バックナンバー · BACK ISSUE
v2.1.156
◆ 1 修正 · 1 件の変更
Opus 4.8 で thinking ブロック起因の API エラーを修正する単発パッチです。
◆ 修正 Fix 1
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Opus 4.8 使用時に thinking ブロックが書き換えられ API エラーになる問題を修正。
詳しく
Opus 4.8 を使っているときに、モデルが内部で推論する内容を保持する thinking ブロック(拡張思考の途中経過)が書き換えられてしまい、API エラーが発生する不具合を修正したものです。以前はこの書き換えのせいでリクエストが失敗することがありましたが、今回の修正で thinking ブロックがそのまま正しく扱われるようになりました。Opus 4.8 を利用しているユーザーで思考過程に関わるエラーに遭遇していた人にとって、会話が途中で止まらず安定して動くようになる嬉しい変更です。
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## 2.1.156
- Fixed an issue when using Opus 4.8 where thinking blocks were modified, leading to API errors.