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バックナンバー · BACK ISSUE

v2.1.157

5 新機能 10 改善 18 修正 · 33 件の変更

マーケットプレイス不要の .claude/skills プラグイン自動読み込みと plugin init スキャフォールドを追加。worktree・バックグラウンドエージェント・--resume・ターミナル/IDE 描画まわりの多数の修正を含みます。

新機能 Feature 5
  • .claude/skills ディレクトリ内のプラグインがマーケットプレイス不要で自動読み込みされるようになりました。

    pluginsskills

    詳しく
    プロジェクトの .claude/skills ディレクトリに置いたプラグインが、自動的に読み込まれるようになりました。これまではプラグインを使うのにマーケットプレイス(配布元の登録)を介す必要がありましたが、今後はそのディレクトリに置くだけで有効になります。リポジトリ単位で独自のスキルやプラグインを手早く配りたい人に便利で、チーム内共有のハードルが下がります。
  • .claude/skills に新しいプラグインの雛形を作る claude plugin init <name> を追加しました。

    plugins

    詳しく
    新しいプラグインの雛形(必要なファイル一式)を自動生成する claude plugin init <name> コマンドが追加されました。ゼロからフォルダ構成や設定ファイルを手で作る必要がなく、コマンド一つで .claude/skills 配下に開始点が用意されます。自作プラグインを作りたい人が、すぐ中身の実装に取りかかれるようになります。
  • claude agents: ディスパッチされたセッションで settings.jsonagent フィールドが反映されるようになり、--agent <name> で上書きできます。

    agents

    詳しく
    claude agents でセッションを起動するとき、settings.json に書いた agent フィールドの指定が反映されるようになりました。これにより、よく使うエージェントを設定ファイルで既定として固定でき、必要なときだけ --agent <name> で個別に上書きできます。毎回コマンドラインで指定していた人の手間が減ります。
  • EnterWorktree でセッション中に Claude 管理の worktree 間を切り替えられるようになりました。

    worktree

    詳しく
    EnterWorktree(Claude が作業ツリーへ入るための機能)で、セッションの途中でも Claude が管理する worktree 間を切り替えられるようになりました。worktree は Git で同じリポジトリの複数ブランチを別フォルダで同時に扱う仕組みです。会話を続けたまま別の作業ツリーへ移れるため、複数ブランチを並行して進める作業がスムーズになります。
  • プロンプト内の「workflow」という語が動的ワークフローを起動しないようにする「Workflow keyword trigger」設定を /config に追加。

    workflowsconfig

    詳しく
    プロンプト中に「workflow」という単語が含まれるだけで動的ワークフローが起動してしまうのを止めるための「Workflow keyword trigger」設定が /config に追加されました。この設定をオフにすれば、その語を普通の文章として書いても勝手にワークフローが立ち上がらなくなります。ワークフローを使わずに「workflow」という言葉をよく書く人にとって、誤起動を防げます。
改善 Improvement 10
  • /plugin 引数の補完を追加(サブコマンド、インストール済みプラグイン名、既知マーケットプレイスのプラグイン)。

    plugins

    詳しく
    /plugin コマンドの引数を入力する際に、補完候補が表示されるようになりました。サブコマンド、インストール済みのプラグイン名、既知のマーケットプレイスにあるプラグインが候補に挙がります。コマンド名やプラグイン名を正確に覚えていなくても入力しやすくなり、タイプミスも減ります。
  • OTEL_LOG_TOOL_DETAILS=1 設定時、tool_decision テレメトリに tool_parameters(bash コマンドや MCP/skill 名)が含まれるようになりました。

    telemetry

    詳しく
    ツール実行の可否を記録する tool_decision テレメトリ(利用状況の計測データ)に、tool_parameters という詳細情報が含まれるようになりました。環境変数 OTEL_LOG_TOOL_DETAILS=1 を設定した場合に限り、実行した bash コマンドや MCP・skill の名前が記録されます。利用状況を細かく分析・監査したい組織にとって、どんな操作が行われたかを把握しやすくなります。
  • Claude 管理の worktree はエージェント終了時にアンロック状態で残り、git worktree remove/prune で掃除できるようになりました。

    worktree

    詳しく
    Claude が管理する worktree が、エージェントの作業終了時にロックされたままにならず、アンロック状態で残るようになりました。以前はロックが残って Git の標準コマンドで削除できないことがありましたが、今後は git worktree removeprune で通常どおり片付けられます。不要になった作業ツリーが溜まりにくくなり、手動での後始末が楽になります。
  • メッセージ描画の冗長な再計算を排除し、長い会話や再開した会話のパフォーマンスを改善。

    performance

    詳しく
    メッセージを画面に描画する際の無駄な再計算をなくし、表示処理を効率化しました。これにより、長く続いた会話や再開した会話での動作が軽くなります。やり取りが多くなると操作がもたつきがちだった人にとって、応答や表示の快適さが改善します。
  • /terminal-setup が VS Code/Cursor/Windsurf 統合ターミナルの GPU アクセラレーションを無効化し、文字化けを防ぐようになりました。

    ide

    詳しく
    /terminal-setup(ターミナル環境を整えるコマンド)が、VS Code・Cursor・Windsurf の統合ターミナルで GPU アクセラレーションを無効化するようになりました。GPU 描画が原因で起きていた文字化け(garbled-text)を防ぐためです。これらのエディタの内蔵ターミナルで表示が崩れていた人の問題が解消されます。
  • 今週の機能のクレジット獲得状況が、プロンプト上の行ではなくステータス領域の通知として表示されるようになりました。

    ui

    詳しく
    「今週の機能(Feature of the Week)」のクレジット獲得状況の表示位置が変わりました。これまではプロンプトの上に専用の行として出ていましたが、今後はステータス領域の通知として表示されます。入力欄まわりがすっきりし、表示の主張が控えめになります。
  • claude agents: ディスパッチ入力のスラッシュコマンド補完が部分一致するようになりました。

    agents

    詳しく
    claude agents のディスパッチ入力欄で、スラッシュコマンドの補完が部分一致(substring)で候補を出すようになりました。コマンド名の先頭からだけでなく、途中の文字列を入力しても該当候補が表示されます。コマンド名をうろ覚えでも目的のものを見つけやすくなります。
  • 起動時の「bash コマンドはサンドボックス化されます」バナーを削除(サンドボックス状態は /status やブロック時に引き続き表示)。

    sandbox

    詳しく
    起動時に出ていた「bash コマンドはサンドボックス化されます」というバナー表示を削除しました。サンドボックスが有効かどうかは、引き続き /status で確認でき、コマンドがブロックされた際にも表示されます。起動時の通知が減ってすっきりしますが、状態を知る手段は残されています。
  • 起動時の「/ide for …」ヒントトーストを削除しました。

    ide

    詳しく
    起動時に表示されていた「/ide for …」というヒントのトースト通知を削除しました。すでに使い方を知っているユーザーにとっては毎回出る案内が不要だったため、表示されなくなります。起動直後の画面がより簡潔になります。
  • ワークフローのトリガーキーワード直後にバックスペースを押すと、文字削除ではなく(alt+w と同様に)ワークフロー要求を取り消すようになりました。

    workflows

    詳しく
    ワークフローのトリガーキーワードを入力した直後にバックスペースを押すと、文字を一つ消すのではなく、ワークフローの呼び出しを取り消すようになりました。これは alt+w を押したときと同じ動作です。意図せずワークフローが起動しかけたときに、慣れた操作で素早く打ち消せます。
修正 Fix 18
  • 貼り付け・MCP・ダイアログで添付された処理不能な画像(0バイトや破損)がリクエストをクラッシュさせず、テキストのプレースホルダになるよう修正。

    images

    詳しく
    貼り付け・MCP・ファイル選択ダイアログで添付した画像が処理できない(0バイトや壊れたファイル)場合に、リクエスト全体がクラッシュしてしまう不具合を修正しました。今後はそうした画像はエラーで止まらず、テキストのプレースホルダ(代替表示)に置き換えられて処理が続きます。壊れた画像をうっかり添付しても会話が中断されなくなります。
  • デスクトップアプリ・IDE 拡張・SDK 使用時に、auto や bypass-permissions モードでサンドボックスのネットワーク許可プロンプトが出る問題を修正。

    sandboxpermissions

    詳しく
    サンドボックス(コマンドを隔離環境で実行する仕組み)のネットワーク許可を尋ねるプロンプトが、本来出ないはずの場面で表示される不具合を修正しました。デスクトップアプリ・IDE 拡張・SDK の利用時に、auto モードや bypass-permissions モード(許可確認を省く設定)でも確認が出てしまっていました。これらのモードを使う人の自動処理が、途中で止められなくなります。
  • アイドルのサブエージェントが残留したりバックグラウンドシェルがリークしている場合に、claude agents の完了セッションが終了処理されない問題を修正。

    agents

    詳しく
    claude agents で完了したセッションが正しく終了処理(retire)されないことがある不具合を修正しました。待機状態のサブエージェントが残っていたり、バックグラウンドのシェルが片付かずに残ってしまっている場合に発生していました。完了したセッションが一覧に居座り続ける問題が解消され、状態が正しく整理されます。
  • claude agents で遅い「opening…」を Esc でキャンセルできず一覧が無反応になる問題を修正。

    agents

    詳しく
    claude agents でセッションを開く処理が遅いとき、「opening…」表示中に Esc を押してもキャンセルできず、一覧が操作不能になる不具合を修正しました。今後は Esc で待機中の処理を中断でき、一覧の操作に戻れます。読み込みが遅い環境で固まってしまっていた人の操作性が改善します。
  • 30日のジョブ保持期間の掃除後に .claude/worktrees/ 配下のバックグラウンドエージェント worktree が孤立する問題を修正。

    worktreebackground

    詳しく
    バックグラウンドエージェント用に .claude/worktrees/ 配下へ作られた worktree が、孤立(orphaned)して残ってしまう不具合を修正しました。ジョブを30日間保持してから掃除する仕組みがあり、その掃除の後に作業ツリーだけが取り残されていました。不要な worktree がディスクに溜まり続ける問題が解消されます。
  • スリープ/復帰後に再アタッチしたバックグラウンドセッションがモデルに正しい日付を伝えない問題を修正。

    background

    詳しく
    PC のスリープ・復帰をまたいで再アタッチ(再接続)したバックグラウンドセッションで、モデルに伝わる日付が正しくならない不具合を修正しました。これにより、復帰後もモデルが現在の日付を正確に把握できるようになります。日付に依存した依頼をする際の取り違えが防げます。
  • set-clipboard on の tmux 内で claude agents の選択コピーがシステムクリップボードに届かない問題を修正(2.1.153 のリグレッション)。

    agentstmux

    詳しく
    tmux(端末多重化ツール)で set-clipboard on を設定している環境で、claude agents のテキスト選択コピー(選択しただけでコピーされる機能)がシステムのクリップボードに反映されない不具合を修正しました。これはバージョン 2.1.153 で混入したリグレッション(以前は動いていた機能の劣化)です。tmux 越しにコピーした内容を他アプリへ貼り付けられるよう戻りました。
  • 前回の Claude Code プロセス終了時に動いていたバックグラウンドサブエージェントを --resume が報告しない問題を修正。

    resume

    詳しく
    --resume(前回のセッションを再開するオプション)で再開したとき、前回のプロセス終了時に動いていたバックグラウンドのサブエージェントが報告されない不具合を修正しました。今後は再開時に、それらのサブエージェントの状況が正しく示されます。中断前に走らせていた処理を見落とさずに済みます。
  • フルスクリーンモードで終了後、--resume のセッションピッカーの内容がターミナルに残る問題を修正。

    resume

    詳しく
    フルスクリーンモードで --resume のセッション選択画面を閉じた後、その表示内容がターミナルに残ってしまう不具合を修正しました。今後は終了時に画面がきれいに消え、表示の残骸が残らなくなります。スクロールバックが余計な行で散らかる問題が解消されます。
  • --worktree および --worktree --tmux が現在のリンク worktree ではなく正規のリポジトリルートに戻る問題を修正。

    worktree

    詳しく
    --worktree および --worktree --tmux を使ったときに、本来戻るべき現在のリンク worktree(作業ツリー)ではなく、正規のリポジトリルートに戻ってしまう不具合を修正しました。今後は今いる作業ツリーが正しく維持されます。worktree を使い分けている人が、意図しないフォルダに移動させられなくなります。
  • 選択中のモデルが同系列で最新でも /model ピッカーが「新しいバージョンあり」と誤表示する問題を修正。固定モデル行は生の ID ではなく説明を表示するようになりました。

    model

    詳しく
    /model のモデル選択画面で、選んでいるモデルが同系列(family)ですでに最新なのに「新しいバージョンあり」と誤って表示される不具合を修正しました。あわせて、固定(pin)しているモデルの行が、内部的な生の ID ではなくモデルの説明文を表示するようになりました。最新かどうかの判断やモデルの識別がしやすくなります。
  • フルスクリーンモードで進行中メッセージにマークダウン記号(バッククォートやアスタリスク)がそのまま表示される問題を修正。

    ui

    詳しく
    フルスクリーンモードで、生成途中のメッセージにマークダウンの記号(バッククォートやアスタリスク)が装飾されずそのまま表示される不具合を修正しました。これまでは応答が完成するまで記号が見えていましたが、今後は途中段階でも整形された状態で表示されます。出力中の見た目が読みやすくなります。
  • 起動時に管理設定のセキュリティダイアログを承認した後にターミナルがフリーズする問題を修正。

    uisecurity

    詳しく
    起動時に表示される管理設定(managed-settings)のセキュリティ確認ダイアログを承認した後、ターミナルが固まってしまう不具合を修正しました。今後は承認後も操作が続けられ、フリーズしなくなります。組織が管理設定を配布している環境で起動できなくなっていた人に影響します。
  • ターミナル UI の再描画後にまれにスクロールバックへ重複行が現れる問題を修正。

    ui

    詳しく
    ターミナルの UI が再描画された後に、まれにスクロールバック(過去の表示履歴)へ同じ行が重複して現れる不具合を修正しました。今後は再描画後も表示が重複せず、履歴がきれいに保たれます。発生頻度は低いものの、ログを見返す際の見づらさが解消されます。
  • VS Code・Cursor・Windsurf の統合ターミナルで右クリック貼り付けがクリップボードを二重に貼る問題を修正。

    ide

    詳しく
    VS Code・Cursor・Windsurf の統合ターミナルで、右クリックによる貼り付けがクリップボードの内容を二重に貼ってしまう不具合を修正しました。今後は右クリック貼り付けでも内容が一度だけ正しく入力されます。これらのエディタの内蔵ターミナルで Claude Code を使う人に関係します。
  • WSL: 画像貼り付け(alt+v)と Windows 11 でのスクショ貼り付けを修正し、Windows エクスプローラからの画像ドラッグに対応。

    wslwindowsimages

    詳しく
    WSL(Windows 上で Linux を動かす仕組み)環境での画像取り込みをまとめて改善しました。alt+v キーでの画像貼り付けと、Windows 11 でのスクリーンショット貼り付けの不具合を修正し、さらに Windows エクスプローラから画像をドラッグ&ドロップで添付できるようになりました。WSL で Claude Code を使いながら画像を扱う人の操作性が大きく向上します。
  • [IDE] バックグラウンドサブエージェント実行中に Stop を押しても実際には止まらない問題を修正。

    ideagents

    詳しく
    [IDE] バックグラウンドのサブエージェントが動いている間に Stop ボタンを押しても、実際には処理が止まらない不具合を修正しました。今後は Stop を押すと、バックグラウンドのサブエージェントも正しく停止します。IDE 拡張から処理を中断したい人に関係します。
  • [VSCode] Opus 4.8 でファストモードのインジケータが表示されない問題を修正。

    ide

    詳しく
    [VSCode] Opus 4.8 を使っているときに、ファストモード(高速モード)を示すインジケータが表示されない不具合を修正しました。今後は Opus 4.8 でもファストモードの状態が正しく表示されます。今どのモードで動いているかを VS Code 上で確認したい人に役立ちます。
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## 2.1.157
- Plugins in `.claude/skills` directories are now automatically loaded, no marketplace required
- Added `claude plugin init <name>` to scaffold a new plugin in `.claude/skills`
- Added autocomplete for `/plugin` arguments: subcommands, installed plugin names, and plugins from known marketplaces
- `claude agents`: the `agent` field in `settings.json` is now honored for dispatched sessions, with `--agent <name>` to override it
- `EnterWorktree` can now switch between Claude-managed worktrees mid-session
- `tool_decision` telemetry events now include `tool_parameters` (bash commands, MCP/skill names) when `OTEL_LOG_TOOL_DETAILS=1`
- Worktrees managed by Claude are now left unlocked when the agent finishes, so `git worktree remove`/`prune` can clean them up
- Fixed unprocessable images (zero-byte, corrupt) attached via paste, MCP, or dialog crashing the request instead of becoming a text placeholder
- Fixed sandbox network permission prompts appearing in auto and bypass-permissions mode when using the desktop app, IDE extensions, or SDK
- Fixed `claude agents` completed sessions not retiring when an idle subagent was still parked or had leaked a backgrounded shell
- Fixed `claude agents` pressing Esc not cancelling a slow "opening…", leaving the list unresponsive
- Fixed background agent worktrees under `.claude/worktrees/` being orphaned after the 30-day job retention sweep
- Fixed background sessions re-attached after a sleep/wake not telling the model the correct date
- Fixed copy-on-select in `claude agents` not reaching the system clipboard inside tmux with `set-clipboard on` (regression in 2.1.153)
- Fixed `--resume` not reporting background subagents that were running when the previous Claude Code process exited
- Fixed the `--resume` session picker leaving its contents on the terminal after exiting in fullscreen mode
- Fixed `--worktree` and `--worktree --tmux` returning to the canonical repo root instead of the current linked worktree
- Fixed the `/model` picker showing an incorrect "Newer version available" hint when the selected model is already the newest in its family; the pinned-model row now shows the model's description instead of its raw ID
- Fixed literal markdown markers (backticks, asterisks) appearing in the in-progress message text in fullscreen mode
- Fixed the terminal freezing after approving the managed-settings security dialog at startup
- Fixed a rare duplicate line appearing in scrollback after the terminal UI redraws
- Fixed right-click paste duplicating the clipboard in the VS Code, Cursor, and Windsurf integrated terminals
- WSL: fixed image paste (`alt+v` keybinding), screenshot paste on Windows 11, and added support for dragging images from Windows Explorer
- Improved performance of long and resumed conversations by eliminating redundant message-rendering recomputations
- `/terminal-setup` now disables GPU acceleration in VS Code/Cursor/Windsurf integrated terminals to prevent garbled-text rendering
- The Feature of the Week credit-claim status now appears as a notification in the status area instead of a line above the prompt
- `claude agents`: slash-command autocomplete in the dispatch input now matches substrings
- Removed the "bash commands will be sandboxed" startup banner — sandbox status still shows in `/status` and when a command is blocked
- Removed the "/ide for …" startup hint toast
- [IDE] Fixed clicking Stop while a background subagent is running not actually stopping it
- [VSCode] Fixed the fast mode indicator not appearing on Opus 4.8
- Pressing backspace right after a workflow trigger keyword now dismisses the workflow request (same as alt+w) instead of deleting a character
- Added a "Workflow keyword trigger" setting in /config to stop the word "workflow" in a prompt from triggering a dynamic workflow