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バックナンバー · BACK ISSUE

v2.1.252

◆4修正· 4 件の変更

一部の Mac での Bash コマンド失敗、権限の保存不具合、Remote Control セッションの停止、肥大化したバックグラウンドタスク通知など、複数のバグ修正を行いました。

◆修正Fix4
  • 一部の Mac で Bash コマンドが "task output swap refused (tasks dir moved or linked)" というエラーで失敗する問題を修正。

    bashmacos

    詳しく
    一部の Mac で、Bash コマンドが task output swap refused (tasks dir moved or linked) というエラーを出して実行できなくなる不具合を修正しました。以前はこの環境でコマンドがそのまま失敗していましたが、今後は正常に実行されます。特定の Mac 環境でコマンド実行に失敗していた人に影響します。
  • .claude/settings.local.json がまだ無いプロジェクトで「常に許可」が保存されない問題を修正。

    permissionssettings

    詳しく
    権限の確認時に「常に許可(always allow)」を選んでも、そのプロジェクトに .claude/settings.local.json がまだ存在しない場合に設定が保存されない不具合を修正しました。以前は保存先ファイルが無いと選択が記録されず毎回聞かれていましたが、今後は必要なファイルが作成され設定が保持されます。新しいプロジェクトで初めて権限を許可する人に影響します。
  • claude.ai への接続が不安定なとき、Claude Desktop や VS Code がホストする Remote Control セッションがツール完了後に数分間停止する問題を修正。

    remote-controlide

    詳しく
    Claude Desktop や VS Code がホストする Remote Control セッションで、claude.ai への接続状態が悪いときにツールの実行が終わった後もセッションが数分間止まってしまう不具合を修正しました。以前は接続が不安定だと処理が長時間ハングしていましたが、今後はスムーズに次へ進みます。これらのアプリからリモート操作を使っている人に影響します。
  • 失敗時の出力が非常に大きいバックグラウンドタスク通知(例: ディスク満杯時の git エラー)によって会話が API リクエストのサイズ上限を超える問題を修正。

    tasksapi

    詳しく
    バックグラウンドタスクが失敗した際の出力が極端に大きい場合(例: ディスクが満杯のときの git エラー)、その通知によって会話全体が API リクエストのサイズ上限を超えてしまう不具合を修正しました。以前は巨大な失敗出力でリクエストが通らなくなることがありましたが、今後は適切に収まるよう扱われます。バックグラウンドタスクで大量のエラー出力が出た人に影響します。
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## 2.1.252

- Fixed Bash commands failing with "task output swap refused (tasks dir moved or linked)" on some Macs
- Fixed "always allow" not saving in a project that has no .claude/settings.local.json yet
- Fixed Remote Control sessions hosted by Claude Desktop or VS Code stalling for minutes after a tool finished when the connection to claude.ai was degraded
- Fixed background task notifications with very large failure output (for example git errors on a full disk) making the conversation exceed the API request size limit