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v2.1.219

破壊的変更
2破壊的変更7新機能8改善10修正· 27 件の変更

新しい既定の Opus モデルとして Claude Opus 5(1M コンテキスト・fast モード対応)を追加し、サンドボックスの厳格な許可リスト設定 sandbox.network.strictAllowlistDirectoryAdded フック、workflowSizeGuideline 設定などを導入。セルフホストランナー・リモートコントロール・Windows・Vim・アクセシビリティまわりの不具合を修正します。管理下 MCP の変数解決の変更と、fast モードからの Opus 4.7 の除外(破壊的変更)を含みます。

破壊的変更Breaking2
  • 管理下 MCP の許可リスト/拒否リストの ${VAR} エントリを、設定ファイルの env ではなく、起動時の環境と管理設定の env から解決するよう変更。

    mcpconfig

    詳しく
    組織が管理する MCP の許可リスト・拒否リストに書かれた ${VAR}(変数参照)の解決元が変わりました。以前は設定ファイル内の env から値を取っていましたが、今後は起動時の環境変数と管理設定(managed-settings)の env から解決します。これまで設定ファイルの env に頼って変数を展開していた構成では、値が期待どおりに埋まらなくなる可能性があるため、変数の定義場所を見直す必要があります。
  • fast モードから Opus 4.7 を除外。/fast は Opus 5 と Opus 4.8 に適用されるようになりました。

    models

    詳しく
    出力を高速化する fast モードの対象から Opus 4.7 が外されました。今後 /fast が効くのは Opus 5 と Opus 4.8 のみで、Opus 4.7 では fast モードを使えなくなります。これまで Opus 4.7 で /fast を使っていた場合は、高速化を使うにはより新しい Opus 5 か Opus 4.8 に切り替える必要があります。
新機能Feature7
  • Claude Opus 5(claude-opus-5)を追加。新しい既定の Opus モデルで、1M コンテキストに対応し、fast モードは 100 万トークンあたり入力 $10 / 出力 $50 です。

    models

    詳しく
    最上位モデルの新版 Claude Opus 5(claude-opus-5)が追加され、既定の Opus モデルが Opus 5 に切り替わりました。100 万トークン(1M)のコンテキストに対応し、出力を高速化する fast モードでは料金が 100 万トークンあたり入力 $10・出力 $50 です。特に設定を変えなくても、Opus を使う際は新しい Opus 5 が使われるようになります。
  • sandbox.network.strictAllowlist 設定を追加。サンドボックス実行のコマンドで、許可リストにないホストへの接続を確認なしで拒否します。

    sandboxsecurity

    詳しく
    サンドボックス(隔離環境)で動くコマンドのネットワーク接続を、より厳しく制御する sandbox.network.strictAllowlist 設定が追加されました。有効にすると、許可リスト(allowlist)に載っていない接続先ホストへのアクセスを、いちいち確認を出さずにそのまま拒否します。以前は都度プロンプトで尋ねられていましたが、今後はこの設定で未許可の通信を自動的に遮断でき、意図しない外部接続を防げます。
  • DirectoryAdded フックを追加。セッション途中で /add-dir や SDK の register_repo_root 制御リクエストによって新しい作業ディレクトリが登録されたときに発火します。

    hookssdk

    詳しく
    セッションの途中で作業ディレクトリが追加されたことを検知できる DirectoryAdded フックが追加されました。/add-dir コマンドや、SDK の register_repo_root 制御リクエストで新しいディレクトリが登録されると、このフックが呼ばれます。ディレクトリ追加に合わせて独自の処理(初期化やチェックなど)を自動で走らせたい場合に使えます。
  • ヘッドレスの stream-json 初期化イベントに mcp_server_errors を追加。設定検証でスキップされた --mcp-config のエントリを列挙します。ターミナル実行では起動時に警告を表示します。

    mcpsdk

    詳しく
    ヘッドレス(非対話)実行の stream-json 初期化イベントに、mcp_server_errors という項目が追加されました。ここには、設定の検証で不正と判断されスキップされた --mcp-config のエントリが一覧で入ります。通常のターミナル実行でも起動時に警告が出るようになり、MCP サーバーの設定ミスに気づかず黙って読み飛ばされていた問題を、早い段階で把握できます。
  • workflowSizeGuideline 設定キーを追加。任意の設定ファイルから、助言的な「Dynamic workflow size」ガイドラインを指定できます。設定されている間は /config の該当行が非表示になります。

    workflowsconfig

    詳しく
    動的ワークフローの推奨サイズ(目安となるエージェント数)を、設定ファイルから指定できる workflowSizeGuideline キーが追加されました。これはあくまで助言的な目安で、各種設定ファイルのいずれからでも設定できます。設定ファイルで値が決まっている間は、/config 画面の対応する行が非表示になり、設定の出どころが分かりやすくなります。
  • stream-json でネストしたサブエージェントの転送を追加。--forward-subagent-text を指定すると、深さ2以上で生成されたサブエージェントも出力に現れ、生成元の Agent tool_use id で識別されます。

    agentssdk

    詳しく
    stream-json 出力で、入れ子(ネスト)になったサブエージェントのテキストも転送できるようになりました。--forward-subagent-text を指定した場合、これまで見えなかった深さ2段以上のサブエージェントの出力も現れ、それぞれが生成元の Agent の tool_use id で紐づけられます。多段のサブエージェントを使うワークフローで、どのエージェントが何を出力したかを追いやすくなります。
  • 実行中ワークフローのステータス行に、現在の既定のワークフローサイズを表示するよう追加。変更方法として /config への案内も付けました。

    workflowsui

    詳しく
    ワークフローの実行中に表示されるステータス行に、いま適用されている既定のワークフローサイズが表示されるようになりました。あわせて、それを変えたいときの案内として /config への誘導も添えられます。実行中に、どのサイズ設定で動いているかがひと目で分かり、必要なら設定変更の場所もすぐ分かります。
改善Improvement8
  • サーバーへの接続に失敗した際、claude mcp list/mcp に HTTP ステータスとエラーテキストを表示するよう追加。また、先頭・末尾に見えない空白を含む MCP 設定値に警告を出すようにしました。

    mcp

    詳しく
    MCP サーバーへの接続に失敗したとき、claude mcp list/mcp が HTTP ステータスコードやエラーメッセージを表示するようになりました。加えて、設定値の先頭や末尾に気づきにくい空白(スペースなど)が混ざっている場合に警告を出します。以前は「つながらない」としか分からず原因を追いにくかったのが、今後は失敗の理由や設定ミスを具体的に把握できます。
  • セルフホストランナーの起動・セッションの失敗に、構造化された失敗カテゴリを追加。フックのエラー・ランナーのクラッシュ・設定エラーを区別できるようにしました。

    runner

    詳しく
    セルフホストランナーの起動やセッションが失敗したときに、失敗の種類を区別できる分類(カテゴリ)が付くようになりました。これにより、フック(hook)のエラー・ランナー自体のクラッシュ・設定の誤りといった原因を切り分けられます。以前はまとめて「失敗」として扱われ原因が分かりにくかったのが、今後は何が悪かったのかを判別しやすくなります。
  • 「Remote Control is only available via api.anthropic.com」というエラーを改善し、原因となった具体的な設定名を示すようにしました。

    remote-control

    詳しく
    リモートコントロールが api.anthropic.com 経由でしか使えないときに出るエラーメッセージを改善し、どの設定が原因でそうなっているのかを名指しで示すようにしました。以前は「使えない」とだけ表示され、何を直せばよいか分かりませんでした。今後は原因の設定が明示されるため、対処がすぐに分かります。
  • claude --teleport を改善し、現在のチェックアウトがセッションのリポジトリと一致しない場合に、どのリポジトリを指しているかを表示するようにしました。

    teleport

    詳しく
    claude --teleport で、いま手元でチェックアウトしているリポジトリが、接続先セッションのリポジトリと食い違っている場合に、手元がどのリポジトリを指しているのかを表示するよう改善しました。以前は不一致であることに気づきにくかったのが、今後はどこを指しているかが分かり、取り違えを防げます。
  • 動的ワークフローの既定を、中サイズのガイドライン(エージェント数 15 未満を目安)に変更。別のサイズや無制限は /config の「Dynamic workflow size」で選べます。

    workflowsconfig

    詳しく
    動的ワークフローが生成するエージェント数の目安が、既定で「中サイズ(15 未満を目安)」になりました。これは強制ではなく助言的なガイドラインで、多すぎるエージェントの一斉起動を抑えるためのものです。別のサイズにしたり制限をなくしたりしたい場合は、/config の「Dynamic workflow size」から選べます。既定のままだと、1回のワークフローが控えめな規模で動きます。
  • /model の選択画面を変更し、最新モデルの名前だけをハイライトするようにしました。ハイライトがリストの中途半端な一部ではなく、新リリースを示すようになります。

    modelsui

    詳しく
    /model のモデル選択画面で、名前をハイライト(強調表示)する対象を、最新モデルだけに変更しました。以前はリストの中の一部が中途半端に強調され、何を意味するのか分かりにくいことがありました。今後は最新リリースのモデルだけが目立つため、どれが新しいモデルかひと目で分かります。
  • claude-api スキルを更新し、既定を Claude Opus 5 にしました。Opus 4.8 からの移行手順も用意しています。

    skillsapi

    詳しく
    Claude API の使い方を案内する claude-api スキルが更新され、推奨する既定モデルが Claude Opus 5 になりました。あわせて、これまでの Opus 4.8 から Opus 5 へ移行するための手順も示されます。このスキルを使って API 連携のコードを書く際に、最新の Opus 5 を前提とした案内が得られます。
  • サブエージェントが、既定で最大3段までネストしたサブエージェントを生成できるようになりました(従来は1段)。ネストを無効にするには CLAUDE_CODE_MAX_SUBAGENT_SPAWN_DEPTH=1 を設定します。

    agentsconfig

    詳しく
    サブエージェントが入れ子(ネスト)で別のサブエージェントを生成できる深さの既定値が、1段から3段までに広がりました。これにより、サブエージェントがさらにサブエージェントを呼ぶ多段のワークフローが標準で組めます。入れ子を使いたくない場合は、CLAUDE_CODE_MAX_SUBAGENT_SPAWN_DEPTH=1 を設定すればネストを無効化できます。より複雑な多段処理を扱える一方、無効化したい人向けの手段も残されています。
修正Fix10
  • ターンがストリーミング途中の API エラーで終了した際に、claude -p のテキスト出力が既に生成済みの回答を落としてしまう問題を修正。

    headlessapi

    詳しく
    claude -p(ヘッドレスでのワンショット実行)で、応答の生成中に API エラーが起きてターンが途中で終了すると、それまでに生成できていた回答まで一緒に捨てられて何も出力されない不具合を修正しました。今後はエラーで中断しても、そこまでに得られたテキストは出力されます。スクリプトから claude -p を呼んでいる場合に、途中で失敗しても部分的な結果が得られます。
  • セルフホストランナーの再起動中に承認した権限が、セッション再開時に破棄されてしまう問題を修正。承認したアクションが実行されるようになりました。

    permissionsrunner

    詳しく
    セルフホスト(自前ホスティング)のランナーが再起動している最中に権限確認を承認しても、セッションが再開したときにその承認が消えてしまい、許可したはずの操作が実行されない不具合を修正しました。今後は再起動をまたいでも承認が引き継がれ、承認した操作がきちんと実行されます。セルフホストランナーを使う環境で、操作が無言で止まる問題が解消されます。
  • プランに含まれているのに、Fable モデルの行に「Requires usage credits」と表示される問題を修正。古いキャッシュにラベルが焼き付いていたことが原因でした。

    modelsui

    詳しく
    モデル選択画面で、実際にはプランに含まれている Fable モデルなのに「Requires usage credits(利用クレジットが必要)」と誤って表示される不具合を修正しました。原因は古いキャッシュに以前のラベルが残ったままだったことでした。今後はプラン内容に沿った正しい表示になり、使えるはずのモデルが使えないかのように見える誤解がなくなります。
  • セルフホストランナーの起動中に SIGTERM が届くと、リースが失効するまで古いアクティブ行が残る問題を修正。今後はきれいに登録解除されます。

    runner

    詳しく
    セルフホストランナーが起動している途中で SIGTERM(終了シグナル)を受け取ると、そのランナーの「稼働中」表示がリース(貸出期間)の期限切れまで消えずに残ってしまう不具合を修正しました。今後は終了時にただちに登録解除され、古い稼働中の行が残りません。ランナーの状態一覧が実態と食い違う問題が解消されます。
  • /model の選択画面で、統合された Opus の行が「Opus (1M context)」ではなく単なる「Opus」と表示される問題を修正。

    modelsui

    詳しく
    /model のモデル選択画面で、1つにまとめられた Opus の行が本来の「Opus (1M context)」ではなく、ただの「Opus」と表示されてしまう不具合を修正しました。今後は 1M コンテキスト対応であることが分かる正しいラベルで表示されます。どのモデルを選んでいるかが画面上で正確に分かるようになります。
  • GNU screen の中で選択コピー(copy-on-select)が、選択内容をコピーする代わりに base64 をターミナルに出力してしまう問題を修正。

    terminalui

    詳しく
    端末多重化ツール GNU screen の中で、テキストを選択すると自動でコピーする機能(copy-on-select)を使ったときに、選択内容がクリップボードにコピーされず、代わりに base64 のような文字列が画面に打ち込まれてしまう不具合を修正しました。今後は screen 越しでも選択したテキストが正しくコピーされます。screen を使いながら Claude Code を操作する人の問題が解消されます。
  • モデル切り替え・再接続・組織チェック失敗のあとに、リモートコントロールのクライアントが古い fast モードの状態を保持し続ける問題を修正。

    remote-control

    詳しく
    リモートコントロール(遠隔操作)のクライアントで、モデルを切り替えたり、再接続したり、組織(org)の確認に失敗したりした後に、fast モードのオン/オフ表示が古いまま更新されない不具合を修正しました。今後はこうした操作のあとも、fast モードの状態が実態に合わせて正しく反映されます。遠隔から見ている状態と実際の設定がずれる問題が解消されます。
  • Windows で CLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATH が bash/sh の実行ファイルでないパスを指しているとき、終了したり bash として使われたりする問題を修正。今後は警告を出して無視します。

    windows

    詳しく
    Windows で CLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATH 環境変数が、bash や sh 以外の実行ファイルを指していると、Claude Code が終了してしまったり、その実行ファイルを無理に bash として使おうとしたりする不具合を修正しました。今後はそうした不正なパスは警告を出したうえで無視されます。環境変数の設定ミスがあっても起動が壊れず、原因にも気づけます。
  • Vim モードの修正: 空のプロンプトで ← を押すと、INSERT モードだけでなく NORMAL モードからもエージェントビューに戻るようになりました。

    vimui

    詳しく
    Vim モードで、プロンプトが空の状態で ←(左矢印)を押したときの挙動を修正しました。これまでは INSERT モードのときしかエージェントビューに戻れませんでしたが、今後は NORMAL モードからも同じように戻れます。Vim キーバインドを使う人が、モードによって操作が効いたり効かなかったりする不便が解消されます。
  • スクリーンリーダーモードが、入力した文字だけを読み上げる代わりに、キー入力のたびに入力行全体を書き直す問題を修正。

    accessibility

    詳しく
    スクリーンリーダー(画面読み上げ)モードで、キーを1つ押すたびに入力行の全体が書き直され、読み上げが毎回行全体をなぞってしまう不具合を修正しました。今後は打った文字だけがそのつど読み上げられます。文字入力のたびに長い読み上げが繰り返される煩わしさがなくなり、スクリーンリーダー利用者の入力操作が快適になります。
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## 2.1.219

- Added Claude Opus 5 (`claude-opus-5`), now the default Opus model — 1M context, fast mode at $10/$50 per Mtok
- Added `sandbox.network.strictAllowlist` setting to deny non-allowlisted hosts for sandboxed commands without prompting
- Added `DirectoryAdded` hook that fires after `/add-dir` or the SDK `register_repo_root` control request registers a new working directory mid-session
- Added `mcp_server_errors` to the headless stream-json init event, listing `--mcp-config` entries skipped by config validation; terminal runs print a startup warning
- Added the `workflowSizeGuideline` settings key so the advisory Dynamic workflow size guideline can be set from any settings file; the `/config` row is hidden while one does
- Added nested subagent forwarding in stream-json: subagents spawned at depth-2+ now appear when `--forward-subagent-text` is set, keyed by their spawning Agent `tool_use` id
- Fixed `claude -p` text output dropping the answer already produced when a turn dies on a mid-stream API error
- Added HTTP status and error text to `claude mcp list` and `/mcp` when a server fails to connect, and a warning for MCP config values with hidden leading or trailing whitespace
- Fixed a permission you approved while a self-hosted runner was restarting being dropped when the session resumed, so the approved action now runs
- Fixed the Fable model row showing "Requires usage credits" for plans that include it, when a stale cache had baked the label in
- Fixed a SIGTERM arriving while a self-hosted runner was starting up leaving a stale active row until the lease expired; it now deregisters cleanly
- Added structured failure categories to self-hosted runner spawn and session failures, so hook errors, runner crashes and config errors can be told apart
- Fixed the `/model` picker showing the merged Opus row as plain "Opus" instead of "Opus (1M context)"
- Fixed copy-on-select inside GNU screen printing base64 into the terminal instead of copying the selection
- Fixed Remote Control clients keeping a stale fast-mode status after a model switch, reconnect, or failed org check
- Fixed `CLAUDE_CODE_GIT_BASH_PATH` on Windows exiting or being used as bash when the path isn't a bash/sh binary; it's now ignored with a warning
- Fixed Vim mode: pressing ← on an empty prompt now returns to the agent view from NORMAL mode, not just INSERT
- Fixed screen-reader mode rewriting the entire input line on every keystroke instead of echoing only the typed character
- Improved the "Remote Control is only available via api.anthropic.com" error to name the specific setting that caused it
- Improved `claude --teleport` to show which repo your current checkout points at when it doesn't match the session's repo
- Changed dynamic workflows to default to a medium size guideline (aim for fewer than 15 agents); pick another size or unrestricted with Dynamic workflow size in `/config`
- Changed managed MCP allowlist/denylist `${VAR}` entries to resolve from the startup environment and managed-settings env instead of settings-file env
- Changed the `/model` picker to highlight only the newest model's name, so the highlight marks the new release rather than an arbitrary subset of the list
- Added the current default workflow size to the running-workflow status line, with a pointer to `/config` for changing it
- Removed Opus 4.7 from fast mode; `/fast` now applies to Opus 5 and Opus 4.8
- Updated the claude-api skill to default to Claude Opus 5, with a migration path from Opus 4.8
- Subagents can now spawn nested subagents up to depth 3 by default (was 1); set CLAUDE_CODE_MAX_SUBAGENT_SPAWN_DEPTH=1 to disable nesting