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v2.1.280

破壊的変更
▲3破壊的変更✦12新機能✚30改善◆69修正· 114 件の変更

新しい既定の Opus モデルとなる Claude Opus 5.5(claude-opus-5-5、1M コンテキスト)を追加し、Pro・Team Standard プランでも Opus を既定にしました。フルスクリーンの各種リストへのマウス対応に加え、auto モード・ダイアログ・バックグラウンドエージェント・MCP・プラグイン・アーティファクト・クラウドセッション・VS Code 拡張・Claude Code on the web・Slack 連携にわたる非常に多数の修正と改善を行っています。

▲破壊的変更Breaking3
  • セルフホストランナー: ライフサイクルフック内の git が、ランナーの共有 git ファイルで指定されたフックフォルダやプログラムを無視するよう変更。ローカルパスや git:// のリモートを使うには GIT_ALLOW_PROTOCOL が必要になりました。

    self-hostedhookssecurity

    詳しく
    セルフホストランナーのライフサイクルフック内で動く git の挙動を、セキュリティ強化のため変更しました。ランナーの共有 git 設定ファイルで指定されたフックフォルダやプログラムは無視されるようになります。この変更により、フック内でローカルパスや git:// のリモートを使う場合は、環境変数 GIT_ALLOW_PROTOCOL を設定しないと動かなくなります。これらのリモートに依存しているセルフホスト環境は、GIT_ALLOW_PROTOCOL を設定する対応が必要です。
  • 予約済みマーケットプレイス名を模倣した名前のプラグインマーケットプレイスを、追加時に拒否し、すでに追加済みの場合は読み込みを停止するよう変更。

    pluginssecurity

    詳しく
    予約済み(公式などの)マーケットプレイス名を模倣した名前のプラグインマーケットプレイスを、追加しようとすると拒否し、すでに追加されている場合は読み込みを止めるよう変更しました。なりすましによる混乱や乗っ取りを防ぐためのセキュリティ変更です。該当する名前のマーケットプレイスを使っていた場合は読み込まれなくなるため、別の名前に変更するなどの対応が必要です。
  • PermissionRequest フックを変更。agent 種別のフックは、その応答では許可も拒否もできないため、ここでは実行されなくなりました。今後は command または http フックを案内するエラーが表示されます。

    hookspermissions

    詳しく
    PermissionRequest フックの仕様を変更しました。agent 種別のフックは、その応答ではリクエストを許可も拒否もできないため、この箇所では実行されなくなりました。今後、agent フックを指定していると、command または http のフックを使うよう促すエラーが表示されます。PermissionRequest に agent フックを設定していた人は、command か http のフックへ切り替える必要があります。
✦新機能Feature12
  • 既定の Opus モデルとなった Claude Opus 5.5(claude-opus-5-5)を追加しました。1M コンテキストに対応し、料金は 100 万トークンあたり入力 $4 / 出力 $20、キャッシュ読み取りは 100 万トークンあたり $0.20 です。

    model

    詳しく
    新しいモデル Claude Opus 5.5(claude-opus-5-5)が追加され、Opus 系の既定モデルになりました。コンテキストウィンドウは 1M(100 万トークン)で、料金は 100 万トークンあたり入力 $4・出力 $20、キャッシュ読み取りは $0.20 です。Opus を使うユーザーは、特に指定しなければこの最新モデルで動作するようになります。
  • フルスクリーンモードでより多くのリストがマウス操作に対応しました。ホイールで /skills のリストをスクロールでき、/plugin 内のスキルの状態オプションをクリックで選べます。

    uiskills

    詳しく
    フルスクリーンモードで、マウス操作に対応するリストが増えました。マウスホイールで /skills の一覧をスクロールできるようになり、/plugin に表示されるスキルの状態(有効・無効など)のオプションをクリックで切り替えられます。キーボードだけでなくマウスでも操作したい人にとって使い勝手が向上します。
  • セッション内すべての MCP サーバーについて、MCP ツールの説明文とサーバー指示にかかる 2,048 文字の上限を変更できる CLAUDE_CODE_MAX_MCP_DESCRIPTION_LENGTH を追加しました。

    mcpconfig

    詳しく
    環境変数 CLAUDE_CODE_MAX_MCP_DESCRIPTION_LENGTH が追加され、MCP ツールの説明文やサーバー指示に適用される文字数上限を変更できるようになりました。従来はセッション内のすべての MCP サーバーで 2,048 文字に固定されていました。長い説明を持つ MCP サーバーを使う人が、上限を調整して情報が途中で切られないようにできます。
  • hook_execution_complete の OpenTelemetry イベントに、フックの出力サイズと、大きすぎてファイルに保存された出力の件数を追加しました。

    hookstelemetry

    詳しく
    OpenTelemetry の hook_execution_complete イベントに、フックが出力したデータのサイズと、サイズが大きすぎてファイルへ退避された出力の件数が記録されるようになりました。これにより、どのフックが大量の出力を出しているかを計測データから把握できます。フックの挙動を監視・分析したい組織や運用者に役立ちます。
  • [VSCode] セッションのバージョン・アカウント・モデル・サーバー情報を表示する Status ダイアログを追加(/status と入力して開けます)。

    vscodestatus

    詳しく
    [VSCode] VS Code 拡張に、セッションのバージョン・アカウント・使用モデル・サーバーの詳細を表示する Status ダイアログが追加されました。チャット欄で /status と入力すると開けます。ターミナル版と同じように、今の状態を VS Code 上で確認できるようになります。
  • [VSCode] サンドボックスモード・非サンドボックスへのフォールバック・除外コマンドを扱う Sandbox ダイアログを追加(パネルメニューまたは /sandbox の入力で開けます)。

    vscodesandbox

    詳しく
    [VSCode] VS Code 拡張に、サンドボックスモードの設定、サンドボックスを使わないフォールバック、除外するコマンドを確認・設定できる Sandbox ダイアログが追加されました。パネルのメニューから、またはチャット欄で /sandbox と入力して開けます。VS Code 上でもサンドボックスまわりを管理できるようになります。
  • [VSCode] Claude in Chrome ダイアログ(拡張の状態、インストール・再接続・権限の各ページ、既定で有効にする設定)を追加(パネルメニューまたは /chrome の入力で開けます)。

    vscodechrome

    詳しく
    [VSCode] VS Code 拡張に、Claude in Chrome を管理する専用ダイアログが追加されました。拡張機能の状態、インストール・再接続・権限の各ページ、既定で有効にする設定などを扱えます。パネルメニューから、またはチャット欄で /chrome と入力して開けます。Chrome 連携を VS Code から設定したい人に便利です。
  • [VSCode] 会話をプレーンテキストとしてコピーまたは保存する Export conversation を追加(/export と入力して実行できます)。

    vscodeexport

    詳しく
    [VSCode] VS Code 拡張に、会話をプレーンテキストとしてコピーしたり保存したりできる Export conversation 機能が追加されました。チャット欄で /export と入力すると実行できます。やり取りを他の場所に残したり共有したりしたい人に役立ちます。
  • [VSCode] Slash commands ダイアログに、各スキルの出所・トークン概算・オン/オフ状態を追加し、クリックで状態を変更できるようにしました。/skills と入力すると開けます。

    vscodeskills

    詳しく
    [VSCode] VS Code 拡張の Slash commands ダイアログに、各スキルの出所(source)・トークン数の概算・オン/オフの状態が表示されるようになり、クリックで状態を切り替えられるようになりました。チャット欄で /skills と入力するとこのダイアログを開けます。VS Code 上でスキルの管理がしやすくなります。
  • [VSCode] plan モードへの切り替え、最初の計画プロンプトの送信、セッションの計画表示を行う /plan の入力に対応しました。

    vscodeplan

    詳しく
    [VSCode] VS Code 拡張で、チャット欄に /plan と入力できるようになりました。plan モード(計画モード)へ切り替えたり、最初の計画プロンプトを送ったり、そのセッションの計画を表示したりします。ターミナル版と同じように、VS Code から計画モードを扱えるようになります。
  • [Claude Tag] チャンネル内の Claude のスレッドに、Slack ネイティブの Working インジケータ・Stop ボタン・スレッドタイトルを追加。インジケータは Claude が終わるまで表示され、Stop でタスクを中断できます。

    slack

    詳しく
    [Claude Tag] Slack のチャンネル内にある Claude のスレッドに、Slack 標準の Working(処理中)インジケータ、Stop ボタン、スレッドタイトルが表示されるようになりました。インジケータは Claude の処理が終わるまで出続け、Stop ボタンでタスクを途中で止められます。Slack で Claude を使う人が、状況を把握したり処理を中断したりしやすくなります。
  • [Claude Tag] Restrict または Channel only のゲスト設定のもとで、ゲストの参加や最後のゲストの退出により Claude の応答の仕方が変わるとき、Slack チャンネルに短い通知を表示するようにしました。

    slack

    詳しく
    [Claude Tag] ゲスト設定が Restrict または Channel only になっているチャンネルで、ゲストが参加したり、最後のゲストが退出したりして Claude の応答の仕方が変わる場合に、そのことを知らせる短い通知を Slack チャンネルに表示するようにしました。チャンネルのメンバーは、なぜ Claude の振る舞いが変わったのかを把握できます。
✚改善Improvement30
  • フルスクリーンモードで ctrl+l / cmd+k がトランスクリプトビューをクリアする挙動(2.1.260 で追加)を差し戻し。今後は再び画面の再描画を行います。

    uikeybindings

    詳しく
    2.1.260 で追加された、フルスクリーンモードで ctrl+l / cmd+k を押すとトランスクリプト(会話履歴)ビューを消去する挙動を取りやめました。今後はこれらのキーは以前どおり画面の再描画のみを行います。履歴が消えてしまうのを不便に感じていた人向けの差し戻しです。
  • /permissions を改善。ルールの閲覧・追加・削除の後はフォーカスがルール一覧に戻り、ルール削除やディレクトリ削除の確認は既定が No になりました。

    permissions

    詳しく
    /permissions の操作性を改善しました。ルールを見た後・追加した後・削除した後に、フォーカスが自動でルール一覧へ戻るようになり、続けて操作しやすくなります。また、ルール削除やディレクトリ削除の確認ダイアログは既定の選択が No になり、誤って削除しにくくなりました。
  • /permissions のタブ移動を改善。ルール一覧で ←/→ や Tab を押すと、フォーカスをタブバーに移さずにタブを切り替えられます。

    permissions

    詳しく
    /permissions のタブ切り替えを改善しました。ルール一覧を操作しているときに ←/→ や Tab を押すと、フォーカスをタブバーへ移動させずにそのままタブを切り替えられます。一覧とタブを行き来する手間が減り、キーボードでの操作がスムーズになります。
  • /cost のキャッシュミスの原因表示に、思考モードや思考表示の変更を挙げるよう改善。

    cost

    詳しく
    /cost が示すプロンプトキャッシュミスの原因説明に、思考モード(thinking mode)や思考の表示設定の変更が加わりました。これにより、なぜキャッシュが効かなかったのかをより具体的に把握できます。コストや遅延の原因を調べたい人に役立ちます。
  • 渡されたアーティファクトのリンクを Claude が読み取れない場合に、続行する前にユーザーへ知らせるよう Artifact ツールを改善。

    artifacts

    詳しく
    Artifact ツールを改善し、渡されたアーティファクトのリンクを Claude が読み取れなかったときに、そのまま続行せず、まずユーザーへ知らせるようにしました。以前は黙って処理が進み、原因がわかりにくいことがありました。読み取れないリンクに気づいて対処しやすくなります。
  • /install-github-app を改善。GitHub CLI の確認手順とリポジトリ選択手順に「Esc to cancel」を表示するようになりました。

    github

    詳しく
    /install-github-app の手順表示を改善しました。GitHub CLI のチェック段階とリポジトリ選択の段階で、「Esc to cancel」(Esc で中止)という案内が表示されるようになりました。途中でやめたいときに、どう抜ければよいかが分かりやすくなります。
  • /artifacts と /workflows の一覧を改善。右端のスクロールバーで、長い一覧のどれだけが隠れていて今どこにいるかがわかるようになりました。

    ui

    詳しく
    /artifacts と /workflows の一覧表示を改善しました。右端にスクロールバーが表示され、長い一覧のうちどれくらいが画面外に隠れているか、そして今どのあたりを見ているかが一目でわかります。項目数が多いときの位置把握がしやすくなります。
  • ワークフローの進捗ツリーを改善。実行中のエージェントやフェーズが ⟳ ではなく薄いドットで表示されるようになりました。

    workflows

    詳しく
    ワークフローの進捗ツリーの表示を改善しました。実行中のエージェントやフェーズが、これまでの ⟳ 記号ではなく薄いドットで示されるようになりました。動きの少ない控えめな表示になり、進捗全体が見やすくなります。
  • フルスクリーンでの /plugin の Add Marketplace フォームを改善。ペイン内に枠を描かなくなり、テキストとキーヒントが /plugin の他の部分とそろうようになりました。

    pluginsui

    詳しく
    フルスクリーン表示での /plugin の Add Marketplace(マーケットプレイス追加)フォームの見た目を改善しました。ペインの中に余分な枠を描かなくなり、テキストやキー操作のヒントが /plugin の他の画面と位置がそろうようになりました。表示の一貫性が増し、見やすくなります。
  • フルスクリーンでの /workflows 詳細ビューを改善。ペインの区切り線の下に 2 本目の横罫線を描かなくなりました。

    workflowsui

    詳しく
    フルスクリーン表示での /workflows の詳細ビューの見た目を改善しました。ペインの区切り線のすぐ下に、重複して 2 本目の横罫線が引かれていたのをやめました。線の重なりがなくなり、レイアウトがすっきりします。
  • 言語指定のないコードブロックを改善。インラインコードと同じように色付けされ、コマンドが周囲の文章から目立つようになりました。

    ui

    詳しく
    言語名を指定していないコードブロックの表示を改善しました。これまでは地の文に埋もれがちでしたが、今後はインラインコードと同じ配色になり、コマンドなどが周りの文章から見分けやすくなります。回答内のコードやコマンドを読み取りやすくなります。
  • ツール実行中に投げた /btw を改善。実行中の呼び出しを失敗とみなさず、進行中であると認識するようになりました。

    ui

    詳しく
    ツールがまだ実行中のときに /btw(本筋とは別の補足質問)を投げた場合の挙動を改善しました。以前はその実行中のツール呼び出しを失敗として読み取ってしまうことがありましたが、今後は進行中であると正しく認識します。作業を止めずに横から質問しても、状況を取り違えなくなります。
  • UserPromptSubmit フックのタイムアウト通知とデバッグログを改善し、どのフックコマンドがタイムアウトしたかを示すようになりました。

    hooks

    詳しく
    UserPromptSubmit フックがタイムアウトした際の通知メッセージとデバッグログを改善し、どのフックコマンドがタイムアウトしたのかを名前で示すようになりました。複数のフックを設定している場合でも、原因のコマンドを特定しやすくなります。フックのトラブルシューティングがしやすくなります。
  • @ のファイル候補を改善。名前にクエリを含むファイルが、フォルダ名だけで一致するファイルより上位に表示されるようになりました。

    ui

    詳しく
    @ によるファイル候補の並び順を改善しました。入力した語がファイル名そのものに含まれるファイルが、フォルダ名の連なりでだけ一致するファイルよりも上位に表示されるようになりました。目的のファイルを候補の上の方から見つけやすくなります。
  • アーティファクトのページを改善。閲覧者がブロックする印刷ボタン・確認ダイアログ・デバイス機能を出さず、メールや電話の情報をテキストで表示し、ダークモードがフォーム部品やスクロールバーにも及ぶようにしました。

    artifacts

    詳しく
    公開されるアーティファクトのページの表示を改善しました。閲覧者側でブロックされる印刷ボタン・確認ダイアログ・デバイス機能を出さないようにし、メールアドレスや電話番号はテキストとして表示し、ダークモードの配色がフォーム部品やスクロールバーにまで適用されるようにしました。閲覧者にとって見やすく、扱いやすいページになります。
  • /ultrareview のアップロードを改善。id_rsa copy や kubeconfig (1).yaml のように名前を変えた重要ファイルのコピーも、手元に残す(アップロードしない)ようになりました。

    ultrareviewsecurity

    詳しく
    /ultrareview でファイルをアップロードする際の除外を改善しました。id_rsa copy や kubeconfig (1).yaml のように、鍵や設定など重要ファイルの名前を変えたコピーも、アップロードせず手元に留めるようになりました。以前はこうしたリネーム版が対象から漏れることがありました。機密ファイルが誤って送られるのを防ぐ安全性の改善です。
  • セッション間メッセージングの起動時警告を改善し、--debug-file が指定したパスにデバッグログを書き出すことを説明するようにしました。

    config

    詳しく
    セッション間メッセージング機能の起動時に出る警告を改善しました。--debug-file を使うと、自分で指定したパスにデバッグログが書き出されることを説明するようになりました。警告の意味と、詳しく調べたいときの手段がわかりやすくなります。
  • Pro および Team Standard プランの既定モデルを Sonnet から Opus に変更し、Max・Team Premium・Enterprise と揃えました。

    model

    詳しく
    Pro プランと Team Standard プランの既定モデルが、Sonnet から Opus に変更されました。これにより、Max・Team Premium・Enterprise の各プランと既定が揃います。これらのプランのユーザーは、特に指定しなければより高性能な Opus で動作するようになります。
  • /effort がモデルごとの設定になる前に保存された努力レベルを、Opus 5.5 のような新規リリースのモデルには適用しないよう変更。新モデルはレベルを選ぶまで既定値で始まります。

    effortmodel

    詳しく
    /effort(モデルの努力レベル設定)がモデルごとに保存される方式になる前に保存していた古いレベル設定を、Opus 5.5 のような新しく出たモデルには適用しないよう変更しました。新モデルは、ユーザーがレベルを選ぶまでそのモデルの既定値で動きます。古い設定が新モデルに意図せず引き継がれるのを防ぎます。
  • Opus 4.7・Opus 4.8・Fable 5 が、-p や Agent SDK・プロジェクト・管理設定・--settings の effortLevel・モデルごとのレベルで指定した /effort を、起動時の既定努力より優先しないよう変更。

    effortmodel

    詳しく
    Opus 4.7・Opus 4.8・Fable 5 について、これらのモデルの起動時の既定努力レベルが、ユーザーの指定した /effort の値を上書きしてしまう挙動を止めました。今後は -p や Agent SDK、プロジェクト設定・管理設定・--settings の effortLevel、モデルごとのレベルで指定した努力レベルが正しく尊重されます。努力レベルを明示的に設定している人の指定が反映されるようになります。
  • /autocompact のフッターヒントを変更し、他の順序値を調整するのと同じ ←/→ キーを案内するようにしました。

    ui

    詳しく
    /autocompact の画面下部のヒント表示を変更し、値を調整するキーとして ←/→ を明示するようにしました。これは他の順序のある値を調整するときと同じキーです。どのキーで設定を変えればよいかが分かりやすくなります。
  • /fast のフッターを変更し、切り替えキーとして Space を案内するようにしました。

    ui

    詳しく
    /fast の画面下部の表示を変更し、オン/オフを切り替えるキーとして Space を明示するようにしました。どのキーで切り替えられるかがその場でわかり、迷わず操作できます。
  • [VSCode] チャット欄の貼り付けテキスト処理を改善。800 文字超または改行 2 つ超の貼り付けには印が付き、Claude が入力した内容と区別できるようになりました。

    vscode

    詳しく
    [VSCode] チャット欄に貼り付けたテキストの扱いを改善しました。800 文字を超える、または改行を 2 つより多く含む貼り付けには印が付けられ、Claude が手で入力した文章と貼り付けた内容を区別できるようになります。長文を貼り付けたときに、意図が正しく伝わりやすくなります。
  • [VSCode] チャット欄のプロンプト処理を改善。不可視の Unicode 書式文字やタグ文字を、貼り付けテキストからは通知付きで、それ以外は送信前に除去するようにしました。

    vscodesecurity

    詳しく
    [VSCode] チャット欄でのプロンプトの扱いを改善しました。目に見えない Unicode の書式文字やタグ文字を、貼り付けたテキストからは通知付きで取り除き、それ以外のテキストも送信前に取り除きます。不可視文字による意図しない挙動やプロンプトインジェクションのリスクを減らす改善です。
  • [VSCode]「Open in New Tab」を、最後のグループの後ろではなく、作業中のエディタグループの隣に Claude を開くよう変更。

    vscode

    詳しく
    [VSCode]「Open in New Tab」の動作を変更しました。これまでは一番最後のエディタグループの後ろに開いていましたが、今後は今作業しているエディタグループの隣に Claude を開きます。作業中の場所の近くに表示されるため、視線の移動が少なく使いやすくなります。
  • [Claude Code on the web] 管理者向けの Routines のオン/オフ設定を、Admin settings → Capabilities → Remote sessions の下に移動。Claude Code の管理ページからそこへのリンクを表示するようにしました。

    webconfig

    詳しく
    [Claude Code on the web] 管理者が Routines(定期実行)のオン/オフを切り替える設定の場所を、Admin settings → Capabilities → Remote sessions の下へ移動しました。Claude Code の管理ページからは、その設定へのリンクが表示されます。設定項目の整理により、管理者は関連する設定をまとめて扱えるようになります。
  • [Claude Code on the web] Claude アプリで見るクラウドセッションを改善。ユーザー向けのファイルを、アプリが開ける場所に保存するようになりました。

    webcloud

    詳しく
    [Claude Code on the web] Claude アプリでクラウドセッションを見るときの挙動を改善しました。Claude がユーザーに渡すためのファイルを、アプリで開ける場所に保存するようになりました。これにより、生成された成果物をアプリからそのまま開けるようになります。アプリでクラウドセッションを使う人の利便性が向上します。
  • [Claude Code on the web] 管理者が GitHub をオフにした組織で、セルフホスト環境のセッションを始める際に表示されていた空のリポジトリ選択画面を削除。

    webgithub

    詳しく
    [Claude Code on the web] 管理者が GitHub 連携をオフにしている組織で、セルフホスト環境のセッションを開始するときに、中身のない空のリポジトリ選択画面が表示されていたのを削除しました。今後はその不要な画面が出なくなります。GitHub を使わない組織のユーザーが、無駄な選択画面に迷わされなくなります。
  • [Claude Tag] Claude Tag の管理設定にある GitHub バナーを改善し、GitHub が未接続の理由(未サインイン、アプリ未連携または未インストール、サインイン期限切れ、SSO 未承認)を示すようにしました。

    slackgithub

    詳しく
    [Claude Tag] Claude Tag の管理設定に表示される GitHub バナーを改善し、GitHub が接続されていない理由を具体的に示すようにしました。未サインイン、アプリが未連携または未インストール、サインインの期限切れ、SSO が未承認、といった原因が表示されます。管理者が何を直せば GitHub を接続できるかを判断しやすくなります。
  • [Code Review] Code Review のチェック実行を改善し、REVIEW.md の指示がサイズ上限超過でレビューから削られたり除外されたりした場合に、そのファイル名と上限を示すようにしました。

    code-review

    詳しく
    [Code Review] Code Review のチェック実行(check run)の表示を改善しました。REVIEW.md に書いたレビュー指示が、サイズの上限を超えたために一部カットされたり、レビューに反映されなかったりした場合に、その事実と対象ファイル名・上限を示すようになりました。指示が効いていない理由に気づき、ファイルを整理するなどの対処ができます。
◆修正Fix69
  • シンボリックリンク経由の書き込みが、ツリー内の見かけ上のパスで判定される問題を修正。確認プロンプトは実際の書き込み先を示すようになり、acceptEdits・許可ルール・auto モードはツリー外に着地する書き込みを承認しなくなりました。

    permissionssecurity

    詳しく
    シンボリックリンクを含むパスへの書き込みが、リンクをたどった実際の場所ではなく、見かけ上のパス(ツリー内の綴り)で許可判定されてしまう不具合を修正しました。今後は確認プロンプトが実際に書き込まれる場所を表示し、acceptEdits や許可ルール、auto モードは、作業ツリーの外に着地する書き込みを自動承認しなくなります。シンボリックリンクを悪用してツリー外へ勝手に書き込まれるのを防ぐ、安全性の改善です。
  • セーフティチェックがレビューを拒否した際に、auto モードが同じ操作を何度も再試行する問題を修正。今後は一度だけ拒否し、再試行しても無意味であることを示します。

    auto-mode

    詳しく
    auto モードで、セーフティチェック(安全性の確認処理)が操作のレビューを拒否したときに、同じ操作を延々と再試行してしまう不具合を修正しました。今後はその操作を一度だけ拒否し、再試行しても解決しない旨を明示します。無駄な繰り返しでセッションが進まなくなる状況が解消されます。
  • セーフティチェックが応答を返さない際に、auto モードが休みなく操作を拒否し続ける問題を修正。今後は再試行の間隔を空け、10 回連続するとメッセージを表示してターンを停止します。

    auto-mode

    詳しく
    auto モードで、セーフティチェックが何も答えを返さないときに、操作を間を置かず拒否し続けてしまう不具合を修正しました。今後は再試行の間隔を徐々に広げ(バックオフ)、10 回連続で失敗するとメッセージを出してそのターンを止めます。応答のない状態で暴走し続けるのを防ぎます。
  • モデルが file_path と content の代わりに path・file_text・file_content や余分な description を送ったときに、Write 呼び出しが検証に失敗する問題を修正。

    tools

    詳しく
    Write ツールの呼び出しで、モデルが正しい引数名 file_path と content の代わりに path・file_text・file_content といった別名や、余分な description を送ってきた場合に、入力検証で失敗してしまう不具合を修正しました。今後はこれらのゆらぎを受け付けて正しく処理します。モデルの引数の書き方が微妙に違ってもファイル書き込みが失敗しなくなります。
  • 多くのダイアログ(/model・/effort・/config・/status・/usage・/plugin・/sandbox・/permissions・/artifacts・/mobile・/login・/upgrade・/usage-credits・/install-github-app・/setup-bedrock・/setup-vertex)で Ctrl+C や Ctrl+D を 2 回押すと、ダイアログが閉じるのではなく Claude Code 自体が終了してしまう問題を修正。

    uikeybindings

    詳しく
    多くのダイアログを開いているときに Ctrl+C または Ctrl+D を 2 回押すと、そのダイアログを閉じるのではなく Claude Code 全体が終了してしまう不具合を修正しました。対象は /model・/config・/permissions など多数のダイアログです。今後はダイアログだけが閉じ、意図せずアプリを終了させてしまうことがなくなります。
  • 非アクティブなターミナルウィンドウを前面に出すだけのクリックが、ポインタ下の項目まで実行してしまう問題を修正(検索ピッカー・タブバー・エージェント/ワークフローの行・スラッシュコマンドのリンク・候補ドロップダウンで発生)。

    mouseui

    詳しく
    背面にあるターミナルウィンドウをクリックで前面に出しただけなのに、そのクリックがポインタの下にある項目まで実行してしまう不具合を修正しました。検索ピッカー・タブバー・エージェントやワークフローの行・スラッシュコマンドのリンク・候補ドロップダウンなどで起きていました。今後はウィンドウを前面に出すためのクリックで、意図しない項目が選ばれることがなくなります。
  • 誤って押した n がダイアログを閉じ、y が確定してしまう問題を修正。確定とキャンセルは Enter と Esc で行います(従来の挙動に戻すには keybindings.json で y/n を confirm:yes/confirm:no に割り当て)。

    uikeybindings

    詳しく
    ダイアログ表示中に、うっかり押した n キーでダイアログが閉じたり、y キーで確定されてしまう不具合を修正しました。今後、確定は Enter、キャンセルは Esc で行います。従来どおり y/n で操作したい場合は、keybindings.json で y/n を confirm:yes/confirm:no に割り当てれば元の挙動に戻せます。
  • ダイアログ内のテキスト入力欄で、入力した文字・数字・スペースが、そのキーに割り当てられたキーバインドに奪われて入力されない問題を修正。

    uikeybindings

    詳しく
    ダイアログのテキスト入力欄で、打った文字・数字・スペースが、そのキーに設定されたキーバインド(ショートカット)として処理されてしまい、入力に反映されない不具合を修正しました。今後は入力欄では通常の文字入力が優先されます。キーバインドを設定している人が、ダイアログで文字を打てなくなる問題が解消されます。
  • Enter 時に不可視文字が除去された後、Windows のターミナルでプロンプト行が乱れたまま残る問題を修正。今後は画面が再描画され、実際に送信されるテキストをそのまま確認できます。

    windowsui

    詳しく
    Windows のターミナルで、Enter を押したときに不可視文字が取り除かれた後、プロンプトの行の表示が崩れたまま残ってしまう不具合を修正しました。今後は画面が再描画されるため、実際に送信される内容と表示が一致し、送る前の文面を正確に確認できます。Windows で Claude Code を使う人の表示のずれが解消されます。
  • 不可視文字の除去処理が、ペルシャ語やアラビア語でラテン文字の語や数字に接尾辞を付ける際に使う zero-width non-joiner(ゼロ幅非接合子)まで削除してしまう問題を修正(例:「PDF」の複数形)。

    ui

    詳しく
    入力から不可視文字を取り除く処理が、本来残すべき zero-width non-joiner(ゼロ幅非接合子)まで消してしまう不具合を修正しました。この文字は、ペルシャ語やアラビア語でラテン文字の単語や数字に接尾辞を付ける際(例:「PDF」の複数形)に必要です。今後はこの文字が保持され、これらの言語を使う人の文章が壊れなくなります。
  • 音声ディクテーションが Ctrl+C で止まらない(プロンプトは消えるがマイクは録音を続ける)問題、書き起こし処理中に Esc でキャンセルできない問題、および長押しした Space が書き起こしビューや vim の NORMAL モードでディクテーションを開始してしまう問題を修正。

    voiceui

    詳しく
    音声入力(ディクテーション)まわりの複数の不具合を修正しました。Ctrl+C を押してもマイクが録音を続けてしまう問題、書き起こしの処理中に Esc でキャンセルできない問題、Space の長押しが書き起こしビューや vim の NORMAL モードで意図せず録音を始めてしまう問題です。今後はこれらの操作で音声入力を正しく止めたり開始しなかったりできます。
  • Claude の作業中にホストアプリ(Claude Desktop・VS Code・SDK)からモデルを切り替えると、次のプロンプトでプロンプトキャッシュミスが起きる問題を修正。

    modelperformance

    詳しく
    Claude が処理している最中に、ホストアプリ(Claude Desktop・VS Code・SDK)側からモデルを切り替えると、次のプロンプトでプロンプトキャッシュが効かなくなる(キャッシュミス)不具合を修正しました。キャッシュミスは応答の遅延やコスト増につながります。作業中にモデルを切り替える人の無駄な再計算が防げます。
  • 再開したフォークサブエージェントが、最初に使ったツール一覧を再送するのではなく作り直してしまい、そのエージェントのプロンプトキャッシュが効かなくなる問題を修正。

    agentsperformance

    詳しく
    フォークして再開したサブエージェントが、最初に使ったときのツール一覧をそのまま送り直すのではなく、毎回作り直してしまう不具合を修正しました。ツール一覧が変わるとプロンプトキャッシュが無効になり、そのエージェントの動作が遅くなったりコストが増えたりしていました。今後はキャッシュが正しく効くようになります。
  • サブエージェントの引き継ぎメッセージを verbose モード以外で展開したときに、内部的な由来情報の前置きが表示される問題を修正。

    agents

    詳しく
    サブエージェントが処理を親へ返す際の引き継ぎメッセージを、verbose(詳細)モード以外で展開すると、内部用の由来情報(provenance)の前置きが見えてしまう不具合を修正しました。今後は通常表示では、そうした内部情報が現れなくなります。メッセージがすっきり読めるようになります。
  • ブランチやタグを追跡する GitHub リポジトリや git URL からプラグインを更新した後も、installed_plugins.json にインストール時のコミットが残る問題を修正。

    plugins

    詳しく
    ブランチやタグを追跡する GitHub リポジトリや git URL からインストールしたプラグインを更新した後、installed_plugins.json にインストール時点のコミットが記録されたまま残ってしまう不具合を修正しました。今後は更新後のコミットが正しく記録されます。プラグインのバージョン管理が実態と合うようになります。
  • そのフォルダの manifest.json に名前が載っていると、~/.claude/skills/ 内のスキルが ~/.claude/skills/.trash/ に移動されてしまう問題を修正。

    skills

    詳しく
    ~/.claude/skills/ フォルダに置いたスキルが、同フォルダの manifest.json にそれらの名前が載っている場合に、誤って ~/.claude/skills/.trash/(ゴミ箱)へ移動されてしまう不具合を修正しました。今後は該当スキルが正しく残り、勝手にゴミ箱送りにされません。自作スキルを配置している人のスキルが消えなくなります。
  • ライトテーマと ANSI テーマで、セッションのフィードバックアンケートにホバー時のハイライトが表示されない問題を修正。

    ui

    詳しく
    セッションのフィードバックアンケートで、ライトテーマや ANSI テーマを使っているときに、選択肢にマウスを重ねてもハイライト(強調表示)が出ない不具合を修正しました。今後はどのテーマでもホバー時に対象がわかりやすく強調されます。これらのテーマを使う人がアンケートを操作しやすくなります。
  • /workflows で、唯一の実行を開く前に一瞬 1 行だけのリストが表示される問題を修正。

    workflows

    詳しく
    /workflows を開いたとき、実行が 1 件しかない場合に、その実行を開く前に一瞬だけ 1 行のリストがちらつく不具合を修正しました。今後は無駄な表示を挟まず、そのままその実行が開きます。表示のちらつきが解消され、見た目が滑らかになります。
  • フルスクリーンモードで、隠れたオプションを持つ選択リスト(/model や /permissions など)をマウスホイールでスクロールできない問題を修正。

    mouseui

    詳しく
    フルスクリーンモードで、表示しきれず隠れているオプションを含む選択リスト(/model や /permissions など)を、マウスホイールでスクロールできない不具合を修正しました。今後はホイールでリスト全体をたどれます。マウスで長いリストを操作したい人の使い勝手が改善します。
  • 自分で無効にしたスキルが、/plugin や /skills で読み込みに失敗したプラグインと同じ赤い ✘ で表示される問題を修正。無効状態は薄い ◯ で表示されるようになりました。

    skillsplugins

    詳しく
    /plugin や /skills で、ユーザーが自分で無効にしたスキルが、読み込みに失敗したプラグインと同じ赤い ✘ 印で表示されてしまう不具合を修正しました。今後は、意図的にオフにした状態は薄い ◯ 印で表示され、エラーとは区別できます。無効化とエラーを見分けやすくなります。
  • 複数選択の各オプションの説明が、ラベルの下ではなくオプション番号の下にインデントされる問題を修正。

    ui

    詳しく
    複数選択のリストで、各オプションの説明文が、ラベル(項目名)の下ではなく先頭の番号の下に字下げされて表示される不具合を修正しました。今後は説明がラベルの位置にそろって表示されます。レイアウトが整い、説明が読みやすくなります。
  • フルスクリーンモードで、/plugin・/skills・/mcp の検索ボックスの右枠線が消える問題を修正。

    ui

    詳しく
    フルスクリーンモードで、/plugin・/skills・/mcp の検索ボックスの右側の枠線が表示されなくなる不具合を修正しました。今後は枠線が正しく描画され、検索欄の見た目が整います。表示の崩れが気になっていた人に関係する軽微な修正です。
  • 同じサーバーなのに /mcp のサーバー一覧では △、詳細ビューでは ⚠ と表示される問題を修正。一覧・詳細・/plugin はすべて ⚠ で統一されました。

    mcpui

    詳しく
    /mcp で、同一のサーバーがサーバー一覧では △、詳細ビューでは ⚠ と別々の記号で表示される不具合を修正しました。今後は一覧・詳細ビュー・/plugin のいずれでも ⚠ に統一されます。記号の食い違いによる混乱がなくなります。
  • /config の設定リストや、/model・/memory・許可プロンプトなどの選択リストで Home キーと End キーが効かない問題を修正。

    uikeybindings

    詳しく
    /config の設定一覧や、/model・/memory・許可プロンプトといった選択リストで、Home キーと End キーを押しても何も起きない不具合を修正しました。今後はこれらのキーでリストの先頭・末尾へ移動できます。キーボードで素早く移動したい人の操作性が改善します。
  • /skills メニューで PgUp/PgDn が先頭や末尾のスキルで止まらず、反対側へ回り込む問題を修正。

    skillsui

    詳しく
    /skills メニューで PgUp/PgDn キーを押したとき、リストの先頭や末尾で止まらず反対側へ回り込んで(ラップして)しまう不具合を修正しました。今後は先頭・末尾できちんと止まります。ページ単位で移動する際に行き過ぎないようになります。
  • /config のリストで Tab キーが選択中の設定値を黙って変えてしまう問題を修正。今後はその場所で Tab は何もしません。

    configui

    詳しく
    /config の設定一覧で Tab キーを押すと、選択中の設定の値が知らないうちに変わってしまう不具合を修正しました。今後はこの一覧では Tab キーは何もしません。意図せず設定を書き換えてしまう事故を防げます。
  • 会話が毎ターン「role 'system' must precede an 'assistant' message」という API エラーで失敗する問題を修正。

    api

    詳しく
    会話がどのターンでも「role 'system' must precede an 'assistant' message」という API エラーで失敗してしまう不具合を修正しました。メッセージの並び順が API の要件に合わずに起きていました。今後は会話が正常に続けられます。この症状で会話を続けられなくなっていた人に影響します。
  • advisor を有効にした会話が、それに未対応のプロキシやゲートウェイ越しで毎ターン API Error 400「Input tag 'advisor_20260301'」で失敗する問題を修正。今後は advisor を外して再試行します。

    api

    詳しく
    advisor(アドバイザー)機能を有効にした会話が、それに対応していないプロキシやゲートウェイを経由すると、毎ターン API Error 400「Input tag 'advisor_20260301'」で失敗してしまう不具合を修正しました。今後は、その機能を外したうえでリクエストを自動的に再試行します。未対応の中継環境を使う人でも会話を続けられます。
  • 保存された履歴に、読み込めなかった MCP ツールに関する不正な通知が含まれる場合に、セッションが毎ターンおよび /compact で失敗する問題を修正。

    mcpsession

    詳しく
    保存されたセッション履歴の中に、読み込めなかった MCP ツールについての壊れた(不正な)通知が含まれていると、そのセッションが毎ターンや /compact の実行で失敗してしまう不具合を修正しました。今後はそうした通知があっても正しく処理され、会話や圧縮が続けられます。過去に MCP の読み込みに失敗したセッションを再開できるようになります。
  • 保存された記録に不正なシステムメッセージや、ファイル一覧を欠いたメモリ保存通知が含まれるセッションを再開するとクラッシュする問題を修正。

    resumesession

    詳しく
    保存された会話記録に、壊れたシステムメッセージや、対象ファイル一覧が欠けたメモリ保存の通知が含まれているセッションを再開すると、クラッシュしてしまう不具合を修正しました。今後はそうした不完全なデータがあっても、クラッシュせずに再開できます。破損した履歴を持つセッションを開けなくなっていた人に関係します。
  • 長時間のフルスクリーンセッションが「Claude Code exited after an unrecoverable interface error」で終了する一因を修正。破損したキャッシュ済みメッセージ一覧が再構築されるようになりました。

    uisession

    詳しく
    長時間動かしているフルスクリーンセッションが「Claude Code exited after an unrecoverable interface error」というメッセージで突然終了してしまう原因の一つを修正しました。キャッシュされたメッセージ一覧が破損した場合に、それを作り直して復旧するようになりました。長く使い続けるとクラッシュしていた人の安定性が向上します。
  • 設定ファイルや、編集後に再読み込みするファイルが読み取り途中で名前付きパイプに置き換えられると Claude Code がハングする問題を修正。

    config

    詳しく
    設定ファイルや、編集後に再読み込みされるファイルが、読み取りの途中で名前付きパイプ(named pipe)に置き換えられたときに、Claude Code が固まって(ハングして)しまう不具合を修正しました。今後はそのような状況でも処理が止まらなくなります。まれな環境で発生する応答不能の問題が解消されます。
  • settings.json へ移行した設定が ~/.claude.json に null や "false" のような値を残している場合に、/config がクラッシュしたり一部のオン/オフ設定が誤読される問題を修正。

    config

    詳しく
    設定項目の保存先が settings.json に移った後も、旧来の ~/.claude.json に null や "false" といった値が残っていると、/config がクラッシュしたり、オン/オフの設定が誤って読み取られる不具合を修正しました。今後は古い残存値があっても正しく扱われます。以前から Claude Code を使っていて設定ファイルが移行された人に関係します。
  • 未完了のバックグラウンドエージェント・シェル・ワークフローがあるセッションを再開すると、何も入力していないのに勝手にモデルのターンが始まる問題を修正。

    resumebackground

    詳しく
    未完了のバックグラウンドエージェント・シェル・ワークフローが残っているセッションを再開したとき、ユーザーが何も入力していないのに勝手にモデルのターンが始まってしまう不具合を修正しました。今後は再開直後に自動でターンが走ることはありません。意図しないモデル実行や課金を防げます。
  • ヘッドレスおよび SDK セッションで、バックグラウンドサブエージェントがターンを終えつつあるときに送ったメッセージが黙って失われる問題を修正。

    agentssdk

    詳しく
    ヘッドレス実行や SDK セッションで、バックグラウンドのサブエージェントがちょうどターンを終えかけているタイミングに送ったメッセージが、通知なく失われてしまう不具合を修正しました。今後はそのタイミングでもメッセージが確実に届きます。SDK やヘッドレスでサブエージェントを制御する開発者に関係します。
  • サブエージェントを起動した会話が、その報告を読む前に圧縮されると、完了したサブエージェントの報告が失われる問題を修正。

    agents

    詳しく
    サブエージェントを起動した親の会話が、そのサブエージェントの報告を読み取る前に /compact などで圧縮されると、完了した報告が失われてしまう不具合を修正しました。今後は圧縮をまたいでも報告が保持され、正しく受け取れます。長い会話でサブエージェントを使う人の結果の取りこぼしが防げます。
  • LSP プラグインが有効なときに、バックグラウンドサブエージェントが LSP ツールを使えない問題を修正。

    agentslsp

    詳しく
    LSP プラグインが有効になっている環境で、バックグラウンドのサブエージェントが LSP ツール(言語サーバーを使ったコード解析機能)を使えない不具合を修正しました。今後はバックグラウンドのサブエージェントでも LSP ツールを利用できます。コード補完や定義参照などをサブエージェントに任せたい人に役立ちます。
  • バックグラウンドのシェルタスクが、無害な非ゼロ終了(例:一致なしの grep)を失敗として報告する問題を修正。

    background

    詳しく
    バックグラウンドで動くシェルタスクが、問題のない非ゼロ終了コード(例:一致がなかったときの grep など)を失敗として扱ってしまう不具合を修正しました。今後はこうした正常な終了を失敗と誤報告しません。バックグラウンドでコマンドを走らせる際の誤った失敗表示がなくなります。
  • セッションに渡された環境変数に NUL 文字が含まれると、バックグラウンドセッション(claude --bg)が git・フック・プラグインなどの補助プログラムを実行できない問題を修正。

    background

    詳しく
    バックグラウンドセッション(claude --bg)に渡された環境変数の中に NUL 文字が含まれていると、git・フック・プラグインといった補助プログラムを起動できなくなる不具合を修正しました。今後はそうした環境変数があっても正しく動作します。特殊な文字を含む環境で --bg を使う人に関係します。
  • バックグラウンドサブエージェントの実行中に Ctrl+C を 3〜4 回押さないと終了できない問題を修正。今後は 2 回で終了します。

    backgroundui

    詳しく
    バックグラウンドのサブエージェントが動いている間、Ctrl+C を 3〜4 回押さないと Claude Code を終了できない不具合を修正しました。今後は他の場面と同じく 2 回押せば終了します。バックグラウンド処理中でも思ったとおりに抜けられるようになります。
  • 送信したプロンプトが入力欄に戻る場面(Esc で編集、そこへ巻き戻し、起動フック実行中の Esc など)で、IDE の選択範囲が失われる問題を修正。

    ide

    詳しく
    送信したプロンプトが再び入力欄に戻る場面で、IDE 側で選択していた範囲(選択テキスト)が失われてしまう不具合を修正しました。Esc を押して編集し直すとき、そのプロンプトへ巻き戻したとき、起動フックの実行中に Esc を押したときなどに起きていました。今後は IDE の選択範囲が保持され、コンテキストが引き継がれます。
  • Ctrl+S で退避した ! シェルモードのプロンプトが復元時に通常プロンプトとして戻る問題と、退避直後に / がファイルパスを一覧表示する問題を修正。

    ui

    詳しく
    Ctrl+S で一時退避(stash)した ! シェルモードのプロンプトが、復元したときに通常のプロンプトとして戻ってしまう不具合と、退避した直後に / を押すとスラッシュコマンドではなくファイルパスが一覧表示される不具合を修正しました。今後はシェルモードの状態が保たれ、/ も正しく動作します。プロンプトの退避・復元を使う人に関係します。
  • 一時ディレクトリが満杯・書き込み不可・別ユーザー所有の場合に、claude agents がエラーではなく空白の無反応な画面を表示する問題を修正。

    agents

    詳しく
    一時ディレクトリ(temp)が満杯だったり、書き込めなかったり、別のユーザーが所有していたりする場合に、claude agents がエラーメッセージを出さず、空白のまま操作できない画面になってしまう不具合を修正しました。今後は原因を示すエラーが表示されます。何が問題かがわかり、対処しやすくなります。
  • claude mcp remove の後で同じ名前で追加し直した MCP サーバーが、再接続されず認証が必要な状態のまま表示される問題を修正。

    mcp

    詳しく
    claude mcp remove で MCP サーバーを削除した後、同じ名前で追加し直したときに、再接続されず「認証が必要」の状態のまま表示されてしまう不具合を修正しました。今後は追加し直すと正しく再接続されます。MCP サーバーを消して登録し直す運用をする人に関係します。
  • バックグラウンドのプラグインマーケットプレイス自動更新が git のクレデンシャルヘルパーを無視し、プライベートリポジトリのマーケットプレイスが毎回再クローンされたり更新されない問題を修正。

    plugins

    詳しく
    プラグインのマーケットプレイスをバックグラウンドで自動更新する処理が、git のクレデンシャルヘルパー(認証情報を管理する仕組み)を無視してしまう不具合を修正しました。このため、プライベートリポジトリのマーケットプレイスが毎回丸ごと再クローンされたり、まったく更新されなかったりしていました。今後は認証情報が使われ、正しく更新されます。プライベートのマーケットプレイスを使う人に関係します。
  • 公式マーケットプレイスのスナップショットファイルがリンクや大きすぎる場合に、claude plugin update がプラグインの記録済みコミットを消してバージョンを「unknown」にしてしまう問題を修正。

    plugins

    詳しく
    公式マーケットプレイスのスナップショットファイルがシンボリックリンクだったり、サイズが大きすぎたりすると、claude plugin update がプラグインに記録されていたコミット情報を消し、バージョンを「unknown」にしてしまう不具合を修正しました。今後はそうした場合でもコミットとバージョンが正しく保たれます。プラグインの更新後にバージョンが不明になる問題が解消されます。
  • 組織のポリシーを読み込めない(例:Web プロキシ越し)ときに Artifact ツールが黙って消える問題を修正。今後は Claude が何が妨げているかを伝えます。

    artifacts

    詳しく
    組織のポリシーを読み込めない場合(例:Web プロキシの背後にいるとき)に、Artifact ツールが理由もなく使えなくなってしまう不具合を修正しました。今後は Claude が、何が原因でブロックされているのかを説明します。ツールが急に消えて戸惑うことがなくなり、原因に対処しやすくなります。
  • アーティファクトの再公開時に、その機能が該当設定を伴わず再送されると、保存済みのデータベースアクセスルールが黙ってリセットされたりビューアプロファイルのスコープが外れる問題を修正。今後はそうした再公開は拒否されます。

    artifactssecurity

    詳しく
    アーティファクトを再公開する際に、データベースアクセスやビューアプロファイルの機能が、保存済みの設定を伴わずに再送されると、そのアクセスルールが黙ってリセットされたり、ビューアプロファイルのスコープが外れてしまう不具合を修正しました。今後はそうした再公開は拒否され、既存の設定が保護されます。意図せずアクセス制御が緩む事故を防ぐ安全性の改善です。
  • /ultrareview が、停止したクラウドレビューを完了扱いや要再試行のエラーとして報告したり、セッションが削除されたりサインイン中のアカウントが変わった際にタイムアウトまで待ち続ける問題を修正。

    ultrareviewcloud

    詳しく
    /ultrareview で、停止したクラウドレビューを「完了」や「再試行が必要なエラー」と誤って報告したり、レビューのセッションが削除されたりサインイン中のアカウントが切り替わったときにタイムアウトいっぱいまで待ち続けてしまう不具合を修正しました。今後は状態を正しく判定し、無駄に待たされません。クラウドレビューを使う人の待ち時間や誤報告が改善します。
  • /compact や /clear の直後に、Remote Control およびクラウドセッションのコンテキスト使用量が Claude アプリで表示されない、または古いまま表示される問題を修正。

    cloudui

    詳しく
    /compact や /clear を実行した直後に、Remote Control やクラウドセッションのコンテキスト使用量(消費トークンの目安)が、Claude アプリで表示されなかったり古い値のまま残る不具合を修正しました。今後は圧縮やクリアの後も最新の使用量が正しく表示されます。アプリからクラウドセッションを見る人が残り容量を把握しやすくなります。
  • Remote Control およびクラウドセッションの Claude アプリの差分ビューで、未コミットの変更もあると、ブランチのコミット済みファイルが抜け落ちる問題を修正。

    cloud

    詳しく
    Claude アプリの差分(diff)ビューで、Remote Control やクラウドセッションを見るとき、未コミットの変更が同時に存在すると、ブランチにコミット済みのファイルが差分に表示されなくなる不具合を修正しました。今後はコミット済み・未コミットの両方が正しく表示されます。アプリで変更内容を確認する人が全体を見落とさなくなります。
  • 長い過負荷を待つ間にセッションのアクセストークンがローテーションされると、クラウドおよびセルフホストランナーのセッションが「Authentication failed」で失敗する問題を修正。

    cloudsecurity

    詳しく
    クラウドやセルフホストランナーのセッションで、長時間の過負荷(overload)を待っている間にアクセストークンが更新(ローテーション)されると、その後「Authentication failed」で失敗してしまう不具合を修正しました。今後は新しいトークンが正しく使われ、認証エラーになりません。混雑時に長く待たされた後もセッションを継続できます。
  • Cowork セッションのメモリ書き込み衝突時に、約 10,800 文字を超えるメモリファイルの先頭と末尾しか Claude に見えず、再試行した書き込みで中間が欠落する問題を修正。

    memorycloud

    詳しく
    Cowork セッションでメモリファイルへの書き込みが衝突したとき、約 10,800 文字を超えるファイルについて Claude に先頭と末尾しか見えず、再試行した書き込みで中間部分が失われてしまう不具合を修正しました。今後はファイル全体が正しく扱われ、中身が欠けなくなります。長いメモリファイルを使う Cowork 利用者のデータ欠落が防げます。
  • セルフホストランナー: --configure-git を指定した際に、ライフサイクルフックのコミットが署名に失敗する問題を修正。

    self-hostedhooks

    詳しく
    セルフホストランナーで --configure-git を指定したとき、ライフサイクルフックが作るコミットに署名(commit signing)ができない不具合を修正しました。今後は署名付きコミットが正しく作成されます。コミットの署名を必須にしている環境でセルフホストランナーを使う人に関係します。
  • Windows: ~/.claude/session-env や image-cache などの掃除対象フォルダを移設するために使ったディレクトリのシンボリックリンクやジャンクションを、バックグラウンドの掃除が削除してしまう問題を修正。

    windows

    詳しく
    Windows で、~/.claude/session-env や image-cache などのフォルダを別の場所へ移設するために作ったディレクトリのシンボリックリンクやジャンクションを、バックグラウンドの掃除処理が誤って削除してしまう不具合を修正しました。今後はリンク自体は残し、中身だけが適切に片付けられます。これらのフォルダを別ドライブなどへ移している Windows ユーザーに関係します。
  • セルフホストランナー: --retire-at のタイミングちょうどに終わったターンが完了シグナルを失う問題を修正。今後はセッションを止める前に、ターンの報告を短時間待つようになりました。

    self-hosted

    詳しく
    セルフホストランナーで、--retire-at(引退時刻)にちょうど重なって終了したターンが、完了シグナルを取りこぼしてしまう不具合を修正しました。今後はセッションを停止する前に、そのターンが報告されるのを短時間待ちます。引退のタイミングでの結果の取りこぼしが防げます。
  • [VSCode] 努力レベルのチップが、セッションで実際に動作しているレベルではなく、保存済みの古いレベルを表示する問題を修正。

    vscodeeffort

    詳しく
    [VSCode] 努力レベルを示すチップ(小さな表示)が、そのセッションで実際に使われているレベルではなく、保存されていた古いレベルを表示してしまう不具合を修正しました。今後は実際に動作中のレベルが正しく表示されます。今どの努力レベルで動いているかを VS Code 上で正確に確認できます。
  • [VSCode] Python 拡張が有効化中にハングすると Claude Code がまったく起動しない問題を修正。今後は 60 秒待って Python 環境なしで起動します。

    vscode

    詳しく
    [VSCode] Python 拡張機能が有効化の途中でハング(停止)すると、それを待ち続けて Claude Code がまったく起動しなくなる不具合を修正しました。今後は 60 秒待っても Python 拡張が応答しない場合、Python 環境なしで起動します。Python 拡張の不調で Claude Code を開けなくなっていた人に関係します。
  • [VSCode] 計画承認カードに auto モードの選択肢が出ない問題を修正。auto モードが使える場合、ターミナル版と同様に最初の選択肢が「Yes, and use auto mode」になりました。

    vscodeauto-mode

    詳しく
    [VSCode] 計画(plan)を承認するカードに、auto モードを選ぶ選択肢が表示されない不具合を修正しました。今後は auto モードが利用できる場合、ターミナル版と同じく最初の選択肢が「Yes, and use auto mode」になります。VS Code から計画を承認してそのまま auto モードで進められるようになります。
  • [VSCode] キーボードでセッションをアーカイブ/アーカイブ解除した後、セッション一覧の矢印キー移動が効かなくなる問題を修正。

    vscode

    詳しく
    [VSCode] セッション一覧でキーボード操作によりセッションをアーカイブ、またはアーカイブ解除した後に、矢印キーでの移動ができなくなる不具合を修正しました。今後はアーカイブ操作の後も続けてキーボードで一覧を移動できます。キーボード中心で操作する人の使い勝手が改善します。
  • [VSCode] セッションを開き直した後に、自分のメッセージへ貼り付けマーカーの行が表示される問題を修正。

    vscode

    詳しく
    [VSCode] セッションを開き直したときに、自分が送ったメッセージの中に貼り付けを示すマーカーの行が表示されてしまう不具合を修正しました。今後は再表示してもメッセージが元のとおり表示され、余計なマーカーが混ざりません。過去のやり取りを見返す人に関係します。
  • [Claude Code on the web] GitHub Enterprise Server リポジトリのクラウドセッション内で、約 8 時間後に gh や GitHub API 呼び出しが失敗する問題を修正。トークンが自動更新されるようになりました。

    webgithub

    詳しく
    [Claude Code on the web] GitHub Enterprise Server のリポジトリで動くクラウドセッション内で、約 8 時間経つと gh コマンドや GitHub API の呼び出しが失敗してしまう不具合を修正しました。原因はトークンの期限切れで、今後は自動で更新されます。長時間のクラウドセッションで GitHub 操作を続ける人に関係します。
  • [Claude Code on the web] 既存セッションを再開するルーティンが、予定実行の直前に編集された場合に、古いプロンプトと名前のまま実行される問題を修正。

    webroutines

    詳しく
    [Claude Code on the web] 既存のセッションを再開するタイプのルーティン(定期実行)で、スケジュールされた実行が始まる直前に内容を編集すると、編集前の古いプロンプトや名前のまま実行されてしまう不具合を修正しました。今後は直前の編集も反映されて実行されます。ルーティンを頻繁に編集する人に関係します。
  • [Claude Code on the web] クラウドセッションの記録内で、作業ディレクトリの外を指すファイルリンクが、いつまでも読み込まれないファイルカードを開く問題を修正。今後はそのようなリンクは無効化され、理由が表示されます。

    webcloud

    詳しく
    [Claude Code on the web] クラウドセッションの会話記録に含まれるファイルリンクのうち、セッションの作業ディレクトリの外を指すものをクリックすると、いつまでも読み込まれないファイルカードが開いてしまう不具合を修正しました。今後はそうしたリンクは無効化され、なぜ開けないかが表示されます。開けないリンクを待ち続けることがなくなります。
  • [Claude Code on the web] 無回答で期限切れになった、または新しいメッセージで置き換えられた承認プロンプトが拒否として記録され、auto モードがツール呼び出しの再試行を拒む問題を修正。

    webauto-mode

    詳しく
    [Claude Code on the web] 承認プロンプトが、回答されないまま期限切れになったり、より新しいメッセージに置き換えられたりしたときに、それがユーザーの「拒否」として記録されてしまう不具合を修正しました。この誤記録により、auto モードがツール呼び出しの再試行を拒んでいました。今後は期限切れや置き換えを拒否と誤解せず、正しく再試行できます。
  • [Claude Tag] ワークスペースが Enterprise Grid に参加する前に Claude と連携していた Slack ワークスペースで、スケジュール済みのルーティンが黙って実行されない問題を修正。

    slackroutines

    詳しく
    [Claude Tag] Slack ワークスペースが Enterprise Grid に参加する前から Claude と連携していた場合に、スケジュールされたルーティン(定期実行)が通知もなく実行されなくなる不具合を修正しました。今後はそうしたワークスペースでもルーティンが正しく動きます。Enterprise Grid へ移行した組織で定期実行を使っている人に関係します。
  • [Claude Tag] ファイルではなくファイルスキャンの一時的な障害が原因なのに、Claude が Slack ファイルの再アップロードを求める問題を修正。今後はスキャンを再試行し、スキャナが停止中であることを認識します。

    slack

    詳しく
    [Claude Tag] Slack にアップロードしたファイル自体ではなく、ファイルスキャン(安全性チェック)の一時的な障害が原因のときに、Claude がファイルの再アップロードを求めてしまう不具合を修正しました。今後はスキャンを自動で再試行し、スキャナが停止している場合はその旨を認識します。一時的な障害のたびに再アップロードを求められることがなくなります。
  • [Claude Tag] Claude の Slack 返信で、テキストが +・-・* で始まる箇条書きが、空の箇条書きと余分な入れ子項目として表示される問題を修正。今後はその文字を残した 1 つの箇条書きとして表示されます。

    slack

    詳しく
    [Claude Tag] Claude の Slack への返信で、本文が +・-・* といった記号で始まる箇条書きが、空の箇条書きと余計な入れ子の項目に分かれて表示されてしまう不具合を修正しました。今後は先頭の記号をそのまま残した 1 つの箇条書きとして正しく表示されます。Slack での返信の見た目が崩れなくなります。
  • [Claude Tag] クラウド環境のセットアップスクリプトが失敗した際の Slack 通知が、汎用的な「mention me to retry」になることがある問題を修正。今後はセットアップスクリプト名を示し、先に修正するよう案内します。

    slackcloud

    詳しく
    [Claude Tag] クラウド環境のセットアップスクリプトが失敗したときに Slack へ出る通知が、原因を示さない汎用的な「mention me to retry」(再試行してと言って)になってしまうことがある不具合を修正しました。今後は失敗したセットアップスクリプトの名前を示し、まずそれを直すよう案内します。何を直せばよいかが分かりやすくなります。
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## 2.1.280

- Added Claude Opus 5.5 (`claude-opus-5-5`), now the default Opus model — 1M context, $4/$20 per Mtok with $0.20/Mtok cache reads
- Added mouse support to more lists in fullscreen mode: the wheel scrolls the `/skills` list, and a skill's state options in `/plugin` can be clicked
- Added `CLAUDE_CODE_MAX_MCP_DESCRIPTION_LENGTH` to change the 2,048-character cap on MCP tool descriptions and server instructions for every MCP server in the session
- Added hook output sizes and the number of oversized outputs saved to a file to the `hook_execution_complete` OpenTelemetry event
- Fixed writes through a symlinked path being judged by their in-tree spelling: the prompt names where the write lands, and `acceptEdits`, allow rules and auto mode no longer approve one landing outside
- Fixed auto mode retrying an action over and over when a safety check declined to review it; the action is now denied once, noting that retrying won't help
- Fixed auto mode denying actions over and over without pause when a safety check gave no answer; retries now back off, and the turn stops with a message after ten in a row
- Fixed Write calls failing validation when a model sends `path`, `file_text`, `file_content` or a stray `description` instead of `file_path` and `content`
- Fixed Ctrl+C or Ctrl+D pressed twice in most dialogs (`/model`, `/effort`, `/config`, `/status`, `/usage`, `/plugin`, `/sandbox`, `/permissions`, `/artifacts`, `/mobile`, `/login`, `/upgrade`, `/usage-credits`, `/install-github-app`, `/setup-bedrock`, `/setup-vertex`) quitting Claude Code instead of closing the dialog
- Fixed a click that only brought the terminal window to the front also triggering the item under the pointer — in search pickers, tab bars, agent/workflow rows, slash-command links and suggestion dropdowns
- Fixed a stray `n` closing dialogs and a stray `y` confirming them; Enter and Esc accept and cancel (bind `y`/`n` to `confirm:yes`/`confirm:no` in `keybindings.json` to restore)
- Fixed text fields in dialogs losing a typed letter, digit or Space to a keybinding on that key
- Fixed the prompt line staying scrambled on Windows terminals after invisible characters were removed on Enter; the screen is now repainted so you review the exact text that will be sent
- Fixed the invisible-character cleanup removing the zero-width non-joiner that Persian and Arabic text uses to attach a suffix to a Latin word or number, such as the plural of "PDF"
- Fixed voice dictation not stopping on Ctrl+C (the prompt cleared but the microphone kept recording), Esc not cancelling while a transcript was processing, and held Space starting dictation from the transcript view and vim NORMAL mode
- Fixed a model switch made from a host app (Claude Desktop, VS Code, SDK) while Claude is working causing a prompt-cache miss on the next prompt
- Fixed resumed fork subagents rebuilding their tool list instead of re-sending the one they first used, which broke prompt caching for that agent
- Fixed subagent hand-back messages showing an internal provenance preamble when expanded outside verbose mode
- Fixed `installed_plugins.json` keeping the install-time commit after updating a plugin from a GitHub repository or git URL that tracks a branch or tag
- Fixed skills in `~/.claude/skills/` being moved to `~/.claude/skills/.trash/` when a `manifest.json` in that folder listed their names
- Fixed the session feedback survey showing no hover highlight on light and ANSI themes
- Fixed `/workflows` briefly showing a one-row list before opening the only run
- Fixed the mouse wheel not scrolling selection lists with hidden options (such as `/model` and `/permissions`) in fullscreen mode
- Fixed a skill you switched off showing the same red ✘ as a plugin that failed to load in `/plugin` and `/skills`; off now shows a dim ◯
- Fixed multi-select option descriptions being indented under the option number instead of under the label
- Fixed the search box in `/plugin`, `/skills` and `/mcp` losing its right border in fullscreen mode
- Fixed `/mcp` showing △ in the server list but ⚠ in the detail view for the same server; the list, detail views and `/plugin` now all show ⚠
- Fixed Home and End doing nothing in the `/config` settings list and in selection lists such as `/model`, `/memory` and permission prompts
- Fixed PgUp/PgDn in the `/skills` menu wrapping past the first or last skill instead of stopping there
- Fixed Tab silently changing the selected setting's value in the `/config` list; it now does nothing there
- Fixed conversations failing on every turn with a "role 'system' must precede an 'assistant' message" API error
- Fixed conversations with the advisor on failing every turn with API Error 400 "Input tag 'advisor_20260301'" behind a proxy or gateway that doesn't support it; the request now retries without it
- Fixed a session failing on every turn and `/compact` when its saved history held a malformed notice about MCP tools that could not be loaded
- Fixed a crash when resuming a session whose saved transcript holds a malformed system message or a memory-saved notice without its file list
- Fixed one cause of long-running fullscreen sessions exiting with "Claude Code exited after an unrecoverable interface error": a damaged cached message list is now rebuilt
- Fixed Claude Code hanging when a settings file, or a file it re-reads after an edit, is replaced by a named pipe mid-read
- Fixed `/config` crashing and some on/off preferences being misread when a preference that has moved to `settings.json` still holds a value like `null` or `"false"` in `~/.claude.json`
- Fixed resuming a session with unfinished background agents, shells or workflows starting a model turn on its own before you typed anything
- Fixed messages sent to a background subagent being silently lost in headless and SDK sessions when the subagent was finishing its turn
- Fixed a finished subagent's report being lost when the conversation that launched it was compacted before the report was read
- Fixed background subagents being unable to use the LSP tool when an LSP plugin is active
- Fixed background shell tasks reporting benign non-zero exits (e.g. grep with no matches) as failures
- Fixed background sessions (`claude --bg`) being unable to run git, hooks, plugins and other helper programs when an environment variable handed to the session contained a NUL character
- Fixed Ctrl+C needing three or four presses to exit while background subagents are running; two presses now exit
- Fixed IDE selection being dropped when a sent prompt comes back into the input, such as pressing Esc to edit it, rewinding to it, or pressing Esc while startup hooks run
- Fixed a `!` shell-mode prompt stashed with Ctrl+S coming back as a plain prompt when restored, and `/` listing file paths right after stashing one
- Fixed `claude agents` showing a blank, unresponsive screen instead of an error when the temp directory is full, not writable or owned by another user
- Fixed an MCP server re-added under the same name after `claude mcp remove` still showing as needing authentication instead of reconnecting
- Fixed background plugin marketplace auto-update ignoring git credential helpers, so private-repo marketplaces were re-cloned every run or never updated
- Fixed `claude plugin update` clearing a plugin's recorded commit and moving it to version "unknown" when the official marketplace's snapshot file is a link or too large
- Fixed the Artifact tool silently disappearing when your organization's policy can't be loaded (for example behind a web proxy); Claude now says what's blocking it
- Fixed artifact republishes silently resetting stored database access rules or dropping the viewer profile scope when that capability was re-sent without them; they are now refused
- Fixed `/ultrareview` reporting a stopped cloud review as completed or as an error to retry, and waiting out the full timeout when its session was deleted or the signed-in account changed
- Fixed the Claude app showing a missing or stale context usage figure for Remote Control and cloud sessions right after /compact or /clear
- Fixed the Claude app's diff view for Remote Control and cloud sessions dropping a branch's committed files whenever there are also uncommitted changes
- Fixed cloud and self-hosted runner sessions failing with "Authentication failed" after waiting out a long overload during which the session's access token was rotated
- Fixed memory write conflicts in Cowork sessions showing Claude only the start and end of a memory file over about 10,800 characters, so the retried write dropped the middle
- Self-hosted runner: Fixed lifecycle-hook commits failing to sign under `--configure-git`
- Windows: Fixed background cleanup deleting a directory symlink or junction used to relocate `~/.claude/session-env`, `image-cache` or another cleaned-up folder
- Self-hosted runner: Fixed a turn that ended right at a `--retire-at` release losing its finished signal; the runner now briefly waits for the turn to be reported before stopping the session
- Reverted `ctrl+l` / `cmd+k` in fullscreen mode clearing the transcript view (added in 2.1.260); they redraw the screen again
- Improved `/permissions`: focus returns to the rule list after viewing, adding or deleting a rule, and the delete-rule and remove-directory confirmations now default to No
- Improved `/permissions` tab navigation: ←/→ and Tab pressed in a rule list now switch tabs without moving focus to the tab bar
- Improved `/cost` cache-miss causes to name thinking mode and thinking display changes
- Improved the Artifact tool so that when Claude cannot read an artifact link it was given, it tells the user before continuing
- Improved `/install-github-app`: the GitHub CLI check and repository selection steps now show "Esc to cancel"
- Improved the `/artifacts` and `/workflows` lists: a scrollbar at the right edge shows how much of a long list is hidden and where you are in it
- Improved the workflow progress tree: running agents and phases now show a dim dot instead of ⟳
- Improved `/plugin`'s Add Marketplace form in fullscreen: it no longer draws a box inside the pane, and its text and key hints line up with the rest of `/plugin`
- Improved the `/workflows` detail view in fullscreen: it no longer draws a second horizontal rule under the pane's divider
- Improved code blocks that don't name a language: they are now colored like inline code, so commands stand out from the surrounding text
- Improved `/btw` asked while a tool is still running: the side question now knows that call is in progress instead of reading it as a failed one
- Improved the UserPromptSubmit hook timeout notice and the debug log to name which hook command timed out
- Improved `@` file suggestions: a file whose name contains the query now ranks above one that only matches across its folder names
- Improved artifact pages: no Print buttons, confirm dialogs or device features the viewer blocks, email and phone details shown as text, and dark mode that reaches form controls and scrollbars
- Improved `/ultrareview` uploads: renamed copies of key files, such as `id_rsa copy` or `kubeconfig (1).yaml`, now also stay on your machine
- Improved the cross-session messaging startup warning to explain that `--debug-file` writes a debug log to a path you choose
- Changed the default model on Pro and Team Standard plans from Sonnet to Opus, matching Max, Team Premium, and Enterprise
- Changed an effort level saved before `/effort` became per-model to no longer apply to newly released models such as Opus 5.5; they start at their default until you pick a level
- Changed Opus 4.7, Opus 4.8 and Fable 5 to stop holding their launch-default effort over `/effort` in `-p` or the Agent SDK, a project, managed or `--settings` `effortLevel`, or a per-model level
- Changed `/autocompact`'s footer hint to name ←/→, the keys that adjust other ordered values
- Changed `/fast`'s footer to name Space as the toggle key
- Self-hosted runner: Changed git in lifecycle hooks to ignore hook folders and programs named in the runner's shared git files; local-path and `git://` remotes there now need `GIT_ALLOW_PROTOCOL`
- Changed plugin marketplaces whose name imitates a reserved marketplace name to be refused when added, and to stop loading if one was already added
- Changed `PermissionRequest` hooks: an agent-type hook no longer runs there, since its answer could never allow or deny the request; it now shows an error pointing to command or http hooks
- [VSCode] Added a Status dialog, with a typed `/status`, showing the session's version, account, model and server details
- [VSCode] Added a Sandbox dialog for the sandbox mode, the unsandboxed fallback and excluded commands, opened from the panel menu or by typing `/sandbox`
- [VSCode] Added a Claude in Chrome dialog (extension status, the install, reconnect and permissions pages, the enabled-by-default setting), opened from the panel menu or by typing `/chrome`
- [VSCode] Added Export conversation, with a typed `/export`, to copy or save the conversation as plain text
- [VSCode] Added each skill's source, token estimate and on/off state to the Slash commands dialog, with a click to change the state, and a typed `/skills` that opens it
- [VSCode] Added a typed `/plan` that switches to plan mode, sends a first planning prompt, or shows the session's plan
- [VSCode] Improved pasted-text handling in the chat box: a paste over 800 characters or over 2 line breaks is now marked so Claude can tell it from what you typed
- [VSCode] Improved prompt handling in the chat box: invisible Unicode formatting and tag characters are removed from pasted text with a notice, and from anything else before it is sent
- [VSCode] Changed "Open in New Tab" to open Claude beside the editor group you are working in rather than after the last group
- [VSCode] Fixed the effort chip showing a stale saved effort level instead of the level the session runs at
- [VSCode] Fixed Claude Code never starting when the Python extension hangs while activating; it now starts after 60 seconds without the Python environment
- [VSCode] Fixed the plan approval card never offering auto mode: when auto mode is available, its first option is now "Yes, and use auto mode", as in the terminal
- [VSCode] Fixed arrow-key navigation in the session list stopping after archiving or unarchiving a session from the keyboard
- [VSCode] Fixed paste marker lines showing in your own messages after reopening a session
- [Claude Code on the web] Changed the admin Routines on/off setting to live under Admin settings → Capabilities → Remote sessions; the Claude Code admin page now links to it
- [Claude Code on the web] Fixed `gh` and GitHub API calls inside a cloud session on a GitHub Enterprise Server repository failing after about eight hours; the token now renews automatically
- [Claude Code on the web] Fixed a routine that resumes an existing session running with its old prompt and name when it was edited moments before the scheduled run started
- [Claude Code on the web] Fixed file links in a cloud session transcript that point outside the session's working directory opening a file card that never loads; they're now disabled and say why
- [Claude Code on the web] Fixed auto mode refusing to retry a tool call because an approval prompt that expired unanswered, or was superseded by a newer message, had been recorded as your rejection
- [Claude Code on the web] Improved cloud sessions viewed in the Claude app: Claude now saves files meant for you where the app can open them
- [Claude Code on the web] Removed the empty repository picker shown when starting a session on a self-hosted environment in an organization where an admin has turned GitHub off
- [Claude Tag] Added Slack's native Working indicator, Stop button and thread title to Claude's threads in channels; the indicator stays up until Claude finishes, and Stop interrupts the task
- [Claude Tag] Added a short notice in the Slack channel when a guest joining, or the last guest leaving, changes how Claude responds there under a Restrict or Channel only guest setting
- [Claude Tag] Fixed scheduled routines silently failing to run in Slack workspaces that were connected to Claude before the workspace joined its Enterprise Grid
- [Claude Tag] Fixed Claude asking you to re-upload a Slack file when a brief file-scanning outage, not the file, was the problem; it now retries the scan and is told when the scanner is down
- [Claude Tag] Fixed a bullet in Claude's Slack reply whose text starts with +, - or * rendering as an empty bullet with a stray nested item; it now shows as one bullet with the character kept
- [Claude Tag] Fixed the Slack notice for a failed cloud environment setup script sometimes being a generic "mention me to retry"; it now names the setup script and says to fix it first
- [Claude Tag] Improved the GitHub banner in Claude Tag admin settings to say why GitHub isn't connected: not signed in, app not linked or not installed, sign-in expired, or SSO not authorized
- [Code Review] Improved the Code Review check run to say when REVIEW.md instructions were cut or left out of a review for exceeding a size limit, naming the file and the limit