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v2.1.247
Claude がフィードバック報告を下書きする SendFeedback ツール、組織向けスピナーヒントのカスタマイズ、/claude-api cost-optimize と Admin API のスキル対応を追加。あわせてサブエージェント・バックグラウンド/クラウドセッション・サンドボックス・フック・IDE 設定にまたがる多数の修正、マーケットプレイスとサインインの堅牢化、Sonnet 5 の auto-compact ウィンドウ拡大を含みます。
SendFeedbackツールを追加しました。セッション中に問題が起きたとき、Claude がフィードバック報告の下書きを作り、/feedbackから確認して送信できます(feedbackDrafts設定で無効化可能)。詳しく
セッション中に不具合が起きたとき、Claude が状況をまとめたフィードバック報告の下書きを自動で作れるようになりました。以前は自分で一から書く必要がありましたが、今後は Claude が用意した下書きを/feedbackで確認してから送信できます。報告の手間を減らすもので、下書き作成を止めたい場合はfeedbackDrafts設定でオフにできます。spinnerTipsOverrideに{id, text, cooldownSessions, priority}形式のエントリ、tipsFile、labelを追加しました。組織が独自のヒントを組み込みのヒントと併せてローテーション表示できます。詳しく
処理中のスピナー横に出るヒント表示を組織向けに拡張しました。spinnerTipsOverride設定で、id・text・cooldownSessions(再表示までの間隔)・priorityを持つエントリや、ヒントをまとめたtipsFile、labelを指定できます。以前は組み込みのヒントが中心でしたが、今後は自社のヒントを組み込みのものと交えて表示でき、独自の案内を出したい組織管理者に役立ちます。/claude-api cost-optimizeを追加しました。既存プロジェクトの Claude API のコストを分析し、キャッシュ・トークンの無駄削減・バッチ・effort・モデル選択といったコスト要因を、計測しながら1つずつ調整していけます。詳しく
/claude-api cost-optimizeという新しいコマンドを追加しました。既存プロジェクトの Claude API 利用料を分析し、キャッシュの活用、トークンの無駄削減、バッチ処理、effort(処理の強さ)、モデル選択といった費用に効く要素を、効果を計測しながら一度に1つずつ見直せます。API 費用を抑えたい開発者が、手当たり次第ではなく根拠を持って改善を進められます。
Bash の権限確認プロンプトに auto モードを案内するヒントと、ワンキーで選べる「Yes, and switch to auto mode」の選択肢を追加しました。
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Bash コマンドの実行許可を尋ねるプロンプトに、auto モードを紹介するヒントが表示されるようになりました。あわせて、キー1つで「Yes, and switch to auto mode」(許可して auto モードに切り替える)を選べる選択肢が加わります。以前は auto モードの存在に気づきにくかったところ、その場で切り替えられるようになり、許可のたびに確認するのを減らしたい人の助けになります。/claude-apiスキルを更新し、Admin API(組織メンバー、招待、ワークスペース、API キー、レート制限レポート、ワークロード ID フェデレーション、CMEK)への対応を追加しました。詳しく
/claude-apiスキルが Admin API まで扱えるように更新されました。組織メンバーや招待、ワークスペース、API キー、レート制限レポート、ワークロード ID フェデレーション、CMEK(顧客管理の暗号鍵)といった管理系の操作に関する案内が加わります。以前はこれらがカバーされていませんでしたが、今後は組織の管理作業についてもこのスキルから支援を受けられます。プラグインマーケットプレイスの堅牢化を改善。制御文字や不可視文字を含む名前は拒否され、
/pluginやclaude pluginの出力に含まれるマーケットプレイス由来のテキストはエスケープ済みで安全に表示されます。詳しく
プラグインマーケットプレイスのセキュリティを強化しました。制御文字や目に見えない文字を含む名前は受け付けず拒否し、/pluginやclaude pluginの出力に混ざるマーケットプレイス提供のテキストは、表示を崩したり悪用したりできないようエスケープ処理されます。悪意ある名前や文字列で端末表示を細工される余地を減らすもので、外部のプラグインを扱うすべての利用者を守ります。Bedrock・Vertex・Foundry のセッション(およびテレメトリを無効化したセッション)を改善。設定した MCP サーバへの接続に失敗した場合、Claude はそのツールが存在しないと判断せず、接続に失敗した事実を伝えられるようになりました。
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Bedrock・Vertex・Foundry 経由のセッションや、テレメトリを無効にしたセッションでの挙動を改善しました。設定済みの MCP サーバに接続できなかったとき、以前は Claude がそのツール自体が存在しないと誤解することがありましたが、今後は「接続に失敗した」という事実が Claude に伝わります。MCP サーバを使うこれらの環境で、接続不良を「機能がない」と取り違えず、適切に対応できるようになります。Sonnet 5 の既定の auto-compact のしきい値を 1M コンテキスト全体に合わせて変更。1M ウィンドウのセッションは、約 934K トークンではなく約 967K トークンで自動圧縮されるようになりました。
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Sonnet 5 で会話が自動的に圧縮(auto-compact)されるタイミングを、1M コンテキストの全体を活かすように調整しました。1M ウィンドウのセッションでは、これまで約 934K トークンで圧縮されていたのが約 967K トークンまで引き上げられます。圧縮までにより多くの会話を保持できるようになり、Sonnet 5 の 1M ウィンドウを使う人が長い文脈をより長く維持できます。セッション間のピアメッセージを、既定で
Message from @<sender>: <first line>の1行プレビューに折りたたむよう変更。Ctrl+O で全文を展開できます。詳しく
別のセッションから届くピアメッセージ(セッション同士のやり取り)を、既定でMessage from @<sender>: <first line>という送信者と冒頭1行だけのプレビュー表示に折りたたむようにしました。以前は全文が表示されていましたが、今後は Ctrl+O を押すと全文を展開できます。メッセージのやり取りで画面が埋まりにくくなり、複数セッションを連携させて使う人の表示がすっきりします。レンダリングされた Markdown 内のターミナルハイパーリンクを変更。ネットワークパスや automounter パスを指す、制御文字を含む、または不可視文字で始まるリンク先は、プレーンテキストとして表示されるようになりました。
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Markdown を表示する際のクリック可能なリンク(ターミナルハイパーリンク)の扱いを変更しました。リンク先がネットワーク共有や automounter のパスを指していたり、制御文字を含んでいたり、目に見えない文字で始まっていたりする場合は、リンクにせずただの文字列として表示します。危険なパスへ意図せず誘導される細工を防ぐもので、外部由来の Markdown を表示するすべての利用者を守ります。プロンプトフッターの PR バッジを、直近のチェックが1分未満のときはターミナル再フォーカス時の GitHub 再チェックを省くよう変更。
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入力欄の下(プロンプトフッター)に表示される PR バッジの更新タイミングを調整しました。ターミナルに戻ってくる(再フォーカスする)たびに GitHub へ状態を問い合わせていましたが、直近のチェックから1分も経っていない場合はその再チェックを省くようになりました。無駄な問い合わせが減り、頻繁にウィンドウを切り替える人の GitHub への通信を抑えられます。管理設定でゲートウェイログインを強制、またはカスタム OAuth デプロイを構成している場合、アナリティクスをログイン後だけでなく起動時から無効のままにするよう変更。
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組織の管理設定でゲートウェイ経由のログインを必須にしていたり、独自の OAuth 構成を使っていたりする環境で、アナリティクス(利用状況の収集)の扱いを変更しました。以前はログイン後に無効化されていましたが、今後は起動した時点から無効のままになります。収集を確実にオフにしたい組織で、起動直後の短い間に情報が送られる余地をなくします。Claude apps ゲートウェイのサインインリクエストが Claude Code であることを示すよう変更(デバイス認可パラメータ
surface=claude_codeとclaude-code/<version>の User-Agent を付与)。詳しく
Claude apps ゲートウェイ経由でサインインする際のリクエストに、それが Claude Code からのものだと分かる情報を付けるよう変更しました。具体的にはデバイス認可のパラメータsurface=claude_codeと、claude-code/<version>形式の User-Agent が送られます。ゲートウェイ側で Claude Code からのアクセスを識別・制御しやすくなり、ゲートウェイ認証を運用する組織に役立ちます。組織のサインイン強制を変更。管理者の管理設定を読み取れない場合は、ホスト提供やユーザー単位の Windows レジストリ設定があっても起動時に終了するようになりました。
詳しく
組織がサインインを強制する仕組みを変更しました。管理者が定めた管理設定を読み取れない場合、ホスト側やユーザー単位の Windows レジストリに設定が残っていても、それに頼らず起動時点で終了するようになります。管理設定を回避して起動される余地をなくすもので、サインインを厳格に管理したい組織のセキュリティを高めます。
矢印キーと Enter を素早く連続入力すると、履歴検索・
/config・/mcp・/skills・バックグラウンドタスク・/modelで、移動先の1つ上の行に対して操作が行われてしまう問題を修正。詳しく
リストを矢印キーで動かした直後に素早く Enter を押すと、実際に選びたい行ではなく1つ上の行が選択・実行されてしまう不具合を修正しました。履歴検索や/config・/mcp・/skills・バックグラウンドタスク・/modelの一覧で起きていました。今後は素早く操作しても狙った行が正しく選ばれます。キーボードで手早く操作する人の誤操作が減ります。サブエージェントが最初の呼び出しでモデルの 404 エラーにより停止する問題を修正。今後はセッションのフォールバックモデルの連鎖を使い、親に返るエラーにはエラー種別・ステータス・リクエスト ID・モデルが含まれます。
詳しく
サブエージェントが最初のモデル呼び出しで 404(モデルが見つからない)エラーに当たると、そのまま停止してしまう不具合を修正しました。今後はセッションに設定された代替モデルの連鎖(フォールバック)を順に試すようになり、それでも失敗した場合に親エージェントへ返るエラーにはエラー種別・ステータス・リクエスト ID・モデル名が含まれます。原因を突き止めやすくなり、サブエージェントを使う処理が途中で止まりにくくなります。フックやバックグラウンドエージェントが数 MB のエラー出力を吐くと、会話があふれてセッションが「Prompt is too long」で動かなくなる問題を修正。
詳しく
フックやバックグラウンドエージェントが数 MB にもなる大量のエラー出力を出したとき、その内容が会話に流れ込んであふれ、セッションが「Prompt is too long」の状態から抜け出せなくなる不具合を修正しました。今後は大きな出力でもセッションが行き詰まりにくくなります。エラーを大量に出すフックやバックグラウンド処理を使う人が、セッションを巻き添えで壊されずに済みます。kitty プロトコル対応ターミナルで、非ラテン系(例: キリル文字)のキーボードレイアウト使用時に Ctrl のショートカットが効かない問題を修正。
詳しく
kitty プロトコルに対応したターミナルで、キリル文字などラテン文字以外のキーボードレイアウトを使っていると、Ctrl を使ったショートカットが反応しない不具合を修正しました。今後はレイアウトに関わらずショートカットが正しく効きます。ラテン文字以外の配列を使う人の操作性が改善されます。エスケープ接頭辞の直後でマウスレポートが読み取りの区切りをまたいで届いたときに、
<35;150;7Mのような文字列がプロンプトに挿入される問題を修正。詳しく
ターミナルがマウスの状態を伝える「マウスレポート」が、読み取りの区切りをまたいで途中で分かれて届くと、<35;150;7Mのような制御用の文字列がそのまま入力欄(プロンプト)に紛れ込んでしまう不具合を修正しました。今後はこうした文字列が入力に混ざらなくなります。マウス操作をするターミナル利用者の入力が汚れずに済みます。Bash サンドボックスのコマンド後のクリーンアップが、dotfile 管理(nix/home-manager, stow)の
~/.claude/settings.jsonシンボリックリンクを、サンドボックスの書き込み可能領域の外へ張り替えたときに削除してしまう問題を修正。詳しく
Bash のサンドボックス実行後の後片付けが、~/.claude/settings.jsonを dotfile 管理ツール(nix の home-manager や stow)でシンボリックリンクにしている場合に、そのリンクを消してしまう不具合を修正しました。リンク先がサンドボックスの書き込み可能領域の外を指すよう張り替えられていたときに起きていました。今後は設定のリンクが誤って削除されません。dotfile で設定を管理している人の環境が壊れずに済みます。/terminal-setupが、キーバインドを追記するのではなく Zed のkeymap.json全体を上書きしてしまう問題を修正。詳しく
/terminal-setupが Zed エディタのキー設定ファイルkeymap.jsonに自分のキーバインドを加える際、ファイル全体を丸ごと上書きしてしまい、それまでの設定を消していた不具合を修正しました。今後は既存の設定を残したまま必要なキーバインドだけを追記します。Zed で独自のキー設定をしている人が、設定を失わずに済みます。セッションレジストリを更新できなかったときに
/renameが黙って成功したように振る舞う問題を修正。今後は他のセッションで古い名前が残る可能性があると伝えます。詳しく
/renameでセッション名を変えたとき、内部のセッション一覧(レジストリ)を更新できなかった場合でも、何事もなかったように成功表示してしまう不具合を修正しました。今後は更新に失敗すると、他のセッションでは古い名前のまま表示され続ける可能性があると知らせます。名前変更が本当に反映されたか分かるようになり、利用者の混乱を防ぎます。--agentで開始したセッションで、/compactや「Summarize from here」が会話固有のシステムプロンプトではなく既定のシステムプロンプトで要約してしまう問題を修正。詳しく
--agentを付けて開始したセッションでは、その会話専用のシステムプロンプトが使われますが、/compact(会話の圧縮)や「Summarize from here」(ここから要約)を実行すると、その専用プロンプトではなく既定のプロンプトで要約が作られてしまう不具合を修正しました。今後は会話本来の設定に沿って要約されます。エージェントを指定して使う人が、意図した文脈で正しく要約を得られます。ターミナルのホストプロセスが終了した後、
claude agentsでバックグラウンドセッションが「opening…」のまま止まる問題を修正。今後は数秒で理由付きの失敗表示になり、Enter で再起動できます。詳しく
バックグラウンドセッションを動かしているターミナルのホストプロセスが落ちたとき、claude agentsの一覧でそのセッションが「opening…」の表示のまま永遠に止まってしまう不具合を修正しました。今後は数秒以内に理由を添えた失敗として表示され、Enter を押せば再起動できます。バックグラウンドで作業を回す人が、固まった行に悩まされず素早く復帰できます。フックやバックグラウンドタスクの出力ファイルに書き込めないときにメモリが際限なく増える問題を修正。今後はどこで出力が失われたかをファイルに記録します。
詳しく
フックやバックグラウンドタスクの出力を書き出すファイルに書き込めない状況で、メモリが歯止めなく増え続けてしまう不具合を修正しました。今後はメモリを溜め込まず、出力がどこで失われたのかをファイルに書き残します。長時間動くフックやバックグラウンド処理を使う人が、メモリ圧迫でセッションが不安定になるのを避けられます。SSH 経由の
/install-github-appを修正。コピー操作が常に成功したと表示するのではなく URL をどうコピーしたかを示すようになり、ブラウザを開けない場合はサインイン URL がすぐに表示されます。詳しく
SSH 越しに/install-github-appを実行したときの挙動を修正しました。以前はサインイン URL のコピー操作がいつも「成功」と表示していましたが、今後はどの方法でコピーしたかを正しく伝え、ブラウザを開けない環境では URL をその場ですぐ表示します。リモートのサーバなどブラウザのない環境で GitHub 連携を設定する人が、確実に URL を受け取れます。フォアグラウンドから引き継いだシェルコマンドが、バックグラウンドセッションで終了したときに内部エラーを記録したり、誤解を招く
[exited with code -1]の行を表示したりする問題を修正。詳しく
フォアグラウンドで始まったシェルコマンドがバックグラウンドセッションに引き継がれて完了したとき、内部エラーが記録されたり、実際は問題なくても[exited with code -1]という誤解を招く行が表示されたりする不具合を修正しました。今後は正しい終了状態が示されます。前面と背面をまたいでコマンドを動かす人が、偽のエラー表示に惑わされずに済みます。バージョン指定のないマーケットプレイスプラグインで、別スコープへの2回目のインストール時に稼働中のキャッシュディレクトリが削除・再作成され、それを使っている実行中のセッションが乱れる問題を修正。
詳しく
バージョンが付いていないマーケットプレイスのプラグインを、別のスコープ(例えばユーザー単位とプロジェクト単位)へ2回目にインストールすると、そのプラグインが使っている稼働中のキャッシュフォルダが一度消されて作り直され、それを利用中のセッションが乱れてしまう不具合を修正しました。今後は実行中のセッションに影響を与えずにインストールできます。同じプラグインを複数スコープで入れる人の作業が中断されません。/remote-controlで開始した Remote Control セッションが、接続中のクライアントに作業ツリーの差分を報告しない問題を修正。詳しく
/remote-controlで始めた Remote Control(遠隔操作)セッションが、接続しているクライアントに作業ツリーの変更差分を伝えられていなかった不具合を修正しました。今後は差分が正しく共有されます。別の端末やアプリからセッションの変更内容を確認したい人が、現在の変更を把握できます。セルフホストランナーのセッションが Claude Code の起動前に
runningを報告し、Claude デスクトップアプリから「Claude is waiting for your input」通知が早すぎるタイミングで飛ぶ問題を修正。詳しく
自前のマシンで動かすセルフホストランナーのセッションが、Claude Code がまだ起動していない段階でrunning(実行中)と報告してしまい、Claude のデスクトップアプリから「Claude is waiting for your input」という通知が本来より早く出てしまう不具合を修正しました。今後は実際に起動してから状態を報告します。セルフホストランナーを使う人が、的外れなタイミングの通知に煩わされません。管理設定で Claude apps ゲートウェイのサインインを構成し、かつ Anthropic のエンドポイントに到達できないときに、初回セットアップが「Unable to connect to Anthropic services」で終了してしまう問題を修正。
詳しく
組織の管理設定で Claude apps ゲートウェイ経由のサインインを構成している環境で、Anthropic の通信先に直接つながらない場合に、初回セットアップが「Unable to connect to Anthropic services」と表示して終了してしまう不具合を修正しました。今後はゲートウェイ構成でも初回設定を進められます。Anthropic のエンドポイントへ直接つなげない企業ネットワークで導入する人が、セットアップでつまずかずに済みます。クラウドセッション(Claude Code on the web、デスクトップ/モバイルアプリ)で、メッセージ送信直後にモードを切り替えると以前の権限モードが表示されることがある問題を修正。
詳しく
クラウド上で動くセッション(Web 版の Claude Code やデスクトップ/モバイルアプリ)で、メッセージを送った直後に権限モードを切り替えると、切り替え後ではなく以前のモードが表示されてしまうことがある不具合を修正しました。今後は現在のモードが正しく表示されます。クラウドでモードを頻繁に切り替える人が、実際の権限状態を取り違えずに済みます。バックグラウンドエージェント・シェル・モニターが動いている最中にセッションのコンテナがターン間で再起動すると、クラウドセッションが無反応になる問題を修正。再開後のセッションは失われた作業を報告します。
詳しく
クラウドセッションで、バックグラウンドのエージェントやシェル、モニターが動いている途中にセッションを動かすコンテナがターンの合間に再起動すると、セッションが黙り込んで応答しなくなる不具合を修正しました。今後は再開したセッションが、再起動で失われた作業について報告します。クラウドで背面処理を回す人が、突然の無反応に取り残されず、何が失われたかを把握できます。
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## 2.1.247
- Added the `SendFeedback` tool: when something goes wrong in a session, Claude can draft a feedback report for you to review and send from `/feedback` (turn off with the `feedbackDrafts` setting)
- Added `{id, text, cooldownSessions, priority}` entries, `tipsFile`, and `label` to `spinnerTipsOverride`, so organizations can rotate their own tips alongside the built-in ones
- Added a tip on Bash permission prompts pointing to auto mode, with a one-keystroke "Yes, and switch to auto mode" option
- Added `/claude-api cost-optimize` to profile an existing project's Claude API spend and work through cost levers (caching, token hygiene, batch, effort, model choice) one measured change at a time
- Updated the `/claude-api` skill with Admin API coverage (organization members, invites, workspaces, API keys, rate limit reports, workload identity federation, CMEK)
- Fixed fast arrow-key + Enter sequences acting on the row above the one you navigated to in history search, `/config`, `/mcp`, `/skills`, background tasks, and `/model`
- Fixed sub-agents dying on a first-call model 404: they now use the session's fallback model chain, and the error returned to the parent includes the error type, status, request id, and model
- Fixed a hook or background agent that printed megabytes of error output being able to overflow the conversation and wedge the session on "Prompt is too long"
- Fixed Ctrl keyboard shortcuts not firing under non-Latin (e.g. Cyrillic) keyboard layouts in kitty-protocol terminals
- Fixed text like `<35;150;7M` being inserted into the prompt when a mouse report arrived split across reads right after the escape prefix
- Fixed the Bash sandbox's after-command cleanup deleting a dotfile-managed `~/.claude/settings.json` symlink (nix/home-manager, stow) when it is repointed outside the sandbox's writable area
- Fixed `/terminal-setup` overwriting your entire Zed `keymap.json` instead of merging in its keybinding
- Fixed `/rename` silently confirming when the session registry could not be updated; it now says other sessions may still show the old name
- Fixed `/compact` and "Summarize from here" in sessions started with `--agent` summarizing under the default system prompt instead of the conversation's own
- Fixed a background session showing "opening…" forever in `claude agents` after its terminal host process died; the row now fails within seconds with the reason, and Enter restarts it
- Fixed unbounded memory growth when a hook's or background task's output file could not be written; the file now notes where output was lost
- Fixed `/install-github-app` over SSH: the copy shortcut now says how the sign-in URL was copied instead of always claiming success, and the URL appears immediately when no browser can open
- Fixed shell commands carried over from the foreground logging an internal error or showing a misleading `[exited with code -1]` line when they finish in background sessions
- Fixed a version-less marketplace plugin's live cache directory being deleted and recreated on a second-scope install, which could disrupt a running session using it
- Fixed Remote Control sessions started with `/remote-control` not reporting the working-tree diff to connected clients
- Fixed self-hosted runner sessions reporting `running` before Claude Code had started, which could trigger a premature "Claude is waiting for your input" notification from the Claude desktop app
- Fixed first-run setup exiting with "Unable to connect to Anthropic services" when managed settings configure Claude apps gateway sign-in and Anthropic endpoints are unreachable
- Fixed cloud sessions (Claude Code on the web, desktop and mobile apps) sometimes showing the previous permission mode when you switch modes right after sending a message
- Fixed cloud sessions going silent when the session's container restarts between turns while a background agent, shell, or monitor is still running — the resumed session now reports the lost work
- Improved plugin marketplace hardening: names containing control or invisible characters are rejected, and marketplace-supplied text in `/plugin` and `claude plugin` output is escape-safe
- Improved Bedrock, Vertex, and Foundry sessions (and any with telemetry disabled): Claude is now told when a configured MCP server failed to connect, instead of concluding its tools don't exist
- Changed Sonnet 5's default auto-compact window to its full 1M context, so sessions on the 1M window now auto-compact at about 967K tokens instead of about 934K
- Changed cross-session peer messages to collapse by default to a one-line `Message from @<sender>: <first line>` preview; Ctrl+O expands the full body
- Changed terminal hyperlinks in rendered markdown: link targets that point at a network or automounter path, contain a control character, or lead with an invisible character now render as plain text
- Changed the prompt-footer PR badge to skip its GitHub re-check on terminal refocus when the last check is under a minute old
- Changed analytics to stay off from startup, not only after login, when managed settings force gateway login or a custom OAuth deployment is configured
- Changed Claude apps gateway sign-in requests to identify Claude Code (a `surface=claude_code` device-authorization parameter and a `claude-code/<version>` User-Agent)
- Changed organization sign-in enforcement to exit at start when the administrator's managed settings cannot be read, even if host-supplied or per-user Windows registry settings exist