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バックナンバー · BACK ISSUE

v2.1.275

✦13新機能✚22改善◆61修正· 96 件の変更

大規模なメンテナンスリリース。キュー済みメッセージの即時送信、claude.ai のスキル/プラグイン同期、ゲートウェイサインイン時のアカウント確認などの新機能に加え、--resume・プラグイン・サンドボックス・Artifact、そして VS Code・web・Claude Tag・Code Review 各面にわたる非常に多くの修正を含みます。

✦新機能Feature13
  • Claude apps ゲートウェイのサインインにサインイン済みアカウントを表示するようにしました。ゲートウェイがアカウント名を提示する場合、認証情報を保存する前に確認でき、/status にも表示されます。

    authapi

    詳しく
    ゲートウェイ経由でサインインする際に、どのアカウントでサインインしているかを確認できるようになりました。以前はどのアカウントの認証情報が保存されるか分からないまま進んでいましたが、今後はゲートウェイがアカウント名を提示した場合、保存前に本人が確認でき、/status でもそのアカウントを確認できます。意図しないアカウントでサインインしてしまう取り違えを防げます。
  • 現在のターンを中断してキュー済みメッセージをまとめて送る即時送信キー(ctrl+enter、または ctrl+x ctrl+s)を追加しました。送信済み・キュー済みのメッセージはモデルが受け取るまでグレー表示されます。

    ui

    詳しく
    Claude が応答している最中に入力してキューに溜めたメッセージを、その場でまとめて送信できるキー操作(ctrl+enter、または ctrl+x ctrl+s)が追加されました。これを押すと現在のターンが中断され、待機中のメッセージが一括で送られます。モデルが受け取るまでは送信済み・キュー済みメッセージがグレーで表示されるため、どこまで届いたかが分かります。応答を待たずに追加の指示を早く反映させたいときに便利です。
  • 設定した otelHeadersHelper が失敗した場合に起動時警告を出すようにし、テレメトリが黙って一切送られていないセッションに気づけるようにしました。

    telemetryconfig

    詳しく
    テレメトリ送信のヘッダを生成する otelHeadersHelper の実行が失敗したときに、起動時に警告が表示されるようになりました。以前は失敗しても何も表示されず、テレメトリが送られていないことに気づけませんでした。今後は設定ミスや実行エラーにすぐ気づけるため、計測データの欠落を早期に発見できます。
  • claude.ai アカウントで有効にしたスキルとプラグインを、同じアカウントでサインインしたターミナルセッションへ同期するようにしました。syncClaudeAiSkills: false または syncClaudeAiPlugins: false で無効化できます。

    skillsplugins

    詳しく
    claude.ai のアカウント側で有効にしているスキルとプラグインが、同じアカウントでサインインしたターミナルセッションにも自動で反映されるようになりました。以前は端末ごとに設定し直す必要がありましたが、今後はアカウントの設定が引き継がれます。同期したくない場合は syncClaudeAiSkills: false や syncClaudeAiPlugins: false でオプトアウトできます。
  • /plugin install <plugin> --marketplace <source> を追加しました。プラグインをインストールする前にそのマーケットプレイスの追加を提案します。

    plugins

    詳しく
    プラグインのインストール時に配布元マーケットプレイスを同時に指定できる /plugin install <plugin> --marketplace <source> が追加されました。指定したマーケットプレイスがまだ登録されていない場合は、インストール前にその追加を提案してくれます。マーケットプレイスの登録とプラグインの導入を一つのコマンドでまとめて行えるようになります。
  • [VSCode] Memory ダイアログ内で保存済みメモリの表示・編集・削除ができるようにしました。

    idememory

    詳しく
    [VSCode] Memory ダイアログの中で、保存済みのメモリを直接表示・編集・削除できるようになりました。以前は個別のメモリを管理する手段が限られていましたが、今後はダイアログ上でまとめて扱えます。不要になったメモリの整理や内容の修正が手軽に行えます。
  • [VSCode] テキストを入力せずに添付画像を送信できるようにしました。

    ideimages

    詳しく
    [VSCode] 文章を何も入力しなくても、添付した画像だけを送信できるようになりました。以前は画像を送るのに何かテキストを添える必要がありました。今後は画像だけを渡して「これを見て」と伝えるような使い方が簡単になります。
  • [VSCode] サーバ一覧の読み込みに失敗した際に、MCP サーバダイアログに再試行(Retry)リンクを追加。

    idemcp

    詳しく
    [VSCode] MCP サーバダイアログでサーバ一覧の読み込みに失敗したとき、再試行(Retry)リンクが表示されるようになりました。以前は失敗するとダイアログを開き直すなどの手間がありました。今後はその場でリンクを押すだけで読み込みをやり直せます。
  • [VSCode] 変更提案の diff タブで各変更の下に承認・却下ボタンを追加し、編集を変更単位でレビューできるようにしました。

    ide

    詳しく
    [VSCode] 変更提案の diff(差分)タブで、それぞれの変更の下に承認(accept)・却下(reject)のボタンが追加されました。以前は提案全体をまとめて扱う形でしたが、今後は変更を一つずつレビューして採否を決められます。提案の一部だけを取り入れたい場合に細かくコントロールできます。
  • [Claude Code on the web] ルーティンのリンクが解決できなくなった際に表示されるページに、ルーティン一覧へ戻るリンクの隣に「New routine」ボタンを追加。

    webroutines

    詳しく
    [Claude Code on the web] ルーティンのリンクがもう有効でなくなったときに表示されるページに、「New routine(新しいルーティン)」ボタンを追加しました。ルーティン一覧へ戻るリンクの隣に置かれています。リンク切れに遭遇した際、その場で新しいルーティンを作り始められます。
  • [Claude Tag] Claude Tag 設定でアクセスバンドルの適用条件を追加。Owner はバンドルを、メンバー限定チャンネルだけでなくゲストのいるチャンネルや Slack Connect チャンネルにも適用できるようになりました。

    claude-tagpermissions

    詳しく
    [Claude Tag] Claude Tag の設定で、アクセスバンドル(権限のまとまり)の適用条件を追加しました。今後は Owner(所有者)が、メンバー限定のチャンネルだけでなく、ゲストがいるチャンネルや Slack Connect のチャンネルにもバンドルを適用できます。外部の人が参加する場でも権限をどう適用するかを細かく決められます。
  • [Claude Tag] Claude Tag 管理設定のアクセスバンドルの Credentials タブに、Amazon CloudWatch・CloudWatch Logs・Amazon SNS・Google Cloud Monitoring・Cloud Logging のプリセットを追加。

    claude-tag

    詳しく
    [Claude Tag] Claude Tag の管理設定にあるアクセスバンドルの Credentials(認証情報)タブに、Amazon CloudWatch・CloudWatch Logs・Amazon SNS・Google Cloud Monitoring・Cloud Logging 用のプリセットを追加しました。今後はこれらのサービスへの接続設定を一から入力せず、プリセットから素早く用意できます。監視・ログ系サービスとの連携が簡単になります。
  • [Claude Tag] US3・AP1・AP2・US1-FED サイト向けの Datadog プリセットを追加。新しい Datadog 接続は Datadog の読み取り・クエリ API ルートに限定されるようになりました。

    claude-tag

    詳しく
    [Claude Tag] Datadog の US3・AP1・AP2・US1-FED といった各サイト向けのプリセットを追加しました。あわせて、新しく作る Datadog 接続は Datadog の読み取り・クエリ用の API ルートのみに制限されます。地域ごとの Datadog に接続しやすくなり、接続の権限が過剰にならないよう抑えられます。
✚改善Improvement22
  • __SYSTEM_PROMPT_DYNAMIC_BOUNDARY__ 行を含む --system-prompt のプロンプトキャッシュを改善。その行より上のテキストが、SDK の配列形式と同様にグローバルにキャッシュされるようになりました。

    sdkperformance

    詳しく
    --system-prompt に __SYSTEM_PROMPT_DYNAMIC_BOUNDARY__ という境界行を含めた場合の、プロンプトキャッシュの効きを改善しました。今後はその行より上の(動的でない)テキストが、SDK の配列形式のシステムプロンプトと同じようにグローバルにキャッシュされます。共通部分が使い回されることで、コストと応答時間の削減につながります。
  • Claude Desktop が開かないときの /desktop エラーを改善。理由と次にすべきことを表示するようになりました。

    ui

    詳しく
    /desktop を実行しても Claude Desktop が開かないときのエラー表示を改善しました。以前は原因が分からないメッセージでしたが、今後はなぜ開けなかったのかと、次にどうすればよいかが示されます。デスクトップ連携がうまくいかないときに自力で対処しやすくなります。
  • Artifact ツールの公開・読み取り結果を改善。ページを誰が開けるか、所有者の共有メニューで何ができるかを示すようになりました。

    artifacts

    詳しく
    Artifact ツールでページを公開・読み取りしたときの結果表示を改善しました。今後は、そのページを誰が開けるのか、また所有者の Share(共有)メニューでどんな操作ができるのかが示されます。共有範囲や設定方法が分かりやすくなり、公開したページの扱いを把握しやすくなります。
  • Artifact の公開結果を改善。送信したタブアイコンを明示し、ページに NUL バイトが含まれる場合に警告し、古い公開後にマージ対象の新しいページの不安定な取得をリトライします。

    artifacts

    詳しく
    Artifact を公開したときの結果表示をいくつか改善しました。送信したタブアイコンの名前を明示し、ページに NUL バイト(問題を起こしうる不可視文字)が含まれる場合に警告を出し、古い公開の後にマージすべき新しいページの取得が不安定なときは再試行します。公開時に何が起きたか分かりやすくなり、内容の取り違えや取得失敗を減らせます。
  • 貼り付け・添付した画像を改善。Desktop や VS Code を含め、許可プロンプトなしで Claude がファイルとして開ける場所に保存されるようになりました。

    imagespermissions

    詳しく
    貼り付けや添付で取り込んだ画像の保存先を改善しました。今後は Claude が許可の確認なしにファイルとして開ける場所に保存され、これは Desktop や VS Code でも同様です。画像を扱うたびに許可プロンプトで作業が止まることがなくなります。
  • Artifact ツールの案内を改善。編集アクセスを与えられた共有 Artifact について、別コピーを公開するのではなくその場で更新するようにしました。

    artifacts

    詳しく
    Artifact ツールへの指示(ガイダンス)を改善し、あなたが編集アクセスを付与されている共有 Artifact に対しては、Claude が別のコピーを新規公開するのではなく、その Artifact をその場で更新するようにしました。以前は共有物とは別のコピーが増えてしまうことがありました。今後は共有された成果物を直接更新でき、コピーが乱立しなくなります。
  • プラン使用量の読み取りを改善。同一マシン上のエディタウィンドウや非対話セッションが、それぞれ使用量エンドポイントを呼ぶ代わりに直近1分の読み取り結果を共有するようになりました。

    performance

    詳しく
    プランの使用量を取得する処理を改善しました。今後は同じマシン上の複数のエディタウィンドウや非対話(non-interactive)セッションが、それぞれ使用量エンドポイントを個別に呼ぶのではなく、直近1分以内に取得した結果を共有します。無駄な API 呼び出しが減り、多数のセッションを並行して動かす環境で負荷が下がります。
  • ListPlugins ツールの説明を改善。これがローカルで /plugin により導入したプラグインではなく、claude.ai アカウントで有効なプラグインを一覧することを Claude が理解できるようにしました。

    pluginsskills

    詳しく
    ListPlugins ツールの説明文を改善し、このツールが列挙するのはローカルで /plugin を使って導入したプラグインではなく、claude.ai アカウント側で有効になっているプラグインであることを Claude が正しく理解できるようにしました。今後はプラグイン一覧に関する Claude の説明や動作が的確になります。
  • ターミナルが遅い・一時停止しているときの応答性を改善。ターミナルが追いつく間に出力がさらに遅れていくことがなくなりました。

    performanceui

    詳しく
    ターミナルの描画が遅かったり一時停止していたりするときの応答性を改善しました。以前はターミナルが処理に追いつく間にも出力がどんどん溜まって遅延が拡大していましたが、今後はそうした遅れの積み重なりが起きにくくなります。低速な端末や大量出力時の体感が改善します。
  • 同期されたアカウントスキルフォルダ内のファイルに対する Write・Edit の結果を改善。変更がアカウントに保存されないことと、その保存方法を示すようになりました。

    skills

    詳しく
    claude.ai アカウントから同期されたスキルフォルダ内のファイルを Write・Edit で変更したときの結果表示を改善しました。今後は、その変更がアカウント側には保存されないことと、保存するにはどうすればよいかが示されます。ローカルの変更がアカウントに反映されていると誤解して失う事故を防げます。
  • Claude apps ゲートウェイのサインインについて、/logout がトークン失効を公表するゲートウェイでもセッションを終了するようにしました。

    auth

    詳しく
    ゲートウェイ経由でサインインしている場合の /logout の動作を改善しました。今後はトークン失効(revocation)に対応していると表明するゲートウェイに対して、/logout がそのゲートウェイ側のセッションも終了させます。ログアウト後も認証が残ってしまう状態を防ぎ、セキュリティが向上します。
  • ホスト型セッションで、コンテナ再起動後に未回答の許可プロンプトを再質問せず、そのまま表示し続けるように変更。

    permissionsbackground

    詳しく
    ホスト型(クラウド)セッションで、コンテナが再起動したときの許可プロンプトの扱いを変更しました。以前は再起動のたびに許可を最初から尋ね直していましたが、今後は未回答のプロンプトをそのまま保持して表示し続けます。再起動をまたいでも同じ確認を繰り返さずに済みます。
  • Artifact ツールで、初回公開時に絵文字の favicon ではなく一語のタブアイコンを尋ねるように変更。

    artifacts

    詳しく
    Artifact ツールで初めてページを公開するときに指定するアイコンの形式を変更しました。以前は絵文字の favicon を尋ねていましたが、今後は一語で表すタブアイコンを尋ねます。アイコンの指定がより分かりやすく一貫したものになります。
  • Chrome の Claude の auto モードで、分類器が承認した呼び出しについて拡張のサイトごとのチェックを(bypass モードと同様に)省略するよう変更し、リダイレクト後の browser_batch の「Permission denied」を修正。

    chromepermissions

    詳しく
    Chrome で使う Claude の auto モードの挙動を変更しました。分類器(classifier)が承認した呼び出しについては、bypass モードと同じように拡張機能のサイトごとの許可チェックを省略するようにしました。これにより、リダイレクト後に browser_batch が「Permission denied」で失敗する不具合が解消されます。auto モードでブラウザ操作をする人の中断が減ります。
  • npm ソースからインストールするプラグインを npm pack --ignore-scripts で取得し整合性を検証するよう変更し、パッケージのインストールスクリプトが実行されないようにしました。

    pluginssecurity

    詳しく
    npm を配布元とするプラグインの取得方法を変更しました。今後は npm pack --ignore-scripts を使って取得し、整合性(integrity)を検証します。これによりパッケージに含まれるインストールスクリプトが実行されなくなります。悪意あるスクリプトが導入時に勝手に走るリスクが下がり、プラグイン導入の安全性が高まります。
  • スケジュール実行と「Run now」のルーティン実行について、編集可能な Artifact へのデータ保存とページの再公開を確認なしで行うよう変更。公開 Artifact・初回公開・削除は引き続き確認します。

    routinesartifacts

    詳しく
    スケジュール実行や「Run now(今すぐ実行)」によるルーティンの実行時の Artifact の扱いを変更しました。あなたが編集できる Artifact については、データの保存とページの再公開を確認なしで行うようになりました。ただし公開 Artifact への操作、初回公開、削除については引き続き確認を求めます。定期実行のルーティンが確認待ちで止まらずに済み、危険な操作は保護されます。
  • 前回のセッション以降に単発のスケジュールルーティンが実行されたことを知らせる起動時通知を削除。

    routinesui

    詳しく
    起動時に表示されていた、前回のセッション以降に単発(one-off)のスケジュールルーティンが実行されたことを知らせる通知を削除しました。この通知が不要なノイズになっていたため、今後は表示されません。起動直後の画面がすっきりします。
  • [VSCode] エージェントマップを改善。ピルが実行中エージェント数を表示し失敗後は赤くなり、マップをスクロールしてもメインエージェントが見え続け、エージェントは状態→終了時刻の順に並びます。

    ideagents

    詳しく
    [VSCode] エージェントマップの表示を改善しました。ピル(小さなラベル)が実行中のエージェント数を示し、失敗が起きると赤く変わります。マップをスクロールしてもメインエージェントが常に見える位置に留まり、エージェントは状態、次いで終了時刻の順に並びます。多数のエージェントの状況を一目で把握しやすくなります。
  • [VSCode] Claude エディタタブでの New session を、Preferred Location が Sidebar のとき常に別タブではなくサイドバーで開くように変更。

    ide

    詳しく
    [VSCode] Claude のエディタタブから New session(新規セッション)を開いたときの挙動を変更しました。Preferred Location(優先表示場所)が Sidebar に設定されている場合、以前は常に別のタブが開いていましたが、今後は設定どおりサイドバーで開きます。表示場所の設定が尊重され、意図した配置で作業できます。
  • [VSCode] Claude が作業中に送ったメッセージを、Claude がそれに取りかかるまで会話の最下部で待機させるように変更。

    ideui

    詳しく
    [VSCode] Claude が作業している間に送信したメッセージの見え方を変更しました。今後はそのメッセージが、Claude が実際に取りかかるまで会話の最下部で待機して表示されます。キューに入っているメッセージがどこにあるか分かりやすくなり、処理待ちの状態を把握できます。
  • [Claude Code on the web] 自分が作成していないルーティンの編集・削除・実行を頼まれたときに Claude が伝える内容を改善。そのルーティンのページにリンクし、自分で操作できるようにしました。

    webroutines

    詳しく
    [Claude Code on the web] Claude 自身が作成していないルーティンの編集・削除・実行を依頼されたときの返答を改善しました。今後はそのルーティンのページへのリンクを示し、ユーザー自身がそこで操作できるように案内します。できないと言われて終わりではなく、次にどうすればよいかが分かります。
  • [Claude Tag] ワークスペースをまたいで共有される Enterprise Grid チャンネルでの Claude の通知を改善。まだワークスペースが設定されていない場合や、組織の既定のみが適用される理由を示すようになりました。

    claude-tag

    詳しく
    [Claude Tag] 複数のワークスペースにまたがって共有される Enterprise Grid のチャンネルで、Claude が示す通知を改善しました。今後は、まだワークスペースが設定されていない場合や、なぜ組織の既定設定だけが適用されるのかが説明されます。共有チャンネルでどの設定が効いているのか、その理由が分かりやすくなります。
◆修正Fix61
  • コンパクションや再開の後、復元したメモリファイルの経過時間の注記がリクエストごとに変わり、プロンプトキャッシュのミスを招く問題を修正。

    memoryperformance

    詳しく
    コンパクション(会話の圧縮)や再開の後で、復元されたメモリファイルに付く「経過時間」の注記がリクエストごとに変化してしまう不具合を修正しました。この注記の変化が原因でプロンプトキャッシュが効かず、無駄な再送信が起きていました。今後は注記が安定し、キャッシュが効くことでコストと応答時間が改善します。
  • --forward-subagent-text の stream-json および SDK 出力で、context: fork スキルが起動したサブエージェントや、サブエージェント・別のフォークスキルから呼ばれたフォークスキルのメッセージが欠落する問題を修正。

    sdkagentsskills

    詳しく
    --forward-subagent-text を使ったときの stream-json や SDK の出力で、一部のサブエージェントのメッセージが取りこぼされる不具合を修正しました。具体的には context: fork スキルが起動したサブエージェントや、サブエージェント・別のフォークスキルから呼ばれたフォークスキルの出力が欠けていました。今後はこれらのメッセージも正しく転送され、SDK で全体の処理を追えるようになります。
  • カスタム fileSuggestion コマンド使用時や @./@./ 入力時に、@メンションのファイル候補が MCP リソースの下に埋もれる問題を修正。

    mcpui

    詳しく
    @メンションでファイルを補完する際に、カスタムの fileSuggestion コマンドを使っている場合や @./@./ と入力した場合に、ファイル候補が MCP リソースの下に埋もれて見つけにくくなる不具合を修正しました。今後はファイル候補が適切な位置に表示され、目的のファイルを選びやすくなります。
  • フルスクリーンモードで、バックグラウンドタスクの完了通知が届いた位置ではなく長いターンの折りたたまれたツール行の下に置かれる問題を修正。各通知は開いている行を閉じるようになりました。

    uibackground

    詳しく
    フルスクリーンモードで、バックグラウンドタスクの完了通知が実際に届いた位置ではなく、長いターンの折りたたまれたツール行の下に表示されてしまう不具合を修正しました。今後は各通知が届いたタイミングで表示され、開いていた行を閉じてから示されます。バックグラウンド処理の完了に気づきやすくなります。
  • claude plugin marketplace update が、取得に失敗しマーケットプレイス名がそのリポジトリ名と同じ場合に、GitHub マーケットプレイスのローカルコピーを削除してしまう問題を修正。

    plugins

    詳しく
    claude plugin marketplace update の実行時に、更新の取得(fetch)が失敗し、かつマーケットプレイスの名前がそのリポジトリ名と一致している場合に、手元のローカルコピーが消されてしまう不具合を修正しました。今後は取得に失敗しても既存のローカルコピーは保持されます。ネットワーク不調のときにマーケットプレイスを失わずに済みます。
  • プラグイン・マーケットプレイスのメッセージやログ、claude plugin marketplace list が、git・ssh・マーケットプレイス URL に含まれるパスワードやトークンを表示する問題を修正。

    pluginssecurity

    詳しく
    プラグインやマーケットプレイス関連のメッセージ・ログ、および claude plugin marketplace list の出力に、URL 内に埋め込まれたパスワードやトークンがそのまま表示されてしまう不具合を修正しました。git・ssh・マーケットプレイスの URL に認証情報が含まれる場合が対象です。今後はこれらの秘密情報が伏せられ、ログや画面から漏れる心配が減ります。
  • 再開したクラウドセッションで、キュー済みメッセージが問いを置き換えた後も未回答の質問がトランスクリプトに開いたまま残る問題を修正。

    resumebackground

    詳しく
    再開したクラウドセッションで、キューに入れたメッセージが元の問いに取って代わった後も、未回答の質問がトランスクリプトに開いたまま残ってしまう不具合を修正しました。今後は不要になった質問が正しく閉じられ、履歴に宙ぶらりんの質問が残らなくなります。
  • vim モードで、ドットリピートの「!」や素早く打った「i!」が入力済みプロンプトをシェルモードに切り替えた後、カーソルが1文字右にずれる問題を修正。

    ui

    詳しく
    vim モードで、ドットリピート(.)による「!」や素早く入力した「i!」によって、入力済みのプロンプトがシェルモードに切り替わった直後にカーソルが1文字右にずれてしまう不具合を修正しました。今後はカーソル位置が正しく保たれます。vim モードでシェルモードを頻繁に使う人の入力ずれが解消されます。
  • フルスクリーンモードで大きなファイル差分を越えて上にスクロールする際、数秒間フリーズしたり画面が真っ白になる問題を修正。

    ui

    詳しく
    フルスクリーンモードで、大きなファイル差分(diff)を通り過ぎて上方向へスクロールすると、数秒間フリーズしたり画面が空白になったりする不具合を修正しました。今後は大きな差分があってもスクロールが滑らかになります。差分の多い作業履歴を見返す人の待ち時間が減ります。
  • 応答にまれに </ccmemory> のような余分な閉じタグが現れる問題を修正。

    ui

    詳しく
    モデルの応答中に、</ccmemory> のような内部用の閉じタグがまれにそのまま表示されてしまう不具合を修正しました。今後はこうした余分なタグが応答に混じらなくなります。読みづらさや誤解の元だった表示が解消されます。
  • プラグインのメッセージやログ、VS Code のプラグインダイアログが、一部の git アドレスで誤ったサーバを表示する問題を修正。

    pluginside

    詳しく
    プラグイン関連のメッセージ・ログや VS Code のプラグインダイアログで、一部の git アドレスに対して実際とは異なるサーバ名が表示される不具合を修正しました。今後は正しいサーバが示されます。どこからプラグインを取得しているかを正確に把握できるようになります。
  • ベータのリクエストヘッダが拒否された際に API エラー応答を書き換えるネットワークゲートウェイの背後にいるユーザーで、毎ターン API Error: 400 が出る問題を修正。

    api

    詳しく
    API エラー応答を書き換えるネットワークゲートウェイの背後で Claude Code を使っているユーザーが、ベータのリクエストヘッダが拒否されるたびに毎ターン API Error: 400 に遭遇する不具合を修正しました。今後はそうした環境でも会話を続けられます。企業のプロキシやゲートウェイ越しに利用する人に影響します。
  • Linux 上でシェルが zsh のとき、サンドボックス化された Bash コマンドが失敗しても終了コード 0 を報告する問題を修正。

    sandbox

    詳しく
    Linux でログインシェルが zsh の場合に、サンドボックス内で実行した Bash コマンドが失敗しても終了コード 0(成功)を返してしまう不具合を修正しました。今後は失敗時に正しくエラーの終了コードが返ります。コマンドの成否を Claude が正確に判断できるようになります。
  • メモリ逼迫時に大きなファイルの一部をデコードできない場合、Read ツールがエラーを報告せずハングする問題を修正。

    performance

    詳しく
    メモリが不足している状況で大きなファイルの一部をデコードできないとき、Read ツールがエラーを返さず固まってしまう不具合を修正しました。今後はデコードに失敗した場合、ハングせずにエラーとして報告されます。大きなファイルを扱う際に処理が止まったまま応答が返らない事態を避けられます。
  • 保存履歴に不正な task-reminder や @ファイル添付エントリを含むセッションで、--resume・再開ピッカーのプレビュー・再開したバックグラウンドエージェント・トランスクリプト表示が失敗する問題を修正。

    resumebackground

    詳しく
    保存された履歴の中に壊れた task-reminder や @ファイル添付のエントリが含まれる場合に、--resume・再開ピッカーのプレビュー・再開したバックグラウンドエージェント・トランスクリプト表示が軒並み失敗する不具合を修正しました。今後はそうした不正なエントリがあってもセッションを再開・表示できます。過去のセッションを開けなくなっていた人の問題が解消されます。
  • トランスクリプトに不正なメッセージエントリを含む会話の再開時のクラッシュと、そうした会話が上にスクロール中に新規メッセージを受け取った際のフルスクリーンクラッシュを修正。

    resumeui

    詳しく
    トランスクリプトに壊れたメッセージエントリが含まれる会話を再開したときのクラッシュと、そのような会話が上にスクロールしている最中に新しいメッセージを受け取ったときのフルスクリーンでのクラッシュを修正しました。今後は不正なエントリがあっても落ちずに処理を続けられます。壊れた履歴を持つセッションでも安定して使えるようになります。
  • 保存されたトランスクリプトに不正なメッセージコンテンツブロックを含むセッションが、再開や開始に失敗する問題を修正。

    resume

    詳しく
    保存されたトランスクリプト内に壊れたメッセージのコンテンツブロックが含まれる場合に、セッションの再開や開始そのものが失敗する不具合を修正しました。今後は不正なブロックがあってもセッションを立ち上げられます。破損した履歴で完全に開けなくなっていたケースが救済されます。
  • 20MB の出力上限を超える検索で Grep・Glob・@ファイル候補がハングしたりメモリ不足になる問題と、大量の警告後にシステムの ripgrep がエラーではなく「no matches」を報告する問題を修正。

    performance

    詳しく
    出力が 20MB の上限を超えるような大規模な検索で、Grep・Glob・@ファイル候補がハングしたりメモリ不足に陥る不具合を修正しました。あわせて、大量の警告が出た後にシステムの ripgrep がエラーではなく「no matches(該当なし)」と誤報告する問題も直しました。今後は巨大な結果になる検索でも安定して動き、結果の有無を正しく判断できます。
  • セッションのファイル履歴バックアップを完全にコピーできなかった場合、フォークまたはバックグラウンドセッションでの /rewind がゼロ埋めや切り詰められたファイルを復元する問題を修正。

    backgroundworktree

    詳しく
    フォークしたセッションやバックグラウンドセッションで /rewind(過去の状態へ巻き戻す機能)を使ったとき、ファイル履歴のバックアップを完全にコピーできていないと、ゼロで埋まったり途中で切れたファイルが復元されてしまう不具合を修正しました。今後はバックアップが不完全な場合に壊れたファイルで上書きされることを避けます。巻き戻しでファイルが破損する事故を防げます。
  • スラッシュコマンドのドロップダウンを開いた状態で高速入力したりキーを押しっぱなしにすると、フルスクリーンセッションが「Claude Code exited after an unrecoverable interface error」で終了する問題を修正。

    ui

    詳しく
    スラッシュコマンドの候補ドロップダウンを開いたまま素早く入力したりキーを押し続けたりすると、フルスクリーンセッションが「Claude Code exited after an unrecoverable interface error」というメッセージで落ちてしまう不具合を修正しました。今後はそうした操作でもセッションが継続します。速く打つ人が突然終了させられる事態が解消されます。
  • ファイルディスクリプタを使い切ったマシンで stdin 経由のコマンドを実行した際に、バックグラウンドセッションがクラッシュしワーカーを再起動する問題を修正。

    background

    詳しく
    ファイルディスクリプタ(OS が開けるファイルの上限資源)を使い切ったマシンで、標準入力(stdin)経由のコマンドを実行したときに、バックグラウンドセッションがクラッシュしてワーカーが再起動してしまう不具合を修正しました。今後は資源が逼迫していてもより安定して処理を続けられます。長時間稼働する環境の安定性が向上します。
  • ~/.claude.json に不正な mcpNeedsAuthNoticed の値がある場合に起動時にクラッシュする問題を修正。

    mcpconfig

    詳しく
    設定ファイル ~/.claude.json に格納された mcpNeedsAuthNoticed の値が壊れている場合に、起動時にクラッシュする不具合を修正しました。今後はその値が不正でも起動できます。設定ファイルの破損で Claude Code が立ち上がらなくなっていた人が救済されます。
  • 会話が使っていた組み込みツールがサーバ側フラグで無効化された後、--resume や --continue がその会話の以前の思考を落とす問題を修正。

    resumemodel

    詳しく
    会話の開始時に使っていた組み込みツールが、その後サーバ側のフラグで無効化された場合に、--resume や --continue で再開すると過去の思考(thinking)内容が失われてしまう不具合を修正しました。今後はツールが無効化されても、それまでの思考が保持されたまま再開できます。長い会話の文脈を取りこぼさずに続けられます。
  • フルスクリーンの claude --resume セッションピッカーでマウス選択したテキストがクリップボードに届かない問題を修正。

    resumeui

    詳しく
    フルスクリーンの claude --resume セッション選択画面で、マウスで選択したテキストがクリップボードにコピーされない不具合を修正しました。今後は選択したテキストを他の場所へ貼り付けられます。セッション ID などをコピーしたい人の操作が改善します。
  • --plugin-dir または --plugin-url のアーカイブから読み込んだプラグインで、プラグインのリロードプレビューが実行中セッションの展開済みプラグインファイルを置き換える問題を修正。

    plugins

    詳しく
    --plugin-dir や --plugin-url のアーカイブから読み込んだプラグインについて、リロードのプレビュー処理が、実行中セッションで展開されているプラグインファイルを上書きしてしまう不具合を修正しました。今後はプレビューが動作中のセッションのファイルに影響しません。プラグインを更新確認する際に現行セッションが壊れなくなります。
  • --drain-wait-sec を使うセルフホストランナーで、SIGTERM のドレイン中に完了したターンの最終結果が失われる問題を修正。ランナーはターンが報告されるまで短時間待つようになりました。

    sdkbackground

    詳しく
    --drain-wait-sec を設定したセルフホストのランナーで、SIGTERM(終了要求)によるドレイン(処理の受け入れ停止と後始末)の最中にターンが完了した場合、その最終結果が失われてしまう不具合を修正しました。今後はランナーがターンの報告を短時間待ってから終了します。ランナーを再起動・停止する際に結果を取りこぼさなくなります。
  • 特定の matcher を持つ SubagentStop フックが、エージェントタイプが空のすべての停止サブエージェントで発火する問題を修正。

    hooksagents

    詳しく
    特定の matcher(照合条件)を指定した SubagentStop フックが、エージェントタイプが空になっている停止サブエージェントのすべてで発火してしまう不具合を修正しました。今後は指定した条件に合致する場合にのみフックが実行されます。意図しないタイミングでフックが走ってしまう問題が解消されます。
  • サンドボックス化された Bash コマンドが、hooks/ や config/ という名前のプロジェクトディレクトリに書き込めない問題を修正。

    sandbox

    詳しく
    サンドボックス内で実行される Bash コマンドが、プロジェクト内の hooks/ や config/ という名前のディレクトリに書き込めない不具合を修正しました。今後はこれらの名前のディレクトリにも通常どおり書き込めます。該当する名前のフォルダを使うプロジェクトで作業が止まらなくなります。
  • 別マシンでセッションが再開されたりスクラッチパッドが消去された後に、Artifact の更新が「File not found」で失敗する問題を修正。ページの最後に公開されたバージョンが復元されます。

    artifacts

    詳しく
    セッションを別のマシンで再開したり、作業用のスクラッチパッドが消去された後に、Artifact(成果物ページ)の更新が「File not found」で失敗する不具合を修正しました。今後はそうした場合に、そのページの最後に公開されたバージョンが復元されて更新を続けられます。環境をまたいで Artifact を編集する人の作業が途切れなくなります。
  • /update-config が、ファイル権限チェックと一致しない Write(path) の許可ルールを、Edit(path) ルールの代わりに書き込む問題を修正。

    permissionsconfig

    詳しく
    /update-config が許可ルールを保存する際に、ファイルの権限チェックと合致しない Write(path) 形式のルールを書き込んでしまう不具合を修正しました。本来は Edit(path) 形式で書くべきものでした。今後は正しい形式で保存され、設定した許可が意図どおり効くようになります。
  • 同梱の claude-api スキルの live-sources テーブルにある、リンク切れのドキュメント URL 4件(Pricing・Computer Use・Skills・CLI)を修正。

    skillsdocs

    詳しく
    同梱されている claude-api スキルの live-sources テーブルに含まれていた、リンク切れのドキュメント URL 4件(Pricing・Computer Use・Skills・CLI)を修正しました。今後はこれらの参照先が正しく開けます。スキルが参照する公式ドキュメントに正しくたどり着けるようになります。
  • [VSCode] 許可カードが待機し内容が届き続ける間に、トランスクリプトが少しずつ下方向へずれていく問題を修正。

    ideui

    詳しく
    [VSCode] 許可カードが応答を待っている間に新しい内容が届き続けると、トランスクリプトの表示位置が少しずつ下方向へずれていってしまう不具合を修正しました。今後は表示位置が安定します。許可待ちの間に画面が勝手に動いて読みづらくなる問題が解消されます。
  • [VSCode] 巻き戻し・フォークした会話が、元の会話で選んだ許可モードを引き継がない問題を修正。

    idepermissions

    詳しく
    [VSCode] 会話を巻き戻したりフォーク(分岐)したりしたときに、元の会話で選んでいた許可モードが引き継がれない不具合を修正しました。今後は巻き戻し・フォーク後も同じ許可モードが維持されます。分岐のたびに許可設定をやり直す手間がなくなります。
  • [VSCode] environmentVariables 設定に空の CLAUDE_CONFIG_DIR エントリがあると、Claude Code がファイルをワークスペース内に保持してしまう問題を修正。

    ideconfig

    詳しく
    [VSCode] environmentVariables 設定に中身が空の CLAUDE_CONFIG_DIR エントリが含まれていると、Claude Code が設定ファイルをワークスペース内に置いてしまう不具合を修正しました。今後は空のエントリが無視され、既定の場所にファイルが保存されます。設定ファイルが意図せずプロジェクトに混ざるのを防げます。
  • [VSCode] リンクに使えないプラグイン名やマーケットプレイスアドレスに対して、プラグインインストールリンクが Manage plugins ダイアログを開いてしまう問題を修正。

    ideplugins

    詳しく
    [VSCode] プラグインのインストールリンクが、リンクとして使えないプラグイン名やマーケットプレイスアドレスに対して、代わりに Manage plugins(プラグイン管理)ダイアログを開いてしまう不具合を修正しました。今後はそうしたケースが適切に扱われます。リンクをクリックしたときの想定外の挙動が減ります。
  • [VSCode] Claude Code が失敗と報告したオフ操作の後も Remote Control が接続中と表示され続ける問題を修正。オフと表示されるようになりました。

    ide

    詳しく
    [VSCode] Remote Control(リモート操作)をオフにする操作を Claude Code が失敗と報告したにもかかわらず、表示上は接続中のままになってしまう不具合を修正しました。今後はそうした場合に正しくオフと表示されます。実際の状態と画面表示の食い違いがなくなります。
  • [VSCode] 送信時の最下部へのスクロールが、スクロール中に返信が届き始めると返信の手前で止まる問題を修正。

    ideui

    詳しく
    [VSCode] メッセージ送信時に画面を最下部までスクロールする動作が、そのスクロールの途中で返信が届き始めると、返信の手前で止まってしまう不具合を修正しました。今後は返信が届いても最下部まで正しくスクロールします。送信直後に返信を見逃さずに済みます。
  • [VSCode] クラッシュで未完了になったエージェントが、セッション再オープン後にエージェントマップで failed ではなく stopped と表示される問題を修正。

    ideagents

    詳しく
    [VSCode] クラッシュによって未完了のまま終わったエージェントが、セッションを開き直した後のエージェントマップで、本来の failed(失敗)ではなく stopped(停止)と表示されてしまう不具合を修正しました。今後は正しく failed と表示されます。エージェントが正常終了したのか異常終了したのかを見分けられます。
  • [VSCode] バックグラウンドタスク実行中のクラッシュ後にリロードすると、「Continuing the step」通知が表示されず継続回数の上限がリセットされる問題を修正。

    idebackground

    詳しく
    [VSCode] バックグラウンドタスクが動いている最中にクラッシュし、その後リロードした場合に、「Continuing the step」通知が出ず、継続(continue)の回数上限がリセットされてしまう不具合を修正しました。今後はリロード後も通知が表示され、継続回数が正しく引き継がれます。クラッシュをまたいでも処理の継続状況を把握できます。
  • [VSCode] セッション一覧が、最後のメッセージ送信時ではなく、ウィンドウのリロードなどで最後に再オープンした時刻を表示する問題を修正。

    ide

    詳しく
    [VSCode] セッション一覧に表示される時刻が、そのセッションで最後にメッセージを送った時刻ではなく、ウィンドウのリロードなどで最後に開き直した時刻になってしまう不具合を修正しました。今後は最後にやり取りした時刻が表示されます。セッションを最近使った順に正しく把握できます。
  • [VSCode] Claude が作業中に送ったメッセージの直後のメッセージで「Fork conversation from here」が失敗する問題を修正。

    ide

    詳しく
    [VSCode] Claude が作業している最中に送信したメッセージの、すぐ次のメッセージから「Fork conversation from here(ここから会話を分岐)」を実行すると失敗する不具合を修正しました。今後はその位置でも正しく会話を分岐できます。分岐したい地点で操作が弾かれる問題が解消されます。
  • [VSCode] Claude が作業中に送信されたメッセージを含むセッションを開き直した後、プロンプトキャッシュの残り時間が少なく表示される問題を修正。

    ide

    詳しく
    [VSCode] Claude が作業中に送られたメッセージを含むセッションを開き直したとき、プロンプトキャッシュの残り時間(clock)が実際より少なく表示される不具合を修正しました。今後は残り時間が正しく示されます。キャッシュの有効期間を正確に把握できるようになります。
  • [VSCode] Claude がツール実行中に完了したバックグラウンドエージェントが、ウィンドウリロード後に完了通知とエージェントマップ上の結果を失う問題を修正。

    ideagents

    詳しく
    [VSCode] Claude がツールを実行している最中に完了したバックグラウンドエージェントについて、ウィンドウをリロードすると完了通知とエージェントマップ上の結果が失われてしまう不具合を修正しました。今後はリロード後も通知と結果が保持されます。バックグラウンド処理の成果を取りこぼさずに確認できます。
  • [VSCode] 拡張が数秒間無反応になった後に、git-ignore されたファイルで選択したテキストが Claude に送られてしまうまれな問題を修正。

    idesecurity

    詳しく
    [VSCode] 拡張機能が数秒間応答しなくなった後で、git-ignore されている(意図的に追跡外にした)ファイル内で選択したテキストが Claude に送信されてしまうまれな不具合を修正しました。今後はそうしたファイルの選択内容が誤って送られることはありません。追跡外にした機密ファイルの内容が漏れるリスクが下がります。
  • [VSCode] 実行中のセッションの名前変更が自動生成名に戻ってしまう問題を修正(2.1.269 のリグレッション)。

    ide

    詳しく
    [VSCode] 実行中のセッションの名前を変更しても、自動生成された名前に戻ってしまう不具合を修正しました。これはバージョン 2.1.269 で混入したリグレッション(以前は正しく動いていた機能の劣化)です。今後は付けた名前がそのまま保持されます。
  • [VSCode] 一部の claude.ai/code セッションが、VS Code でメッセージのない空の会話として開く問題を修正。

    ideweb

    詳しく
    [VSCode] 一部の claude.ai/code のセッションを VS Code で開いたときに、メッセージが一つもない空の会話として表示されてしまう不具合を修正しました。今後はこれらのセッションが中身を伴って正しく開きます。web 側で進めた会話を VS Code に引き継げるようになります。
  • [VSCode] Claude の応答中に入力したスラッシュコマンドが、応答終了後に実行されず、テキストとしてモデルに送られる問題を修正。

    ide

    詳しく
    [VSCode] Claude が応答している間にスラッシュコマンドを入力すると、それがコマンドとして扱われず、ただのテキストとしてモデルに送られてしまう不具合を修正しました。今後は応答が終わった後にそのコマンドが正しく実行されます。応答中でも安心してコマンドを打てるようになります。
  • [VSCode] High Contrast Light テーマで、プランプレビューや Hooks・Permission rules ダイアログのコードが読めない問題を修正。

    ideui

    詳しく
    [VSCode] High Contrast Light(高コントラストの明るいテーマ)を使っているとき、プランプレビューや Hooks・Permission rules ダイアログ内のコードが読めなくなる不具合を修正しました。今後はこのテーマでもコードが判読できる配色になります。高コントラストテーマの利用者の可読性が改善します。
  • [VSCode] Remote Control が接続中の間 /remote-control が無視される問題を修正。再度実行すると即座に Remote Control をオフにするようになりました。

    ide

    詳しく
    [VSCode] Remote Control(リモート操作)がまだ接続処理中の間に /remote-control を実行しても無視されてしまう不具合を修正しました。今後は接続中にもう一度実行すると、その場で Remote Control を即座にオフにできます。接続待ちで操作を受け付けなかった問題が解消されます。
  • [VSCode] 上にスクロールした後、返信のストリーミング中に会話が最下部へ引き戻される問題を修正し、送信時のジャンプをオフにする claudeCode.scrollToBottomOnSend 設定を追加。

    ideui

    詳しく
    [VSCode] 上にスクロールして過去のやり取りを読んでいる最中に、返信がストリーミングで届くと会話が最下部へ強制的に引き戻されてしまう不具合を修正しました。あわせて、送信時に最下部へ飛ぶ動作をオフにできる claudeCode.scrollToBottomOnSend 設定を追加しました。読み返しながら作業したい人がスクロール位置を保てるようになります。
  • [VSCode] Manage plugins ダイアログが、マーケットプレイス URL に入力されたパスワードやトークンを表示する問題を修正。

    idesecurity

    詳しく
    [VSCode] Manage plugins(プラグイン管理)ダイアログで、マーケットプレイスの URL に入力されたパスワードやトークンがそのまま表示されてしまう不具合を修正しました。今後はこれらの秘密情報が伏せられます。認証情報が画面に露出する心配が減ります。
  • [Claude Code on the web] ルーティンの「paused」「on hold」通知が文の途中で切れる問題を修正。サブスクリプション停止の通知は、ルーティンを自分で再度オンにするよう案内するようになりました。

    webroutines

    詳しく
    [Claude Code on the web] ルーティンの「paused(一時停止)」「on hold(保留)」の通知が文の途中で切れてしまう不具合を修正しました。あわせて、サブスクリプション停止に伴う通知は、ルーティンを自分で再びオンにするよう案内する文言になりました。何が起きていてどう対処すべきかが分かりやすくなります。
  • [Claude Code on the web] 非常に長い許可ドメイン一覧を持つクラウド環境が、保存は成功するのに毎回のセッション開始で失敗する問題を修正。保存時点で失敗し、どれだけ削減すべきか示すようになりました。

    websandbox

    詳しく
    [Claude Code on the web] 許可ドメイン(allowed-domains)の一覧が非常に長いクラウド環境で、設定の保存自体は通るのに、その後のセッション開始が毎回失敗してしまう不具合を修正しました。今後は保存の時点でエラーになり、どれだけ短くする必要があるかが示されます。原因の分かりにくい起動失敗が、設定時にはっきり分かるようになります。
  • [Claude Code on the web] 個人アカウントのクラウドセッションで GitHub アクセスが拒否された際の案内を修正。管理者設定ページではなく claude.ai/connect-github にリンクするようになりました。

    web

    詳しく
    [Claude Code on the web] 個人アカウントのクラウドセッションで GitHub へのアクセスが拒否されたときに Claude が示す案内を修正しました。以前は管理者向けの設定ページを案内していましたが、個人ユーザーにはそこでは対処できませんでした。今後は claude.ai/connect-github へのリンクを示すため、正しい手順で GitHub を接続できます。
  • [Claude Tag] 新しめの AWS CLI・SDK からの S3 アップロードが、AWS 接続経由で送ると 502 エラーで失敗する問題を修正。

    claude-tag

    詳しく
    [Claude Tag] 比較的新しいバージョンの AWS CLI や SDK から行う S3 アップロードが、AWS 接続を経由すると 502 エラーで失敗してしまう不具合を修正しました。今後はこれらのバージョンからでもアップロードが通ります。最新の AWS ツールを使うユーザーの連携が回復します。
  • [Claude Tag] ルーティンやスレッドからそのチャンネルに投稿し続けている間に、Claude がそのチャンネルを非アクティブと見なし、タグなしメッセージを無視する問題を修正。

    claude-tag

    詳しく
    [Claude Tag] Claude がルーティンやスレッドから実際にはまだ投稿しているチャンネルを、非アクティブ(inactive)と誤って判断し、そこでのタグなしメッセージを無視してしまう不具合を修正しました。今後は投稿が続いている限りチャンネルはアクティブとして扱われます。稼働中のチャンネルでメッセージが取りこぼされなくなります。
  • [Claude Tag] スレッドの背後のセッションが更新・再起動された後、スレッドの「Claude [task]」表示名が単なる「Claude」に戻る問題を修正。

    claude-tag

    詳しく
    [Claude Tag] スレッドを支えるセッションが更新されたり再起動されたりした後で、スレッドの表示名が「Claude [task]」からタスク名のない単なる「Claude」に戻ってしまう不具合を修正しました。今後は再起動後もタスク名付きの表示名が維持されます。どのスレッドが何の作業をしているか見分けやすくなります。
  • [Claude Tag] Slack スレッドで切り替えたモデルが、そのスレッドのセッションの再起動・更新後にチャンネルの既定へ黙って戻る問題を修正。

    claude-tagmodel

    詳しく
    [Claude Tag] Slack のスレッド内で切り替えたモデルが、そのスレッドのセッションが再起動・更新された後に、何の通知もなくチャンネルの既定モデルに戻ってしまう不具合を修正しました。今後は選んだモデルが再起動後も保持されます。特定のスレッドだけ別モデルで進めたい場合に設定が維持されます。
  • [Claude Tag] 別のアプリやボットがトップレベルのチャンネルメッセージで @メンションしたときに、Claude がまれに二重に返信する問題を修正。

    claude-tag

    詳しく
    [Claude Tag] 別のアプリやボットが、チャンネルのトップレベルメッセージで Claude を @メンションしたときに、Claude が二重に返信してしまうことがある不具合を修正しました。今後はそうした場合でも返信は一度だけになります。チャンネルが重複した返信で散らからなくなります。
  • [Code Review] レビューを担うエージェントの一つが想定外の形式で結果を返した際に、レビューが分析の一部を取りこぼす問題を修正。

    code-review

    詳しく
    [Code Review] コードレビューを担当するエージェントの一つが、想定外の形式で分析結果を返したときに、レビュー全体からその分析の一部が抜け落ちてしまう不具合を修正しました。今後は形式が想定と異なっても結果を取りこぼしません。レビューの指摘が欠けて見落としにつながる問題が解消されます。
  • [Code Review] Claude のレビューが100件を超えるプルリクエストが、ベースブランチからのクリーンなマージのたびに、軽いマージ重視のレビューではなく完全な再レビューを受ける問題を修正。

    code-review

    詳しく
    [Code Review] Claude によるレビューが100件を超えたプルリクエストで、ベースブランチからのコンフリクトのないマージのたびに、本来の軽いマージ重視のレビューではなく、毎回フルの再レビューが走ってしまう不具合を修正しました。今後はそうした場合に軽量なレビューで済みます。レビュー数の多い大きな PR の無駄な負荷と待ち時間が減ります。
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## 2.1.275

- Added the signed-in account to Claude apps gateway sign-in: when the gateway names it, you confirm it before the credential is saved, and `/status` shows it
- Added a send-now key (ctrl+enter, or ctrl+x ctrl+s) that interrupts the current turn and sends all queued messages at once; sent and queued messages show in gray until the model receives them
- Added a startup warning when a configured `otelHeadersHelper` fails, so sessions that silently export no telemetry are noticed
- Added syncing of the skills and plugins enabled on your claude.ai account to terminal sessions signed in with it; opt out with `syncClaudeAiSkills: false` or `syncClaudeAiPlugins: false`
- Added `/plugin install <plugin> --marketplace <source>`, which offers to add the marketplace before installing the plugin
- Fixed a restored memory file's age note changing between requests after a compaction or resume, which caused prompt cache misses
- Fixed `--forward-subagent-text` stream-json and SDK output dropping the messages of subagents spawned by a `context: fork` skill, and of forked skills invoked by a subagent or another forked skill
- Fixed @-mention file suggestions being buried below MCP resources when using a custom `fileSuggestion` command or typing `@.`/`@./`
- Fixed fullscreen mode placing background-task completion notices beneath a long turn's collapsed tool row instead of where they arrived; each notice now closes the open row
- Fixed `claude plugin marketplace update` deleting a GitHub marketplace's local copy when the fetch failed and the marketplace was named after its repository
- Fixed plugin and marketplace messages, logs and `claude plugin marketplace list` showing a password or token stored in a git, ssh or marketplace URL
- Fixed a resumed cloud session leaving an unanswered question open in the transcript after a queued message superseded it
- Fixed vim mode placing the cursor one character right after a dot-repeated "!" or a fast-typed "i!" switched a non-empty prompt into shell mode
- Fixed fullscreen mode freezing or blanking for several seconds when scrolling up past a large file diff
- Fixed a stray `</ccmemory>`-style closing tag occasionally appearing in responses
- Fixed plugin messages, logs and the VS Code plugin dialog showing the wrong server for some git addresses
- Fixed a terminal `API Error: 400` on every turn for users behind a network gateway that rewrites API error responses when a beta request header is rejected
- Fixed sandboxed Bash commands on Linux reporting exit code 0 for failed commands when the shell is zsh
- Fixed the Read tool hanging instead of reporting an error when part of a large file could not be decoded under memory pressure
- Fixed `--resume`, the resume picker preview, resumed background agents and the transcript view failing on a session whose saved history contains a malformed task-reminder or @-file attachment entry
- Fixed a crash when resuming a conversation whose transcript contains a malformed message entry, and a fullscreen crash when such a conversation received new messages while scrolled up
- Fixed sessions failing to resume or start when their saved transcript contains a malformed message content block
- Fixed Grep, Glob and @-file suggestions hanging or running out of memory on searches over the 20MB output cap, and system ripgrep reporting "no matches" instead of an error after a flood of warnings
- Fixed `/rewind` in a forked or background session restoring a zero-filled or truncated file when the session's file-history backups could not be fully copied
- Fixed fullscreen sessions sometimes exiting with "Claude Code exited after an unrecoverable interface error" when typing fast or holding a key with the slash-command dropdown open
- Fixed background sessions crashing and restarting their worker when a command fed through stdin ran on a machine that had run out of file descriptors
- Fixed a crash at launch when `~/.claude.json` holds a malformed `mcpNeedsAuthNoticed` value
- Fixed `--resume` and `--continue` dropping a conversation's earlier thinking when a built-in tool it started with has since been switched off by a server-side flag
- Fixed text selected with the mouse in the fullscreen `claude --resume` session picker never reaching the clipboard
- Fixed plugin reload previews replacing a running session's extracted plugin files when the plugin was loaded from a `--plugin-dir` or `--plugin-url` archive
- Fixed self-hosted runners with `--drain-wait-sec` losing the final result of a turn that finished during a SIGTERM drain; the runner now waits briefly for the turn to be reported
- Fixed `SubagentStop` hooks with a specific `matcher` firing for every stopping subagent whose agent type was empty
- Fixed sandboxed Bash commands being unable to write to project directories named `hooks/` or `config/`
- Fixed Artifact updates failing with "File not found" after a session resumes on another machine or its scratchpad is cleared: the page's last published version is restored
- Fixed `/update-config` writing `Write(path)` permission rules, which file permission checks don't match, instead of `Edit(path)` rules
- Fixed four dead documentation URLs (Pricing, Computer Use, Skills, CLI) in the bundled claude-api skill's live-sources table
- Improved prompt caching for a `--system-prompt` that contains a `__SYSTEM_PROMPT_DYNAMIC_BOUNDARY__` line: the text above it is now cached globally, as the SDK's array form already is
- Improved the `/desktop` error when Claude Desktop does not open: it now says why and what to do next
- Improved the Artifact tool's publish and read results: they now say who can open the page and what the owner's Share menu offers
- Improved artifact publish results: they name the tab icon sent, warn when the page contains a NUL byte, and retry a flaky fetch of the newer page to merge after a stale publish
- Improved pasted and attached images: they are now saved where Claude can open them as files without a permission prompt, including in Desktop and VS Code
- Improved the Artifact tool's guidance so Claude updates a shared artifact in place when you were given edit access to it, instead of publishing a separate copy
- Improved plan-usage reads: editor windows and non-interactive sessions on one machine now share a read made in the last minute instead of each calling the usage endpoint
- Improved the `ListPlugins` tool description so Claude knows it lists plugins enabled on your claude.ai account, not plugins installed locally with `/plugin`
- Improved responsiveness when the terminal is slow or paused: output no longer falls further behind while the terminal catches up
- Improved Write and Edit results for files in the synced account-skills folder: they now say the change is not saved to your account and how to save it
- Updated `/logout` for Claude apps gateway sign-ins to also end the session on gateways that advertise token revocation
- Changed hosted sessions to keep an unanswered permission prompt up after a container restart, instead of asking again
- Changed the Artifact tool to ask for a one-word tab icon on a first publish instead of an emoji favicon
- Changed Claude in Chrome in auto mode to skip the extension's per-site check for classifier-approved calls, as bypass mode does, fixing `browser_batch` "Permission denied" after a redirect
- Changed plugins installed from an npm source to be fetched with `npm pack --ignore-scripts` and integrity-verified, so a package's install scripts no longer run
- Changed scheduled and Run now routine runs to save data to, and republish the page of, an artifact you can edit without asking; public artifacts, first publishes and deletes still ask
- Removed the startup notice that told you a one-off scheduled routine had run since your last session
- [VSCode] Added viewing, editing and deleting a saved memory inside the Memory dialog
- [VSCode] Added sending an attached image without typing any text
- [VSCode] Added a Retry link to the MCP servers dialog when the server list fails to load
- [VSCode] Added accept and reject buttons under each change in the proposed-change diff tab, so an edit can be reviewed change by change
- [VSCode] Fixed the transcript creeping toward the bottom in small steps while a permission card waits and content keeps arriving
- [VSCode] Fixed rewound and forked conversations not keeping the permission mode you had picked for the original conversation
- [VSCode] Fixed an empty `CLAUDE_CONFIG_DIR` entry in the `environmentVariables` setting making Claude Code keep its files in the workspace
- [VSCode] Fixed plugin install links opening the Manage plugins dialog for plugin names and marketplace addresses that can't be used in a link
- [VSCode] Fixed Remote Control staying shown as connected after a turn-off that Claude Code reported as failed; it now shows as off
- [VSCode] Fixed the scroll to the bottom on send stopping short of the reply when the reply starts arriving during the scroll
- [VSCode] Fixed the agent map showing agents a crash left unfinished as stopped instead of failed once the session is reopened
- [VSCode] Fixed the "Continuing the step" notice not appearing, and the continue limit resetting, after a reload that follows a crash with background tasks still running
- [VSCode] Fixed the session list showing when a session was last reopened, such as after a window reload, instead of when its last message was sent
- [VSCode] Fixed "Fork conversation from here" failing on the message right after one sent while Claude was working
- [VSCode] Fixed the prompt cache clock showing too few minutes after reopening a session with a message sent while Claude was working
- [VSCode] Fixed a background agent that finished while Claude was running a tool losing its completion notice, and its result on the agent map, after a window reload
- [VSCode] Fixed a rare case where text selected in a git-ignored file could be sent to Claude after the extension was unresponsive for several seconds
- [VSCode] Fixed renaming a running session reverting to the generated name (regression in 2.1.269)
- [VSCode] Fixed some claude.ai/code sessions opening in VS Code as an empty conversation with no messages
- [VSCode] Fixed slash commands typed while Claude is responding being sent to the model as text instead of running once the response finishes
- [VSCode] Fixed unreadable code in the plan preview and the Hooks and Permission rules dialogs with the High Contrast Light theme
- [VSCode] Fixed `/remote-control` being ignored while Remote Control is still connecting: running it again now turns Remote Control off immediately
- [VSCode] Fixed the conversation pulling you back to the bottom while a reply streams after you scroll up, and added a `claudeCode.scrollToBottomOnSend` setting to turn off the jump on send
- [VSCode] Fixed the Manage plugins dialog showing a password or token that was typed into a marketplace URL
- [VSCode] Improved the agent map: the pill counts running agents and turns red after a failure, the main agent stays in view while the map scrolls, and agents sort by state then end time
- [VSCode] Changed New session in a Claude editor tab to open in the sidebar when Preferred Location is set to Sidebar, instead of always opening another tab
- [VSCode] Changed a message sent while Claude is working to wait at the bottom of the conversation until Claude starts on it
- [Claude Code on the web] Added a "New routine" button to the page shown when a routine link no longer resolves, next to the link back to your routines list
- [Claude Code on the web] Fixed routine "paused" and "on hold" notifications being cut off mid-sentence; the paused-subscription notice now says to turn the routine back on yourself
- [Claude Code on the web] Fixed cloud environments with a very long allowed-domains list saving fine and then failing every session start; saving now fails up front and says how much to trim
- [Claude Code on the web] Fixed Claude's guidance when a cloud session on a personal account is denied GitHub access: it now links to claude.ai/connect-github instead of an admin settings page
- [Claude Code on the web] Improved what Claude tells you when asked to edit, delete or run a routine it didn't create: it now links to the routine's page so you can do it yourself
- [Claude Tag] Added attach conditions for access bundles in Claude Tag settings: an Owner can let a bundle also apply in channels with guests or Slack Connect channels, not just member-only
- [Claude Tag] Added Amazon CloudWatch, CloudWatch Logs, Amazon SNS, Google Cloud Monitoring and Cloud Logging presets to an access bundle's Credentials tab in Claude Tag admin settings
- [Claude Tag] Added Datadog presets for the US3, AP1, AP2 and US1-FED sites; new Datadog connections are now limited to Datadog's read and query API routes
- [Claude Tag] Fixed S3 uploads from recent AWS CLI and SDK versions failing with a 502 error when sent through an AWS connection
- [Claude Tag] Fixed Claude treating a channel as inactive, and skipping untagged messages there, while it was still posting in that channel from a routine or a thread
- [Claude Tag] Fixed a thread's "Claude [task]" display name reverting to plain "Claude" after the session behind that thread was refreshed or restarted
- [Claude Tag] Fixed the model you switched to in a Slack thread silently reverting to the channel's default after that thread's session was restarted or refreshed
- [Claude Tag] Fixed Claude sometimes replying twice when another app or bot @mentioned it in a top-level channel message
- [Claude Tag] Improved Claude's notices in Enterprise Grid channels shared across workspaces: they now say when no workspace is set up yet, or why only organization defaults apply
- [Code Review] Fixed reviews occasionally dropping part of their analysis when one of the reviewing agents returned its findings in an unexpected format
- [Code Review] Fixed pull requests with more than 100 Claude reviews getting a full re-review on every clean merge from the base branch instead of the lighter merge-focused review