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v2.1.239
大規模なメンテナンスリリース。Windows でのセッション間メッセージング、/claude-api upgrade 移行コマンド、Bedrock/Vertex/Foundry へのフルスクリーン描画の展開に加え、--resume・MCP・フルスクリーン描画・フック・キーバインド・クラウド/リモートセッションにわたる多数の修正を含みます。
Bedrock・Vertex・Foundry などこれまで対象外だった構成でも、フルスクリーン描画の一度きりの案内を表示するようになりました。これらの環境の新規インストールはフルスクリーンで起動します。
詳しく
これまで対象外だった Bedrock・Vertex・Foundry などの構成でも、フルスクリーン描画(画面全体を使う新しい表示方式)への切り替えを一度だけ案内するようになりました。さらに、これらの環境で新しくインストールした場合は最初からフルスクリーンで起動します。従来この案内が出なかったユーザーも、新しい描画方式を試せるようになります。Python プロジェクトを
anthropic0.x から 1.x へ移行する/claude-api upgradeを追加。あわせてスキルの Python リファレンスを 1.x 向けに更新(タイムアウトはhttpx.Timeoutではなくanthropic.Timeoutを使用)。詳しく
Python プロジェクトを Anthropic SDK の 0.x から 1.x へ移行する/claude-api upgradeコマンドが追加されました。あわせてスキル内の Python リファレンスも 1.x 向けに更新され、タイムアウト指定がhttpx.Timeoutではなくanthropic.Timeoutを使う形に変わっています。古いバージョンの SDK を使っている Python プロジェクトのアップグレード作業が楽になります。クラウドセッション: claude.ai から同期されたプラグインが
name@syncedとして表示され、claude plugin enable/disable <name>@syncedで操作でき、同名の自前インストール済みプラグインを上書きしなくなりました。詳しく
クラウドセッションで claude.ai から同期されたプラグインの扱いが改善されました。これらはname@syncedという名前で表示され、claude plugin enable/disable <name>@syncedで個別に有効化・無効化できます。また、同じ名前のプラグインを自分でインストールしていても、同期されたものがそれを上書きしないため、意図した方が使われます。Windows: セッション間メッセージングが利用可能になり、macOS や Linux と同様に、各マシンの Claude Code セッションが
SendMessageで相互にメッセージを送り、ListAgentsで互いを見つけられるようになりました。詳しく
Windows でも、セッション間メッセージング機能が使えるようになりました。これにより、複数マシンにまたがる Claude Code セッション同士がSendMessageでメッセージを送り合い、ListAgentsでお互いを見つけられます。すでに macOS と Linux で使えていた機能が Windows にも展開され、Windows ユーザーもセッション間の連携ができるようになります。
コスト見積り(
/cost、ステータスライン、--max-budget-usd)が、データレジデンシー対応ワークスペースの米国内推論のみの 1.1 倍プレミアムを含めるようになりました。詳しく
利用コストの見積り表示に、データレジデンシー(データ保管地域を限定する)対応ワークスペース向けの割増料金が反映されるようになりました。米国内のみで推論を行う構成では 1.1 倍のプレミアムがかかりますが、以前はこの割増が/cost・ステータスライン・--max-budget-usdの見積りに含まれていませんでした。今後は実際の請求額に近い金額が表示され、予算管理の精度が上がります。月間の利用上限に達したときに表示される利用制限メッセージが、セッション制限や週次制限のリセット時刻も示すようになりました。
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月間の利用上限を使い切ったときに出る制限メッセージに、セッション単位や週単位の制限がいつリセットされるかが併記されるようになりました。従来は月間の情報しか分からず、いつまた使えるようになるか判断しづらいことがありました。今後はどの制限がいつ回復するかを一目で把握できます。コンパクション後に表示されるリマインダを改善し、スキルの元の引数が新しいリクエストとして再実行されないようにしました。
詳しく
会話履歴を圧縮するコンパクションの後に表示されるリマインダ(直前の状況を思い出させる補足)を改善しました。従来はこのリマインダによって、以前呼び出したスキルの引数が新しいリクエストとして再実行されてしまうことがありました。今後はそうした意図しない再実行が起きません。長い会話を圧縮しながら使う人の操作が安定します。ツール実行行の長いファイルパスが、1 行に収まるよう中央で省略表示されるようになりました。
詳しく
ツールの実行を示す行で、ファイルパスが長い場合にパスの中央部分を省略(...で圧縮)して 1 行に収めるようになりました。従来は長いパスが折り返されたり見づらくなっていました。中央を省略することで、先頭のディレクトリと末尾のファイル名の両方が見え、どのファイルか判別しやすくなります。リモートセッションは長い
SessionStartやSetupフックの実行中もキープアライブを送り続けるため、フックの途中でコンテナがアイドル回収されなくなりました。詳しく
リモートセッションで、時間のかかるSessionStartやSetupフックが動いている間もキープアライブ(生存通知)を送り続けるようになりました。従来はフックの実行中に無操作とみなされ、コンテナがアイドル状態として途中で回収されてしまうことがありました。今後は初期化に時間のかかるフックでも、途中で環境が落とされずに完了できます。/goal: 長時間動くバックグラウンド作業への繰り返しチェックインが、30 分ごとの繰り返しではなく段階的に間隔を広げる(30 分 → 1 時間 → 以降 2 時間ごと)ようになりました。詳しく
/goalで長時間動き続けるバックグラウンド作業について、進捗を確認するチェックインの頻度が段階的に下がるようになりました。従来は 30 分ごとに繰り返していましたが、今後は 30 分後、次に 1 時間後、以降は 2 時間ごとと間隔を広げます。長丁場の作業で確認が頻繁すぎて煩わしくなるのを防ぎます。/goal:claude --resumeのピッカーからセッションを再開すると、有効なゴールが復元されるようになりました。詳しく
claude --resumeの選択画面からセッションを再開したときに、そのセッションで設定していた/goal(ゴール)が復元されるようになりました。従来は再開するとゴールが引き継がれないことがありました。今後は再開後もゴールに沿った作業が続けられます。目標を設定して長期作業をする人に便利です。ListAgentsがセッションに自分自身の名前(他のセッションがメッセージ送信に使う名前)を伝えるようになり、自分の名前宛のSendMessageは「no agent named …」ではなくその旨を伝えるようになりました。詳しく
ListAgentsが、そのセッション自身の名前(他のセッションがメッセージを送る際に使う宛先名)を教えてくれるようになりました。また、自分自身の名前にSendMessageを送ろうとした場合、以前は「no agent named …」(そんなエージェントはいない)という誤解を招くエラーが出ていましたが、今後は自分宛だと分かるメッセージが表示されます。セッション間で連携する際の自己認識が明確になります。ListAgentsと/list-agentsが、稼働中のチームメイトも一覧するようになりました(以前はサブエージェントと他のセッションしか出ず、到達可能なチームメイトが不在に見えていました)。詳しく
ListAgentsと/list-agentsの一覧に、稼働中のチームメイト(連携相手)も表示されるようになりました。従来はサブエージェントと自分の他のセッションしか出ず、実際にはメッセージを送れるチームメイトがいるのに一覧に現れませんでした。今後は連携できる相手を漏れなく確認でき、誰に送れるか把握しやすくなります。keybindingFlavor: "readline"が単語操作キーでも Bash に合わせるようになりました。Alt+F や Ctrl/Option+→ は単語末で止まり、Alt+D はそこまで削除(Ctrl+Y で貼り戻し)し、句読点が単語の区切りになります。詳しく
keybindingFlavor: "readline"を設定したときの単語単位のキー操作が、Bash の挙動に合わせて調整されました。Alt+F や Ctrl/Option+→ は単語の末尾で止まり、Alt+D はそこまでを削除(削除した分は Ctrl+Y で貼り戻せます)し、句読点も単語の区切りとして扱われます。Bash や readline に慣れた人が、同じ感覚で入力欄を操作できます。永続リトライモード(
CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG)が、組織の利用上限やクレジット切れのエラーではリセットを無限に待たず、即座に失敗するようになりました。詳しく
永続リトライモード(CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOGを設定すると失敗しても自動で再試行し続けるモード)が、組織の利用上限超過やクレジット切れのエラーに対しては、すぐに失敗を返すようになりました。これらはリセットを待っても短時間では解消しないため、従来は無限に待ち続けてしまっていました。今後は回復の見込みがないエラーで待たされず、問題に早く気づけます。Claude in Chrome:
/clearがセッションの Chrome タブグループを閉じ、空のグループは/resume時や Claude Code 終了時に閉じられるようになりました。詳しく
Chrome 連携(Claude in Chrome)で、/clearを実行するとそのセッションに紐づく Chrome のタブグループが閉じられるようになりました。また、空になったタブグループは/resume時や Claude Code の終了時に自動で閉じられます。使わなくなったタブグループが残り続けず、ブラウザがすっきり保たれます。リモートセッション: モバイルからアップロードした画像に保存先ファイルパスが含まれるようになり、Claude が作成するファイルへコピーできるようになりました。
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リモートセッションで、モバイル端末からアップロードした画像に、その保存先のファイルパスが付与されるようになりました。これにより Claude がその画像を、自分が作成するファイルの中へコピーして使えます。従来はパスが分からず画像を成果物に取り込めませんでしたが、モバイルから送った画像も実際の作業に活用できます。Claude Code on the web: Bash などのツールから API 以外の anthropic.com ホスト(例: www、docs)への通信が、セッションのネットワークプロキシを経由するようになり、環境で許可したドメインが適用されるようになりました。
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ウェブ版の Claude Code で、Bash などのツールが API 以外の anthropic.com ホスト(例えば www や docs)へ通信するとき、セッションのネットワークプロキシを経由するようになりました。これにより、環境で設定した許可ドメインのルールがこれらの通信にも適用されます。ネットワークアクセスを制限している環境で、通信が一貫して管理されます。Remote Control: アカウントで Remote Control が有効でない場合のメッセージと
claude doctorの文言が分かりやすくなりました。詳しく
Remote Control(遠隔操作機能)がアカウントで有効になっていない場合に表示されるメッセージと、claude doctor(診断コマンド)の文言が改善され、状況が分かりやすくなりました。従来は何が原因で使えないのか判別しづらいことがありました。今後は有効化されていないことがはっきり伝わり、対処にたどり着きやすくなります。[VSCode] 利用制限バナーの「View usage」が、バナー中央に浮くのではなく警告文と同じ行に並ぶようになりました。
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[VSCode] 利用制限のバナーに表示される「View usage」(利用状況を見る)リンクの配置が変わりました。従来はバナーの中央付近に浮いたように表示されていましたが、今後は警告文と同じ行に並んで表示されます。バナーの見た目が整い、リンクが分かりやすくなります。
Alpine/musl ビルド: 画像貼り付け・クリップボード・音声取り込みのネイティブアドオンが読み込まれるようになりました(ランタイムが拒否する glibc 版ではなく musl ビルドのバイナリを使用)。
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Alpine Linux などの musl ベースの環境で、画像貼り付け・クリップボード・音声取り込みといったネイティブアドオンが読み込めない不具合を修正しました。従来は glibc 向けにビルドされたバイナリが同梱されており、musl のランタイムがこれを拒否していました。今後は musl ビルドのバイナリが使われ、これらの機能が Alpine/musl 環境でも動作します。レスポンスの Content-Type ヘッダを除去するプロキシ越しの Bedrock ストリーミングで、各ターンを非ストリーミングで再実行し課金対象の API 呼び出しが密かに倍増する問題を修正。
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レスポンスの Content-Type ヘッダを取り除いてしまうプロキシを経由して Bedrock でストリーミングを使うと、各ターンが非ストリーミングで再実行され、課金対象の API 呼び出しが気づかないうちに倍増する不具合を修正しました。今後はこうしたプロキシ環境でもストリーミングが正しく認識され、余計な再実行が起きません。企業プロキシ越しに Bedrock を使うユーザーの余分な課金を防ぎます。SSO プロファイルと
awsAuthRefreshを使う Bedrock 構成で、HTTPS プロキシ越しに起動時にハングする問題を修正。認証情報の事前チェックがHTTPS_PROXYを尊重するようになりました。詳しく
SSO プロファイルとawsAuthRefreshを使った Bedrock 構成で、HTTPS プロキシの背後にいると起動時に固まってしまう不具合を修正しました。原因は認証情報の事前チェックがHTTPS_PROXYを無視してプロキシを経由せず通信しようとしていたためです。今後はこの事前チェックもプロキシ設定に従うため、プロキシ環境でも正常に起動できます。存在しなくなったディレクトリから Claude Code を起動したときに生のクラッシュダンプが出る問題を修正。今後は分かりやすいメッセージを表示します。
詳しく
すでに削除されたディレクトリから Claude Code を起動すると、内部のクラッシュダンプ(生のエラー情報)がそのまま表示される不具合を修正しました。今後はこの状況を検知し、原因が分かる明確なメッセージを表示します。何が起きたのか読み取りづらかった状況が改善します。Claude Code プラグイン接続時、JetBrains IDE のターミナルで Edit と Write の呼び出しが約 5 秒停止する問題を修正。
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Claude Code プラグインが接続された状態の JetBrains 系 IDE の統合ターミナルで、Edit と Write の実行が毎回およそ 5 秒間止まってしまう不具合を修正しました。今後はこの遅延がなくなり、ファイル編集・作成がすぐ進みます。JetBrains 上で Claude Code を使うユーザーの体感速度が改善します。プロンプトをキューに入れた状態で Esc を押すと次のターンが早期終了し、Claude が作業中なのにセッションがアイドル表示となり、後の再送で操作が繰り返される競合状態を修正。
詳しく
入力をキューに積んだ状態で Esc を押したときに発生していた競合(タイミング依存の不具合)を修正しました。以前はこの操作で次のターンが早く終了扱いになり、実際には Claude がまだ作業中なのにセッションが待機状態に見え、後から再送すると同じ操作が二重に実行されることがありました。今後はこの取り違えが起きず、状態表示と処理が一致します。WebFetch が期限切れのページ内容を本来の 15 分ではなくセッション全体にわたってメモリに保持し続ける問題を修正。
詳しく
WebFetch(ウェブページを取得するツール)が、取得したページの内容を本来の 15 分間だけでなくセッションが続く限りメモリに保持し続ける不具合を修正しました。今後は 15 分を過ぎた古い内容は破棄され、想定どおりに解放されます。長時間のセッションでのメモリ使用量が抑えられます。クラウドセッション(ウェブ版・デスクトップ/モバイルアプリの Claude Code)が、アイドルワーカーの再起動後にプランモードから外れて再開する問題を修正。
詳しく
クラウドセッション(ウェブ版やデスクトップ/モバイルアプリの Claude Code)で、アイドル状態のワーカーが再起動した後にプランモードが解除された状態で再開されてしまう不具合を修正しました。今後は再起動をまたいでもプランモードが維持されます。計画を立ててから実行に移す使い方をしている人が、意図せず実行モードに戻される心配がなくなります。端末より縦に長い MCP のエリシテーションフォームがフルスクリーンモードで見切れる問題を修正。フォームがウィンドウ内に収まり、隠れたフィールドはスクロールで表示でき、Accept/Decline が常に見えるようになりました。
詳しく
MCP のエリシテーション(サーバーがユーザーに入力を求める)フォームが端末の高さより長い場合に、フルスクリーンモードで下部が見切れてしまう不具合を修正しました。今後はフォームがウィンドウ内に収まり、画面外のフィールドはスクロールで表示でき、Accept/Decline(承認/拒否)のボタンが常に見える位置に表示されます。項目の多いフォームでも操作に困らなくなります。クラウドセッションや SDK の
setMcpServers()経由で、セッション途中の再接続時に一時的な 5xx が発生するとリモート MCP サーバーが失敗状態のまま残る問題を修正。詳しく
リモート MCP サーバーへセッション途中で再接続する際、一時的な 5xx サーバーエラーが起きると、以降ずっと失敗状態のままになる不具合を修正しました。クラウドセッションや SDK のsetMcpServers()経由の接続で発生していました。今後は一時的なエラーから正しく回復し、MCP サーバーが再び使えるようになります。リネーム後に約 64 KB を超える会話が書き込まれると、
/resumeからカスタムセッションタイトルが消える問題を修正。詳しく
セッションに独自のタイトルを付けた後、そのリネーム以降に約 64 KB を超える会話が記録されると、/resumeの一覧からそのタイトルが消えてしまう不具合を修正しました。今後は会話がどれだけ長くなっても、付けたタイトルが保持されます。セッションを名前で管理している人が目的のものを見失わずに済みます。_・-・.などの文字だけが異なるパスの別ディレクトリのセッションをclaude -c/resume が拾ってしまう問題を修正。詳しく
claude -cや resume でセッションを再開するとき、パスが_・-・.などの文字だけしか違わない別のディレクトリのセッションを誤って拾ってしまう不具合を修正しました。今後は正しくそのディレクトリのセッションだけが対象になります。似た名前のフォルダを複数使っている人が、意図しないセッションを再開させられなくなります。ファイルが触られただけ、あるいは単に再オープンしただけのセッションを、
/resumeやエージェントビューが「最近変更あり」として並べ替えてしまう問題を修正。詳しく
/resumeやエージェントビューで、実際には内容が変わっていないのにファイルが触られたり単に開き直しただけのセッションが「最近変更あり」と判定され、一覧の並び順が変わってしまう不具合を修正しました。今後は本当に更新されたセッションだけが上位に並びます。一覧の順序が安定し、目的のセッションを見つけやすくなります。全プロジェクトモードの
/resumeが、削除済みディレクトリ(例: 削除された worktree)へcdするよう促す問題を修正。そうしたセッションは現在のディレクトリで再開されるようになりました。詳しく
全プロジェクト表示モードの/resumeで、すでに削除されたディレクトリ(例えば取り除かれた worktree)へcdするよう案内されてしまう不具合を修正しました。存在しない場所へ移動しようとして再開に失敗していました。今後はそうしたセッションは現在のディレクトリでそのまま再開できます。dark-ansiテーマでフルスクリーンモードのツール結果展開部の文字色が背景色と同じになる問題を修正。詳しく
dark-ansiテーマを使っているとき、フルスクリーンモードで展開したツール結果の文字色が背景と同じ色になり、内容が読めなくなる不具合を修正しました。今後は背景とのコントラストが確保され、テキストが正しく表示されます。このテーマを使う人がツールの出力を問題なく読めるようになります。回答できない状況でフルスクリーン描画の案内が毎回の起動で再表示される問題を修正。3 回表示した後は出さなくなりました。
詳しく
フルスクリーン描画への切り替えを尋ねる案内が、回答できない状況では毎回の起動で繰り返し表示されてしまう不具合を修正しました。今後はこの案内が 3 回の起動で表示された後は出なくなります。応答しようがない案内が延々と出続けて煩わしかった問題が解消されます。対象が gitignore されたディレクトリ内にある場合、
**/で始まる.worktreeincludeパターンが何にもマッチしない問題を修正。詳しく
.worktreeinclude(worktree に含めるファイルを指定する設定)で**/で始まるパターンを書いたとき、対象が gitignore で無視されたディレクトリの中にあると、何にもマッチせず無言で失敗する不具合を修正しました。今後はそうした場所のファイルも正しくパターンにマッチします。worktree に特定ファイルを含めたい人の指定が意図どおりに効きます。.mdファイルが UTF-8 BOM で始まるエージェント・スキル・コマンドが無言で無視される問題を修正。詳しく
エージェント・スキル・コマンドを定義する.mdファイルの先頭に UTF-8 BOM(バイトオーダーマーク)が付いていると、そのファイルが読み込まれず無言で無視される不具合を修正しました。BOM は一部のエディタが自動で付ける不可視の印です。今後は BOM 付きのファイルも正しく認識され、定義が有効になります。一部のモデルで
/insightsが応答に<message>タグをそのまま出力する問題を修正。詳しく
/insightsコマンドが、一部のモデルで応答内に<message>という内部用のタグをそのまま表示してしまう不具合を修正しました。本来は表示されないはずの制御用マークアップが混ざっていました。今後はこうしたタグが除かれ、応答が読みやすく表示されます。マーケットプレイスの
metadata.pluginRootが効かない問題を修正。裸のプラグインソース名がドキュメントどおりその配下で解決されるようになりました。詳しく
マーケットプレイスの設定にあるmetadata.pluginRoot(プラグインの基準ディレクトリ)が無視されて効かない不具合を修正しました。今後はパスを省略した裸のプラグインソース名が、ドキュメントの説明どおりこのpluginRootの配下から解決されます。マーケットプレイスを作る人が、意図したディレクトリ構成でプラグインを配布できます。ブラウザベースのターミナルで、マウスレポートが分割して届いた際にマウス移動が
"35;150;7M"のような文字列をプロンプトに挿入する問題を修正。詳しく
ブラウザ上で動くターミナルで、マウスの動きを通知するデータが複数回に分割して届いたときに、"35;150;7M"のような制御文字列がそのまま入力欄に紛れ込んでしまう不具合を修正しました。今後は分割して届いたマウスレポートも正しく解釈され、余計な文字が挿入されません。ブラウザベースの端末を使う人の入力が乱れなくなります。effort/ultracode ステータスバッジの色に対するカスタムテーマの上書きが無視される問題を修正。
詳しく
effort/ultracode のステータスバッジ(現在の処理モードを示す表示)の色について、カスタムテーマで指定した上書き設定が無視される不具合を修正しました。今後はテーマで指定したとおりのバッジ色が反映されます。見た目を自分好みに調整している人の設定が正しく効きます。OpenTelemetry のトレース分断を修正。
PreToolUseフックによって遅延されたツール実行が、新しいトレースを始めるのではなく元のターンのトレース内で再開されるようになりました。詳しく
OpenTelemetry のトレース(処理の流れを追う計測記録)が分断されてしまう不具合を修正しました。PreToolUseフックによって実行が保留されたツールが、以前は別の新しいトレースとして記録されていました。今後は元のターンのトレースの続きとして記録されるため、一連の処理を通して追跡できます。テレメトリで動作を分析する組織にとって記録が正確になります。エージェントビューの vim モードを修正。Escape がプロンプトをクリアせず NORMAL モードに切り替え、入力テキストを保持するようになりました。
詳しく
エージェントビューで vim モードを使っているとき、Escape キーを押すと入力中のテキストがすべて消えてしまう不具合を修正しました。今後は本来の vim の動作どおり、Escape で NORMAL モードに切り替わり、入力した内容はそのまま保持されます。vim キーバインドに慣れた人が、うっかり入力を失わずに済みます。Shift+矢印キーで拡張したテキスト選択を
selection:copyキーバインドが無言で取りこぼす問題を修正。詳しく
Shift+矢印キーで範囲を広げたテキスト選択を、selection:copyキーバインドでコピーしようとすると、選択が無言で失われてコピーできない不具合を修正しました。今後は Shift+矢印で拡張した選択も正しくコピーできます。キーボードでテキストを選んでコピーする人の操作が確実に効きます。voice.enabled設定で音声入力を有効化した後も/voiceの起動時ヒントが表示され続ける問題を修正。詳しく
voice.enabled設定で音声入力(ディクテーション)をすでに有効にしているのに、起動時に/voiceを案内するヒントが出続ける不具合を修正しました。今後は音声入力が有効な場合、この案内は表示されません。すでに機能を使っている人にとって不要な案内が消えます。シェルモード(
!)の Tab 補完が./scriptパスから./を落とし、シェルが実行できないコマンドを残す問題を修正。詳しく
シェルモード(!で始まる直接コマンド実行)で./scriptのようなパスを Tab 補完すると、先頭の./が抜け落ちてしまい、シェルが実行できないコマンドになる不具合を修正しました。カレントディレクトリのスクリプトは./を付けないと実行できないためです。今後は補完後も./が保持され、そのまま実行できます。フルスクリーンモードで、フォーカスを戻すためにターミナルウィンドウをクリックしただけで許可プロンプトに応答したりボタンが押される問題を修正。
詳しく
フルスクリーンモードで、ターミナルのウィンドウをクリックしてアプリにフォーカスを戻しただけなのに、そのクリックが許可プロンプトへの応答やボタン押下として処理されてしまう不具合を修正しました。今後はフォーカスを戻すためのクリックが誤操作にならず、意図しない承認などが防げます。他のウィンドウから戻ってくる際の事故が減ります。フルスクリーンモードでスラッシュコマンドのパネル(例:
/config、/model)が最新メッセージを覆う問題を修正。会話がパネルの上に固定表示されるようになりました。詳しく
フルスクリーンモードで/configや/modelなどのパネルを開くと、直近のメッセージがパネルに隠れて見えなくなる不具合を修正しました。今後は会話部分がパネルの上に固定表示され、最新のやり取りを見ながら操作できます。設定やモデルを切り替えるときに文脈を見失わずに済みます。Claude の応答中に開くと
/workflowsの詳細ダイアログが端末からはみ出し、ヘッダが画面外に消える問題を修正。詳しく
Claude がまだ応答している最中に/workflowsの詳細ダイアログを開くと、ダイアログが端末の高さを超えてはみ出し、ヘッダ部分が画面の外に押し出されて見えなくなる不具合を修正しました。今後は応答中に開いてもダイアログが画面内に収まり、ヘッダも表示されます。Linux サンドボックスが存在しない
.git/config.worktreeを読み取り不能にし、extensions.worktreeConfigを設定したリポジトリでサンドボックス内の全 git コマンドが壊れる問題を修正。詳しく
Linux のサンドボックスが、存在しない.git/config.worktreeファイルを読み取り不能な状態にしてしまい、extensions.worktreeConfigを設定したリポジトリではサンドボックス内で実行する git コマンドがすべて失敗する不具合を修正しました。今後はこの設定のリポジトリでも git コマンドがサンドボックス内で正常に動きます。worktree 設定を有効にしている人がサンドボックスを問題なく使えます。セッションの作業ディレクトリが削除された後にフックが「posix_spawn ENOENT」で失敗する問題を修正。今後はプロジェクトルートまたはホームディレクトリから実行されます。
詳しく
セッションの作業ディレクトリが削除された後にフックを実行すると、「posix_spawn ENOENT」というエラーで失敗する不具合を修正しました。存在しないディレクトリから起動しようとしていたためです。今後はこの状況を検知し、プロジェクトのルートまたはホームディレクトリからフックを実行します。作業中にフォルダが消えてもフックが動き続けます。パターンがターゲットではなく rules ディレクトリやシンボリックリンクを指定している場合に、
claudeMdExcludesがシンボリックリンクされた.claude/rulesファイルを除外しない問題を修正。詳しく
claudeMdExcludes(読み込み対象から除外する設定)で、シンボリックリンクされた.claude/rulesのファイルを除外できない不具合を修正しました。除外パターンがリンク先の実体ではなく、rules ディレクトリやシンボリックリンク自体の名前を指していると効かなくなっていました。今後はどちらの書き方でも正しく除外されます。2 つの Claude Code プロセスが 1 つのバックグラウンドジョブの状態を共有した際に、Remote Control へのセッションタイトル同期が暴走する問題を修正(2.1.232 のリグレッション)。タイトル更新は重複排除とレート制限が行われるようになりました。
詳しく
2 つの Claude Code プロセスが同じバックグラウンドジョブの状態を共有したときに、Remote Control(遠隔操作)へのセッションタイトルの同期が止まらず暴走する不具合を修正しました。これはバージョン 2.1.232 で混入したリグレッションです。今後はタイトルの更新が重複排除され、頻度も制限されるため、無駄な同期が発生しません。タイトルが
/で始まるセッションがSendMessageで宛先指定できず、ListAgentsで「(untitled)」と表示される問題を修正。詳しく
タイトルが/で始まるセッションが、SendMessageでメッセージの宛先として指定できず、ListAgentsの一覧では「(untitled)」と表示されてしまう不具合を修正しました。今後はこうしたタイトルのセッションも正しく識別・宛先指定できます。セッション間でメッセージをやり取りする際に取りこぼしがなくなります。カーソルがプレースホルダ内にあるときに、Ctrl+W・Ctrl+U・Ctrl+K・Option+Backspace・Option+D や vim の
df/dtが壊れた[Pasted text #N]プレースホルダを残す問題を修正。詳しく
貼り付けたテキストは入力欄で[Pasted text #N]というプレースホルダにまとめて表示されます。そのプレースホルダの内側にカーソルがある状態で Ctrl+W・Ctrl+U・Ctrl+K・Option+Backspace・Option+D や vim のdf/dtなどの削除操作を行うと、プレースホルダが壊れた状態で残ってしまう不具合を修正しました。今後はこれらの削除操作でもプレースホルダが正しく扱われます。ログインコード欄などのマスクされた(パスワード形式の)入力が、Ctrl+Y で他所に貼り戻せたり、ダブル Esc でクリアした際にプロンプト履歴に保存される問題を修正。
詳しく
ログインコード入力欄のようなマスク表示(伏せ字)の入力について、内容が Ctrl+Y で別の場所に貼り戻せたり、ダブル Esc でクリアした際にプロンプト履歴へ保存されてしまう不具合を修正しました。今後は機密性の高いマスク入力の内容が、貼り付けや履歴として漏れることがなくなります。認証コードなどの取り扱いが安全になります。検索ボックスで Ctrl+Backspace が単語ではなく 1 文字だけ削除する問題を修正。
詳しく
検索ボックスで Ctrl+Backspace を押したとき、本来は直前の単語をまとめて削除するはずが、1 文字しか消えない不具合を修正しました。今後は他の入力欄と同じく、Ctrl+Backspace で単語単位の削除ができます。検索語をすばやく編集できるようになります。組織のポリシーチェックで拒否されたリクエストが、拒否が表示される前に再送される問題を修正。
詳しく
組織のポリシーチェックによって拒否されたリクエストが、その拒否の通知が表示される前に再送されてしまう不具合を修正しました。今後はポリシーで拒否された場合、再送されずに拒否の理由がきちんと表示されます。組織のポリシーを運用している環境で、拒否が正しく機能します。
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## 2.1.239
- Cost estimates (`/cost`, status line, `--max-budget-usd`) now include the 1.1× US-only-inference premium for data-residency workspaces
- Added the one-time fullscreen renderer offer on Bedrock, Vertex, Foundry and other previously excluded setups; new installs there now start in fullscreen
- Added `/claude-api upgrade` to migrate Python projects from `anthropic` 0.x to 1.x, and updated the skill's Python reference for 1.x (timeouts use `anthropic.Timeout`, not `httpx.Timeout`)
- Cloud sessions: plugins synced from claude.ai now show as `name@synced`, work with `claude plugin enable/disable <name>@synced`, and never override a same-named plugin you installed
- Alpine/musl builds: native image paste, clipboard, and audio-capture add-ons now load (musl-built binaries instead of glibc ones refused by the runtime)
- The usage-limit message shown when your monthly spend limit is already used up now also says when your session or weekly limit resets
- Fixed Bedrock streaming behind proxies that strip the response Content-Type header, which silently doubled billed API calls by re-running every turn non-streaming
- Fixed Claude Code hanging at startup behind an HTTPS proxy when using Bedrock with an SSO profile and `awsAuthRefresh` — the credential pre-check now honors `HTTPS_PROXY`
- Fixed a raw crash dump when starting Claude Code from a directory that no longer exists; it now prints a clear message
- Fixed Edit and Write calls pausing for about 5 seconds in JetBrains IDE terminals when the Claude Code plugin is connected
- Fixed a race where pressing Esc with a prompt queued could let the next turn finish early, leaving the session idle while Claude was still working and letting a later resubmit repeat actions
- Fixed WebFetch retaining expired page content in memory for the whole session instead of the intended 15 minutes
- Fixed cloud sessions (Claude Code on the web, desktop and mobile apps) resuming out of plan mode after an idle worker restart
- Fixed MCP elicitation forms taller than the terminal being clipped in fullscreen mode: the form now fits the window, with hidden fields reachable by scrolling and Accept/Decline always visible
- Fixed remote MCP servers staying failed after a transient 5xx on a mid-session reconnect in cloud sessions or via SDK `setMcpServers()`
- Fixed custom session titles disappearing from `/resume` after more than ~64 KB of conversation was written following the rename
- Fixed `claude -c`/resume picking up sessions from a different directory whose path differed only by characters like `_`, `-`, or `.`
- Fixed `/resume` and the agents view showing a session as recently changed (and reordering it) when only its file was touched or it was merely reopened
- Fixed `/resume` in all-projects mode telling you to `cd` into a deleted directory (e.g. a removed worktree); such sessions now resume in the current directory
- Fixed the `dark-ansi` theme rendering expanded tool results in fullscreen mode with text the same color as the background
- Fixed the fullscreen renderer prompt reappearing on every launch when it could never be answered; it now stops after being shown on three launches
- Fixed `.worktreeinclude` patterns starting with `**/` silently matching nothing when the target lived in a gitignored directory
- Fixed agents, skills, and commands whose `.md` file starts with a UTF-8 BOM being silently ignored
- Fixed `/insights` echoing literal `<message>` tags in its response on some models
- Fixed marketplace `metadata.pluginRoot` having no effect: bare plugin source names now resolve under it as the docs describe
- Fixed mouse movement in browser-based terminals inserting text like `"35;150;7M"` into the prompt when a mouse report arrived split across writes
- Fixed custom theme overrides for the effort/ultracode status badge colors being ignored
- Fixed OpenTelemetry trace fragmentation: tool executions deferred by a `PreToolUse` hook now resume in the original turn's trace instead of starting a new trace
- Fixed vim mode in the agent view: Escape now switches to NORMAL mode and keeps your text instead of clearing the prompt
- Fixed the `selection:copy` keybinding silently dropping a text selection that had been extended with Shift+Arrow keys
- Fixed the `/voice` startup tip still appearing after voice dictation was enabled via the `voice.enabled` setting
- Fixed shell-mode (`!`) Tab completion dropping the `./` from a `./script` path, which left a command the shell couldn't run
- Fixed fullscreen mode answering a permission prompt or pressing a button when you clicked the terminal window only to bring it back into focus
- Fixed slash-command panels (e.g. `/config`, `/model`) in fullscreen mode covering the latest messages; the conversation now stays pinned above the panel
- Fixed the `/workflows` detail dialog overflowing the terminal and losing its header off-screen when opened while Claude is still responding
- Fixed the Linux sandbox making a nonexistent `.git/config.worktree` unreadable, which broke every sandboxed git command in repos with `extensions.worktreeConfig` set
- Fixed hooks failing with "posix_spawn ENOENT" after the session's working directory was deleted; they now run from the project root or home directory instead
- Fixed `claudeMdExcludes` not excluding a symlinked `.claude/rules` file when the pattern names the rules directory or the symlink rather than its target
- Fixed runaway session-title syncing to Remote Control when two Claude Code processes shared one background job's state (2.1.232 regression); title updates are now deduplicated and rate-limited
- Fixed sessions whose title starts with `/` being unaddressable by `SendMessage` and shown as "(untitled)" in `ListAgents`
- Fixed Ctrl+W, Ctrl+U, Ctrl+K, Option+Backspace, Option+D and vim `df`/`dt` leaving a broken `[Pasted text #N]` placeholder when the cursor was inside it
- Fixed masked (password-style) inputs such as the login code field letting their text be pasted back with Ctrl+Y elsewhere or saved to prompt history when cleared with double Esc
- Fixed Ctrl+Backspace deleting one character instead of a word in search boxes
- Fixed a request rejected by an organization policy check being re-sent before the rejection was shown
- Improved the reminder shown after compaction so a skill's original arguments are not re-run as a new request
- Long file paths on tool-use rows now truncate in the middle to stay on one line
- Remote sessions keep sending keep-alives while a long `SessionStart` or `Setup` hook runs, so the container is not idle-reaped mid-hook
- `/goal`: repeat check-ins on long-running background work now back off (30 min, then 1 h, then every 2 h) instead of repeating every 30 minutes
- `/goal`: resuming a session from the `claude --resume` picker now restores its active goal
- `ListAgents` now tells a session its own name (the one peers use to message it), and `SendMessage` to your own name says so instead of "no agent named …"
- `ListAgents` and `/list-agents` now list your live teammates (previously only subagents and other sessions appeared, so a reachable teammate looked absent)
- `keybindingFlavor: "readline"` now also matches Bash for word keys: Alt+F and Ctrl/Option+→ stop at the end of the word, Alt+D deletes to it (Ctrl+Y pastes it back), and punctuation separates words
- Persistent retry mode (`CLAUDE_CODE_RETRY_WATCHDOG`) now fails immediately on organization spend-limit and out-of-credits errors instead of waiting indefinitely for a reset
- Claude in Chrome: `/clear` now closes the session's Chrome tab group, and empty groups are closed on `/resume` and when Claude Code exits
- Remote sessions: images uploaded from mobile now include their saved file path, so Claude can copy them into files it creates
- Claude Code on the web: requests from Bash and other tools to non-API anthropic.com hosts (e.g. www, docs) now go through the session's network proxy, so your environment's allowed domains apply
- Remote Control: clearer message and `claude doctor` wording when Remote Control isn't enabled for your account
- Windows: cross-session messaging is now available, so Claude Code sessions across your machines can message each other with `SendMessage` and find each other with `ListAgents`, as on macOS and Linux
- [VSCode] "View usage" in the usage-limit banner now sits inline with the warning text instead of floating mid-banner