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v2.1.261

破壊的変更
▲1破壊的変更✦9新機能✚10改善◆47修正· 67 件の変更

/skill-doctor、/status と claude doctor の「Organization policy」診断行、インライン出力の上限を広げる bashOutputMaxChars/taskOutputMaxChars、--append-subagent-system-prompt-file を追加し、リモートコントロールと VS Code の多数の修正を含みます。プロンプトの単語編集キーが Bash に合わせて変更され、keybindingFlavor は効果を持たなくなりました(破壊的変更)。

▲破壊的変更Breaking1
  • プロンプトの単語編集キーを Bash に合わせて変更: Ctrl+W は空白まで戻って削除、Alt+F と Alt+D は単語末で止まり、句読点が単語を区切ります。keybindingFlavor は効果がなくなりました。

    uikeybindings

    詳しく
    プロンプト入力の単語単位の編集キーが Bash と同じ挙動に変更されました。Ctrl+W は空白の手前まで削除、Alt+F と Alt+D は単語の末尾で止まり、句読点が単語の区切りとして扱われます。あわせて keybindingFlavor 設定は効果を持たなくなりました。これまで keybindingFlavor でキー操作の流儀を切り替えていた人は、その設定が無視されるため新しい挙動に慣れる必要があります。
✦新機能Feature9
  • /status と claude doctor に、組織のポリシーを読み込めなかった理由(プロキシがエンドポイントを通していないなど)を示す「Organization policy」の行を追加しました。

    enterpriseconfig

    詳しく
    組織の管理ポリシーが読み込めなかったときに、その理由が /status と claude doctor に「Organization policy」という行で表示されるようになりました。以前はなぜポリシーが適用されないのか分かりにくかったですが、たとえばプロキシが対象のエンドポイントを通していない、といった原因が示されます。組織のポリシーを管理・トラブルシュートする管理者に役立ちます。
  • コマンドやバックグラウンドタスクの出力がファイルに保存される前にインラインで Claude に渡される量を、最大 128K 文字まで引き上げられる bashOutputMaxChars と taskOutputMaxChars 設定を追加しました。

    config

    詳しく
    bashOutputMaxChars と taskOutputMaxChars という設定が追加されました。コマンドやバックグラウンドタスクの出力は一定量を超えるとファイルに保存されますが、これらの設定でファイル化される前にインラインで Claude に渡す量を最大 128K 文字まで増やせます。大きな出力をそのまま Claude に読ませたい人に向いています。
  • サブエージェントのシステムプロンプトをファイルから読み込む --append-subagent-system-prompt-file を追加しました。コマンドラインに渡すには大きすぎるプロンプト向けです。

    agentsconfig

    詳しく
    サブエージェント用のシステムプロンプトをファイルから読み込む --append-subagent-system-prompt-file オプションが追加されました。これまでコマンドラインに直接書くには長すぎるプロンプトは扱いにくかったですが、ファイルに書いておけば渡せるようになります。大きなシステムプロンプトでサブエージェントを細かく制御したい人に便利です。
  • 読み込まれているスキルのうち使われていないものと、それがコンテキストをどれだけ消費しているかを表示して整理できる /skill-doctor を追加しました。

    skills

    詳しく
    新しく /skill-doctor コマンドが追加されました。読み込まれているスキルのうち使われていないものと、それぞれがコンテキスト(文脈の容量)をどれだけ消費しているかを一覧表示します。不要なスキルを見つけて整理し、コンテキストの無駄を減らしたい人に役立ちます。
  • [VSCode] Output styles メニューに「Build a custom style」のウォークスルーを追加しました。カスタムの出力スタイルファイルを書き出し、すぐに一覧に表示します。

    vscodeui

    詳しく
    [VSCode] 出力スタイル(応答の書式)のメニューに「Build a custom style」という案内(ウォークスルー)が追加されました。手順に沿って進めるとカスタムの出力スタイルファイルが作成され、その場で一覧に表示されます。独自の出力スタイルを手軽に作りたい VS Code 利用者に便利です。
  • [VSCode] MCP サーバのダイアログに、サーバを追加するフォームと削除アクションを追加しました。IDE を離れずに MCP サーバを追加・削除できます。

    vscodemcp

    詳しく
    [VSCode] MCP サーバの管理ダイアログに、サーバを追加するフォームと削除するアクションが追加されました。これまで設定ファイルを直接編集する必要があった MCP サーバの追加・削除が、IDE の中だけで完結するようになります。MCP を VS Code で使う人の手間が減ります。
  • [VSCode] ターミナル・別の VS Code ウィンドウ・Claude Desktop で開いているセッションに、セッション一覧で中空のリングを表示するようにしました。閉じているように見えなくなります。

    vscodeui

    詳しく
    [VSCode] セッション一覧で、ターミナルや別の VS Code ウィンドウ、Claude Desktop で開いているセッションに中空のリング(輪郭だけの印)が表示されるようになりました。以前はこれらが閉じているように見えて紛らわしかったですが、別の場所で開いていることが一目で分かります。
  • [VSCode] 権限・質問のプロンプトに折りたたみボタンを追加し、プロンプトを閉じずに背後の会話を読めるようにしました。プロンプト横の余白で会話をスクロールできます。

    vscodeuipermissions

    詳しく
    [VSCode] 権限の確認や質問のプロンプトに、折りたたみボタンが追加されました。以前はプロンプトを消さないと背後の会話が読めませんでしたが、折りたたんで会話を確認できるようになります。あわせて、プロンプト横の空いた部分で会話をスクロールできるようになりました。確認を保留しつつ文脈を見返したい人に便利です。
  • [VSCode] セッション一覧の右クリックメニューに「Archive session」を追加し、Unarchive に専用のアイコンを付けました。

    vscodeui

    詳しく
    [VSCode] セッション一覧の右クリックメニューから「Archive session」でセッションをアーカイブできるようになりました。あわせて、アーカイブ解除(Unarchive)には専用のアイコンが付きました。不要になったセッションを整理しやすくなります。
✚改善Improvement10
  • Claude Code が認識できる場合に、/model ピッカーと VS Code のモデルピルが Bedrock・Vertex AI・LLM ゲートウェイの生の ID ではなくモデル名を表示するよう改善しました。

    modelui

    詳しく
    /model ピッカーや VS Code のモデルピル(現在のモデルを示す表示)が、Bedrock・Vertex AI・LLM ゲートウェイの分かりにくい生の ID ではなく、Claude Code が認識できる場合はモデル名を表示するよう改善しました。これらのプロバイダ経由で使う人が、どのモデルを使っているか一目で分かるようになります。
  • GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS が設定されているときの Google Vertex AI での起動を改善: API クライアントの作成時に Google Cloud のプロジェクト探索を再実行したり、追加の gcloud プロセスを生成したりしなくなりました。

    vertexperformance

    詳しく
    Google Vertex AI を使う際、GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS(認証情報ファイルのパス)が設定されている場合の起動が改善されました。以前は API クライアントを作るたびに Google Cloud のプロジェクト探索をやり直し、余分な gcloud プロセスを起動していましたが、それがなくなります。Vertex 経由で使う人の起動が速く、軽くなります。
  • ストリーミングのパフォーマンスを改善: すでに描画済みのブロックが更新ごとにレイアウトで再チェックされなくなりました。

    performanceui

    詳しく
    応答をストリーミング表示する際のパフォーマンスを改善しました。以前は更新のたびに、すでに描画済みの部分までレイアウト計算を再チェックしていましたが、それをやめました。長い応答が流れてくる場面での表示がより滑らかになります。
  • 危険な rm の安全確認を改善し、位置パラメータに対する rm -rf や、二重引用符で囲んだ sh -c スクリプト内の rm -rf も検出するようにしました。

    permissionssecurity

    詳しく
    危険な削除コマンドに対する安全確認(rm の実行前に確認を出す仕組み)が改善されました。これまで見逃していた、位置パラメータに対する rm -rf や、二重引用符で囲んだ sh -c スクリプトの中に書かれた rm -rf も検出するようになります。誤って重要なファイルを消してしまう事故を防ぎやすくなります。
  • API がレスポンスヘッダーを返さないときの処理を改善: 再試行が、さらに 3 分ではなく API_TIMEOUT_MS(既定 10 分)まで待つようになり、メッセージが何を変えればよいかを示すようになりました。

    api

    詳しく
    API がレスポンスヘッダーを返してこない場合の挙動を改善しました。以前はさらに 3 分だけ待って再試行していましたが、今後は API_TIMEOUT_MS(既定で 10 分)まで待つようになります。あわせて、どの設定を変えればよいかがメッセージに示されます。応答の遅いバックエンドやゲートウェイを使う人が途中で打ち切られにくくなります。
  • 管理設定の読み込み時(起動時や /login の後)の Claude apps ゲートウェイの 403 について、再サインインを勧めるのではなく、組織で Claude Code が有効化されていない可能性があると伝えるように変更しました。

    enterpriseapi

    詳しく
    管理設定の読み込みで Claude apps ゲートウェイが 403 を返したとき(起動時や /login の後)のメッセージを変更しました。以前は新しくサインインし直すよう案内していましたが、実際の原因は組織で Claude Code が有効化されていないことが多いため、その可能性を伝えるようになります。無駄な再ログインを試さずに正しい対処へ進めます。
  • 管理設定が forceLoginMethod: "gateway" を固定しているマシンが、残っている API キーや claude.ai ログインを無視して /login を求めるように変更しました。Bedrock・Vertex AI・Foundry のセッションは影響を受けません。

    enterpriseauth

    詳しく
    管理設定で forceLoginMethod: "gateway" を指定しているマシンの挙動を変更しました。以前は残っていた API キーや claude.ai のログインが使われることがありましたが、今後はそれらを無視してゲートウェイ経由の /login を求めます。Bedrock・Vertex AI・Foundry のセッションは対象外です。ゲートウェイ認証を強制している組織で、意図した認証方式が確実に使われるようになります。
  • コンテンツを公開のダイアグラムレンダラーの URL に埋め込むリンクを、そのサイトへのアップロードとして扱うよう auto モードを変更しました。明示的に依頼しない限り自動承認されなくなります。

    permissionssecurity

    詳しく
    自動でコマンドを承認する auto モードの挙動を変更しました。データを公開のダイアグラム(図)レンダラーの URL に詰め込むようなリンクは、そのサイトへのアップロードと同じ扱いになり、利用者が明示的に頼まない限り自動承認されなくなります。意図せず外部サイトに内容が送られるのを防ぐ安全側の変更です。
  • トークン数を数える API が使えないとき、/context のトークンカウントが追加の小型モデルへのリクエストではなくローカルの推定を使うよう変更しました。

    contextperformance

    詳しく
    /context のトークン数の計算方法を変更しました。トークンを数える API が利用できない場合、以前は小型モデルへの追加リクエストで数えていましたが、今後はローカルでの推定値を使います。余分なリクエストが減り、API が使えない状況でも /context の表示が得られます。
  • [VSCode] モデルピッカーを、すべてのモデルを 1 つのフラットなリストにまとめる形に変更しました。古いモデル表記の行は最後にまとめて残します。

    vscodemodel

    詳しく
    [VSCode] モデルピッカーの表示を、すべてのモデルを 1 つの平坦なリストにまとめる形に変更しました。以前の分類分けをやめて選びやすくし、古いモデル名の表記のための行は一覧の最後にまとめて残しています。モデルを選ぶ際の見通しが良くなります。
◆修正Fix47
  • 高速入力やキーリピート中に、入力・貼り付けした文字が時々順序が入れ替わったり欠落したりする問題を修正。

    ui

    詳しく
    素早く入力したりキーを押しっぱなしにしてリピートさせたりしたときに、打ち込んだ文字や貼り付けた文字の順番が入れ替わったり、一部が抜け落ちたりする問題を修正しました。プロンプトへの入力が正確に反映されるようになります。
  • 作業ディレクトリが /net の automount 上にあるとき、/add-dir <subdirectory> が誤って「couldn't be resolved」エラーを表示する問題を修正。

    config

    詳しく
    /add-dir <subdirectory> で、作業ディレクトリが /net の automount(自動マウント)上にある場合に、実際は問題ないのに「couldn't be resolved」という誤ったエラーが出る問題を修正しました。ネットワークファイルシステムを automount で使っている人がディレクトリを正しく追加できるようになります。
  • AWS や AWS の認証情報ヘルパーが応答しないときに Bedrock のセットアップウィザードがハングする問題(明確なエラーでタイムアウトするように修正)と、TLS を検査するプロキシ越しにモデルチェックが失敗する問題を修正。

    bedrockapi

    詳しく
    Amazon Bedrock のセットアップウィザードに関する不具合を修正しました。AWS や AWS の認証情報ヘルパーがまったく応答しない場合にウィザードが固まっていましたが、今後は明確なエラーとともにタイムアウトします。また、TLS を検査する(中身を復号して調べる)プロキシ越しでモデルの確認が失敗する問題も直りました。企業ネットワークで Bedrock を設定する人に効きます。
  • 管理設定が enabledPlugins でプラグインを強制有効化しているとき、クラウドセッションが claude.ai から同期されたそのプラグインを破棄し、失敗しうるマーケットプレイスのクローンにフォールバックする問題を修正。

    pluginsenterprise

    詳しく
    クラウドセッションで、claude.ai から同期されたプラグインが破棄されてしまう問題を修正しました。管理設定が enabledPlugins でそのプラグインを強制有効化している場合に起き、代わりにマーケットプレイスから複製しようとして失敗することがありました。管理設定でプラグインを配布している組織のクラウドセッション利用者に関係します。
  • プロンプト入力で、インラインの [Image #N] チップの直前の文字を削除できない問題を修正。

    uiimages

    詳しく
    プロンプト入力欄で、貼り付けた画像を表す [Image #N] チップのすぐ前にある文字を削除できない問題を修正しました。以前はその位置でバックスペースが効きませんでした。画像を含む入力を編集する人が普通に文字を消せるようになります。
  • セッションの再開時に、並列ツール呼び出しの周辺でフックの出力やその他のコンテキストが失われ、再開後のリクエストが変わってしまう問題を修正。

    resumehooks

    詳しく
    セッションを再開したときに、並列で実行されたツール呼び出しの周辺でフックの出力などのコンテキストが失われる問題を修正しました。そのため再開後に送られるリクエストの内容が元と変わってしまっていました。フックを使うセッションを --resume などで再開する人が、正しい文脈で続きを進められるようになります。
  • 電話・ブラウザ・claude.ai アプリがターミナルセッションに接続したときや、ターミナル側でモードが変わった後に、リモートコントロールが古い権限モードを表示する問題を修正。

    remote-controlpermissions

    詳しく
    リモートコントロールで、権限モード(どこまで自動で許可するかの設定)が古いまま表示される問題を修正しました。スマホやブラウザ、claude.ai アプリがターミナルのセッションに接続したときや、ターミナル側でモードを変更した後に起きていました。リモートから操作する人が現在の権限モードを正しく把握できるようになります。
  • 接続した電話やブラウザからターンを停止した後や、/clear などのローカルスラッシュコマンドの後に、リモートコントロールのセッションがまだ作業中(スピナーと Stop ボタンが残る)と表示される問題を修正。

    remote-controlui

    詳しく
    リモートコントロールのセッションが、実際は止まっているのに作業中のまま(スピナーと Stop ボタンが残ったまま)に見える問題を修正しました。接続したスマホやブラウザからターンを停止したときや、/clear のようなローカルのスラッシュコマンドを使った後に起きていました。状態表示が実態と合うようになります。
  • 最初のプロンプト直後、ターンが始まる前に送られた Stop や中断を SDK・クラウドセッションが無視する問題を修正。ターンは最後まで実行されず停止するようになりました。

    sdkapi

    詳しく
    SDK やクラウドセッションで、最初のプロンプトを送った直後(まだターンが始まる前)に停止や中断を指示すると無視されてしまう問題を修正しました。以前はそのまま最後まで処理が走っていましたが、今後はきちんと停止します。開始直後にキャンセルしたい場面で意図どおり止められるようになります。
  • リモートコントロールが /teleport で取得したセッションを接続中のセッションにアップロードし、スマホや Web で元のセッションに追記されたように見える問題を修正。

    remote-control

    詳しく
    リモートコントロールで、/teleport を使って取り込んだセッションが接続中のセッションにアップロードされてしまい、スマホや Web 上で元のセッションに付け足されたように見える問題を修正しました。セッションが混ざって表示される混乱を防げます。
  • ネイティブ Windows で、TLS を検査する企業プロキシ越しにリモートコントロールの受信イベントストリームが失敗する問題を修正。

    remote-controlwindows

    詳しく
    ネイティブ Windows 環境で、TLS を検査する企業プロキシを経由しているとリモートコントロールの受信イベントストリーム(サーバーからの通知の受け取り)が失敗する問題を修正しました。こうしたプロキシ配下の Windows でリモートコントロールを使う人が接続できるようになります。
  • エフォート(思考の度合い)が設定由来のとき、リモートコントロールのセッションが claude.ai 上で既定のエフォートレベルを表示する問題を修正。

    remote-control

    詳しく
    リモートコントロールのセッションで、エフォート(モデルがどれだけ考えるかの度合い)が設定から来ている場合に、claude.ai 上で実際の値ではなく既定のレベルが表示される問題を修正しました。claude.ai 側で現在のエフォート設定が正しく表示されるようになります。
  • Google の認証情報チェックが遅いとき、認証情報がまだ有効でも gcpAuthRefresh が起動時にブラウザを開く問題を修正。

    vertexauth

    詳しく
    gcpAuthRefresh を使う環境で、Google の認証情報の確認に時間がかかると、認証情報自体はまだ有効なのに起動時にブラウザが開いてしまう問題を修正しました。不要なログイン画面が出なくなり、Google Cloud 経由(Vertex など)で使う人の起動がスムーズになります。
  • 起動時のコネクタ取得がタイムアウトすると claude.ai のコネクタがセッション中ずっと現れない問題を修正。CLI がバックグラウンドで再試行するようになりました。

    mcp

    詳しく
    claude.ai のコネクタ(外部サービス連携)が、起動時の取得処理がタイムアウトするとそのセッションの間ずっと使えないままになる問題を修正しました。今後は CLI がバックグラウンドで自動的に再試行するため、一時的に取得に失敗してもあとからコネクタが使えるようになります。
  • バックグラウンドエージェントを再開できず、その復帰処理がタイトなループで再試行され続けて CPU 使用率が高止まりする問題を修正。

    performancebackground

    詳しく
    バックグラウンドエージェントを再開できなかったときに、復帰(wake-up)処理が短い間隔で延々と再試行され、CPU 使用率が高いまま下がらなくなる問題を修正しました。無駄なループが解消され、バックグラウンドエージェントを使う環境での負荷が抑えられます。
  • 新しいバージョン向けに限定された機能フラグが、同じマシンで動く古いバージョンの Claude Code に時々適用される問題を修正。

    config

    詳しく
    特定の新しいバージョン向けに限定された機能フラグ(機能の有効・無効を切り替える仕組み)が、同じマシン上で動いている古いバージョンの Claude Code にも誤って適用されることがある問題を修正しました。バージョンごとに意図した機能だけが有効になるようになります。
  • 使用量エンドポイントがレート制限されているときや起動直後に開いたとき、/usage と VS Code の使用量パネルがモデル別の週次上限の行を落とす問題を修正。

    uivscode

    詳しく
    /usage や VS Code の使用量パネルで、モデルごとの週次上限を示す行が表示されないことがある問題を修正しました。使用量の取得先がレート制限されているときや、起動直後に開いたときに起きていました。使用状況を確認する人に、上限情報が欠けずに表示されるようになります。
  • claude -p --resume <file> が、トランスクリプトに記録された不正なセッション ID を採用する問題を修正。代わりに新しいセッション ID で再開するようになりました。

    resume

    詳しく
    claude -p --resume <file> でセッションを再開するとき、トランスクリプト(会話ログ)に記録された壊れたセッション ID をそのまま使ってしまう問題を修正しました。今後はそうした場合、新しいセッション ID を割り当てて再開します。非対話モードで過去のログから再開する人が、破損した ID による不具合を避けられます。
  • バックグラウンドのワークフローやエージェントがまだ実行中なのに、ターミナルの進捗インジケータ(iTerm2・Ghostty・ConEmu)がセッションを完了と表示する問題を修正。

    uibackground

    詳しく
    一部のターミナル(iTerm2・Ghostty・ConEmu)が持つ進捗インジケータが、バックグラウンドのワークフローやエージェントがまだ動いている最中なのにセッションを完了扱いで表示する問題を修正しました。これらのターミナルを使う人が、実際の処理状況を正しく把握できるようになります。
  • コンテナが行方向と列方向を切り替えた後に、ボックスが誤った高さで描画されることがあるまれなレイアウトの不具合を修正。

    ui

    詳しく
    画面のコンテナが横並び(行方向)と縦並び(列方向)を切り替えたときに、ボックスが本来と違う高さで描画されるまれな表示不具合を修正しました。特定の状況でレイアウトが崩れるのを防ぎます。
  • 信頼済みプロキシが X-Forwarded-For にポートを付加したときの Claude apps ゲートウェイのクライアント IP を修正。アクセスリストを設定している場合、読み取れないエントリは 403 を返すようになりました。

    apisecurity

    詳しく
    Claude apps ゲートウェイが、信頼済みプロキシによって X-Forwarded-For ヘッダーにポート番号が付加された場合にクライアントの IP アドレスを正しく判定できるよう修正しました。アクセスリスト(許可 IP の一覧)を設定している場合、読み取れないエントリには 403 を返すようになります。IP 制限でアクセスを管理している環境のセキュリティが正確に働きます。
  • ターミナル CLI が protobuf を使っていても Claude apps ゲートウェイが Claude Desktop に OpenTelemetry を JSON でエクスポートするよう指示し、protobuf 専用のコレクタが Desktop のデータを拒否する問題を修正。

    telemetry

    詳しく
    Claude apps ゲートウェイが Claude Desktop に対し、OpenTelemetry(動作の記録・監視データ)の送信形式を JSON で書き出すよう指示してしまう問題を修正しました。ターミナルの CLI が protobuf 形式を使っていても Desktop 側だけ JSON になり、protobuf しか受け付けないコレクタが Desktop のデータを拒否していました。テレメトリを収集している組織で Desktop のデータも正しく届くようになります。
  • 成果物の更新を監視しているだけのときに、Desktop と Web がセッションを実行中(busy)と表示する問題を修正。

    ui

    詳しく
    Claude Desktop と Web で、実際には成果物(artifact)の更新を見張っているだけなのにセッションが処理中(busy)と表示される問題を修正しました。待機中なのに動いているように見える誤表示がなくなり、状態が正しく分かるようになります。
  • Claude Desktop アプリから実行したローカルの Cowork セッションで、Claude in Chrome の file_upload が「paths: expected array, received undefined」で失敗する問題を修正。

    api

    詳しく
    Claude Desktop アプリから起動したローカルの Cowork セッションで、Claude in Chrome の file_upload(ファイルアップロード)が「paths: expected array, received undefined」というエラーで失敗する問題を修正しました。この構成でファイルをアップロードする機能が正しく動くようになります。
  • 別のマシン上のオフラインのリモートコントロールセッションへの SendMessage が配信済みと読める問題を修正。結果は、そのマシンが再接続するまで配信が保留されると示すようになりました。

    remote-control

    詳しく
    別のマシンで動いているリモートコントロールセッションがオフラインのときに SendMessage でメッセージを送ると、実際は届いていないのに「配信済み」と読める問題を修正しました。今後は、相手のマシンが再接続するまで配信が保留されることが結果に示されます。メッセージが確実に届いたか誤解せずに済みます。
  • バックグラウンドの Bash コマンドで実行した CLI からのプラグインインストールのヒントを修正。今後は検出されるようになり、生の <claude-code-hint> タグが会話に漏れなくなりました。

    plugins

    詳しく
    バックグラウンドの Bash コマンドとして実行した CLI が出すプラグインインストールのヒントに関する問題を修正しました。以前はこのヒントが正しく検出されず、生の <claude-code-hint> タグがそのまま会話に紛れ込むことがありました。今後はヒントが適切に処理され、内部タグが表に出なくなります。
  • プロセス内のエージェントチームのメンバーが 2 ターン目に最初のターンのツール・スキルの告知を再送し、リクエストのプレフィックスが変わってプロンプトキャッシュを外す問題を修正。

    agentsperformance

    詳しく
    同一プロセス内で動くエージェントチームのメンバーが、2 ターン目に 1 ターン目のツールやスキルの告知を再び送ってしまう問題を修正しました。これによりリクエストの先頭部分(プレフィックス)が変わり、プロンプトキャッシュが効かなくなっていました。エージェントチームを使う際のキャッシュが有効に働き、無駄なコストや遅延が減ります。
  • [VSCode] Claude Code on the web からテレポートしたセッションが、クラウドセッションの終了時に途切れた質問を拒否扱いする問題を修正。

    vscoderemote-control

    詳しく
    [VSCode] Claude Code on the web からテレポート(取り込み)したセッションで、クラウドセッションが終了した際に途中で切れた質問が「拒否された」ものとして扱われる問題を修正しました。Web からセッションを持ち込んだときに、未回答の質問が誤って却下されなくなります。
  • [VSCode] ウィンドウとともに復元されたタブで、セッションタブの Rename ボックスが空で開く問題を修正。現在の名前が最初から入るようになりました。

    vscodeui

    詳しく
    [VSCode] ウィンドウを再起動して復元されたセッションタブで、名前を変更する Rename ボックスが空の状態で開いてしまう問題を修正しました。今後は現在のセッション名が最初から入力された状態で開きます。名前を付け直すときに一から入力し直さずに済みます。
  • [VSCode] セッション一覧パネルの折りたたんだセクションが、パネルの読み込みのたびに一瞬展開されて見える問題を修正。

    vscodeui

    詳しく
    [VSCode] セッション一覧パネルで、折りたたんでおいたセクションがパネルを読み込むたびに一瞬だけ展開された状態で表示される問題を修正しました。ちらつきがなくなり、折りたたみ状態が保たれて見えるようになります。
  • [VSCode] Claude が先に進んだ後(質問への回答を待っている間など)も、Focus ビューがツール呼び出しをまだ実行中と表示する問題を修正。

    vscodeui

    詳しく
    [VSCode] Focus ビューで、Claude がすでに次の処理へ移った後でもツール呼び出しが実行中のように表示される問題を修正しました。たとえばあなたの回答を待つ質問が出ている間に起きていました。表示が実際の進行状況と合うようになります。
  • [VSCode] フォーカスされていない Claude タブのセッション ID が訂正されたときに、セッション一覧のアクティブ行のハイライトが古くなる問題を修正。

    vscodeui

    詳しく
    [VSCode] フォーカスされていない Claude タブのセッション ID が内部的に訂正された際に、セッション一覧で現在の行を示すハイライトが古い行に残ってしまう問題を修正しました。どのセッションが選択中かが正しく示されるようになります。
  • [VSCode] Claude タブにフォーカスがあるとき、Cmd/Ctrl+Shift+T での再オープンやディープリンクでの起動が Claude タブを Claude のエディタグループの外に配置する問題を修正。

    vscodeui

    詳しく
    [VSCode] Claude タブにフォーカスがある状態で、Cmd/Ctrl+Shift+T によるタブの再オープンやディープリンクからの起動を行うと、Claude タブが本来の Claude エディタグループの外に置かれてしまう問題を修正しました。タブが正しいグループ内に開くようになります。
  • [VSCode] セッションタブの「Add to group」が、Claude Code on the Web から開いたセッションを 2 つのグループに入れる問題を修正。今後はセッション一覧が表示しているエントリを移動するようになりました。

    vscodeui

    詳しく
    [VSCode] セッションタブの「Add to group」で、Claude Code on the Web から開いたセッションが 2 つのグループに重複して入ってしまう問題を修正しました。今後はセッション一覧に表示されているエントリ自体を移動するため、重複が起きなくなります。
  • [VSCode] モデルピッカーが、組織がその後無効化したモデルをウィンドウを 2 回リロードするまで表示する問題を修正。

    vscodemodel

    詳しく
    [VSCode] モデルピッカーが、組織側ですでに無効化したモデルをウィンドウを 2 回リロードするまで表示し続ける問題を修正しました。使えないモデルが選択肢に残らず、最新の利用可能なモデルが反映されるようになります。
  • [VSCode] VS Code がタブのビューをリロードした後に、セッション一覧から開いたタブがそのセッションへ戻ってしまう問題と、Web セッションから開いたタブがテレポートを再開したり空のままになったりする問題を修正。

    vscoderemote-control

    詳しく
    [VSCode] VS Code がタブの表示をリロードした後の複数の不具合を修正しました。セッション一覧から開いたタブが元のセッションに戻ってしまう、Web セッションから開いたタブがテレポート(取り込み)をやり直したり中身が空のままになったりする、といった点が改善されます。タブが期待どおりの状態を保つようになります。
  • [VSCode] ウィンドウのリロード直後や設定ファイルにエラーがある間に質問すると、以前のセッションの /btw のサイド質問履歴が上書きされる問題を修正。

    vscodeconfig

    詳しく
    [VSCode] /btw の脇での質問(サイド質問)の履歴が、以前のセッションのものが上書きされてしまう問題を修正しました。ウィンドウをリロードした直後や、設定ファイルにエラーがある状態で質問したときに起きていました。過去の /btw のやり取りが失われずに残るようになります。
  • [VSCode] Claude.ai または Console アカウントでサインインしているとき、Claude パネルのリロード後に保留中の質問カードが再表示されない問題を修正。

    vscodeui

    詳しく
    [VSCode] Claude.ai または Console のアカウントでサインインしている場合に、Claude パネルをリロードすると保留中(未回答)の質問カードが再表示されなくなる問題を修正しました。リロード後も答え待ちの質問がきちんと表示され、見落とさずに回答できます。
  • [VSCode] あるパネルが設定ファイルからサードパーティのプロバイダを取得した後も、ウィンドウの他の Claude パネルで claude.ai 専用機能が表示され続ける問題を修正。

    vscodeconfig

    詳しく
    [VSCode] 1 つのパネルが設定ファイルからサードパーティのプロバイダを読み込んだ後も、同じウィンドウの他の Claude パネルで claude.ai 専用の機能が表示されたままになる問題を修正しました。パネルごとに使っているプロバイダに応じて、正しく機能の表示・非表示が切り替わるようになります。
  • [VSCode] Claude Code がログインなしと報告したときや、ログインが無いためにリクエストが失敗したときに、Disable Login Prompt 設定に反してサインイン画面が表示される問題を修正。

    vscodeauth

    詳しく
    [VSCode] 「Disable Login Prompt」(ログイン促しを無効化)を設定しているのに、Claude Code がログインなしと判断したときやログイン不在でリクエストが失敗したときにサインイン画面が出てしまう問題を修正しました。この設定を有効にしている人に、意図しないサインイン画面が出なくなります。
  • [VSCode] 次に控えている権限プロンプトが、前のプロンプトで入力したテキストを保持し、即座の 2 度目のクリックを受け付ける問題を修正。

    vscodepermissions

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    [VSCode] 権限の確認プロンプトが連続して出るとき、次のプロンプトに前のプロンプトで打ったテキストが残ってしまい、さらにすぐの 2 回目のクリックまで受け付けてしまう問題を修正しました。誤って意図しない応答をしてしまう事故を防げます。
  • [VSCode] セッション一覧しか表示していなかったウィンドウで、プラグインインストールのリンクがインストールダイアログを出さずに Claude サイドバーを開く問題を修正。

    vscodeplugins

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    [VSCode] それまでセッション一覧しか表示していなかったウィンドウで、プラグインをインストールするリンクを開くと、インストールダイアログが出ずに Claude のサイドバーだけが開いてしまう問題を修正しました。リンクからそのままインストールダイアログが表示されるようになります。
  • [VSCode] 新しいウィンドウで、Account & usage ダイアログを開くまでサイドバーの使用量メーターが空のままになる問題と、0% の使用量上限がメーターから抜け落ちる問題を修正。

    vscodeui

    詳しく
    [VSCode] 新しいウィンドウでサイドバーの使用量メーターが、Account & usage ダイアログを開くまで空のままになる問題を修正しました。あわせて、使用量が 0% の上限がメーターに表示されない問題も直りました。ウィンドウを開いてすぐに使用状況を確認できるようになります。
  • [VSCode] New conversation の後に「Start new session in this group」がグループを失う問題と、サイドバーの未読リストが読み込まれる前に終了したセッションで未読ドットが欠ける問題を修正。

    vscodeui

    詳しく
    [VSCode] 「Start new session in this group」で、New conversation を挟むと所属グループが失われてしまう問題を修正しました。あわせて、サイドバーの未読リストが読み込まれる前に完了したセッションで未読を示すドットが表示されない問題も直りました。グループ分けと未読表示が正しく保たれます。
  • [VSCode] エディタタブのバッジがターンの実行中に未読を表示したり、セッション一覧から開いたタブで表示されなかったりする問題と、「Add Session Tab to Group」がアーカイブ済みセッションで何もしない問題を修正。

    vscodeui

    詳しく
    [VSCode] エディタタブの未読バッジに関する複数の不具合を修正しました。ターンの実行中なのに未読を表示する、セッション一覧から開いたタブでは表示されない、といった点が直ります。あわせて、「Add Session Tab to Group」がアーカイブ済みのセッションに対して何も起きない問題も修正されました。
  • [VSCode] 「Enable Remote Control for all sessions」を切り替えたとき、他の VS Code ウィンドウで開いているセッションにもすぐ適用されるよう修正。

    vscoderemote-control

    詳しく
    [VSCode] 「Enable Remote Control for all sessions」(すべてのセッションでリモートコントロールを有効化)を切り替えたとき、その設定が他の VS Code ウィンドウで開いているセッションには即座に反映されない問題を修正しました。今後はどのウィンドウのセッションにもすぐに適用されます。
  • [VSCode] タブが Web セッションの下に記録されたままの、claude.ai から継続したセッションに対するセッション一覧の Open フィルタを修正し、フィルタメニューのセクションにスクリーンリーダー向けのラベルを付けました。

    vscodeui

    詳しく
    [VSCode] セッション一覧の「Open」フィルタが、claude.ai から継続したセッション(タブがまだ元の Web セッションの下に記録されていたもの)を正しく扱えない問題を修正しました。あわせて、フィルタメニューの各セクションにスクリーンリーダー用のラベルを付け、支援技術での利用に配慮しました。
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## 2.1.261

- Added an "Organization policy" line to `/status` and `claude doctor` that says why your organization's policy could not be loaded, such as a proxy not passing the endpoint through
- Added `bashOutputMaxChars` and `taskOutputMaxChars` settings to raise how much command and background-task output Claude receives inline before it is saved to a file, up to 128K characters
- Added `--append-subagent-system-prompt-file` to read the subagent system prompt from a file, for prompts too large to pass on the command line
- Added `/skill-doctor` to show which loaded skills go unused and what they cost in context, so you can prune them
- Fixed typed or pasted characters occasionally landing out of order or being dropped during fast input or key repeat
- Fixed `/add-dir <subdirectory>` printing a false "couldn't be resolved" error when the working directory is on a `/net` automount
- Fixed the Bedrock setup wizard hanging when AWS or an AWS credential helper never responds (it now times out with a clear error), and its model checks failing behind a TLS-inspecting proxy
- Fixed cloud sessions discarding a plugin synced from claude.ai when managed settings force-enable it in `enabledPlugins`, then falling back to a marketplace clone that could fail
- Fixed being unable to delete the character immediately before an inline `[Image #N]` chip in the prompt input
- Fixed resuming a session losing hook output and other context around parallel tool calls, which changed the resumed request
- Fixed Remote Control showing a stale permission mode when a phone, browser, or claude.ai app attaches to a terminal session or after the mode changes in the terminal
- Fixed Remote Control sessions showing as still working (stuck spinner and Stop button) after stopping a turn from a connected phone or browser, or after a local slash command like `/clear`
- Fixed SDK and cloud sessions ignoring a Stop or interrupt sent just after the first prompt, before the turn had started; the turn now stops instead of running to completion
- Fixed Remote Control uploading a session pulled with `/teleport` into the connected session, which appeared appended to the original on phone and web
- Fixed Remote Control's inbound event stream failing behind TLS-inspecting corporate proxies on native Windows
- Fixed Remote Control sessions showing the default effort level on claude.ai when the effort comes from settings
- Fixed `gcpAuthRefresh` opening a browser at startup when the Google credential check was slow, even though the credential was still valid
- Fixed claude.ai connectors staying absent for the whole session when the startup connector fetch timed out — the CLI now retries in the background
- Fixed sustained high CPU usage when a background agent could not be resumed and its wake-up was retried in a tight loop
- Fixed feature flags gated to a newer version occasionally applying to an older Claude Code version running on the same machine
- Fixed `/usage` and the VS Code usage panel dropping a model-specific weekly limit row when the usage endpoint is rate limited or when opened right after startup
- Fixed `claude -p --resume <file>` adopting a malformed session ID recorded in the transcript; it now resumes under a fresh session ID instead
- Fixed the terminal progress indicator (iTerm2, Ghostty, ConEmu) showing the session as finished while a background workflow or agent was still running
- Fixed a rare layout glitch where a box could render with the wrong height after its container switched between row and column direction
- Fixed Claude apps gateway client IP when a trusted proxy appends a port to `X-Forwarded-For`; with an access list set, an unreadable entry now gets 403
- Fixed Claude apps gateway telling Claude Desktop to export OpenTelemetry as JSON even when the terminal CLI uses protobuf, so protobuf-only collectors rejected Desktop's data
- Fixed Desktop and web showing a session as busy while it only watches an artifact for updates
- Fixed Claude in Chrome `file_upload` failing with "paths: expected array, received undefined" in local Cowork sessions run from the Claude Desktop app
- Fixed `SendMessage` to an offline Remote Control session on another machine reading as delivered; the result now says delivery is queued until that machine reconnects
- Fixed plugin install hints from CLIs run in background Bash commands: they are now detected, and the raw `<claude-code-hint>` tag no longer leaks into the conversation
- Fixed in-process agent-team teammates re-sending their first-turn tool and skill announcements on the second turn, which changed the request prefix and missed the prompt cache
- Improved the `/model` picker and the VS Code model pill to show a model's name instead of its raw Bedrock, Vertex AI, or LLM gateway ID when Claude Code recognizes it
- Improved startup on Google Vertex AI when `GOOGLE_APPLICATION_CREDENTIALS` is set: API client creation no longer re-runs Google Cloud project discovery or spawns extra `gcloud` processes
- Improved streaming performance: already-rendered blocks are no longer re-checked by layout on each update
- Improved the dangerous-`rm` safety prompt to also catch `rm -rf` on positional parameters and inside double-quoted `sh -c` scripts
- Improved handling when the API sends no response headers: the retry now waits up to `API_TIMEOUT_MS` (10 minutes by default) instead of another 3 minutes, and the messages say what to change
- Changed a Claude apps gateway 403 on the managed settings load (at startup or after `/login`) to say Claude Code may not be enabled for the organization, instead of advising a new sign-in
- Changed machines whose managed settings pin `forceLoginMethod: "gateway"` to ignore a leftover API key or claude.ai login and ask for `/login`; Bedrock, Vertex AI, and Foundry sessions are unaffected
- Changed auto mode to treat a link that packs content into a public diagram renderer's URL as an upload to that site: no longer auto-approved unless you asked for it
- Changed the prompt's word-editing keys to match Bash: Ctrl+W deletes back to whitespace, Alt+F and Alt+D stop at word end, punctuation separates words; `keybindingFlavor` no longer has any effect
- Changed `/context` token counting to use a local estimate when the token-counting API is unavailable, instead of extra small-model requests
- [VSCode] Added a "Build a custom style" walkthrough to the Output styles menu that writes a custom output style file and lists it right away
- [VSCode] Added an Add server form and a Remove action to the MCP servers dialog, so MCP servers can be added and removed without leaving the IDE
- [VSCode] Added a hollow ring in the session list for sessions open in a terminal, another VS Code window, or Claude Desktop, so they no longer look closed
- [VSCode] Added a fold button to permission and question prompts so the conversation behind them can be read without dismissing them; the space beside the prompt now scrolls the conversation
- [VSCode] Added "Archive session" to the session list's right-click menu and gave Unarchive its own icon
- [VSCode] Fixed a session teleported from Claude Code on the web treating a question that was cut off when the cloud session shut down as declined
- [VSCode] Fixed the session tab's Rename box opening empty for a tab restored with the window; it now starts with the current name
- [VSCode] Fixed collapsed sections in the session list panel briefly showing expanded each time the panel loaded
- [VSCode] Fixed Focus view showing a tool call as still running after Claude had moved on, such as while a question waited for your answer
- [VSCode] Fixed the session list's active-row highlight going stale when an unfocused Claude tab's session ID is corrected
- [VSCode] Fixed Cmd/Ctrl+Shift+T reopen and deep-link opens placing the Claude tab outside the Claude editor group when a Claude tab has focus
- [VSCode] Fixed the session tab's "Add to group" putting a session opened from Claude Code on the Web in two groups; it now moves the entry the session list shows
- [VSCode] Fixed the model picker showing models an organization has since disabled until the window was reloaded twice
- [VSCode] Fixed a tab opened from the session list jumping back to that session, and a tab opened from a Web session restarting its teleport or staying empty, after VS Code reloads the tab's view
- [VSCode] Fixed `/btw` side-question history from earlier sessions being overwritten when a question is asked right after a window reload or while a settings file has errors
- [VSCode] Fixed the pending question card not reappearing after the Claude panel reloads when signed in with a Claude.ai or Console account
- [VSCode] Fixed claude.ai-only features staying visible in a window's other Claude panels after one panel picked up a third-party provider from a settings file
- [VSCode] Fixed the sign-in screen appearing despite the Disable Login Prompt setting when Claude Code reports no login or a request fails for lack of one
- [VSCode] Fixed the next queued permission prompt keeping text typed on the previous prompt and accepting an immediate second click
- [VSCode] Fixed install-plugin links opening the Claude sidebar without the install dialog in a window where only the session list had been shown
- [VSCode] Fixed the sidebar usage meter staying empty on a new window until the Account & usage dialog was opened, and a 0% usage limit being left out of the meter
- [VSCode] Fixed "Start new session in this group" losing the group after New conversation, and a missing unread dot for a session that finished before the sidebar's unread list loaded
- [VSCode] Fixed the editor tab badge showing unread during a running turn or missing on a tab opened from the session list, and "Add Session Tab to Group" doing nothing for an archived session
- [VSCode] Fixed "Enable Remote Control for all sessions" so flipping it also applies right away to sessions open in other VS Code windows
- [VSCode] Fixed the session list's Open filter for sessions continued from claude.ai whose tab was still recorded under the web session, and labeled the filter menu's sections for screen readers
- [VSCode] Changed the model picker to one flat list of every model, with rows kept for older model spellings listed last