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v2.1.274
破壊的変更非常に大規模なリリース。メモリ逼迫の警告、MCP の接続・タイムアウトの多数の修正、Bedrock/Vertex/Foundry での v2 MCP クライアントの既定化に加え、VS Code・Claude Code on the web・Claude Tag・Code Review の多数の修正を含みます。破壊的変更が1件あり、設定・プラグイン・エージェントファイル内の "type": "sdk" の MCP エントリは今後、警告付きでスキップされます。
.mcp.json・設定・プラグイン・エージェントファイル内の"type": "sdk"の MCP エントリを、警告付きでスキップするよう変更。インプロセスのサーバを登録できるのは SDK ホストアプリケーションだけです。詳しく
.mcp.json・設定ファイル・プラグイン・エージェントファイルに書かれた"type": "sdk"の MCP エントリが、今後は警告付きでスキップされるようになりました。インプロセス(同一プロセス内)のサーバを登録できるのは SDK ホストアプリケーションだけで、設定ファイルからの登録はできません。これらのファイルに"type": "sdk"を書いていた場合は動かなくなるため、SDK ホスト側で登録する方式へ移行する必要があります。
メモリ使用量が危機的なときに、メモリを解放する手順や安全に再起動する方法を示す警告を表示するようになりました。
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メモリの使用量が危険な水準に達したとき、はっきりした警告を出すようになりました。あわせて、メモリを解放する手順や安全に再起動する方法も示されます。以前は気付かないうちに動作が不安定になることがありましたが、今後は早めに対処でき、突然のクラッシュを避けやすくなります。最初の非対話ターンが接続中の MCP サーバを待つ時間の上限を決める
CLAUDE_CODE_MCP_STARTUP_WAIT_MSを追加しました(0は待たない)。詳しく
非対話モードの最初のターンで、接続途中の MCP サーバをどれだけ待つかの上限を環境変数CLAUDE_CODE_MCP_STARTUP_WAIT_MSで指定できるようになりました。0を指定すると待たずにすぐ進みます。MCP サーバの起動が遅い環境で最初の応答が遅れていた人が、待ち時間を自分で調整できます。claude_code.llm_requestの OpenTelemetry トレーススパンに、api_requestイベントと揃えてeffort属性を追加しました。詳しく
OpenTelemetry(分散トレースの仕組み)のclaude_code.llm_requestスパンに、effort(推論の負荷レベル)属性が追加されました。これでapi_requestイベントと同じ情報がトレース側でも取れるようになります。テレメトリでモデルの effort 設定を分析したい組織にとって、計測がそろいます。claude_code.managed_settings_resolvedOTel イベントを追加。管理設定のソースやポリシーヘルパーの状態を記録し、OTEL_LOG_MANAGED_SETTINGS=1で秘匿処理済みの設定とダイジェストを出力します。詳しく
管理設定(managed-settings)がどのソースから解決されたかや、ポリシーヘルパーの状態を記録するclaude_code.managed_settings_resolvedという OTel イベントが追加されました。環境変数OTEL_LOG_MANAGED_SETTINGS=1を設定すると、秘匿処理(redacted)された設定内容とそのダイジェストも出力されます。組織で配布した設定が実際にどう適用されたかを監査したい管理者に役立ちます。Claude apps gateway の設定に
store.connect_timeout_secondsを追加し、Postgres への接続タイムアウト(既定5秒)を延ばせるようにしました。あわせて、データベースに接続できないときの起動エラーがstore.postgres_urlと設定したタイムアウトを案内するよう改善しました。詳しく
Claude apps gateway の設定にstore.connect_timeout_secondsが追加され、Postgres データベースへの接続タイムアウト(既定は5秒)を延長できるようになりました。あわせて、データベースに接続できないときの起動エラーメッセージが、確認すべきstore.postgres_urlと設定中のタイムアウト値を示すようになりました。起動が少し遅いデータベースを使う環境で、接続失敗の原因を特定しやすくなります。Claude Desktop と Cowork が Claude apps gateway 経由で送るテレメトリに、IdP のサブジェクトである
enduser.subを追加しました。詳しく
Claude Desktop と Cowork が Claude apps gateway 経由で送信するテレメトリに、enduser.sub(IdP=ID プロバイダにおけるユーザーの識別子)が含まれるようになりました。これにより、利用状況を利用者単位で紐付けて分析できます。SSO でユーザーを管理している組織が、テレメトリを人単位で把握したい場合に役立ちます。フルスクリーンモードで、折りたたまれたチームメイトやエージェントのメッセージをクリックして展開できるようにしました。
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フルスクリーンモードで折りたたまれて表示されているチームメイトやエージェントのメッセージを、クリックすると展開して全文を読めるようになりました。以前は折りたたまれた内容を確認しにくかったですが、今後はワンクリックで開けます。多人数・多エージェントのやり取りを追いやすくなります。[VSCode] ウィンドウの再読み込みで中断されたステップを、チャット内にラベル表示しつつ継続する機能を追加。Claude Code: Continue After Reload 設定でオフにできます。
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[VSCode] ウィンドウのリロードによって中断された処理ステップを、リロード後に続きから継続する機能が追加されました。継続されたステップはチャット内にその旨がラベル表示されます。無効にしたい場合は「Claude Code: Continue After Reload」設定でオフにできます。リロードで作業が途切れていた人の中断が減ります。[VSCode] Customize メニューに Memory と Instructions を追加。Memory は自動メモリの切替・保存済みメモリ・メモリフォルダを表示し、Instructions は CLAUDE.md ファイルを編集します。
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[VSCode] Customize(カスタマイズ)メニューに Memory と Instructions の項目が追加されました。Memory では自動メモリのオン/オフ切替、保存済みのメモリ、メモリフォルダを一覧でき、Instructions ではCLAUDE.mdファイルを編集できます。記憶や指示ファイルの管理を VS Code の UI からまとめて行えるようになります。[VSCode] Claude が開くエディタグループのロックを止める
claudeCode.lockEditorGroups設定を追加。詳しく
[VSCode] Claude が使用するエディタグループを自動でロックしないようにできるclaudeCode.lockEditorGroups設定が追加されました。以前は Claude が開いたエディタグループがロックされ、レイアウトが固定されることがありました。この設定を使えばロックを無効にして、エディタの配置を自由に扱えます。[Claude Code on the web] クラウドセッションの差分ビューに「Compare against」ブランチピッカーを追加。ベースブランチだけでなく任意のブランチと変更を比較できます。
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[Claude Code on the web] クラウドセッションの差分(diff)ビューに、「Compare against」というブランチ選択機能が追加されました。これまではベースブランチとしか比較できませんでしたが、今後は任意のブランチを選んで変更を比較できます。特定のブランチとの違いを確認したい人に役立ちます。[Claude Tag] Claude Tag 管理設定の Add channel と Add workspace フォームに Guests 設定を追加。オーナーは Inherit・Allow・Channel only・Restrict を最初から選べます。
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[Claude Tag] Claude Tag の管理設定にある Add channel(チャンネル追加)と Add workspace(ワークスペース追加)のフォームに、Guests(ゲスト)設定が追加されました。オーナーは追加時に Inherit(継承)・Allow(許可)・Channel only(チャンネルのみ)・Restrict(制限)のいずれかを最初から選べます。ゲストの扱いを後から設定し直す手間なく、追加時点で決められます。
Claude apps gateway で、レプリカが一度に上流へ送る上限256を超えるリクエストを抱えたときに警告を出し、起動時にその上限をログ表示するようにしました。
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Claude apps gateway の各レプリカが、一度に上流へ送る上限である256件を超えるリクエストを同時に抱えたときに、警告を出すようになりました。あわせて、起動時のログにもその上限値が表示されます。負荷が高まってリクエストが詰まりかけている状況を、運用者が早めに気付けるようになります。--input-format stream-jsonセッションの起動を改善。ツール検索が後回しにする接続中の MCP サーバを最初のターンで最大2秒待たなくなり、それらは後のターンで利用可能になります。詳しく
--input-format stream-jsonを使うセッションの起動を改善しました。ツール検索が後回しにする接続途中の MCP サーバについて、最初のターンで最大2秒待つことがなくなり、そうしたサーバのツールは後続のターンで使えるようになります。ストリーム JSON 入力で自動処理する人の初回応答が速くなります。Monitor ツールの通知を改善。スクリプトの最終出力とその終了が2つではなく1つの通知として届き、モデルのターンを節約します。
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Monitor ツールの通知を改善しました。スクリプトの最終出力と終了(exit)が、これまでの2つの通知ではなく1つにまとめて届くようになります。これにより、モデルの処理ターンが1回分節約されます。スクリプトを監視しながら使う人の応答が速くなり、コストも抑えられます。Artifact ツールのエラーを改善。claude.ai にサインインしていない場合は最初の試行でその旨をターミナルに表示し、Claude には拒否された呼び出しのリトライを早めに止めるよう伝えます。
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Artifact ツールのエラー表示を改善しました。claude.ai にサインインしていない場合、最初の試行の時点でその旨がターミナルに表示され、Claude も拒否された呼び出しのリトライを早めに打ち切るようになります。未サインインのまま無駄に再試行が続くことがなくなり、原因もすぐ分かります。アーティファクト公開を改善。古いバージョンを基に作られた公開は送信前に止められ、統合すべき新しいページが示されます。
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アーティファクト(生成物)の公開処理を改善しました。古いバージョンを基にした公開は、送信される前に止められ、代わりに統合すべき新しいページが示されます。以前は古い内容で上書きしてしまう恐れがありましたが、今後は最新版とのマージを促されます。複数人で同じ成果物を編集する際の取り違えを防げます。サブモジュールのチェックアウトを含むエージェントの worktree を削除する前の安全チェックを改善。
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エージェントの worktree(作業ツリー)を削除する前の安全チェックを強化しました。特に、その worktree が Git サブモジュールのチェックアウトを含む場合の確認が厳しくなります。誤って必要なファイルごと消してしまうリスクが下がります。OTEL_LOG_RAW_API_BODIES=file:<dir>の出力を改善。新しいindex.jsonlとrequest_body_id/message.idイベント属性が、各レスポンスをそのリクエストファイルやトランスクリプトメッセージに紐付けます。詳しく
OTEL_LOG_RAW_API_BODIES=file:<dir>で API のリクエスト/レスポンス本文をファイル出力する際の内容を改善しました。新たにindex.jsonlが追加され、request_body_idとmessage.idというイベント属性で、各レスポンスを対応するリクエストファイルやトランスクリプトのメッセージに結び付けられます。生ログを解析してリクエストとレスポンスを突き合わせたい人に役立ちます。Claude apps gateway の起動を改善。最初の Postgres 接続を終了前に最大3回試すようになり、数秒遅れて到達可能になるデータベースでも起動が失敗しなくなりました。
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Claude apps gateway の起動処理を改善しました。最初の Postgres 接続を、終了してしまう前に最大3回まで試すようになります。これにより、起動直後は繋がらず数秒後に応答するようなデータベースでも、起動に失敗しなくなります。データベースの準備に少し時間がかかる環境での立ち上げが安定します。負荷時の Claude apps gateway の支出上限チェックを改善。4回ではなく1回のデータベース往復で済むようになり、混雑したゲートウェイでもタイムアウトが減ります。
詳しく
Claude apps gateway の支出上限チェック(利用量の確認)を、高負荷時でも速く行えるよう改善しました。これまで4回必要だったデータベースへの往復が1回で済むようになり、混雑したゲートウェイでもチェックのタイムアウトが減ります。多数のリクエストを捌く環境の安定性が上がります。Claude apps gateway のサインインレート制限エラーを改善。
/loginが拒否の理由を説明し、ゲートウェイのログはどの制限に達したか・どの設定を変えるべきかを示します。詳しく
Claude apps gateway でサインインがレート制限(回数制限)に達したときのエラー表示を改善しました。/loginが拒否された理由を説明し、ゲートウェイのログにはどの制限に達したのか、どの設定を変更すればよいのかが記録されます。ログインが弾かれる原因と対処が分かりやすくなります。Bedrock・Vertex・Foundry・テレメトリ無効のインストールで、他のインストールと同様に、直接 HTTP サーバに対して既定で v2 MCP クライアントと MCP 2026-07-28 のネゴシエーションを使うように変更(オプトアウト:
MCP_SDK_GENERATION=v1またはMCP_PROTOCOL_NEGOTIATION=legacy)。詳しく
Bedrock・Vertex・Foundry・テレメトリ無効の各インストールでも、他のインストールと同様に、直接 HTTP 接続する MCP サーバに対して既定で v2 の MCP クライアントと MCP 2026-07-28 のプロトコルネゴシエーションを使うようになりました。従来の動作に戻したい場合はMCP_SDK_GENERATION=v1またはMCP_PROTOCOL_NEGOTIATION=legacyでオプトアウトできます。挙動が変わって不都合が出た場合は、これらの環境変数で戻せます。/code-reviewを、独自のチューニング設定を持たないすべてのモデルで、多数のレビューサブエージェントを起動する代わりに、より軽いインラインのレビュープロンプトを使うよう変更。詳しく
/code-reviewの動作を変更しました。独自のチューニング設定を持たないモデルでは、多数のレビュー用サブエージェントを立ち上げる代わりに、より軽量なインライン(その場)のレビュープロンプトを使うようになります。処理が軽くなり、レビューにかかる時間やコストが抑えられます。ローカルセッションのアーティファクト監視を変更。別の場所で公開された新バージョンがターンを開始しなくなり、Claude は後の Artifact ツールの結果からそれを知ります。
詳しく
ローカルセッションでのアーティファクト(生成物)の監視方法を変更しました。別の場所で新しいバージョンが公開されても、それが自動的に新しいターンを始めることはなくなり、Claude は後で Artifact ツールを使った結果からその変更を知ります。外部の更新で会話が勝手に進むことがなくなります。プラグインやマーケットプレイスのクローンで、Git LFS ファイルをダウンロードせずポインタのまま残すよう変更。チェックアウト内で
git lfs pullすれば取得できます。詳しく
プラグインやマーケットプレイスをクローンする際に、Git LFS(大容量ファイル管理)で管理されたファイルを実体としてダウンロードせず、ポインタのまま残すよう変更しました。実ファイルが必要な場合は、そのチェックアウト内でgit lfs pullを実行すれば取得できます。クローンが速く軽くなりますが、LFS の中身を使うときは手動取得が必要です。セルフホストランナーで、git ホストがアクセスチェックで拒否する読み取り専用リポジトリを、セッション開始を失敗させる代わりにスキップするよう変更。
詳しく
セルフホストのランナーで、git ホスト側がアクセスチェックの時点で拒否する読み取り専用リポジトリの扱いを変更しました。以前はこれがセッションの開始を失敗させていましたが、今後はそのリポジトリをスキップして処理を続けます。アクセスできないリポジトリが混じっていても、セッションが立ち上がらなくなることがなくなります。/statusの GitHub 行を「Cloud sessions」に、/web-setup・/ultrareview・テレポートのメッセージを「Claude Code on the web」ではなく「cloud session」と表示するよう変更。詳しく
呼称の変更です。/statusの GitHub の行が「Cloud sessions」と表示され、/web-setup・/ultrareview・テレポート(セッション移動)のメッセージも「Claude Code on the web」から「cloud session」という言い回しに統一されました。表示上の名称が変わるだけで、機能に変更はありません。[VSCode] 会話のスクリーンリーダー操作を改善。各メッセージが「You」または「Claude」として読み上げられ、ツールのステップではツール名が読み上げられます。
詳しく
[VSCode] スクリーンリーダーで会話をたどる際の読み上げを改善しました。各メッセージが「You(あなた)」か「Claude」かとして読み上げられ、ツール実行のステップではそのツール名が読み上げられます。誰の発言でどんな操作なのかを音声で把握しやすくなり、アクセシビリティが向上します。[VSCode]
XDG_CONFIG_HOMEが絶対パスのとき、既定のグローバル gitignore ファイルを$XDG_CONFIG_HOME/git/ignoreに変更。詳しく
[VSCode]XDG_CONFIG_HOMEが絶対パスで設定されている場合、既定で参照するグローバルの gitignore ファイルを$XDG_CONFIG_HOME/git/ignoreにするよう変更しました。これは XDG のディレクトリ規約に沿った挙動です。この環境変数を設定している人の gitignore の場所が、標準的な位置に合わせられます。[Claude Code on the web] オーナーの GitHub 接続が失われている場合、最初のチェック失敗でルーティンをオフにする代わりに、実行をスキップして最大72時間リトライするよう変更。
詳しく
[Claude Code on the web] ルーティンのオーナーの GitHub 接続が失われているとき、これまでは最初のチェック失敗でルーティンを無効化していましたが、今後はその回の実行をスキップして最大72時間までリトライを続けるよう変更しました。一時的に接続が切れただけでルーティンが止められてしまうことがなくなります。[Claude Code on the web] ルーティンの保留通知を変更。サブスクリプションが一時停止中のときは、自動再開を約束する代わりに自分でルーティンを再びオンにするよう案内します。
詳しく
[Claude Code on the web] サブスクリプションが一時停止されているときのルーティンの保留通知を変更しました。以前は自動的に再開するかのように伝えていましたが、今後は自分でルーティンをオンに戻す必要があることを案内します。実際には自動再開されないため、誤解して待ち続けることがなくなります。[Claude Tag] Slack での Claude のライブ進捗チェックリストを改善。2,000文字までに制限し、混雑したスレッドでは最大15分ごとに再投稿し、古い「Latest task list」リンクを更新します。
詳しく
[Claude Tag] Slack で Claude が表示するリアルタイムの進捗チェックリストを改善しました。文字数は2,000文字までに制限され、混み合ったスレッドでは再投稿は最大でも15分ごとになり、古い「Latest task list」へのリンクは最新のものに更新されます。進捗表示がスレッドを埋め尽くさず、常に最新を追えるようになります。[Claude Tag] 「Channel only」ゲスト設定のチャンネルで Slack キャンバスを編集するたびに Claude が付けていた、繰り返しのゲスト帰属メモを削除。
詳しく
[Claude Tag] ゲスト設定が「Channel only」のチャンネルで Claude が Slack のキャンバスを編集するたびに、毎回付け加えていたゲストの帰属(誰の編集かを示す)メモを削除しました。以前は編集のたびに同じ注記が繰り返し追加されていましたが、今後は付きません。キャンバスが余計な注記で散らからなくなります。[Code Review] Code Review が投稿する各指摘の書き方を改善。誰が影響を受けるか・コードのどこが問題か・修正方法を、短く平易な文で最初に示します。
詳しく
[Code Review] Code Review が投稿する各指摘(finding)の文章表現を改善しました。誰が影響を受けるか、コードのどこが間違っているか、どう直すかを、短く平易な文で冒頭に示すようになります。指摘の要点がすぐ伝わり、対応の判断がしやすくなります。[Code Review] 組織の上限でレビューがスキップされたときの check-run カードと PR コメントを改善。各原因が、それを解消する管理ページへのリンクを示すようになりました。
詳しく
[Code Review] 組織の上限(制限)によってレビューがスキップされたときに表示される check-run カードと PR コメントを改善しました。今後はスキップの各原因が、それを解消できる管理ページへのリンクを示します。なぜレビューが行われなかったのか、どこで設定を直せるのかがすぐ分かります。
"unexpected tool_use_id" の 400 エラーを延々とリトライしてセッションが固まる問題を修正。壊れたトランスクリプトは可能なら自動修復され、無理な場合は
/rewindを案内する明確なエラーでループを終わらせます。詳しく
"unexpected tool_use_id" という 400 エラーを無限にリトライし続け、セッションが止まってしまう不具合を修正しました。今後は破損した会話履歴(トランスクリプト)を可能な範囲で自動修復し、修復できない場合は/rewindを促す明確なエラーを出してループを終わらせます。壊れた履歴で操作不能になっていた人が、原因と対処を把握できます。httpとして設定され、レガシーな HTTP+SSE しか話さない MCP サーバが、最初のリクエストに 422 などの 4xx を返すと接続に失敗する問題を修正。詳しく
httpとして設定した MCP サーバのうち、旧来の HTTP+SSE 方式しか対応していないものが、最初のリクエストに 422 やその他の 4xx エラーを返したときに接続できない不具合を修正しました。今後はこうしたサーバにも正しく接続できます。古い実装の MCP サーバを使っている人の接続失敗が解消されます。サーバごとに長い
timeoutを設定していても、Streamable HTTP の MCP ツール呼び出しが約5分でタイムアウトする問題を修正。詳しく
Streamable HTTP 方式の MCP ツール呼び出しが、サーバごとにより長いtimeoutを設定していても約5分で打ち切られてしまう不具合を修正しました。今後は設定したタイムアウト値が正しく尊重されます。時間のかかる MCP ツールを使う人が、途中で強制終了されなくなります。サーバが
listChangedを宣言せずに list-changed 通知を送ったときに、MCP のプロンプトやリソースが更新されない問題を修正。詳しく
MCP サーバがlistChanged(一覧変更に対応していることの宣言)をしないまま list-changed 通知を送ってきた場合に、プロンプトやリソースの一覧が更新されない不具合を修正しました。今後はそうした通知でも一覧が正しく再取得されます。宣言を省略した MCP サーバでも最新の内容が反映されます。403 insufficient_scope で拒否された MCP ツール呼び出しがサインイン期限切れとして報告される問題を修正。エラーは不足している権限を示し、
/mcpでの再認証を案内するようになりました。詳しく
MCP ツール呼び出しが 403 insufficient_scope(権限不足)で拒否されたとき、実際はサインインの期限切れだと誤って報告される不具合を修正しました。今後は不足している権限の内容を具体的に示し、/mcpからの再認証を案内します。権限が足りないのか再ログインが必要なのかを正しく判断できます。リアクティブな圧縮の後に再びコンテキストが溢れたとき、フック駆動のセッション(有効な
/goalなど)が圧縮せず「Prompt is too long」で終了する問題を修正。詳しく
フックで駆動されるセッション(たとえば/goalが有効なとき)で、一度自動圧縮(compaction)した後にまたコンテキストが溢れると、再圧縮せず「Prompt is too long」で終わってしまう不具合を修正しました。今後はこの場合も圧縮が行われ、処理を続けられます。長時間の目標追跡セッションが途中で止まりにくくなります。圧縮済みのセッションを再開(
--continue/--resume)したときに、有効な/goalが失われる問題を修正。詳しく
自動圧縮(compaction)を行ったセッションを--continueや--resumeで再開したとき、設定していた/goal(達成すべき目標)が失われてしまう不具合を修正しました。今後は再開後も目標が引き継がれます。長い作業を中断・再開しながら進める人が、目標を設定し直さずに済みます。自動更新による再起動の後に
claude agentsが--model・--effort・--permission-mode・--allow-dangerously-skip-permissions・--agentを失う問題を修正。詳しく
claude agentsが自動更新で再起動した後に、起動時に指定した--model・--effort・--permission-mode・--allow-dangerously-skip-permissions・--agentの各オプションを引き継げない不具合を修正しました。今後は再起動後もこれらの指定が維持されます。オプションを付けて起動していた人が、更新のたびに設定を失わずに済みます。言語サーバが数千ファイル分のプロジェクト全体の診断を発行したときに、ターンごとに動作が遅くなる問題を修正。
詳しく
言語サーバ(LSP)が数千ファイルにわたるプロジェクト全体の診断情報(エラーや警告)を送ってきたときに、各ターンの処理が重くなる不具合を修正しました。今後は大量の診断があっても動作が遅くなりません。大規模プロジェクトで IDE 連携を使う人の応答が快適になります。Bedrock・Vertex・Foundry で
model: "opus"のサブエージェントが、モデル ID に識別できるファミリーがない場合にセッションのモデルから外れる問題を修正(ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL設定時を除く)。詳しく
Bedrock・Vertex・Foundry 上でmodel: "opus"を指定したサブエージェントが、モデル ID から系列(family)を判別できないときにセッションのモデル設定から外れてしまう不具合を修正しました(ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODELを設定している場合は元から対象外)。今後はこうした環境でも opus 指定が正しく機能します。クラウド系のモデル基盤でサブエージェントを使う人に関係します。セルフホストランナーのセッションが、トークン更新に数回失敗すると次回の定期更新まで毎ターン 401 で失敗する問題を修正。ランナーはリトライを続け、401 の後に新しいトークンを取得するようになりました。
詳しく
セルフホストのランナーで、認証トークンの自動更新が数回失敗すると、その後は次の定期更新まで毎ターン 401(認証エラー)で失敗し続ける不具合を修正しました。今後はランナーが更新のリトライを続け、401 を受けたら新しいトークンを取り直します。自前のランナーで動かしている環境が、一時的な更新失敗から自動で復帰します。file://URI を必要とする VS Code などのターミナルで、ローカルファイルパスへのクリック可能なリンクが何も起きない問題を修正。詳しく
VS Code をはじめ、リンクにfile://形式の URI を要求するターミナルで、ローカルファイルのパスへのリンクをクリックしても何も起きない不具合を修正しました。今後はこうした環境でもファイルリンクを正しく開けます。出力に示されたファイルをクリックで開きたい人に役立ちます。自分のメッセージ内の番号付きリストがトランスクリプトで振り直される問題を修正(「3. 2. 1.」が「3. 4. 5.」と表示)。番号や「N)」形式のマーカーが入力どおり表示されるようになりました。
詳しく
自分が入力したメッセージ中の番号付きリストが、トランスクリプト表示で勝手に連番へ振り直される不具合を修正しました(たとえば「3. 2. 1.」と打つと「3. 4. 5.」と表示されていました)。今後は数字や「N)」形式のマーカーが入力したとおりに表示されます。意図した番号をそのまま見せたい人の表示崩れが解消されます。AskUserQuestion のプレビューのメモが、ハイライト中の選択肢ではなく以前に選んだ選択肢に付く問題を修正。
詳しく
AskUserQuestion(ユーザーに選択を尋ねる機能)のプレビューで、入力したメモが今ハイライトしている選択肢ではなく、以前に選んだ選択肢に紐付いてしまう不具合を修正しました。今後はメモが正しく現在の選択肢に付きます。選択肢ごとに補足を書き込む人の取り違えが防げます。AskUserQuestion のプレビューモードで、Enter でメモを送信するとハイライト中の選択肢が失われる問題を修正。
詳しく
AskUserQuestion のプレビューモードで、Enter キーを押してメモを送信すると、ハイライトしていた選択肢が外れてしまう不具合を修正しました。今後はメモを送っても選択肢の選択状態が保たれます。メモを添えて回答する操作がスムーズになります。呼び出しの一つがメッセージ付きで承認されたとき、再開したバックグラウンドエージェントが中断されたツールバッチの半分を保持してしまう問題を修正。
詳しく
バックグラウンドエージェントを再開したとき、中断されていたツールのまとまり(バッチ)のうち、一つの呼び出しがメッセージ付きで承認されると、残り半分が中途半端に保持されてしまう不具合を修正しました。今後は中断されたバッチが正しく整理されます。承認を挟んで中断・再開したときの状態不整合が解消されます。CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURNを付けて起動したローカルのclaude -p --resumeが、前プロセスが未完了で残したバックグラウンドタスクを報告しない問題を修正。詳しく
環境変数CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURNを付けてローカルでclaude -p --resumeを起動したとき、前回のプロセスが終わらせずに残したバックグラウンドタスクが報告されない不具合を修正しました。今後は未完了のタスクが再開時に正しく示されます。中断した処理を確実に引き継ぎたい人に役立ちます。クラウドセッションの最初のターンが、まだ接続中の SDK ホスト型 MCP サーバのツールを欠いたまま始まることがある問題を修正。
詳しく
クラウドセッションで、まだ接続処理中の SDK ホスト型 MCP サーバのツールが揃わないまま最初のターンが始まってしまうことがある不具合を修正しました。今後は接続中のサーバのツールも待って利用できます。SDK 経由の MCP サーバを使うクラウドセッションで、最初からツールを使えるようになります。自分のバックグラウンドタスクを待って再開予定なのに、バックグラウンドエージェントの通知が「動作中のバックグラウンド作業なし」と伝える問題を修正。
詳しく
バックグラウンドエージェントが、自分のバックグラウンドタスクの完了を待って再開する予定なのに、通知が「動いているバックグラウンド作業はない」と誤って伝える不具合を修正しました。今後は待機中で再開予定であることが正しく通知されます。まだ動いている処理を終了したと勘違いせずに済みます。Claude Desktop のセッションで、そこでは使えない CLI フラグではなく
/usage-creditsのようなスラッシュコマンドを案内するようエラーヒントを修正。詳しく
Claude Desktop のセッションで表示されるエラーのヒントが、その環境では使えない CLI フラグを提案してしまう不具合を修正しました。今後は/usage-creditsのような、デスクトップアプリでも使えるスラッシュコマンドを案内します。デスクトップアプリの利用者が、実行できない対処法を示されなくなります。ルーティン一覧が返す形式で Claude がルーティンを書いたとき、
/scheduleがプロンプトをメッセージロールなしで保存する問題を修正。詳しく
/scheduleで、Claude がルーティンを「一覧表示が返すのと同じ形式」で書いた場合に、プロンプトがメッセージロール(発話者の役割)を欠いたまま保存される不具合を修正しました。今後はロールが正しく保持されて保存されます。スケジュール実行するルーティンが意図どおりに動くようになります。/statusが、自身のエラーバナーで確認するよう促したapiKeyHelperの失敗を表示しない問題を修正。詳しく
/statusのエラーバナーがapiKeyHelperを確認するよう促しているのに、そのapiKeyHelperの失敗内容が/statusに表示されない不具合を修正しました。今後は失敗の詳細が/statusに出るようになります。API キーの取得スクリプトが失敗した原因を調べたい人に役立ちます。組織の管理ファストモードポリシー下で、非対話セッションの
/fast onが「オン」と報告した後にオフになる問題を修正。今後は組織が無効化していると表示します。詳しく
組織がファストモードを管理ポリシーで無効化している環境で、非対話セッションの/fast onが一旦「オン」と表示してから実際にはオフになる不具合を修正しました。今後は最初から「組織によって無効化されている」と正しく伝えます。設定が反映されない理由が分かりやすくなります。セッションが最新版を読んでいないために後で拒否されるアーティファクトの更新について、Artifact ツールが承認を求める問題を修正。
詳しく
Artifact ツールが、アーティファクト(生成物)の更新の承認をユーザーに求めたのに、セッションが最新版を読み込んでいなかったために結局その更新を拒否する、という無駄なやり取りが起きる不具合を修正しました。今後は拒否される更新の承認を先に求めることがなくなります。承認したのに反映されない、という混乱が解消されます。ネットワークアクセスが有効な Cowork や claude.ai のクラウドセッションが、チームメイトのアーティファクトの読み取りをネットワークアクセス無効として扱う問題を修正。
詳しく
ネットワークアクセスを有効にした Cowork や claude.ai のクラウドセッションで、チームメイトのアーティファクトを読み取る操作が、ネットワークアクセス無効時のように扱われてしまう不具合を修正しました。今後は有効な設定に従って正しく読み取れます。チームで生成物を共有しながら作業する人に関係します。自身の git リポジトリを持たないプラグインやマーケットプレイスのディレクトリが、git 管理の
~/.claudeなど外側のリポジトリからバージョンを取ってしまう問題を修正。詳しく
自前の git リポジトリを持たないプラグインやマーケットプレイスのディレクトリが、それを内包する外側の git リポジトリ(たとえば git 管理された~/.claude)からバージョン情報を拾ってしまう不具合を修正しました。今後は無関係な外側リポジトリのバージョンが誤って使われなくなります。~/.claudeを git 管理している人のバージョン表示が正しくなります。空の
--mcp-configを伴う--strict-mcp-configが、付随的な MCP サーバのせいで最初の非対話ターンをMCP_TIMEOUTまで待たせる問題を修正。詳しく
--strict-mcp-configを空の--mcp-configと一緒に使ったとき、本来関係ないはずの付随的な MCP サーバを待って、最初の非対話ターンがMCP_TIMEOUTまで止まってしまう不具合を修正しました。今後は不要な待ちが発生しません。MCP 設定を厳密に絞って非対話実行する人の起動が速くなります。Stop プロンプトフックが会話のブロックごとに全プロンプトを再送する問題を修正。繰り返しのブロックは500文字のラベルで条件を示すようになりました。
詳しく
Stop プロンプトフックが、会話の中でブロックされるたびにプロンプト全文を毎回送り直してしまう不具合を修正しました。今後は繰り返しのブロックでは、条件を500文字までのラベルで簡潔に示すだけになります。フックによる無駄なコンテキスト消費が減ります。Cursor や VS Code のターミナル内で実行したとき、Wayland 上の Linux で起動時に余分な空のエディタウィンドウが開く問題を修正。
詳しく
Cursor や VS Code の統合ターミナル内で Claude Code を動かしたとき、Wayland を使う Linux 環境で起動時に空のエディタウィンドウが余分に開いてしまう不具合を修正しました。今後は不要なウィンドウが開かなくなります。Linux + Wayland でこれらのエディタを使う人の起動が煩わしくなくなります。支出チェック中に Postgres が接続を切ったときに、Claude apps gateway で未処理の promise 拒否が発生する問題を修正。
詳しく
Claude apps gateway で、支出チェック(利用量の確認)の最中に Postgres が接続を切断すると、未処理の promise 拒否(unhandled rejection)が起きてしまう不具合を修正しました。今後はこの状況でもエラーが適切に処理されます。データベース接続が不安定な環境でのゲートウェイの安定性が上がります。SIGTERM 時に Claude apps gateway が開いているすべてのストリームを切断する問題を修正。終了前に処理中のリクエストを最大25秒待つようになりました(
CLAUDE_GATEWAY_DRAIN_TIMEOUT_MS)。詳しく
Claude apps gateway が SIGTERM(終了シグナル)を受けたときに、開いているすべてのストリームを即座に切断してしまう不具合を修正しました。今後は終了前に、処理中のリクエストが完了するのを最大25秒待ちます(待ち時間はCLAUDE_GATEWAY_DRAIN_TIMEOUT_MSで調整可能)。デプロイや再起動の際に進行中の応答が途切れにくくなります。プラグインポリシーがリモートの管理設定から来るとき、
installed_plugins.jsonがほぼ毎回起動時に書き換えられ、Claude Desktop が開いている全セッションのプラグインを再読み込みする問題を修正。詳しく
プラグインのポリシーがリモートの管理設定から供給される環境で、installed_plugins.jsonが起動のたびにほぼ毎回書き換えられ、その結果 Claude Desktop が開いている全セッションのプラグインを再読み込みしてしまう不具合を修正しました。今後は不要な書き換えと再読み込みが起きません。組織で管理設定を配布している環境の動作が安定します。ヘッドレスや SDK のセッションが、完了したバックグラウンドタスクごとに別々のモデル呼び出しをする問題を修正。すでにキューに入った完了は1回の呼び出しでまとめて処理されます。
詳しく
ヘッドレス実行や SDK のセッションで、バックグラウンドタスクが一つ完了するたびに個別のモデル呼び出しを行ってしまう不具合を修正しました。今後は、すでにキューに溜まった複数の完了を1回のモデル呼び出しでまとめて処理します。呼び出し回数が減り、コストや処理時間が抑えられます。プラグインの再読み込みごとに Bash ツールがシェルプロファイルを読み直し(次のコマンドで数秒の停止)する問題を修正。プラグインの
bin/ディレクトリが変わったときだけ読み直すようになりました。詳しく
プラグインを再読み込みするたびに Bash ツールがシェルのプロファイルを毎回読み直し、次のコマンド実行が数秒止まってしまう不具合を修正しました。今後はプラグインのbin/ディレクトリに変更があったときだけ読み直します。プラグインを多用する人のコマンド実行のもたつきが解消されます。hooks/hooks.jsonのトップレベルに$schemaを持つプラグインが「unknown key」通知を出す問題を修正。詳しく
プラグインのhooks/hooks.jsonのトップレベルに$schema(スキーマ指定)を書いていると、「unknown key(不明なキー)」という通知が出てしまう不具合を修正しました。今後は$schemaを書いても警告は出ません。エディタ補完のために$schemaを付けているプラグイン作者が、余計な通知に悩まされなくなります。MCP 設定内の
${VAR}プレースホルダから解決された秘密情報が、MCP の接続エラーやログインツールの説明に表示される問題を修正。詳しく
MCP の設定で${VAR}というプレースホルダから展開された秘密情報(トークンなど)が、接続エラーのメッセージや MCP ログインツールの説明にそのまま表示されてしまう不具合を修正しました。今後はこうした秘密情報が露出しません。環境変数で機密値を渡している人の情報漏えいリスクが下がります。特定の特殊なシェル変数をループ処理したり代入したりするコマンドの Bash 許可チェックを修正。これらのコマンドは許可を求めるようになりました。
詳しく
一部の特殊なシェル変数をループで回したり代入したりするコマンドについて、Bash の許可チェックが正しく働かない不具合を修正しました。今後はこうしたコマンドもきちんと許可を求めます。許可の抜け穴が塞がれ、意図しないコマンド実行を防げます。worktree で隔離されたセッションが特定の入れ子のシェル展開を含む Bash コマンドを受け入れる問題を修正。これらは拒否されるようになりました。
詳しく
worktree で隔離されたセッションが、特定の入れ子になったシェル展開を含む Bash コマンドを許してしまう不具合を修正しました。今後はこうしたコマンドは拒否されます。隔離環境の安全性が高まり、想定外のコマンド実行を防げます。マルチバイト文字を含むファイルで、Edit の許可プロンプトのプレビューが承認する編集と異なる箇所を表示することがある問題を修正。
詳しく
マルチバイト文字(日本語など)を含むファイルで、Edit(編集)の許可を求めるプロンプトのプレビューが、実際に承認する編集箇所と違う位置を示すことがある不具合を修正しました。今後はプレビューが正しい編集箇所を表示します。日本語ファイルを編集する人が、承認内容を正しく確認できます。軽度のメモリ逼迫下のマシンで、バックグラウンドコマンドが30分アイドルで停止される問題を修正。メモリが危機的なときだけ停止され、その理由がデバッグログに記録されます。
詳しく
メモリがやや逼迫している程度のマシンで、バックグラウンドのコマンドがアイドル状態30分で止められてしまう不具合を修正しました。今後はメモリが本当に危機的なときだけ停止し、その理由がデバッグログに残ります。長時間かかるバックグラウンド処理が不必要に打ち切られなくなります。サブエージェントがメインセッションに送ったメッセージが、再起動後に Claude Desktop のトランスクリプトから消える問題を修正。
詳しく
サブエージェントがメインのセッションへ送ったメッセージが、Claude Desktop を再起動した後にトランスクリプト(会話履歴)から消えてしまう不具合を修正しました。今後は再起動してもそのメッセージが残ります。サブエージェントとのやり取りを後から見返したい人に役立ちます。.zipから読み込んだプラグインが、複数の再読み込みが重なった後に古い展開結果から提供される問題を修正。詳しく
.zipから読み込んだプラグインが、再読み込みが何度も重なった後に、古い展開(解凍)結果のまま使われてしまう不具合を修正しました。今後は最新の内容が正しく展開されて使われます。zip 配布のプラグインを更新する人が、変更を確実に反映できます。サブエージェントの進捗サマリーが、暴走した複数段落の返信に置き換わる問題を修正。
詳しく
サブエージェントの簡潔な進捗サマリーが、制御を外れた複数段落にわたる長い返信に置き換わってしまう不具合を修正しました。今後は進捗が本来の短いサマリーとして表示されます。サブエージェントの状況を手短に把握したい人の画面が読みやすくなります。[VSCode] 新しい会話の最初の数秒で尋ねた
/btwのサイド質問が、別セッションのサイド質問履歴をまれに表示する問題を修正。詳しく
[VSCode] 新しい会話が始まった直後の数秒間に/btw(ちょっとした横道の質問)を投げると、まれに別のセッションのサイド質問の履歴が表示されてしまう不具合を修正しました。今後は正しく今の会話の履歴が表示されます。会話を切り替えた直後の混同が起きなくなります。[VSCode] 拡張機能がグローバルの gitignore ファイルを初めて参照するときの短いフリーズを修正。
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[VSCode] 拡張機能がグローバルの gitignore ファイルを初めて調べる際に、一瞬フリーズ(操作停止)する不具合を修正しました。今後はこの処理で固まることがなくなります。拡張機能を使い始めた直後の引っかかりが解消されます。[VSCode] Claude がツールを実行中に送信したメッセージが、ウィンドウの再読み込み後に会話から消える問題を修正。
詳しく
[VSCode] Claude がツールを実行している最中に送ったメッセージが、ウィンドウをリロードした後に会話から消えてしまう不具合を修正しました。今後はリロードしてもそのメッセージが残ります。ツール実行中に指示を追加する人の入力が失われなくなります。[VSCode] Manage Plugins の有効化トグルと MCP サーバダイアログの行がキーボードから操作できない問題を修正。
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[VSCode] Manage Plugins(プラグイン管理)の有効化トグルや、MCP サーバダイアログの各行が、キーボードだけでは操作できない不具合を修正しました。今後はキーボード操作で到達・操作できます。マウスを使わない人やスクリーンリーダー利用者のアクセシビリティが向上します。[VSCode] Environment Variables 設定で
CLAUDE_CONFIG_DIRを変更した後、ターミナルで行ったサインイン/サインアウトが再読み込みまで反映されない問題を修正。詳しく
[VSCode] Environment Variables(環境変数)設定でCLAUDE_CONFIG_DIRを変更した後、ターミナルで行ったサインインやサインアウトが、ウィンドウを再読み込みするまで拡張機能に反映されない不具合を修正しました。今後はリロードしなくても認証状態が更新されます。設定ディレクトリを切り替えて使う人の認証の食い違いが解消されます。[VSCode] 一部のパネル幅や折り返された長い行で、チャット内の Edit の差分が下部で切れる問題を修正。差分ボックスが表示行に合うようになりました。
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[VSCode] チャット内に表示される Edit(編集)の差分(diff)が、特定のパネル幅や折り返された長い行があるときに下部で見切れてしまう不具合を修正しました。今後は差分ボックスの高さが表示行数に合わせて調整されます。編集内容の差分を最後まで確認できるようになります。[VSCode] 拡張機能による設定書き込みが重なると
~/.claude/settings.jsonが解析不能になったり設定が失われたりする問題を修正。詳しく
[VSCode] 拡張機能が設定を書き込む処理が同時に重なると、~/.claude/settings.jsonが壊れて解析できなくなったり、一部の設定が失われたりする不具合を修正しました。今後は書き込みが競合しても設定ファイルが壊れません。設定を頻繁に変更する環境でのデータ破損が防げます。[VSCode] Open in New Tab(Ctrl/Cmd+Shift+Esc)で新しいタブのメッセージ欄にフォーカスが当たらず、クリックするまで入力できないことがある問題を修正。
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[VSCode] Open in New Tab(Ctrl/Cmd+Shift+Esc で新しいタブを開く操作)を使ったときに、新しいタブのメッセージ入力欄にフォーカスが当たらず、クリックするまで入力しても反映されないことがある不具合を修正しました。今後は新しいタブを開くと入力欄にフォーカスが当たります。すぐに入力を始められるようになります。[VSCode] 閉じた Claude タブを再び開くと、そのロックされたグループにまだ別の Claude タブとファイルがある場合にエディタレイアウトが分割される問題を修正。
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[VSCode] 一度閉じた Claude タブを開き直したときに、そのロックされたエディタグループにまだ別の Claude タブとファイルが残っていると、エディタのレイアウトが不必要に分割されてしまう不具合を修正しました。今後はレイアウトが崩れずに再表示されます。複数の Claude タブとファイルを並べて使う人の画面配置が乱れなくなります。[VSCode] ファイルタブが Claude タブと同じグループを共有しているときに、New session が別のロック済みエディタグループを開く問題を修正。
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[VSCode] ファイルのタブが Claude のタブと同じエディタグループを共有している状況で、New session(新規セッション)を開くたびに、ロックされた別のエディタグループが余分に開いてしまう不具合を修正しました。今後は不要なグループが増えなくなります。エディタの分割が意図せず増えていた人の画面が整理されます。[VSCode] セッションピッカーで検索クエリを入力中にセッション名が横方向にずれる問題を修正。
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[VSCode] セッションピッカー(セッション選択画面)で検索文字を入力している間に、セッション名の表示が横方向にずれてしまう不具合を修正しました。今後は入力中も名前が安定して表示されます。目的のセッションを検索で絞り込む操作が見やすくなります。[VSCode] プランに複数のコメントがあるとき、プランレビューカードの Send feedback ボタンと理由欄が切れる問題を修正。コメント一覧がスクロールするようになりました。
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[VSCode] プランレビューのカードで、プランに複数のコメントが付いていると、Send feedback ボタンや理由の入力欄が見切れてしまう不具合を修正しました。今後はコメント一覧がスクロールするようになり、ボタンや入力欄が常に見えます。多くのコメントを付けてプランをレビューする人が操作できなくなることを防げます。[VSCode] High Contrast テーマでチャット返信内のインラインコードやコードブロックが読めない問題を修正。
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[VSCode] High Contrast(ハイコントラスト)テーマを使っているときに、チャット返信内のインラインコードやコードブロックが背景に埋もれて読めなくなる不具合を修正しました。今後はこれらのテーマでもコードがはっきり読めます。視認性のためにハイコントラストを使う人のアクセシビリティが向上します。[Claude Code on the web] GitHub のトークン更新が一時的にエラーになったときに、クラウドセッションの git 操作が「service unavailable」で失敗する問題を修正。
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[Claude Code on the web] GitHub のトークン更新が一時的にエラーを返した瞬間に、クラウドセッションでの git 操作が「service unavailable(サービス利用不可)」で失敗してしまう不具合を修正しました。今後は一時的な更新エラーがあっても git 操作が失敗しにくくなります。クラウドで作業する人の突然の操作失敗が減ります。[Claude Code on the web] ルーティンを編集すると、まれに二重に発火したり、直前に一時停止したルーティンが再び有効化されたりする問題を修正。
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[Claude Code on the web] ルーティン(定期実行)を編集したときに、まれにそのルーティンが二重に実行されたり、直前に一時停止したはずのルーティンが再び有効になってしまう不具合を修正しました。今後は編集しても意図どおりの実行状態が保たれます。ルーティンを頻繁に調整する人の想定外の実行が防げます。[Claude Code on the web] セッションの資格情報が更新された後の数分間、クラウドセッションのコミットがまれに署名エラーで失敗する問題を修正。
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[Claude Code on the web] セッションの資格情報(認証情報)が更新された直後の数分間、クラウドセッションでのコミットがまれに署名エラーで失敗する不具合を修正しました。今後は資格情報の更新後もコミットが安定して成功します。コミット署名を使う環境での一時的な失敗が解消されます。[Claude Code on the web] GitHub トリガーを紐付けられなかったルーティンの保存後のトースト表示を修正。「edit to retry」だけでなく、リポジトリごとのトリガー上限などの理由を示すようになりました。
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[Claude Code on the web] ルーティンを保存した際に GitHub トリガーの紐付けに失敗した場合、これまでは「edit to retry(編集して再試行)」としか表示されなかったトーストが、リポジトリごとのトリガー上限などの具体的な理由を示すよう修正されました。なぜ紐付けできなかったのかが分かり、適切に対処できます。[Claude Code on the web] セッションを既読にした直後に、まれに未読へ戻る問題を修正。
詳しく
[Claude Code on the web] セッションを既読としてマークした直後に、そのセッションがまれに未読の状態へ戻ってしまう不具合を修正しました。今後は既読にしたセッションはそのまま既読で保たれます。未読・既読の管理を頼りにしている人の混乱が解消されます。[Claude Tag] 別の Slack アプリやボットが @メンションしたときに Claude が応答しない問題を修正。タグが返信を得て、数日の不活動で追従をやめたチャンネルでも Claude を起こすようになりました。
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[Claude Tag] 別の Slack アプリやボットが Claude を @メンションしたときに、Claude が応答しない不具合を修正しました。今後はそのメンションに返信し、数日間活動がなく追従(follow)をやめていたチャンネルでも Claude を起こします。他の自動化ツールから Claude を呼び出す運用が正しく動くようになります。[Claude Tag] 新しい Slack チャンネル作成直後に別アプリが @Claude をタグ付けしたメッセージを Claude が見落とす問題を修正。Claude が参加した時点で届くようになりました。
詳しく
[Claude Tag] 新しい Slack チャンネルが作られた直後に、別のアプリが @Claude をタグ付けしたメッセージを Claude が取りこぼす不具合を修正しました。今後はそのメッセージが、Claude がチャンネルに参加した時点できちんと届きます。チャンネル作成と同時に自動でメンションする運用でも取りこぼしがなくなります。[Claude Tag] Claude が最後の Slack メッセージの数分後に送るフォローアップを、通知なしの編集としてそのメッセージに畳み込む問題を修正。ブロッカーなどの遅い更新は通知される新しい返信として投稿されます。
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[Claude Tag] Claude が直前の Slack メッセージから数分後に送るフォローアップを、そのメッセージへの通知なしの編集としてまとめてしまう不具合を修正しました。今後はブロッカー(作業の妨げ)のような遅れて届く更新は、通知が飛ぶ新しい返信として投稿されます。重要な続報を見落とさずに済みます。[Claude Tag] Claude の Slack 検索が単一チャンネル内を検索するたびにエラーで失敗する問題を修正。そのチャンネルの一致メッセージを返すようになりました。
詳しく
[Claude Tag] Claude が Slack 内で単一のチャンネルに絞って検索するたびに、エラーで失敗する不具合を修正しました。今後はそのチャンネル内の一致したメッセージが正しく返されます。特定チャンネルに限定して情報を探させたい人が使えるようになります。[Claude Tag] 誰も待っていないときに、セーフティフィルタによる停止が Slack スレッドのコンテキストを黙ってリセットする問題を修正。Claude は常にその旨を伝え、実行中のバックグラウンド作業を取り消さなくなりました。
詳しく
[Claude Tag] セーフティフィルタによって処理が止められたとき、誰も応答を待っていないと Slack スレッドの文脈(コンテキスト)が黙ってリセットされてしまう不具合を修正しました。今後は Claude が必ずその旨を伝え、まだ動いているバックグラウンド作業を取り消すこともなくなります。何が起きたか分からないまま会話の流れが失われることがなくなります。[Claude Tag] Claude の Slack 返信内のメールアドレスが
mailto:プレフィックス付きで表示される問題を修正。プレーンでクリック可能なアドレスとして表示されるようになりました。詳しく
[Claude Tag] Claude の Slack 返信に含まれるメールアドレスが、mailto:という接頭辞が見えた状態で表示されてしまう不具合を修正しました。今後は接頭辞なしのプレーンな、クリックできるアドレスとして表示されます。返信内のメールアドレスが読みやすく、そのまま使えるようになります。[Claude Tag] グリッド内の別ワークスペースから依頼されたとき、組織全体で共有された Enterprise Grid チャンネルの監視を Claude が拒否する問題を修正。
詳しく
[Claude Tag] Slack の Enterprise Grid で組織全体に共有されたチャンネルについて、グリッド内の別のワークスペースから監視(watch)を依頼したときに Claude が拒否してしまう不具合を修正しました。今後はこうした共有チャンネルも別ワークスペースから監視できます。大規模組織で複数ワークスペースをまたいで使う人に関係します。[Claude Tag] Claude Tag 管理設定の Environment ピッカーが、アーカイブ済みやアプリ作成の環境について、名前ではなく生の環境 ID を表示する問題を修正。
詳しく
[Claude Tag] Claude Tag の管理設定にある Environment(環境)選択で、アーカイブ済みの環境やアプリが作成した環境について、環境名ではなく内部的な生の ID が表示されてしまう不具合を修正しました。今後はどの環境でも分かりやすい名前で表示されます。環境を選ぶ管理者が迷わなくなります。[Code Review] 新しいレビューがより低い重大度のメモをぶら下げた場合に、再レビューが修正済みの指摘のスレッドをまれに開いたまま残す問題を修正。
詳しく
[Code Review] 再レビュー時に、修正済みの指摘に対して新しいレビューがより軽微な(低い重大度の)メモをその下に追記した場合、修正済み指摘のスレッドがまれに開いたまま残ってしまう不具合を修正しました。今後は解決済みのスレッドは正しく閉じられます。どの指摘が対応済みかを追いやすくなります。[Code Review] 起動時に GitHub や内部サービスが一時的に失敗したときに、まれにレビューが「Code review encountered an error」で終わる問題を修正。待ってからリトライするようになりました。
詳しく
[Code Review] レビューの起動時に GitHub や内部サービスが一時的に失敗すると、まれにレビュー全体が「Code review encountered an error」というエラーで終わってしまう不具合を修正しました。今後はこうした一時的な失敗では、少し待ってからリトライします。一過性の障害でレビューが無駄に失敗することが減ります。
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## 2.1.274
- Added a visible warning when memory usage is critical, with steps to free memory or restart safely
- Added `CLAUDE_CODE_MCP_STARTUP_WAIT_MS` to bound how long the first non-interactive turn waits for connecting MCP servers (`0` = don't wait)
- Added `effort` attribute to the `claude_code.llm_request` OpenTelemetry trace span, matching the `api_request` event
- Added `claude_code.managed_settings_resolved` OTel event: managed-settings sources and policy helper state; redacted settings and digests with `OTEL_LOG_MANAGED_SETTINGS=1`
- Added `store.connect_timeout_seconds` to the Claude apps gateway config to lengthen the Postgres connect timeout (default 5 seconds), and improved the boot error when the database is unreachable to point to `store.postgres_url` and the configured timeout
- Added `enduser.sub`, the IdP subject, to the telemetry Claude Desktop and Cowork send through a Claude apps gateway
- Added a Claude apps gateway warning when a replica has more requests open than the 256 it sends upstream at once, and a startup log line showing that limit
- Added click-to-expand for collapsed teammate and agent messages in fullscreen mode
- Fixed sessions getting stuck endlessly retrying "unexpected tool_use_id" 400 errors: corrupted transcripts now self-heal where possible, and otherwise a clear error (with a `/rewind` hint) ends the loop
- Fixed MCP servers configured as `http` that only speak legacy HTTP+SSE failing to connect when they answer the first request with 422 or another 4xx error
- Fixed Streamable HTTP MCP tool calls timing out after about 5 minutes even when a longer per-server `timeout` was set
- Fixed MCP prompts and resources not refreshing when a server sends list-changed notifications without declaring `listChanged`
- Fixed MCP tool calls refused with 403 insufficient_scope being reported as an expired sign-in: the error now names the missing permissions and points to `/mcp` re-authentication
- Fixed hook-driven sessions (such as an active `/goal`) ending with "Prompt is too long" instead of compacting when the context overflowed again after a reactive compaction
- Fixed an active `/goal` being lost when resuming (`--continue` / `--resume`) a session that had compacted
- Fixed `claude agents` losing `--model`, `--effort`, `--permission-mode`, `--allow-dangerously-skip-permissions` and `--agent` after an auto-update relaunch
- Fixed a per-turn slowdown when a language server publishes project-wide diagnostics for thousands of files
- Fixed subagents with `model: "opus"` on Bedrock, Vertex or Foundry leaving the session's model when its id has no recognizable model family (unless `ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL` is set)
- Fixed self-hosted runner sessions failing every turn with a 401 after a few failed token refreshes, until the next scheduled refresh; the runner now keeps retrying, and fetches a new token after a 401
- Fixed clickable links to local file paths doing nothing in VS Code and other terminals that require a `file://` URI
- Fixed the transcript renumbering ordered lists in your own messages (typing "3. 2. 1." displayed "3. 4. 5."); numbers and "N)" markers now show as typed
- Fixed AskUserQuestion preview notes being attached to a previously chosen option instead of the highlighted one
- Fixed AskUserQuestion preview mode dropping the highlighted option when submitting a note with Enter
- Fixed a resumed background agent keeping half of an interrupted tool batch when one of its calls was approved with a message
- Fixed a local `claude -p --resume` started with `CLAUDE_CODE_RESUME_INTERRUPTED_TURN` not reporting background tasks the previous process left unfinished
- Fixed the first turn of a cloud session sometimes starting without the tools of an SDK-hosted MCP server that was still connecting
- Fixed background agent notifications claiming the agent had no live background work when it was still waiting on its own background task and would resume
- Fixed error hints in Claude Desktop sessions to suggest slash commands like `/usage-credits` instead of CLI flags that cannot be used there
- Fixed `/schedule` saving a routine's prompt without its message role when Claude writes the routine in the shape that listing routines returns
- Fixed `/status` not showing the `apiKeyHelper` failure that its own error banner told you to check
- Fixed `/fast on` in non-interactive sessions reporting on and then turning off under an organization's managed fast mode policy; it now says the organization has disabled it
- Fixed the Artifact tool asking you to approve an update to an artifact that it then refused because the session had not read the latest version
- Fixed Cowork and claude.ai cloud sessions with network access on treating reads of a teammate's artifact as if network access were off
- Fixed a plugin or marketplace directory with no git repository of its own taking its version from an enclosing git repository, such as a git-managed `~/.claude`
- Fixed `--strict-mcp-config` with an empty `--mcp-config` holding the first non-interactive turn for up to `MCP_TIMEOUT` on incidental MCP servers
- Fixed Stop prompt hooks re-sending their whole prompt on every block in a conversation; repeat blocks now name the condition with a 500-character label
- Fixed extra empty editor windows opening at startup on Linux under Wayland when running inside the Cursor or VS Code terminal
- Fixed an unhandled promise rejection in the Claude apps gateway when Postgres drops a connection during a spend check
- Fixed Claude apps gateway cutting every open stream on SIGTERM: it now lets in-flight requests finish for up to 25 seconds before exiting (`CLAUDE_GATEWAY_DRAIN_TIMEOUT_MS`)
- Fixed `installed_plugins.json` being rewritten on nearly every start-up when plugin policy comes from remote managed settings, which made Claude Desktop reload every open session's plugins
- Fixed headless and SDK sessions making a separate model call for every background task that finished; completions already queued are now answered by one call
- Fixed the Bash tool re-sourcing the shell profile (a multi-second stall on the next command) after every plugin reload; it now does so only when the plugins' `bin/` directories changed
- Fixed plugins with a top-level `$schema` in `hooks/hooks.json` showing an "unknown key" notice
- Fixed MCP connection errors and the MCP login tool's description showing secrets resolved from `${VAR}` placeholders in MCP configs
- Fixed Bash permission checks for commands that loop over or assign certain special shell variables; these commands now ask for permission
- Fixed worktree-isolated sessions accepting Bash commands with certain nested shell expansions; these are now refused
- Fixed the Edit permission prompt preview sometimes showing a different location than the approved edit in files with multi-byte characters
- Fixed background commands being stopped after 30 idle minutes on machines under mild memory pressure; they're now stopped only when memory is critically low, and the debug log says why
- Fixed a message a subagent sends to the main session disappearing from the Claude Desktop transcript after a relaunch
- Fixed a plugin loaded from a `.zip` being served from a stale extraction after several overlapping reloads
- Fixed a sub-agent's progress summary being replaced by a runaway multi-paragraph reply
- Improved startup in `--input-format stream-json` sessions: the first turn no longer waits up to 2s for still-connecting MCP servers whose tools tool search defers; they arrive on a later turn
- Improved Monitor tool notifications: a script's final output and its exit now arrive as one notification instead of two, saving a model turn
- Improved Artifact tool errors: when you are not signed in to claude.ai the terminal now says so on the first attempt, and Claude is told to stop retrying a rejected call sooner
- Improved artifact publishing: a publish built on an older version is stopped before it is sent, with the newer page to merge
- Improved safety checks before removing an agent worktree that contains submodule checkouts
- Improved `OTEL_LOG_RAW_API_BODIES=file:<dir>` output: a new `index.jsonl` and `request_body_id` / `message.id` event attributes link each response to its request file and transcript message
- Improved Claude apps gateway boot: it now tries the first Postgres connection up to three times before exiting, so a database that is reachable a few seconds late no longer fails the boot
- Improved the Claude apps gateway's spend-limit check under load: it now takes one database round trip instead of four, so fewer checks time out on a busy gateway
- Improved Claude apps gateway sign-in rate limit errors: `/login` now explains the refusal, and the gateway log says which limit was hit and which setting to change
- Changed Bedrock, Vertex, Foundry and telemetry-disabled installs to use the v2 MCP client and MCP 2026-07-28 negotiation with direct HTTP servers by default, as other installs already do (opt out: `MCP_SDK_GENERATION=v1` or `MCP_PROTOCOL_NEGOTIATION=legacy`)
- Changed `/code-review` to use leaner inline review prompts for every model that has no tuned settings of its own, instead of spawning many review subagents
- Changed `"type": "sdk"` MCP entries in `.mcp.json`, settings, plugins and agent files to be skipped with a warning: only an SDK host application can register in-process servers
- Changed artifact watching in local sessions: a new version published elsewhere no longer starts a turn; Claude learns of it from a later Artifact tool result
- Changed plugin and marketplace clones to leave Git LFS files as pointers instead of downloading them; `git lfs pull` in the checkout fetches them
- Changed self-hosted runners to skip a read-only repository the git host refuses at the access check instead of failing the session start
- Changed the `/status` GitHub line to read "Cloud sessions", and `/web-setup`, `/ultrareview`, and teleport messages to say "cloud session" instead of "Claude Code on the web"
- [VSCode] Added continuation of the step a window reload interrupted, labeled in the chat, with a Claude Code: Continue After Reload setting to turn it off
- [VSCode] Added Memory and Instructions entries to the Customize menu: Memory shows the auto-memory toggles, the saved memories and the memory folders, and Instructions edits the CLAUDE.md files
- [VSCode] Added a `claudeCode.lockEditorGroups` setting to stop Claude from locking the editor groups it opens in
- [VSCode] Fixed a `/btw` side question asked in a new conversation's first seconds occasionally showing another session's side-question history
- [VSCode] Fixed a brief freeze when the extension first looks up your global gitignore file
- [VSCode] Fixed a message sent while Claude was running a tool disappearing from the conversation after a window reload
- [VSCode] Fixed the Manage Plugins enable toggle and MCP servers dialog rows being unreachable from the keyboard
- [VSCode] Fixed sign-ins and sign-outs made in a terminal not showing until a reload after `CLAUDE_CONFIG_DIR` changed in the Environment Variables setting
- [VSCode] Fixed Edit diffs in the chat being cut off at the bottom at some panel widths and for long wrapped lines; diff boxes now fit the rows shown
- [VSCode] Fixed overlapping settings writes from the extension leaving `~/.claude/settings.json` unparseable or dropping a setting
- [VSCode] Fixed Open in New Tab (Ctrl/Cmd+Shift+Esc) sometimes leaving the new tab's message box unfocused, so typing went nowhere until you clicked it
- [VSCode] Fixed reopening a closed Claude tab splitting the editor layout when its locked group still holds another Claude tab and a file
- [VSCode] Fixed New session opening another locked editor group whenever a file tab shared the group with your Claude tab
- [VSCode] Fixed session names shifting sideways in the session picker while typing a search query
- [VSCode] Fixed the plan review card cutting off its Send feedback button and reason field when a plan has several comments; the comment list now scrolls
- [VSCode] Fixed inline code and code blocks in chat replies being unreadable under the High Contrast themes
- [VSCode] Improved screen reader navigation of the conversation: each message is announced as "You" or "Claude", with the tool name for tool steps
- [VSCode] Changed the default global gitignore file to `$XDG_CONFIG_HOME/git/ignore` when `XDG_CONFIG_HOME` is an absolute path
- [Claude Code on the web] Added a "Compare against" branch picker to a cloud session's diff view, so you can diff its changes against any branch instead of only the base branch
- [Claude Code on the web] Fixed git operations in cloud sessions failing with "service unavailable" when GitHub's token renewal briefly errors
- [Claude Code on the web] Fixed editing a routine occasionally making it fire twice or re-enabling a routine that had just been paused
- [Claude Code on the web] Fixed commits in cloud sessions occasionally failing with a signing error for a few minutes after the session's credentials refreshed
- [Claude Code on the web] Fixed the toast after saving a routine whose GitHub trigger couldn't be linked to show the reason, such as a per-repository trigger limit, instead of only "edit to retry"
- [Claude Code on the web] Fixed sessions sometimes flipping back to unread right after you mark them read
- [Claude Code on the web] Changed routines to skip a run and retry for up to 72 hours when the owner's GitHub connection is missing, instead of switching the routine off at the first failed check
- [Claude Code on the web] Changed a routine's on-hold notice: when your subscription is paused it now tells you to turn the routine back on yourself instead of promising an automatic resume
- [Claude Tag] Added a Guests setting to the Add channel and Add workspace forms in Claude Tag admin settings, so owners can pick Inherit, Allow, Channel only or Restrict up front
- [Claude Tag] Fixed Claude not answering when another Slack app or bot @mentions it; the tag now gets a reply and wakes Claude in a channel it had stopped following after days of inactivity
- [Claude Tag] Fixed Claude missing another app's message that tagged @Claude right after a new Slack channel was created; it's now delivered once Claude has joined
- [Claude Tag] Fixed Claude folding a follow-up sent minutes after its last Slack message into it as a silent edit; late updates such as blockers now post as a new reply that notifies
- [Claude Tag] Fixed Claude's Slack search failing with an error whenever it searched within a single channel; it now returns that channel's matching messages
- [Claude Tag] Fixed a safety-filter stop silently resetting a Slack thread's context when nobody was waiting; Claude now always says so and no longer cancels background work still running
- [Claude Tag] Fixed email addresses in Claude's Slack replies rendering with a visible `mailto:` prefix; they now show as the plain, clickable address
- [Claude Tag] Fixed Claude refusing to watch an Enterprise Grid channel shared with the whole organization when asked from another workspace in the grid
- [Claude Tag] Fixed the Environment picker in Claude Tag admin settings showing a raw environment ID instead of the environment's name for archived or app-created environments
- [Claude Tag] Improved Claude's live progress checklist in Slack: capped at 2,000 characters, reposted at most every 15 minutes in busy threads, with older "Latest task list" links updated
- [Claude Tag] Removed the repeated guest-attribution note Claude appended to a Slack canvas each time it edited one in a channel using the "Channel only" guest setting
- [Code Review] Fixed re-reviews occasionally leaving a fixed finding's thread open when the new review also filed a lower-severity note under it
- [Code Review] Fixed rare reviews ending with "Code review encountered an error" when GitHub or an internal service failed transiently at launch; they now wait and retry
- [Code Review] Improved how Code Review words each posted finding: short plain sentences that say who is affected, where the code goes wrong, and the fix up front
- [Code Review] Improved the check-run card and PR comment when a review is skipped because of an organization limit: each cause now links the admin page that fixes it