バックナンバー · BACK ISSUE
v2.1.154
破壊的変更Opus 4.8 がデフォルトに。動的ワークフロー、低価格化したファストモード、既定のリーンシステムプロンプトを導入。Opus 4.6 ファストモード上書きの非推奨化に加え、バックグラウンドエージェント・サンドボックス・描画まわりの多数の修正を含みます。
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CLAUDE_CODE_OPUS_4_6_FAST_MODE_OVERRIDEを非推奨化(06/01 に削除予定)。Opus 4.6 でファストモードを使うには/model claude-opus-4-6[1m]に切り替えてから/fast onを実行してください。詳しく
環境変数CLAUDE_CODE_OPUS_4_6_FAST_MODE_OVERRIDEが非推奨になり、6月1日(06/01)に削除される予定です(破壊的変更)。この変数で Opus 4.6 のファストモードを有効にしていた場合、削除後は機能しなくなります。今後は/model claude-opus-4-6[1m]でモデルを切り替えてから/fast onを実行する方法に移行してください。
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Opus 4.8 が登場。既定で high effort になり、最難関タスク向けに
/effort xhighを用意。詳しく
新モデル Opus 4.8 が登場しました。/effortは思考にどれだけ手間をかけるかの設定で、新モデルでは既定が high(高めにじっくり考える)になります。さらに難しいタスク向けに/effort xhighという最上位の設定が追加され、特に込み入った作業で使い分けられます。 -
動的ワークフローを導入。Claude にワークフロー作成を頼むと、数十〜数百のエージェントをバックグラウンドで連携させます。
/workflowsで実行状況を確認できます。詳しく
「動的ワークフロー」という新機能が追加されました。Claude にワークフローの作成を頼むと、数十から数百のエージェントをバックグラウンドで自動的に連携・分担させて、大きく複雑な作業を進めてくれます。/workflowsを実行すると、現在動いているワークフローの実行状況を一覧で確認できます。 -
claude agents:! <command>でシェルコマンドをアタッチ/デタッチ可能なバックグラウンドセッションとして実行可能に。claude --bg --exec '<command>'でも利用できます。詳しく
バックグラウンドのエージェントを管理するclaude agentsで、! <command>と入力するとシェルコマンドをバックグラウンドセッションとして実行できるようになりました。そのセッションには後から接続(アタッチ)したり切り離したり(デタッチ)できます。claude --bg --exec '<command>'というコマンドでも同じことが可能です。 -
Claude in Chrome:
/chrome→「Select browser…」、または複数接続時のブラウザ操作中にチャット内で使用するブラウザを選べるようになりました。詳しく
Chrome 連携機能「Claude in Chrome」で、操作対象のブラウザを選べるようになりました。/chromeから「Select browser…」を選ぶか、複数のブラウザを接続している状態でブラウザ操作が走ったときにチャット内で選択できます。複数の Chrome を接続して使い分けたい人に便利です。 -
プラグインが
plugin.jsonやマーケットプレイスエントリでdefaultEnabled: falseを宣言可能に。/pluginかclaude plugin enableで有効化します(有効なプラグインの依存は引き続き自動有効)。詳しく
プラグインが、plugin.jsonやマーケットプレイスの登録情報でdefaultEnabled: falseを指定して「既定では無効」にできるようになりました。その場合は/pluginかclaude plugin enableで手動有効化します。なお、有効にしたプラグインが依存している他のプラグインは、これまでどおり自動で有効になります。
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Opus 4.8 のファストモードが大幅値下げ。標準料金の2倍で2.5倍の速度になりました。
詳しく
応答を高速化する「ファストモード」が、Opus 4.8 では従来よりも大幅に安くなりました。標準料金の2倍のコストで2.5倍の速度が得られる料金体系になっています。速度を優先したいときに、以前より割安に使えるようになるのが利点です。 -
リーンシステムプロンプトが、Haiku・Sonnet・Opus 4.7 以前を除く全モデルで既定になりました。
詳しく
内部で常に渡される指示文(システムプロンプト)の軽量版「リーンシステムプロンプト」が既定になりました。対象は Haiku・Sonnet・Opus 4.7 以前を除く全モデルで、これらのモデルでは従来どおりです。新しめのモデルを使う人は、特に設定を変えなくても軽量版が適用されます。 -
十分な文脈があるのに質問するのをやめ、本当に自分で決められない場合にだけ多肢選択の質問を出すようになりました。
詳しく
Claude が選択肢を提示して質問する「多肢選択」の出し方が見直されました。これまでは進めるのに十分な情報があっても質問することがありましたが、今後は本当に自分で判断できない場合にだけ質問を出すようになります。不要なやり取りが減り、作業がスムーズに進みやすくなります。 -
/simplifyが/code-review --fixのバグ探索レビューではなく、整理専用のレビュー(再利用・簡素化・効率・粒度)を実行して修正を適用するようになりました。詳しく
コードを整理する/simplifyの動作が変わりました。以前はバグ探索まで含む/code-review --fixの完全なレビューを走らせていましたが、今後は整理に特化したレビュー(再利用・簡素化・効率・粒度の観点)だけを行って修正を適用します。バグ探しではなくコードのクリーンアップだけをしたいときに、目的に合った結果が得られます。 -
/effortスライダーのラベルを分かりやすく「Speed/Intelligence」から「Faster/Smarter」に変更。詳しく
/effortの設定スライダーのラベル表記が分かりやすく変更されました。これまでの「Speed」「Intelligence」が「Faster」「Smarter」に置き換わります。速度寄りか賢さ寄りかという調整の意味が直感的に伝わりやすくなります。 -
エージェントビューを開く
←←が Bedrock・Vertex・Foundry およびテレメトリ無効時でも動作するようになりました。詳しく
エージェント一覧画面を開くキー操作←←(左矢印2回)が、より多くの環境で動作するようになりました。これまで効かなかった Bedrock・Vertex・Foundry の各プラットフォームや、テレメトリ(利用状況の送信)を無効にした状態でも使えます。これらの環境でエージェントビューを使う人に関係します。 -
/pluginの Discover タブが、現在のディレクトリに関連するプラグインを「このディレクトリにおすすめ」と注記して上部に固定するようになりました。詳しく
プラグイン管理画面/pluginの Discover(発見)タブが改善されました。今いるディレクトリに関連しそうなプラグインを「suggested for this directory(このディレクトリにおすすめ)」と注記を付けて一覧の上部に固定表示します。作業中のプロジェクトに合ったプラグインを見つけやすくなります。 -
ツールのストリーミング実行が常時有効に(テレメトリ無効時や Bedrock/Vertex/Foundry でも)。従来はフィーチャーフラグ管理でした。
詳しく
ツールの実行結果を逐次表示する「ストリーミング実行」が常に有効になりました。以前はフィーチャーフラグ(段階導入のための切り替え)で管理されていましたが、テレメトリを無効にした状態や Bedrock/Vertex/Foundry でも一律で有効になります。これらの環境でもツール実行の途中経過が見られるようになります。 -
stdio MCP サーバのサブプロセスの環境変数に
CLAUDE_CODE_SESSION_IDとCLAUDECODE=1が渡されるようになりました。詳しく
標準入出力(stdio)経由で起動する MCP サーバのサブプロセスに、環境変数CLAUDE_CODE_SESSION_IDとCLAUDECODE=1が渡されるようになりました。MCP サーバ側でこれらの値を読めば、現在のセッション ID を知ったり、Claude Code から起動されたことを判別したりできます。MCP サーバを自作する開発者に関係する変更です。 -
claude mcp list/getが、出力をパイプした際に未承認の.mcp.jsonサーバを自動承認・接続せず⏸ Pending approvalと表示するようになりました。詳しく
claude mcp listやclaude mcp getの出力をパイプ(他のコマンドへ渡す)した場合の挙動が修正されました。これまでは未承認の.mcp.jsonのサーバを自動で承認・接続してしまっていましたが、今後は⏸ Pending approval(承認待ち)と表示するだけにとどめます。意図せず未承認サーバに接続してしまう問題が防げます。 -
リモートコントロールが有効なとき、
/remote-controlの補完に「Disconnect Remote Control」が表示されるようになりました。詳しく
リモートコントロールが有効になっているときの/remote-controlの入力補完が改善されました。すでに接続中の場合は、補完候補に「Disconnect Remote Control(リモートコントロールを切断)」が表示されます。接続済みのときにすぐ切断操作を選べるようになります。 -
/claude-apiスキルに Claude Opus 4.8 対応と 4.7 → 4.8 の移行ガイダンスを追加。詳しく
Claude API の開発を支援する/claude-apiスキルが Claude Opus 4.8 に対応しました。あわせて、4.7 から 4.8 への移行手順のガイダンスも追加されています。このスキルを使って Claude API のコードを書いたり、新モデルへ移行したりする人に役立ちます。 -
auto モード分類器のデータ持ち出し検知を改善(特にリポジトリ内容の一括転送)。
詳しく
auto モード(操作を自動で許可・判断するモード)で使われる分類器の、データ持ち出し検知が強化されました。特に、リポジトリの内容をまとめて外部へ転送するような操作を検出しやすくなっています。意図しない情報流出を防ぐ安全性の向上です。 -
ショートカットヘルプパネルから古い「& for background」ヒントを削除。
詳しく
ショートカット一覧のヘルプパネルから、すでに古くなった「& for background」というヒントを削除しました。現状の動作と合わない説明だったため、表示を取りやめることで混乱を防ぎます。 -
[VSCode] auto モードがモードピッカーに表示されるのに bypass-permissions 設定を必要としなくなり、初回有効化時に新規セッション画面で説明通知(消去可能)を表示します。
詳しく
VS Code で auto モードを使いやすくする改善です。これまでは auto モードをモードピッカーに表示させるのに bypass-permissions の設定が必要でしたが、今後は不要になります。また、auto モードが初めて有効になったとき、新規セッション画面に内容を説明する通知(消去可能)が表示されます。
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claude agents:/logoutがバックグラウンドセッションに送られず、正しくサインアウトするようになりました。詳しく
claude agentsで/logoutを実行したときの不具合が修正されました。これまでは/logoutがバックグラウンドセッションに送られてしまいサインアウトできないことがありましたが、今後は正しくサインアウトされます。 -
HOMEに末尾スラッシュがある場合にrm -rf $HOMEが危険パスとしてブロックされない問題を修正。詳しく
rm -rf $HOME(ホームディレクトリを丸ごと削除する危険なコマンド)が、環境変数HOMEの末尾にスラッシュが付いている場合にブロックされなかった不具合を修正しました。今後は末尾スラッシュの有無にかかわらず、危険なパスとして正しく止められます。誤って重要なディレクトリを消してしまう事故を防ぎます。 -
同一セッション内でサンドボックスあり/なしの Bash コマンドで
$TMPDIRが別ディレクトリに解決される問題を修正。詳しく
同じセッション内で、サンドボックスあり/なしの Bash コマンドの間で$TMPDIR(一時ディレクトリの場所)が別々のパスに解決されてしまう不具合を修正しました。一時ファイルを介してデータをやり取りするような処理が、サンドボックスの有無で食い違う問題が解消されます。 -
Claude Code のテーマがターミナル背景と合わない場合に
claude agentsのハイライト行が読めない問題を修正。詳しく
claude agentsの一覧で、選択中の行(ハイライト行)の文字が読めなくなる不具合を修正しました。Claude Code のテーマ色とターミナルの背景色が合っていない場合に文字とハイライトが同系色になって見えなくなる問題で、今後は読みやすく表示されます。 -
一部の1Mコンテキストモデルで、バックグラウンドエージェント完了通知が早すぎる「コンテキスト切れ」挙動を引き起こす問題を修正。
詳しく
一部の1Mトークンコンテキスト対応モデルで、バックグラウンドエージェントの完了通知が原因で「コンテキストが尽きた(out of context)」と早すぎる判定が起きる不具合を修正しました。まだ余裕があるのに会話を打ち切るような挙動が解消されます。1Mコンテキストのモデルを使う人に関係します。 -
スケジュールされた
/commandの発火時にバックグラウンドセッション分類器がユーザーの目的を見失う問題を修正。詳しく
スケジュール実行された/commandが発火したときに、バックグラウンドセッションの分類器がユーザーの本来の目的を見失ってしまう不具合を修正しました。定期実行のコマンドが割り込んでも、当初の意図に沿って処理が続けられるようになります。 -
Claude Code 更新後にピン留めバックグラウンドセッションが毎分再生成され、エージェント開始通知の連発とアイドル時のプロセス浪費を招く問題を修正。
詳しく
Claude Code の更新後に、ピン留めしたバックグラウンドセッションが毎分のように再生成されてしまう不具合を修正しました。これによりエージェント開始の通知が何度も鳴ったり、何もしていないアイドル時にプロセスが無駄に作り直されたりしていた問題が解消されます。 -
「blocked」「running」「working」で固まったバックグラウンドセッションがアイドル猶予後に終了処理されない問題を修正。
詳しく
「blocked」「running」「working」の状態で固まったバックグラウンドセッションが、アイドルの猶予時間を過ぎても終了処理されずに残り続ける不具合を修正しました。今後は放置されたセッションが正しく片付けられ、無駄に残らなくなります。 -
バックグラウンドセッションのサブエージェントが worktree 隔離ガードを回避して共有チェックアウトに書き込む問題を修正。
詳しく
バックグラウンドセッション内のサブエージェントが、worktree(作業ツリー)の隔離ガードをすり抜けて共有チェックアウトに書き込んでしまう不具合を修正しました。本来は分離された作業領域で動くべきところが、共有の作業場所に変更を加えてしまう問題で、worktree でファイルを分離している作業の安全性が保たれます。 -
macOS でデーモン終了後に孤立した
claude --bg-pty-hostプロセスが CPU 100% で回り続ける問題を修正。詳しく
macOS で、デーモン(常駐プロセス)が終了した後に取り残されたclaude --bg-pty-hostプロセスが CPU 使用率100%で回り続ける不具合を修正しました。放置すると CPU を無駄に消費し続けていた問題で、macOS 利用者に関係します。 -
オプションダイアログで区切り線より下の選択肢に数字キーのショートカットが効かない問題を修正。
詳しく
選択肢を表示するダイアログで、区切り線より下に並んだ選択肢に数字キーのショートカットが効かない不具合を修正しました。今後は区切り線の上下を問わず、数字キーで該当の選択肢を選べるようになります。 -
リンク worktree 内でサブエージェント生成や
EnterWorktree呼び出し時に、worktree.baseRef: "head"が現在の worktree ではなくメインチェックアウトの HEAD に解決される問題を修正。詳しく
リンクされた worktree の中でサブエージェントを起動したりEnterWorktreeを呼んだりしたときに、設定worktree.baseRef: "head"が現在の worktree ではなくメインチェックアウトの HEAD を指してしまう不具合を修正しました。今後は意図どおり、いま作業している worktree の HEAD を基準にします。worktree を併用する開発者に関係します。 -
前の行がちょうどターミナル幅で終わったとき、折り返し行の先頭に余分な空白が入る問題を修正。
詳しく
前の行がちょうどターミナルの横幅いっぱいで終わったとき、折り返された次の行の先頭に余分な空白が入ってしまう表示上の不具合を修正しました。テキストの折り返しが見た目どおり、ずれずに表示されるようになります。 -
thinking スピナーが生成する色数を制限し、VS Code での断続的なターミナル描画崩れを修正。
詳しく
VS Code でターミナルの表示がときどき崩れる不具合を修正しました。原因は thinking(思考中)スピナーが生成する色の種類が多すぎたことで、生成する色数に上限を設けることで対処しています。VS Code の統合ターミナルで Claude Code を使う人に関係します。 -
プランモードのプロンプトが貼り付け画像やテキストで始まる場合に、プランファイル名へ
[Image #N]/[Pasted text #N]プレースホルダが入る問題を修正。詳しく
プランモードのプロンプトを貼り付けた画像やテキストで書き始めたとき、生成されるプランのファイル名に[Image #N]や[Pasted text #N]といったプレースホルダー(差し込み用の目印文字列)がそのまま入ってしまう不具合を修正しました。今後はファイル名にこうした余計な文字列が混ざらなくなります。 -
色付きツール出力の偽の展開/クリック表示を修正。画面に収まる短い ANSI 色付き行に「ctrl+o で展開」ヒントが出なくなりました。
詳しく
色付きのツール出力に、実際には展開できないのに展開できそうな見た目(クリック誘導)が出てしまう不具合を修正しました。具体的には、画面に収まる短い ANSI 色付きの行に「ctrl+o to expand(ctrl+o で展開)」のヒントが出ていましたが、今後は表示されなくなります。 -
管理設定の
allowedMcpServers/deniedMcpServersに1つでも不正な項目があると管理設定ポリシー全体が破棄される問題を修正。不正項目のみ破棄しclaude doctorで警告するようになりました。詳しく
管理設定(managed settings)のallowedMcpServersやdeniedMcpServersに不正な項目が1つでもあると、管理設定のポリシー全体が無効になってしまう不具合を修正しました。今後は不正な項目だけを取り除き、claude doctorで警告を表示します。組織で管理設定を配布している管理者に関係する重要な修正です。 -
CLAUDE_CODE_ALWAYS_ENABLE_EFFORT設定時、effort パラメータ非対応モデルで API 400 エラーになる問題を修正。詳しく
環境変数CLAUDE_CODE_ALWAYS_ENABLE_EFFORTを設定しているとき、effort パラメータに対応していないモデルで API が 400 エラーを返す不具合を修正しました。常に effort を有効化する設定を使っていても、非対応モデルでエラーにならず正しく動くようになります。 -
Windows:
claude.exe使用中の更新失敗で汎用エラーではなく、他セッションを閉じて再試行するよう案内するよう修正。詳しく
Windows で、claude.exeが他のプロセスに使われていて更新に失敗したときの案内を改善しました。これまでは原因の分からない汎用エラーが出ていましたが、今後は他のセッションを閉じて再試行するよう具体的に案内します。Windows 利用者が更新につまずきにくくなります。 -
ワークフローのみ実行中にプロンプト下のタスクパネルへ選択不可の余計な「main」行が表示される問題を修正。
詳しく
ワークフローだけが実行されているときに、プロンプト下のタスクパネルへ選択できない余計な「main」という行が表示される不具合を修正しました。今後はワークフローのみのときに不要な行が出なくなり、表示がすっきりします。 -
MCP サーバのツール名が長い/複数行、または説明が長い場合の
/mcpツール一覧・詳細の描画を修正。詳しく
MCP サーバのツール名が長かったり複数行にわたっていたり、説明文が長かったりする場合に、/mcpのツール一覧や詳細表示が崩れる不具合を修正しました。今後はこうした長い名前や説明でも、レイアウトが乱れず正しく表示されます。 -
ファストモード有効時に、API(従量課金)ユーザーの
/modelピッカーで Default にファストモード料金が表示されない問題を修正。詳しく
API(従量課金)を利用しているユーザーで、ファストモードが有効なときに/modelのモデル選択画面の Default 項目にファストモードの料金が表示されない不具合を修正しました。今後は Default を選んだ場合もファストモード時の料金が正しく表示されます。従量課金で使う人が料金を把握しやすくなります。 -
安全性分類器が推論中に出力トークンを使い切ったとき、auto モードが「このアクションを評価できませんでした」と誤ってブロックする問題を修正。
詳しく
auto モードで、安全性を判定する分類器が推論の途中で出力トークンを使い切ったときに、操作を「could not evaluate this action(このアクションを評価できませんでした)」と誤ってブロックしてしまう不具合を修正しました。本来は問題ない操作が止められてしまうことが減ります。
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## 2.1.154
- Opus 4.8 is here! Now defaults to high effort · /effort xhigh for your hardest tasks
- Introducing dynamic workflows: ask Claude to create a workflow and it orchestrates work across tens to hundreds of agents in the background, so you can take on larger, more complex tasks. Run `/workflows` to view your runs
- Fast mode on Opus 4.8 is now available at a fraction of its previous cost: 2x the standard rate for 2.5x the speed
- The lean system prompt is now the default for all models except Haiku, Sonnet, and Opus 4.7 and earlier
- Claude now reserves the multiple-choice question prompt for decisions it genuinely cannot make itself, instead of asking when it already has enough context to proceed
- `/simplify` now runs a cleanup-only review (reuse, simplification, efficiency, altitude) and applies the fixes, instead of running the full `/code-review --fix` bug-hunting review
- Renamed the `/effort` slider labels from "Speed"/"Intelligence" to "Faster"/"Smarter" for clarity
- `claude agents`: type `! <command>` to run a shell command as a background session you can attach to and detach from. Also available as `claude --bg --exec '<command>'`
- `claude agents`: `/logout` now signs you out instead of being sent to a background session
- `←←` to open the agents view now works on Bedrock, Vertex, Foundry, and with telemetry disabled
- Claude in Chrome: pick which connected browser to use via `/chrome` → "Select browser…", or in-chat when a browser action runs with multiple connected
- Plugins can now declare `defaultEnabled: false` in `plugin.json` or a marketplace entry; enable them with `/plugin` or `claude plugin enable`. Dependencies of enabled plugins are still enabled automatically
- The `/plugin` Discover tab now pins plugins whose relevance signals match the current directory with a "suggested for this directory" annotation
- Streaming tool execution is now always enabled, including when telemetry is disabled or on Bedrock/Vertex/Foundry (previously behind a feature flag)
- Stdio MCP server subprocesses now receive `CLAUDE_CODE_SESSION_ID` and `CLAUDECODE=1` in their environment
- `claude mcp list`/`get` now show unapproved `.mcp.json` servers as `⏸ Pending approval` instead of auto-approving and connecting when output is piped
- `/remote-control` autocomplete now shows "Disconnect Remote Control" when Remote Control is already active
- Added Claude Opus 4.8 support and 4.7 → 4.8 migration guidance to the `/claude-api` skill
- Deprecated `CLAUDE_CODE_OPUS_4_6_FAST_MODE_OVERRIDE` (will be removed on 06/01). To use fast mode on Opus 4.6, switch with `/model claude-opus-4-6[1m]` and then `/fast on`
- Improved the auto-mode classifier's detection of data exfiltration, particularly bulk transfers of repository contents
- Fixed `rm -rf $HOME` not being blocked as a dangerous path when `HOME` has a trailing slash
- Fixed `$TMPDIR` resolving to different directories in sandboxed vs unsandboxed Bash commands within the same session
- Fixed unreadable highlighted-row text in `claude agents` when the Claude Code theme doesn't match the terminal background
- Fixed background-agent completion notifications triggering premature "out of context" behavior on some 1M-context models
- Fixed background-session classifier losing the user's goal when a scheduled `/command` fires
- Fixed pinned background sessions respawning every minute after a Claude Code update, causing repeated agent-start notifications and process churn at idle
- Fixed background sessions stuck at "blocked", "running", or "working" not retiring after the idle grace period
- Fixed subagents in background sessions bypassing the worktree-isolation guard and writing to the shared checkout
- Fixed orphaned `claude --bg-pty-host` processes spinning at 100% CPU after the daemon exits on macOS
- Fixed number key shortcuts not working for options shown below the divider in option dialogs
- Fixed `worktree.baseRef: "head"` resolving to the main checkout's HEAD instead of the current worktree's HEAD when spawning subagents or calling `EnterWorktree` from inside a linked worktree
- Fixed a stray leading space on wrapped lines when the previous line ended exactly at the terminal width
- Fixed intermittent terminal rendering corruption in VS Code by capping the number of distinct colors the thinking spinner produces
- Fixed plan file names including `[Image #N]` / `[Pasted text #N]` placeholders when a plan-mode prompt starts with pasted images or text
- Fixed a phantom expand/click affordance on colored tool output: short ANSI-colored lines that fit on screen no longer show a "ctrl+o to expand" hint
- Fixed a single invalid `allowedMcpServers`/`deniedMcpServers` entry in managed settings discarding all managed-settings policy; the bad entry is now dropped with a `claude doctor` warning
- Fixed API 400 errors on models that don't support the effort parameter when `CLAUDE_CODE_ALWAYS_ENABLE_EFFORT` is set
- Windows: Fixed update failures caused by `claude.exe` being in use showing a generic error instead of telling you to close other sessions and retry
- Removed the stale "& for background" hint from the shortcuts help panel
- [VSCode] Auto mode no longer requires the bypass-permissions setting to appear in the mode picker, and a dismissable notice on the new-session screen explains auto mode the first time it's active
- Fixed the task panel below the prompt showing a stray unselectable "main" row when only a workflow is running
- Fixed /mcp tools list and tool detail rendering when MCP servers have long or multi-line tool names or long descriptions
- Fixed the /model picker not showing fast mode pricing on the Default option for API (pay-as-you-go) users when fast mode is on
- Fixed auto mode incorrectly blocking actions with "could not evaluate this action" when the safety classifier ran out of output tokens while reasoning