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v2.1.246
修正中心の大型リリース。/permissions に Auto モードタブ、危険な Bash ワイルドカード許可ルールへの起動時警告、ターン完了時刻の表示などを追加。バックグラウンドセッション・MCP・プラグイン・テーマ・フルスクリーン/トランスクリプト描画・認証まわりの多数の修正に加え、起動・レイテンシ・メモリの改善を含みます。
/permissionsに、auto モードの分類ルールを閲覧・編集するための Auto モードタブを追加。詳しく
/permissionsの画面に「Auto モード」タブが加わりました。auto モードがツール呼び出しを許可・拒否する際の分類ルールを、このタブから確認したり編集したりできます。以前はこれらのルールを直接操作する手段が乏しかったため、auto モードの挙動を自分好みに調整したい人に役立ちます。
サブコマンドの前にワイルドカードを置く Bash 許可ルール(例:
Bash(git * main))に対して起動時の警告を追加。サブコマンドの前に挿入されたオプションにも一致してしまうためです。詳しく
Bash(git * main)のようにサブコマンドの前にワイルドカードを含む Bash 許可ルールに対し、起動時に警告が出るようになりました。この書き方はサブコマンドの前に差し込まれたオプションにも一致してしまい、意図せず広い範囲を許可する恐れがあります。危険な許可ルールに早く気づけるよう促すもので、権限設定を書いている人に関係します。ターン終了時の所要時間の行に、ターンが完了した時刻を追加。例:
✻ Sautéed for 23s · done 6:05 PM。詳しく
各ターンの終わりに表示される所要時間の行に、そのターンが何時に完了したかの時刻が加わりました(例:✻ Sautéed for 23s · done 6:05 PM)。以前は経過時間しか分かりませんでしたが、今後は完了した実時刻も確認できます。長い処理を回して後から振り返るときに、いつ終わったかが分かって便利です。/cdを改善。移動先ディレクトリのプロジェクト設定・フック・.mcp.jsonのサーバ(通常の承認プロンプトを経て)・スキル・エージェントが、--resume時ではなく移動直後に有効になります。詳しく
/cdでディレクトリを移動したときの挙動を改善しました。以前は移動先のプロジェクト設定・フック・.mcp.jsonのサーバ・スキル・エージェントが、次に--resumeするまで反映されませんでした。今後は移動した直後にこれらが有効になります(MCP サーバは従来どおり承認プロンプトを経てから)。作業ディレクトリを切り替えながら使う人が、その場で新しい設定を使えるようになります。bash シェルでの Bash ツールのレイテンシを改善。スナップショット関数を、関数ごとの base64 サブシェルを使わずに再現するようにしました。
詳しく
bash シェルを使う際の Bash ツールの応答速度を改善しました。以前はスナップショットした関数を復元するのに、関数ごとに base64 のサブシェルを起動していました。今後はそれを避ける方式に変えたことで、コマンド実行のたびの余計なオーバーヘッドが減り、動作が軽くなります。サブエージェントの結果を改善。
maxTurnsの上限で停止したサブエージェントは、完了したように見せる代わりに、出力を部分的なものとして返し、SendMessageで続行できるヒントを添えます。詳しく
サブエージェントの結果の扱いを改善しました。maxTurns(ターン数の上限)に達して止まったサブエージェントは、これまで完了したかのように見えていました。今後は出力を「途中まで(部分的)」と明示し、SendMessageで続きを実行できるという案内を添えて返します。上限で打ち切られたことに気づき、必要なら続行できるようになります。非対話セッション(
-p・SDK・クラウドセッション)を改善。サーバエラー・接続断・停滞で応答がストリーム途中で切れたとき、エラーで終了する代わりに自動で続きを取得します。詳しく
非対話モード(-p)や SDK、クラウドセッションで、応答の受信がストリームの途中で途切れたときの挙動を改善しました。サーバエラーや接続断、通信の停滞が原因で切れた場合、以前はエラーで処理が終わっていました。今後は自動的に続きを取得して応答を完成させます。自動化やバッチ処理で、一時的な通信の乱れによる失敗が減ります。ワークロード ID フェデレーションのセッション、起動時に
apiKeyHelperが実行される間に送られるイベント、アイドル中にログイントークンが期限切れになった後について、利用テレメトリの組織への帰属を改善。詳しく
利用テレメトリ(利用状況データ)が組織へ正しく紐づけられるケースを増やしました。ワークロード ID フェデレーションで認証するセッション、起動時にapiKeyHelperが動いている間に送られるイベント、そしてアイドル中にログイントークンが期限切れになった後のイベントが対象です。これにより組織のデータ取り扱い設定が一貫して適用され、利用状況が正確に集計されます。/code-reviewを変更。Bedrock・Vertex AI・Foundry の利用時、Claude アプリのゲートウェイ経由、テレメトリや非必須の通信を無効にしている場合でも、Claude が自ら起動できるようにしました。詳しく
/code-reviewを、Claude 自身が必要に応じて自動的に開始できる範囲を広げました。従来は一部の環境で Claude 側からの起動ができませんでしたが、今後は Bedrock・Vertex AI・Foundry の利用時や、Claude アプリのゲートウェイ経由、テレメトリや非必須の通信を無効にしている場合でも自ら起動できます。これらの環境でコードレビューを活用する人に役立ちます。/goal: アイドルのセッションが、ゴールごとに長時間のバックグラウンド作業について開始する自発的なチェックインを最大3回までに変更。次のメッセージを送ると、さらに3回まで許可されます。詳しく
/goal: アイドル状態のセッションが、長時間動くバックグラウンド作業の様子を自発的に確認する「チェックイン」の回数を、ゴールごとに最大3回までに制限しました。上限に達しても、利用者が次のメッセージを送ればさらに3回まで許可されます。放置中に自動チェックインが増えすぎるのを抑える変更です。claude installとclaude updateを変更。保留中の管理設定への同意プロンプトを、コマンド実行の途中で出す代わりに次の対話セッションへ先送りするようにしました。詳しく
claude installとclaude updateの挙動を変更しました。管理設定への同意がまだ済んでいない場合、以前はコマンドの実行中に同意プロンプトが割り込んでいました。今後はそれを次の対話セッションまで先送りします。インストールや更新のコマンドが途中で止まらず、最後まで通るようになります。claude.ai から同期されたプラグインの OpenTelemetry プラグインイベントを変更。
plugin_id_hashがプラグインの実際のマーケットプレイスを反映し、管理者がインストールしたプラグインではenabled_viaがadmin-installになります。詳しく
claude.ai から同期されたプラグインについて、OpenTelemetry で送られるプラグインイベントの内容を変更しました。plugin_id_hashがそのプラグインの実際のマーケットプレイスを反映するようになり、管理者がインストールしたプラグインではenabled_viaがadmin-installと記録されます。テレメトリでプラグインの利用状況を分析する組織にとって、データの正確さが増します。
ターミナルをリサイズして最下部へジャンプした後、次のキー入力までフルスクリーンモードのトランスクリプトが空白になる問題を修正。
詳しく
フルスクリーンモードで、ターミナルの大きさを変えて画面最下部へジャンプすると、次に何かキーを押すまでトランスクリプト(会話ログ)が真っ白になってしまう不具合を修正しました。今後はリサイズ直後でも内容が正しく表示されます。ウィンドウサイズをよく変える人の表示が安定します。diff に非常に長い1行(例: base64 文字列)が含まれるとトランスクリプトが極端に遅くなる問題を修正。そうした行は目印を付けて切り詰めて表示するようになりました。
詳しく
diff の中に base64 文字列のような極端に長い1行が含まれていると、トランスクリプトの表示が著しく遅くなる不具合を修正しました。今後はそうした長い行を目印付きで切り詰めて表示します。巨大なデータを含むファイルの差分を扱う人が、描画の重さに悩まされにくくなります。以前のメッセージ位置にいるときにフルスクリーンのスクロールが不安定になり、最下部へのジャンプがトランスクリプトの途中で止まる問題を修正。
詳しく
フルスクリーンモードで過去のメッセージあたりを表示しているとき、スクロールが不安定になり、最下部へジャンプしようとしても途中で止まってしまう不具合を修正しました。今後は狙った位置まで正しくスクロールできます。長い会話をさかのぼって読む人の操作感が改善されます。Claude Code の起動ディレクトリが削除された・マシンがスリープした・ホストのプロセス起動が遅い場合に、バックグラウンドセッションが45秒後に開けなくなる問題を修正。
詳しく
バックグラウンドセッションを開こうとして45秒後に失敗してしまう不具合を修正しました。Claude Code を起動したディレクトリが消えていたり、マシンがスリープから復帰した直後だったり、ホストのプロセス起動が遅い環境で発生していました。今後はこうした状況でもバックグラウンドセッションが正しく立ち上がります。別の Claude Code プロセスが同時に npm パッケージを再インストールしているときに、バックグラウンドセッションが「Couldn't start the background service … EACCES」で開けなくなる問題を修正。
詳しく
別の Claude Code プロセスがちょうど npm パッケージを再インストールしている最中に、バックグラウンドセッションを開こうとすると「Couldn't start the background service … EACCES」というアクセス権エラーで失敗する不具合を修正しました。今後は同時更新中でもセッションが開けます。複数の Claude Code を並行して使う人に関係します。先頭500文字に markdown が含まれないメッセージ全体で markdown 描画が無効になる問題、および
+/N)形式のリストや setext 見出しでの問題を修正。詳しく
メッセージの先頭500文字に markdown 記法が無いと、そのメッセージ全体で markdown の整形描画が効かなくなる不具合を修正しました。あわせて+やN)で始まるリスト、setext 形式(下線式)の見出しも正しく描画されるようになりました。今後は本文の後半に記法があってもきちんと整形されます。ヘッドレス/リモートセッションで、受信メッセージにより中断された MCP ツール呼び出しが、明示的な中断エラーではなく「completed with no output」としてモデルへ報告される問題を修正。
詳しく
ヘッドレスやリモートのセッションで、実行中の MCP ツール呼び出しが新しいメッセージの到着で中断されたとき、モデルには「出力なしで完了」と誤って伝わってしまう不具合を修正しました。今後は中断されたことが明示的なエラーとして報告されます。モデルが中断を成功と誤解して先へ進んでしまうのを防げます。パラメータのスキーマが空(
{})のとき、MCP ツールの引数が本来の型ではなく JSON 文字列として送られる問題を修正。詳しく
MCP ツールの引数のスキーマが空({})の場合に、その引数が本来の型ではなく JSON 文字列に変換されて送られてしまう不具合を修正しました。今後は実際の型のまま渡されます。スキーマを厳密に定義していない MCP サーバを使う人が、引数の型不一致による失敗を避けられます。実行途中で中断されたコマンドが、中断された形跡なく「Ran 1 shell command」と表示される問題を修正。
詳しく
シェルコマンドが実行の途中で中断された場合でも、「Ran 1 shell command(コマンドを1つ実行しました)」とだけ表示され、中断されたことが分からない不具合を修正しました。今後は途中で止まったことが表示に反映されます。コマンドが完走したのか中断したのかを取り違えずに済みます。動的ワークフローの実行中に ← を押したり
/backgroundを実行したりすると、完了済みのサブエージェントが再起動される問題を修正。今後はまず確認し、いくつのサブエージェントが再起動するかを表示します。詳しく
動的ワークフローの途中で ← キーを押したり/backgroundを実行したりすると、すでに完了していたサブエージェントまで勝手に再起動されてしまう不具合を修正しました。今後は再起動する前に確認を求め、何個のサブエージェントが再起動されるかを知らせます。意図しない再実行で作業をやり直させられるのを防げます。ワーカーの起動中(Windows で起こりやすい)に
claude agentsで開始直後のセッションを開くと、「was stopped while the respawn was in flight」で停止する問題を修正。詳しく
claude agentsで、起動したばかりのセッションをワーカーがまだ立ち上がりきる前に開こうとすると、「was stopped while the respawn was in flight」というエラーでセッションが止まってしまう不具合を修正しました。Windows で特に起こりやすい問題でした。今後は起動中に開いてもセッションが止まりません。claude agentsが、バックグラウンド化した名前付きセッションを二重に一覧表示する問題を修正。同じ会話を再度バックグラウンド化すると、新しい行に番号を付ける(例:my-session (2))ようになりました。詳しく
claude agentsの一覧で、バックグラウンドに移した名前付きセッションが二重に表示される不具合を修正しました。今後は同じ会話をもう一度バックグラウンド化すると、新しい行にはmy-session (2)のように番号が付いて区別されます。どれがどのセッションか分かりやすくなります。古いバックグラウンドセッションの記録が指していると、自分で作成した
.claude/worktrees/配下の git worktree をバックグラウンド保持のスイープが削除してしまう問題を修正。詳しく
不要になったバックグラウンドセッションを片付けるスイープ処理が、.claude/worktrees/配下にある自分で作った git worktree まで削除してしまう不具合を修正しました。古いバックグラウンドセッションの記録がたまたまその worktree を指しているときに起きていました。今後は自分で作成した worktree が誤って消されることはありません。非常に大きなセッションで auto モードのツール呼び出しが「temporarily unavailable」として拒否される問題を、安全性チェックの制限時間をプロンプトサイズに応じて伸ばすことで修正。
詳しく
非常に大きなセッションで、auto モードのツール呼び出しが「temporarily unavailable(一時的に利用不可)」として拒否されてしまう不具合を修正しました。安全性チェックの制限時間が固定で、大きなプロンプトでは間に合わなかったのが原因でした。今後はプロンプトのサイズに応じて制限時間が伸びるため、大きなセッションでも正しく判定されます。プラグインキャッシュが同一プラグインに対して SHA 名のディレクトリを重複して作成する問題を修正。
詳しく
プラグインのキャッシュが、同じプラグインに対して SHA(ハッシュ)名のディレクトリを重複して作ってしまう不具合を修正しました。今後は同一プラグインで無駄なディレクトリが増えません。ディスク領域が余計に使われるのを防ぎ、キャッシュがすっきり保たれます。frontmatter の
nameにすでに<plugin>:プレフィックスが含まれるプラグインスキルが、スラッシュメニューでプレフィックスを二重に表示する問題を修正(例:/plugin:plugin:skill)。詳しく
プラグインスキルの frontmatter にあるnameに、あらかじめ<plugin>:というプレフィックスが含まれている場合、スラッシュメニューでプレフィックスが二重に表示される不具合を修正しました(例:/plugin:plugin:skill)。今後は正しく1回だけ表示されます。スキルを提供するプラグイン作者や利用者に関係します。インストール済みプラグインを素の名前で指定すると
claude plugin updateが失敗する問題を修正(完全修飾名でしか動作しませんでした)。詳しく
claude plugin updateに、インストール済みプラグインを素の名前(短い名前)で指定すると失敗する不具合を修正しました。以前は完全修飾名でしか更新できませんでした。今後は短い名前でも更新できるため、プラグインの更新がより手軽になります。plugin.jsonが UTF-8 のバイトオーダーマーク(BOM)付きで保存されているとプラグインのインストールが失敗する問題を修正。詳しく
plugin.jsonが UTF-8 の BOM(バイトオーダーマーク)付きで保存されていると、プラグインのインストールに失敗する不具合を修正しました。BOM は一部のエディタが自動で付ける不可視の印です。今後は BOM 付きのファイルでも正しく読み込まれ、インストールできます。skills/*/SKILL.mdの形でスキルを定義するプラグインについて、/reload-pluginsがスキル数を0と報告する問題を修正。詳しく
/reload-pluginsが、skills/*/SKILL.mdという構成でスキルを定義しているプラグインのスキルを認識できず、数を0と報告してしまう不具合を修正しました。今後はこの形式のスキルも正しく数えられます。標準的なディレクトリ構成でスキルを配置しているプラグインの利用者に関係します。フックのエラーメッセージが、解決済みのプラグインパスではなくリテラルの
${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}を表示する問題を修正。詳しく
フックのエラーメッセージに、本来展開されるべき${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}がそのまま文字列として表示される不具合を修正しました。今後は実際のプラグインのパスに置き換わって表示されます。フックのエラーの原因を追うときに、どのパスが問題かがすぐ分かるようになります。/renameがテーマのプロンプト枠色(カスタムテーマのpromptBorderを含む)を既定のシアンに置き換える問題を修正。今後は/colorで色を選ばない限り、枠はテーマの色を保ちます。詳しく
/renameを実行すると、テーマで設定していたプロンプトの枠線の色(カスタムテーマのpromptBorderを含む)が既定のシアンに戻ってしまう不具合を修正しました。今後は/colorで明示的に色を選ばない限り、枠線はテーマの色のまま維持されます。テーマの見た目にこだわる人が、リネームのたびに色をやり直さずに済みます。カスタムテーマの diff 色(
diffAdded/diffRemovedとその減光版)が、diff 表示と/themeプレビューで無視される問題を修正。詳しく
カスタムテーマで指定した diff の色(diffAdded・diffRemovedとその暗めのバリエーション)が、実際の diff 表示や/themeのプレビューで反映されない不具合を修正しました。今後は設定した色が正しく使われます。自分で配色を作り込んでいる人の差分表示が意図どおりになります。keybindings.jsonに未知のアクション名のバインドがあると、そのキーが黙って無効化される問題を修正。今後はそのバインドをスキップして既定の割り当てを維持し、--debug下で警告を記録します。詳しく
keybindings.jsonに、存在しないアクション名を割り当てたバインドがあると、そのキーが何も反応しなくなってしまう不具合を修正しました。今後はその無効なバインドを読み飛ばすため、既定のキー割り当てがそのまま使えます。あわせて--debugを付けて起動すると警告がログに出るので、設定ミスに気づけます。UTC より東のタイムゾーンで、
/statsのアクティビティヒートマップが各日の活動を1マスずれて表示する(日曜の件数が月曜の下に出る)問題を修正。詳しく
/statsのアクティビティヒートマップが、UTC より東のタイムゾーンで各日の活動を1マスずらして表示してしまう不具合を修正しました(たとえば日曜の件数が月曜の位置に出る)。今後はどのタイムゾーンでも正しい曜日に集計が表示されます。日本を含む UTC 以東の地域の利用者に関係します。すでにフォーク済み、またはバックグラウンド化したセッションから
/forkすると、新しいセッションが空の会話で始まる問題を修正。詳しく
すでに一度フォークしたセッションや、バックグラウンドに移したセッションから/forkを実行すると、新しいセッションが会話の中身を引き継がず空の状態で始まってしまう不具合を修正しました。今後はこれまでのやり取りを引き継いだ状態でフォークできます。会話を枝分かれさせて試行錯誤する人に関係します。/--で始まるプロンプト(例: Lean のドキュメントコメント)が、Claude へ送られずに未知のスラッシュコマンドとして拒否される問題を修正。詳しく
/--で始まる入力(たとえば Lean 言語のドキュメントコメント)が、スラッシュコマンドと誤認されて「未知のコマンド」として拒否されてしまう不具合を修正しました。今後はこうした入力がそのまま Claude へのメッセージとして送られます。/--で始まるコードやテキストを扱う人に関係します。入力したテキストが実在するパスに一致しなくなった後も
@ファイルピッカーが開いたままになる問題を修正。詳しく
@で始めるファイルピッカーが、入力した文字列がもうどの実在パスとも一致しなくなった後でも開きっぱなしになる不具合を修正しました。今後は候補が無くなればピッカーが自動的に閉じます。ファイル名を打ち込む際の操作感が改善されます。エージェントビューへ移動して戻った後、ステータスラインのコストと所要時間が0にリセットされる問題を修正。
詳しく
エージェントビューに切り替えて元の画面に戻ると、ステータスラインに表示されているコストと所要時間が0にリセットされてしまう不具合を修正しました。今後は画面を行き来してもこれらの値が保持されます。使用コストを継続して確認しながら作業する人に関係します。フルスクリーンモードで、ターミナルウィンドウを再びフォーカスするためにクリックしただけで、ポインタ下のコントロールにキーボードフォーカスが移ってしまう問題を修正。
詳しく
フルスクリーンモードで、別のウィンドウから戻る目的でターミナルをクリックしただけなのに、ポインタの真下にあった UI 部品にキーボードフォーカスが奪われてしまう不具合を修正しました。今後は単にウィンドウを前面に戻すためのクリックでフォーカスが動くことはありません。マウスで他のアプリと行き来しながら使う人の操作が安定します。補完トークンや作業ディレクトリにヌルバイトが含まれるとパス補完が失敗する問題を修正。
詳しく
補完しようとしている文字列や作業ディレクトリのパスにヌルバイト(不正な制御文字)が含まれていると、パス補完が失敗してしまう不具合を修正しました。今後はそうした文字が混ざっていても補完が壊れません。特殊な文字を含む環境で作業する人に関係します。Windows/macOS: 異常終了したセッションが
~/.claude/sessionsに残した古いエントリを、ヘッドレスセッションが片付けない問題を修正。詳しく
Windows/macOS: 正常に終了しなかったセッションが~/.claude/sessionsに残す古いエントリを、ヘッドレスセッションが掃除しない不具合を修正しました。今後はこうした残骸が適切に片付けられます。古いエントリがたまり続けるのを防ぎ、セッション管理がすっきり保たれます。サードパーティの Anthropic 互換エンドポイント(
ANTHROPIC_BASE_URL)がidの無いtool_useブロックをストリームすると、最初のツール呼び出しで UI が描画エラーで停止する問題を修正。詳しく
ANTHROPIC_BASE_URLで指定したサードパーティの Anthropic 互換エンドポイントが、idを持たないtool_useブロックを送ってくると、最初のツール呼び出しで UI が描画エラーを起こして止まってしまう不具合を修正しました。今後は仕様どおりでないレスポンスでも UI が落ちません。互換エンドポイントやプロキシ経由で使う人に関係します。非常に大きな既存ファイルを上書きした後、実際には書き込まれているのに Write ツールが「Out of memory」と報告したり長時間フリーズしたりする問題を修正。
詳しく
Write ツールで非常に大きな既存ファイルを上書きした後、ファイル自体は正しく書けているにもかかわらず「Out of memory(メモリ不足)」と表示されたり、長時間固まったりする不具合を修正しました。今後は大きなファイルを上書きしても速やかに正常終了します。巨大なファイルを扱う人に関係します。~/.claude/plugins/known_marketplaces.jsonが空または破損しているとき、claude plugin install <name>がエラーを報告せず黙って終了する(ターミナルではハングする)問題を修正。詳しく
~/.claude/plugins/known_marketplaces.jsonが空だったり壊れていたりすると、claude plugin install <name>が何も告げずに終了したり、ターミナルで固まったりする不具合を修正しました。今後は原因を示すエラーがきちんと表示されます。マーケットプレイス設定が壊れたときに、何が起きたか分かるようになります。保存された履歴に Anthropic API が受け付けないツールブロック(多くはサードパーティ API プロキシが書き込んだもの)が含まれると、再開したセッションが毎ターン 400 で失敗する問題を修正。
詳しく
再開したセッションが、毎ターン 400 エラーで失敗してしまう不具合を修正しました。保存された会話履歴に、Anthropic API が受け付けない形式のツールブロック(多くはサードパーティの API プロキシが書き込んだもの)が含まれていると発生していました。今後はそうした履歴でも問題なく再開できます。プロキシ経由で使っていた人に関係します。サーバ管理設定を持つ一部の Team/Enterprise ユーザーで、
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bashが「Raw mode is not supported」で失敗する問題を修正。詳しく
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bashによるインストールが「Raw mode is not supported」というエラーで失敗する不具合を修正しました。サーバ側で管理された設定を持つ一部の Team/Enterprise ユーザーで発生していました。今後はこうした環境でもインストールスクリプトが正しく完走します。権限モードが未設定のとき、プランモードで終わったセッションが、VS Code 拡張や、許可プロンプトツールを使う
claude -p --continue/--resumeでプランモード外で再開される問題を修正。詳しく
プランモードで終了したセッションを再開したとき、プランモードのまま復帰せず通常モードで開いてしまう不具合を修正しました。権限モードを明示していない場合に、VS Code 拡張や許可プロンプトツールを使うclaude -p --continue/--resumeで発生していました。今後は終了時のプランモードが正しく引き継がれます。サンドボックスの「Network request outside of sandbox」許可プロンプトが待機している間、
Notificationフックが発火しない問題を修正。詳しく
サンドボックスの「Network request outside of sandbox(サンドボックス外へのネットワーク要求)」という許可プロンプトが表示されて入力を待っている間、Notificationフックが発火しない不具合を修正しました。今後はこの待機中でも通知フックが正しく動きます。許可待ちを外部通知で受け取っている人に関係します。末尾に
&&や||演算子がぶら下がった不正な形式のコマンドについて、Bash の権限チェックが常に承認を求めるよう修正。詳しく
&&や||が末尾にぶら下がったままの、構文的に不完全な Bash コマンドについて、権限チェックが必ず承認を求めるようになりました。以前はこうした不正な形のコマンドが権限確認をすり抜ける恐れがありました。安全性を高める修正で、権限ルールで実行を制御している人に関係します。--strict-mcp-configのセッションが、決して読み込まない.mcp.jsonのサーバに対して承認を求め、バックグラウンドセッションが起動時に待たされる問題を修正。詳しく
--strict-mcp-configを指定したセッションが、実際には読み込まない.mcp.jsonのサーバについてまで承認を求めてしまう不具合を修正しました。この承認待ちのせいで、バックグラウンドセッションが起動時に止まったままになっていました。今後は読み込む対象だけに承認を求めるため、余計な待ちが発生しません。Anthropic 宛てのテレメトリ・メトリクスのリクエストに、サードパーティゲートウェイ用(
ANTHROPIC_BASE_URL)に設定した API キーが載る問題を修正。今後は認証情報を自分のホストにのみ送ります。詳しく
Anthropic 宛てのテレメトリやメトリクスの送信に、本来はサードパーティのゲートウェイ(ANTHROPIC_BASE_URL)向けに設定した API キーがそのまま付いてしまう不具合を修正しました。今後は認証情報が、その本来の宛先ホストにだけ送られます。ゲートウェイ経由で使う人にとって、資格情報が意図しない相手に漏れるのを防ぐ重要な修正です。apiKeyHelperが短命の JWT を返す構成で、アイドル後の最初のプロンプトで API エラーが表示される問題を修正。期限切れのキャッシュ済みトークンは送信前に更新し、401/403 の認証エラーは静かにリトライします。詳しく
apiKeyHelperが短命の JWT を返す構成で、しばらく操作しなかった後の最初のプロンプトで API エラーが表示されてしまう不具合を修正しました。今後は期限切れのキャッシュ済みトークンを送信前に更新し、401/403 の認証エラーが出ても表に出さず静かにリトライします。短命トークンで認証している人が、放置後のエラー表示に悩まされなくなります。フルスクリーンおよび Ctrl+O のトランスクリプト表示で、セッションが長くなるほどメモリが増える問題を修正。描画された各メッセージ行がトランスクリプト全体のツール参照の完全なコピーを保持しなくなりました。
詳しく
フルスクリーン表示や Ctrl+O のトランスクリプト表示で、セッションが長くなるにつれてメモリ使用量が増え続ける不具合を修正しました。以前は描画された各メッセージ行が、トランスクリプト全体のツール参照情報を丸ごと抱え込んでいました。今後はそれを共有するため、長い会話でもメモリの膨張が抑えられます。1つのリポジトリから同時に起動した
/ultrareviewの実行やクラウドセッション(例: 複数の worktree から)が、別の起動の未コミット変更を持って始まることがある問題を修正。詳しく
同じリポジトリから同時に起動した/ultrareviewやクラウドセッションが、別の起動の未コミット変更を取り込んで始まってしまうことがある不具合を修正しました。複数の worktree から一斉に起動したときに起きていました。今後はそれぞれの起動が正しく独立した状態で始まります。並行して作業する人に関係します。/autofix-prなどのバックグラウンドクラウドセッションで表示されるタスク進捗数(例:3/5)が、ときどき1タスク分抜ける問題を修正。詳しく
/autofix-prのようなバックグラウンドのクラウドセッションで表示される進捗の数(例:3/5)が、ときおり1つ数え漏らしてしまう不具合を修正しました。今後は正しい合計で進捗が表示されます。バックグラウンドで走る処理の進み具合を数字で確認する人に関係します。Remote Control セッションが、claude.ai と Claude アプリで2回目のプロンプトまで仮の名前のままになる問題を修正。今後は自動生成されたタイトルが最初のプロンプトの後に表示されます。
詳しく
Remote Control セッションが、claude.ai や Claude アプリ上で2回目のプロンプトを送るまで仮の名前(プレースホルダー)のままになってしまう不具合を修正しました。今後は最初のプロンプトの後に、自動生成されたタイトルが表示されます。リモート操作でセッションを見分けたい人が、早い段階で内容の分かる名前を確認できます。requiresUserInteractionを指定した MCP ツールの許可プロンプトに「Yes, and don't ask again」が表示されたままになる問題を修正。この選択肢はツールが無視する許可ルールを書き込んでいました。詳しく
requiresUserInteraction(ユーザー操作が必須)を指定した MCP ツールの許可プロンプトに、「Yes, and don't ask again(はい、今後は確認しない)」という選択肢が出ていた不具合を修正しました。この選択肢は許可ルールを書き込むものの、ツール側はそれを無視するため効果がなく、紛らわしい状態でした。今後はこうしたツールでは表示されません。ワークポーリングの応答が不正な形式(例: 割り込みプロキシの HTML ページ)のとき、セルフホストランナーが稼働中のセッションを終了したり自身が落ちたりする問題を修正。今後はポーリングをリトライします。
詳しく
セルフホストランナーが、ワークポーリング(作業の問い合わせ)の応答として不正な内容を受け取ると、稼働中のセッションを終わらせたり自分自身が終了したりする不具合を修正しました。間に入るプロキシが HTML のページを返す場合などが該当します。今後はそうした応答を受け取ってもポーリングを再試行します。セルフホスト環境でランナーを運用する人に関係します。コマンドサンドボックスのファイルシステム設定が
--setting-sourcesを尊重しない問題を修正。詳しく
コマンドサンドボックスのファイルシステムに関する設定が、--setting-sourcesで指定した設定ソースを無視してしまう不具合を修正しました。今後は指定したソースからの設定が正しく反映されます。どの設定ファイルを使うかを--setting-sourcesで制御している人に関係します。
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## 2.1.246
- Added a startup warning for Bash allow rules with a wildcard before the subcommand (e.g. `Bash(git * main)`), since they also match options inserted before the subcommand
- Added an Auto mode tab to `/permissions` for viewing and editing auto mode classifier rules
- Added the turn's completion time to the end-of-turn duration line, e.g. `✻ Sautéed for 23s · done 6:05 PM`
- Fixed fullscreen mode showing a blank transcript after resizing the terminal and jumping to the bottom until the next keypress
- Fixed a severe transcript slowdown when a diff contained a very long single line (e.g. a base64 string); such lines now render truncated with a marker
- Fixed erratic fullscreen scrolling when positioned at an earlier message, including jump-to-bottom getting stuck mid-transcript
- Fixed background sessions failing to open after 45 seconds when Claude Code's starting directory had been deleted, the machine had slept, or the host is slow to start processes
- Fixed background sessions failing to open with "Couldn't start the background service … EACCES" when another Claude Code process was re-installing the npm package at that moment
- Fixed markdown rendering being disabled for a whole message when its first 500 characters contained no markdown, and for `+`/`N)` lists and setext headings
- Fixed MCP tool calls interrupted by an incoming message in headless/remote sessions being reported to the model as "completed with no output" instead of an explicit interrupted error
- Fixed MCP tool arguments being sent as JSON strings when the parameter's schema is empty (`{}`), instead of their real type
- Fixed a command interrupted mid-run showing as "Ran 1 shell command" with no sign it was cut
- Fixed pressing ← or running `/background` during a dynamic workflow restarting its finished subagents; it now asks first and says how many subagents would restart
- Fixed opening a just-started session in `claude agents` while its worker was still booting (common on Windows) stopping it with "was stopped while the respawn was in flight"
- Fixed `claude agents` listing a backgrounded named session twice; backgrounding the same conversation again now numbers the new row (e.g. `my-session (2)`)
- Fixed the background retention sweep removing git worktrees under `.claude/worktrees/` that you created yourself when an old background-session record pointed at them
- Fixed auto mode tool calls being denied as "temporarily unavailable" on very large sessions by scaling the safety-check deadline with prompt size
- Fixed the plugin cache creating duplicate SHA-named directories for the same plugin
- Fixed plugin skills whose frontmatter `name` already includes the `<plugin>:` prefix showing it doubled in the slash menu (e.g. `/plugin:plugin:skill`)
- Fixed `claude plugin update` failing for an installed plugin given its bare name (only the fully-qualified name worked)
- Fixed plugin installation failing when `plugin.json` was saved with a UTF-8 byte-order mark (BOM)
- Fixed `/reload-plugins` reporting 0 skills for plugins that define skills under `skills/*/SKILL.md`
- Fixed hook error messages showing a literal `${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}` instead of the resolved plugin path
- Fixed `/rename` replacing the theme's prompt border color (including a custom theme's `promptBorder`) with the default cyan; the border now keeps your theme's color unless you pick one with `/color`
- Fixed custom theme diff colors (`diffAdded`/`diffRemoved` and their dimmed variants) being ignored in diffs and the `/theme` preview
- Fixed a `keybindings.json` binding with an unknown action name silently deadening that key; it is now skipped so the default binding keeps working, and a warning is logged under `--debug`
- Fixed `/stats` activity heatmap showing each day's activity one cell off (Sunday's count under Monday) in timezones east of UTC
- Fixed `/fork` from an already-forked or backgrounded session starting the new session with an empty conversation
- Fixed prompts beginning with `/--` (e.g. Lean doc comments) being rejected as an unknown slash command instead of being sent to Claude
- Fixed the `@` file picker staying open after the typed text stopped matching a real path
- Fixed the status line's cost and duration resetting to zero after navigating to the agents view and back
- Fixed fullscreen mode moving keyboard focus onto the control under the pointer when you clicked the terminal window only to bring it back into focus
- Fixed path completion failing when the completion token or working directory contained a null byte
- Windows/macOS: Fixed headless sessions not cleaning up stale entries in `~/.claude/sessions` left by sessions that exited uncleanly
- Fixed the UI stopping with a render error on the first tool call when a third-party Anthropic-compatible endpoint (`ANTHROPIC_BASE_URL`) streams a `tool_use` block without an `id`
- Fixed the Write tool reporting "Out of memory" or freezing for a long time after overwriting a very large existing file, even though the file had been written
- Fixed `claude plugin install <name>` exiting silently (or hanging in a terminal) instead of reporting an error when `~/.claude/plugins/known_marketplaces.json` is empty or corrupted
- Fixed resumed sessions failing every turn with a 400 when the saved history contains tool blocks the Anthropic API does not accept (typically written by a third-party API proxy)
- Fixed `curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash` failing with "Raw mode is not supported" for some Team/Enterprise users with server-managed settings
- Fixed sessions that ended in plan mode resuming outside plan mode in the VS Code extension, and in `claude -p --continue`/`--resume` with a permission prompt tool, when no permission mode was set
- Fixed the `Notification` hook not firing while the sandbox "Network request outside of sandbox" permission prompt is waiting
- Fixed Bash permission checks to always require approval for malformed commands with a dangling `&&` or `||` operator
- Fixed `--strict-mcp-config` sessions prompting to approve `.mcp.json` servers they would never load, which left background sessions waiting at startup
- Fixed telemetry and metrics requests to Anthropic carrying the API key configured for a third-party gateway (`ANTHROPIC_BASE_URL`); a credential is now only sent to its own host
- Fixed a visible API error on the first prompt after idle when `apiKeyHelper` returns short-lived JWTs: an expired cached token is now refreshed before sending, and 401/403 auth errors retry quietly
- Fixed memory growing with session length in the fullscreen and Ctrl+O transcript views: each rendered message row no longer retains a full copy of the transcript-wide tool lookups
- Fixed `/ultrareview` runs and cloud sessions launched at the same time from one repository (e.g. from several worktrees) sometimes starting with another launch's uncommitted changes
- Fixed the task progress count (e.g. `3/5`) shown for background cloud sessions such as `/autofix-pr` occasionally missing a task
- Fixed Remote Control sessions keeping their placeholder name in claude.ai and the Claude app until the second prompt; the auto-generated title now appears after the first prompt
- Fixed MCP tools marked `requiresUserInteraction` still offering "Yes, and don't ask again" in their permission prompt; the option wrote an allow rule the tool then ignored
- Fixed the self-hosted runner ending its live sessions or exiting when a work-poll response is malformed (e.g. an intercepting proxy's HTML page); it now retries the poll
- Improved `/cd`: the new directory's project settings, hooks, `.mcp.json` servers (behind the usual approval prompt), skills, and agents now take effect right after the move instead of on `--resume`
- Improved Bash tool latency on bash shells by replaying snapshot functions without a base64 subshell per function
- Improved subagent results: a subagent that stops at its `maxTurns` limit now returns its output marked as partial, with a hint to continue it via `SendMessage`, instead of appearing finished
- Improved non-interactive sessions (`-p`, SDK, cloud sessions) to automatically continue a response cut off mid-stream by a server error, connection loss, or stall instead of ending with an error
- Improved attribution of usage telemetry to your organization for workload identity federation sessions, events sent while `apiKeyHelper` runs at startup, and after a login token expired while idle
- Changed `/code-review` so Claude can also start it on its own on Bedrock, Vertex AI, and Foundry, through the Claude apps gateway, and when telemetry or non-essential traffic is disabled
- `/goal`: Changed idle sessions to start at most three check-ins on long-running background work per goal; your next message allows three more
- Changed `claude install` and `claude update` to defer a pending managed-settings consent prompt to the next interactive session instead of prompting mid-command
- Changed OpenTelemetry plugin events for plugins synced from claude.ai: `plugin_id_hash` now reflects the plugin's real marketplace, and `enabled_via` is `admin-install` for admin-installed plugins
- Fixed the command sandbox's filesystem configuration not respecting `--setting-sources`