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v2.1.282

破壊的変更
▲2破壊的変更✦6新機能✚19改善◆59修正· 86 件の変更

圧倒的に修正が中心の大規模メンテナンスリリース。セッション・--resume/--continue と拡張思考、ターミナル/vim 描画、権限・プラグインまわりの多数の修正に加え、管理設定とテレメトリの堅牢化、Slack(Claude Tag)・クラウドセッションの多くの修正を含みます。maxProseWidth 設定など小さな追加もあり、予約名 anthropic-skills/claude-ai を使う skill・コマンド・MCP サーバは読み込まれなくなり改名が必要です。

▲破壊的変更Breaking2
  • anthropic-skills または claude-ai 名前空間の skill フォルダ・コマンドファイル・ワークフローコマンドが読み込まれなくなりました。同名のプラグインは引き続き読み込まれますが、名前が競合した場合は同期された skill が優先されます。

    skillsplugins

    詳しく
    anthropic-skills や claude-ai という名前空間(予約名)に置いた skill フォルダ・コマンドファイル・ワークフローコマンドが、今後は読み込まれなくなりました。同じ名前のプラグインは引き続き読み込まれますが、名前が同期済み skill と衝突した場合はそちらが優先されます。これらの予約名を自作の skill やコマンドに使っている場合は動かなくなるため、別の名前に付け替える必要があります。
  • anthropic-skills または claude-ai という名前で設定した MCP サーバは skill やプロンプトを一覧しなくなりました(ツールは引き続き動作)。再び一覧するには MCP 設定でサーバ名を変更してください。

    mcpskills

    詳しく
    MCP サーバを anthropic-skills または claude-ai(予約名)という名前で設定していると、そのサーバの skill やプロンプトが一覧に表示されなくなりました。ツール自体は引き続き使えます。再び skill やプロンプトを表示させたい場合は、MCP の設定でサーバ名を別の名前に変更する必要があります。予約名を使っている人は改名が必要な破壊的変更です。
✦新機能Feature6
  • 広いターミナルで Claude の文章の幅を制限する maxProseWidth 設定を追加。表やコードブロックは全幅のまま保たれます。

    configui

    詳しく
    maxProseWidth という設定が追加され、幅の広いターミナルで Claude の説明文(散文)が横に伸びすぎないよう幅の上限を指定できるようになりました。文章だけが対象で、表やコードブロックはこれまでどおり全幅で表示されます。横長の画面で一行が長くなりすぎて読みづらかった人が、文章を読みやすい幅に抑えられます。
  • 排他的な managed-mcp.json があっても claude --chrome を実行できるようにする管理設定 allowClaudeInChromeWithManagedMcp を追加。Chrome がブロックされた際のエラーにこの設定名が表示されます。

    configmcp

    詳しく
    組織が配布する排他的な managed-mcp.json(利用できる MCP を限定する管理ファイル)がある環境でも、claude --chrome を併用できるようにする管理設定 allowClaudeInChromeWithManagedMcp が追加されました。この設定がオフで Chrome がブロックされたときは、エラーメッセージにこの設定名が示され、どうすれば許可できるか分かります。管理された環境で Chrome 連携を使いたい組織向けの調整です。
  • Claude apps ゲートウェイに store.readiness_grace_seconds を追加し、データベースのフェイルオーバーなど短時間の Postgres 障害中でも /readyz が ready を保てるようにしました。

    api

    詳しく
    Claude apps ゲートウェイに store.readiness_grace_seconds という設定が追加されました。データベース(Postgres)のフェイルオーバーなど一時的な障害が起きても、指定した猶予時間の間はヘルスチェック用の /readyz が ready(準備完了)を返し続けます。短い障害でサービスが不要に切り離されてしまうのを防ぎ、運用の安定性が上がります。
  • [Cloud sessions] 設定 › Connectors › GitHub に Claude GitHub アプリの状態(自分のアカウントでインストール済みか・到達可能か)と、接続・インストール・再接続の手順を追加。

    cloudgithub

    詳しく
    [Cloud sessions] 設定の「Connectors › GitHub」に、Claude の GitHub アプリの状態が表示されるようになりました。自分のアカウントでアプリがインストールされ、到達可能かどうかが分かり、接続・インストール・再接続の手順も案内されます。GitHub 連携がうまくいっているか確認したり、問題があるときに何をすればよいか把握しやすくなります。
  • [Cloud sessions] GitHub 以外の Git サーバでホストされているリポジトリを持つクラウドセッションのリポジトリメニューに、「Open repository」「Open compare page」リンクを追加。

    cloud

    詳しく
    [Cloud sessions] リポジトリが GitHub 以外の Git サーバでホストされているクラウドセッションで、リポジトリメニューに「Open repository(リポジトリを開く)」と「Open compare page(比較ページを開く)」のリンクが追加されました。今後は GitHub 以外のホスティングを使っていても、リポジトリや変更の比較ページへ直接移動できます。GitLab などを使うチームの導線が改善します。
  • [Cloud sessions] すでにリポジトリを持つ実行中のクラウドセッション(Slack から開始したものを含む)に、別の GitHub オーナーのリポジトリ(フォークの upstream など)を追加できるようにしました。

    cloudgithub

    詳しく
    [Cloud sessions] すでにリポジトリが紐づいている実行中のクラウドセッションに、別の GitHub オーナーのリポジトリ(たとえばフォーク元の upstream)を追加でアタッチできるようになりました。Slack から開始したセッションも対象です。フォークと本家など複数のリポジトリをまたいで作業する場面で便利になります。
✚改善Improvement19
  • プロジェクトの設定ファイルにあるテレメトリ変数のうち無視されたもの、またはテレメトリを無効化したものを一覧表示する起動時通知と、/status・claude doctor の項目を追加。

    telemetryconfig

    詳しく
    プロジェクトの設定ファイルに書かれたテレメトリ関連の変数のうち、無視された、あるいはテレメトリをオフにした変数を知らせる仕組みが追加されました。起動時の通知に加え、/status と claude doctor の診断でも確認できます。設定が意図どおり効いているか分かりにくかった管理者やユーザーが、どの変数がどう扱われたかを把握できるようになります。
  • フルスクリーンモードの /feedback 下書き一覧にスクロールバーを追加。マウスを一覧に乗せている間に表示されます。

    ui

    詳しく
    フルスクリーンモードで /feedback の下書き一覧にスクロールバーが表示されるようになりました。マウスカーソルを一覧の上に置いている間だけ現れます。下書きが多いときに、今どのあたりを見ているか・どれだけスクロールできるかが分かりやすくなります。
  • 非常に大きなセッション(一度もコンパクションされていないものを含む)の再開時間を改善。

    resumeperformance

    詳しく
    非常に大きく成長したセッションを再開するのにかかる時間を短縮しました。一度も履歴圧縮(コンパクション)を行っていない巨大なセッションでも効果があります。長い会話を --resume で頻繁に再開する人の待ち時間が減ります。
  • Windows で、トランスクリプトファイルを読み取れず(EBADF)セッションを再開できない場合に表示されるエラーを改善。考えられる原因と試すべきことを示すようになりました。

    windowsresume

    詳しく
    Windows で、セッションのトランスクリプト(会話記録)ファイルを読み取れず(EBADF エラー)に再開できないときのエラーメッセージを改善しました。今後は考えられる原因と、どう対処すればよいかが示されます。原因が分からず再開できずに困っていた Windows ユーザーの手がかりになります。
  • Claude Desktop の未知モデルエラーを改善し、別のモデルへの切り替えを提案するようになりました。

    model

    詳しく
    Claude Desktop で認識できないモデルを使おうとしたときのエラーメッセージを改善し、別のモデルに切り替えるよう提案するようになりました。今後はエラーで行き詰まらず、次にどうすればよいか分かります。Claude Desktop を使う人が対処しやすくなります。
  • 権限プロンプトでの珍しい Unicode の表示を改善。

    permissionsui

    詳しく
    権限確認プロンプトの中に、珍しい Unicode 文字が含まれるときの表示を改善しました。今後はそうした文字を含むコマンドやパスも崩れずに表示されます。特殊な文字を含む操作を承認する際に、内容を正しく確認できるようになります。
  • /artifacts を改善: タイトルが 1 列に揃い、詳細は単語の途中で切れず丸ごと省略され、一覧が PgUp/PgDn・Home/End・マウスホイール・クリックに対応。

    artifactsui

    詳しく
    /artifacts(アーティファクト一覧)の表示と操作を改善しました。タイトルが 1 列にきれいに揃い、詳細情報は単語の途中で切れずまとまりごと省略され、一覧を PgUp/PgDn・Home/End・マウスホイール・クリックで操作できるようになりました。アーティファクトが多い人が、目的の項目を見つけて操作しやすくなります。
  • claude-api skill を更新: 出力前の拒否の課金がドキュメント「How refusals are billed」へリンクし、ストリーム途中の拒否は通常料金で課金、出力前の拒否はレート制限にカウントされることを反映。

    skillsapi

    詳しく
    claude-api skill(API の使い方をまとめた補助知識)の内容を更新しました。出力前に拒否された場合の課金について「How refusals are billed」ドキュメントへのリンクを追加し、ストリーム途中の拒否は通常料金で課金されること、出力前の拒否はレート制限の対象にカウントされることを明記しました。API の課金やレート制限を正しく理解したい開発者向けの情報整理です。
  • claude-api skill を更新し、Managed Agents のリソースをバージョン管理されたファイルとして保つために ant apply を推奨するようにしました。

    skillsagents

    詳しく
    claude-api skill を更新し、Managed Agents(管理されたエージェント)のリソースをバージョン管理下のファイルとして維持する方法として ant apply を推奨するようになりました。設定を手作業で管理する代わりに、ファイルとして版管理する運用が案内されます。Managed Agents を安定して運用したいチーム向けのガイダンスです。
  • テレメトリがオフの直接 Anthropic API 接続で、auto モードが既定でサーバー側分類器を使うように変更(CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0 で無効化可能)。

    telemetryconfig

    詳しく
    Anthropic API に直接接続していてテレメトリがオフの場合、auto モードが既定でサーバー側の分類器(classifier)を使うようになりました。オプトアウトしたい場合は CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0 を設定します。サーバー側の判定を使うことで auto モードの精度向上が期待でき、必要なら従来の挙動に戻せます。
  • 管理設定または --settings が allowUnsandboxedCommands: false を、あるいは管理設定が allowManagedDomainsOnly: true を設定している場合、sandbox.excludedCommands がプロジェクト・ローカル設定の項目を無視するように変更。

    sandboxconfig

    詳しく
    サンドボックスの対象外にするコマンドを指定する sandbox.excludedCommands について、管理設定や --settings が allowUnsandboxedCommands: false を、または管理設定が allowManagedDomainsOnly: true を設定している場合は、プロジェクトやローカルの設定に書いた除外項目を無視するようになりました。ユーザー側の設定で管理側のサンドボックス制限を回避できないようにする、安全性の強化です。
  • プロジェクト・ローカル設定が、エクスポートを有効化・エンドポイント設定・内容取得を行う OpenTelemetry 変数(CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY や OTEL_LOG_* など)を無視するように変更。

    telemetryconfigsecurity

    詳しく
    プロジェクトやローカルの設定ファイルに書かれた OpenTelemetry 関連の変数のうち、テレメトリのエクスポートを有効化したり、送信先エンドポイントを指定したり、内容をキャプチャしたりするもの(CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY や OTEL_LOG_* など)を無視するようになりました。リポジトリを開いただけで意図しないテレメトリ送信が有効化されるのを防ぐ、セキュリティ上の堅牢化です。こうした変数は信頼できる経路(ユーザーや管理設定)で指定する必要があります。
  • Windows/WSL の管理設定を変更し、管理者ポリシー(HKLM、managed-settings.json)が存在するが不正または読み取り不能な場合、ユーザーが書き換え可能な HKCU や WSL の /etc/claude-code が適用されないようにしました。

    windowswslsecurity

    詳しく
    Windows/WSL の管理設定で、管理者ポリシー(レジストリの HKLM や managed-settings.json)が存在するのに不正だったり読み取れなかったりする場合の挙動を変更しました。今後はそのような状況で、ユーザーが書き換えられる HKCU や WSL の /etc/claude-code の設定が適用されなくなります。管理ポリシーの破損を突いてユーザー側設定に切り替えられるのを防ぐ、安全性の強化です。
  • Skill(anthropic-skills:*) および Skill(claude-ai:*) の許可ルールを、claude.ai から同期された skill のみを対象とし、その名前を使うだけのプラグインや他の skill は対象外とするように変更。

    skillspermissions

    詳しく
    Skill(anthropic-skills:*) や Skill(claude-ai:*) という許可ルールが、これまでは名前が一致する skill を広く許可していましたが、今後は claude.ai から同期された正規の skill のみを対象とするようになりました。同じ名前を名乗るだけのプラグインや他の skill は、この許可ルールで自動承認されなくなります。予約名を悪用して権限をすり抜けることを防ぐ、安全性の向上です。
  • /effort とプロンプト入力での ultracode の見た目を装飾なしのシンプルなスタイル(波紋・枠の装飾・キーワードのきらめきなし)に変更し、動的ワークフローのスピナーのヒントを削除。

    ui

    詳しく
    /effort やプロンプト入力欄での ultracode の見た目を、波紋・枠の装飾・キーワードのきらめきといった演出をなくしたシンプルなスタイルに変更しました。あわせて、動的ワークフローのスピナー(処理中表示)に出ていたヒントも削除しました。派手な演出が減り、画面がすっきり落ち着いた見た目になります。
  • 起動バナーの Clawd マスコットの足を、体の角の下に配置するよう変更。

    ui

    詳しく
    起動時のバナーに表示されるマスコット「Clawd」の足の位置を、体の角の下に来るように調整しました。見た目上の細かな整えで、機能への影響はありません。起動画面の印象がわずかに変わります。
  • [Cloud sessions] 過去のセッションで多くのチェックインリマインダを予約したアカウントで、Routines ページとサイドバーの Scheduled 一覧の読み込みを高速化。

    cloudperformance

    詳しく
    [Cloud sessions] 過去のセッションでチェックインのリマインダを大量に予約したアカウントで、Routines ページやサイドバーの「Scheduled(予定)」一覧の読み込みが遅くなる問題を改善しました。今後はこれらの画面が素早く表示されます。長く使い込んでいるアカウントほど効果があります。
  • [Claude Tag] Claude が Slack の返信でプラン・表・詳細に使う枠付きカードを、既定で狭い幅ではなく広い幅で表示するように変更。

    slackui

    詳しく
    [Claude Tag] Claude が Slack の返信内でプラン・表・詳細を示すのに使う、枠付きのカードの表示幅を変更しました。これまでは狭い幅が既定でしたが、今後は既定で広い幅で表示されます。表や計画が窮屈にならず、内容が読みやすくなります。
  • [Claude Tag] 新しく接続した Slack ワークスペースが、接続時点の既定モデルを固定するのではなく、現在の既定モデルに追従するように変更。

    slackmodel

    詳しく
    [Claude Tag] 新しく接続した Slack ワークスペースが使うモデルの決め方を変更しました。以前は接続した時点で既定だったモデルを固定していましたが、今後はその時々の現在の既定モデルに自動で追従します。新しいモデルが既定になったとき、ワークスペースが古いモデルに取り残されなくなります。
◆修正Fix59
  • API が復号できない Web 検索結果(例: サードパーティゲートウェイ経由で応答したターン)を履歴に含む会話で、すべてのリクエストが 400 エラーで失敗する問題を修正。

    api

    詳しく
    会話の履歴に、API 側で復号できない Web 検索結果(たとえばサードパーティのゲートウェイ経由で返されたターンのもの)が含まれていると、以降のすべてのリクエストが 400 エラーで失敗してしまう不具合を修正しました。今後はそうした結果があっても会話を続けられます。別経路をまたいで会話を再開・継続する人に影響していた問題です。
  • 継続・再開したセッション(--continue、--resume)が以前のメッセージを変形して再送し、API が Claude の過去の推論を破棄してしまうケースをさらに修正。

    resume

    詳しく
    --continue や --resume でセッションを続けたり再開したりしたとき、過去のメッセージが元と少し違う形で送り直され、その結果 API が Claude のそれまでの推論(reasoning)を破棄してしまうことがある不具合を、さらに複数のケースで修正しました。今後は再開後も過去の思考の文脈が保たれやすくなります。長い会話を再開して使う人の応答品質の安定につながります。
  • Claude の作業中に /model・/rename・/artifacts などの即時スラッシュコマンドを使うと、それまでの拡張思考が破棄される問題を修正。

    model

    詳しく
    Claude が処理している最中に /model・/rename・/artifacts などその場で実行されるスラッシュコマンドを使うと、それまでの拡張思考(extended thinking)が失われてしまう不具合を修正しました。今後はこれらのコマンドを挟んでも過去の思考が保たれます。作業中にモデル切り替えなどを行う人が、Claude の推論の文脈を失わずに済みます。
  • 会話の途中まで提供されていた組み込みツールを含まない --tools 指定で再起動すると、継続・再開した会話が以前の拡張思考を失う問題を修正。

    resumemodel

    詳しく
    以前は使えていた組み込みツールを含まない --tools リストを指定して会話を再起動すると、継続・再開した会話でそれまでの拡張思考(extended thinking)が失われてしまう不具合を修正しました。今後はツール構成を変えて再開しても過去の思考が保たれます。--tools で利用ツールを絞って再開する人に関係します。
  • 毎ターン「Invalid data in redacted_thinking block」API エラーでセッションが失敗する問題を修正。Claude Code は会話の思考ブロックを破棄して一度リトライするようになりました。

    modelapi

    詳しく
    会話に含まれる redacted_thinking ブロックの data が不正なために、毎ターン API エラーでセッションが失敗し続ける不具合を修正しました。今後はこのエラーが起きると、Claude Code が会話の思考ブロックを取り除いて一度だけ再試行します。行き詰まっていた会話が自動で回復し、続けられるようになります。
  • 要約リクエストが拒否されるとコンパクションが失敗する問題を修正。フォールバックモデルでリトライするようになりました。

    model

    詳しく
    会話履歴を圧縮するコンパクション(compaction)で、その要約リクエストがモデルに拒否されると処理全体が失敗してしまう不具合を修正しました。今後は拒否された場合、フォールバック用の別モデルで自動的に再試行します。長い会話の圧縮が途中で止まらず、続けやすくなります。
  • 思考オフかつ effort が high 超のセッションで安全性に伴うモデル切り替えが起きた後、「Effort 'xhigh' isn't available with thinking turned off」でターンが失敗する問題を修正。

    model

    詳しく
    思考(thinking)をオフにし、effort(処理の頑張り度合い)を high より上に設定したセッションで、安全性に関連したモデル切り替えが起きた後に「Effort 'xhigh' isn't available with thinking turned off」というエラーでターンが失敗する不具合を修正しました。今後はこの組み合わせでもターンが正しく進みます。特殊な設定で使っている人の中断が解消されます。
  • Claude Desktop など SDK ホストのセッションで、未応答の Fable 使用クレジットのプロンプトがモデルを切り替えてしまう問題を修正。今後はターンが終了し、Remote Control クライアントにもモデル切り替えの通知が表示されます。

    modelapi

    詳しく
    Claude Desktop のような SDK にホストされたセッションで、Fable の使用クレジット確認プロンプトに応答しないまま処理が進み、勝手にモデルが切り替わってしまう不具合を修正しました。今後は未応答の場合はモデルを切り替えずにターンを終了し、Remote Control のクライアントにもモデル切り替えの通知が届きます。意図しないモデル変更で結果が変わることを防ぎます。
  • 使用クレジットが未有効なプランで、完全な Fable モデル ID を指定した /model が使用クレジットのプロンプトを開かず API エラーで止まる問題を修正。

    model

    詳しく
    使用クレジットの有効化が必要なプランで、/model に完全な Fable のモデル ID を指定すると、本来は使用クレジットの確認プロンプトが開くべきところが API エラーで止まってしまう不具合を修正しました。今後はエラーにならず、クレジットを有効にするためのプロンプトが表示されます。該当プランのユーザーが目的のモデルへ進めるようになります。
  • 別の Claude Code プロセスが更新中に閉じられたり強制終了された後、最大 1 分間「another Claude Code process is refreshing it」というログインエラーでリクエストが失敗する問題を修正。

    security

    詳しく
    サインイン情報の更新中に別の Claude Code プロセスが閉じられたり強制終了されたりすると、その後最大 1 分ほど「another Claude Code process is refreshing it(別のプロセスが更新中)」というログインエラーでリクエストが失敗してしまう不具合を修正しました。今後は残された更新中フラグに引きずられず、すぐにリクエストを続けられます。複数の Claude Code を同時に使う人に影響していた問題です。
  • 別の Claude Code ウィンドウがサインインを更新中(複数の VS Code ウィンドウでよく起きる)に開始したセッションが、組織ポリシーの取得を再試行しない問題を修正。

    securityconfig

    詳しく
    別の Claude Code ウィンドウがサインイン情報を更新している最中に新しいセッションを開始すると、そのセッションが組織のポリシー(organization policy)の取得を再試行しない不具合を修正しました。複数の VS Code ウィンドウを開いているとよく起きていました。今後は取得が正しく再試行され、組織の設定が確実に適用されます。
  • 起動時に、.. 経由で macOS の /Network に到達するリポジトリ内シンボリックリンクや /.vol 形式のカーネルパス越しに CLAUDE.md やルールが読み込まれたり、macOS の /home へのルールリンクが一覧される問題を修正。

    security

    詳しく
    起動時の設定読み込みで、リポジトリ内のシンボリックリンクが .. を使って macOS の /Network に届いたり /.vol のようなカーネルパスを経由したりして、意図しない場所から CLAUDE.md やルールが読み込まれてしまう不具合を修正しました。macOS の /home を指すルールリンクが一覧されてしまう問題も直しています。リポジトリ外の予期しないファイルを読み込むことを防ぐ、安全性の向上です。
  • パターン途中に :* を含む Bash 権限ルールが、--allowedTools では有効なのに設定ファイルでは無視される問題を修正。今後はどの経路でも機能し、マッチのしかたについて起動時に警告を表示します。

    permissions

    詳しく
    :* をパターンの途中に含む Bash の権限ルールが、コマンドラインの --allowedTools では効くのに設定ファイルに書くと無視されてしまう不具合を修正しました。今後はどの設定元からでも同じように機能し、そのルールがどうマッチするかについて起動時に警告が出ます。権限ルールを設定ファイルで管理している人の期待どおりに動くようになります。
  • リモートセッションのワーカー再起動時に、復元された権限プロンプトで承認したコマンドが 2 回実行される問題を修正。

    permissionsbackground

    詳しく
    リモートセッションのワーカー(処理を担うプロセス)が再起動した際に、復元された権限確認プロンプトで承認したコマンドが二重に実行されてしまう不具合を修正しました。今後は承認したコマンドは一度だけ実行されます。リモートセッションを使う人が、意図せず同じ操作を繰り返されずに済みます。
  • disableClaudeAiConnectors や allowManagedPermissionRulesOnly などの真偽値ロックキーで値の書き間違いがあると管理設定が無視される問題を修正。今後はロックが適用され、起動時に該当キー名を表示します。

    configsecurity

    詳しく
    管理設定(managed settings)で disableClaudeAiConnectors や allowManagedPermissionRulesOnly のような真偽値のロックキーに誤った値を書くと、その設定がまるごと無視されてしまう不具合を修正しました。今後は書き間違いがあってもロックが適用され、起動時にどのキーが問題かが表示されます。組織のセキュリティ設定が誤記のせいで無効化されるのを防ぎます。
  • 入れ子の値が 1 つ不正なだけで管理設定の permissions・autoMode・worktree・attribution がまるごと無視される問題を修正。今後は残りの設定は適用されます。

    configpermissions

    詳しく
    管理設定の permissions・autoMode・worktree・attribution の各ブロックで、入れ子になった値が 1 つでも不正だと、そのブロック全体が無視されてしまう不具合を修正しました。今後は不正な値だけが飛ばされ、同じブロック内の他の設定は正しく適用されます。設定の一部の書き間違いで組織のポリシーが丸ごと効かなくなる事態を防ぎます。
  • 管理設定の allowManagedPermissionRulesOnly 下で、リポジトリ・ユーザー・--add-dir の skill・コマンドや skills ディレクトリのプラグインマニフェストが allowed-tools で自身のツールを事前承認してしまう問題を修正。

    permissionsskills

    詳しく
    管理設定で allowManagedPermissionRulesOnly(権限ルールは管理側のものだけ有効)が設定されているのに、リポジトリ・ユーザー・--add-dir の skill やコマンド、skills ディレクトリのプラグインマニフェストが allowed-tools の記述で自分のツールを勝手に事前承認できてしまう不具合を修正しました。今後はこの設定下では管理側のルールだけが効きます。組織の権限管理を回避されないための安全性向上です。
  • Amazon Bedrock および Bedrock Mantle のセーフガードによるブロックメッセージにリクエスト ID が表示されない問題を修正。ブロックメッセージにメッセージ ID も表示されるようになりました。

    api

    詳しく
    Amazon Bedrock と Bedrock Mantle で、セーフガード(安全対策)によってブロックされた際のメッセージにリクエスト ID が含まれていない不具合を修正しました。今後はリクエスト ID に加えてメッセージ ID も表示されます。ブロックの原因を調査したり問い合わせたりするときに、識別子が分かって対応しやすくなります。
  • Vertex AI: 新しくリリースされたものなど Claude Code がまだ認識していないモデルで Web 検索が提供されない問題を修正。

    modelapi

    詳しく
    Vertex AI 経由で、Claude Code がまだ認識していないモデル(たとえばリリースされたばかりの新しいモデル)を使うと Web 検索機能が利用できない不具合を修正しました。今後は未知のモデルでも Web 検索が提供されます。Vertex AI で最新モデルをいち早く使う人が、機能を制限されずに済みます。
  • Bash と PowerShell がディスク容量の枯渇を「Exit code 1」の裏に隠し、大きな出力ファイルを temp に残す問題を修正。

    windows

    詳しく
    Bash や PowerShell の実行で、ディスクの空き容量が尽きたのに原因が「Exit code 1」という素っ気ないエラーの裏に隠れてしまい、さらに大きな出力ファイルが一時フォルダ(temp)に残されてしまう不具合を修正しました。今後は容量不足が原因だと分かりやすくなり、無駄なファイルも残りにくくなります。原因が分からず困っていた人の切り分けが楽になります。
  • 同じ呼び出し内の他のパラメータも不正なのに、ツール入力の検証エラーが未知・欠落・書き間違いのパラメータを 1 つしか挙げない問題を修正。今後はそれらもまとめて一覧します。

    api

    詳しく
    ツールの入力検証でエラーが出たとき、同じ呼び出しの中に複数の問題があっても、未知・欠落・書き間違いのパラメータを 1 つしか教えてくれない不具合を修正しました。今後は不正なパラメータがまとめて一覧されます。一度で全部の間違いが分かるので、修正を何度もやり直さずに済みます。
  • セッション中にターミナルのブラケットペーストモードがリセットされた後、貼り付けた複数行テキストが 1 行ずつ送信される問題を修正。

    ui

    詳しく
    セッションの途中でターミナルのブラケットペーストモード(貼り付けを一括扱いする仕組み)がリセットされると、複数行のテキストを貼り付けたときに 1 行ずつ勝手に送信されてしまう不具合を修正しました。今後はリセット後でも複数行がまとめて 1 つの入力として扱われます。長文を貼り付けて使う人が、意図せず途中で送信されずに済みます。
  • SessionStart フックがあるプロジェクトで、起動時にプロンプトの例文が一瞬点滅して消える問題を修正。

    uihooks

    詳しく
    SessionStart フック(セッション開始時に実行される処理)を設定しているプロジェクトで、起動時にプロンプト欄の例文(プレースホルダ)が一瞬表示されてすぐ消えるちらつきが起きる不具合を修正しました。今後は起動時の表示が安定します。フックを使う人の起動画面の見た目が整います。
  • フルスクリーンモードで起動する際、最初のフレームの前に空白画面が一瞬点滅する問題を修正。

    ui

    詳しく
    フルスクリーンモードで起動するとき、最初の画面が描画される前に真っ白(空白)な画面が一瞬ちらつく不具合を修正しました。今後は起動時にスムーズに表示が始まります。フルスクリーンで使う人の起動体験が改善します。
  • 画面がターミナルより高いまま短くなったとき(例: シェルコマンドの出力が流れている最中にプロンプト行を削除)、非フルスクリーンレンダラで行が乱れて位置がずれる問題を修正。

    ui

    詳しく
    非フルスクリーン表示で、画面の内容がターミナルの高さより高いまま短くなったときに、行が乱れて位置がずれてしまう不具合を修正しました。たとえばシェルコマンドの出力が流れている最中にプロンプトの行を削除するような場面で起きていました。今後は表示が崩れず正しく描画されます。
  • 再描画された行の CJK 文字や絵文字が次の行に折り返される際、diff の最終列に古い文字が残る問題を修正。

    ui

    詳しく
    差分(diff)表示で、再描画された行の CJK(日本語・中国語・韓国語)文字や絵文字が次の行に折り返されるとき、最終列に前の文字の残骸が残ってしまう不具合を修正しました。今後は折り返しがあっても表示が正しく更新されます。全角文字や絵文字を含む差分を見る人の見づらさが解消されます。
  • タブを含むプロンプトを履歴から呼び出したとき、カーソルが末尾より手前に置かれる問題を修正。

    ui

    詳しく
    履歴から呼び出したプロンプトにタブ文字が含まれていると、カーソルが本来の末尾ではなく手前に置かれてしまう不具合を修正しました。今後は履歴から戻したプロンプトでもカーソルが正しく末尾に来ます。過去の入力を呼び出して続けて編集する人の操作が正確になります。
  • ctrl+enter を改行として送るターミナル(1.25 より前の Windows Terminal)で送信ヒントが ctrl+enter と表示される問題を修正。そこでは ctrl+x ctrl+s と表示されるようになりました。

    windowsui

    詳しく
    ctrl+enter を改行として送ってしまうターミナル(1.25 より前の Windows Terminal など)で、すぐ送信するためのヒントが実際には効かない ctrl+enter を案内していた不具合を修正しました。今後はそうした環境では代わりに ctrl+x ctrl+s が案内されます。表示どおりのキーで送信できるようになります。
  • Remote Control の対象外エラーが --debug 付きで実行するよう案内するのに、claude remote-control --debug が「Unknown argument: --debug」で失敗する問題を修正。

    remote-control

    詳しく
    Remote Control が使えないときのエラーが「--debug を付けて実行してください」と案内するのに、実際に claude remote-control --debug を実行すると「Unknown argument: --debug」で失敗してしまう不具合を修正しました。今後は案内どおり --debug 付きで実行でき、原因調査に必要な情報を得られます。Remote Control のトラブルを調べる人の助けになります。
  • /install-github-app が「cancelled」と表示しながらブランチのプッシュと API キーシークレットの保存を続行する問題を修正。今後は中断すると残りの手順を止め、すでに実行済みの内容を報告します。

    githubsecurity

    詳しく
    /install-github-app を途中でキャンセルすると「cancelled」と表示されるのに、実際にはブランチのプッシュや API キー(シークレット)の保存が続行されてしまう不具合を修正しました。今後は中断すると残りの手順が確実に止まり、すでに完了していた分だけが報告されます。意図せず認証情報が保存されたりブランチが作られたりするのを防ぎます。
  • Bedrock・Vertex など第三者プロバイダで、保存中にキャンセルしても /feedback・/bug・/share がレポートファイルを保存し続ける問題を修正。

    ui

    詳しく
    Bedrock や Vertex などサードパーティのプロバイダを使っているとき、/feedback・/bug・/share の保存処理中にキャンセルしても、レポートファイルがそのまま保存されてしまう不具合を修正しました。今後はキャンセルすればファイルは保存されません。中断したつもりの操作でファイルが残るのを防ぎます。
  • プラグインの設定ファイルがまだ有効化しているか読み取れない場合でも、アンインストールが成功と報告して保存済みオプションを削除する問題を修正。今後は処理を止め、該当ファイルを示します。

    plugins

    詳しく
    プラグインをアンインストールする際、その設定ファイルがまだプラグインを有効化していたり読み取れなかったりするのに、成功と報告して保存済みのオプションを消してしまう不具合を修正しました。今後はそうした場合は処理を中断し、問題のあるファイルを教えてくれます。設定が食い違ったままオプションを失うのを防ぎます。
  • 削除後にインストール済みプラグイン一覧が読み取れないとき、アンインストールがプラグインの保存済みオプションとシークレットを削除する問題を修正。今後はそれらを残し、その旨を伝えます。

    pluginssecurity

    詳しく
    プラグインのアンインストールで、削除後にインストール済みプラグインの一覧が読み取れなかった場合に、そのプラグインの保存済みオプションやシークレット(機密情報)まで消してしまう不具合を修正しました。今後はそれらは保持され、アンインストールがその旨を知らせます。再インストール時に設定や認証情報をやり直さずに済みます。
  • /skills で / の直後に打ったキーが検索ボックスに届かず skill 一覧を動かしてしまう問題を修正。

    skillsui

    詳しく
    /skills を開いた直後、/ に続けてキーを打つと、その入力が検索ボックスに入らず skill 一覧のカーソル移動として扱われてしまう不具合を修正しました。今後は続けて打った文字が正しく検索ボックスに入力されます。skill を素早く絞り込みたい人の操作が快適になります。
  • 入力中に /skills の検索ボックスから skill 一覧へターミナルのカーソルが飛び、キャレットが隠れたり IME 入力が誤った位置に入る問題を修正。

    skillsui

    詳しく
    /skills の検索ボックスに入力している最中に、ターミナルのカーソルが一覧の方へ飛んでしまい、入力位置を示すキャレットが見えなくなったり、IME(日本語などの入力変換)の文字が間違った場所に表示される不具合を修正しました。今後はカーソルが検索ボックスにとどまります。日本語入力で skill を検索する人の操作が正確になります。
  • /skills や /mcp などスクロールバー付きの一覧が、スクロールバーが出ない非フルスクリーンモードでも 2 列分狭くなる問題を修正。

    uiskillsmcp

    詳しく
    /skills や /mcp のようなスクロールバー付きの一覧が、そもそもスクロールバーが表示されない非フルスクリーンモードでも、スクロールバー分の 2 列を空けて狭く表示されてしまう不具合を修正しました。今後は非フルスクリーンでは幅を余さず使えます。狭い画面で一覧の項目が見やすくなります。
  • キー再割り当てが長いとエージェントパネルのフッターが 2 行に折り返される問題と、「Esc to collapse」ヒントが再割り当てした折りたたみキーを無視する問題を修正。

    agentsui

    詳しく
    エージェントパネルのフッターで、キーの再割り当て(rebind)が長いと表示が 2 行に折り返されてしまう不具合と、「Esc to collapse(折りたたむ)」というヒントが再割り当て済みの折りたたみキーを反映しない不具合を修正しました。今後はフッターが 1 行に収まり、ヒントも実際のキーを正しく案内します。キー設定をカスタマイズしている人の表示が正確になります。
  • keybindings.json で全エージェント停止のショートカットが未割り当てのとき、/tasks ダイアログのフッターで区切りの · が二重になる問題を修正。

    ui

    詳しく
    keybindings.json で全エージェントを停止するショートカットを未割り当てにしていると、/tasks ダイアログのフッターに区切り記号 · が二重に表示されてしまう不具合を修正しました。今後は区切りが 1 つだけ正しく表示されます。キー割り当てを外している人の表示の乱れが解消されます。
  • Claude がバージョンに 60 文字を超えるラベルを付けるとアーティファクトの公開が失敗する問題を修正。今後はラベルが短縮されます。

    artifacts

    詳しく
    アーティファクト(生成物)を公開する際、Claude がそのバージョンに 60 文字を超える長いラベルを付けると公開に失敗してしまう不具合を修正しました。今後は長いラベルは自動で短縮され、公開が成功します。アーティファクトを公開する人が、ラベルの長さで失敗せずに済みます。
  • スクリーンリーダーモード・引用内の一覧・非常に長い一覧で、リスト項目の先頭にあるコードブロック(引用内含む)の冒頭の空行が失われる問題を修正。

    ui

    詳しく
    スクリーンリーダーモードや、引用の中の一覧、あるいは非常に長い一覧で、リスト項目の先頭に置かれたコードブロックの冒頭の空行が抜け落ちてしまう不具合を修正しました。今後は空行が保たれ、コードブロックが正しく表示されます。読み上げ環境や複雑な一覧を使う人にとって表示が正確になります。
  • PDF のページ読み取りエラーメッセージを修正: アクセント付きや非ラテン文字を含むパスが読みやすく表示され、「password」「invalid」といった名前のフォルダが原因を誤表示させることもなくなりました。

    pdf

    詳しく
    PDF のページ読み取りに失敗したときのエラーメッセージを修正しました。アクセント付き文字や非ラテン文字(日本語など)を含むパスが文字化けせず読みやすく表示され、さらに「password」や「invalid」といった名前のフォルダが含まれると誤った原因が表示されてしまう問題も直しました。PDF を扱う人が、失敗の本当の原因を正しく把握できるようになります。
  • vim モードで >> が空行をインデントする、行より長い回数の r がテキストを変えてしまう、2J が 1 行多く結合する、最終行での回数指定(2dd、2>>)が行をずらす/削除する各問題を修正。

    vim

    詳しく
    vim モードの複数の挙動を修正しました。>> が空行までインデントしてしまう、行の文字数より大きい回数を付けた r がテキストを変えてしまう、2J が 1 行多く結合してしまう、最終行で 2dd や 2>> のように回数を付けると行がずれたり削除されたりする、といった問題です。今後は本来の vim の動作どおりに振る舞います。vim キーバインドを使う人の編集が正確になります。
  • vim モードのカーソル位置を修正: dd・dj・dG や行単位の p/P の後は先頭の非空白に置かれ、yy はカーソルを動かさず、絵文字の後の Esc がカーソルを絵文字の内側に残さなくなりました。

    vim

    詳しく
    vim モードのカーソル位置の挙動を修正しました。dd・dj・dG や行単位の p/P の後はカーソルが行頭の非空白文字に置かれ、yy ではカーソルが動かず、絵文字の直後に Esc を押してもカーソルが絵文字の内側に取り残されなくなりました。今後は本来の vim の動作に沿います。vim を使う人の編集操作が自然になります。
  • vim モードで x・s・p・d・c を . で繰り返す際に前置きの回数が無視される問題と、上の行が折り返されているとき行単位の p/P・o・O・J・>>・<< が誤った行に作用する問題を修正。

    vim

    詳しく
    vim モードで、.(直前の操作の繰り返し)を使うとき、その前に打った回数指定が無視されて x・s・p・d・c が 1 回しか繰り返されない不具合を修正しました。あわせて、上の行が画面上で折り返されていると、行単位の p/P・o・O・J・>>・<< が誤った行に作用してしまう問題も直しました。今後は回数指定も対象行も正しく扱われます。
  • vim モードで、履歴から呼び出したりキューから戻したプロンプトのノーマルモードでカーソルが末尾より後ろに残り、x が効かない問題を修正。

    vim

    詳しく
    vim モードで、履歴から呼び出したり送信キューから戻したりしたプロンプトを表示すると、ノーマルモードでカーソルが行末より後ろに置かれてしまい、x(1 文字削除)などが効かなくなる不具合を修正しました。今後はカーソルが正しい位置に置かれ、通常どおり操作できます。過去の入力を呼び戻して vim で編集する人に関係します。
  • [VSCode] 長い返信がストリームに追いつかない問題を修正: パネルが更新のたびに返信全体を再解析しなくなりました。

    vscodeperformance

    詳しく
    [VSCode] 返信が長くなると、表示がストリーム(逐次生成)に追いつかず遅れてしまう不具合を修正しました。以前は更新のたびに返信全文を解析し直していましたが、今後はそれをやめて必要な部分だけ処理します。長い応答でも VS Code パネルの表示がスムーズになります。
  • [VSCode] 入力欄がスクロールできる高さのとき、音声入力のマイクボタンがメッセージ入力欄のスクロールバーを覆う問題を修正。

    vscodeui

    詳しく
    [VSCode] メッセージ入力欄が高くなってスクロールできる状態になると、音声入力(dictation)のマイクボタンがスクロールバーに重なって隠してしまう不具合を修正しました。今後はボタンとスクロールバーが重ならず、どちらも操作できます。長文を入力する VS Code ユーザーの使い勝手が改善します。
  • [VSCode] このコンピュータで開始した Remote Control セッションが、セッション一覧の Web エントリから開けない問題を修正。今後は他所で実行中でない限りローカルの会話を開きます。

    vscoderemote-control

    詳しく
    [VSCode] このコンピュータで開始した Remote Control のセッションが、セッション一覧に出る Web 由来の項目から開こうとしても開けない不具合を修正しました。今後は、そのセッションが別の場所で実行中でなければ、ローカルの会話として開きます。手元で始めたリモート操作のセッションに戻りやすくなります。
  • [VSCode] 拡張ホストの再起動後、エディタタブのサインイン画面が無言でハングする問題を修正。今後は「応答停止」の通知も表示されます。

    vscode

    詳しく
    [VSCode] 拡張機能を動かす拡張ホスト(extension host)が再起動した後、エディタタブに開いたサインイン画面が何の表示もなく固まってしまう不具合を修正しました。今後はこの場合も「応答停止(stopped responding)」の通知が表示されます。固まった原因が分かり、再読み込みなどの対処につなげられます。
  • [Cloud sessions] インドなど 30 分オフセットのタイムゾーンで、毎時ルーティンの次回実行時刻が 30 分ずれて表示される問題を修正。

    cloud

    詳しく
    [Cloud sessions] インドのように標準時が 30 分単位でずれるタイムゾーンにいる人で、毎時実行のルーティン(定期タスク)の次回実行時刻が 30 分ずれて表示される不具合を修正しました。今後は正しい時刻が表示されます。該当地域のユーザーが、いつ実行されるかを正確に把握できます。
  • [Claude Tag] Enterprise Grid の組織全体インストールで、Claude Tag 管理設定で 1 つのワークスペースに保存した自動参加チャンネルパターンが無視される問題を修正。今後は Claude が一致する新規チャンネルに参加します。

    slack

    詳しく
    [Claude Tag] Slack の Enterprise Grid で組織全体にインストールした場合、Claude Tag の管理設定で特定のワークスペースに保存した自動参加チャンネルのパターンが無視されてしまう不具合を修正しました。今後は、パターンに一致する新しいチャンネルに Claude が自動で参加します。Grid 環境で自動参加設定を使う管理者に関係します。
  • [Claude Tag] 同一組織の 2 つのワークスペース間で共有された Enterprise Grid チャンネルで、チャンネルの Claude Tag バージョンが別のワークスペースから保存された場合に Claude が応答しない問題を修正。

    slack

    詳しく
    [Claude Tag] 同じ組織内の 2 つのワークスペースで共有されている Enterprise Grid のチャンネルで、そのチャンネルの Claude Tag 設定が別のワークスペース側から保存されていると、Claude が応答しなくなる不具合を修正しました。今後はどちらのワークスペースから設定されていても正しく応答します。複数ワークスペースでチャンネルを共有する組織に関係します。
  • [Claude Tag] 以前の Claude in Slack アプリで、GitHub Enterprise Server リポジトリのセッションの進捗カードを修正。今後はリポジトリ名を表示し、機能する Create PR ボタンを備えます。

    slackgithub

    詳しく
    [Claude Tag] 旧版の Claude in Slack アプリで、GitHub Enterprise Server 上のリポジトリを扱うセッションの進捗カードを修正しました。今後はカードにリポジトリ名が表示され、正しく動作する「Create PR(プルリクエスト作成)」ボタンが使えます。GitHub Enterprise Server を使うチームが Slack から作業を進めやすくなります。
  • [Claude Tag] 使われていたモデルが廃止された Slack スレッドが、返信のたびに別モデルへフォールバックし、そのたびに遅く・フォールバック注記が付く問題を修正。今後はスレッドが動作するモデルへ移行します。

    slackmodel

    詳しく
    [Claude Tag] 使っていたモデルが廃止(retire)された Slack スレッドで、返信のたびに毎回別のモデルへフォールバックし、その都度動作が遅くなり注記が付いてしまう不具合を修正しました。今後はスレッド自体が動作するモデルに移行するため、毎回のフォールバックが起きなくなります。長く使っているスレッドの応答が安定・高速になります。
  • [Claude Tag] Claude が Slack にアップロードするファイルの説明文に表を含められない問題を修正。今後は説明文が返信と同じ書式で表示されます。

    slack

    詳しく
    [Claude Tag] Claude が Slack にアップロードするファイルに付ける説明文(キャプション)に、表を含められない不具合を修正しました。今後は説明文が通常の返信と同じ書式で表示され、表もきちんと描画されます。ファイルと一緒に整形された補足を送りたい場面で役立ちます。
  • [Claude Tag] Slack の Agents & tools ビューで、Claude のスレッドが名前ではなく最初のメッセージの下に一覧されることがある問題を修正。今後は後からの改名も一覧に反映されます。

    slack

    詳しく
    [Claude Tag] Slack の「Agents & tools」ビューで、Claude のスレッドが本来の名前ではなく最初のメッセージの下に表示されてしまうことがある不具合を修正しました。今後はスレッド名で正しく一覧され、後からスレッド名を変更した場合も一覧に反映されます。スレッドを探しやすくなります。
  • [Claude Tag] Claude Tag 管理設定で、対象の GitHub 組織を切断した後、アクセスバンドルの Repositories タブからその GitHub 組織の許可を削除しても保存に失敗する問題を修正。

    slackgithub

    詳しく
    [Claude Tag] Claude Tag の管理設定で、ある GitHub 組織を切断(disconnect)した後に、アクセスバンドルの「Repositories」タブからその組織への許可(grant)を削除しようとしても保存に失敗する不具合を修正しました。今後は切断済みの組織の許可も正しく削除・保存できます。アクセス管理を整理したい管理者に関係します。
  • [Claude Tag] Claude が追加されていない Grid ワークスペースと共有するチャンネルで、常に「Couldn't check this channel just now」と返す問題を修正。今後はどのワークスペースにアプリが必要かを通知します。

    slack

    詳しく
    [Claude Tag] Claude が追加されていない Grid ワークスペースと共有されているチャンネルで、いつも「Couldn't check this channel just now(このチャンネルを今確認できませんでした)」とだけ返してしまう不具合を修正しました。今後は、どのワークスペースに Claude アプリを追加する必要があるかを具体的に知らせます。共有チャンネルで使えない原因が分かり、対処しやすくなります。
  • [Claude Tag] セッションのクラウドワーカー再起動後、Claude の返信フッターのコストとトークン合計が何倍も高く表示される問題を修正。

    slacktelemetry

    詳しく
    [Claude Tag] セッションのクラウドワーカー(処理を担うプロセス)が再起動した後、Claude の返信フッターに表示されるコストやトークンの合計が実際より何倍も大きく表示されてしまう不具合を修正しました。今後は再起動後も正しい合計が表示されます。利用量やコストを確認する人が、正確な数値を把握できます。
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## 2.1.282

- Added a `maxProseWidth` setting that caps the width of Claude's prose in wide terminals while tables and code blocks keep the full width
- Added a startup notice, and `/status` and `claude doctor` entries, listing telemetry variables in a project's settings files that were ignored or that turned telemetry off
- Added the `allowClaudeInChromeWithManagedMcp` managed setting to let `claude --chrome` run alongside an exclusive `managed-mcp.json`; the error shown when Chrome is blocked now names it
- Added `store.readiness_grace_seconds` to the Claude apps gateway so `/readyz` can stay ready through a short Postgres outage such as a database failover
- Added a scrollbar to the `/feedback` drafts list in fullscreen mode; it appears while the mouse is over the list
- Fixed every request failing with a 400 error in conversations whose history holds web search results the API cannot decrypt (for example, from a turn answered through a third-party gateway)
- Fixed more cases of continued or resumed sessions (`--continue`, `--resume`) re-sending earlier messages in a changed form, which could make the API drop Claude's earlier reasoning
- Fixed earlier extended thinking being dropped when `/model`, `/rename`, `/artifacts` or another immediate slash command was used while Claude was working
- Fixed continued or resumed conversations losing earlier extended thinking when relaunched with a `--tools` list that leaves out a built-in tool offered earlier in the conversation
- Fixed sessions failing on every turn with an "Invalid `data` in `redacted_thinking` block" API error; Claude Code now drops the conversation's thinking blocks and retries once
- Fixed compaction failing when the summarization request is refused; it now retries on a fallback model
- Fixed a failed turn ("Effort 'xhigh' isn't available with thinking turned off") after a safety-related model switch in sessions with thinking off and effort above high
- Fixed an unanswered Fable usage-credits prompt switching models in SDK-hosted sessions such as Claude Desktop; the turn now ends instead, and Remote Control clients now see the model-switch notice
- Fixed `/model` with a full Fable model id stopping at an API error instead of opening the usage-credits prompt when the plan needs usage credits that aren't turned on yet
- Fixed requests failing for up to a minute with an "another Claude Code process is refreshing it" login error after that other process was closed or killed mid-refresh
- Fixed sessions started while another Claude Code window was refreshing the sign-in (common with several VS Code windows) not retrying their organization policy fetch
- Fixed CLAUDE.md and rules being read at startup through a repository symlink reaching macOS's `/Network` via `..` or a `/.vol`-style kernel path, or a rules link to macOS's `/home` being listed
- Fixed Bash permission rules with a mid-pattern `:*` being skipped in settings files while `--allowedTools` honored them; they now work from every source, with a startup warning on how they match
- Fixed a command approved on a restored permission prompt running twice when a remote session's worker restarted
- Fixed managed settings ignoring a mistyped value for boolean lock keys such as `disableClaudeAiConnectors` or `allowManagedPermissionRulesOnly`; the lock now applies and startup names the key
- Fixed managed `permissions`, `autoMode`, `worktree` and `attribution` settings being ignored entirely when one nested value was invalid; the rest of the block now still applies
- Fixed repository, user and `--add-dir` skills, commands and skills-directory plugin manifests pre-approving their own tools via `allowed-tools` under managed `allowManagedPermissionRulesOnly`
- Fixed safeguard block messages on Amazon Bedrock and Bedrock Mantle not showing a request ID; block messages now also show the message ID
- Vertex AI: Fixed web search not being offered for models Claude Code doesn't recognize yet, such as newly released ones
- Fixed Bash and PowerShell hiding a full disk quota behind "Exit code 1" and leaving large output files in temp
- Fixed tool input validation errors naming only an unknown, missing or mistyped parameter when other parameters in the same call were also invalid; those are now listed too
- Fixed pasted multi-line text being submitted line by line after the terminal's bracketed paste mode was reset mid-session
- Fixed the prompt's example text flashing and disappearing at startup in projects with a `SessionStart` hook
- Fixed a blank screen flashing before the first frame when starting in fullscreen mode
- Fixed garbled, misplaced rows in the non-fullscreen renderer after the screen got shorter while still taller than the terminal, e.g. deleting a prompt line while a shell command streams output
- Fixed a stale character left in the last column of a diff when a redrawn line's CJK character or emoji wrapped to the next row
- Fixed the cursor landing before the end of a prompt recalled from history when the prompt contains a tab
- Fixed the send-now hint showing ctrl+enter on terminals that send it as a newline (Windows Terminal before 1.25); it now shows ctrl+x ctrl+s there
- Fixed `claude remote-control --debug` failing with "Unknown argument: --debug", although Remote Control's own eligibility error says to run with `--debug`
- Fixed `/install-github-app` saying "cancelled" and then still pushing the branch and saving the API key secret; leaving now stops the remaining steps and reports what was already done
- Fixed /feedback, /bug and /share on Bedrock, Vertex and other third-party providers still saving the report file after you cancelled during the save
- Fixed plugin uninstall reporting success and deleting the plugin's saved options when its settings file still enabled it or could not be read; it now stops and names the file
- Fixed plugin uninstall deleting a plugin's saved options and secrets when the list of installed plugins could not be read after the removal; they are now kept and the uninstall says so
- Fixed a key typed right after `/` in `/skills` moving the skill list instead of reaching the search box
- Fixed the terminal cursor jumping from the `/skills` search box to the skill list while typing, which could hide the caret and put IME input in the wrong place
- Fixed lists with a scrollbar, such as `/skills` and `/mcp`, being two columns narrower outside fullscreen mode, where the scrollbar can never appear
- Fixed the agent panel footer wrapping onto two lines with long rebound keys, and its "Esc to collapse" hint ignoring a rebound collapse key
- Fixed a doubled ` · ` separator in the `/tasks` dialog footer when the stop-all-agents shortcut is unbound in `keybindings.json`
- Fixed artifact publishes failing when Claude gave the version a label longer than 60 characters; the label is now shortened
- Fixed screen-reader mode, quoted lists and very long lists dropping the blank lines at the top of a code block that opens a list item, directly or inside a quote
- Fixed PDF page-read error messages: paths with accented or non-Latin characters now appear readably, and a folder named like "password" or "invalid" can no longer make the error name the wrong cause
- Fixed vim mode `>>` indenting empty lines, `r` with a count longer than the line changing text, `2J` joining one line too many, and a count on the last line (`2dd`, `2>>`) shifting or deleting it
- Fixed vim mode cursor placement: after `dd`, `dj`, `dG` or a whole-line `p`/`P` it lands on the first non-blank, `yy` no longer moves it, and Esc after an emoji no longer leaves it inside the emoji
- Fixed vim mode ignoring a count typed before `.` when repeating `x`, `s`, `p`, `d` or `c`, and whole-line `p`/`P`, `o`, `O`, `J`, `>>` and `<<` acting on the wrong line when a line above wraps
- Fixed vim mode leaving the cursor past the end of a prompt recalled from history or pulled back from the queue in normal mode, so `x` did nothing
- Improved the time to resume very large sessions, including ones that were never compacted
- Improved the error shown on Windows when a session can't be resumed because its transcript file could not be read (EBADF): it now names possible causes and what to try
- Improved the Claude Desktop unknown-model error to suggest switching to a different model
- Improved rendering of unusual Unicode in permission prompts
- Improved `/artifacts`: titles line up in one column, details are dropped whole instead of cut mid-word, and the list supports PgUp/PgDn, Home/End, the mouse wheel and clicks
- Updated the `claude-api` skill: pre-output refusal billing now links to the How refusals are billed docs, mid-stream refusals bill at normal rates, and pre-output refusals count against rate limits
- Updated the `claude-api` skill to recommend `ant apply` for keeping Managed Agents resources as version-controlled files
- Changed auto mode to use the server-side classifier by default on a direct Anthropic API connection when telemetry is off (`CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0` opts out)
- Changed `sandbox.excludedCommands` to ignore project and local settings entries when managed settings or `--settings` set `allowUnsandboxedCommands: false`, or managed `allowManagedDomainsOnly: true`
- Changed project and local settings to ignore OpenTelemetry variables that turn on export, set its endpoint, or capture content, like `CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY` and `OTEL_LOG_*`
- Changed Windows/WSL managed settings so an admin policy that is present but invalid or unreadable (HKLM, `managed-settings.json`) keeps user-writable HKCU and WSL `/etc/claude-code` from applying
- Changed `Skill(anthropic-skills:*)` and `Skill(claude-ai:*)` allow rules to cover only skills synced from claude.ai, not plugins or other skills that merely use such a name
- Changed skill folders, command files and workflow commands in the `anthropic-skills` or `claude-ai` namespace to no longer load; a plugin so named still loads but yields name ties to synced skills
- Changed MCP servers configured under the name `anthropic-skills` or `claude-ai` to list no skills or prompts (their tools still work); rename the server in your MCP configuration to list them again
- Changed the `ultracode` visuals in `/effort` and the prompt input to plain styling (no ripple, border flourish or keyword glimmer) and removed the dynamic-workflows spinner tip
- Changed the Clawd mascot's feet in the start-up banner to sit under the corners of his body
- [VSCode] Fixed long replies falling behind the stream: the panel no longer re-parses the whole reply on every update
- [VSCode] Fixed the dictation mic button covering the message input's scrollbar when the input is tall enough to scroll
- [VSCode] Fixed Remote Control sessions started on this computer not opening from their Web entry in the session list; they now open the local conversation unless it's running elsewhere
- [VSCode] Fixed an editor tab's sign-in screen hanging silently after the extension host restarts; it now shows the "stopped responding" notice too
- [Cloud sessions] Added Claude GitHub App status to Settings › Connectors › GitHub: whether the app is installed and reachable for your account, plus steps to connect, install or reconnect
- [Cloud sessions] Added "Open repository" and "Open compare page" links to the repository menu of a cloud session whose repository is hosted on a Git server other than GitHub
- [Cloud sessions] Added attaching a repository from a different GitHub owner, such as a fork's upstream, to a running cloud session that already has one, including sessions started from Slack
- [Cloud sessions] Fixed the next run time shown for an hourly routine being 30 minutes off for people in half-hour-offset time zones such as India
- [Cloud sessions] Improved how quickly the Routines page and the sidebar's Scheduled list load for accounts whose past sessions scheduled many check-in reminders
- [Claude Tag] Fixed auto-join channel patterns saved for one workspace in Claude Tag admin settings being ignored on an Enterprise Grid org-wide install; Claude now joins matching new channels
- [Claude Tag] Fixed Claude not responding in an Enterprise Grid channel shared between two workspaces of one organization when the channel's Claude Tag version was saved from the other workspace
- [Claude Tag] Fixed the earlier Claude in Slack app's progress card for sessions on a GitHub Enterprise Server repository: it now names the repository and offers a working Create PR button
- [Claude Tag] Fixed Slack threads whose model has been retired falling back to another model on every reply, slower and with a fallback note each time; the thread now moves to a working model
- [Claude Tag] Fixed files Claude uploads to Slack not being able to carry a caption containing a table; captions now render with the same formatting as replies
- [Claude Tag] Fixed Claude's threads in Slack's Agents & tools view sometimes being listed under their first message instead of their name; later renames now update the list too
- [Claude Tag] Fixed removing a GitHub organization's grant from an access bundle's Repositories tab in Claude Tag admin settings failing to save after that GitHub organization was disconnected
- [Claude Tag] Fixed Claude always replying "Couldn't check this channel just now" in a channel shared with a Grid workspace it isn't added to; the notice now says which workspace needs the app
- [Claude Tag] Fixed the cost and token totals in Claude's reply footer reading many times too high after the session's cloud worker restarted
- [Claude Tag] Changed the bordered cards Claude uses in Slack replies for plans, tables and details to render wide by default instead of a narrow width
- [Claude Tag] Changed newly connected Slack workspaces to follow the current default model instead of keeping whichever model was the default when they were connected