示として扱うようになりました。ただしエージェントのメッセージがユーザーの承認として扱われることは引き続きありません。

    subagentspermissions

    詳しく
    サブエージェントは、自分を起動した親エージェントから送られてくるメッセージを、これからは普通のタスク指示として受け取って作業に反映するようになりました。一方で、エージェント同士のメッセージが「ユーザーが承認した」とみなされることは従来どおりなく、確認が必要な操作は引き続きユーザーの承認を求めます。エージェント間の連携がしやすくなりつつ、安全性は保たれます。
修正Fix18
  • 応答の途中で短時間ネットワークが切れるとターンが中断していた問題を修正。ECONNRESET のような一時的なエラーは、失敗させる代わりにバックオフ付きで再試行するようになりました。

    networkreliability

    詳しく
    モデルが応答している最中に一瞬ネットワークが途切れると、これまではその場でやり取り(ターン)が中断して失敗していました。今回から ECONNRESET のような一時的な接続エラーは、少し待ってから自動で再試行(バックオフ)するようになります。回線が不安定な環境でも、瞬断で作業がやり直しにならずに済みます。
  • サンドボックス化されたプロセスが同じネットワークホストに繰り返しアクセスしたとき、バックグラウンドの分類リクエストが過剰に発生していた問題を修正。

    sandboxnetwork

    詳しく
    サンドボックス内のプロセスが同じ通信先(ホスト)へ何度もアクセスすると、その都度アクセスの可否を判断する分類リクエストがバックグラウンドで大量に発生していました。今回の修正でこの無駄なリクエストが抑えられ、同じホストへの繰り返しアクセスでも余計な負荷がかからなくなります。
  • web・デスクトップ・VS Code のタスクパネルで、バックグラウンドタスクが完了後やセッション再開後も「Running」のまま止まって表示される問題を修正。

    tasksui

    詳しく
    web・デスクトップアプリ・VS Code のタスク一覧で、バックグラウンドタスクが実際には終わっている(あるいはセッションを再開した)のに、表示が「Running」のまま更新されないことがありました。今回の修正で、完了や再開の状態が正しく反映されるようになります。
  • エージェントチームの問題を修正: API エラーで停止したチームメイトがリーダーに「failed」と報告するようになり、止まったチームメイトにメッセージを送ると即座に再試行するよう起こせるようになりました。

    agentsteams

    詳しく
    複数のエージェントが協働するエージェントチームで、あるチームメイトが API エラーで停止しても、これまではリーダー役にその失敗が伝わらないことがありました。今回から停止したチームメイトはリーダーに「failed」と報告し、さらに止まってしまったチームメイトにメッセージを送ると、それをきっかけにすぐ再試行を始めるようになります。仲間の一つが落ちてもチーム全体が固まらずに進みます。
  • セッション外でブランチを切り替えたりコミットしたりしても /diff パネルが更新されない問題を修正。

    diffgit

    詳しく
    /diff パネルは差分を表示する画面ですが、Claude Code の外でブランチを切り替えたりコミットしたりしても、その変更が反映されず古い差分が表示されたままになっていました。今回の修正で、外部での操作後もパネルが最新の状態に更新されるようになります。
  • フルスクリーンモードで表示したときに Markdown のテーブルがはみ出して右側の枠が折り返される問題を修正。

    uifullscreen

    詳しく
    フルスクリーンモードで Markdown の表を表示すると、表が画面幅からはみ出し、右端の罫線が変な位置に折り返されて崩れて見えることがありました。今回の修正で、フルスクリーンでも表が正しく収まって表示されます。
  • Claude Platform on AWS と Mantle のセッションで、STS トークンの期限切れ時に「Please run /login」と表示されて行き詰まる問題を修正。awsAuthRefresh が自動で実行されるようになりました。

    awsauth

    詳しく
    AWS 上の Claude Platform on AWS や Mantle を使うセッションでは、認証に使う STS トークンの有効期限が切れると「Please run /login」と表示され、作業を進められなくなっていました。今回から awsAuthRefresh が自動で走ってトークンを更新するため、期限切れで手動ログインを求められて止まることがなくなります。
  • macOS のバックグラウンドエージェントセッションで、ローカルネットワーク上のホストに対して「no route to host」となる問題を、Local Network 権限(entitlement)の宣言により修正。

    macosnetworkagents

    詳しく
    macOS でバックグラウンドエージェントを動かすと、同じローカルネットワーク上の機器やサーバに接続しようとして「no route to host」というエラーで届かないことがありました。原因はローカルネットワークへのアクセス権限が宣言されていなかったことで、今回 Local Network の entitlement を追加して解消しました。社内やローカルのホストにアクセスする作業ができるようになります。
  • worktree に入って抜けた後に /desktop が「Cannot determine working directory」で失敗する問題を修正。

    desktopworktree

    詳しく
    worktree(同じリポジトリの別ブランチを別フォルダで扱う仕組み)に一度入ってから抜けたあとに /desktop を実行すると、作業ディレクトリを特定できず「Cannot determine working directory」というエラーで失敗していました。今回の修正で、worktree を出入りしたあとでも /desktop が正しく動くようになります。
  • macOS でエージェントビューを開いている間、バックグラウンドエージェントが約 52 秒ごとに繰り返し「Reconnecting…」と表示する問題を修正。

    agentsmacos

    詳しく
    macOS でエージェントの一覧画面を開いていると、バックグラウンドエージェントが約 52 秒おきに「Reconnecting…」と表示され、接続が不安定に見えていました。今回の修正でこの定期的な再接続表示がなくなり、エージェントビューを開いたままでも安定して表示されます。
  • claude attach <id> の中で を押すと、エージェントビューが開く代わりにシェルへ抜けてしまう問題を修正。

    agentscli

    詳しく
    claude attach <id> で実行中のエージェントに接続している最中に左矢印キー を押すと、本来のエージェントビューを開く動作ではなく、接続が切れてシェルに戻ってしまっていました。今回の修正で、 が正しくエージェントビューを開くようになります。
  • claude --bg--print/-p と併用すると、接続できないセッションが黙って作られてしまう問題を修正。競合するフラグは最初に拒否されるようになりました。

    cliagents

    詳しく
    claude --bg でバックグラウンドセッションを起動する際に --print/-p を同時に指定すると、あとから接続(attach)できないセッションが警告もなく作られてしまっていました。今回からこの組み合わせは矛盾するフラグとして起動時にはっきり拒否されるため、使えないセッションが無言で作られることがなくなります。
  • SDK およびデスクトップアプリのセッションで、フェーズカウンタは正しいまま、ワークフローの進捗ビューが最初のほうのエージェントを一覧から取りこぼす問題を修正。

    workflowui

    詳しく
    ワークフローの進捗ビューは動いているエージェントの一覧を表示しますが、SDK やデスクトップアプリのセッションでは、フェーズの件数カウンタは正しいのに、最初に起動したエージェントが一覧から抜け落ちて表示されないことがありました。今回の修正で、序盤のエージェントも含めて一覧に正しく表示されます。
  • 対象ファイルにシンボリックリンク経由で到達したとき、.claude/rules/ の条件付きルールが読み込まれない問題を修正。

    rulesconfig

    詳しく
    .claude/rules/ に置く条件付きルールは、特定のファイルを扱うときだけ読み込まれる仕組みですが、そのファイルへシンボリックリンク(別名の参照)経由でたどり着いた場合にはルールが読み込まれていませんでした。今回の修正で、symlink 経由でも条件付きルールが正しく適用されます。
  • macOS の Warp で、フルスクリーンモードのときに Cmd+クリックで URL が開かない問題を修正。

    uimacosfullscreen

    詳しく
    macOS のターミナル Warp では、フルスクリーンモードにしていると Cmd を押しながらクリックしても URL が開けませんでした。今回の修正で、フルスクリーン時でも Cmd+クリックでリンクを開けるようになります。
  • フルスクリーンモードでのダブルクリックによる単語選択を修正し、https:// などのスキームを含めて URL 全体を選択するようになりました。

    uifullscreen

    詳しく
    フルスクリーンモードで URL をダブルクリックして選択すると、これまでは一部の単語だけが選ばれ、https:// のようなスキーム部分が含まれないことがありました。今回の修正で、スキームを含む URL 全体がまとめて選択されるようになり、コピーがしやすくなります。
  • セッションをプランモードで開始したときに、読み取り専用のツール呼び出しが自動的に許可されない問題を修正。

    plan-modepermissions

    詳しく
    プランモード(実際に変更を加える前に計画を立てるモード)では、本来ファイルの読み取りなど副作用のないツールは自動で許可されます。しかしセッションを最初からプランモードで開始した場合には、この自動許可が効かず読み取り操作にも確認が求められていました。今回の修正で、開始時からプランモードでも読み取り専用ツールが自動で許可されます。
  • /branch が既定のフォーク名を、最初の実際のプロンプトではなくコンテキスト圧縮の要約から導いてしまう問題を修正。

    branchgit

    詳しく
    /branch は新しい枝分かれ(フォーク)を作るときに既定の名前を自動で付けますが、コンテキスト圧縮が行われたあとのセッションでは、最初に入力した実際のプロンプトではなく圧縮後の要約文をもとに名前を付けてしまっていました。今回の修正で、最初の本当のプロンプトに基づいた分かりやすい名前が付くようになります。
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## 2.1.198

- Claude in Chrome is now generally available
- Added background agent notifications in `claude agents` — sessions that need input or finish now fire the `Notification` hook (`agent_needs_input` / `agent_completed`)
- Added `/dataviz` skill for chart and dashboard design guidance with a runnable color-palette validator
- Gateway: added Claude Platform on AWS (anthropicAws) as an upstream provider; model-not-found responses now advance the failover chain
- Background agents launched from `claude agents` now commit, push, and open a draft PR when they finish code work in a worktree, instead of stopping to ask
- The built-in Explore agent now inherits the main session's model (capped at opus) instead of running on haiku
- Subagents and context compaction now inherit the session's extended thinking configuration, improving output quality on delegated tasks
- Fixed brief network drops mid-response aborting the turn — transient errors like ECONNRESET now retry with backoff instead of failing
- Fixed excessive background classifier requests when sandboxed processes repeatedly accessed the same network host
- Fixed background tasks in web, desktop, and VS Code task panels getting stuck on "Running" after they finish or after resuming a session
- Fixed agent teams: a teammate that dies on an API error now reports "failed" to the lead, and messaging a stuck teammate wakes it to retry immediately
- Fixed the `/diff` panel not refreshing when you switch branches or commit outside the session
- Fixed markdown tables overflowing and wrapping their right border when rendered in fullscreen mode
- Fixed Claude Platform on AWS and Mantle sessions dead-ending with "Please run /login" when the STS token expires — `awsAuthRefresh` now runs automatically
- Fixed "no route to host" for local-network hosts in macOS background agent sessions by declaring Local Network entitlements
- Fixed `/desktop` failing with "Cannot determine working directory" after entering and exiting a worktree
- Fixed background agents repeatedly showing "Reconnecting…" every ~52 seconds on macOS while the agents view was open
- Fixed pressing `←` inside `claude attach <id>` exiting to the shell instead of opening the agent view
- Fixed `claude --bg` silently creating an unattachable session when combined with `--print`/`-p`; the conflicting flags are now rejected up front
- Fixed the workflow progress view dropping the earliest agents from the list while the phase counter stayed correct in SDK and desktop-app sessions
- Fixed `.claude/rules/` conditional rules not loading when the target file is reached via a symlinked path
- Fixed Cmd+click not opening URLs in fullscreen mode in Warp on macOS
- Fixed double-click word selection in fullscreen mode to select the entire URL including the scheme
- Fixed plan mode not auto-allowing read-only tool calls when a session starts in plan mode
- Fixed `/branch` deriving its default fork name from the compaction summary instead of the first real prompt
- Improved focus mode: subagents launched in a turn now appear in its activity summary, and completed background notifications fold into a single count
- Improved syntax highlighting accuracy in code blocks, diffs, and file previews by upgrading to highlight.js 11
- Keyboard shortcut hints now show opt/cmd instead of alt/super when connected from a Mac over SSH
- Improved API retry UX: the error reason is now shown after the second attempt, and a status page link replaces the spinner tip when the API is overloaded
- `/login` now opens the sign-in dialog from the `claude agents` view instead of saying it isn't available
- Subagents now treat messages from the agent that launched them as normal task direction; an agent's message is still never treated as the user's approval
- Removed the `/agents` wizard; ask Claude to create or manage subagents, or edit `.claude/agents/` directly