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バックナンバー · BACK ISSUE

v2.1.227

✚2改善◆3修正· 5 件の変更

フィーチャーフラグ評価・claude-code-action の Bash コマンド・/tui の巻き戻しに関するバグ修正に加え、スラッシュコマンドメニューとパフォーマンスの改善を含みます。

✚改善Improvement2
  • スラッシュコマンドメニューを改善: 青色は選択中の行だけを示すようになり、一致した文字は色を変えるのではなく太字で強調され、絵文字やアクセント付きの名前もそのままの字形で表示されるようになりました。

    uicommands

    詳しく
    スラッシュコマンドの候補メニューの表示が見やすくなりました。以前は青色や色替えが複数箇所に使われていましたが、青色は選択中の1行だけを示すようになり、入力した文字と一致した部分は色ではなく太字で強調されます。また、絵文字やアクセント記号を含むコマンド名も文字化けせず正しい字形で表示されます。
  • パフォーマンスを改善: ファイルが見つからない場合の候補表示と @メンションのサイズチェックでのイベントループの停滞が減りました。

    performance

    詳しく
    ファイルが見つからないときの候補(サジェスト)表示や、@ によるファイル参照でのサイズ確認の処理が、内部の処理待ち(イベントループの停滞)を起こしにくくなりました。以前はこれらの処理で一瞬操作が引っかかることがありましたが、今回の改善で動作がより滑らかになります。
◆修正Fix3
  • 有効期限切れのログイントークンでセッションを開始したときに、ユーザーのサブスクリプションプランを反映せずにフィーチャーフラグが評価され、Max プランのユーザーに Fable 向けの使用クレジット有効化を誤って促すことがある問題を修正。

    authbilling

    詳しく
    有効期限が切れたログイントークンのままセッションを始めると、そのユーザーがどの契約プラン(Max など)かを判定できないまま機能の出し分け(フィーチャーフラグ)が行われていました。その結果、本来クレジット購入を促す必要のない Max プランのユーザーに対しても Fable 用の使用クレジットを有効化するよう誤って表示されることがありました。今回の修正でプラン情報が正しく反映され、この誤った案内が出なくなります。
  • GitHub ホストのランナー上で allowed_non_write_users を指定した claude-code-action において、すべての Bash コマンドが失敗する問題を修正。

    cipermissions

    詳しく
    GitHub Actions の claude-code-action で、書き込み権限のないユーザーの実行を許可する allowed_non_write_users を設定していると、GitHub がホストするランナー上ではあらゆる Bash コマンドが失敗していました。今回の修正で、この設定を使っていても Bash コマンドが正常に実行できるようになります。CI で Claude Code を動かしている利用者に影響します。
  • /tui が、最初のメッセージより前まで巻き戻された会話を復元してしまう問題を修正。

    tuisessions

    詳しく
    会話を最初のメッセージより前の状態まで巻き戻した後に /tui を使うと、消したはずの会話が復元されてしまうことがありました。今回の修正で、巻き戻した内容が意図せず戻ってくることがなくなります。
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## 2.1.227

- Fixed feature flags being evaluated without the user's subscription tier when a session started with an expired login token, which could wrongly prompt Max plan users to enable usage credits for Fable
- Fixed every Bash command failing under `claude-code-action` with `allowed_non_write_users` on GitHub-hosted runners
- Fixed `/tui` bringing back a conversation that had been rewound to before its first message
- Improved slash-command menu: blue now marks only the selected row, matched characters are bolded instead of recolored, and emoji or accented names keep their glyphs
- Improved performance: fewer event-loop stalls on file-not-found suggestions and at-mention size checks