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v2.1.273
大規模な保守リリース。LLM ゲートウェイ向けヒントヘッダ、MCP 切断通知、--remote-control セッションのフォークなどの新機能に加え、権限・アーティファクト・クラウド/Web ルーチン・Slack 連携・コードレビューにわたる多数の修正とエラーメッセージ改善を含みます。
LLM ゲートウェイ向けに
x-claude-code-request-class・x-claude-code-agent-type・x-claude-code-prev-tool-durations・x-claude-code-compaction・x-claude-code-context-compactedリクエストヘッダを追加。CLAUDE_CODE_GATEWAY_HINT_HEADERS=1で有効化。詳しく
API リクエストに、リクエストの種類やエージェント種別、直前のツール所要時間、コンパクト化(会話圧縮)の状況などを示すヒントヘッダが追加されました。これらは LLM ゲートウェイ(自組織で API を仲介するプロキシ)がルーティングや監視に使えるもので、既定では送信されずCLAUDE_CODE_GATEWAY_HINT_HEADERS=1を設定したときのみ付与されます。ゲートウェイ経由で Claude Code を運用する組織が、リクエストをより細かく制御・観測できるようになります。セッション中に MCP サーバが切断され自動再接続を諦めた際に、
/mcpを案内する通知を追加。詳しく
MCP サーバがセッションの途中で切断され、自動での再接続も失敗した場合に、その旨を知らせる通知が表示されるようになりました。通知には/mcpコマンドが案内され、そこから状態確認や再接続の操作ができます。これまでは気づかないうちにサーバが使えなくなっていましたが、今後は切断にすぐ気づいて対処できます。claude --remote-controlまたは/remote-controlで開始したセッションを Claude アプリからフォークできるように追加。フォークは自分のコンピュータ上でバックグラウンドセッションとして動作します。詳しく
claude --remote-controlや/remote-controlで始めたリモート操作セッションを、Claude アプリ側から分岐(フォーク)して新しいセッションを作れるようになりました。フォークしたセッションは自分のコンピュータ上でバックグラウンドとして実行されます。元の作業を止めずに別方向の作業を並行して試したい人に便利です。[Claude Code on the web] 新規ルーチンページや編集ダイアログが、入力済みのルーチン名・プロンプト・編集内容を破棄する前に「Discard unsaved changes?」確認を追加。
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[Claude Code on the web] 新規ルーチン作成ページやルーチン編集ダイアログを閉じる際、入力途中のルーチン名・プロンプト・編集内容が破棄される前に「Discard unsaved changes?(未保存の変更を破棄しますか?)」という確認が表示されるようになりました。うっかり画面を離れて入力内容を失う事故を防げます。
長いセッションの応答性を改善。フック進捗やサブエージェントの活動が更新のたびに会話全体を再処理しなくなりました。
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長時間続くセッションでの操作の軽さを改善しました。以前はフックの進捗表示やサブエージェントの活動が更新されるたびに会話全体を再処理していましたが、今後はその無駄な処理が省かれます。やり取りが長くなるほど重くなっていた人にとって、動作がなめらかになります。Artifact が配信しないファイル種別を公開に含めた際のエラーを改善。Claude には配信対象の種別と代替手段が伝えられ、ターミナルには簡潔な1行が表示されます。
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Artifact(成果物)ツールで、サービスが配信しないファイル種別を含めて公開しようとしたときのエラー内容を改善しました。Claude 側には配信可能な種別と代わりにどうすべきかが伝えられ、ターミナルには分かりやすい1行だけが表示されます。原因が明確になり、公開に失敗したときの立て直しがしやすくなります。Artifact ツールのページ読み取りを改善。公開権限を持つ人に対し、そのページに対してサービスが持つ機能とデータベースのルールを示すようになりました。
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Artifact ツールでページを読み取る際に、そのページに対してアーティファクトサービスが持っている機能や、データベースのルールを併せて示すようになりました。公開権限を持つ人が、ページで何ができ何が制約されるのかを把握しやすくなります。事前にルールが分かることで、公開作業の見通しが立てやすくなります。アーティファクトのデータベース書き込みを改善。更新時に文書全体を書き換えず、単一フィールドの削除ができるようになりました。
詳しく
アーティファクトのデータベースへの書き込みを効率化しました。これまで更新は文書全体を書き換える必要がありましたが、今後は特定の1フィールドだけを削除する更新が可能になります。部分的な変更が軽く安全に行え、大きな文書を扱う際の無駄が減ります。アーティファクトの公開を改善。claude.ai に到達した後に接続が切れた公開が、失敗や重複バージョン作成にならず安全に再送されるようになりました。
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アーティファクトの公開処理を改善しました。リクエストが claude.ai に届いた後で接続が切れた場合でも、公開が失敗扱いになったり同じ内容の重複バージョンが作られたりせず、安全に再送されるようになります。通信が不安定な環境で公開する人が、失敗や重複を気にせず作業できます。クラウドセッションの GitHub エラーを改善。IP 許可リスト・アプリインストールの停止・SAML シングルサインオンが原因の場合に、汎用的なインストール案内ではなく原因を表示するようになりました。
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クラウドセッションでの GitHub 関連エラーの表示を改善しました。IP 許可リスト、アプリインストールの停止、SAML シングルサインオン(SSO)が原因のとき、これまでは一律に「インストールしてください」という汎用案内が出ていましたが、今後は実際の原因が示されます。何を直せばよいかがすぐ分かるようになります。/autofix-prを改善。gh pr viewが失敗した際に、汎用的な終了コード行ではなく gh 自身のエラー(サインイン・SAML・レート制限)を表示するようになりました。詳しく
/autofix-prで内部的にgh pr viewが失敗したときのエラー表示を改善しました。これまでは意味の分かりにくい終了コードの1行だけが出ていましたが、今後はサインイン切れ・SAML・レート制限といった gh コマンド自身のエラーメッセージがそのまま示されます。失敗の原因を特定して対処しやすくなります。/autofix-prを改善。PR への GitHub Webhook 配信を設定できなかった理由(例: GitHub アカウント未連携)を、汎用的な警告ではなく明示するようになりました。詳しく
/autofix-prで、対象の PR に対する GitHub Webhook の配信設定に失敗したとき、その理由を具体的に示すようになりました。たとえば GitHub アカウントが連携されていない、といった原因が表示されます。これまでの漠然とした警告に比べ、何を設定すればよいかが分かりやすくなります。/web-setupのエラーを改善。拒否された GitHub トークンについては考えられる原因と対処を列挙し、接続失敗時には設定済みプロキシや TLS 証明書の問題を明示します。詳しく
/web-setupのエラー表示を改善しました。GitHub トークンが拒否された場合は考えられる原因と対処法を列挙し、接続に失敗した場合は設定済みのプロキシや TLS 証明書の問題を名指しで示すようになります。企業ネットワークなど込み入った環境でのセットアップで、原因の切り分けが楽になります。セッション中の SSL 証明書・プロキシ接続エラーを改善。エラーコードと対処(例: 信頼されない社内 CA への
NODE_EXTRA_CA_CERTS)を明示するようになりました。詳しく
セッション中に発生する SSL 証明書やプロキシ接続のエラー表示を改善しました。エラーコードと、何を直せばよいかが示されるようになり、たとえば信頼されていない社内 CA(認証局)の場合はNODE_EXTRA_CA_CERTSの設定を案内します。企業プロキシ環境で接続に詰まっていた人が、自力で解決しやすくなります。Claude のログインが失効・取り消されてクラウドセッションを作成できない場合のエラーを改善。
/loginの実行を案内するようになりました。詳しく
Claude のログインが期限切れになったり取り消されたりしてクラウドセッションを作成できないとき、その原因と/loginを実行すべきことを案内するようになりました。これまでは原因が分かりにくいエラーになっていました。ログインし直せば解決すると分かるため、すぐに復旧できます。セッション中に MCP サーバのサインインが失効した際のエラーを改善。再認証の方法(
/mcp)を案内するようになりました。詳しく
セッションの途中で MCP サーバのサインインが失効したときのエラー表示を改善しました。今後は再認証の方法として/mcpコマンドが案内されます。認証切れで MCP が使えなくなっても、どう復旧すればよいかがすぐ分かります。Bedrock・Vertex・Foundry の auto モードを、当面は既定でローカル分類器を使うよう変更。
CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=1でプラットフォームのサーバ側分類器を利用できます。詳しく
Bedrock・Vertex・Foundry 上での auto モードが、当面は既定でローカルの分類器(どのモデルに振り分けるか判断する仕組み)を使うよう変更されました。プラットフォーム側のサーバ分類器を使いたい場合はCLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=1を設定します。これらのクラウドプラットフォームで auto モードを使う人の挙動に影響します。OTEL_LOG_TOOL_DETAILS=1を変更し、コストおよびトークンのメトリクスに実際のエージェント・スキル・プラグイン・MCP サーバ名も含めるようにしました。詳しく
OTEL_LOG_TOOL_DETAILS=1を設定したときに記録されるテレメトリが拡張されました。コストやトークン使用量のメトリクスに、実際のエージェント・スキル・プラグイン・MCP サーバの名前が含まれるようになります。どの要素がどれだけコストを使っているかを名前単位で分析でき、利用状況の把握が細かくできます。Claude アカウントでのサインインを変更し、claude.ai のプラグインへのアクセスも要求するようにしました。
詳しく
Claude アカウントでサインインする際に、claude.ai のプラグインへのアクセス許可も併せて要求するようになりました。これにより、サインイン後に claude.ai 側で用意したプラグインを Claude Code から利用できるようになります。claude.ai と Claude Code の間でプラグインを共有したい人に便利です。/bugと/feedbackのレポートを変更し、直近の API リクエストからモデル挙動に関わるパラメータ(モデル・システムプロンプト・ツール)のみを含め、リクエストのメタデータやCLAUDE_CODE_EXTRA_BODYのフィールドを除外するようにしました。詳しく
/bugや/feedbackで送られるレポートの内容を変更しました。直近の API リクエストのうち、モデルの挙動に関わるパラメータ(モデル・システムプロンプト・ツール)だけを含め、リクエストのメタデータやCLAUDE_CODE_EXTRA_BODYに設定した項目は含めなくなります。不要な情報や機微な設定値がレポートに混ざるのを防ぎ、プライバシー面が改善します。Windows:
--add-dirでマップされたネットワークドライブを追加した際の、UNC パスに対するネットワークパス権限チェックを改善。詳しく
Windows で、--add-dirによってマップ済みのネットワークドライブを追加したときの、UNC パス(\\server\share形式のネットワークパス)に対する権限チェックを改善しました。今後はこうしたネットワークドライブがより正しく扱われます。ネットワーク共有上で作業する Windows ユーザーの権限判定が的確になります。[Claude Code on the web] 管理者向け「Share cloud sessions」設定を Claude Code ページから「Data and privacy」配下へ移動。Data and privacy 管理者も管理できるようになりました。
詳しく
[Claude Code on the web] 管理者向けの「Share cloud sessions(クラウドセッションの共有)」設定の置き場所を、Claude Code のページから「Data and privacy(データとプライバシー)」の配下へ移しました。これにより、Data and privacy の管理者もこの設定を管理できるようになります。プライバシー関連の設定が一か所にまとまり、管理体制に沿った運用がしやすくなります。[Claude Code on the web] クラウド環境を持たない新規ユーザーが Mac と Windows で見ていた全画面のデスクトップアプリダウンロード画面を削除。今後は直接セットアップへ進みます。
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[Claude Code on the web] クラウド環境をまだ持たない新規ユーザーが Mac・Windows で最初に見ていた、全画面のデスクトップアプリのダウンロード案内画面を削除しました。今後はこの画面を挟まず、直接セットアップへ進めます。初めて使う人が余計なステップなしに開始できるようになります。[Claude Code on the web] ルーチン詳細ページを改善。メニューと名称変更をパンくずに、オン/オフ切替と Run を上部に、実行履歴をルーチン設定の横に配置しました。
詳しく
[Claude Code on the web] ルーチンの詳細ページのレイアウトを改善しました。メニューと名称変更をパンくずリストに、オン/オフの切り替えと「Run(実行)」ボタンをページ上部に、実行履歴をルーチン設定の横に配置し直しています。よく使う操作へすぐ手が届き、ルーチンの状態や履歴を一目で把握しやすくなります。[Claude Tag] AWS 接続の失敗を改善。リージョンのないホスト名などでリクエストに署名できない場合、素っ気ないエラーではなく原因と対処が Claude に伝えられます。
詳しく
[Claude Tag] AWS への接続が失敗したときの情報を改善しました。リージョンを含まないホスト名などでリクエストに署名できない場合、これまでの素っ気ないエラーの代わりに、原因と対処法が Claude に伝えられます。Claude が状況を理解して適切に案内できるため、AWS 連携のトラブル解決がスムーズになります。[Claude Tag] Claude が、会話が依存するインシデントチャンネルなど関連する公開チャンネルを、依頼されたときだけでなく自発的に監視し始めるよう変更。
詳しく
[Claude Tag] Claude が、会話に関係する公開チャンネル(たとえば会話が依存しているインシデント対応チャンネルなど)を、頼まれたときだけでなく自ら判断して監視し始めるようになりました。関連する情報を取りこぼしにくくなり、状況を踏まえた応答ができるようになります。インシデント対応などで文脈が複数チャンネルにまたがる場面で役立ちます。[Code Review] 提案される修正を改善。変更する挙動に他のコードが依存している場合、その修正が保たねばならない点を明示するようになりました。
詳しく
[Code Review] コードレビューが提案する修正内容を改善しました。修正しようとする挙動に他のコードが依存している場合、その修正で壊してはならない・維持すべき点を明示するようになります。提案どおりに直したら別の箇所が壊れる、といった事故を避けやすくなります。[Code Review] 別の影響箇所を指すレビューコメントを改善。その箇所の問題を、途中で切れた断片ではなく完全な文で述べるようになりました。
詳しく
[Code Review] レビューコメントが2つ目の影響箇所を指し示すときの記述を改善しました。これまでは途中で切れた断片的な文になりがちでしたが、今後はその箇所の問題を完全な文で説明します。指摘の意味が正確に伝わり、修正すべき内容が分かりやすくなります。
権限チェッカーが完全に解析できない Bash コマンドが
permissions.blockReadsOutsideWorkingDirectories下で確認をスキップする問題と、サブシェルが bypass モードで危険なrmを隠す問題を修正。詳しく
権限チェッカーが内容を完全に解析できない Bash コマンドで、permissions.blockReadsOutsideWorkingDirectories(作業ディレクトリ外の読み取り禁止)設定下でも確認プロンプトが出ずに実行されてしまう不具合を修正しました。あわせて、サブシェルの中に隠れた危険なrmが bypass モードで見逃される問題も修正しています。意図しないファイル読み取りや削除を防ぐ安全側の挙動になります。組織が Skills を無効化した後も claude.ai から同期されたスキルが使えたままになる問題を修正。今後は復元可能なゴミ箱へ移動します。
詳しく
組織の管理者が Skills 機能を無効にした後も、claude.ai から同期されたスキルが引き続き使えてしまう不具合を修正しました。今後はそうしたスキルが復元可能なゴミ箱へ移され、無効化の設定が正しく反映されます。組織のポリシーに沿った制御ができ、誤って完全削除される心配もありません。MDM または
managed-settings.jsonで設定したallowManagedMcpServersOnly・deniedMcpServers・disableClaudeAiConnectorsが、サーバ管理設定も存在する場合に無視される問題を修正。詳しく
MDM(端末管理)やmanaged-settings.jsonで指定した MCP 関連の制御設定が、サーバ側の管理設定も併存する場合に無視されてしまう不具合を修正しました。今後は両方の設定が存在しても、端末側で指定した MCP サーバの許可・拒否・コネクタ無効化が正しく効きます。組織のセキュリティポリシーが確実に適用されます。Bedrock・Vertex・Foundry の 401/403 エラーや Claude アプリのゲートウェイ 403 が
/loginの実行を促していた問題を修正。今後は更新すべき認証情報を明示するか、ゲートウェイ管理者を案内します。詳しく
Bedrock・Vertex・Foundry での 401/403 エラーや Claude アプリのゲートウェイ 403 で、実際には関係のない/login実行を促す誤った案内が出ていた問題を修正しました。今後は、更新すべき認証情報(クレデンシャル)を具体的に示すか、ゲートウェイの管理者に問い合わせるよう案内します。認証エラーの原因と対処が分かりやすくなります。/login・/upgrade・/extra-usageが会話の以前の思考を破棄し、次のリクエストでプロンプトキャッシュの全書き換えを強いていた問題を修正。詳しく
/login・/upgrade・/extra-usageを実行すると、会話中のそれまでの思考(thinking)が破棄され、次のリクエストでプロンプトキャッシュを丸ごと作り直す羽目になる不具合を修正しました。キャッシュの再構築は無駄なコストと待ち時間を生みますが、今後はこれらのコマンドを使っても余計な書き換えが起きません。長い会話の途中でこれらを実行する人の応答が速くなります。クラウドやリモート操作セッションで、チャットに添付したファイルを Artifact ツールがアップロードする際に auto モードが承認待ちで止まる問題を修正。
詳しく
クラウドセッションやリモート操作セッションで、チャットに添付したファイルを Artifact(成果物)ツールがアップロードするとき、auto モードが不要な承認待ちで止まってしまう不具合を修正しました。今後はユーザー自身が添付したファイルのアップロードで処理が中断されません。自動実行を使う人の流れが途切れなくなります。リポジトリの
.gitディレクトリが削除・移動された後に、長時間セッションがスタブの.git/info/excludeを再作成する問題を修正。詳しく
長時間動いているセッションが、リポジトリの.gitディレクトリが削除・移動された後にも、空同然の.git/info/excludeファイルを勝手に作り直してしまう不具合を修正しました。今後は.gitが無くなった状況で余計なファイルが生成されません。リポジトリを移動・削除して作業する場面での予期しないファイル生成が防げます。すでにシェルモードのときに先頭で入力した
!が主プロンプトで落とされる問題を修正。! grep …のような否定コマンドを入力できるようになりました。詳しく
すでにシェルモードに入っている状態で、入力欄の先頭に!を打つとその文字が消えてしまう不具合を修正しました。これにより! grep …のような、先頭に!を伴うコマンドを正しく入力できるようになります。シェルモードで否定やヒストリ展開を使う人の入力が意図どおりになります。macOS で Read が、ドラッグしたスクリーンショットやシステムが別パスとして報告するファイルを「symlink resolution changed after permission was checked」で拒否する問題を修正。
詳しく
macOS で、ドラッグして取り込んだスクリーンショットや、システムが別のパスとして扱うファイルに対して、Read ツールが「symlink resolution changed after permission was checked」というエラーで読み取りを拒否する不具合を修正しました。これはパス解決の際にシンボリックリンクが原因で起きていました。今後はこうしたファイルも正しく読み取れます。permissions.blockReadsOutsideWorkingDirectories: リポジトリ設定が指定したメモリディレクトリが、プロンプトへの読み込み・想起・インデックス化・メモリ抽出に使われないよう修正。詳しく
permissions.blockReadsOutsideWorkingDirectories(作業ディレクトリ外の読み取り禁止)が有効なとき、リポジトリの設定が指定したメモリディレクトリが例外的にプロンプトへ読み込まれたり、想起・インデックス化・メモリ抽出に使われてしまう不具合を修正しました。今後はこの設定下でそうしたディレクトリが一切参照されません。作業範囲外のデータが混入しないよう安全側に統一されます。最後のストリーミング応答にトークン使用量が無い、またはモデル ID が付かない場合に、サブエージェントやバックグラウンドエージェントが失敗と報告され結果が届かない問題を修正。
詳しく
サブエージェントやバックグラウンドエージェントで、最後にストリーミングされた応答にトークン使用量が含まれていなかったり、モデル ID が付いていなかったりすると、実際は成功しているのに失敗扱いされ結果が届かない不具合を修正しました。今後はそうした応答でも結果が正しく受け取られます。エージェントの成果が原因不明で消えてしまう問題が解消されます。コンテキストメーターと auto-compact がアドバイザーツールのターンを実サイズの約2倍で数え、auto-compact が実際のウィンドウの約半分で発火する問題を修正。
詳しく
コンテキスト使用量を示すメーターと auto-compact(自動の会話圧縮)が、アドバイザーツールのやり取りを実際のおよそ2倍のサイズで計算していた不具合を修正しました。この過大計算のせいで、本来の半分ほどしか使っていないのに auto-compact が早すぎるタイミングで発動していました。今後は使用量が正しく計られ、圧縮が適切な段階で行われます。エージェントパネルに表示されていない、作業を終えたエージェントチームのメンバーが原因で
/tuiが再起動を拒否する問題を修正。詳しく
すでに作業を終えてエージェントパネルにも表示されていないエージェントチームのメンバーが残っているせいで、/tui(ターミナル UI)が再起動を拒否する不具合を修正しました。今後は完了済みのメンバーが理由で再起動が妨げられません。エージェントチームを使った後に UI を再起動できなくなっていた人の問題が解消されます。.claude/scheduled_tasks.jsonが新しい worktree など別のフォルダにコピーされた後、保存済みのスケジュールタスクが誤ったセッションで実行される問題を修正。詳しく
.claude/scheduled_tasks.jsonが新しい worktree など別のフォルダへコピーされたとき、保存済みのスケジュールタスクが本来とは違うセッションで実行されてしまう不具合を修正しました。今後はコピー先でもタスクが正しいセッションに紐づけられます。worktree を複製して作業する人が、予定タスクの誤発火に悩まされなくなります。実行中にサブエージェントがバックグラウンドへ移された後(例:
CLAUDE_AUTO_BACKGROUND_TASKS)、SDK と--output-format stream-jsonの出力が残りのメッセージと最終レポートを落とす問題を修正。詳しく
実行の途中でサブエージェントがバックグラウンドへ移動された場合(たとえばCLAUDE_AUTO_BACKGROUND_TASKSによる自動移動)に、SDK や--output-format stream-jsonの出力からそのサブエージェントの残りのメッセージと最終レポートが欠落する不具合を修正しました。今後はバックグラウンドへ移っても出力が最後まで届きます。SDK でエージェントの結果を取得する自動処理の取りこぼしが防げます。/install-github-appが SAML シングルサインオンによるブロックを「admin permissions required」と誤報告する問題を修正。詳しく
/install-github-appで、実際には SAML シングルサインオン(SSO)による認可のブロックが原因なのに、「admin permissions required(管理者権限が必要)」と誤って表示する不具合を修正しました。今後は SSO が原因の場合にその旨が正しく示されます。エラーの本当の原因が分かり、適切な対処に進めます。Claude Desktop・VS Code・JetBrains のセッションに接続したリモート操作クライアントが、セッションのコンテキストウィンドウ使用量を要求すると拒否される問題を修正。
詳しく
Claude Desktop・VS Code・JetBrains のセッションに接続しているリモート操作(Remote Control)クライアントが、そのセッションのコンテキストウィンドウ使用量を問い合わせると拒否されてしまう不具合を修正しました。今後はこれらのクライアントからも使用量を正しく取得できます。リモートからセッションの状況を把握したい人に関係します。「Running PreCompact hooks…」などのコンパクト化ステータス行で、スピナーが省略記号を二重(「……」)に表示する問題を修正。
詳しく
「Running PreCompact hooks…」のようなコンパクト化(会話圧縮)中のステータス行で、スピナーが省略記号を二重に(「……」)表示してしまう見た目の不具合を修正しました。今後は省略記号が正しく一つだけ表示されます。表示上の細かな乱れが解消されます。Artifact の読み取りや公開の後に frontend-design プラグインを勧める誤ったスピナーヒントが出る問題を修正。
詳しく
Artifact(成果物)を読み取ったり公開したりした後に、スピナー部分へ frontend-design プラグインを勧めるヒントが的外れに表示される不具合を修正しました。今後はこの状況で誤った提案が出なくなります。関係のない場面での勧誘表示が減り、ヒントの信頼性が上がります。権限チェッカーが解析できない Bash 行(
eval、env -C)に Read/Edit の拒否ルールを適用していた 2.1.268 の変更を差し戻し。time -p make buildのようなコマンドは拒否ではなく再び確認されます。詳しく
権限チェッカーが解析できない Bash 行(evalやenv -Cなど)に対して、Read と Edit の拒否ルールを適用していた 2.1.268 の変更を差し戻しました。この変更のせいでtime -p make buildのような無害なコマンドまで拒否されていましたが、今後は拒否ではなく確認プロンプトが出るようになります。正当なコマンドが実行できなくなっていた人の作業が元に戻ります。[VSCode] 製品フィードバックを無効化した組織でも「Report a problem」が表示され、
/bug//feedbackがレポートフォームを開いてしまう問題を修正。詳しく
[VSCode] 製品フィードバックを無効に設定している組織でも、「Report a problem」が表示されたり、/bug・/feedbackがレポートフォームを開いてしまう不具合を修正しました。今後は組織の設定が尊重され、これらのフィードバック機能が現れません。フィードバック送信を制限している組織のポリシーが正しく反映されます。[VSCode] Windows で、ターン完了後に赤い「Claude Code process exited with code 4294967295」バナーが表示される問題を修正。
詳しく
[VSCode] Windows 上で、正常にターンを終えた後にもかかわらず赤い「Claude Code process exited with code 4294967295」というエラーバナーが表示される不具合を修正しました。今後は正常終了時にこの誤ったエラー表示が出ません。Windows で VS Code 拡張を使う人が、無用なエラー表示に戸惑わずに済みます。[Claude Code on the web] 管理者がコネクタを削除・再追加した後、ルーチンが組織コネクタへのアクセスを失い古いものを呼び続ける問題を修正。
詳しく
[Claude Code on the web] 管理者が組織のコネクタを一度削除して再追加した後、ルーチンがそのコネクタへのアクセスを失い、なおかつ古い方を呼び出し続けてしまう不具合を修正しました。今後は再追加されたコネクタが正しく参照されます。コネクタを入れ替えた後もルーチンが正常に動き続けます。[Claude Code on the web] 組織設定からセルフホスト環境を作成する際に、まれにサーバエラーで失敗し中途半端な環境が残る問題を修正。
詳しく
[Claude Code on the web] 組織設定からセルフホスト環境を作成するとき、まれにサーバエラーで失敗し、作りかけの環境が残ってしまう不具合を修正しました。今後は失敗時に中途半端な状態が残らず、作成処理がより確実になります。環境構築を管理する人が、後始末に悩まされなくなります。[Claude Tag] Enterprise Grid が切断されていても、その中の1つのワークスペースが接続されたままのとき、アプリ再インストール数分後に Claude が沈黙する問題を修正。
詳しく
[Claude Tag] Slack の Enterprise Grid(複数ワークスペースの統合組織)が切断されているのに、その中の1つのワークスペースだけ接続が残っている状態で、アプリを再インストールすると数分後に Claude が反応しなくなる不具合を修正しました。今後はこうした接続状態のねじれがあっても Claude が応答し続けます。Slack 連携を使う組織の安定性が向上します。[Claude Tag] 組織で共有されたプライベート Slack チャンネルで設定したスケジュールタスクが何も投稿せず失敗する問題を修正。今後は作成されたスレッドで実行され続けます。
詳しく
[Claude Tag] 組織で共有されているプライベートな Slack チャンネルで設定したスケジュールタスクが、エラーも出さず何も投稿しないまま動かない不具合を修正しました。今後はタスクが作成されたスレッド内で正しく実行され続けます。共有プライベートチャンネルで定期投稿を運用したい人の問題が解消されます。[Claude Tag] Claude が作業中に古い Slack スレッドで返信すると、作業が最初からやり直しになり未反映の成果が失われることがある問題を修正。
詳しく
[Claude Tag] Claude がタスクの実行途中のときに、古い Slack スレッドで返信を送ると、作業が最初からやり直しになり、まだ反映(push)していなかった成果が失われることがある不具合を修正しました。今後はこうした返信で進行中の作業が巻き戻されません。作業中に別スレッドへ返信しても成果を失わずに済みます。[Claude Tag] アカウントトークンの更新直後に、Claude がまれに「couldn't find a Claude Code environment」という誤った通知でメッセージを落とす問題を修正。
詳しく
[Claude Tag] アカウントのトークンが更新された直後に、Claude がまれに「couldn't find a Claude Code environment(Claude Code 環境が見つかりません)」という誤った通知を出してメッセージを取りこぼす不具合を修正しました。今後はトークン更新の直後でもメッセージが正しく処理されます。認証更新のタイミングでの取りこぼしがなくなります。[Claude Tag] AWS 接続が Budgets・Savings Plans・WAF Classic・Import/Export などリージョンなしのエンドポイントを拒否する問題を修正。Global Accelerator のリクエストも正しく署名されます。
詳しく
[Claude Tag] AWS への接続で、Budgets・Savings Plans・WAF Classic・Import/Export のようなリージョンを持たないエンドポイントが拒否されてしまう不具合を修正しました。あわせて Global Accelerator へのリクエストも正しく署名されるようになります。これらのグローバルな AWS サービスを利用する連携が使えるようになります。[Claude Tag] 小文字のトークン種別を返すプロバイダで OAuth のクライアントクレデンシャルや JWT ベアラ接続が失敗する問題を修正。リクエストは標準の Bearer スキームを送るようになりました。
詳しく
[Claude Tag] OAuth のクライアントクレデンシャル方式や JWT ベアラ方式の接続で、トークン種別を小文字で返すプロバイダを使うと接続が失敗する不具合を修正しました。今後はリクエストが標準のBearerスキームを送るようになります。トークン種別の大文字小文字にうるさいプロバイダとも問題なく連携できます。[Claude Tag] Enterprise Grid の共有チャンネル、Claude が未使用のチャンネル、旧式のプライベートチャンネルでチャンネル管理者の追加が拒否される問題を修正。
詳しく
[Claude Tag] チャンネル管理者(channel manager)の追加が、Enterprise Grid の共有チャンネル、まだ Claude を使っていないチャンネル、旧式のプライベートチャンネルで拒否されてしまう不具合を修正しました。今後はこれらのチャンネルでも管理者を追加できます。多様な種類の Slack チャンネルで運用体制を整えやすくなります。[Claude Tag] Claude が自発的に設定した Slack チャンネルに保存済みメモリがあっても、管理者向け Memory ページに一覧されない問題を修正。管理者はそのメモリを開く・編集・削除できるようになりました。
詳しく
[Claude Tag] Claude が自ら設定した Slack チャンネルについて、保存済みのメモリがあるにもかかわらず管理者向けの Memory ページに一覧表示されない不具合を修正しました。今後はそうしたチャンネルも一覧に載り、管理者がメモリを開いたり編集・削除したりできます。組織が保存内容を漏れなく管理できるようになります。[Code Review] 以前のレビューで「Additional findings」が挙がっていた PR にベースブランチをマージすると全体の再レビューが走る問題を修正。今後は軽いフォローアップレビューになります。
詳しく
[Code Review] 以前のレビューで「Additional findings(追加の指摘)」が挙がっていた PR に対し、ベースブランチをマージするだけで全体の再レビューが実行されてしまう不具合を修正しました。今後はこうしたプッシュには、より軽いフォローアップレビューが行われます。無駄に重いレビューが走らなくなり、レビューの待ち時間とコストが抑えられます。[Code Review] @メンション、行をまたぐコードスパン、バッククォート付き HTML タグが原因で REVIEW.md 全体が無視される問題を修正。変更ファイルへリンクする行だけが保留されます。
詳しく
[Code Review]REVIEW.mdの中に @メンション、複数行にまたがるコードスパン、バッククォートで囲んだ HTML タグが含まれると、ファイル全体が無視されてしまう不具合を修正しました。今後は変更されたファイルへリンクしている行だけが保留され、それ以外は正しく扱われます。レビュー指示の一部だけで全体が失われる問題が解消されます。[Code Review]
/ultrareview --postを修正し、GitHub エラー後の再試行で指摘コメントが0回でも2回でもなく必ず1回投稿されるように。コメントにはレビュー対象のコミットが明記されます。詳しく
[Code Review]/ultrareview --postで、GitHub のエラー後に再試行すると指摘コメントが一度も投稿されなかったり二重に投稿されたりする不具合を修正しました。今後は必ず1回だけ投稿され、そのコメントにはレビュー対象のコミットが明記されます。再試行時のコメントの抜けや重複がなくなります。[Code Review] オーナー名やリポジトリ名に大文字を含む GitHub リポジトリで、空または内容が同一のプッシュが再レビューされる問題を修正。今後こうしたプッシュはスキップされます。
詳しく
[Code Review] オーナー名やリポジトリ名に大文字が含まれる GitHub リポジトリで、内容が空だったり前回と同一だったりするプッシュが再びレビューされてしまう不具合を修正しました。今後はこうした実質的な変更のないプッシュはスキップされます。名前に大文字を使うリポジトリで、無駄な再レビューが走らなくなります。
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## 2.1.273
- Added `x-claude-code-request-class`, `x-claude-code-agent-type`, `x-claude-code-prev-tool-durations`, `x-claude-code-compaction` and `x-claude-code-context-compacted` request headers for LLM gateways; opt in with `CLAUDE_CODE_GATEWAY_HINT_HEADERS=1`
- Added a notification when an MCP server disconnects mid-session and automatic reconnection gives up, pointing at `/mcp`
- Added forking a session started with `claude --remote-control` or `/remote-control` from the Claude app; the fork runs as a background session on your computer
- Fixed Bash commands the permission checker cannot fully analyze skipping the prompt under `permissions.blockReadsOutsideWorkingDirectories`, and a subshell hiding a dangerous `rm` in bypass mode
- Fixed skills synced from claude.ai staying available after your organization turns Skills off; they now move to the recoverable trash
- Fixed `allowManagedMcpServersOnly`, `deniedMcpServers` and `disableClaudeAiConnectors` set via MDM or `managed-settings.json` being ignored when server-managed settings are also present
- Fixed 401/403 errors on Bedrock, Vertex and Foundry, and Claude apps gateway 403s, telling you to run `/login`; the message now names the credential to refresh or points to your gateway administrator
- Fixed `/login`, `/upgrade`, and `/extra-usage` discarding earlier thinking from the conversation, which forced a full prompt-cache rewrite on the next request
- Fixed auto mode stopping for approval when the Artifact tool uploads a file you attached to the chat in a cloud or Remote Control session
- Fixed a long-running session recreating a stub `.git/info/exclude` after the repository's `.git` directory was removed or moved away
- Fixed the main prompt dropping a `!` typed at the start while already in shell mode, so negated commands like `! grep …` can be typed
- Fixed Read on macOS refusing a dragged-in screenshot, or any file the system reports under a second path, with "symlink resolution changed after permission was checked"
- Fixed `permissions.blockReadsOutsideWorkingDirectories`: a memory directory chosen by a repository's settings is no longer loaded into the prompt, recalled, indexed, or used by memory extraction
- Fixed sub-agents and background agents being reported as failed, with their result never delivered, when the final streamed reply omitted token usage or carried no model id
- Fixed the context meter and auto-compact counting advisor-tool turns at roughly twice their real context size, which made auto-compact fire at about half the real window
- Fixed `/tui` refusing to restart because of an agent-team teammate that had already finished its work and was no longer shown in the agents panel
- Fixed saved scheduled tasks running in the wrong session after `.claude/scheduled_tasks.json` was copied into another folder, such as a new worktree
- Fixed SDK and `--output-format stream-json` output dropping a subagent's remaining messages and final report after it is moved to the background mid-run (e.g. by `CLAUDE_AUTO_BACKGROUND_TASKS`)
- Fixed `/install-github-app` reporting a SAML single sign-on block as "admin permissions required"
- Fixed Remote Control clients attached to a Claude Desktop, VS Code or JetBrains session being refused when they ask for the session's context window usage
- Fixed the spinner showing a doubled ellipsis ("……") on compaction status lines such as "Running PreCompact hooks…"
- Fixed a false-positive spinner tip suggesting the frontend-design plugin after reading or publishing Artifacts
- Reverted a 2.1.268 change that checked Read and Edit deny rules on Bash lines the permission checker can't analyze (`eval`, `env -C`); commands like `time -p make build` prompt again instead of being denied
- Improved responsiveness in long sessions: hook progress and sub-agent activity no longer re-process the whole conversation on every update
- Improved the Artifact tool's error when a publish includes a file type artifacts don't serve: Claude is told which types are served and what to do instead, and the terminal shows one plain line
- Improved the Artifact tool's page read to state the capabilities and database rules the artifact service holds for the page, for anyone who can publish to it
- Improved artifact database writes: an update can now remove a single field instead of rewriting the whole document
- Improved artifact publishing: a publish whose connection drops after reaching claude.ai is now re-sent safely instead of failing or creating a duplicate version
- Improved the cloud-session GitHub error for an IP allow list, a suspended app installation or SAML single sign-on to show the cause instead of a generic install hint
- Improved `/autofix-pr`: when `gh pr view` fails it now shows gh's own error (sign-in, SAML, rate limit) instead of a generic exit-code line
- Improved `/autofix-pr` to say why GitHub webhook delivery couldn't be set up for the PR (for example, no linked GitHub account) instead of a generic warning
- Improved `/web-setup` errors: a refused GitHub token now lists the likely reasons and the fix, and a connection failure names a configured proxy or TLS certificate problem
- Improved the in-session SSL certificate and proxy connection errors to name the error code and what to fix, such as `NODE_EXTRA_CA_CERTS` for an untrusted corporate CA
- Improved the error when a cloud session can't be created because your Claude login expired or was revoked: it now tells you to run `/login`
- Improved the error shown when an MCP server's sign-in expires mid-session to say how to re-authenticate (`/mcp`)
- Changed auto mode on Bedrock, Vertex and Foundry to use the local classifier by default for now; set `CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=1` to use the platform's server-side classifier
- Changed `OTEL_LOG_TOOL_DETAILS=1` to also include real agent, skill, plugin and MCP server names on cost and token metrics
- Changed sign-in with a Claude account to also request access to your claude.ai plugins
- Changed `/bug` and `/feedback` reports to include only model-behavior params (model, system prompt, tools) from the last API request, omitting request metadata and `CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY` fields
- [VSCode] Fixed "Report a problem" still appearing, and `/bug` / `/feedback` opening a report form, for organizations that have product feedback disabled
- [VSCode] Fixed a red "Claude Code process exited with code 4294967295" banner appearing after completed turns on Windows
- Windows: Improved the network-path permission check for UNC paths when a mapped network drive was added with `--add-dir`
- [Claude Code on the web] Fixed routines losing access to an organization connector, and still calling the old one, after an admin removed and re-added that connector
- [Claude Code on the web] Fixed creating a self-hosted environment from organization settings occasionally failing with a server error and leaving a half-created environment behind
- [Claude Code on the web] Changed the admin "Share cloud sessions" setting to live under Data and privacy instead of the Claude Code page, where Data and privacy admins can also manage it
- [Claude Code on the web] Added a "Discard unsaved changes?" confirmation before the New routine page or the Edit routine dialog throws away a routine name, prompt or edit you typed
- [Claude Code on the web] Removed the full-page desktop-app download screen that new users without a cloud environment saw on Mac and Windows; they now go straight to setup
- [Claude Code on the web] Improved the routine detail page: menu and rename in the breadcrumb, the on/off switch and Run now at the top, and run history beside the routine's settings
- [Claude Tag] Fixed Claude going silent minutes after reinstalling the app when an Enterprise Grid was disconnected but one of its workspaces stayed connected
- [Claude Tag] Fixed scheduled tasks set up in an organization-shared private Slack channel silently never posting; they now keep running in the thread they were created in
- [Claude Tag] Fixed replying in an older Slack thread while Claude is mid-task sometimes restarting it from scratch and losing work it had not pushed yet
- [Claude Tag] Fixed Claude occasionally dropping a message with an incorrect "couldn't find a Claude Code environment" notice right after your account token refreshed
- [Claude Tag] Fixed AWS connections refusing region-less endpoints such as Budgets, Savings Plans, WAF Classic and Import/Export; Global Accelerator requests now sign correctly
- [Claude Tag] Improved AWS connection failures: when a request can't be signed, such as a hostname with no region, Claude is told why and how to fix it instead of a bare error
- [Claude Tag] Fixed OAuth client-credentials and JWT-bearer connections failing with providers that return a lowercase token type; requests now send the standard Bearer scheme
- [Claude Tag] Fixed adding a channel manager being refused on Enterprise Grid shared channels, on channels where Claude hasn't been used yet, and on legacy private channels
- [Claude Tag] Changed Claude to start watching related public channels on its own, such as an incident channel a conversation depends on, instead of only when asked
- [Claude Tag] Fixed the admin Memory page not listing Slack channels Claude set up on its own even when they had saved memory; admins can now open, edit and delete that memory
- [Code Review] Fixed merging the base branch into a PR whose earlier review listed "Additional findings" triggering a full re-review; these pushes now get the lighter follow-up review
- [Code Review] Fixed a whole REVIEW.md being ignored because of an @-mention, a code span wrapped across lines, or a backticked HTML tag; only lines linking to changed files are withheld
- [Code Review] Improved suggested fixes to say what the fix must keep working when other code depends on the behavior being changed
- [Code Review] Improved review comments that point to a second affected location to state that location's issue in a full sentence instead of a cut-off stub
- [Code Review] Fixed `/ultrareview --post` so a retry after a GitHub error posts the findings comment exactly once instead of never or twice; the comment now names the reviewed commit
- [Code Review] Fixed empty or content-identical pushes being re-reviewed on GitHub repositories whose owner or name contains a capital letter; these pushes are now skipped