バックナンバー · BACK ISSUE
v2.1.278
✦1新機能✚1改善· 2 件の変更
Claude API・Enterprise ユーザーおよび Bedrock・Vertex・Foundry・ゲートウェイで、auto モードが分類器のオーバーヘッド課金を避けるためサーバー側分類器を既定にし、分類器がどこで動くかを示す /status の行を追加しました。
✦新機能Feature1
このセッションの auto モード分類器がサーバー側で動いているかどうかを示す
Auto mode serverの行を/statusに追加しました。詳しく
/statusコマンドの表示にAuto mode serverという行が追加されました。これは、いま使っているセッションの auto モードの分類器(モデル選択の判定処理)がサーバー側で動いているかどうかを示します。これにより、分類器のオーバーヘッドが課金されないサーバー側方式が実際に有効になっているかを、その場で確認できるようになります。
✚改善Improvement1
Claude API・Enterprise ユーザーおよび Bedrock・Vertex・Foundry・ゲートウェイで、auto モードが分類器のオーバーヘッド分を課金しないサーバー側分類器を既定で使うようにしました(Bedrock・Vertex・Foundry・ゲートウェイでは
CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0で無効化可能)。課金の発生するフォールバック時には警告します。https://code.claude.com/docs/en/auto-mode-classifier-billing を参照。詳しく
auto モード(モデルを自動で選ぶ機能)が使う「分類器」の実行場所を変更しました。分類器はどのモデルが適切かを判定する処理で、従来はその分の呼び出しがユーザーに課金されることがありました。今回、Claude API・Enterprise ユーザーおよび Bedrock・Vertex・Foundry・ゲートウェイ経由の環境では、この判定をサーバー側で行う方式が既定になり、分類器のオーバーヘッドが課金されなくなります。Bedrock・Vertex・Foundry・ゲートウェイではCLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0で従来方式に戻せます。何らかの理由で課金の発生する従来方式にフォールバックした場合は警告が表示されます。
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## 2.1.278
- Changed auto mode for Claude API and Enterprise users, and on Bedrock, Vertex, Foundry and gateways, to default to the server-side classifier, which does not charge for classifier overhead (`CLAUDE_CODE_AUTO_MODE_SERVER=0` opts out on Bedrock, Vertex, Foundry and gateways); warns on billed fallback. See https://code.claude.com/docs/en/auto-mode-classifier-billing
- Added an `Auto mode server` row to `/status` showing whether this session's auto mode classifier runs on the server