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v2.1.269
claude plugin eval や /output-style [name]、複数の新しい環境変数・設定を追加。あわせて、ターミナル・プラグイン・権限・プロンプトキャッシュ、および VSCode 拡張・Claude Code on the web・Claude Tag(Slack)まわりの非常に多くの修正を含みます。
claude plugin evalを追加。プラグインの評価スイートを Claude Code に対して実行し、スコア付きで再現可能な結果(JSON + HTML レポート)を得られます。詳しくはclaude plugin eval --helpを参照してください。詳しく
プラグインの評価(eval)スイートを Claude Code に対して走らせ、採点済みで再現性のある結果を得られるclaude plugin evalコマンドが追加されました。結果は JSON と HTML レポートの形で出力されるため、プラグインの挙動を客観的に検証・比較できます。プラグイン開発者が品質を数値で確認しながら改善を進めたい場面で役立ちます。使い方はclaude plugin eval --helpで確認できます。出力スタイルを一覧表示・切り替えできる
/output-style [name]を追加。Remote Control 経由やクラウド・その他のヘッドレスセッションでも利用できます。詳しく
出力スタイル(応答の書き方のプリセット)を一覧したり切り替えたりできる/output-style [name]コマンドが追加されました。名前を渡せばそのスタイルに直接切り替えられ、名前なしなら候補が一覧されます。Remote Control 経由やクラウド・ヘッドレス(画面のない)セッションでも使えるため、対話 UI のない環境でも出力スタイルを変更できます。Bash ツールがファイル編集を扱う際、Bash コマンドが変更したファイルの差分を Bash ツールの結果に表示するようにしました(設定
bashEditDiffEnabled)。詳しく
Bash ツールがファイルの編集を行った場合に、そのコマンドで変更されたファイルの差分(diff)が Bash ツールの実行結果に添えて表示されるようになりました。これまではコマンドの標準出力しか見えませんでしたが、実際にどのファイルがどう変わったかを確認できます。動作は設定bashEditDiffEnabledで制御でき、シェル経由の編集内容を把握したい人に役立ちます。OpenTelemetry のメトリクスとイベントにリポジトリ属性
vcs.*を付与するOTEL_METRICS_INCLUDE_REPOSITORYを追加。OTEL_LOG_TOOL_DETAILS併用時はコミットイベントにvcs.ref.head.*が付きます。詳しく
OpenTelemetry のメトリクスやイベントに、リポジトリを示すvcs.*属性を付けるための環境変数OTEL_METRICS_INCLUDE_REPOSITORYが追加されました。さらにOTEL_LOG_TOOL_DETAILSを併用すると、コミット関連のイベントにvcs.ref.head.*(現在の HEAD 情報)が付きます。利用状況をリポジトリ単位で集計・分析したい組織にとって、テレメトリの粒度が上がります。LLM ゲートウェイの
/v1/modelsによるモデル探索のタイムアウト(既定3秒)を延ばせるCLAUDE_CODE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY_TIMEOUT_MSを追加。詳しく
LLM ゲートウェイに対して/v1/modelsで利用可能なモデルを問い合わせる際のタイムアウト時間を、環境変数CLAUDE_CODE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY_TIMEOUT_MSで延長できるようになりました。既定は3秒ですが、応答が遅いゲートウェイでは時間内に一覧を取得できず失敗することがありました。応答が遅い環境の管理者が、探索が間に合うよう余裕を持たせられます。Workflow ツールの1実行あたりの同時エージェント数上限を引き上げられる
CLAUDE_CODE_WORKFLOW_MAX_CONCURRENT_AGENTS(1〜256)を追加。推論待ちが支配的な並列展開向けです。詳しく
Workflow ツールが1回の実行で同時に動かせるエージェント数の上限を、環境変数CLAUDE_CODE_WORKFLOW_MAX_CONCURRENT_AGENTS(1〜256)で引き上げられるようになりました。多数のサブタスクへ一斉に展開(ファンアウト)し、処理時間の大半がモデルの推論待ちになるようなワークフローで効果があります。並列度を上げて全体を早く終わらせたい人向けの調整項目です。[VSCode] エージェントマップを追加。フッターの「N agents」ピルを押すと、セッションのサブエージェントを俯瞰する地図が開き、エージェントごとのカード・停止操作・読み取り専用のトランスクリプトが見られます。
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[VSCode] VSCode 拡張に、セッション内のサブエージェントを一覧できる「エージェントマップ」が追加されました。フッターの「N agents」と書かれたピル(小さなボタン)を押すと開き、各エージェントのカード、そのエージェントを止める操作、読み取り専用の会話ログ(トランスクリプト)を確認できます。複数のサブエージェントを走らせる作業で、どれが何をしているかを把握・制御しやすくなります。[VSCode] コマンドメニューに Hooks ダイアログを追加。フックの表示と、ユーザー・プロジェクト・ローカル設定での追加・編集・削除ができます。managed・plugin・session のフックは読み取り専用のままです。
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[VSCode] VSCode 拡張のコマンドメニューに、フック(特定のイベントで自動実行される処理)を管理する Hooks ダイアログが追加されました。ユーザー・プロジェクト・ローカルの各設定について、フックの一覧表示と追加・編集・削除が UI 上で行えます。managed(管理設定)・plugin(プラグイン由来)・session(セッション限定)のフックは変更できず読み取り専用です。設定ファイルを直接編集せずにフックを管理したい人に便利です。[VSCode] Focus ビューのツール呼び出しグループの下に、実行中サブエージェントのライブ進捗行を追加。
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[VSCode] VSCode 拡張の Focus ビュー(要点に絞った表示)で、ツール呼び出しのグループの下に、実行中のサブエージェントの進捗をリアルタイムで示す行が追加されました。今どのサブエージェントが動いていて、どこまで進んでいるかがその場で分かります。並列でサブエージェントを走らせる作業の見通しが良くなります。[VSCode] 権限ルールを一覧し、ユーザー・プロジェクト・ローカル設定で追加・削除できる Permission rules ダイアログを追加。起動オプション・セッション限定・managed のルールは読み取り専用のままです。
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[VSCode] VSCode 拡張に、権限ルールを一覧表示し、ユーザー・プロジェクト・ローカルの各設定で追加・削除できる Permission rules ダイアログが追加されました。起動オプション由来・セッション限定・managed(管理設定)のルールは変更できず読み取り専用です。設定ファイルを手で編集せずに、どのツール操作を許可・拒否するかを UI から管理できます。[VSCode] アカウント切り替え画面に Cancel ボタンを追加。現在のアカウントのままセッションに戻れます。
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[VSCode] VSCode 拡張のアカウント切り替え(Switch account)画面に、Cancel ボタンが追加されました。切り替えをやめたいときにこのボタンを押せば、今のアカウントのまま元のセッションに戻れます。誤って切り替え画面を開いてしまった場合でも、簡単に元へ戻せます。[Claude Code on the web] クラウドセッションで、Claude が読む前にキュー内のメッセージを取り消せるようにしました。キューから削除するか、Esc または上キーを押すと、テキストがメッセージ欄に戻ります。
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[Claude Code on the web] Claude Code on the web のクラウドセッションで、送信待ちの列(キュー)に入れたメッセージを、Claude がまだ読んでいないうちに取り消せるようになりました。キューから削除するか、Esc キーや上キーを押すと、その文章がメッセージ入力欄に戻ってきます。送信を早まったときに書き直したり取りやめたりできるようになります。[Claude Tag] 管理設定の GitHub インストールで Connect all または Disconnect を行う前に確認ダイアログを追加。組織全体への誤操作を防ぎます。
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[Claude Tag] Claude Tag(Slack 連携)の管理設定で、GitHub インストールに対して「Connect all(すべて接続)」や「Disconnect(切断)」を実行する前に、確認ダイアログが表示されるようになりました。これらは組織全体に影響する操作のため、誤ってクリックすると広範囲に影響が及びます。ワンクリックで組織規模の変更をしてしまう事故を防げます。
自分のプロンプトと1行の作業要約、応答だけの表示に切り替えられる
/focusを勧める、スピナー上のヒントを追加。詳しく
処理中に回るスピナーの近くに、/focusの利用を勧めるヒントが表示されるようになりました。/focusは、自分が入力したプロンプトと1行の作業要約、そして応答だけに絞ったすっきりした表示に切り替える機能です。中間の細かい出力に埋もれずに要点だけ追いたい人に、この見やすい表示の存在を気づかせてくれます。/diffパネルが、まず読み込み中の状態を見せずに、一度で完全に描画された状態で開くよう改善。詳しく
/diff(変更の差分を表示する)パネルが、開くときにいったん「読み込み中」の状態を挟まず、最初から完成した表示で開くようになりました。以前はローディング表示が一瞬見えてから中身が現れていました。差分を素早く確認したい人にとって、待ちの体感が減ります。日本語・中国語・韓国語テキストのプロンプト候補の絞り込みを改善。混在表記や単語1つの候補を残し、メタ的・評価的なテキストは英語と同様に除外します。
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日本語・中国語・韓国語のテキストに対するプロンプト候補(サジェスト)の絞り込みが改善されました。複数の文字体系が混在した候補や単語1つだけの候補も残るようになり、一方で英語と同じように、メタ的・評価的な(内容と関係の薄い)テキストは除外されます。これらの言語を使う人が、より適切な入力補助を受けられます。Skill ツールの「Unknown skill」エラーを改善。素の名前がプラグインスキル1つだけに一致する場合、そのプラグインスキルの完全名を示すようにしました。
詳しく
Skill ツールで存在しないスキルを指定したときの「Unknown skill(不明なスキル)」エラーが改善されました。素の(接頭辞のない)名前が、ちょうど1つのプラグインスキルに一致する場合には、その完全な名前をエラーに示すようになりました。名前の付け方を間違えたときに、正しい完全名がすぐ分かって修正しやすくなります。SSH 越しや認識できない端末でのキーボード対応を改善。kitty キーボード問い合わせに応答する端末(foot や Alacritty 0.16 以降など)で Shift+Enter や Ctrl+Shift のショートカットが使えるようになりました。
詳しく
SSH 経由や、Claude Code が種類を判別できない端末でのキーボード対応が改善されました。kitty キーボードプロトコルの問い合わせに応答する端末(foot や Alacritty 0.16 以降など)であれば、Shift+Enter(改行)や Ctrl+Shift 系のショートカットが使えるようになります。これまで一部端末で効かなかったキー操作が、より多くの環境で利用できます。長いセッションでの応答性を改善。トランスクリプトの更新時に、折りたたまれたツール使用の要約を作るために会話全体を再処理しなくなりました。
詳しく
長く続いたセッションでの操作の軽さが改善されました。これまではトランスクリプト(会話ログ)が更新されるたびに、折りたたみ表示されるツール使用の要約を作り直すために会話全体を処理し直していました。今後はその再処理をやめたため、やり取りが多くなっても表示や入力がもたつきにくくなります。長時間の作業をする人に効果があります。テレメトリを無効にしたファーストパーティセッションを改善。会話の途中で接続が完了した
alwaysLoadの MCP サーバーが、ツール検索の往復なしに次のターンから使えるようになりました。詳しく
テレメトリを無効にした Anthropic 純正(ファーストパーティ)のセッションで、alwaysLoad(常時読み込み)指定の MCP サーバーが会話の途中で接続完了した場合の扱いが改善されました。今後は、ツール検索のための余分な往復をせずに、次のターンからそのサーバーのツールを使えます。接続に時間のかかる MCP サーバーを常用する人の待ちが減ります。/ultrareview --postを、結果が出た時点で直接 PR コメントを投稿しコメントのリンクを表示するよう変更(投稿用に2つ目のクラウドセッションを起動しなくなりました)。詳しく
/ultrareview --post(コードレビュー結果をプルリクエストに投稿する機能)の動作が変わりました。以前は投稿のためにもう1つクラウドセッションを立ち上げていましたが、今後は結果が出た時点で直接 PR にコメントを投稿し、そのコメントへのリンクを表示します。投稿までの手数と余分なセッションが減り、結果をすぐ確認できます。セッションのスクラッチパッドに保存するアーティファクトデータベースの読み取りを、作業フォルダの承認で止まらないよう変更。
詳しく
アーティファクトのデータベースを読み取り、その結果をセッションのスクラッチパッド(一時作業領域)に保存する処理が、作業フォルダへの書き込み許可を求めて止まらないようになりました。スクラッチパッドは内部用の領域のため、いちいち承認を求める必要がなかったものです。この確認で処理が中断されていた人の流れがスムーズになります。クラウドセッションで claude.ai から同期したスキルの名前を、Claude Desktop に合わせて
anthropic-skills:<name>に変更。素の名前も、他が使っていなければ引き続き機能します。詳しく
クラウドセッションで claude.ai から同期されたスキルの名前が、Claude Desktop と揃えてanthropic-skills:<name>の形式になりました。名前空間を付けることで、他のスキルとの名前の衝突を避けられます。従来どおりの素の名前も、他に同名のものがなければ引き続き使えるため、既存の使い方が大きく壊れることはありません。[VSCode] ユーザー以外の相手に向けた文書やメッセージの作成を改善。Claude がその読み手に向けて書き、返信の冒頭で相手を明示するようになりました。
詳しく
[VSCode] ユーザー本人ではなく別の相手(顧客や同僚など)に宛てた文書やメッセージを Claude に書かせる場面が改善されました。今後は Claude がその想定読者に向けた文体・内容で書き、返信の冒頭に「誰宛てか」を明示します。誰向けの文章なのかが最初にはっきりするため、そのまま送れる文面を得やすくなります。[VSCode] スラッシュコマンドメニュー・@メンションメニュー・出力スタイルピッカー・Send/Stop ボタン・権限や質問のカード・オンボーディングチェックリストで、スクリーンリーダーとキーボードのアクセシビリティを改善。
詳しく
[VSCode] VSCode 拡張の主要な UI 要素(スラッシュコマンドメニュー、@メンションメニュー、出力スタイルの選択、Send/Stop ボタン、権限や質問のカード、オンボーディングのチェックリスト)で、スクリーンリーダー対応とキーボード操作のしやすさが改善されました。マウスを使わない人や支援技術を利用する人が、これらの機能をより確実に操作できます。[VSCode] メッセージ欄の現在のファイルチップを変更。Hide トグルに代わり、X で削除できるようになりました。
詳しく
[VSCode] メッセージ入力欄に表示される「現在のファイル」チップの操作が変わりました。これまでの Hide(隠す)トグルの代わりに、X ボタンでチップそのものを取り除けるようになりました。参照ファイルを外したいときの操作が直感的になり、隠すだけか消すのか迷わずに済みます。[VSCode] セッションタブの右クリックメニューとエディタタイトルバーの「...」メニューから Claude Code の項目を削除。これらはメニューを開いたタブに対して動作しませんでした。
詳しく
[VSCode] セッションタブを右クリックしたときのメニューと、エディタのタイトルバーにある「...」メニューから、Claude Code 関連の項目が削除されました。これらの項目は、メニューを開いた当のタブに対して実際には機能せず、誤解を招くだけだったためです。使えない項目が消えることで、メニューがすっきりし、混乱が減ります。[Claude Code on the web] クラウド環境の管理ページを、各テーブルを5行に制限して「Show more」の奥に隠す方式から、すべての環境を一覧表示する方式に変更(その操作に到達できないことがありました)。
詳しく
[Claude Code on the web] クラウド環境の管理ページで、各テーブルが5行までしか表示されず、残りは「Show more(もっと見る)」の奥に隠れていた方式を改め、すべての環境を最初から一覧表示するようにしました。以前はその「Show more」に到達できず、6件目以降を見られない場合がありました。多数の環境を管理する組織の管理者が、全体を確実に確認できます。[Claude Code on the web] Free プランのユーザー向けに claude.ai/code を、先に進めない「Disabled by org admin」ページではなく、アップグレード手段のあるプランページを開くよう変更。
詳しく
[Claude Code on the web] Free プランのユーザーが claude.ai/code を開いたときの表示が変わりました。これまでは「Disabled by org admin(組織管理者により無効)」という、次の行動が示されない行き止まりのページが出ていましたが、今後はアップグレードへの導線があるプランページが開きます。無料プランの人が、利用するための道筋を見つけやすくなります。[Claude Tag] 管理設定ページとその Slack チャンネルピッカーの読み込み速度を改善。チャンネルが多い組織や複数のワークスペースを接続した組織で特に効果があります。
詳しく
[Claude Tag] Claude Tag の管理設定ページと、その中の Slack チャンネル選択(チャンネルピッカー)の読み込み速度が改善されました。チャンネル数が多い組織や、複数の Slack ワークスペースを接続している組織ほど、待ち時間の短縮を実感できます。大規模な環境の管理者が、設定画面をより快適に扱えます。[Claude Tag] Slack チャンネルのスケジュールルーティンを改善。ルーティンの実行が、常に新しいトップレベルのチャンネルメッセージを投稿するのではなく、既存のスレッドに返信できるようになりました。
詳しく
[Claude Tag] Slack チャンネルで動くスケジュールルーティン(定時実行の処理)が改善されました。これまでは実行のたびにチャンネルのトップレベルへ新しいメッセージを投稿していましたが、今後は既存のスレッドに返信する形にもできます。定期的な報告を1つのスレッドにまとめられ、チャンネルが新規メッセージで散らからなくなります。[Claude Tag] Claude のライブ進捗チェックリストのタイムスタンプを改善。固定の UTC 時刻ではなく、各読み手のローカル時刻と、更新からの経過時間を表示するようにしました。
詳しく
[Claude Tag] Claude が Slack に出すライブ進捗チェックリストのタイムスタンプ(時刻表示)が改善されました。これまでは固定の UTC 時刻だったため各自の時差を頭で計算する必要がありましたが、今後は読み手それぞれのローカル時刻と、「どれくらい前に更新されたか」を表示します。世界各地のメンバーが、更新の新しさを直感的に把握できます。
出力トークン上限で応答が途切れて自動再開した次のターンで、プロンプトキャッシュが部分的に無効化される問題を修正。
詳しく
応答が出力トークンの上限に達して途中で切れ、自動的に続きから再開したとき、その次のターンでプロンプトキャッシュの一部が無効になってしまう不具合を修正しました。キャッシュが無効になると同じ内容を送り直すことになり、コストと待ち時間が増えます。長い応答が上限に当たりやすい使い方をしている人の効率が改善します。Claude の思考中に中断した後にセッションを再開すると、以前のコンテキストの再送方法が変わってプロンプトキャッシュの再利用を損なう場合がある問題を修正。
詳しく
Claude が思考している途中で中断し、そのセッションを再開したときに、それまでのコンテキストの送り直し方が変わってしまい、プロンプトキャッシュを再利用できなくなることがある不具合を修正しました。キャッシュが効かないと同じ内容の再送でコストと遅延が増えます。中断・再開を頻繁に行う人の効率が改善します。kitty プロトコル端末で F1/F2/F4 が効かない、st で Delete が効かない、rxvt-unicode で Alt+矢印が Escape として扱われる、WezTerm で Shift+記号がシフトなしのキーを入力する問題を修正(2.1.247 のリグレッション)。
詳しく
複数の端末でキー入力が正しく解釈されない不具合をまとめて修正しました。kitty プロトコル対応端末での F1/F2/F4、st での Delete、rxvt-unicode での Alt+矢印(Escape と誤認)、WezTerm での Shift+記号(シフトなしの文字が入力される)が対象です。これはバージョン 2.1.247 で混入したリグレッション(以前は動いていた挙動の劣化)で、これらの端末を使う人の操作が元どおりになります。バックグラウンドエージェントがまだ実行中なのに、リモート・ヘッドレスセッションが「waiting for your input」と表示する問題を修正(
CLAUDE_CODE_BG_TASKS_REPORT_RUNNING=0で従来動作に戻せます)。詳しく
リモートやヘッドレス(画面のない)セッションで、バックグラウンドのエージェントがまだ動いているのに「あなたの入力待ち」と誤って表示される不具合を修正しました。実際にはまだ処理が続いているため、完了したと勘違いされる恐れがありました。従来の挙動に戻したい場合はCLAUDE_CODE_BG_TASKS_REPORT_RUNNING=0を設定できます。一部の端末で、機能問い合わせに対する端末側の応答(
^[[?1;2c)が起動時に余計な文字として表示される問題を修正。詳しく
起動時に Claude Code が端末へ機能(capability)を問い合わせた際、その端末からの応答(^[[?1;2cのような制御シーケンス)がそのまま文字として画面に漏れて表示される不具合を修正しました。一部の端末で起動直後に意味不明な文字列が現れていました。今後はこうした応答が画面に混ざらなくなり、起動時の表示がきれいになります。フルスクリーン表示で端末をリサイズした後、トランスクリプトの上端や下端の行が空白になる問題を修正。
詳しく
フルスクリーン表示中に端末のサイズを変更した後、会話ログ(トランスクリプト)の一番上や一番下の行が空白になって内容が見えなくなる不具合を修正しました。今後はリサイズ後もすべての行が正しく描画されます。ウィンドウの大きさをよく変える人にとって、表示の欠けが解消されます。!で始まる deny/ask 権限ルールが、それを書いた設定ソースの範囲を超えて適用される問題を修正。今後はそのルールは自分のソース内でのみ適用され、!だけの否定は無視されます。詳しく
!で始まる deny(拒否)または ask(確認)の権限ルールが、そのルールを定義した設定ファイル(ソース)の範囲を越えて他のソースにまで効いてしまう不具合を修正しました。今後、この種のルールは自分が書かれたソース内でのみ適用され、!単体の否定は無視されます。権限ルールを複数の設定階層で管理している人が、意図しない範囲への波及を防げます。コンパクション後に Claude へ伝えられる git ステータスを修正。セッション開始時のものではなく、現在のステータスになりました。
詳しく
会話履歴を圧縮するコンパクションの後で、Claude に伝えられる git のステータス情報が、セッション開始時点の古いものになっていた不具合を修正しました。今後はコンパクション後も現在の作業状態(変更済みファイルなど)が正しく伝わります。長いセッションでコミット操作を任せる人が、古い状態を前提に動かれる取り違えを防げます。リモートセッションの再開時に、同期されたプラグインの MCP サーバーが接続しない問題を修正。
詳しく
リモートセッションを再開したときに、同期されたプラグイン由来の MCP サーバーが接続されない不具合を修正しました。MCP は外部ツールやデータ源と接続する仕組みで、接続に失敗するとそのプラグインの機能が使えません。今後は再開後も MCP サーバーが正しくつながり、プラグインの機能を継続して利用できます。ターンの途中でモデルが切り替わったりリクエストが再試行されたとき、再開したヘッドレスセッションがそのターンの応答を失う問題を修正。
詳しく
ヘッドレス(画面のない)セッションを再開した際、ターンの途中でモデルが切り替わったりリクエストが再試行されたりすると、そのターンの応答が失われてしまう不具合を修正しました。今後は途中でモデル切り替えや再試行が起きても応答が抜け落ちません。SDK やスクリプト経由でセッションを再開して使う人にとって、結果の欠落が防げます。作業の再開時に、バックグラウンドタスクのディスク上の記録から端末エスケープコードや改行、過大なテキストがタスク一覧やタスク通知に混入する問題を修正。
詳しく
作業を再開したときに、バックグラウンドタスクがディスクに保存していた記録に含まれる端末の制御コード(エスケープコード)や改行、極端に長いテキストが、そのままタスク一覧や通知に流れ込んで表示を乱す不具合を修正しました。今後はこれらが取り除かれ、一覧や通知が読みやすく保たれます。バックグラウンドタスクを多用する人の表示崩れが解消されます。CMYK の JPEG 画像が「cannot decode」で添付できない問題を修正。今後は他の JPEG と同様に変換・リサイズされます。
詳しく
CMYK 形式(印刷向けの色空間)の JPEG 画像を添付しようとすると「cannot decode(デコードできない)」となって失敗する不具合を修正しました。今後はこうした画像も他の JPEG と同じように変換・リサイズされて添付できます。印刷用素材など CMYK の画像を扱う人が、変換を意識せずそのまま渡せるようになります。スキームなしで設定された gRPC テレメトリのエンドポイントについて、管理設定の承認ダイアログがコレクタ名を表示しない問題を修正。
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管理設定(managed settings)の承認ダイアログで、https://などのスキームを省いて指定された gRPC テレメトリのエンドポイントのコレクタ(送信先)名が表示されない不具合を修正しました。今後は送信先が正しく名前として示されます。テレメトリの送信先を承認する管理者が、どこにデータが送られるかを正確に確認できます。プラグインの
headersHelperの同意プロンプトが、別のホストと誤読されうる URL パスを表示する問題を修正。詳しく
プラグインのheadersHelper(リクエストヘッダーを生成する補助機構)の同意確認プロンプトで、URL のパス部分が実際とは別のホストのように誤読されうる形で表示される不具合を修正しました。誤読すると、意図しない送信先を許可してしまう恐れがありました。今後は正しいホストが明確に示され、同意時の安全性が高まります。@で始まるフォルダ名を含む相対 Windows パスが、プラグインエラーで[redacted URL]に置き換えられて表示される問題を修正。詳しく
プラグインのエラーメッセージで、@から始まるフォルダ名を含む相対 Windows パスが、URL と誤認されて[redacted URL](伏せ字表示)に置き換えられてしまう不具合を修正しました。今後は実際のパスがそのまま表示されます。エラーの原因となったファイルの場所を把握したい Windows ユーザーにとって、調査がしやすくなります。端末のネイティブカーソルが有効なとき、権限ルール・自動モードルール・ディレクトリ追加・セッション名変更・フィードバックレビューの各テキスト欄でカーソルが表示されない問題を修正。
詳しく
端末のネイティブカーソル(端末自身が描くカーソル)が有効な設定のとき、権限ルール、自動モードルール、ディレクトリ追加、セッション名変更、フィードバックレビューといった各種の入力欄でカーソルが見えなくなる不具合を修正しました。今後はどこを編集しているかがはっきり分かります。これらのダイアログで文字を入力する人の操作性が改善します。/forkの受領表示を1秒未満の間隔で繰り返しクリックすると、現在のツールの完了待ちの間にセッションがすぐバックグラウンド化されない問題を修正。詳しく
/fork(セッションを分岐する機能)の受領表示を1秒未満の短い間隔で連打すると、実行中のツールが終わるのを待つ間、セッションがすぐにバックグラウンドへ移らない不具合を修正しました。今後は連打してもすぐにバックグラウンド化されます。分岐直後に別作業へ移りたい人の待たされる感覚が解消されます。shutdownのパラメータを拒否するプラグインの LSP サーバー(例: rust-analyzer)がセッション終了時に残り続ける問題を修正。今後はshutdownが失敗してもexitを送ります。詳しく
プラグインが提供する LSP サーバー(コード補完や解析を担う言語サーバー)のうち、shutdown要求のパラメータを拒否するもの(rust-analyzer など)が、セッション終了後もプロセスとして残り続ける不具合を修正しました。今後はshutdownが失敗してもexitを送るため、確実に終了します。残留プロセスがメモリを占有し続ける問題が解消されます。コミットやプルリクエストの帰属表示を禁じる CLAUDE.md やメモリのルールを、帰属リマインダーが上書きしてしまう問題を修正。ただし管理設定で指定された行は引き続き適用されます。
詳しく
コミットやプルリクエストに帰属(attribution)の一文を付けるよう促すリマインダーが、それを付けないよう指示した CLAUDE.md やメモリのルールを無視して上書きしてしまう不具合を修正しました。今後はユーザー側のルールが尊重されます。ただし組織が管理設定(managed settings)で定めた帰属行は、引き続き適用されます。帰属表示を付けたくない人の設定が守られます。日本語・中国語・タイ語など、単語間にスペースを入れない言語のテキストでプロンプト候補が破棄される問題を修正。
詳しく
日本語・中国語・タイ語など、単語の間にスペースを置かない言語で入力した場合に、プロンプトの候補(サジェスト)が表示されず捨てられてしまう不具合を修正しました。今後はこれらの言語でも候補が正しく提示されます。スペース区切りのない言語を使う人が、英語と同様に入力補助を受けられるようになります。同期出力に対応していないバージョンの GNOME Terminal や Konsole で、端末名だけから同期出力対応と決めつける問題を修正。
詳しく
同期出力(synchronized output、描画のちらつきを防ぐ端末機能)に実際は対応していない GNOME Terminal や Konsole の古いバージョンで、端末の名前だけを見て対応していると決めつけてしまう不具合を修正しました。非対応なのに使おうとすると表示が乱れる恐れがありました。今後は名前ではなく実際の対応状況で判断され、これらの端末での表示が安定します。--output-format stream-jsonの結果内のpermission_denialsが、パス指定の deny ルールでブロックされた Read・Edit・Write の呼び出しを省く問題を修正。詳しく
--output-format stream-json(結果を JSON ストリームで出力する形式)の出力に含まれるpermission_denials(権限拒否の記録)に、パスを指定した deny(拒否)ルールで止められた Read・Edit・Write の呼び出しが記録されない不具合を修正しました。今後はこれらの拒否も一覧に含まれます。SDK やスクリプトで拒否内容を機械的に監査する人が、見落としを防げます。SDK やデスクトップアプリ経由で実行したセッションが、他セッションのエージェント一覧で不明なステータスとして表示される問題を修正。
詳しく
SDK やデスクトップアプリを通じて実行したセッションが、別のセッションのエージェント一覧では状態が「不明」と表示される不具合を修正しました。今後はこれらのセッションの状態も正しく示されます。複数のセッションを横断して稼働状況を把握したい人にとって、一覧の情報が正確になります。既定の Opus モデルに到達できないアカウントの Bedrock・Vertex・Foundry・ゲートウェイ構成で
/insightsが失敗する問題を、代わりにセッションのモデルを使うことで修正。詳しく
Bedrock・Vertex・Foundry・ゲートウェイといったデプロイ構成で、アカウントが既定の Opus モデルにアクセスできない場合に/insights(利用状況などの分析機能)が失敗する不具合を修正しました。今後はそうした環境では、既定モデルの代わりに現在のセッションで使っているモデルを利用して動作します。特定モデルに到達できない環境の人でも/insightsが使えるようになります。別の Claude Code プロセスが同じタイミングでログインを更新したとき、組織のポリシー上限がセッションに読み込まれない問題を修正。
詳しく
別の Claude Code プロセスがちょうど同じ瞬間にログイン情報を更新した場合に、組織が定めたポリシー上限(利用制限など)が現在のセッションに読み込まれない不具合を修正しました。今後は同時更新が起きても上限が正しく適用されます。複数の Claude Code を並行して立ち上げる環境で、組織ポリシーが確実に効くようになります。Bedrock・Vertex・ゲートウェイを使う Claude Desktop のセッションが、ターン終了時の状況に応じた「Claude が必要としているもの」の通知文を受け取らない問題を修正。
詳しく
Bedrock・Vertex・ゲートウェイ経由で動作する Claude Desktop のセッションで、ターン終了時に表示されるはずの、状況に応じた「Claude が次に何を必要としているか」を伝える通知文が出ない不具合を修正しました。今後はこれらの構成でもその案内が表示されます。デスクトップアプリでこれらのバックエンドを使う人が、次のアクションを把握しやすくなります。更新後の設定でサーバー URL のクエリパラメータの順序だけが変わった場合に、MCP サーバーが再接続してしまう問題を修正。
詳しく
設定を更新した際に、MCP サーバーの URL のクエリパラメータ(?a=1&b=2の部分)の並び順だけが変わったケースで、実質的に同じ設定なのに MCP サーバーが不要に再接続してしまう不具合を修正しました。今後は順序の違いだけでは再接続されません。設定を頻繁に触る環境で、無駄な切断・再接続が減ります。名前や説明に改行が含まれる、または端末幅より広いバックグラウンドエージェントを表示すると、プロンプト欄の上枠線が余分な行に分割される問題を修正。
詳しく
名前や説明に改行が含まれていたり、端末の幅より長かったりするバックグラウンドエージェントを表示したとき、プロンプト入力欄の上側の枠線が余計な行に分かれて崩れる不具合を修正しました。今後はそうしたエージェントを見ても枠線がきれいに保たれます。長い名前や説明を付けるバックグラウンド作業を多用する人の表示乱れが解消されます。自動コンパクションが要約できる完結した過去のやり取りを持たないとき、セッションが「Prompt is too long」で完全に固まる問題を修正(主に非常に大きいプロンプトの Agent SDK セッション)。
詳しく
自動コンパクション(履歴を要約して短くする機能)が、要約できる完結した過去のやり取りを見つけられない場合に、セッションが「Prompt is too long(プロンプトが長すぎる)」の状態から抜け出せなくなる不具合を修正しました。特に非常に大きなプロンプトを渡す Agent SDK のセッションで起きていました。今後はこの状態で行き詰まらず、処理を続けられます。API エラー・ネットワーク切断・トークン上限の後に
/goalの実行が黙って停止する問題を修正。今後はバックオフ付きで再試行するか、理由を示して一時停止します(利用上限のリセット待ちを含む)。詳しく
/goal(目標を設定して自律的に進める機能)の実行が、API エラー・ネットワーク切断・トークン上限に達したときに、何も告げずに止まってしまう不具合を修正しました。今後は間隔を空けて自動で再試行するか、続けられない場合は理由を示して一時停止します(利用上限のリセット待ちなども含みます)。長時間の目標実行を任せる人が、止まった理由が分からず放置されることを防げます。最初のリクエストの前にサーバー設定を短時間待つことで、クラウドセッションでのプロンプトキャッシュのミスを修正。
詳しく
クラウドセッションで、最初のリクエストの前にサーバー側の設定が整うのを少しだけ待つようにして、プロンプトキャッシュが効かず取りこぼす(ミスする)不具合を修正しました。キャッシュが効かないと同じ内容を送り直すことになり、コストと待ち時間が増えます。クラウドで使う人の初回リクエスト以降の効率が改善します。/btwの回答に架空のツール呼び出しや出力が含まれる問題を修正。今後はその補足質問にツール呼び出しを書かないよう指示し、現れた場合は未実行として明示します。詳しく
/btw(本筋とは別に補足的な質問をする機能)の回答に、実際には実行していない架空のツール呼び出しやその出力が書かれてしまう不具合を修正しました。今後はこの補足質問に対してツール呼び出しを書かないよう指示され、それでも現れた場合は「未実行」と明示されます。補足回答をそのまま信じて誤解することを防げます。CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURNが、6時間以上前(またはCLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN_MAX_AGE_MS設定時はその時間より前)に API エラーで失敗したターンを再実行してしまう問題を修正。詳しく
CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN(中断したターンを再開する設定)が、6時間以上前に API エラーで失敗した古いターンまで再実行してしまう不具合を修正しました。CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN_MAX_AGE_MSを設定していれば、その指定時間より古いものは対象外になります。今後は古すぎる失敗ターンが勝手に蒸し返されず、意図しない再実行を防げます。管理設定で有効化された組織のプラグインが、ヘッドレスセッションや Claude Desktop で読み込まれない問題を修正(Desktop がこの CLI バージョンを同梱後)。次回セッションから読み込まれます。
詳しく
組織が管理設定(managed settings)を通じて有効化したプラグインが、ヘッドレス(画面のない)セッションや Claude Desktop で読み込まれない不具合を修正しました(Claude Desktop についてはこの CLI バージョンを同梱して以降)。修正は次回のセッションから反映されます。組織で標準プラグインを配布している環境の利用者が、これらの場面でもプラグインを使えるようになります。セッション用に展開したプラグインアーカイブが他のローカルユーザーから読み取れる、展開ファイルがアーカイブの全ユーザー書き込み可ビットを保持する、再展開後も古いファイルが残る、という問題を修正。
詳しく
セッションのために展開したプラグインのアーカイブに関する複数のセキュリティ問題を修正しました。展開先が同じマシンの他ユーザーから読める状態だったこと、アーカイブに含まれる「全ユーザー書き込み可」の権限ビットがそのまま引き継がれていたこと、再展開しても古いファイルが残ってしまうことが対象です。今後は展開ファイルのアクセス権が適切に制限され、再展開時に古いファイルも掃除されます。共有マシンでプラグインを使う人の安全性が高まります。Edit()の deny ルールや書き込みパスチェックが、Bash のteeコマンドが書き込むファイルに適用されない問題を修正。Bash(tee:*)の allow ルールは、作業ディレクトリ外の書き込み先を許可しなくなりました。詳しく
Bash のteeコマンドがファイルへ書き込む場合に、Edit()の deny(拒否)ルールや書き込み先パスのチェックが効かず、tee経由で保護対象のファイルへ書けてしまう抜け道を修正しました。あわせてBash(tee:*)の allow(許可)ルールは、作業ディレクトリの外への書き込みまでは許可しなくなりました。権限ルールで書き込み範囲を制限している人にとって、意図しない書き込みを防げます。遅い接続(ssh やブラウザ端末)で起動時に、
22cのような余計な文字や端末の色・バージョン応答がプロンプトに打ち込まれる問題を修正。詳しく
ssh やブラウザ上の端末など応答の遅い接続で起動したとき、22cのような断片や、端末からの色・バージョン情報の応答が、入力欄(プロンプト)にそのまま文字として打ち込まれてしまう不具合を修正しました。今後はこうした制御応答が入力に混ざりません。回線の遅い環境で Claude Code を使う人が、起動直後に余計な文字を消す手間から解放されます。rxvt-unicode でフルスクリーンを抜けたり再び入ったりした後、端末のブロックカーソルがインターフェースの下に表示される問題を修正。
詳しく
rxvt-unicode 端末で、フルスクリーン表示を抜けたり入り直したりした後に、端末のブロック型カーソルが Claude Code の画面の下に見えてしまう不具合を修正しました。今後はフルスクリーンの出入りをしても余計なカーソルが表示されません。この端末を使う人の表示のちらつきや違和感が解消されます。rxvt-unicode のフルスクリーンモードで外部エディタから戻った後、カーソルブロックが表示されたままになる問題を修正。
詳しく
rxvt-unicode 端末のフルスクリーンモードで、外部エディタを開いて戻ってきた後に、端末のカーソルブロックが表示されたまま消えない不具合を修正しました。今後はエディタから戻っても余計なカーソルが残りません。外部エディタでプロンプトを編集する習慣がある、この端末のユーザーの表示が整います。フルスクリーンモード以外で外部エディタ(Ctrl+G)から戻った後、インターフェースが二重に描画される問題を修正。
詳しく
フルスクリーンでない通常モードで、Ctrl+G から外部エディタを開いて戻ってきたとき、Claude Code の画面が二重に描画されてしまう不具合を修正しました。今後はエディタから戻っても表示は一度だけ描かれます。外部エディタで長文を書いて戻る操作をする人の、画面の重複表示が解消されます。Konsole で外部エディタから戻った後、インターフェースが二重に描画される問題を修正。
詳しく
Konsole 端末で外部エディタを開いて戻ってきたときに、Claude Code の画面が二重に描画されてしまう不具合を修正しました。今後はエディタから戻っても表示が重複しません。Konsole を使い、外部エディタでプロンプトを編集する人の表示崩れが解消されます。Windows: バックグラウンドに送った PowerShell のツールコマンドが Claude Code の終了時に停止する問題を修正。
詳しく
Windows 環境で、バックグラウンドに回した PowerShell のツールコマンドが、Claude Code を終了すると一緒に止まってしまう不具合を修正しました。今後は Claude Code を閉じてもバックグラウンドのコマンドは動き続けます。長時間かかる処理をバックグラウンドで走らせたい Windows ユーザーに関係します。[VSCode] スケジュールタスクなどから届いたプレーンテキストのプロンプトで始まるターンを、Focus ビューが前のターンの一部として表示する問題を修正。
詳しく
[VSCode] VSCode 拡張の Focus ビューで、スケジュールタスクなどから配信されたプレーンテキストのプロンプトによって始まった新しいターンが、独立したターンとしてではなく前のターンの一部として表示されてしまう不具合を修正しました。今後は正しく別のターンとして区切られます。自動投入されるプロンプトを使う人が、会話の区切りを正しく把握できます。[VSCode] パネルが狭いときにフッターのプロンプトキャッシュ時計が分表示を隠す問題を修正。
詳しく
[VSCode] VSCode 拡張のパネル幅が狭いとき、フッターに表示されるプロンプトキャッシュの残り時間の時計が、分の表示を省いてしまう不具合を修正しました。今後は狭い幅でも分まで表示されます。パネルを小さくして使う人が、キャッシュの有効時間を正確に読み取れます。[VSCode]
CLAUDE_CONFIG_DIRが設定ファイルやenvironmentVariables設定で指定されているとき、セッション一覧に既定フォルダのセッションが残る問題を修正。詳しく
[VSCode]CLAUDE_CONFIG_DIR(設定ディレクトリを指定する変数)が設定ファイルやenvironmentVariables設定で指定されている場合に、VSCode 拡張のセッション一覧へ既定フォルダのセッションが混ざって表示され続ける不具合を修正しました。今後は指定した設定ディレクトリのセッションだけが正しく表示されます。設定ディレクトリを切り替えて使い分ける人の一覧が正確になります。[VSCode] 読み込みが遅れて完了したプランプレビューが、コメント欄を隠したり古いプランを表示したりする場合がある問題を修正。
詳しく
[VSCode] VSCode 拡張のプランプレビュー(実行計画の下見表示)で、読み込みの完了が遅れた場合に、コメント入力欄が隠れてしまったり、以前の古いプランが表示されたりすることがある不具合を修正しました。今後は遅れて読み込まれても、最新のプランとコメント欄が正しく表示されます。プランを確認してコメントする人が、内容の取り違えを避けられます。[VSCode] Claude タブを閉じた後のプランプレビューが、どこにも届かないコメントを受け付けてしまう問題を修正。
詳しく
[VSCode] VSCode 拡張のプランプレビューで、対応する Claude タブが閉じられた後もコメント入力を受け付けてしまい、そのコメントがどこにも届かず失われる不具合を修正しました。今後はタブが閉じた状態では入力できなくなり、書いたコメントが黙って消える事態を防げます。プランに意見を書き込む人の入力が無駄にならなくなります。[VSCode] 最後の応答の後にコンパクションされて閉じられたセッションのプロンプトキャッシュ時計と再開の案内を修正。再度開いた際は cold(キャッシュ無効)として表示されます。
詳しく
[VSCode] 最後の応答の後にコンパクション(履歴の圧縮)が行われてから閉じられたセッションについて、プロンプトキャッシュの残り時間を示す時計と再開時の案内が正しく表示されない不具合を修正しました。今後は、そうしたセッションを開き直すとキャッシュが無効な状態(cold)として正しく示されます。キャッシュの効き具合を見て使う人が、実態と合った表示を得られます。[VSCode] Remote Control が有効なときに拡張でセッション名を変更しても、claude.ai/code 側で古い名前のままになる問題を修正。
詳しく
[VSCode] Remote Control(遠隔操作)が有効な状態で VSCode 拡張からセッション名を変更したとき、その変更が claude.ai/code 側に反映されず古い名前のままになる不具合を修正しました。今後は名前の変更が両側で同期されます。拡張とブラウザの両方でセッションを扱う人が、名前の食い違いに戸惑わずに済みます。[VSCode] 設定がターミナルから既定値にリセットされた後も、「Enable Remote Control for all sessions」トグルが直前の位置のままになる問題を修正。
詳しく
[VSCode] ターミナル側の操作でこの設定が既定値にリセットされても、VSCode 拡張の「Enable Remote Control for all sessions(全セッションで Remote Control を有効化)」トグルが以前の位置(オン/オフ)のまま残る不具合を修正しました。今後はトグルの表示が実際の設定値と一致します。設定の状態を UI で正しく確認できます。[VSCode] ウィンドウ再読み込み後、復元された Claude タブがクリックするまでセッション一覧で開いていると認識されず、その行が2つ目のタブを開いてしまう問題を修正。
詳しく
[VSCode] ウィンドウを再読み込みした後、復元された Claude タブが、実際には開いているのにクリックするまでセッション一覧で「開いている」と認識されない不具合を修正しました。この状態でその行を選ぶと、同じセッションのタブがもう1つ開いてしまっていました。今後は復元直後から開いていると正しく扱われ、重複したタブが作られなくなります。[VSCode] 同じアカウントで再度サインインしたとき、アカウント切り替えによってタブが閉じた利用上限の警告を忘れてしまう問題を修正。
詳しく
[VSCode] アカウント切り替え(Switch account)を行い、その後同じアカウントで再びサインインしたときに、タブが以前に閉じた(dismiss した)利用上限の警告を忘れて再表示してしまう不具合を修正しました。今後は同じアカウントに戻れば、閉じた警告は閉じたままになります。一度確認して消した警告が繰り返し出てくる煩わしさが解消されます。[VSCode] 長いターンの途中でセッション名を変更した場合、ウィンドウ再読み込み後にその名前が自動生成名に置き換わる問題を修正。
詳しく
[VSCode] 長いターン(応答生成)の途中でセッション名を手動で変更した場合に、ウィンドウを再読み込みするとその名前が自動生成された名前で上書きされてしまう不具合を修正しました。今後は手動で付けた名前が再読み込み後も保持されます。応答を待つ間にセッションを整理して名前を付ける人の変更が失われなくなります。[VSCode] アカウントがその上限を失った後も、サイドバーの使用量メーターがモデル別の週次上限の古い行を残す問題を修正。
詳しく
[VSCode] VSCode 拡張のサイドバーにある使用量メーターで、アカウントがあるモデル別の週次上限を失った後も、その古い上限の行が残り続ける不具合を修正しました。今後は上限がなくなれば該当の行も消えます。プランや権限の変化に合わせて、使用量表示が実態どおりになります。[VSCode] 新しいチャットビューの起動中にキーボードショートカットで送った @メンションが、キー入力からかなり遅れて入力欄に挿入されることがまれにある問題を修正。
詳しく
[VSCode] 新しいチャットビューがまだ起動している最中に、キーボードショートカットで @メンション(ファイルなどの参照)を送った場合、そのメンションがキーを押してからかなり経ってから入力欄に挿入される、というまれな不具合を修正しました。今後は入力が予期しないタイミングで割り込むことがなくなります。ショートカットで素早く操作する人の入力が乱れにくくなります。[VSCode] Claude サイドバーを開いた直後に Account & usage ヘッダーが少し遅れて現れ、セッション一覧が下にずれる問題を修正。
詳しく
[VSCode] Claude のサイドバーを開いたとき、「Account & usage」ヘッダーが一瞬遅れて表示され、その分だけセッション一覧が下へずれて動く不具合を修正しました。今後はヘッダーの分の場所が最初から確保され、一覧が飛び跳ねません。開いた直後に目的のセッションを押そうとして位置がずれる煩わしさが解消されます。[Claude Code on the web] Claude Code が使えるモデルを制限している組織で、クラウドセッションの
/model defaultがその後のすべてのメッセージを失敗させる問題を修正。詳しく
[Claude Code on the web] 利用できるモデルを制限している組織で、クラウドセッション内で/model default(既定モデルに戻す)を実行すると、それ以降のメッセージがすべて失敗してしまう不具合を修正しました。既定モデルが制限で使えない場合に起きていました。今後はこの操作をしてもセッションが壊れず、許可されたモデルで続けられます。[Claude Code on the web] 一時的なサーバーエラーの後に、単発のスケジュールルーティンがまれに2回実行される問題を修正。
詳しく
[Claude Code on the web] 一度だけ実行する予定のスケジュールルーティン(定時実行の処理)が、一時的なサーバーエラーの後にまれに2回走ってしまう不具合を修正しました。今後は単発の予定が重複して実行されません。定時処理に副作用のある操作を任せている人にとって、二重実行による問題を防げます。[Claude Code on the web] サブエージェントを使うルーティンの実行が早すぎるタイミングで完了扱いされ、本当の失敗後の再試行を飛ばしたり重複実行を始めたりする場合がある問題を修正。
詳しく
[Claude Code on the web] サブエージェントを使うルーティン(定時実行の処理)の実行が、実際にはまだ終わっていないのに早々と完了扱いされてしまう不具合を修正しました。この誤判定により、本当に失敗したときの再試行が飛ばされたり、逆に重複した実行が始まったりすることがありました。今後は完了の判断が正確になり、再試行や重複が正しく制御されます。[Claude Code on the web] Claude がリポジトリのサブフォルダで作業していた場合に、クラウドセッションのトランスクリプト内のファイルリンクが GitHub の 404 を開く問題を修正。
詳しく
[Claude Code on the web] Claude がリポジトリのサブフォルダ(下位ディレクトリ)を作業場所にしていた場合に、クラウドセッションの会話ログ(トランスクリプト)にあるファイルリンクをたどると、GitHub の 404(ページが見つからない)になる不具合を修正しました。今後はリンクが正しいファイルの場所を指します。ログから GitHub 上のコードを確認したい人が、正しく開けるようになります。[Claude Tag] Slack が一時的にレート制限したときに失敗通知が落ちることで、失敗したターンの後にスレッドが黙り込む問題を修正。今後は通知を再試行します。
詳しく
[Claude Tag] Slack が一時的にレート制限(短時間の送信抑制)をかけたときに、ターン失敗を知らせる通知が送られずに消えてしまい、スレッドが無反応のまま止まってしまう不具合を修正しました。今後はこの失敗通知が再送されます。Slack で Claude を使う人が、失敗に気づかず待ち続ける事態を避けられます。[Claude Tag] 組織が有効化していないモデルへの切り替えを Claude が受け入れ、こっそりフォールバックモデルで回答する問題を修正。今後は切り替えを断り、管理者が有効化できる旨を伝えます。
詳しく
[Claude Tag] 組織が有効化していないモデルへの切り替えを Claude がいったん受け入れておきながら、実際には黙って別のフォールバック(代替)モデルで回答してしまう不具合を修正しました。今後は切り替えをはっきり断り、そのモデルは管理者が有効化できるものだと伝えます。どのモデルで答えているのか分からないまま使われる不透明さが解消されます。[Claude Tag] Claude が同じメッセージにファイルを添付すると、表が生のパイプ記号のテキストとして投稿される問題を修正。今後は表は通常の返信として投稿され、ファイルはプレーンなキャプションで続きます。
詳しく
[Claude Tag] Claude が同じメッセージにファイルを添付したとき、表(テーブル)が整形されず|を並べた生のテキストとして Slack に投稿されてしまう不具合を修正しました。今後は表は通常の返信として読みやすく投稿され、添付ファイルはそれに続けてシンプルなキャプション付きで送られます。表とファイルを一緒に受け取る人が、内容を読みやすくなります。[Claude Tag] Claude が稼働していないチャンネルのトップレベルで
@Claude !restartを実行すると無関係な会話が始まる問題を修正。今後は再開するものが無い旨を非公開で伝えます。詳しく
[Claude Tag] Claude がまだ動いていないチャンネルのトップレベル(スレッド外)で@Claude !restart(再開コマンド)を実行すると、再開すべき会話がないのに無関係な新しい会話が始まってしまう不具合を修正しました。今後は「再開するものがない」ことを、その人だけに見える形(非公開)で知らせます。誤ったコマンドでチャンネルに余計な投稿が生まれるのを防げます。[Claude Tag] Slack のアクセス設定でプラグイン行がラベルなしの生 ID を表示し、プラグインを無効化する手段がない問題を修正。今後は名前を表示し、管理元のバンドルへのリンクを示します。
詳しく
[Claude Tag] Slack のアクセス設定で、プラグインの行がラベルのない内部的な生 ID だけを表示し、そのプラグインをオフにする手段もない不具合を修正しました。今後はプラグインの名前が表示され、それを管理しているバンドル(まとまり)へのリンクも示されます。管理者が、どのプラグインなのかを把握して設定を変更できるようになります。[Claude Tag] Slack から開始したセッションの共有バナーと Share ダイアログが、組織全体がリンクを開けると誤って示す問題を修正。今後は Slack チャンネルの対象範囲を明示します。
詳しく
[Claude Tag] Slack から開始したセッションで、共有バナーや Share(共有)ダイアログが「組織全体がこのリンクを開ける」と実際より広い範囲を示してしまう不具合を修正しました。今後は実際にアクセスできる Slack チャンネルの対象範囲(オーディエンス)を正しく明示します。誰まで共有されるかを誤解して機密情報を出してしまうリスクを防げます。
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## 2.1.269
- Added `claude plugin eval`: run a plugin's eval suite against Claude Code and get scored, reproducible results (JSON + HTML report); see `claude plugin eval --help`
- Added `/output-style [name]` to list and switch output styles, including over Remote Control and in cloud and other headless sessions
- Added a diff of the files a Bash command changed to the Bash tool result when the Bash tool handles file edits (setting `bashEditDiffEnabled`)
- Added `OTEL_METRICS_INCLUDE_REPOSITORY` to tag OpenTelemetry metrics and events with `vcs.*` repository attributes; commit events get `vcs.ref.head.*` with `OTEL_LOG_TOOL_DETAILS`
- Added `CLAUDE_CODE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY_TIMEOUT_MS` to extend the LLM gateway `/v1/models` discovery timeout (default 3s)
- Added a spinner tip suggesting `/focus` for a view with just your prompt, a one-line work summary, and the response
- Added `CLAUDE_CODE_WORKFLOW_MAX_CONCURRENT_AGENTS` (1–256) to raise the Workflow tool's per-run concurrent agent limit for inference-bound fan-outs
- Fixed the prompt cache being partially invalidated on the turn after a response was cut off at the output-token limit and automatically resumed
- Fixed a case where resuming a session after interrupting Claude mid-thought could change how earlier context was re-sent, hurting prompt-cache reuse
- Fixed F1/F2/F4 not working in kitty-protocol terminals and Delete in st, Alt+arrows acting as Escape in rxvt-unicode, and Shift+punctuation typing the unshifted key in WezTerm (regression in 2.1.247)
- Fixed remote and headless sessions reporting "waiting for your input" while background agents were still running (set `CLAUDE_CODE_BG_TASKS_REPORT_RUNNING=0` to restore the old behavior)
- Fixed the terminal's replies to capability queries (`^[[?1;2c`) appearing as stray text at startup in some terminals
- Fixed rows at the top or bottom of the transcript going blank in fullscreen after resizing the terminal
- Fixed a deny or ask permission rule starting with `!` applying beyond the settings source that wrote it; such a rule now applies only within its own source, and a bare `!` negation is ignored
- Fixed the git status Claude is told after a compaction: it is now the current status, not the one from the start of the session
- Fixed synced plugin MCP servers not connecting when a remote session resumes
- Fixed resumed headless sessions losing a turn's replies when the model was switched or a request was retried mid-turn
- Fixed terminal escape codes, line breaks and oversized text from a background task's on-disk record reaching the task list and task notifications when work is resumed
- Fixed CMYK JPEG images failing to attach with "cannot decode"; they are now converted and resized like other JPEGs
- Fixed the managed settings approval dialog not naming the collector for a gRPC telemetry endpoint set without a scheme
- Fixed plugin `headersHelper` consent prompts showing a URL path that could be misread as a different host
- Fixed plugin errors showing `[redacted URL]` in place of a relative Windows path with a folder name that starts with `@`
- Fixed missing cursor in the permission-rule, auto-mode-rule, add-directory, session-rename and feedback-review text fields when the terminal's native cursor is enabled
- Fixed repeated clicks on a `/fork` receipt, each under a second apart, never backgrounding the session right away while it waited for the current tool to finish
- Fixed plugin LSP servers that reject `shutdown` params (e.g. rust-analyzer) being left running at session end; `exit` is now sent even if `shutdown` fails
- Fixed the attribution reminder overriding a CLAUDE.md or memory rule against commit and pull request attribution; lines set by managed settings still apply
- Fixed prompt suggestions being dropped for text in Japanese, Chinese, Thai and other languages written without spaces between words
- Fixed synchronized output being assumed from the terminal's name in GNOME Terminal and Konsole versions that do not support it
- Fixed `permission_denials` in `--output-format stream-json` results omitting Read, Edit and Write calls blocked by a path-scoped deny rule
- Fixed sessions run through the SDK or the desktop app showing an unknown status in other sessions' agent list
- Fixed `/insights` failing on Bedrock, Vertex, Foundry, and gateway deployments whose account can't reach the default Opus model by using the session model there instead
- Fixed organization policy limits not loading for the session when another Claude Code process refreshed the login at the same moment
- Fixed Claude Desktop sessions using Bedrock, Vertex, or a gateway not getting the contextual "what Claude needs" turn-end notification text
- Fixed MCP servers reconnecting when an updated config only changed the order of the server URL's query parameters
- Fixed the prompt box's top border splitting into extra lines when viewing a background agent whose name or description has line breaks or is wider than the terminal
- Fixed sessions getting permanently stuck on "Prompt is too long" when auto-compaction had no complete earlier exchange to summarize (mostly Agent SDK sessions with very large prompts)
- Fixed `/goal` runs silently stalling after API errors, network drops, or token limits: the goal now retries with backoff, or pauses and says why, including until a usage limit resets
- Fixed prompt cache misses in cloud sessions by waiting briefly for server configuration before the first request
- Fixed `/btw` answers that contained made-up tool calls and output: the side question is now told not to write them, and any that appear are flagged as not executed
- Fixed `CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN` re-running a turn that had failed with an API error over 6 hours earlier, or longer ago than `CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN_MAX_AGE_MS` when set
- Fixed organization plugins enabled through managed settings not loading in headless sessions and on Claude Desktop (once Desktop bundles this CLI version); they load from the next session
- Fixed plugin archives extracted for a session being readable by other local users, extracted files keeping world-writable bits from the archive, and stale files surviving re-extraction
- Fixed `Edit()` deny rules and the write-path check not applying to the file a Bash `tee` command writes; a `Bash(tee:*)` allow rule no longer covers destinations outside the working directories
- Fixed stray characters like `22c`, or a terminal's color or version reply, being typed into the prompt at startup over slow connections (ssh, browser terminals)
- Fixed the terminal's block cursor showing under the interface in rxvt-unicode after leaving or re-entering fullscreen
- Fixed the cursor block staying visible after returning from an external editor in fullscreen mode on rxvt-unicode
- Fixed the interface being drawn twice after returning from an external editor (Ctrl+G) outside fullscreen mode
- Fixed the interface being drawn twice in Konsole after returning from an external editor
- Windows: Fixed PowerShell tool commands sent to the background stopping when Claude Code exits
- Improved the `/diff` panel to open fully rendered in one step instead of showing a loading state first
- Improved prompt suggestion filtering for Japanese, Chinese and Korean text: mixed-script and single-word suggestions are kept, and meta or evaluative text is dropped as it is for English
- Improved the Skill tool's "Unknown skill" error to name the plugin skill's full name when a bare name matches exactly one plugin skill
- Improved keyboard support over SSH and in unrecognized terminals: terminals that answer the kitty keyboard query (such as foot and Alacritty 0.16+) now get Shift+Enter and Ctrl+Shift shortcuts
- Improved responsiveness in long sessions: transcript updates no longer re-process the whole conversation to build the collapsed tool-use summaries
- Improved first-party sessions with telemetry disabled: an `alwaysLoad` MCP server that finishes connecting mid-conversation is usable on the next turn without a tool-search round trip
- Changed `/ultrareview --post` to post the PR comment directly when the findings arrive and print the comment link, instead of starting a second cloud session to post it
- Changed artifact database reads that save into the session scratchpad so they no longer stop for working-folder approval
- Changed skills synced from claude.ai in cloud sessions to be named `anthropic-skills:<name>`, matching Claude Desktop; the bare name still works when nothing else uses it
- [VSCode] Added an agent map: an "N agents" footer pill opens a map of the session's sub-agents with per-agent cards, Stop agent, and read-only transcripts
- [VSCode] Added a Hooks dialog to the command menu for viewing hooks and adding, editing, or removing them in user, project, and local settings; managed, plugin, and session hooks stay read-only
- [VSCode] Added live progress rows for running subagents under the tool-call groups in Focus view
- [VSCode] Added a Permission rules dialog that lists permission rules and adds or removes them in user, project, and local settings; startup-option, session-only, and managed rules stay read-only
- [VSCode] Added a Cancel button to the Switch account screen that returns to your session as the current account
- [VSCode] Fixed Focus view showing a turn started by a delivered plain-text prompt, such as a scheduled task's, as part of the previous turn
- [VSCode] Fixed the footer's prompt cache clock hiding its minutes when the panel is narrow
- [VSCode] Fixed the session list keeping sessions from the default folder when `CLAUDE_CONFIG_DIR` is set in a settings file or the `environmentVariables` setting
- [VSCode] Fixed a plan preview that finished loading late sometimes hiding its comment box or showing an older plan
- [VSCode] Fixed a plan preview accepting comments that went nowhere after its Claude tab closed
- [VSCode] Fixed the prompt cache clock and reopen notice for a session compacted after its last reply and then closed, which now reads as cold when reopened
- [VSCode] Fixed a session renamed in the extension while Remote Control is on keeping its old name on claude.ai/code
- [VSCode] Fixed the "Enable Remote Control for all sessions" toggle keeping its last position after the setting was reset to default from a terminal
- [VSCode] Fixed restored Claude tabs not counting as open in the session list after a window reload until clicked, and their row opening a second tab
- [VSCode] Fixed Switch account making a tab forget its dismissed usage-limit warnings when you sign back in as the same account
- [VSCode] Fixed a session rename being replaced by the generated name after a window reload when the session was renamed during a long turn
- [VSCode] Fixed the sidebar usage meter keeping a stale per-model weekly limit row after the account loses that limit
- [VSCode] Fixed a rare case where an @-mention sent with the keyboard shortcut while a new chat view was still starting could be inserted into the input long after the keystroke
- [VSCode] Fixed the session list jumping down when the Account & usage header appeared a moment after opening the Claude side bar
- [VSCode] Improved documents and messages written for someone other than the user: Claude now writes them for that audience and names it at the top of its reply
- [VSCode] Improved screen reader and keyboard accessibility in the slash-command menu, @-mention menu, output-style picker, Send/Stop button, permission and question cards, and onboarding checklist
- [VSCode] Changed the current-file chip in the message box: an X now removes it, replacing the Hide toggle
- [VSCode] Removed the Claude Code items from a session tab's right-click menu and the editor title bar's "..." menu; they could not act on the tab the menu was opened on
- [Claude Code on the web] Added taking back a queued message in a cloud session before Claude reads it: remove it from the queue, or press Esc or Up, and the text returns to the message box
- [Claude Code on the web] Fixed `/model default` in a cloud session leaving every later message failing in organizations that restrict which models Claude Code can use
- [Claude Code on the web] Fixed one-off scheduled routines occasionally running a second time after a transient server error
- [Claude Code on the web] Fixed routine runs that use subagents sometimes being treated as finished too early, which could skip the retry after a real failure or start a duplicate run
- [Claude Code on the web] Fixed file links in cloud session transcripts opening a GitHub 404 when Claude was working from a subfolder of the repository
- [Claude Code on the web] Changed the Cloud environments admin page to list every environment instead of capping each table at five rows behind a Show more control that could be unreachable
- [Claude Code on the web] Changed claude.ai/code for Free-plan users to open the plans page with a path to upgrade, instead of a "Disabled by org admin" page with no way forward
- [Claude Tag] Added a confirmation dialog before Connect all or Disconnect on a GitHub installation in admin settings, to guard against accidental organization-wide changes
- [Claude Tag] Fixed threads occasionally going silent after a failed turn because the failure notice was dropped when Slack briefly rate-limited it; the notice is now retried
- [Claude Tag] Fixed Claude accepting a switch to a model your organization hasn't enabled and then quietly answering with a fallback model; it now declines and says an admin can enable it
- [Claude Tag] Fixed a table posting as raw pipe text when Claude attached files to the same message; the table now posts as a normal reply and the files follow with a plain caption
- [Claude Tag] Fixed `@Claude !restart` at the top level of a channel where Claude isn't active starting an unrelated conversation; it now privately says there is nothing to restart
- [Claude Tag] Fixed plugin rows in Slack access settings showing an unlabeled raw ID with no way to turn the plugin off; they now show its name and link to the bundle that manages it
- [Claude Tag] Fixed the shared-session banner and Share dialog on sessions started from Slack claiming the whole organization could open the link; they now name the Slack channel's audience
- [Claude Tag] Improved load time of the admin settings page and its Slack channel picker, most noticeably for organizations with many channels or several connected workspaces
- [Claude Tag] Improved scheduled routines in Slack channels: a routine run can now reply in an existing thread instead of always posting a new top-level channel message
- [Claude Tag] Improved the timestamp on Claude's live progress checklists to show each reader's local time and how long ago it was updated, instead of a fixed UTC time